JP7635110B2 - キャップ - Google Patents
キャップ Download PDFInfo
- Publication number
- JP7635110B2 JP7635110B2 JP2021177498A JP2021177498A JP7635110B2 JP 7635110 B2 JP7635110 B2 JP 7635110B2 JP 2021177498 A JP2021177498 A JP 2021177498A JP 2021177498 A JP2021177498 A JP 2021177498A JP 7635110 B2 JP7635110 B2 JP 7635110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cap
- straightening
- contents
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 71
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
<2>本発明の一態様に係るキャップは、内容物が収容される容器本体の口部に装着され、内容物を注出する注出口が頂壁に形成された有頂筒状のキャップ本体と、前記頂壁から下方に延び、内部が前記注出口に連通するとともに周壁に横穴が形成された有底筒状の整流筒と、前記整流筒に対して、前記整流筒から前記横穴が開口する第1方向に並んで配置されるとともに前記頂壁から下方に延び、内部が前記横穴に連通する垂下筒と、を備え、前記垂下筒には、前記第1方向に開口する切欠きが設けられ、前記垂下筒の側面視において、前記垂下筒における前記切欠きの周縁は、上方に向けて突となる円弧状である。
<3>本発明の一態様に係るキャップは、内容物が収容される容器本体の口部に装着され、内容物を注出する注出口が頂壁に形成された有頂筒状のキャップ本体と、前記頂壁から下方に延び、内部が前記注出口に連通するとともに周壁に横穴が形成された有底筒状の整流筒と、前記頂壁の下方に配置され、前記容器本体の内部と、前記横穴と、の連通およびその遮断を切り替える弁部材と、前記頂壁から下方に延びるとともに内部に前記整流筒が配置され、前記弁部材が装着される装着筒と、を備え、前記キャップ本体の周壁は、前記装着筒を径方向の外側から囲うとともに前記口部内に嵌合されるインナーリングを備え、前記弁部材は、前記装着筒と前記インナーリングとの間の空間を閉塞するシール片を更に備えている。
<4>上記<1>または<2>に係るキャップでは、前記頂壁の下方に配置され、前記容器本体の内部と、前記横穴と、の連通およびその遮断を切り替える弁部材を更に備えている構成を採用してもよい。
<5>上記<3>に係るキャップでは、前記整流筒に対して、前記整流筒から前記横穴が開口する第1方向に並んで配置されるとともに前記頂壁から下方に延び、内部が前記横穴に連通する垂下筒を備えている構成を採用してもよい。
上記<1>、<2>、<5>に係るキャップでは、例えば、容器本体がスクイズ変形されたとき、容器本体内の内容物が整流筒の横穴に到達する前に、垂下筒内を通過する。よって、内容物の流れが乱れることが一層抑制される。
上記<2>に係るキャップでは、垂下筒の側面視において、垂下筒における切欠きの周縁が、上方に向けて突となる円弧状である。よって、仮に容器本体内の内容物が発泡していたとしても、内容物が切欠きを通過するときに、垂下筒における切欠きの周縁によって泡切りできる。
上記<3>、<4>に係るキャップでは、弁部材が、容器本体の内部と、横穴と、の連通およびその遮断を切り替える。よって、不用意な内容物の吐出を抑制することができる。なお、キャップが弁部材を備える場合、弁部材を起因として内容物が発泡し易くなるおそれがある。この場合には、キャップが前述のような垂下筒を備えることで、内容物の発泡を抑制することができる。
キャップが弁部材を備える場合、キャップが弁部材を備えない場合に比べて、内容物がキャップから注出され難くなり、容器本体における内容物の残量が増えるおそれがある。また、内容物を注出するために容器本体を傾けるとき、装着筒とインナーリングの間の空間に内容物が流入すると、内容物の残量が更に増えるおそれがある。そこで、上記<3>に係るキャップでは、弁部材が、装着筒とインナーリングとの間の空間を閉塞するシール片を備えている。これにより、内容物を注出するために容器本体を傾けるとき、装着筒とインナーリングとの間の空間に内容物が流入することが規制される。その結果、容器本体における内容物の残量を低減させることができる。
上下方向に延びる2本の縦辺と、前記2本の縦辺の上端同士を繋ぐ上側の横辺と、前記2本の縦辺の下端同士を繋ぐ下側の連結部と、によって形成され、前記2本の縦辺それぞれと、前記上側の横辺と、の間に形成される角は、曲線状である構成を採用してもよい。
<7>上記<6>に係るキャップでは、前記横穴の正面視形状は、前記2本の縦辺と、前記上側の横辺と、前記下側の連結部としての下側の横辺と、によって形成される矩形状である構成を採用してもよい。
以下、図1から図8を参照し、本発明の第1実施形態に係るキャップ50を説明する。
