JP7596202B2 - 情報処理システム、管理サーバ、情報処理方法、情報処理プログラム - Google Patents
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Description
(構成)
図1は、第1の実施形態に係る情報処理システムの概略構成の一例を示す図である。図1に示すように、第1の実施形態に係る情報処理システムは、通信装置であるユーザ機器1と、施設2と、管理サーバ3と、を備える。管理サーバ3は、ネットワーク5を通じて、ユーザ機器1及び施設2とそれぞれ接続される。施設2は、通信機器21と、ロッカー22と、施設機器23と、を備える。ユーザ機器1は、施設2の通信機器21と互いに通信可能である。
ユーザ機器1は、CPU(Central Processing Unit)やMPU(Micro Processing Unit)等のプロセッサ101を有する。そして、このプロセッサ101に対し、メモリ102、通信部103及び入出力インタフェース104が、バス105を介して接続されている。なお、図2では、「入出力インタフェース」を「入出力IF」と記載している。
通信機器21は、CPUやMPU等のプロセッサ211を有する。そして、このプロセッサ211に対し、メモリ212、及び通信部213が、バス214を介して接続されている。
ロッカー22は、CPUやMPU等のプロセッサ221を有する。そして、このプロセッサ221に対し、メモリ222、通信部223、収納部224、及び入出力インタフェース225、バス226を介して接続されている。なお、図4では、「入出力インタフェース」を「入出力IF」と記載している。
施設機器23は、CPUやMPU等のプロセッサ231を有する。そして、このプロセッサ231に対し、メモリ232、通信部233及び入出力インタフェース234が、バス235を介して接続されている。なお、図5では、「入出力インタフェース」を「入出力IF」と記載している。
管理サーバ3は、CPUやMPU等のプロセッサ301を有する。そして、このプロセッサ301に対し、メモリ302、通信部303及び入出力インタフェース304が、バス305を介して接続されている。なお、図5では、「入出力インタフェース」を「入出力IF」と記載している。
図7は、図1に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ222、メモリ232、メモリ302に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、来場情報に含まれる通信情報をトリガとして、管理サーバ3が通信機器と通信したユーザ機器1及び施設機器23に収納部224の電子鍵又はパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。また、ロッカーを使用した物品の受け渡しにより、人と人とが接触することない。
(構成)
第1の実施形態の第1の変形例は、図1に示される情報処理システムと同じであるため、ここで、説明を省略する。
図8は、図1に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ222、メモリ232、メモリ302に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、来場情報に含まれる通信情報をトリガとして、管理サーバ3が通信機器と通信したユーザ機器1及び施設機器23に収納部224の電子鍵又はパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。また、ロッカーを使用した物品の受け渡しにより、人と人とが接触することない。また、係員が物品をロッカーに入れた後、ユーザ機器1に電子鍵又はパスワードが送信されるため、係員がロッカー22に物品を入れる前にユーザが受け取りに来るということがなくなる。
(構成)
図9は、本実施形態に係る情報処理システムの概略構成の一例を示す図である。図9に示すように、第1の実施形態の第2の変形例に係る情報処理システムは、ユーザ機器1と、施設2と、管理サーバ3と、を備える。
施設サーバ24は、CPUやMPU等のプロセッサ241を有する。そして、このプロセッサ241に対し、メモリ242、通信部243、及び入出力インタフェース244が、バス245を介して接続されている。なお、図6では、「入出力インタフェース」を「入出力IF」と記載している。
図11は、図1に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、施設サーバ24のプロセッサ241、及び管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ222、メモリ232、メモリ242、メモリ302に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、来場情報に含まれる通信情報をトリガとして、管理サーバ3が通信機器と通信したユーザ機器1及び施設機器23に収納部224の電子鍵又はパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。また、ロッカーを使用した物品の受け渡しにより、人と人とが接触することない。
(構成)
