以下、液体吐出装置の一実施形態について図を参照しながら説明する。液体吐出装置は、例えば、媒体の一例である用紙に、液体の一例であるインクを吐出することによって、文字、写真等の画像を印刷するインクジェット式のプリンターである。液体吐出装置は、水平面に置かれている。
(第1実施形態)
図1、図2及び図3に示すように、液体吐出装置11は、筐体12と、液体を吐出する吐出部13と、液体を収容する収容部14と、発光する発光部15と、制御部16とを備える。液体吐出装置11は、情報を表示する表示部17と、媒体99を収容するカセット18と、電源ボタン38とを備える。液体吐出装置11は、収容部14が収容する液体の残量を検知する液量センサー19を備える。液体吐出装置11は、発光部15から発する光を案内する導光部材21を備える。
液体吐出装置11は、PCやスマートフォン等の外部機器と通信可能に構成されている。ユーザーは、PCやスマートフォンを介して液体吐出装置11を操作することが可能である。
第1実施形態において、筐体12は、吐出部13と、収容部14と、発光部15とを収容する。筐体12は、導光部材21も収容する。筐体12は、例えば、直方体状に構成される。筐体12は、前面12Aと、上面12Bと、第1側面12Cと、第2側面12Dと、後面12Eと、底面12Fとを有する。
前面12Aは、筐体12において後面12Eとは反対に位置する面である。上面12Bは、筐体12において底面12Fとは反対に位置する面である。第1側面12Cは、筐体12において第2側面12Dとは反対に位置する面である。第1側面12Cは、筐体12を正面から見た場合に、右側に位置する側面である。第2側面12Dは、筐体12を正面から見た場合に、左側に位置する側面である。
筐体12は、開閉可能なカバー24と、媒体99が排出される排出口25とを有する。筐体12は、筐体12外から導光部材21を視認可能に露出させる視認部26を有する。
カバー24は、閉じた状態において、上面12Bを構成する。図1、図2及び図3において、カバー24は閉じている。カバー24が開くと、筐体12内が露出する。ユーザーは、カバー24を開くことによって、筐体12内における媒体詰まりの解消、収容部14に対する液体の補充など、液体吐出装置11に対してメンテナンスできる。
排出口25は、前面12Aに開口する。媒体99は、筐体12内において印刷された後、排出口25を通じて筐体12外に排出される。第1実施形態において、媒体99は、印刷される場合に、後面12Eから前面12Aに向けて筐体12内を搬送される。
第1実施形態において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。そのため、第1実施形態において、ユーザーは、液体吐出装置11を正面から見た場合、及び、液体吐出装置11を右側面から見た場合に、視認部26を通じて導光部材21を視認できる。
視認部26は、前面12Aと第2側面12Dとにわたって設けられてもよい。例えば、視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
視認部26が導光部材21を露出させることによって、ユーザーは、視認部26を通じて、導光部材21によって案内された光を視認できる。このように、視認部26は、発光部15から発する光を筐体12外から視認可能とする機能部である。ユーザーは、視認部26を通じて、発光部15から発する光を筐体12外から視認できる。視認部26は、発光部15を露出させてもよい。
第1実施形態において、視認部26は、視認口27と、視認口27に嵌め込まれる視認カバー28とを有する。
第1実施形態において、視認口27は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって開口する。第1実施形態において、視認口27は、液体吐出装置11を正面から見た場合に、発光部15と重なるように位置する。
視認カバー28は、透明又は半透明である。そのため、発光部15から発する光は、視認カバー28を透過する。視認カバー28は、例えば、ガラス、プラスチックなどで構成される。第1実施形態において、視認カバー28は、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように屈曲する。
視認カバー28を透明とする場合、筐体12における視認カバー28越しに視認される部分を、明度の低い暗色系とすることが好ましい。例えば、筐体12において、視認カバー28越しに視認される部分の明度を、視認カバー28越しに視認される部分以外の明度よりも低くする構成としてもよいし、筐体12全体の明度を低くする構成としてもよい。このような構成により、発光部15から発する光や外光の反射を抑制することができる。そのため、発光部15を視認しやすくすることができる。
また、視認カバー28を半透明とする場合、視認カバー28の色を明度の低い暗色系とすることが好ましい。このような構成によっても、発光部15から発する光や外光の反射を抑制することができる。そのため、発光部15を視認しやすくすることができる。さらに、視認カバー28を半透明とする場合においても、筐体12における視認カバー28越しに視認される部分を、明度の低い暗色系としてもよい。このようにすれば、発光部15をさらに視認しやすくすることができる。
吐出部13は、媒体99に液体を吐出することによって、媒体99に印刷する。吐出部13は、例えばヘッドである。吐出部13は、収容部14に収容される液体を吐出する。吐出部13は、媒体99に対して走査するように構成されてもよいし、媒体99の幅にわたって長尺となるように構成されてもよい。すなわち、液体吐出装置11は、シリアルタイプでもよいし、ラインタイプでもよい。
収容部14は、吐出部13に吐出される液体を収容する。収容部14は、1又は複数の液体を収容する。第1実施形態において、収容部14は、1の液体を収容する。収容部14は、例えば、ブラックのインクを収容する。
収容部14は、吐出部13とともに媒体99に対して走査するように設けられてもよい。この場合、収容部14は、液体吐出装置11が備えるキャリッジに搭載される。このキャリッジは、吐出部13及び収容部14を搭載する。収容部14は、筐体12内において固定されてもよい。すなわち、液体吐出装置11は、オンキャリッジタイプでもよいし、オフキャリッジタイプでもよい。
発光部15は、例えば、発光素子である。第1実施形態において、発光部15は、LEDである。発光部15は、収容部14に収容される液体の残量を報知するために発光する。発光部15は、筐体12外に向けて発光する。発光部15は、特に、筐体12の前方に向けて発光する。発光部15が発する光は、視認部26を通じて視認可能とされる。第1実施形態において、発光部15は、液体吐出装置11の電源が投入されていない場合、消灯している。
制御部16は、発光部15を制御する。制御部16は、収容部14に収容される液体の残量に応じた発光パターンで発光部15を発光させる。第1実施形態において、制御部16は、第1発光パターンと、第2発光パターンとを有する。
第1発光パターンは、例えば、発光部15が点灯する発光パターンである。第2発光パターンは、例えば、発光部15が点滅する発光パターンである。第1実施形態において、制御部16は、収容部14に収容される液体の残量を報知する場合に、第1発光パターン又は第2発光パターンで、発光部15を発光させる。
第1実施形態において、制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が所定量以上である場合に、発光部15を第1発光パターンで発光させる。第1実施形態において、制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が所定量未満である場合に、発光部15を第2発光パターンで発光させる。すなわち、この所定量は、液体の残量を報知する場合に、発光部15を第1発光パターンで発光させるか、第2発光パターンで発光させるかの閾値となる。ユーザーは、発光部15の発光パターンを見ることによって、収容部14に収容される液体の残量が所定量以上であるか、所定量未満であるか、を把握できる。
第1実施形態において、制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が所定量未満である場合に、その液体の残量が少ないほど、第2発光パターンにおける発光部15の点滅間隔を短くしてもよい。この場合、制御部16は、例えば、第1発光パターンと第2発光パターンとの閾値となる第1所定量と、第1所定量よりも小さい第2所定量と、を記憶する。
第1実施形態において、制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が第1所定量未満且つ第2所定量以上である場合に、第1点滅間隔で発光部15を点滅させる。制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が第2所定量未満である場合に、第1点滅間隔よりも短い点滅間隔である第2点滅間隔で発光部15を点滅させる。すなわち、発光部15は、第2点滅間隔で点滅する場合、第1点滅間隔で点滅する場合よりも、激しく点滅する。これにより、収容部14に収容される液体の残量が僅少であることをユーザーに報知できる。
第1実施形態の制御部16は、液体吐出装置11を統括的に制御する。そのため、制御部16は、発光部15に限らず、吐出部13、表示部17なども制御する。
制御部16は、(α)コンピュータプログラムに従って各種処理を実行する1つ以上のプロセッサ、(β)各種処理のうち少なくとも一部の処理を実行する、特定用途向け集積回路等の1つ以上の専用のハードウェア回路、或いは(γ)それらの組み合わせ、を含む回路として構成し得る。プロセッサは、CPU並びに、RAM及びROM等のメモリを含み、メモリは、処理をCPUに実行させるように構成されたプログラムコードまたは指令を格納している。メモリすなわちコンピュータ可読媒体は、汎用または専用のコンピュータでアクセスできるあらゆる利用可能な媒体を含む。
表示部17は、液体吐出装置11に関する情報を表示する。表示部17は、例えば液晶画面である。表示部17は、タッチパネルでもよい。表示部17がタッチパネルである場合、ユーザーが表示部17をタッチすることで、液体吐出装置11を操作することができる。表示部17は、例えば、前面12Aに設けられる。第1実施形態において、表示部17は、排出口25よりも上方に位置する。
カセット18は、筐体12に対して着脱可能とされる。第1実施形態において、カセット18は、前面12Aから着脱される。第1実施形態のカセット18は、筐体12に装着された状態において、排出口25よりも下方に位置する。液体吐出装置11は、筐体12に装着されたカセット18から供給される媒体99に印刷する。液体吐出装置11は、カセット18とは別に、後面12Eから媒体99を供給できるように構成されてもよい。
液量センサー19は、収容部14に設けられる。液量センサー19は、制御部16と電気的に接続される。収容部14に収容される液体の残量を液量センサー19が検知することによって、制御部16は、液体の残量を取得する。
図4に示すように、筐体12において、視認カバー28によって露出空間29が形成される。露出空間29は、筐体12において、視認カバー28によって覆われ、導光部材21が露出される空間である。そのため、視認カバー28は、導光部材21を覆う。
導光部材21は、発光部15と視認部26との間に位置する。導光部材21は、視認部26を通じて視認可能な位置に位置する。導光部材21は、透明又は半透明である。導光部材21は、例えば、アクリル樹脂で構成される。第1実施形態において、導光部材21は、アクリル板である。
導光部材21は、発光部15が発する光を受ける受光端面31と、露出空間29に露出する露出端面32を有する。第1実施形態において、受光端面31は、導光部材21において筐体12の内方を向く面である。第1実施形態において、露出端面32は、導光部材21において筐体12の外方を向く面である。
導光部材21においては、発光部15から発する光を受光端面31が受けると、受けた光が導光部材21内を伝搬する。伝搬する光が露出端面32に到達すると、露出端面32が光る。このようにして、発光部15から発する光は、導光部材21によって案内される。これにより、ユーザーは、導光部材21を通じて、発光部15から発する光を視認できる。露出端面32が光ることによって、発光部15単独の場合と比べて光る領域が増えるため、ユーザーにとって発光部15から発する光を視認しやすくなる。
図5に示すように、導光部材21は、視認部26を通じて露出する。ユーザーは、視認部26を通じて、発光部15から発する光を視認できる。
次に、収容部14に収容される液体の残量を報知するときに制御部16が実行する報知処理の一例について説明する。制御部16は、例えば、液体吐出装置11の電源が投入された場合に、収容部14に収容される液体の残量を報知する報知処理を実行する。
図6に示すように、ステップS11において、制御部16は、収容部14に収容される液体の残量を取得する。このとき、制御部16は、液量センサー19の検知結果から収容部14に収容される液体の残量を取得する。ステップS11において、制御部16は、収容部14が収容可能な最大液量から吐出部13が吐出した液体の量を減算することによって、収容部14に収容される液体の残量を取得してもよい。
ステップS12において、制御部16は、収容部14が収容する液体の残量が第1所定量以上であるか否かを判定する。第1所定量とは、例えば、収容部14が収容可能な最大液量の50%である。制御部16は、ステップS11において取得した液体の残量と、第1所定量とを比較する。制御部16は、液体の残量が第1所定量以上であると判定した場合に、ステップS13に処理を移行する。制御部16は、液体の残量が所定量未満であると判定した場合に、ステップS14に処理を移行する。
ステップS13において、制御部16は、所定時間にわたって発光部15を点灯させる。所定時間とは、例えば、5秒である。すなわち、ステップS13において、制御部16は、所定時間にわたって、第1発光パターンで発光部15を発光させる。制御部16は、所定時間にわたって発光部15を点灯させた後、報知処理を終了する。報知処理が終了することによって、発光部15は消灯する。
ステップS14において、制御部16は、収容部14が収容する液体の残量が第2所定量以上であるか否かを判定する。第2所定量とは、例えば、収容部14が収容可能な最大液量の25%である。制御部16は、ステップS11において取得した液体の残量と、第2所定量とを比較する。制御部16は、液体の残量が第2所定量以上であると判定した場合に、ステップS15に処理を移行する。制御部16は、液体の残量が第2所定量未満であると判定した場合に、ステップS16に処理を移行する。
ステップS15において、制御部16は、所定時間にわたって、第1点滅間隔で発光部15を点滅させる。すなわち、ステップS15において、制御部16は、所定時間にわたって、第2発光パターンで発光部15を発光させる。制御部16は、所定時間にわたって発光部15を点滅させた後、報知処理を終了する。報知処理が終了することによって、発光部15は消灯する。
ステップS16において、制御部16は、所定時間にわたって、第2点滅間隔で発光部15を点滅させる。すなわち、ステップS16において、制御部16は、所定時間にわたって、第2発光パターンで発光部15を発光させる。制御部16は、所定時間にわたって発光部15を点滅させた後、報知処理を終了する。報知処理が終了することによって、発光部15は消灯する。