キャップ50は、容器本体Aの口部1に取り付けられる。容器本体Aは、内容物(内容液)を収容する。容器本体Aは、スクイズ変形可能であることが好ましい。容器本体Aは、上部に口部1を有する。口部1の外周面の上部には、嵌合突条2が設けられている。嵌合突条2の外周の上部は傾斜面2aとなっている。
外周壁部8において背面側に位置する部分の上端には、ヒンジCが連設されている。外周壁部8における内周の下部には、嵌合突条2と係合する係合突部9が設けられている。
段凹部15は、上面8aから距離α下がった平坦面15aと、平坦面15aの内周縁から径方向の内側かつ上方に傾斜する傾斜面15bと、平坦面15aの周端から周方向に延び上面8aに向かって上方に傾斜する傾斜側面15cと、によって形成されている。
なお、内筒7と外周壁部8とを連設する構成は、蓋係合部6に限らない。例えば、この構成が、リング状の基壁部であってもよい。この場合、蓋係合部6は、例えば、頂壁4の周縁部に設けることができる。
外周壁部8の上面8aのうち、外周切り込み部16よりヒンジCと反対側(時計回り側)に位置する部分は、外周壁部8上部と蓋係合部6下部とが一体に連結した肉厚部19となっている。
図5から図8に示すように、外周壁部8の背面側においてスリット溝18より径方向の外側に位置する部分は、スリット溝18の底面20から上面8aまで立設する背面外壁部23となる。背面外壁部23の外周の上端の所定の位置にヒンジCが連設される。
図6および図7に示すように、外周壁部8において背面側の中央よりも反時計回り側に位置する部分の内周の上部には、傾斜する底面20の高さから上に、外側の連結部22の外側面と平行に内側上方に傾斜する平行面25が設けられている。平行面25は、容器本体Aに装着時に嵌合突条2の傾斜面2aから離れるように形成される。平行面25と連結部22外面との間は薄肉となって傾斜連結弱化部26が形成されている。
下横弱化部21、傾斜連結弱化部26および上横弱化部28は、順に連続するように形成され、周方向引き裂きラインを構成している。
注出筒5のうち、注出側に位置する部分は、背面側(ヒンジC側)に位置する部分よりも高い。これにより、内容物が注ぎ易くなっている。注出筒5の上端には、リップ部5aが設けられている。リップ部5aは、ラッパ状に広がっている。
なお、注出口4aの内周面のうちの背面側に位置する部分と、注出筒5の内周面のうちの背面側に位置する部分と、は、キャップ軸Oに沿う縦断面視において、キャップ軸Oに平行な同一の直線(以下、第1直線とも言う)上に位置している。
整流筒80の底壁83の上面83aは、整流筒80の軸線を挟んで、横穴82の反対側から横穴82側に向かうに従い下方に傾斜している。底壁83の上面83aは、注出側から背面側に向けて下方に傾斜する傾斜面である。
垂下筒90は、底部を備えていない。垂下筒90は、下方に向けて開口している。
垂下筒90には、背面側に開口する切欠き91が設けられている。切欠き91は、垂下筒90における背面側の半周にわたって形成されている。切欠き91は、垂下筒90の下端を切り欠いている。切欠き91は、注出側から背面側に向かうに従い、上下方向に大きくなっている。垂下筒90における背面側の端において、切欠き91は、垂下筒90の上下方向の全長にわたって延びている。
頂壁30において密封筒32の外周側に位置する部分には、変形可能な薄肉部33が周設されている。図2に示すように、薄肉部33は、密封筒32を囲う環状である。
係合凹部35における内向き面には、蓋係合突部11の係止突条13と係合する係止部36が設けられている。係合凹部35における下向き面は、蓋係合突部11の上面と当接する。
図1に示すように、側周壁31の下面において注出側に位置する部分の外周縁には、閉蓋時にキャップ本体Bの外周壁部8の段凹部15を覆うように形成された円弧状の被覆壁39が垂設されている。被覆壁39の下端は、段凹部15の平坦面15aに、近接あるいは当接する。
本実施形態のキャップ50は、最初に、図2に示す状態で一体成形され、ヒンジCを介して蓋体Dを回動し、キャップ本体Bに被せ、図1に示すように閉蓋する。その際、蓋体Dの密封筒32の下部の外周面が、キャップ本体Bの注出筒5の下部の内周面に密着する。また、蓋体Dの側周壁31の係合凹部35とキャップ本体Bの蓋係合部6の蓋係合突部11が係合し、閉蓋が維持される。
打栓工程では、周壁3の内筒7と外周壁部8との間に形成された環状溝に容器本体Aの口部1を当てがう。蓋体Dに上から押圧力が加えられると、外周壁部8の係合突部9が口部1の嵌合突条2を乗り越えて嵌合する。容器本体Aの口部1が内筒7の外周と外周壁部8の内周、および蓋係合部6とによって挟持されることで、キャップ50が容器本体Aに装着される。
蓋体Dが開蓋された状態で、容器本体Aがスクイズ変形されたとき、容器本体A内の内容物は、垂下筒90の内部、整流筒80の横穴82、および整流筒80の内部を通過して注出口4aに到達し、その後、注出口4aを通過して注出筒5から注出される。
その際には、キャップ50を開蓋し、蓋体Dを指で把持して例えば径方向の外方に引っ張ると、外周壁部8のヒンジCとの連設部となる背面外壁部23がヒンジCを介して引っ張られる。その結果、背面外壁部23に連なる外周壁部8の背面側が引っ張られ、変形していく。これにより、外周切り込み部16で形成される縦弱化部17が破断されていく。