図12は、第2の実施形態に係る情報処理システムの概略構成の一例を示す図である。図12に示すように、第2の実施形態に係る情報処理システムは、ユーザ機器1と、施設2と、管理サーバ3と、車両4と、を備える。車両4は、装置である車載器41を備える。管理サーバ3は、ネットワーク5を通じて、ユーザ機器1、施設2、及び車載器41とそれぞれ接続される。施設2は、通信機器21と、施設機器23と、を備える。
車載器41は、CPUやMPU等のプロセッサ411を有する。そして、このプロセッサ411に対し、メモリ412、通信部413、カード処理部414、及び入出力インタフェース415が、バス416を介して接続されている。なお、図12では、「入出力インタフェース」を「入出力IF」と記載している。
図14は、図12に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301、車載器41のプロセッサ411がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ232、メモリ302、メモリ412に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、通信情報をトリガとして、管理サーバ3は、通信機器21と通信した車両4の車両識別情報に関連付けられた個人識別情報を有するユーザ機器1に引き渡しIDを送信する。誰に引き渡しIDを送信したか特定できるため、悪意あるものが物品を受け取るリスクを低減することができる。
(構成)
図15は、第2の実施形態の第1の変形例に係る情報処理システムの概略構成の一例を示す図である。第2の実施形態の違いは、施設2がロッカー22を備える点である。ロッカー22は、第1の実施形態で説明したロッカー22と同じであるため、ここでの説明を省略する。また、その他の構成も第2の実施形態の構成と同じであるため、ここでの説明を省略する。
図16は、図15に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ232、メモリ302、メモリ412に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、通信情報をトリガとして、管理サーバ3は、通信機器21と通信した車両4の車両識別情報に関連付けられた個人識別情報を有するユーザ機器1及び施設機器23に第1の電子鍵又は第1のパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。さらに、管理サーバ3は、ユーザ機器1及び施設機器23に引き渡しIDを送信する。誰に引き渡しIDを送信したか特定できるため、悪意あるものが物品を受け取るリスクを低減することができる。また、ロッカーを通じて車両鍵を渡すことにより、人と人との接触を低減することができる。
[第2の実施形態の第2の変形例]
(構成)
第2の実施形態の第2の変形例は、第2の実施形態の第1の変形例で説明した図15に示される情報処理システムと同じであるため、ここで、説明を省略する。
図17は、図15に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ232、メモリ302、メモリ412に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、通信情報をトリガとして、管理サーバ3は、通信機器21と通信した車両4の車両識別情報に関連付けられた個人識別情報を有するユーザ機器1及び施設機器23に第1の電子鍵又は第1のパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。さらに、管理サーバ3は、ユーザ機器1及び施設機器23に引き渡しIDを送信する。誰に引き渡しIDを送信したか特定できるため、悪意あるものが物品を受け取るリスクを低減することができる。また、ロッカーを通じて物品を渡すことにより、人と人との接触を低減することができる。
[第2の実施形態の第3の変形例]
(構成)
第2の実施形態の第3の変形例は、第2の実施形態の第1の変形例で説明した図15に示される情報処理システムと同じであるため、ここで、説明を省略する。
図18は、図15に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ232、メモリ302、メモリ412に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
通信情報をトリガとして、管理サーバ3は、通信機器21と通信した車両4の車両識別情報に関連付けられた個人識別情報を有するユーザ機器1及び施設機器23に第1の電子鍵又は第1のパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。さらに、管理サーバ3は、ユーザ機器1及び施設機器23に引き渡しIDを送信する。誰に引き渡しIDを送信したが特定でき、且つ直前に引き渡しIDを送信するため、悪意あるものが物品を受け取るリスクを低減することができる。また、ロッカーを通じて物品を渡すことにより、人と人との接触を低減することができる。
[第2の実施形態の第4の変形例]
(構成)
第2の実施形態の第4の変形例は、第2の実施形態の第1の変形例で説明した図15に示される情報処理システムと同じであるため、ここで、説明を省略する。
図19は、図15に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ232、メモリ302、メモリ412に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、通信情報をトリガとして、管理サーバ3は、通信機器21と通信した車両4の車両識別情報に関連付けられた個人識別情報を有するユーザ機器1及び施設機器23に第1の電子鍵又は第1のパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。さらに、管理サーバ3は、ユーザ機器1及び施設機器23に引き渡しIDを送信する。誰に引き渡しIDを送信したか特定できるため、悪意あるものが物品を受け取るリスクを低減することができる。また、ロッカーを通じて物品を渡すことにより、人と人との接触を低減することができる。
(構成)
第2の実施形態の第2の変形例は、第2の実施形態の第1の変形例で説明した図15に示される情報処理システムと同じであるため、ここで、説明を省略する。
図20は、図15に示される情報処理システムでの物品授受手順の一例を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、ユーザ機器1のプロセッサ101、通信機器21のプロセッサ211、通信機器21のプロセッサ211、ロッカー22のプロセッサ221、施設機器23のプロセッサ231、管理サーバ3のプロセッサ301がそれぞれメモリ102、メモリ212、メモリ232、メモリ302、メモリ412に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、このシーケンス図の動作が実現される。
以上説明した実施形態によれば、通信情報をトリガとして、管理サーバ3は、通信機器21と通信した車両4の車両識別情報に関連付けられた個人識別情報を有するユーザ機器1及び施設機器23に第1の電子鍵又は第1のパスワードを送信する。すなわち、複数人がロッカーを使用するための鍵を共有することになり、ロッカー22を介した物品の受け渡しが容易になる。さらに、管理サーバ3は、ユーザ機器1及び施設機器23に引き渡しIDを送信する。誰に引き渡しIDを送信したか特定できるため、悪意あるものが物品を受け取るリスクを低減することができる。また、ロッカーを通じて物品を受け渡すことにより、人と人との接触を無くすことができる。
なお、この発明は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、第1の実施形態の変形例1を第2の実施形態及び第2の実施形態の各変形例に適用することが可能である。すなわち、第2の実施形態においても施設サーバ24を備えても良い。この場合、施設サーバ24がロッカー回収情報、出場情報、引き渡し判定情報は、施設サーバ24を介して送信される。
2…施設
21…通信機器
22…ロッカー
23…施設機器
24…施設サーバ
3…管理サーバ
4…車両
41…車載器
5…ネットワーク
101…プロセッサ
102…メモリ
103…通信部
104…入出力インタフェース
105…バス
202…プロセッサ
211…プロセッサ
212…メモリ
213…通信部
214…バス
221…プロセッサ
222…メモリ
223…通信部
224…収納部
225…入出力インタフェース
226…バス
231…プロセッサ
232…メモリ
233…通信部
234…入出力インタフェース
235…バス
241…プロセッサ
242…メモリ
243…通信部
244…入出力インタフェース
245…バス
301…プロセッサ
302…メモリ
303…通信部
304…入出力インタフェース
305…バス
411…プロセッサ
412…メモリ
413…通信部
414…カード処理部
415…入出力インタフェース
416…バス
Claims (15)
- 通信機器と、
前記通信機器と通信する管理サーバと、
を備える情報処理システムであって、
前記通信機器は、第1の通信装置から第1の識別子を受信し、前記第1の通信装置との通信に基づいて生成された通信情報及び前記第1の識別子を管理サーバへ送信する第1の通信部を備え、
前記管理サーバは、
前記第1の識別子及び前記第1の識別子に関連付けられた、物品の授受のために利用する物品識別情報を記憶する記憶部と、
前記通信情報を受信することをトリガとして、前記第1の識別子に基づいて前記物品識別情報を取得するプロセッサと、
前記第1の通信装置及び第2の通信装置に前記物品識別情報を送信する第2の通信部と、
を備える、情報処理システム。 - 前記通信情報は、前記第1の通信装置が近距離無線通信技術を利用して前記通信機器と通信可能な範囲にいることを示す、請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記第1の通信装置は、ユーザ機器であり、前記第2の通信装置は、施設機器であり、前記第1の識別子は、前記ユーザ機器を利用するユーザを識別する個人識別情報であり、前記物品識別情報は、施設内に配置されたロッカーの収納部の番号であり、
前記第2の通信部は、第1のロッカー情報に前記物品識別情報を含めて前記施設機器に送信し、第2のロッカー情報に前記物品識別情報を含めて前記ユーザ機器に送信し、
前記第1のロッカー情報は、前記番号に対応した前記収納部を開錠するための電子鍵又はパスワード及び物品についての注文情報をさらに含み、前記第2のロッカー情報は、前記電子鍵又はパスワードを更に含む、請求項1又は2に記載の情報処理システム。 - 前記第2の通信部は、前記施設機器に前記第1のロッカー情報を送信し、前記ロッカーに物品が収納されたことを示すロッカー使用情報を受信し、前記ロッカー使用情報を受信したことに応答して、前記ユーザ機器に前記第2のロッカー情報を送信する、請求項3に記載の情報処理システム。
- 前記第2の通信部は、施設サーバを介して、前記施設機器に前記第1のロッカー情報を送信する、請求項3又は4に記載の情報処理システム。
- 前記第1の通信装置は、車両であり、前記第2の通信装置は、施設機器であり、前記第1の識別子は、前記車両を識別する識別子であり、前記物品識別情報は、物品を受け取るための引き渡しIDである、請求項1又は2に記載の情報処理システム。
- 前記第1の通信装置は、車両であり、前記第2の通信装置は、施設機器であり、前記第1の識別子は、前記車両を識別する車両識別子であり、前記物品識別情報は、施設内に配置されたロッカーの収納部の番号であり、
前記第2の通信部は、
前記番号に対応した前記収納部を開錠するための第1の電子鍵又は第1のパスワードを含む第3のロッカー情報に前記物品識別情報を含めてユーザ機器に送信し、
前記ロッカーに物品が収納されたことを示すロッカー使用情報を受信し、
前記第1の電子鍵又は第1のパスワードを含む第4のロッカー情報に前記物品識別情報をさらに含めて前記施設機器に送信する、
請求項1又は2に記載の情報処理システム。 - 前記第3のロッカー情報は、前記物品を受け取るための引き渡しIDをさらに含み、
前記第2の通信部は、
前記車両が前記施設から出場することを示す出場予約情報を受信し、
前記出場予約情報を受信したことに応答して、前記施設機器に前記引き渡しIDを含む出場確認情報を送信する、
請求項7に記載の情報処理システム。 - 前記記憶部は、前記車両識別子に関連付けられた、前記物品を引き渡すための引き渡しIDをさらに記憶し
前記第3のロッカー情報は、前記物品を受け取るための引き渡しIDをさらに含み、
前記第2の通信部は、
前記施設機器から前記引き渡しIDを含む引き渡し判定情報を受信し、
前記プロセッサは、
前記受信した引き渡しIDと前記記憶部に記憶された引き渡しIDを比較し、前記受信した引き渡しIDが正当なものである場合、前記物品を前記ユーザ機器を有するユーザに引き渡して良いことを示す引き渡し判定情報を生成し、
前記第2の通信部は、前記引き渡し判定情報を前記施設機器に送信する、
請求項7に記載の情報処理システム。 - 前記第2の通信部は、
前記車両が前記施設から出場することを示す出場予約情報を受信し、
前記出場予約情報を受信したことに応答して、前記ユーザ機器及び前記施設機器に、前記物品を受け取るための引き渡しIDを送信する、
請求項7に記載の情報処理システム。 - 前記第2の通信部は、前記車両が前記施設から出場することを示す出場予約情報を受信し、
前記通信機器は、前記車両から車両識別情報を受信し、
前記第2の通信部は、前記車両識別情報を受信したことに応答して、前記ユーザ機器及び前記施設機器に前記物品を受け取るための引き渡しIDを送信する、
請求項7に記載の情報処理システム。 - 前記第2の通信部は、
前記車両が前記施設から出場することを示す出場予約情報を受信し、
前記ユーザ機器及び前記施設機器に前記ロッカーの収納部の第2の番号及び前記第2の番号に対応した前記収納部を開錠するための第2の電子鍵又は第2のパスワードを送信する、
請求項7に記載の情報処理システム。 - 管理サーバであって、
第1の識別子及び前記第1の識別子に関連付けられた、物品の授受のために利用する物品識別情報を記憶する記憶部と、
前記管理サーバと通信する通信機器から、前記第1の識別子及び通信情報を受信する通信部と、
前記通信情報を受信することをトリガとして、前記第1の識別子に基づいて前記物品識別情報を取得するプロセッサと、
を備え、前記通信部は、第1の通信装置及び第2の通信装置に前記物品識別情報を送信する、管理サーバ。 - 管理サーバが実行する情報処理方法であって、
第1の識別子及び前記第1の識別子に関連付けられた、物品の授受のために利用する物品識別情報を記憶することと、
前記管理サーバと通信する通信機器から、前記第1の識別子及び通信情報を受信することと、
前記通信情報を受信することをトリガとして、前記第1の識別子に基づいて前記物品識別情報を取得することと、
第1の通信装置及び第2の通信装置に前記物品識別情報を送信することと、
を備える、情報処理方法。 - 管理サーバのプロセッサによって実行させるための命令を備える情報処理プログラムであって、
第1の識別子及び前記第1の識別子に関連付けられた、物品の授受のために利用する物品識別情報を記憶することと、
前記管理サーバと通信する通信機器から、前記第1の識別子及び通信情報を受信することと、
前記通信情報を受信することをトリガとして、前記第1の識別子に基づいて前記物品識別情報を取得することと、
第1の通信装置及び第2の通信装置に前記物品識別情報を送信することと、
を備える、情報処理プログラム。
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