報知処理は、例えば、ユーザーから液体の残量を表示する指示が制御部16に入力された場合に、開始されてもよい。報知処理は、例えば、液体の残量を表示する指示が、液体吐出装置11と接続される外部端末を介して制御部16に入力されたり、表示部17を介して制御部16に入力されたりすることによって、開始されてもよい。この場合、限られたタイミングで報知処理が実行されるため、液体吐出装置11の消費電力を低減できる。
報知処理は、液体吐出装置11の電源が投入されている間、常に実行されていてもよい。この場合、ユーザーは、液体吐出装置11の電源が投入されている間、収容部14に収容されている液体の残量を常に確認できる。
次に、第1実施形態の作用及び効果について記載する。
(1)制御部16は、収容部14に収容される液体の残量に応じた発光パターンで発光部15を発光させる。この構成によれば、発光部15の発光パターンを見ることによって、収容部14が収容する液体の残量を視認できる。発光部15が発光することによって収容部14が収容する液体の残量が報知されるため、周囲が暗くても、ユーザーは、収容部14が収容する液体の残量を把握できる。
(2)制御部16は、収容部14が収容する液体の残量が第1所定量以上である場合に、発光部15を第1発光パターンで発光させ、収容部14が収容する液体の残量が第1所定量未満である場合に、発光部15を第2発光パターンで発光させる。これにより、ユーザーは、収容部14が収容する液体の残量が第1所定量以上であるか、第1所定量未満であるかを把握できる。
(3)制御部16は、収容部14が収容する液体の残量が少ないほど、第2発光パターンにおける発光部15の点滅間隔を短くする。これにより、収容部14が収容する液体の残量が僅少であることをユーザーに報知できる。
(4)視認部26は、筐体12外から導光部材21を視認可能に露出させる。これにより、ユーザーは、視認部26と導光部材21とを通じて、発光部15から発する光を筐体12外から視認できる。
(5)視認部26は、導光部材21を覆う透明又は半透明な視認カバー28を有する。これにより、導光部材21に大気中の塵埃が付着するおそれを低減できる。
次に、第1実施形態の変更例について説明する。以下に示す第1実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第1実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図7に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図7に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。視認部26は、前面12A及び第1側面12Cにおいて、図1に示す視認部26よりも上方に設けられる。視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
・図8に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図8に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。視認部26は、前面12A及び第1側面12Cにおいて、図1に示す視認部26よりも下方に設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて排出口25と隣り合う位置に設けられる。視認部26は、筐体12において、排出口25を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
・図9に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図9に示す変更例において、視認部26は、第1側面12Cには設けられず、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて表示部17と隣り合う位置に設けられる。視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
・図10に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図10に示す変更例において、視認部26は、第1側面12Cには設けられず、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図9に示す視認部26よりも上方に設けられる。視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
・図11に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図11に示す視認部26は、第1側面12Cには設けられず、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図9に示す視認部26よりも下方に設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて排出口25と隣り合う位置に設けられる。視認部26は、筐体12において、排出口25を基準に左右に反転した位置に配置されてもよい。
・図12に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図12に示す変更例において、視認部26は、複数の視認口27と複数の視認カバー28とを有する。図12に示す変更例において、視認部26は、5つの視認口27と、5つの視認カバー28とを有する。図12に示す変更例において、液体吐出装置11は、導光部材21を5つ備え、発光部15を5つ備える。図12に示す変更例において、収容部14は、5種類の液体を収容する。
5つの視認口27は、前面12Aに開口する。5つの視認口27は、前面12Aにおいて上下に並ぶ。5つの視認口27は、5つの導光部材21をそれぞれ露出させる。5つの視認カバー28は、それぞれ5つの視認口27に嵌め込まれる。5つの導光部材21は、5つの発光部15が発する光をそれぞれ案内する。5つの発光部15は、収容部14に収容される5種類の液体の残量についてそれぞれ報知する。ユーザーは、視認部26を通じて、複数の発光部15から発するそれぞれの光を視認することによって、収容部14に収容される複数の液体の残量を把握できる。視認部26において、視認口27の数は、4つ以下でもよいし、6つ以上でもよい。
・図13に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図13の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図13の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図13の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図13の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図13の(e)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図13に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
・図14に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図14の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図14の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図14の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図14の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図14の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図15に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図15の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図15に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
(第2実施形態)
次に、液体吐出装置11の第2実施形態について説明する。第2実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第2実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図16に示すように、第2実施形態において、視認部26は、カバー24に設けられる。第2実施形態において、視認部26は、前面12Aと上面12Bと第1側面12Cとにわたって設けられる。第2実施形態において、視認部26は、カバー24の角部分に設けられる。視認部26は、前面12Aと上面12Bと第2側面12Dとにわたって設けられてもよい。例えば、視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
図17に示すように、視認部26を通じて、導光部材21が露出される。
第2実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果が得られる。
次に、第2実施形態の変更例について説明する。以下に示す第2実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第2実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図18に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図18に示す変更例において、視認部26は、カバー24に設けられる。視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、カバー24の先端部分に設けられる。視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
・図19に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図19の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図19の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図19の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図19に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図19に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
・図20に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図20の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図20の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図20に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図20に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
(第3実施形態)
次に、液体吐出装置11の第3実施形態について説明する。第3実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第3実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図21に示すように、第3実施形態において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、排出口25の上方に設けられる。第3実施形態において、視認口27の幅は、排出口25の幅よりも大きい。第3実施形態において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。
図22に示すように、視認部26を通じて、導光部材21が露出される。
第3実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果が得られる。
次に、第3実施形態の変更例について説明する。以下に示す第3実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第3実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図23に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図23に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図21に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図24及び図25に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図24及び図25に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cと第2側面12Dとにわたって設けられる。そのため、ユーザーは、液体吐出装置11を正面から見た場合、液体吐出装置11を右側面から見た場合に限らず、液体吐出装置11を左側面から見た場合でも、収容部14に収容される液体の残量を把握できる。
・図26及び図27に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図26及び図27に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cと第2側面12Dとにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C及び第2側面12Dにおいて、図24及び図25に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図28に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図28に示す変更例において、視認部26は、カバー24に設けられる。視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、カバー24の先端部分に設けられる。
・図29に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図29に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。そのため、ユーザーは、液体吐出装置11を上方から見た場合に、収容部14に収容される液体の残量を把握できる。視認部26は、上面12Bにおいて、視認部26と前面12Aとの距離が視認部26と後面12Eとの距離よりも短い位置に設けられる。
・図30に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図30に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。具体的には、視認部26は、上面12Bの中央に設けられる。そのため、視認部26は、上面12Bにおいて、視認部26と前面12Aとの距離が視認部26と後面12Eとの距離と同じとなる位置に設けられる。
・図31に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図31の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図31の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図31に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図31に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図31に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
・図32に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図32の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図32の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図33に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図33に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図33に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図33に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
(第4実施形態)
次に、液体吐出装置11の第4実施形態について説明する。第4実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第4実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図34に示すように、第4実施形態において、視認部26は、前面12Aに設けられる。第4実施形態において、視認部26は、上下に延びる形状とされている。視認部26は、前面12Aにおいて、視認部26と第1側面12Cとの距離が視認部26と第2側面12Dとの距離よりも短い位置に設けられる。視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
図35に示すように、視認部26を通じて、導光部材21が露出される。視認口27は、上下に延びる形状とされる。導光部材21は、上下に延びる形状とされる。
第4実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果が得られる。
次に、第4実施形態の変更例について説明する。以下に示す第4実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第4実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図36に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図36に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。
・図37に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図37に示す変更例において、視認部26は、複数の視認口27と複数の視認カバー28とを有する。図37に示す変更例において、視認部26は、6つの視認口27と、6つの視認カバー28とを有する。図37に示す変更例において、液体吐出装置11は、導光部材21を6つ備え、発光部15を6つ備える。図37に示す変更例において、収容部14は、6種類の液体を収容する。
6つの視認口27は、前面12Aに開口する。6つの視認口27は、前面12Aにおいて左右に並ぶ。6つの視認口27は、6つの導光部材21をそれぞれ露出させる。6つの視認カバー28は、それぞれ6つの視認口27に嵌め込まれる。6つの導光部材21は、6つの発光部15が発する光をそれぞれ案内する。6つの発光部15は、収容部14に収容される6種類の液体の残量についてそれぞれ報知する。ユーザーは、視認部26を通じて、複数の発光部15から発するそれぞれの光を視認することによって、収容部14に収容される複数の液体の残量を把握できる。視認部26において、視認口27の数は、5つ以下でもよいし、7つ以上でもよい。
・図38に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図38の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図38の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図38の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図38の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図38に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
・図39に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図39の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図39の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図39の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図39の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図40に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図40の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図40の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図40の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図40に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
(第5実施形態)
次に、液体吐出装置11の第5実施形態について説明する。第5実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第5実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図41に示すように、第4実施形態において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。視認部26は、筐体12において、前面12Aと第1側面12Cとによる角部分に設けられる。第4実施形態において、視認部26は、上下に延びる形状とされている。視認部26は、前面12Aと第2側面12Dとにわたって設けられてもよい。すなわち、視認部26は、筐体12において、前面12Aと第2側面12Dとによる角部分に設けられてもよい。例えば、視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。
図42に示すように、視認部26を通じて、導光部材21が露出される。視認口27は、上下に延びる形状とされる。導光部材21は、上下に延びる形状とされる。
第5実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果が得られる。
次に、第5実施形態の変更例について説明する。以下に示す第5実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第5実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図43に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図43の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図43の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図43の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図43の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図43に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
・図44に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図44の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図44の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図44の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図44に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
(第6実施形態)
次に、液体吐出装置11の第6実施形態について説明する。第6実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第6実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図45に示すように、第6実施形態において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aの中央に設けられる。視認部26の幅は、排出口25の幅よりも短い。第6実施形態において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。
図46に示すように、視認部26を通じて、導光部材21が露出される。
第6実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果が得られる。
次に、第6実施形態の変更例について説明する。以下に示す第6実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第6実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図47に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図47に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図45に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図48に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図48に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。視認部26は、上面12Bにおいて、視認部26と前面12Aとの距離が視認部26と後面12Eとの距離よりも短い位置に設けられる。
・図49に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図49に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。視認部26は、上面12Bの中央に設けられる。視認部26は、上面12Bにおいて、視認部26と前面12Aとの距離が視認部26と後面12Eとの距離と同じ位置に設けられる。
・図50に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図50の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図50の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図50の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。
・図51に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図51の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図51の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図51の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。
(第7実施形態)
次に、液体吐出装置11の第7実施形態について説明する。第7実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第7実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図52及び図53に示すように、第7実施形態において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、視認部26と第1側面12Cとの距離が視認部26と第2側面12Dとの距離よりも短い位置に設けられる。
第7実施形態において、筐体12は、開閉可能な排出カバー34を有する。図52及び図53において、排出カバー34は閉じている。排出カバー34が開くと、排出口25が露出する。
図54、図55及び図56に示すように、視認部26を通じて、導光部材21が露出される。視認部26は、視認口27と視認カバー28とを有する。視認口27は、上下に延びる形状とされている。導光部材21は、上下に延びる形状とされている。
第7実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果が得られる。
次に、第7実施形態の変更例について説明する。以下に示す第7実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第7実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
・図57及び図58に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図57及び図58に示す変更例において、視認部26の形状、特に視認口27の形状と視認カバー28の形状とが変更されている。
・図59及び図60に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図59及び図60に示す変更例において、視認部26の形状、特に視認口27の形状と視認カバー28の形状とが変更されている。
・図61及び図62に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図61及び図62に示す変更例において、視認部26の形状、特に視認口27の形状と視認カバー28の形状とが変更されている。
・図63に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図63の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図63の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図63の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図63の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。
・図64に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図64の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図64の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図64の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。
また、液体吐出装置11の第1実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図65に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図65に示す変更例において、視認部26は、第1側面12Cには設けられず、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて表示部17の上部に設けられる。
・図66に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図66に示す変更例において、視認部26は、第1側面12Cには設けられず、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて表示部17の下部に設けられる。
・図67に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図67の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図67の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図67の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図67の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図67の(e)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図67に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
・図68に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図68の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図69に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図69の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図70に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図70の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図71に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図71の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図71の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図71の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図71の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図71の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。図71に示すそれぞれの図において、複数の導光部材21が間隔を空けて配置される。
・図72に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図72の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図72に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
・図73に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図73の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図73に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
・図74に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図74の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図74に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第2実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図75に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図75の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図75の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図75の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図75の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図75の(e)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図75の(f)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図75に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図75に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
また、本実施形態の導光部材21は、第1実施形態で適用可能な導光部材21を用いるように変更されてもよい。
・図76に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図76の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図76の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図76の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図76の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図76の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図76の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図76に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図76に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第3実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図77に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図77に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図23に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図78及び図79に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図78及び図79に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cと第2側面12Dとにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C及び第2側面12Dにおいて、図24及び図25に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図80に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図80に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cと第2側面12Dとにわたって設けられる。
・図81に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図81に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cと第2側面12Dとにわたって設けられる。
・図82に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図82に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。
・図83に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図83に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。
・図84に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図84に示す変更例において、視認部26は前面12Aに設けられる。図84に示す変更例において、視認口27の幅は図21に示す視認口27の幅よりも大きい。
・図85に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図85に示す変更例において、視認部26は前面12Aに設けられる。図85に示す変更例において、視認口27の幅は図21に示す視認口27の幅よりも大きい。視認部26は、前面12Aにおいて、図84に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図86に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図86に示す変更例において、視認部26は前面12Aに設けられる。図86に示す変更例において、視認口27の幅は図21に示す視認口27の幅よりも大きい。視認部26は、前面12Aにおいて、図85に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図87に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図87に示す変更例において、視認部26は、カバー24に設けられる。視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、カバー24の先端部分に設けられる。図87に示す変更例において、視認部26の幅は図28に示す視認部26の幅よりも大きい。
・図88に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図88に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。そのため、ユーザーは、液体吐出装置11を上方から見た場合に、収容部14に収容される液体の残量を把握できる。視認部26は、上面12Bにおいて、前面12A側の端に設けられる。図88に示す変更例において、視認部26の幅は図29に示す視認部26の幅よりも大きい。
・図89に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図89に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。そのため、ユーザーは、液体吐出装置11を上方から見た場合に、収容部14に収容される液体の残量を把握できる。視認部26は、上面12Bにおいて、図29に示す視認部26よりも後面12E側の位置に設けられる。図89に示す変更例において、視認部26の幅は図29に示す視認部26の幅よりも大きい。
・図90に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図90に示す変更例において、視認部26は、前面12A、上面12B、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。
・図91に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図91に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。なお、図91において、視認部26のうち第2側面12D及び後面12Eに設けられる部分は、本来なら視認できない位置にあるが、視認部26の全体形状を表すため、視認部26のうち第2側面12D及び後面12Eに設けられる部分を、参考として破線で示している。また、これ以降に説明する図92~図100においても同様に、視認部26のうち第2側面12D及び後面12Eに設けられる部分を、参考として破線で示す。
・図92に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図92に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにおいて、図91に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図93に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図93に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにおいて、図92に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図94に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図94に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにおいて、図93に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図95に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図95に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにおいて、図94に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図96に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図96に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにおいて、図95に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図97に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図97に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。
・図98に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図98に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。
・図99に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図99に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。
・図100に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図100に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、第2側面12D、及び後面12Eにわたって設けられる。
・図101に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図101の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図101の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図101の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図101の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図101に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図101に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図101に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図101に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図102に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図102の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図102の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図102の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図102の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図102の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図102の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
また、本実施形態の導光部材21は、第1実施形態で適用可能な導光部材21を用いるように変更されてもよい。
・図103に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図103の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図103に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図103に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図103に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図103に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図104に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図104の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図104に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図104に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図104に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図104に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図105に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図105の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図105に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図105に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図105に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図105に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第4実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図106に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。図106に示す変更例において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、図106における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
・図107に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図107の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図108に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図108の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図109に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(k)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(l)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図109の(m)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図110に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(k)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図110の(l)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図111に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(i)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(j)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図111の(k)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図112に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(f)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(g)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図112の(h)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。
・図113に示すように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図113の(a)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図113の(b)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図113の(c)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図113の(d)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。例えば、図113の(e)に示す形状となるように、導光部材21は変更されてもよい。図113に示すそれぞれの図において、複数の導光部材21が間隔を空けて配置される。
・図114に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図114の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(l)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図114の(m)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図114に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
・図115に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図115の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図115に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第5実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図116に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図116に示す変更例において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、図116における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
また、本実施形態の導光部材21は、第4実施形態で適用可能な導光部材21を用いるように変更されてもよい。
・図117に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図117に示す変更例において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、図117における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第6実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図118に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図118に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図45に示す視認部26よりも第1側面12C側に設けられる。
・図119に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図119に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図118に示す視認部26よりも上方に設けられる。
・図120に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図120に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図118に示す視認部26よりも下方に設けられる。
・図121に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図121に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、図45に示す視認部26よりも上方であって、図45に示す視認部26よりも第1側面12C側に設けられる。
また、本実施形態の導光部材21は、第1実施形態で適用可能な導光部材21を用いるように変更されてもよい。
・図122に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(l)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(m)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図122の(n)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図122に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第7実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
本実施形態の導光部材21は、第4実施形態で適用可能な導光部材21を用いるように変更されてもよい。
・図123に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図123の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図123の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(l)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(m)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(n)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(o)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図123の(p)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。
・図124に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図124の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図124の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(l)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(m)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(n)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(o)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図124の(p)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。
また、液体吐出装置11の第1実施形態、第2実施形態、及び第3実施形態のうち少なくともいずれかにおいて、以下のような変更が行われてもよい。
・図125に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(e)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(f)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(g)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(h)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(i)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(j)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(k)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図125の(l)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図125に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図125に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図125に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図125に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
このとき、導光部材21は、第1実施形態で適用可能な導光部材21、第2実施形態で適用可能な導光部材21、及び第3実施形態で適用可能な導光部材21を用いることができる。
・図126に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図126の(l)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図126に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図126に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図126に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図126に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図127に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図127の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図127に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図127に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図127に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図127に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第4実施形態及び第5実施形態のうち少なくともいずれかにおいて、以下のような変更が行われてもよい。
・図128に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(a)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(b)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(c)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(d)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(e)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(f)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(g)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(h)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(i)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(j)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(k)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。例えば、図128の(l)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図128に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図128に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図128に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図128に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
このとき、導光部材21は、第4実施形態で適用可能な導光部材21及び第5実施形態で適用可能な導光部材21を用いることができる。
・図129に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(k)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図129の(l)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図129に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図129に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図129に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図129に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図130に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(a)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(b)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(c)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(d)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(e)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(f)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(g)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(h)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(i)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。例えば、図130の(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図130に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図130に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図130に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図130に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第1実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図131に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図131に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。視認部26は、前面12A及び第1側面12Cにおいて、図1に示す視認部26よりも下方に設けられる。視認部26は、筐体12において、排出口25を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。また、図131に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第1実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図132に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図132に示す変更例において、視認部26は、第1側面12Cには設けられず、前面12Aに設けられる。視認部26は、筐体12において、表示部17を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。視認部26は、前面12Aにおいて、図9に示す視認部26よりも下方に設けられる。視認部26は、筐体12において、排出口25を基準に左右に反転した位置に設けられてもよい。また、図131に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第1実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
また、液体吐出装置11の第2実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図133に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図133に示す変更例において、視認部26は、カバー24に設けられる。視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、カバー24の先端部分に設けられる。また、図133に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第2実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
また、液体吐出装置11の第4実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図134に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図134に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、図34に示す視認部26よりも下側に長く延びる形状とされている。また、図134に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第4実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図135に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図135に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、図34に示す視認部26よりも下側に長く延びる形状とされている。また、図135に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第4実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図136に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図136に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、図135に示す視認部26よりも上面12Bの奥側に長く延びる形状とされている。また、図136に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第4実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図137に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図137に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、図136に示す視認部26よりも第1側面12C側に配置されている。また、図137に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第4実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図138に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図138に示す変更例において、視認部26は、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cにわたって設けられる。また、図138に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第4実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
また、液体吐出装置11の第5実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図139から図144に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図139から図144に示す変更例において、視認部26は、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cにわたって設けられる。視認部26は、筐体12において、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cによる角部分に設けられる。第4実施形態において、視認部26は、上下に延びる形状とされている。視認部26は、前面12A、上面12B、及び第2側面12Dにわたって設けられてもよい。すなわち、視認部26は、筐体12において、前面12A、上面12B、及び第2側面12Dによる角部分に設けられてもよい。また、図139から図144に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第5実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図145から図150に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図145から図150に示す変更例において、視認部26は、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cにわたって設けられる。視認部26は、筐体12において、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cによる角部分に設けられる。第4実施形態において、視認部26は、上下に延びる形状とされている。視認部26は、前面12A、上面12B、及び第2側面12Dにわたって設けられてもよい。すなわち、視認部26は、筐体12において、前面12A、上面12B、及び第2側面12Dによる角部分に設けられてもよい。図145から図150に示す視認部26は、図139から図144に示す視認部26よりも、前面12A及び第1側面12Cに沿う方向の長さが短い。また、図145から図150に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第5実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
・図151から図154に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図151から図154に示す変更例において、視認部26は、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cにわたって設けられる。視認部26は、筐体12において、前面12A、上面12B、及び第1側面12Cによる角部分に設けられる。第4実施形態において、視認部26は、上下に延びる形状とされている。視認部26は、前面12A、上面12B、及び第2側面12Dにわたって設けられてもよい。すなわち、視認部26は、筐体12において、前面12A、上面12B、及び第2側面12Dによる角部分に設けられてもよい。図151から図154に示す視認部26は、図145から図150に示す視認部26よりも、前面12A及び第1側面12Cに沿う方向の長さが短い。また、図151から図154に示す変更例において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。このように、第5実施形態において、表示部17を備えない構成としてもよい。
また、液体吐出装置11の第6実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図155から図157に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図155から図157に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。視認部26は、上面12Bにおいて、前面12A側かつ第1側面12C側の位置に設けられる。なお、図155から図157では、筐体12の構成を一部省略して示している。
また、液体吐出装置11の第7実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図158から図160に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図158から図160に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、前面12Aにおいて、視認部26と第1側面12Cとの距離が視認部26と第2側面12Dとの距離よりも短い位置に設けられる。図158から図160に示す視認部26は、図52に示す視認部26よりも、前面12Aにおける面積が小さい。図159に示す視認部26は、図158に示す視認部26よりも、前面12Aにおいて下方に配置される。図160に示す視認部26は、図159に示す視認部26よりも、前面12Aにおいて下方に配置される。また、図158から図160に示す変更例において、液体吐出装置11は、排出カバー34を備えていない。このように、第7実施形態において、排出カバー34を備えない構成としてもよい。
・図161に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図161に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。視認部26は、前面12A及び上面12Bにおいて、視認部26と第1側面12Cとの距離が視認部26と第2側面12Dとの距離よりも短い位置に設けられる。図161に示す視認部26は、図52に示す視認部26よりも、前面12Aにおける面積が小さい。また、図161に示す変更例において、液体吐出装置11は、排出カバー34を備えていない。このように、第7実施形態において、排出カバー34を備えない構成としてもよい。
・図162に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図162に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。視認部26は、上面12Bにおいて、視認部26と第1側面12Cとの距離が視認部26と第2側面12Dとの距離よりも短い位置に設けられる。なお、図162では、筐体12の構成を一部省略して示している。
また、液体吐出装置11の第6実施形態及び第7実施形態のうち少なくともいずれかにおいて、以下のような変更が行われてもよい。
・図163の(a)から(f)に示す形状となるように、視認カバー28は変更されてもよい。図163に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図163に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図163に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図163に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
このとき、導光部材21は、第6実施形態で適用可能な導光部材21及び第7実施形態で適用可能な導光部材21を用いることができる。
・図164の(a)から(q)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図164の(a)に示す視認部26において、導光部材21は視認カバー28の全面に対応するように配置されている。図164に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図164に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図164に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図164に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図165の(a)から(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図165の(a)、(d)、及び(g)に示す視認部26において、導光部材21は視認カバー28の全面に対応するように配置されている。図165に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図165に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図165に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図165に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図166の(a)から(j)に示す形状となるように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図166の(a)、(h)、及び(j)に示す視認部26において、導光部材21は視認カバー28の全面に対応するように配置されている。図166に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図166に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図166に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図166に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
また、液体吐出装置11の第4実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図167から図184に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図167から図173、及び図175から図184に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。図174に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと上面12Bとにわたって設けられる。図167から図178、及び図183から図184に示す視認部26は、前面12Aよりも手前側に突出するように設けられる。図179から図182に示す視認部26は、前面12Aよりも奥側に窪むように設けられる。
また、液体吐出装置11の第3実施形態において、以下のような変更が行われてもよい。
・図185から図199に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図185から図189、図193から図194、及び図196から図198に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。図190から図192に示す変更例において、視認部26は、前面12A、第1側面12C、及び第2側面12Dにわたって設けられる。図195及び図199に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。
・図200の(a)から(l)に示すように、視認カバー28は変更されてもよい。図200に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図200に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図200に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図200に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図201の(a)から(p)に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図201の(a)、(h)、(l)、及び(p)に示す視認部26において、導光部材21は視認カバー28の全面に対応するように配置されている。図201に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図201に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図201に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図201に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図202の(a)から(p)に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図202の(a)、(h)、(l)、及び(m)に示す視認部26において、導光部材21は視認カバー28の全面に対応するように配置されている。図202に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図202に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図202に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図202に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
・図203の(a)から(p)に示すように、視認部26及び導光部材21は変更されてもよい。図203の(d)、(e)、(l)、及び(m)に示す視認部26において、導光部材21は視認カバー28の全面に対応するように配置されている。図203に示すそれぞれの図において、前面12Aと第1側面12Cとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第1側面12Cに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の右端部分から奥に向けて延びている。図203に示すそれぞれの図において、前面12Aと第2側面12Dとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において第2側面12Dに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の左端部分から奥に向けて延びている。図203に示すそれぞれの図において、前面12Aと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から奥に向けて延びている。図203に示すそれぞれの図において、後面12Eと上面12Bとに連なるように視認カバー28が屈曲する場合、視認カバー28において上面12Bに設けられる部分は、それぞれの図における視認カバー28の上端部分から手前に向けて延びている。
(第8実施形態)
次に、液体吐出装置11の第8実施形態について説明する。第8実施形態においては、第1実施形態と異なる構成について主に説明する。第8実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、第1実施形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
第8実施形態において、視認部26は、筐体12の内側に配置され、外部からは直接視認できない構成となっている。図204は、第8実施形態の液体吐出装置11を示すものである。図204において、視認部26は本来なら視認できない位置にあるが、視認部26の全体形状を表すため、視認部26を参考として破線で示している。また、これ以降に説明する図205~図209においても同様に、本来なら視認できない位置にある視認部26を、参考として破線で示す。
具体的には、視認部26は、前面12Aの裏側に配置される。前面12Aにおいて、視認部26の下部に開口部36が設けられる。発光部15から発する光は、視認部26から直接視認されるのではなく、開口部36から放出される間接光として視認される。このとき、発光部15から発する光は、筐体12に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよいし、液体吐出装置11を設置するテーブルや床等の表面に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよい。なお、本実施形態において、液体吐出装置11は、表示部17を備えていない。ただし、液体吐出装置11が表示部17を備える構成としてもよい。また、本実施形態では、筐体12の構成を一部省略して示している。
第8実施形態によれば、ユーザーは、発光部15から発する光を、開口部36を通じた間接光として筐体12外から視認できる。このように間接光を用いることで、ユーザーにやわらかい印象を与えることができる。
次に、第8実施形態の変更例について説明する。以下に示す第8実施形態についての変更例は、技術的に矛盾しない範囲で、第8実施形態に対して適宜組み合わせることができる。
なお、本実施形態において、媒体99が排出される排出口25は上面12Bに設けられており、カバー24を開けると排出口25が露出する構成となっている。
・図205に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図205に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。視認部26は、筐体12の内側に配置され、外部からは直接視認できない構成となっている。具体的には、視認部26は、前面12A及び第1側面12Cの裏側に配置される。前面12A及び第1側面12Cにおいて、視認部26の下部に開口部36が設けられる。発光部15から発する光は、視認部26から直接視認されるのではなく、開口部36から放出される間接光として視認される。このとき、発光部15から発する光は、筐体12に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよいし、液体吐出装置11を設置するテーブルや床等の表面に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよい。
図205に示す変更例においても、媒体99が排出される排出口25は上面12Bに設けられており、カバー24を開けると排出口25が露出する構成となっている。
・図206に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図206に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、筐体12の内側に配置され、外部からは直接視認できない構成となっている。具体的には、視認部26は、前面12Aの裏側に配置される。前面12Aにおいて、視認部26の第1側面12C側に開口部36が設けられる。発光部15から発する光は、視認部26から直接視認されるのではなく、開口部36から放出される間接光として視認される。このとき、発光部15から発する光は、筐体12に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよいし、液体吐出装置11を設置する部屋の壁等の表面に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよい。
図206に示す変更例においても、媒体99が排出される排出口25は上面12Bに設けられており、カバー24を開けると排出口25が露出する構成となっている。
・図207に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図207に示す変更例において、視認部26は、前面12Aに設けられる。視認部26は、筐体12の内側に配置され、外部からは直接視認できない構成となっている。具体的には、視認部26は、前面12Aの裏側に配置される。前面12Aにおいて、視認部26の下部に開口部36が設けられる。発光部15から発する光は、視認部26から直接視認されるのではなく、開口部36から放出される間接光として視認される。このとき、発光部15から発する光は、筐体12に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよいし、液体吐出装置11を設置するテーブルや床等の表面に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよい。
図207に示す変更例においても、媒体99が排出される排出口25は上面12Bに設けられており、カバー24を開けると排出口25が露出する構成となっている。
・図208に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図208に示す変更例において、視認部26は、前面12Aと第1側面12Cとにわたって設けられる。視認部26は、筐体12の内側に配置され、外部からは直接視認できない構成となっている。具体的には、視認部26は、前面12A及び第1側面12Cの裏側に配置される。前面12A及び第1側面12Cにおいて、視認部26の下部に開口部36が設けられる。発光部15から発する光は、視認部26から直接視認されるのではなく、開口部36から放出される間接光として視認される。このとき、発光部15から発する光は、筐体12に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよいし、液体吐出装置11を設置するテーブルや床等の表面に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよい。
図208に示す変更例においても、媒体99が排出される排出口25は上面12Bに設けられており、カバー24を開けると排出口25が露出する構成となっている。
・図209に示すように、液体吐出装置11は変更されてもよい。図209に示す変更例において、視認部26は、上面12Bに設けられる。視認部26は、筐体12の内側に配置され、外部からは直接視認できない構成となっている。具体的には、視認部26は、上面12Bの裏側に配置される。上面12Bにおいて、視認部26の周囲に開口部36が設けられる。発光部15から発する光は、視認部26から直接視認されるのではなく、開口部36から放出される間接光として視認される。このとき、発光部15から発する光は、筐体12に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよいし、液体吐出装置11を設置する部屋の壁等の表面に反射させてユーザーに視認させるようにしてもよい。
図209に示す変更例においては、媒体99が排出される排出口25は、前面12Aに設けられる。
また、液体吐出装置11の第1実施形態から第8実施形態のうち少なくともいずれかにおいて、視認カバー28に所定のパターンを付与してもよい。一例として、図38の(a)に示す形状の視認カバー28に所定のパターンを付与した例を、図210の(a)から(e)に示す。
図210の(a)に示す視認カバー28は、斜め方向に複数の線が並んだパターンが付与されている。また、図210の(b)に示す視認カバー28は、横方向に複数の線が並んだパターンが付与されている。また、図210の(c)に示す視認カバー28は、縦方向に複数の線が並んだパターンが付与されている。また、図210の(d)に示す視認カバー28は、複数の点が並んだパターンが付与されている。また、図210の(e)に示す視認カバー28は、逆V字型の線が縦方向に複数並んだパターンが付与されている。
図210の(a)から(e)で示した各パターンは、視認カバー28に対して、適宜角度を変更して付与したり、上下や左右を反転させて付与したりしてもよい。さらに、各パターンにおける線と線の間隔や、点と点の間隔は、適宜変更してもよい。
また、図210の(a)から(e)で示した各パターンは、図38の(a)に示す形状の視認カバー28以外にも、第1実施形態から第8実施形態の中で挙げたいずれの形状の視認カバー28に対しても、適用することができる。
上述した第1実施形態から第8実施形態は、さらに以下のように変更して実施することができる。第1実施形態から第8実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・視認部26は、筐体12において、第1側面12Cと第2側面12Dとの中間にある面を基準に、左右に反転した位置に設けられてもよい。
・視認部26は、筐体12において、上面12Bと底面12Fとの中間にある面を基準に、上下に反転した位置に設けられてもよい。
・視認部26は、1つの視認口27が複数の導光部材21を露出させるように構成されてもよい。
・液体吐出装置11は、複数の導光部材21が1つの発光部15から発する光を案内するように構成されてもよい。
・液体吐出装置11は、1つの導光部材21が複数の発光部15から発する光を案内するように構成されてもよい。
・制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が所定量未満である場合に、第1発光パターンで発光させてもよい。
・制御部16は、収容部14に収容される液体の残量が所定量以上である場合に、第2発光パターンで発光させてもよい。
・収容部14が複数の液体を収容し、且つ発光部15が1つだけ設けられる場合、制御部16は、最も残量が少ない液体について残量を報知するように発光部15を発光させてもよい。
・収容部14が複数の液体を収容し、且つ発光部15が1つだけ設けられる場合、制御部16は、収容部14に収容される複数の液体の残量について順番に報知するように発光部15を発光させてもよい。例えば、収容部14が6種の液体を収容する場合には、制御部16は、報知処理を6回繰り返すことによって、それぞれの液体の残量について報知する。
・収容部14が複数の液体を収容し、且つ発光部15が1つだけ設けられる場合、制御部16は、ユーザーに選択された液体の残量について報知してもよい。
・液体吐出装置11が発光部15を複数備える場合、発光部15から発する光の色がそれぞれ異なっていてもよい。例えば、発光部15から発する光の色は、液体の色と対応していてもよい。こうすると、ユーザーは、発光部15から発する光の色を見ることによって、何れの液体の残量について報知しているかを把握できる。
・媒体99は、用紙に限らず、プラスチックフィルム、金属フィルム、布帛などでもよい。
・吐出部13が吐出する液体はインクに限らず、例えば機能材料の粒子が液体に分散又は混合されてなる液状体などでもよい。例えば、吐出部13が液晶ディスプレイ、エレクトロルミネッセンスディスプレイ及び面発光ディスプレイの製造などに用いられる電極材または画素材料などの材料を分散または溶解のかたちで含む液状体を吐出してもよい。
以下に、上述した実施形態及び変更例から把握される技術的思想及びその作用効果を記載する。
(A)液体吐出装置は、液体を吐出する吐出部と、前記吐出部に供給される液体を収容する収容部と、発光する発光部と、前記収容部に収容される液体の残量に応じた発光パターンで前記発光部を発光させる制御部と、を備える。
この構成によれば、発光部の発光パターンを見ることによって、収容部が収容する液体の残量を視認できる。発光部が発光することによって収容部が収容する液体の残量が報知されるため、周囲が暗くても、ユーザーは、収容部が収容する液体の残量を把握できる。
(B)上記液体吐出装置において、前記制御部は、前記収容部に収容される液体の残量が所定量以上である場合に、前記発光部を第1発光パターンで発光させ、前記収容部に収容される液体の残量が前記所定量未満である場合に、前記発光部を第2発光パターンで発光させてもよい。
この構成によれば、ユーザーは、収容部が収容する液体の残量が所定量以上であるか、所定量未満であるかを把握できる。
(C)上記液体吐出装置において、前記第1発光パターンは、前記発光部が点灯する発光パターンであり、前記第2発光パターンは、前記発光部が点滅する発光パターンであり、前記制御部は、前記収容部に収容される液体の残量が前記所定量未満である場合に、前記収容部に収容される液体の残量が少ないほど、前記第2発光パターンにおける前記発光部の点滅間隔を短くしてもよい。
この構成によれば、収容部が収容する液体の残量が僅少であることをユーザーに報知できる。
(D)上記液体吐出装置は、前記吐出部と前記収容部と前記発光部とを収容する筐体と、前記筐体に収容され、前記発光部から発する光を案内する導光部材と、を備え、前記筐体は、前記筐体外から前記導光部材を視認可能に露出させる視認部を有してもよい。
この構成によれば、ユーザーは、視認部と導光部材とを通じて、発光部から発する光を筐体外から視認できる。
(E)上記液体吐出装置において、前記視認部は、前記導光部材を覆う透明又は半透明な視認カバーを有してもよい。
この構成によれば、導光部材に大気中の塵埃が付着するおそれを低減できる。