さらに、破断された外周壁部8を引っ張ると、連結している外周壁部8の肉厚部19が例えば径方向の外側に引っ張られ、キャップ本体Bの外周壁部8の係合突部9と容器本体Aの口部1の嵌合突条2との嵌合が外される。蓋体Dをそのまま上方に上げると、肉厚部19で連設されている外周壁部8の上側が持ち上げられキャップ本体Bが容器本体Aの口部1から外される。これにより、キャップ50と容器本体Aとを分別廃棄することができる。
また、注出側の上横弱化部28を切断する際に、上横弱化部28の内周面の上向き凹部27が容器本体Aの嵌合突条2の傾斜面2aより完全に離れるので、さらに、切断する抵抗が少なくなり、破断し易くなっている。
垂下筒90の側面視において、垂下筒90における切欠きの周縁91aが、上方に向けて突となる円弧状である。よって、仮に容器本体A内の内容物が発泡していたとしても、内容物が切欠きを通過するときに、垂下筒90における切欠きの周縁91aによって泡切りできる。
整流筒80の底壁83の上面8aが傾斜している。これにより、内容物の注出後、内容物が整流筒80の内部に溜まることが抑制される。
次に、本発明の第2実施形態に係るキャップを、図9および図10を参照して説明する。
なお、この第2実施形態においては、第1実施形態における構成要素と同一の部分については同一の符号を付し、その説明を省略し、異なる点についてのみ説明する。
なお、キャップ50Aが弁部材60を備える場合、弁部材60を起因として内容物が発泡し易くなるおそれがある。この場合には、本実施形態のように、キャップ50Aが前述のような垂下筒90を備えることで、内容物の発泡を抑制することができる。
次に、本発明の第3実施形態に係るキャップを、図11および図12を参照して説明する。
なお、この第3実施形態においては、第2実施形態における構成要素と同一の部分については同一の符号を付し、その説明を省略し、異なる点についてのみ説明する。
シール片66は、空間Sを閉塞する。シール片66は、弁筒61から径方向の外側に突出する。シール片66は、環状である。シール片66は、内筒7の下端部に当接することで、空間Sを閉塞する。
また、内容物を注出するために容器本体Aを傾けるとき、装着筒95と内筒7との間の空間Sに内容物が流入すると、内容物の残量が更に増えるおそれがある。
そこで、このキャップ50Bでは、弁部材60Bが、空間Sを閉塞するシール片を備えている。これにより、内容物を注出するために容器本体Aを傾けるとき、空間Sに内容物が流入することが規制される。その結果、容器本体Aにおける内容物の残量を低減させることができる。
なお第2実施形態に係る弁部材60や第3実施形態に係る弁部材60Bに代えて、図13から図15に示す弁部材60C、60D、60Eを採用することも可能である。これらの各弁部材60C、60D、60Eでは、スリット64の形状が異なっている。
例えば、図13に示す弁部材60Cのように、スリット64がT字状であってもよい。
例えば、図14に示す弁部材60Dのように、スリット64がI字状であってもよい。
例えば、図15に示す弁部材60Eのように、スリット64が、周方向に間隔をあけて複数配置されていてもよい。この弁部材60Eでは、弁部62のうち、周方向に隣り合うスリット64の間に位置する部分が、弾性片67として機能する。その結果、弁部62が、いわゆる三点弁のように作用する。
横穴82の正面視形状が、矩形状でなくてもよい。例えば、横穴82の正面視形状が、正方形状や等脚台形状であってもよい。さらに、下方に向けて突となる三角形状であってもよい(この場合、2本の縦辺82aの下端は、下方に向けて突となる角(連結部)によって連結される)。また、横穴82の正面視形状が、横穴82の上端に横辺82bがあり、横辺82bの両端の角82dが曲線状であれば、横穴82の下方部分の形状は、前述したような各種の角形状(長方形状、正方形状、三角形状)に限られない。例えば、横穴82の下方部分の形状が円形状(楕円状等)であってもよい。
また、横穴82の正面視形状がこれらの各種形状であっても、2本の縦辺82aそれぞれと、上側の横辺82bと、の間に形成される角82dが、曲線状でなくてもよい。
注出口4aの流路断面積が、横穴82の流路断面積未満であってもよい。
整流筒80の底壁83の上面8aが傾斜していなくてもよい。
キャップ50に、使用前の不正開封を防止するために、キャップ本体Bと蓋体Dとの間に図示しないシュリンクラベルや封緘部材等が設けられていてもよい。
4a 注出口
50、50A、50B キャップ
60、60B、60C、60D、60E 弁部材
80 整流筒
81 周壁
82 横穴
82a 縦辺
82b 上側の横辺
82c 下側の横辺(連結部)
82d 角
83 底壁
83a 上面
90 垂下筒
91 切欠き
91a 周縁
A 容器本体
B キャップ本体
Claims (9)
- 内容物が収容される容器本体の口部に装着され、内容物を注出する注出口が頂壁に形成された有頂筒状のキャップ本体と、
前記頂壁から下方に延び、内部が前記注出口に連通するとともに周壁に横穴が形成された有底筒状の整流筒と、
前記整流筒に対して、前記整流筒から前記横穴が開口する第1方向に並んで配置されるとともに前記頂壁から下方に延び、内部が前記横穴に連通する垂下筒と、を備え、
前記垂下筒は、前記整流筒よりも大径であり、
前記垂下筒において前記第1方向の反対方向に位置する一部は、前記整流筒と一体であり、
前記横穴は、前記垂下筒内に開口し、
前記垂下筒は、下方に向けて開口し、
前記垂下筒には、前記第1方向に開口する切欠きが設けられている、キャップ。 - 内容物が収容される容器本体の口部に装着され、内容物を注出する注出口が頂壁に形成された有頂筒状のキャップ本体と、
前記頂壁から下方に延び、内部が前記注出口に連通するとともに周壁に横穴が形成された有底筒状の整流筒と、
前記整流筒に対して、前記整流筒から前記横穴が開口する第1方向に並んで配置されるとともに前記頂壁から下方に延び、内部が前記横穴に連通する垂下筒と、を備え、
前記垂下筒には、前記第1方向に開口する切欠きが設けられ、
前記垂下筒の側面視において、前記垂下筒における前記切欠きの周縁は、上方に向けて突となる円弧状である、キャップ。 - 内容物が収容される容器本体の口部に装着され、内容物を注出する注出口が頂壁に形成された有頂筒状のキャップ本体と、
前記頂壁から下方に延び、内部が前記注出口に連通するとともに周壁に横穴が形成された有底筒状の整流筒と、
前記頂壁の下方に配置され、前記容器本体の内部と、前記横穴と、の連通およびその遮断を切り替える弁部材と、
前記頂壁から下方に延びるとともに内部に前記整流筒が配置され、前記弁部材が装着される装着筒と、を備え、
前記キャップ本体の周壁は、前記装着筒を径方向の外側から囲うとともに前記口部内に嵌合されるインナーリングを備え、
前記弁部材は、前記装着筒と前記インナーリングとの間の空間を閉塞するシール片を更に備えている、キャップ。 - 前記頂壁の下方に配置され、前記容器本体の内部と、前記横穴と、の連通およびその遮断を切り替える弁部材を更に備えている、請求項1または2に記載のキャップ。
- 前記整流筒に対して、前記整流筒から前記横穴が開口する第1方向に並んで配置されるとともに前記頂壁から下方に延び、内部が前記横穴に連通する垂下筒を備えている、請求項3に記載のキャップ。
- 前記横穴は、前記横穴を正面視したときに、
上下方向に延びる2本の縦辺と、
前記2本の縦辺の上端同士を繋ぐ上側の横辺と、
前記2本の縦辺の下端同士を繋ぐ下側の連結部と、によって形成され、
前記2本の縦辺それぞれと、前記上側の横辺と、の間に形成される角は、曲線状である、請求項1から5のいずれか1項に記載のキャップ。 - 前記横穴の正面視形状は、前記2本の縦辺と、前記上側の横辺と、前記下側の連結部としての下側の横辺と、によって形成される矩形状である、請求項6に記載のキャップ。
- 前記注出口の流路断面積は、前記横穴の流路断面積以上である、請求項1から7のいずれか1項に記載のキャップ。
- 前記整流筒の底壁の上面は、前記整流筒の軸線を挟んで、前記横穴の反対側から前記横穴側に向かうに従い下方に傾斜している、請求項1から8のいずれか1項に記載のキャップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021077320 | 2021-04-30 | ||
| JP2021077320 | 2021-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022171534A JP2022171534A (ja) | 2022-11-11 |
| JP7635110B2 true JP7635110B2 (ja) | 2025-02-25 |
Family
ID=83946210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021177498A Active JP7635110B2 (ja) | 2021-04-30 | 2021-10-29 | キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7635110B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070295767A1 (en) | 2006-06-23 | 2007-12-27 | Antonio Victor Angelo | Package for pouring a product |
| US20080054027A1 (en) | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Polytop Corporation | Dispensing closure with obstructed, offset, non-linear flow profile |
| JP2017132531A (ja) | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社吉野工業所 | 注出容器 |
| JP2018132531A (ja) | 2018-05-17 | 2018-08-23 | ミネベアミツミ株式会社 | ひずみゲージ |
-
2021
- 2021-10-29 JP JP2021177498A patent/JP7635110B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070295767A1 (en) | 2006-06-23 | 2007-12-27 | Antonio Victor Angelo | Package for pouring a product |
| US20080054027A1 (en) | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Polytop Corporation | Dispensing closure with obstructed, offset, non-linear flow profile |
| JP2017132531A (ja) | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社吉野工業所 | 注出容器 |
| JP2018132531A (ja) | 2018-05-17 | 2018-08-23 | ミネベアミツミ株式会社 | ひずみゲージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022171534A (ja) | 2022-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2189387B1 (en) | Plastic cap having a pouring protrusion | |
| RU2742562C1 (ru) | Пробка для бутылок | |
| JP6602232B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP6243354B2 (ja) | リフィル容器用注出構造 | |
| US20190053649A1 (en) | Beverage Container Having Non-Circular Shape | |
| JP4021461B1 (ja) | 開封機構付きキャップ及びこれを取り付けたボトル容器 | |
| JP6202528B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP7307529B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP2008308193A (ja) | 閉栓キャップ、口栓ユニット及び口栓ユニットを備えた包装容器 | |
| JP7635110B2 (ja) | キャップ | |
| JP7771261B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP7418921B2 (ja) | 移行中栓キャップ | |
| EP1631500B1 (en) | Container with a non-drip pouring lip | |
| JP7731651B2 (ja) | キャップ | |
| JP6345067B2 (ja) | 移行中栓付きヒンジキャップ | |
| JP7511531B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP4798897B2 (ja) | プルリングを備えた合成樹脂製容器蓋 | |
| JP7558628B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP7558627B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP4652600B2 (ja) | 本体部と冠帽部とを備えた合成樹脂製容器蓋 | |
| JP2009196696A (ja) | 中栓及び中栓付キャップ | |
| JPH1135061A (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP7780856B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP7470371B2 (ja) | キャップ | |
| JP7825373B2 (ja) | キャップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240507 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20241003 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241203 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250114 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250212 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7635110 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |