JP7547096B2 - 液体吐出ヘッド及び液体吐出装置 - Google Patents
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Description
まず、本発明の各実施形態を説明する前に、本発明が適用可能な液体吐出装置について説明する。以下では、本発明が適用可能な液体吐出装置の一例として、吐出口から液体として記録液を吐出して記録媒体に記録を行うインクジェット記録装置1000(以下、記録装置とも称する)について説明する。図1は、液体吐出装置である記録装置1000における、記録に関わる部分を抜き出してその概略構成を示している。記録装置1000は、記録媒体2を搬送する搬送部1と、記録媒体2の搬送方向と略直交して配置されるライン型の液体吐出ヘッド3とを備え、複数の記録媒体2を連続もしくは間欠に搬送しながら1パスで連続記録を行うライン型記録装置である。記録媒体2は例えばカット紙であるが、カット紙以外にも連続したロール紙などであってもよい。液体吐出ヘッド3は、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)及びブラック(K)の各色(以下、これらの色をまとめてCMYKとも称する)の記録液あるいはインクによりフルカラーでの記録が可能なものである。
次に、図1に示す記録装置1000における記録液の循環形態を説明する。ここでは、図2を用いて、液体吐出ヘッド3の下流側に設けられた高圧用及び低圧用の2つの循環ポンプ1001,1002を動作させることにより記録液を循環させる形態を説明する。もっとも、記録装置1000における記録液の循環形態は、ここに示すものに限定されるわけではない。
次に、液体吐出ヘッド3の構成について、図3を用いて説明する。図3(a)は、液体吐出ヘッド3において吐出口が形成された面の側から見た斜視図であり、図3(b)は図3(a)とは反対方向から見た斜視図である。液体吐出ヘッド3は、それぞれがシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)及びブラック(K)の4色の記録液を吐出可能な記録素子基板10が直線上に15個配列(インラインに配置)されたライン型の液体吐出ヘッドである。
次に、吐出モジュール200について説明する。図7(a)は吐出モジュール200の斜視図であり、図7(b)はその分解図である。吐出モジュール200の製造方法としては、まず、記録素子基板10及びフレキシブル配線基板40を、予め液体連通口31が設けられた支持部材30上に接着する。その後、記録素子基板10上の端子16と、フレキシブル配線基板40上の端子41とをワイヤーボンディングによって電気的に接続し、その後にワイヤーボンディング部(電気接続部)を封止材110で覆って封止する。フレキシブル配線基板40での記録素子基板10とは反対側の端子42は、電気配線基板90の接続端子93(図4参照)と電気的に接続される。支持部材30は、記録素子基板10を支持する支持体であるとともに、記録素子基板10と流路部材210とを流体的に連通させる流路連通部材であるため、平面度が高く、また十分に高い信頼性をもって記録素子基板と接合できるものが好ましい。支持部材30の材質としては、例えばアルミナや樹脂材料が好ましい。
次に、記録素子基板10の構成について説明する。図8(a)は記録素子基板10の吐出口13が形成される側の面の平面図であり、図8(b)は図8(a)のAで示した部分の拡大図であり、図8(c)は図8(a)の裏面にあたる側の平面図である。図8(a)に示すように、記録素子基板10は、複数の吐出口13が列をなして形成された吐出口形成部材12を有する。吐出口形成部材12には、記録液の色であるCMYKの4色にそれぞれ対応する4列の吐出口列が形成されている。なお、以後、複数の吐出口13が配列される吐出口列が延びる方向を「吐出口列方向」と呼称する。図8(b)に示すように、各吐出口13に対応した位置には液体を熱エネルギーにより発泡させるための発熱素子である記録素子15が配置されている。隔壁22により、記録素子15を内部に備える圧力室23が区画されている。記録素子15は記録素子基板10に設けられる電気配線(不図示)によって、図8(a)に示す端子16と電気的に接続されている。記録素子15は、記録装置1000の制御部から電気配線基板90(図4参照)及びフレキシブル配線基板40(図7参照)を介して入力されるパルス信号に基づいて発熱し、圧力室23の液体を沸騰させる。この沸騰による発泡の力で液体が吐出口13から吐出する。図8(b)に示すように、各吐出口列に沿って、一方の側には液体供給路18が、他方の側には液体回収路19が延在している。液体供給路18及び液体回収路19は、記録素子基板10に設けられた吐出口列方向に延びた流路であり、それぞれ供給口17a及び回収口17bを介して吐出口13と連通している。
上述したように液体吐出ヘッド3は複数の吐出モジュール200を備えている。図10は隣接する2つの吐出モジュール200における、記録素子基板10の隣接部を部分的に拡大して示す平面図である。図10に示すように、ここでは略平行四辺形の記録素子基板10を用いるものとする。各記録素子基板10において吐出口13が配列される各色の吐出口列14a~14dは、液体吐出ヘッド3の長手方向に対して一定の角度で傾くように配置されている。また、記録素子基板10同士の隣接部における吐出口列は、少なくとも1つの吐出口13が、図示矢印Lで示される記録媒体2の搬送方向にオーバーラップするようになっている。図10に示したものでは、線E上の2つの吐出口13が互いにオーバーラップする関係にある。このような配置によって、仮に記録素子基板10の位置が所定位置から多少ずれた場合であっても、相互にオーバーラップする吐出口の駆動制御によって、記録画像における黒色のすじや白抜け部分を目立たなくすることができる。複数の記録素子基板10を千鳥配置ではなくインラインに配置したときも、図10のような構成により、記録媒体の搬送方向に沿った液体吐出ヘッド10の長さの増大を抑えつつ、記録素子基板10同士のつなぎ部における黒スジや白抜け対策を行うことができる。なお、ここでは記録素子基板10の輪郭形状は略平行四辺形であるが、これに限られるものではなく、例えば長方形、台形、その他形状の記録素子基板10を用いた場合でも、本発明の構成を好ましく適用することができる。
図11は、本発明に基づく液体吐出ヘッド3における液体吐出ユニット300の構成の概念を示す模式斜視図である。この図では、隣接する2つの吐出モジュール200を区別するために、それぞれ、吐出モジュール200a,200bとしている。液体吐出ユニット300は、流路構成部材210に対し、記録素子基板10及び支持部材30が積層された複数の吐出モジュール200を取り付けることによって構成されている。このとき、吐出モジュール200は、吐出口13が列状に配列するように、流路構成部材210の長手方向に沿って、流路構成部材210に配列される。記録素子基板10は、その蓋部材20を介して支持部材30に積層される。流路構成部材210では、第1流路部材50、第2流路部材60及び第3流路部材70が積層されている。
図12は、本発明の第1の実施形態の液体吐出ヘッド3を説明する。上述したように本発明は、隣接する吐出モジュール200a,200bにおける、液体供給路18及び液体回収路19に設けられる開口21の配置に特徴を有するものであり、第1の実施形態は、図11を用いて説明した構成を具体化したものである。図12(a)は、第1の実施形態における隣接する吐出モジュール200a,200bを記録素子190の側から見た透視図であり、開口21の配置を示している。吐出モジュール200a,200bは、支持部材30上に記録素子基板10とフレキシブル配線基板41を配置した構成のものであるが、説明のため、図12にはフレキシブル配線基板41は示されていない。図12(b)は、液体吐出ヘッド3の1つの吐出口列14に沿った、隣接する吐出モジュール200a,200bにおける開口21の配置と記録素子基板10の温度プロファイルの関係とを示している。図12(b)では、吐出口列方向に沿って図示左から右に向かう位置すなわち吐出口位置によって、開口21の位置を示しており、グラフの縦軸は、温度である。図12(b)には、模式図として、液体供給路18及び液体回収路19と、これらにおける開口21a,21bと、これらを通る液体の流れを示す矢印も示されている。図12(c)は図12(a)のD-D断面を示す断面図であり、支持部材30とその下の第1流路部材50も示している。支持部材30には液体連通口31が設けられ、流路部材50には、個別供給流路213あるいは個別回収流路214と液体連通口31とを接続する連通口51が設けられている。なお、以下の説明において、供給側と回収側の開口を区別する場合、蓋部材20に設けられて液体供給路18に対応する開口21を開口21aとし、液体回収路19に対応する開口21を開口21bとする。同様に、支持部材30に設けられる液体連通口31のうち、供給側の開口21aに接続する液体連通口31を液体連通口31aとし、回収側の開口21bに接続する液体連通口31を液体連通口31bとする。液体連通口31a,31bに対応して第1流路部材50に形成される連通口をそれぞれ連通口51a,51bとする。
第1の実施形態の液体吐出ヘッド3では、隣接する2つの吐出モジュール200として蓋部材20における開口21の配置が異なっている2種類のものを用意する必要があり、したがって、2種類の記録素子基板10を用意する必要がある。このことは、第1の実施形態において2種類の吐出モジュール200の組み立てのために支持部材30に対して記録素子基板10を実装する際に、2種類の記録素子基板10を誤実装が発生する可能性が高くなることである。そこでこの第2の実施形態では、記録素子基板10において液体供給路18、液体回収路19に対して設けられる開口21の配置位置をすべての吐出モジュール200で共通とする。このように吐出モジュール200を構成すれば、同一種類の記録素子基板10を用いながら、隣接する記録素子基板10の間での温度分布における段差の発生を抑制することが可能になる。
上述の第2の実施形態では、隣接する2つの吐出モジュール200a,200bにおいて同一配置の記録素子基板10を使用するものの、2種類の支持部材30が必要であり、結果として2種類の吐出モジュール200が必要となる。液体吐出ヘッド3の組み立てでは長尺の第1流路部材50に対して複数の吐出モジュール200を配置するから、第1流路部材50に対して吐出モジュール200を実装するときに、吐出モジュール200の誤実装が起こる可能性が残る。この第3の実施形態では、第1流路部材50に複数の吐出モジュール200を配置するときに、同一構成の吐出モジュール200を用いながら、隣接する記録素子基板10の間での温度分布における段差の発生を抑制することを説明する。
18 液体供給路
19 液体回収路
20 蓋部材
21,21a~21g 開口
30 支持部材
31,31a,31b 液体連通口
200,200a,200b 吐出モジュール
210 流路構成部材
Claims (16)
- 複数の吐出モジュールが流路構成部材に配列されている液体吐出ヘッドにおいて、
前記吐出モジュールの各々は、
液体供給路と液体回収路と列状に配置された複数の吐出口を備える記録素子基板と、
前記記録素子基板ごとに設けられ、前記液体供給路に液体を供給する複数の供給側の液体連通口と、前記液体回収路から液体を回収する複数の回収側の液体連通口とを備えた支持部材と、
を有し、
前記流路構成部材の長手方向に配列された隣接する前記吐出モジュールの一方を第1の吐出モジュールとし、他方を第2の吐出モジュールとするとき、前記長手方向に沿った一方の側から他方の側に向かう前記液体連通口の配置の順番が、前記第1の吐出モジュールでは奇数番目の前記液体連通口が前記供給側の液体連通口であって偶数番目の前記液体連通口が前記回収側の液体連通口であり、前記第2の吐出モジュールでは奇数番目の前記液体連通口が前記回収側の液体連通口であって偶数番目の前記液体連通口が前記供給側の液体連通口であることを特徴とする、液体吐出ヘッド。 - 前記記録素子基板に、前記供給側の液体連通口を前記液体供給路に連通させる供給側の開口と、前記回収側の液体連通口を前記液体回収路に連通させる回収側の開口と、を備える、請求項1に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記記録素子基板に前記液体供給路及び前記液体回収路を覆って前記支持部材との積層面に配置される蓋部材が設けられ、前記蓋部材に前記供給側の開口と前記回収側の開口とが設けられている、請求項2に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記第1の吐出モジュールに設けられる前記記録素子基板における前記供給側の開口及び前記回収側の開口の配置と、前記第2の吐出モジュールに設けられる前記記録素子基板における前記供給側の開口及び前記回収側の開口の配置とが線対称の関係にある、請求項2または3に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記記録素子基板において、前記第1の吐出モジュールの前記記録素子基板において設けられるべき前記供給側の開口及び前記回収側の開口の位置と、前記第2の吐出モジュールの前記記録素子基板において設けられるべき前記供給側の開口及び前記回収側の開口の位置との両方に開口が形成され、これにより、前記第1の吐出モジュール及び前記第2の吐出モジュールにおいて同一配置の前記記録素子基板を使用できるようにした、請求項2乃至4のいずれか1項に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記支持部材に、前記供給側の液体連通口及び前記回収側の液体連通口に加え、前記記録素子基板に設けられている前記開口に対応するダミーの液体連通口が設けられ、これにより、前記第1の吐出モジュール及び前記第2の吐出モジュールにおいて同一配置の前記支持部材を使用できるようにした、請求項5に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記流路構成部材は、前記複数の吐出モジュールに対して共通に設けられる共通供給流路及び共通回収流路と、前記供給側の液体連通口ごとに設けられて当該供給側の液体連通口と前記共通供給流路とを接続する個別供給流路と、前記回収側の液体連通口ごとに設けられて当該回収側の液体連通口と前記共通回収流路とを接続する個別回収流路と、を備える、請求項1乃至6のいずれか1項に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記記録素子基板は、さらに、前記吐出口から液体を吐出するために駆動される記録素子と、前記記録素子を内部に備える圧力室と、前記圧力室に対して前記液体を供給する供給口と、前記圧力室を経由して前記液体を前記圧力室から移動させる回収口と、を複数、列状に備え、
前記液体供給路は複数の前記供給口に連通して前記吐出口の列の一方の側に配置し、
前記液体回収路は複数の前記回収口に連通して前記吐出口の列の他方の側に配置する、請求項1乃至7のいずれか1項に記載の液体吐出ヘッド。 - 請求項7に記載の液体吐出ヘッドと、
前記液体を貯える貯留手段と、
前記貯留手段と前記液体吐出ヘッドとの間における、前記液体の供給及び回収を行うための液体移送手段と、
を備えることを特徴とする、液体吐出装置。 - 前記液体吐出ヘッドの前記記録素子基板は、さらに、前記吐出口から液体を吐出するために駆動される記録素子と、前記記録素子を内部に備える圧力室と、前記圧力室に対して前記液体を供給する供給口と、前記圧力室を経由して前記液体を前記圧力室から移動させる回収口と、を複数、列状に備え、
前記液体供給路は複数の前記供給口に連通して前記吐出口の列の一方の側に配置し、
前記液体回収路は複数の前記回収口に連通して前記吐出口の列の他方の側に配置し、
前記液体移送手段は、前記共通供給流路、前記個別供給流路、前記供給側の開口、前記液体供給路、前記供給口、前記圧力室、前記回収口、前記液体回収路、前記回収側の開口、前記個別回収流路、前記共通回収流路の順に前記液体の流れを生じさせる、請求項9に記載の液体吐出装置。 - 液体を吐出する吐出口と、前記吐出口から前記液体を吐出するために駆動される記録素子と、前記吐出口と前記記録素子とを備えた圧力室と、前記圧力室に対して前記液体を供給する供給口と、前記圧力室を経由して前記液体を前記圧力室から移動させる回収口と、を複数、列状に備え、前記複数の供給口と連通するとともに前記吐出口の一方の側に配された前記液体を供給する液体供給路と、前記複数の回収口と連通するとともに前記吐出口の他方の側に配された前記液体を回収する液体回収路と、を備えた記録素子基板と、
前記記録素子基板を支持し、前記液体供給路に前記液体を供給する少なくとも2つの供給側開口と、前記液体回収路から前記液体を回収する少なくとも2つの回収側開口と、を備えた支持部材と、
を備えた吐出モジュールと、
前記吐出モジュールを前記吐出口が列状に配列されるように複数配列するとともに、前記吐出モジュールの前記供給側開口に接続され前記液体を供給する個別供給流路と、前記回収側開口に接続され前記液体を回収する個別回収流路と、前記複数の吐出モジュールに設けられた前記個別供給流路の夫々が接続する共通供給流路と、前記複数の吐出モジュールに設けられた前記個別回収流路の夫々が接続する共通回収流路と、を備えた流路部材と、
を備えた液体吐出ユニットと、
を備えた液体吐出ヘッドであって、
前記複数の吐出モジュールはいずれも、前記液体供給路と連通する前記供給側開口と、
前記液体回収路と連通する前記回収側開口は、前記吐出口を挟んで一方の側に前記供給側開口が、他方の側に前記回収側開口が配されるとともに、
前記複数の吐出モジュールのうち第1の吐出モジュールの前記供給側開口と前記回収側開口は、前記吐出口の配列方向に関して一方から他方に向かって供給側開口、回収側開口、供給側開口、回収側開口の順で交互に配列され、前記第1の吐出モジュールに隣接して配置される第2の吐出モジュールの前記供給側開口と前記回収側開口は、前記吐出口の配列方向に関して一方から他方に向かって回収側開口、供給側開口、回収側開口、供給側開口の順で交互に配列されていることを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 前記第1の吐出モジュールと前記第2の吐出モジュールとが1つの組として、複数の組が配列されて構成されることを特徴とする請求項11に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記第1の吐出モジュールに設けられた前記供給側開口及び前記回収側開口、前記第2の吐出モジュールに設けられた前記供給側開口及び前記回収側開口は、前記第1の吐出モジュール及び前記第2の吐出モジュールが相互に互換性を持って配置できるように、重複した位置のすべてに各開口が設けられていることを特徴とする請求項11または12に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記開口は、前記吐出モジュールを構成する前記記録素子基板であって、前記支持部材との接触面に設けられていることを特徴とする請求項13に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記開口は、前記吐出モジュールを構成する前記支持部材にも設けられていることを特徴とする請求項14に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記液体吐出ユニットは、前記共通供給流路、前記個別供給流路、前記供給側開口、前記液体供給路、前記供給口、前記圧力室、前記回収口、前記液体回収路、前記回収側開口、前記個別回収流路、前記共通回収流路の順に液体の流れを生起させることを特徴とする請求項11乃至15のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。
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