JP7520618B2 - インクジェット記録装置及びカートリッジ - Google Patents
インクジェット記録装置及びカートリッジ Download PDFInfo
- Publication number
- JP7520618B2 JP7520618B2 JP2020129780A JP2020129780A JP7520618B2 JP 7520618 B2 JP7520618 B2 JP 7520618B2 JP 2020129780 A JP2020129780 A JP 2020129780A JP 2020129780 A JP2020129780 A JP 2020129780A JP 7520618 B2 JP7520618 B2 JP 7520618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- cartridge
- terminal
- reservoir
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 64
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 52
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims description 50
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 48
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 24
- 230000009471 action Effects 0.000 description 10
- ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 2-Butanone Chemical compound CCC(C)=O ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
コンティニュアス式のインクジェット記録装置の装置本体にインク又は溶剤を補充するためのカートリッジと、
前記装置本体に設けられ且つ前記カートリッジの装着を受け入れて該カートリッジのボトルのボトル口部を受け入れる受け口と、
前記装置本体に設けられ、前記受け口に前記ボトル口部が受け入れられたときに該ボトル口部に突き刺さって前記カートリッジの前記ボトルの内部に侵入することにより前記カートリッジの内容液体を取り出すことができる中空針と、
前記カートリッジに設けられた記録媒体部と、
該記録媒体部の端面に設けられた第1端子と、
前記装置本体に設けられ、前記カートリッジが装着された状態の時に前記第1端子と接触するリザーバ端子と、
該リザーバ端子の上方且つ近傍に位置する汚染防止庇と、
ユーザが前記カートリッジを装着する装着操作及び取り外す取り外し操作に機械的に連動して前記第1端子を変位させる連動機構とを有し、
該連動機構により、前記第1端子が前記汚染防止庇との干渉を防止できる退避位置と、前記リザーバ端子と接触する接触位置とをとり、
前記ボトルは、
インク又は溶剤が収容される内部空間を有するボトル本体と、
前記ボトル本体から第1の方向に沿って延びて、前記ボトル本体の内部空間と連通する管路と、前記第1の方向と交差する第2の方向にガイドするために当該第2の方向に延びたガイド部とを有するボトル首部と、
を有し、
前記カートリッジは、
前記第1端子が、前記退避位置および前記ボトル首部に対し当該退避位置よりも前記第2の方向に沿って離間した前記接触位置に変位可能となるように、当該第1端子及び前記記録媒体部を前記ガイド部によりスライド移動可能に前記ボトル首部に保持する保持部を備えるインクジェット記録装置を提供することにより達成される。
コンティニュアス式のインクジェット記録装置の装置本体に設けられたカートリッジ受け部に挿入され、当該装置本体にインク又は溶剤を補充するためのカートリッジであって、
インク又は溶剤が収容される内部空間を有するボトル本体と、
前記ボトル本体から第1の方向に沿って延びて、前記ボトル本体の内部空間と連通する管路と、前記第1の方向と交差する第2の方向にガイドするために当該第2の方向に延びたガイド部とを有するボトル首部と、
前記カートリッジに取り付けられ、当該カートリッジに関する情報を記録する記録媒体と、
前記記録媒体と電気的に接続され、前記インクジェット記録装置の装置本体によりアクセスされる第1端子と、
前記第1端子が、第1の位置および前記ボトル首部に対し当該第1の位置よりも前記第2の方向に沿って離間した第2の位置に変位可能となるように、当該第1端子及び前記記録媒体を前記ガイド部によりスライド移動可能に前記ボトル首部に保持する保持部と、を備えることを特徴とするカートリッジを提供することにより達成される。
図1は、インクジェット記録装置を含む自動印字システムの一例の概略を示す図である。図示の自動印字システム1は、実施例のインクジェット記録装置2、ワーク検出センサ4、搬送速度センサ6及びディスプレイ装置8などで構成されている。
図3~図5は、正面ドアを取り外した状態のプリンタ本体200を示す。図3は、インクカートリッジ400及び溶剤カートリッジ500を取り外した状態を示す。この図3を参照して、プリンタ本体200は、インクカートリッジ400と溶剤カートリッジ500とを受け入れる2つのリザーバ600を有し、リザーバ600は、インクカートリッジ400用と溶剤カートリッジ500用とが実質的に同じ構成である。リザーバ600は揺動可能である。リザーバ600が横軸を中心に揺動することにより、インクカートリッジ400及び溶剤カートリッジ500は、第1に、鉛直方向に起立した状態(図5参照)と、第2に、鉛直方向からプリンタ本体200の外側に所定角度傾斜した状態(図4参照)と、の2つの姿勢をとることができる。
図6はボトル800を示し、図7~図9はボトル800の首部810、口部812を拡大して示す図である。ボトル800は、プラスチック成型品であり、インクカートリッジ400及び溶剤カートリッジ500に共通に適用される。ボトル首部810には記録媒体を備えた記録媒体部が設けられる。具体的には、記録媒体部はROMユニット900で構成され、このROMユニット900がボトル首部810に装着される。図9は、ROMユニット900を装着する前の状態が図示されている。口部812には、ボトル800に内容液体(インク又は溶剤)を充填した後にゴム栓(図17の参照符号812a)が嵌入されてボトル800が封止される。
図10、図11は記録媒体部を構成するROMユニット900を示す。図10はROMユニット900を斜め上から見た斜視図であり、図11はROMユニット900を斜め下から見た図である。ROMユニット900は、記録媒体を搭載したユニット本体902と、一対のアーム部分906とを有し、一対のアーム部分906とユニット本体902とは一体成形されている。
図13、図14は、ボトル800の口部812を受け入れるリザーバ600を示す。リザーバ600は、平面視矩形の壁を有し、その一つの壁にバネ性の金属棒を折り曲げることにより形成された複数のリザーバ端子602を有している。各リザーバ端子602は、ROMユニット900の各端子プレート910に対応する位置に配置されている。
前述したようにROMユニット900は横方向に移動可能である。すなわち、ROMユニット900は変位案内機構SLによってボトル軸線Axと直交する方向に移動可能であり、これにより、端子プレート910は、相対的に外方に位置してリザーバ端子602と接触する接触位置CP(図8)と、端子プレート910が相対的に内方に位置する退避位置RP(図7)との間で横方向に変位することができる。
図13、図14を参照して、リザーバ600は、その底部に、傾斜した本体側カム面630を有している。本体側傾斜カム面630はリザーバ600を介してプリンタ本体200に定置されている。本体側傾斜カム面630はリザーバ端子602の下方に位置している。
図11から最も良く分かるように、ROMユニット900に傾斜カムフォロワ面930が形成されている。この傾斜カムフォロワ面930は下方に向いた面で構成され、ボトル軸線Ax(図9)に近い端が上位に位置し、ボトル軸線Ax(図9)から遠い端が下位に位置している。この傾斜カムフォロワ面930は、上述したリザーバ600の本体側傾斜カム面630つまり本体側の駆動カム部との関係で「カムフォロワ部」を構成する。
図17を参照して、ボトル800の押し下げ又は持ち上げ動作に伴う端子プレート910の変位は、変位案内機構SL(図8、図9、図11)と、リザーバ600の本体側傾斜カム面630(図13)と、ROMユニット900の傾斜カムフォロワ面930(図11)とで基本的に構成された機械的連動機構700によって行われる。
図16を参照して、汚染防止庇620は側面視三角形の形状を有しているのが好ましい。すなわち、汚染防止庇620は、ボトル軸線Axに最も近い庇ピーク620aとその上方に位置する上方傾斜面620bと、下方に位置する下方傾斜面620cとを有するのが好ましい。上方傾斜面620bは庇ピーク620aに向けて下方に向かうに従って徐々にボトル軸線Axに接近する第1傾斜面で構成される。下方傾斜面620cは下端に向かうに従ってボトル軸線Axから遠ざかる第2傾斜面で構成される。
図18A乃至図18Cを参照して、上述した連動機構700の第1変形例を説明する。第1変形例の連動機構710は、本体側の傾斜ピン712と、これを受け入れるROMユニット900側の傾斜孔714とを含む。なお、ROMユニット900は、第1実施例に含まれる連動機構700と同様に変位案内機構SL(図7など)を含む。変位案内機構SLによって、端子プレート910は接触位置CPと退避位置RPとをとることができる(図7、図8)。
図19A~図19Cを参照して連動機構700の第2変形例を説明する。第2変形例の連動機構720はリンク722とカム突起724を含む。また、ROMユニット900は、第1実施例に含まれる連動機構700と同様に変位案内機構SL(図7)を含む。変位案内機構SLによって、端子プレート910は接触位置CPと退避位置RPとをとることができる(図7、図8)。
連動機構700の第3変形例を図20A、図20Bを参照して説明する。第3変形例の連動機構730(図20A)は、変形例のROMユニット970を有し、ROMユニット970はリング状部分970aを有し、このリング状部分970aはボトル首部810に支持されてボトル軸線Axを中心に自在に水平回転可能である。
400 インクカートリッジ
500 溶剤カートリッジ
600 リザーバ
602 リザーバ端子
610 受け口
612 中空針
620 汚染防止庇
Lv 庇の高さレベル
630 本体側傾斜カム面(駆動側カム部)
700 第1実施例に含まれる連動機構
710 第1変形例の連動機構
712 第1変形例の連動機構の一部を構成する傾斜ピン
714 第1変形例の連動機構の一部を構成する傾斜孔
720 第2変形例の連動機構
722 リンク
730 第3変形例の連動機構
800 ボトル
Ax ボトル軸線
810 首部
900 ROMユニット
SL 変位案内機構
910 ボトル側の端子プレート(第1端子)
930 傾斜カムフォロワ面(カムフォロワ部)
RP 端子プレートの退避位置
CP 端子プレートの接触位置
Claims (16)
- コンティニュアス式のインクジェット記録装置の装置本体にインク又は溶剤を補充するためのカートリッジと、
前記装置本体に設けられ且つ前記カートリッジの装着を受け入れて該カートリッジのボトルのボトル口部を受け入れる受け口と、
前記装置本体に設けられ、前記受け口に前記ボトル口部が受け入れられたときに該ボトル口部に突き刺さって前記カートリッジの前記ボトルの内部に侵入することにより前記カートリッジの内容液体を取り出すことができる中空針と、
前記カートリッジに設けられた記録媒体部と、
該記録媒体部の端面に設けられた第1端子と、
前記装置本体に設けられ、前記カートリッジが装着された状態の時に前記第1端子と接触するリザーバ端子と、
該リザーバ端子の上方且つ近傍に位置する汚染防止庇と、
ユーザが前記カートリッジを装着する装着操作及び取り外す取り外し操作に機械的に連動して前記第1端子を変位させる連動機構とを有し、
該連動機構により、前記第1端子が前記汚染防止庇との干渉を防止できる退避位置と、前記リザーバ端子と接触する接触位置とをとり、
前記ボトルは、
インク又は溶剤が収容される内部空間を有するボトル本体と、
前記ボトル本体から第1の方向に沿って延びて、前記ボトル本体の内部空間と連通する管路と、前記第1の方向と交差する第2の方向にガイドするために当該第2の方向に延びたガイド部とを有するボトル首部と、
を有し、
前記カートリッジは、
前記第1端子が、前記退避位置および前記ボトル首部に対し当該退避位置よりも前記第2の方向に沿って離間した前記接触位置に変位可能となるように、当該第1端子及び前記記録媒体部を前記ガイド部によりスライド移動可能に前記ボトル首部に保持する保持部を備えるインクジェット記録装置。 - 前記連動機構による前記第1端子の変位が前記ボトルの軸線と交差する前記第2の方向の移動を伴い、
前記第1端子の前記第2の方向の変位によって、前記第1端子が、前記ボトル軸線に近づく前記退避位置と、前記ボトルの軸線から遠ざかる前記接触位置とをとる、請求項1に記載のインクジェット記録装置。 - 前記ガイド部は、前記第2の方向に延びるガイド溝、又は、前記第2の方向に延びるガイドロッドを有することを特徴とする、請求項1に記載のインクジェット記録装置。
- 前記連動機構が、前記第1端子の前記第2の方向の変位を誘導する変位案内機構を含み、該変位案内機構によって、前記第1端子が、前記ボトルの軸線に近づく前記退避位置と、前記ボトルの軸線から遠ざかる前記接触位置とをとる、請求項1又は2に記載のインクジェット記録装置。
- 前記連動機構が、前記装置本体に設けられた本体側カム部と、前記記録媒体部に設けられたボトル側カムフォロワ部とを含む、請求項1~4のいずれか一項に記載のインクジェット記録装置。
- コンティニュアス式のインクジェット記録装置の装置本体に設けられたカートリッジ受け部に挿入され、当該装置本体にインク又は溶剤を補充するためのカートリッジであって、
インク又は溶剤が収容される内部空間を有するボトル本体と、
前記ボトル本体から第1の方向に沿って延びて、前記ボトル本体の内部空間と連通する管路と、前記第1の方向と交差する第2の方向にガイドするために当該第2の方向に延びたガイド部とを有するボトル首部と、
前記カートリッジに取り付けられ、当該カートリッジに関する情報を記録する記録媒体と、
前記記録媒体と電気的に接続され、前記インクジェット記録装置の装置本体によりアクセスされる第1端子と、
前記第1端子が、第1の位置および前記ボトル首部に対し当該第1の位置よりも前記第2の方向に沿って離間した第2の位置に変位可能となるように、当該第1端子及び前記記録媒体を前記ガイド部によりスライド移動可能に前記ボトル首部に保持する保持部と、を備えることを特徴とするカートリッジ。 - 前記保持部は、前記カートリッジが、前記カートリッジ受け部に挿入される際に当該カートリッジ受け部の一部と当接して当該カートリッジ受け部に対して相対的に摺動する摺動部を備え、
前記摺動部は、前記カートリッジ受け部への前記カートリッジの挿入量に応じて、前記管路に対して前記保持部を前記第2の方向に沿って変位させることを特徴とする請求項6に記載のカートリッジ。 - 前記保持部は、前記管路を通る軸線に対して傾斜する傾斜面を有し、
前記傾斜面は、前記カートリッジが前記カートリッジ受け部に挿入される際に、前記管路を通る軸線から近い端が上位に位置し、前記管路を通る軸線から遠い端が下位に位置するよう構成されていることを特徴とする請求項6に記載のカートリッジ。 - 前記保持部は、前記第1端子および前記記録媒体を保持する第1部分と、前記ボトル首部に取り付けられる第2部分とを有し、
前記摺動部は、前記第1部分に設けられている、請求項7に記載のカートリッジ。 - 前記第1部分と前記第2部分が一体成形されている、請求項9に記載のカートリッジ。
- 前記第1部分と前記第2部分が別部材で構成され、
前記第2部分は、前記第1部分に対して離反接近可能である、請求項9に記載のカートリッジ。 - 前記ガイド部は、前記第2の方向に延びるガイド溝を有することを特徴とする請求項6~11のいずれか一項に記載のカートリッジ。
- 前記ガイド部は、前記第2の方向に延びるガイドロッドを有することを特徴とする請求項6~11のいずれか一項に記載のカートリッジ。
- 前記装置本体には傾斜ピンが設けられており、前記摺動部は、前記保持部に設けられた傾斜孔であり、
前記傾斜ピン及び前記傾斜孔は、上端が前記第1の方向に相対的に近位に位置し、下端が当該第1の方向に相対的に遠位に位置している、請求項7に記載のカートリッジ。 - 長孔を備えたリンクを更に含み、
当該リンクは第1ピンによって前記ボトル首部に揺動自在に取り付けられ、
前記長孔に挿通された第2ピンが、前記保持部に固定され、
前記リンクは、前記装置本体に設けられた本体側カム部に対するカムフォロワ部を構成するカム面を備えている、請求項6に記載のカートリッジ。 - 前記インクジェット記録装置は、
前記装置本体に設けられ且つ前記カートリッジの装着を受け入れて該カートリッジのボトルのボトル口部を受け入れるリザーバと、
前記装置本体に設けられ、前記リザーバの受け口にボトルのボトル口部が受け入れられたときに該ボトル口部に突き刺さって前記ボトルの内部に侵入することにより前記カートリッジの内容液体を取り出すことができる中空針と、
前記リザーバに設けられ、該リザーバのリザーバ端子の上方に且つ近傍に位置する汚染防止庇を備え、
前記保持部は、
前記第1端子が前記ボトルの軸線と交差する前記第2の方向に変位して、前記汚染防止庇との干渉を防止できる退避位置と、前記リザーバ端子と接触する接触位置とをとることを特徴とする、請求項6に記載のカートリッジ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020129780A JP7520618B2 (ja) | 2020-07-30 | 2020-07-30 | インクジェット記録装置及びカートリッジ |
| US17/347,654 US11607887B2 (en) | 2020-07-30 | 2021-06-15 | Inkjet recording device and cartridge |
| US18/110,379 US11970007B2 (en) | 2020-07-30 | 2023-02-16 | Inkjet recording device and cartridge |
| US18/621,161 US12365185B2 (en) | 2020-07-30 | 2024-03-29 | Inkjet recording device and cartridge |
| JP2024092663A JP7701518B2 (ja) | 2020-07-30 | 2024-06-07 | インクジェット記録装置用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020129780A JP7520618B2 (ja) | 2020-07-30 | 2020-07-30 | インクジェット記録装置及びカートリッジ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024092663A Division JP7701518B2 (ja) | 2020-07-30 | 2024-06-07 | インクジェット記録装置用カートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022026362A JP2022026362A (ja) | 2022-02-10 |
| JP7520618B2 true JP7520618B2 (ja) | 2024-07-23 |
Family
ID=80263568
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020129780A Active JP7520618B2 (ja) | 2020-07-30 | 2020-07-30 | インクジェット記録装置及びカートリッジ |
| JP2024092663A Active JP7701518B2 (ja) | 2020-07-30 | 2024-06-07 | インクジェット記録装置用カートリッジ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024092663A Active JP7701518B2 (ja) | 2020-07-30 | 2024-06-07 | インクジェット記録装置用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7520618B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001253087A (ja) | 2000-01-31 | 2001-09-18 | Hewlett Packard Co <Hp> | インクジェット印刷システム用の交換式インク容器 |
| JP2009214548A (ja) | 2002-11-26 | 2009-09-24 | Seiko Epson Corp | インクカートリッジ |
| JP2015134430A (ja) | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 株式会社キーエンス | インクジェット記録装置、インク又は溶剤のカートリッジ並びに該カートリッジに含まれるボトル |
| CN204870079U (zh) | 2015-06-18 | 2015-12-16 | 珠海纳思达企业管理有限公司 | 打印耗材容器的芯片、打印耗材容器和打印设备 |
| JP2016007791A (ja) | 2014-06-25 | 2016-01-18 | セイコーエプソン株式会社 | 流体噴射装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6375315B1 (en) * | 2000-04-11 | 2002-04-23 | Hewlett-Packard Company | Replaceable ink container for an inkjet printing system |
| US20070222835A1 (en) | 2006-03-27 | 2007-09-27 | Pui-Kuong Lui | Ink cartridge |
| JP5096699B2 (ja) | 2006-06-22 | 2012-12-12 | セイコーエプソン株式会社 | コネクタホルダユニット、キャリッジ、記録装置、液体噴射装置 |
| JP6331623B2 (ja) | 2014-04-11 | 2018-05-30 | セイコーエプソン株式会社 | 液体容器 |
| JP7224830B2 (ja) | 2018-09-28 | 2023-02-20 | キヤノン株式会社 | パッド電極を有する部材、インクカートリッジ、記録装置 |
| JP7242231B2 (ja) | 2018-09-28 | 2023-03-20 | キヤノン株式会社 | パッド電極を有する部材、記録装置 |
-
2020
- 2020-07-30 JP JP2020129780A patent/JP7520618B2/ja active Active
-
2024
- 2024-06-07 JP JP2024092663A patent/JP7701518B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001253087A (ja) | 2000-01-31 | 2001-09-18 | Hewlett Packard Co <Hp> | インクジェット印刷システム用の交換式インク容器 |
| JP2009214548A (ja) | 2002-11-26 | 2009-09-24 | Seiko Epson Corp | インクカートリッジ |
| JP2015134430A (ja) | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 株式会社キーエンス | インクジェット記録装置、インク又は溶剤のカートリッジ並びに該カートリッジに含まれるボトル |
| JP2016007791A (ja) | 2014-06-25 | 2016-01-18 | セイコーエプソン株式会社 | 流体噴射装置 |
| CN204870079U (zh) | 2015-06-18 | 2015-12-16 | 珠海纳思达企业管理有限公司 | 打印耗材容器的芯片、打印耗材容器和打印设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022026362A (ja) | 2022-02-10 |
| JP7701518B2 (ja) | 2025-07-01 |
| JP2024103793A (ja) | 2024-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6144210B2 (ja) | インクジェット記録装置、インクジェット記録装置のカートリッジ及びボトル | |
| US6478415B2 (en) | Rejuvenation station and printer cartridge therefore | |
| RU2256559C2 (ru) | Контейнер для чернил для надежного электрического соединения и жидкостного сообщения с посадочным местом | |
| JPH06262772A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP7310393B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| CN104228348B (zh) | 维护单元以及液体喷射装置 | |
| CN109808307B (zh) | 液体喷射装置 | |
| US12365185B2 (en) | Inkjet recording device and cartridge | |
| JP7701518B2 (ja) | インクジェット記録装置用カートリッジ | |
| JP7520619B2 (ja) | インクジェット記録装置及びカートリッジ | |
| US11878534B2 (en) | Supply unit and liquid ejection apparatus | |
| JP6144211B2 (ja) | インクジェット記録装置のカートリッジの一部を構成する記録媒体ユニット | |
| JP6065371B2 (ja) | 液体消費装置 | |
| JP6377204B2 (ja) | インクジェット記録装置用のインク又は溶剤のカートリッジ | |
| US12296601B2 (en) | Liquid storage container and printing apparatus | |
| JP2023177224A (ja) | 液体収容容器及び記録装置 | |
| JP6144443B1 (ja) | インクジェット記録装置用のインク又は溶剤のカートリッジ | |
| JP6144445B1 (ja) | インクジェット記録装置用のインク又は溶剤のカートリッジ | |
| JP2017140842A (ja) | インクジェット記録装置用のインク又は溶剤のカートリッジ | |
| JP2009262497A (ja) | 廃液受容体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230615 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240313 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240402 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240604 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240625 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240701 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240710 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7520618 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |