JP7614868B2 - アドレス設定システム、空調システムおよびアドレス設定方法 - Google Patents
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また、本開示の他の一態様によれば、第一装置へ固有のアドレスを設定するアドレス設定システムであって、複数の前記第一装置と、第二装置と、を備え、前記第二装置は、前記第一装置へ割り込み信号を送信する割込信号送信部、を備え、前記第一装置は、発振器と、前記発振器のクロック信号をカウントするタイマと、前記割り込み信号を受信した時に前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自装置に設定するアドレス設定部と、を備え、前記割込信号送信部は、複数回、割り込み信号を送信し、前記アドレス設定部は、送信された割り込み信号を受信するたびに前記タイマがカウントした全ての値に基づいて前記アドレスを算出する。
また、本開示の他の一態様によれば、アドレス設定方法は、複数の第一装置へ固有のアドレスを設定するアドレス設定方法であって、前記第一装置へ電力の供給が開始されることにより、複数の前記第一装置のそれぞれが備える発振器がクロック信号の生成を開始するステップと、複数の前記第一装置のそれぞれが備えるコンピュータが、前記発振器のクロック信号をタイマによってカウントするステップと、第二装置が備えるコンピュータが、複数の前記第一装置へ、複数回、割り込み信号を送信するステップと、送信された前記割り込み信号を前記第一装置が受信するたびに、複数の前記第一装置が備えるコンピュータのそれぞれが、前記割り込み信号を受信した時に前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自機に設定するステップと、前記第二装置が備えるコンピュータが、複数の前記第一装置に設定されたアドレスを問い合わせるステップと、前記第二装置が備えるコンピュータによる問い合わせに対して、複数の前記第一装置が備えるコンピュータのそれぞれが、算出した全ての前記アドレスを前記第二装置へ応答するステップと、前記第二装置が備えるコンピュータが、応答された全ての前記アドレスについて、複数の前記第一装置での重複の有無を検出するステップと、前記検出するステップにて、前記アドレスが重複していることを検出すると、前記第二装置が備えるコンピュータが、再度、複数の前記第一装置へ、複数回、割り込み信号を送信するステップと、を有する。
また、本開示の他の一態様によれば、アドレス設定方法は、複数の室内機と、室外機とを備える空調システムにおける前記室内機の各々へ固有のアドレスを設定するアドレス設定方法であって、前記室内機へ電力の供給が開始されることにより、前記室内機のそれぞれが備える発振器がクロック信号の生成を開始するステップと、前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、前記発振器のクロック信号をタイマによってカウントするステップと、前記室外機が備えるコンピュータが、前記室内機へ、複数回、前記室外機から割り込み信号を送信するステップと、前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、前記割り込み信号を受信するたびに前記タイマがカウントした全ての値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自機に設定するステップと、を有する。
以下、一実施形態に係る空調システムおよびアドレス設定システムについて、図1~図5を参照しながら説明する。
図1は、一実施形態に係る空調システムの一例を示すブロック図である。
図示するように空調システム1は、1台の室外機10とn台の室内機20-1~20-nと、を備えている。室外機10と室内機20-1~20-nとは、通信線L1および電力線L2で接続されている。室外機10は、室内機20-1~20-nに設定された通信アドレスによって、各室内機を識別し、個別に通信する。その為に室内機20-1~20-nの各々に固有の通信アドレスを設定する必要がある。本開示では、自動的に通信アドレスを設定する機能を提供する。以下では、室内機20-1~20-nの区別が必要ない場合には、室内機20と記載する。
割込信号送信部12は、室内機20が備えるCPU22へ割り込み信号を送信する。
探索部13は、室内機20へ設定された仮アドレスを探索する。
重複検出部14は、室内機20に設定された仮アドレスに重複が無いかを確認する。
通信アドレス送信部15は、各室内機20に、重複のない仮アドレスが設定されると、その仮アドレス宛に正式な通信アドレスを送信する。
記憶部16は、各室内機20に送信した正式な通信アドレスを記憶する。
電源部17は、電源30から給電を受け、制御部11等に電力を供給する。また、電源部17は、電力線L2を通じて、室内機20に電力を供給する。
CPU22は、セラミック等の振動子を有する発振器23を備えている。発振器23はクロック信号を生成する。タイマ24は、発振器23が生成したクロック信号をカウントする。
アドレス設定部25は、CPU22が室外機10から割り込み信号を受信したときのタイマ24のカウント値に基づいて、仮アドレスを算出し、仮アドレスを自機に設定する。また、室外機10から送信された正式なアドレスを受け取って、自機に設定する。
応答部26は、探索部13の探索に応答して自機に設定した仮アドレスを室外機10へ送信する。
記憶部27は、アドレス設定部25が設定した仮アドレスや室外機10から送信された正式なアドレス、室内機20の識別情報などを記憶する。
電源部28は、室外機10から給電を受け、この電力を制御部21等へ供給する。
以下、室内機20-1が備える制御部を制御部21-1のように記載する。他の機能部についても同様である。
次に図2を用いて、室内機へのアドレス設定処理について説明する。
図2は、一実施形態に係る空調システムの動作例を示す第1の図である。
以下、室外機10と、室内機20-1、20-2を取り上げて空調システム1の動作について説明するが、特に言及がない場合、残りの室内機20-3~室内機20-nの動作についても同様である。
まず、作業員が、室外機10に電源を入れる。すると、電源部17が起動し、制御部11に電力が供給される。電源部17は、電力線L2を通じて全ての室内機20-1~20-nへ電力を供給する(ステップS1a、S1b)。室内機20-1では、電源部28-1が、受電して制御部21-1に電力を供給する。室内機20-2では、電源部28-2が、受電して制御部21-2に電力を供給する。
ここで、タイマ24-1、24-2でカウントしているクロック数が同一であれば、室内機20-1と室内機20-2の仮アドレスは同じ値となるが、割り込み信号の受信が同時刻であっても、タイマ24-1、24-2でカウントしているクロック数には違いが生じており、室内機20-1と室内機20-2の仮アドレスは、異なる値となることが多い。
室外機10は、室内機20-1~20-nから応答を受信し、各室内機20の識別情報と正式なアドレスを対応付けて記憶部16に書き込む。これにより、室外機10は、室内機20-1~20-nの各々と個別に通信することが可能になる。このように、本実施形態によれば、室外機の電源をONにするだけで、自動的に室内機20-1~20-nへの通信アドレスの設定を行うことができる。
図2と同じ処理には同じ符号を付し、簡単に説明する。
まず、作業員が、室外機10に電源を入れる。電源部17は、電力線L2を通じて全ての室内機20-1~20-nへ電力を供給する(ステップS1a、S1b)。室内機20-1、20-2では、タイマ24-1、24-2がクロック数のカウントを開始する(ステップS2a,S2b)。
この段階で、室内機20-1では、1回目の割り込み信号受信時に算出された仮アドレスが、室内機20-1の仮アドレスとして設定され、2回目の割り込み信号受信時に算出された仮アドレスは、記憶部27-1に保存されている。室内機20-2~20-nについても同様である。また、ここでは、割り込み信号の送信を2回としたが、3回以上送信し、その都度、仮アドレスを算出し、記憶部27に保存するようにしてもよい。
探索部13は、仮アドレス=0~98まで順に問い合わせを行い、それぞれの仮アドレスに対する応答を受信する。
また、上記説明したアドレスの設定処理は、空調システムだけではなく、他の装置に対するアドレス設定にも応用することができる。図4に汎用的なアドレス設定システムの構成例を示す。
図4は、一実施形態に係るアドレス設定システムの一例を示すブロック図である。
アドレス設定システム2は、アドレス設定対象の第一装置100-1~100-n(区別の必要が無い場合、第一装置100と記載する。)を複数(n台)と、第二装置200を備える。
プロセッサ110は、発振器120を備えており、発振器120は、電源が投入されるとクロック信号の生成を開始する。タイマ130は、クロック信号をカウントする。アドレス設定部140は、タイマ130によるカウント値に基づいてアドレスを算出し、算出したアドレスを第一装置100に設定する。応答部150は、第二装置200のアドレス探索に対して自機に設定されたアドレスを応答する。記憶部160は、設定されたアドレスを記憶する。
例えば、第一装置100では、タイマ130が、発振器120が生成したクロック信号をカウントする。第二装置200では、割込信号送信部220は、割り込み信号を全ての第一装置100に対して割り込み信号を1回又は複数回、送信する。第一装置100では、割り込み信号を受信し、アドレス設定部140が、受信時のタイマ130のカウント値に基づいてアドレスを算出し、設定する。次に第二装置200の探索部230が、全ての第一装置100に対して、全アドレス分の問合せを行い、応答部150からの応答を受信する。応答の電文には、1又は複数のアドレスが含まれている。重複検出部240は、第一装置100の数および応答されたアドレスの数に基づいて、又は応答された電文を調べてアドレス重複の有無を確認し、重複がある場合、再度、割り込み信号を全ての第一装置100に送信してアドレスの再設定を促す。
また、無人工場で動作するロボットや機械にアドレス設定システム2を適用し、各ロボットや機械にアドレスを設定するような場合に使用できる。また、倉庫などで使用される無人搬送車(Automated guided vehicle)へのアドレス設定に用いることができる。
コンピュータ900は、CPU901、主記憶装置902、補助記憶装置903、入出力インタフェース904、通信インタフェース905を備える。
上述の制御部11、21、210、第一装置100は、コンピュータ900に実装される。そして、上述した各機能は、プログラムの形式で補助記憶装置903に記憶されている。CPU901は、プログラムを補助記憶装置903から読み出して主記憶装置902に展開し、当該プログラムに従って上記処理を実行する。また、CPU901は、プログラムに従って、記憶領域を主記憶装置902に確保する。また、CPU901は、プログラムに従って、処理中のデータを記憶する記憶領域を補助記憶装置903に確保する。
各実施形態に記載のアドレス設定システム2、空調システム1およびアドレス設定方法は、例えば以下のように把握される。
これにより、自動的に第一装置100(室内機20)へアドレスを設定することができる。
これにより、第一装置100へ重複なく固有のアドレスを設定することができる。
これにより、確実に重複アドレスの有無を検出することができる。図3の例では、1回目の割り込み信号に対して算出した仮アドレスの値を仮アドレスとして設定することとしたが、2回目以降の割り込み信号に対して算出した仮アドレスの値を自装置の仮アドレスとして設定してもよい。
タイマが異なるタイミングでカウントした複数のカウント値を用いてアドレスを算出することにより、アドレス重複の確率を低減することができる。例えば、複数のカウント値を合計した値からアドレスを算出してもよいし、1回ごとのカウント値に基づいて算出したアドレス値を用いて、最終的なアドレスを算出してもよい。
これにより、室内機のアドレス設定を自動化することができる。
これにより、室外機への電源投入により、自動的に室内機へのアドレス設定が可能になる。
2・・・アドレス設定システム
10・・・室外機
11・・・制御部
12・・・割込信号送信部
13・・・探索部
14・・・重複検出部
15・・・通信アドレス送信部
16・・・記憶部
17・・・電源部
20・・・室内機
21・・・制御部
22・・・CPU
23・・・発振器
24・・・タイマ
25・・・アドレス設定部
26・・・応答部
27・・・記憶部
28・・・電源部
100・・・第一装置
110・・・プロセッサ
120・・・発振器
130・・・タイマ
140・・・アドレス設定部
150・・・応答部
160・・・記憶部
200・・・第二装置
210・・・制御部
220・・・割込信号送信部
230・・・探索部
240・・・重複検出部
900・・・コンピュータ
901・・・CPU
902・・・主記憶装置
903・・・補助記憶装置
904・・・入出力インタフェース
905・・・通信インタフェース
Claims (8)
- 第一装置へ固有のアドレスを設定するアドレス設定システムであって、
複数の前記第一装置と、第二装置と、を備え、
前記第二装置は、
前記第一装置へ割り込み信号を送信する割込信号送信部と、
前記第一装置に設定されたアドレスを探索する探索部と、
複数の前記第一装置へ設定された前記アドレスの重複の有無を検出する重複検出部と、
を備え、
前記第一装置は、
発振器と、
前記発振器のクロック信号をカウントするタイマと、
前記割り込み信号を受信した時に前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自装置に設定するアドレス設定部と、
前記探索に対して自装置へ設定された前記アドレスを前記第二装置へ応答する応答部と、
を備え、
前記割込信号送信部は、複数回、割り込み信号を送信し、
前記アドレス設定部は、送信された割り込み信号を受信するたびに、前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、
所定回目に算出した前記アドレスに対する前記探索部による問い合わせに対して、算出した全ての前記アドレスを前記第二装置へ応答し、
前記割込信号送信部は、前記重複検出部が前記アドレスの重複を検出すると、再度、割り込み信号を送信する、
アドレス設定システム。 - 第一装置へ固有のアドレスを設定するアドレス設定システムであって、
複数の前記第一装置と、第二装置と、を備え、
前記第二装置は、
前記第一装置へ割り込み信号を送信する割込信号送信部、
を備え、
前記第一装置は、
発振器と、
前記発振器のクロック信号をカウントするタイマと、
前記割り込み信号を受信した時に前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自装置に設定するアドレス設定部と、
を備え、
前記割込信号送信部は、複数回、割り込み信号を送信し、
前記アドレス設定部は、送信された割り込み信号を受信するたびに前記タイマがカウントした全ての値に基づいて前記アドレスを算出する、
アドレス設定システム。 - 請求項1から請求項2の何れか1項に記載のアドレス設定システムを備える空調システムであって、
前記空調システムは、複数の室内機と、室外機とを備え、
前記室内機は前記第一装置、前記室外機は前記第二装置、
である空調システム。 - 前記室内機が、前記室外機から電力の供給によって動作し、
前記発振器が、前記室外機に電源が投入されると前記クロック信号の生成を開始する、
請求項3に記載の空調システム。 - 複数の第一装置へ固有のアドレスを設定するアドレス設定方法であって、
前記第一装置へ電力の供給が開始されることにより、複数の前記第一装置のそれぞれが備える発振器がクロック信号の生成を開始するステップと、
複数の前記第一装置のそれぞれが備えるコンピュータが、前記発振器のクロック信号をタイマによってカウントするステップと、
第二装置が備えるコンピュータが、複数の前記第一装置へ、複数回、割り込み信号を送信するステップと、
送信された前記割り込み信号を前記第一装置が受信するたびに、複数の前記第一装置が備えるコンピュータのそれぞれが、前記割り込み信号を受信した時に前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自機に設定するステップと、
前記第二装置が備えるコンピュータが、複数の前記第一装置に設定されたアドレスを問い合わせるステップと、
前記第二装置が備えるコンピュータによる問い合わせに対して、複数の前記第一装置が備えるコンピュータのそれぞれが、算出した全ての前記アドレスを前記第二装置へ応答するステップと、
前記第二装置が備えるコンピュータが、応答された全ての前記アドレスについて、複数の前記第一装置での重複の有無を検出するステップと、
前記検出するステップにて、前記アドレスが重複していることを検出すると、前記第二装置が備えるコンピュータが、再度、複数の前記第一装置へ、複数回、割り込み信号を送信するステップと、
を有するアドレス設定方法。 - 複数の第一装置へ固有のアドレスを設定するアドレス設定方法であって、
前記第一装置へ電力の供給が開始されることにより、複数の前記第一装置のそれぞれが備える発振器がクロック信号の生成を開始するステップと、
前記第一装置が備えるコンピュータのそれぞれが、前記発振器のクロック信号をタイマによってカウントするステップと、
第二装置が備えるコンピュータが、複数の前記第一装置へ、複数回、割り込み信号を送信するステップと、
前記第一装置が備えるコンピュータのそれぞれが、前記割り込み信号を受信するたびに前記タイマがカウントした全ての値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自機に設定するステップと、
を有するアドレス設定方法。 - 複数の室内機と、室外機とを備える空調システムにおける前記室内機の各々へ固有のアドレスを設定するアドレス設定方法であって、
前記室内機へ電力の供給が開始されることにより、前記室内機のそれぞれが備える発振器がクロック信号の生成を開始するステップと、
前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、前記発振器のクロック信号をタイマによってカウントするステップと、
前記室外機が備えるコンピュータが、複数の前記室内機へ、複数回、前記室外機から割り込み信号を送信するステップと、
送信された前記割り込み信号を前記室内機が受信するたびに、前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、前記割り込み信号を受信した時に前記タイマがカウントした値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自機に設定するステップと、
前記室外機が備えるコンピュータが、複数の前記室内機に設定されたアドレスを問い合わせるステップと、
前記室外機が備えるコンピュータによる問い合わせに対して、前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、算出した全ての前記アドレスを前記室外機へ応答するステップと、
前記室外機が備えるコンピュータが、応答された全ての前記アドレスについて、複数の前記室内機での重複の有無を検出するステップと、
前記検出するステップにて、前記アドレスが重複していることを検出すると、前記室外機が備えるコンピュータが、再度、複数の前記室内機へ、複数回、割り込み信号を送信するステップと、
を有するアドレス設定方法。 - 複数の室内機と、室外機とを備える空調システムにおける前記室内機の各々へ固有のアドレスを設定するアドレス設定方法であって、
前記室内機へ電力の供給が開始されることにより、前記室内機のそれぞれが備える発振器がクロック信号の生成を開始するステップと、
前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、前記発振器のクロック信号をタイマによってカウントするステップと、
前記室外機が備えるコンピュータが、前記室内機へ、複数回、前記室外機から割り込み信号を送信するステップと、
前記室内機が備えるコンピュータのそれぞれが、前記割り込み信号を受信するたびに前記タイマがカウントした全ての値に基づいてアドレスを算出し、算出した前記アドレスを自機に設定するステップと、
を有するアドレス設定方法。
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| JP2021016780A JP7614868B2 (ja) | 2021-02-04 | 2021-02-04 | アドレス設定システム、空調システムおよびアドレス設定方法 |
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| JP2003185233A (ja) | 2001-12-20 | 2003-07-03 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機のアドレス設定装置およびアドレス設定方法 |
| JP2007312327A (ja) | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Fujitsu General Ltd | アドレス自動設定システム |
| JP2013152054A (ja) | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Daikin Industries Ltd | 空気調和機 |
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