JP7637055B2 - 超音波外科用ハンドピースアセンブリ - Google Patents
超音波外科用ハンドピースアセンブリ Download PDFInfo
- Publication number
- JP7637055B2 JP7637055B2 JP2021540381A JP2021540381A JP7637055B2 JP 7637055 B2 JP7637055 B2 JP 7637055B2 JP 2021540381 A JP2021540381 A JP 2021540381A JP 2021540381 A JP2021540381 A JP 2021540381A JP 7637055 B2 JP7637055 B2 JP 7637055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- ultrasonic
- irrigation
- housing
- handpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320068—Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/90—Identification means for patients or instruments, e.g. tags
- A61B90/98—Identification means for patients or instruments, e.g. tags using electromagnetic means, e.g. transponders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00017—Electrical control of surgical instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00017—Electrical control of surgical instruments
- A61B2017/00221—Electrical control of surgical instruments with wireless transmission of data, e.g. by infrared radiation or radiowaves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00367—Details of actuation of instruments, e.g. relations between pushing buttons, or the like, and activation of the tool, working tip, or the like
- A61B2017/00398—Details of actuation of instruments, e.g. relations between pushing buttons, or the like, and activation of the tool, working tip, or the like using powered actuators, e.g. stepper motors, solenoids
- A61B2017/00402—Piezo electric actuators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00477—Coupling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00477—Coupling
- A61B2017/00482—Coupling with a code
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00526—Methods of manufacturing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320068—Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic
- A61B2017/320069—Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic for ablating tissue
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320068—Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic
- A61B2017/32007—Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic with suction or vacuum means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320068—Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic
- A61B2017/320084—Irrigation sleeves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/08—Accessories or related features not otherwise provided for
- A61B2090/0807—Indication means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B2217/00—General characteristics of surgical instruments
- A61B2217/002—Auxiliary appliance
- A61B2217/005—Auxiliary appliance with suction drainage system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B2217/00—General characteristics of surgical instruments
- A61B2217/002—Auxiliary appliance
- A61B2217/007—Auxiliary appliance with irrigation system
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Public Health (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Pathology (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
本願は、2018年9月24日に出願された米国特許出願第62/735445号の優先権を主張するものであり、その内容は、参照することによって、その全体がここに含まれるものとする。
超音波外科用ハンドピースを別個の灌注接続具を用いることなく先端スリーブ(チップスリーブ)に組み付ける方法であって、
ハウジングは、灌注流体を前記超音波外科用ハンドピース内に連通させるように構成された灌注導管と、前記ハウジングの遠位端内の凹部の形態にある取付領域と、を備え、
灌注スリーブは、近位部分及び遠位部分を有するハブを備え、
前記近位部分は、前記遠位部分から近位側に延在する突起を画定し、前記突起は、前記ハウジングの凹部内に挿入されるように寸法決めされ、
前記方法は、
前記ハウジングを準備すること、
前記灌注スリーブを準備すること、及び、
灌注流体を前記灌注スリーブに供給するために、前記突起を前記凹部内に挿入することによって、灌注ラインを前記灌注スリーブに別個に接続させることなく、前記ハウジングを前記灌注スリーブに連結すること、
を含む方法。
ハンドピーストランシーバを備える連結ハウジングを備える超音波ハンドピースと共に用いられるスリーブであって、切断特徴部を備える超音波チップの一部を取り囲むように構成されている前記スリーブにおいて、
ハブであって、近位部分、遠位部分、及び前記ハブを貫通する第1の管腔を備える前記ハブと、
遠位端及び近位端を備えるチューブ本体であって、前記チューブ本体は、前記ハブの遠位部分から延在し、前記ハブの前記第1の管腔と流体連通する第2の管腔を画定するように構成され、前記第2の管腔は、前記超音波チップの一部を取り囲むように構成されている、前記チューブ本体と、
前記第2の管腔の内面のチューブ開口であって、前記チューブ本体の近位端と遠位端との間の前記第2の管腔に沿った中間点において、前記第2の管腔に向かって内方を向くように配置されている前記チューブ開口と、
前記第2の管腔に隣接する灌注導管であって、前記チューブ本体の近位端から前記チューブ開口まで延在するように構成されている前記灌注導管と、
第1の面の灌注開口及びチップ開口であって、前記チップ開口は、前記第1の管腔と連通するように構成されている、前記灌注開口及び前記チップ開口と、
前記ハブの前記第1の面の前記灌注開口内に配置され、前記灌注チューブと流体連通する灌注取付具と、
前記ハブの近位部分内に画定された空洞であって、開口を第1の面に備える前記空洞と、
前記空洞内に配置され、対応するハンドピーストランシーバと通信するように構成されたスリーブトランシーバと、
を備える、スリーブ。
細長の切断器具/要素と共に用いられる超音波ハンドピースアセンブリであって、
超音波ハンドピースと、灌注スリーブと、を備え、
前記超音波ハンドピースは、
近位端及び反対側の遠位端を備えるハウジングであって、前記ハウジングは容積を画定し、前記遠位端は遠位面を有する、前記ハウジングと、
第1の導管を画定するように構成されたトランスデュ―サであって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されている前記トランスデュ―サと、
第1の端及び反対側の第2の端を備えるホーンであって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されるように構成されている前記ホーンと、
前記ホーンの前記第1の端と前記第2の端との間に延在するように構成された、前記ホーン内の第2の導管と、
前記ハウジングの前記遠位端から延在し、前記ハウジングから灌注流体(例えば灌注液)を排出するように構成された灌注出口取付具と、
細長の切断器具に係合するように構成された、前記ホーンの前記第2の端のカプラーと、
前記ハウジングの遠位端内の凹部と、
ハンドピースコイルを備えるハンドピーストランシーバと、
を備え、
前記灌注スリーブは、
近位部分及び遠位部分を備えるハブであって、前記近位部分は、前記ハウジングの前記凹部内に挿入されるように寸法決めされた突起を画定するように構成されている、前記ハブと、
前記突起が前記ハウジングの前記凹部内に挿入されたときに前記超音波ハンドピースの遠位面に接触するように構成された当接部と、
スリーブコイル及びメモリユニットを備えるスリーブトランシーバであって、前記メモリユニットが細長の切断器具のための最適な駆動パラメータに関する情報を記憶するようになっている、前記スリーブトランシーバと、
を備え、
前記スリーブトランスシーバは、前記スリーブコイルの第2の軸が前記ハンドピースコイルと真っすぐに並ぶように、前記ハブに画定された空洞内に配置されている、
超音波ハンドピースアセンブリ。
アンテナを有するフレックス回路を備える外科用ハンドピースを作製する方法であって、
内部フレックス回路は、前記内部フレックス回路の遠位端にアンテナを有し、
第1及び第2のハウジング構成要素は、前記第1及び第2のハウジング構成要素の1つが空間を画定するように、また、前記第1及び第2のハウジング構成要素の1つが灌注流体を外科用ハンドピース内に連通させるように構成された灌注導管を備えるように、射出成形され、
前記方法は、
前記内部フレックス回路を準備すること、
前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素を準備すること、
前記内部フレックス回路を前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素の1つの前記空間内に配置すること、
前記内部フレックス回路を適所に固定するために前記第1のハウジング構成要素を前記第2のハウジング構成要素に固定すること、及び、
前記第1のハウジング構成要素、前記第2のハウジング構成要素、及び、前記内部フレックス回路の一部を、オートクレーブ処理が可能なプラスチックによってオーバーモールドすることにより、前記第1及び第2のハウジング構成要素内における前記内部フレックス回路の前記アンテナの位置を固定すること、
を含む方法。
前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素を射出成形する当初のステップを更に含む、条項ivに記載の方法。
前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素は、前記第1及び第2の構成要素の各々の長さに沿って長手方向に延在する対応する通路を備えるように射出成形され、前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素が互いに固定されたときに、前記対応する通路が前記空間を画定する、条項vに記載の方法。
前記内部フレックス回路を前記空間内に配置するステップは、前記第1のハウジング構成要素を前記第2のハウジング構成要素に固定するに先立って、前記内部フレックス回路の一部を前記第1のハウジング構成要素又は前記第2のハウジング構成要素の前記通路内に挿入することを含む、条項viに記載の方法。
前記フレックス回路の近位端をプロセッサに連結するステップを更に含み、前記プロセッサは、前記フレックス回路の遠位端の前記アンテナと通信するように構成されている、条項iv~viiのいずれか1つに記載の方法。
アンテナを有するフレックス回路を備える外科用ハンドピースを作製する方法であって、
第1及び第2のハウジング構成要素は、前記第1及び第2のハウジング構成要素の1つが空間を画定するように、また、前記第1及び第2のハウジング構成要素の1つが灌注流体を外科用ハンドピースに連通させるように構成された灌注導管を備えるように、射出成形され、
前記方法は、
センサを有する内部フレックス回路を準備すること、
前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素を準備すること、
前記内部フレックス回路を前記第1のハウジング構成要素及び前記第2のハウジング構成要素の1つの前記空間内に配置すること、
前記内部フレックス回路を適所に固定するために前記第1のハウジング構成要素を前記第2のハウジング構成要素に固定すること、及び、
前記第1のハウジング構成要素、前記第2のハウジング構成要素、及び、前記内部フレックス回路の一部を、オートクレーブ処理が可能なプラスチックによってオーバーモールドすることにより、前記第1及び第2のハウジング構成要素内における前記内部フレックス回路の前記センサの位置を固定すること、
を含む方法。
なお、出願当初の請求項は以下の通りであった。
[請求項1]
ハンドピーストランシーバを有する連結ハウジングを備える超音波ハンドピースと共に用いられるスリーブであって、切断特徴部を備える超音波チップの一部を取り囲むように構成されている前記スリーブにおいて、
ハブであって、前記ハブは、近位部分、遠位部分、及び前記ハブを貫通する第1の管腔を備え、前記近位部分は、前記超音波ハンドピースに当接するように構成された第1の面及び前記第1の面の遠位側に位置する第2の面を有する、前記ハブと、
遠位端及び近位端を備えるチューブ本体であって、前記チューブ本体は、前記ハブの遠位部分から延在し、前記ハブの前記第1の管腔と流体連通する第2の管腔を画定するように構成され、前記第2の管腔は、前記超音波チップの前記一部を取り囲むように構成されている、前記チューブ本体と、
前記第2の管腔の内面のチューブ開口であって、前記チューブ本体の近位端と遠位端との間の前記第2の管腔に沿った中間点において、前記第2の管腔に向かって内方を向くように配置されている前記チューブ開口と、
前記第2の管腔に隣接する灌注導管であって、前記チューブ本体の近位端から前記チューブ開口まで延在するように構成されている前記灌注導管と、
前記第1の面の灌注開口及びチップ開口であって、前記チップ開口は前記第1の管腔と連通するように構成されている、前記灌注開口及び前記チップ開口と、
前記ハブの前記第1の面の前記灌注開口内に配置され、前記灌注導管と流体連通している灌注取付具と、
前記第1の面から近位側に突出する少なくとも1つの保持フィンガーであって、前記超音波ハンドピースの前記連結ハウジングに係合するように構成されている前記保持フィンガーと、
前記ハブの近位部分内に画定された空洞であって、前記第1の面に開口を備える前記空洞と、
前記空洞内に配置され、対応する前記ハンドピーストランシーバと通信するように構成されたスリーブトランシーバと、
を備える、スリーブ。
[請求項2]
前記近位部分は、非対称形状を備え、前記超音波ハンドピースの前記連結ハウジング内に挿入されるように構成されている、請求項1に記載のスリーブ。
[請求項3]
前記近位部分は、
互いに平行に配向された第1の壁及び第3の壁と、
前記第1の壁と前記第3の壁との間に延在する第2の壁であって、前記第1の壁及び前記第3の壁と略直交するように配向されている前記第2の壁と、
前記第2の壁の反対側において、前記第1の壁と前記第3の壁との間に延在する第4の壁であって、略アーチ状の形状を備える前記第4の壁と、
を備え、
前記第1の壁、前記第2の壁、前記第3の壁、及び前記第4の壁は、前記近位部分の前記非対称形状を画定している、請求項2に記載のスリーブ。
[請求項4]
前記第1の面及び前記第2の面は、同一の方向に配向されている、請求項1~請求項3のいずれか1つに記載のスリーブ。
[請求項5]
前記第1の面及び前記第2の面は、互いに平行に配向されている、請求項1~請求項4のいずれか1つに記載のスリーブ。
[請求項6]
前記灌注取付具は、灌注流体を前記スリーブに供給するために前記超音波ハンドピースの対応するバーブを受け入れるように構成された第3の管腔を画定している、請求項1~請求項5のいずれか1つに記載のスリーブ。
[請求項7]
前記空洞の前記開口内に配置されたシールを更に備え、前記シールは、前記スリーブトランシーバを前記空洞内に固定するように構成されている、請求項1~請求項6のいずれか1つに記載のスリーブ。
[請求項8]
前記スリーブトランシーバは、第1の軸を備え、前記スリーブトランシーバは、前記第1の軸が前記第1の面によって画定される第2の軸と略直交するように、前記空洞内に配置されている、請求項1~請求項7のいずれか1つに記載のスリーブ。
[請求項9]
前記スリーブトランシーバは、メモリを更に備え、前記メモリは、前記超音波チップに関連する1つ又は複数の特性に関連するデータを記憶するように構成されている、請求項1~請求項8のいずれか1つに記載のスリーブ。
[請求項10]
少なくとも1つの保持部材を有するスリーブを備える超音波チップアセンブリと共に用いられる超音波外科用ハンドピースであって、
近位端及び反対側の遠位端を備えるハウジングであって、容積を画定するように構成されている前記ハウジングと、
前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されたトランスデュ―サと、
第1の端及び反対側の第2の端を備え、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されるように構成されたホーンであって、前記ホーンの前記第1の端は前記トランスデュ―サに動作可能に連結され、前記トランスデュ―サは動作時に前記ホーンを振動/発振させるように構成されている、前記ホーンと、
前記ハウジングの遠位端に形成された取付領域であって、前記スリーブを受け入れるように構成された面及び複数の側壁を備える凹部を画定している前記取付領域と、
前記凹部の前記面における取付要素であって、前記スリーブの前記少なくとも1つの保持部材を受け入れて前記スリーブを前記超音波外科用ハンドピースに取外し可能に連結するように構成されている前記取付要素と、
前記凹部の前記面から延在し、灌注を前記スリーブにもたらすために前記スリーブに取外し可能に連結するように構成された第1の取付具と、
を備え、
前記ホーンの前記第2の端は、前記面から突出するように構成されている、
超音波外科用ハンドピース。
[請求項11]
前記複数の側壁は、前記面の外周から延在する第1の壁、第2の壁、第3の壁、及び第4の壁を備え、
前記第1の壁及び前記第3の壁は、互いに略平行になるように配置され、
前記第2の壁及び前記第4の壁は、互いに略平行になるように配置され、前記第1の壁と前記第3の壁との互いに向き合った端の間に延在するように構成されている、
請求項10に記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項12]
前記第4の壁は、略半球形状を有し、前記第2の壁の反対側において前記第1の壁と前記第3の壁との間に延在している、請求項11に記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項13]
前記第2の壁は、ハンドピーストランシーバを前記第2の壁内に埋設するように構成された空洞を更に備え、前記ハンドピーストランシーバは、軸を備え、
前記ハンドピーストランシーバは、前記軸が前記第2の壁の内面と平行になるように、前記空洞内に配置されている、
請求項11又は請求項12に記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項14]
前記第1の取付具は、前記スリーブの対応する雌型取付具によって受け入れられるように構成された雄型取付具である、請求項10~請求項13のいずれか1つに記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項15]
前記取付要素は、前記面に開口を備え、前記開口は、前記スリーブの前記少なくとも1つの保持部材のタブとの摩擦嵌合をもたらすように構成されている、請求項10~請求項14のいずれか1つに記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項16]
細長の切断器具と共に用いられる超音波ハンドピースアセンブリであって、前記細長の切断器具は、その長さにわたって延在する吸引管腔を備える、前記超音波ハンドピースアセンブリにおいて、
超音波ハンドピースと灌注スリーブとを備え、
前記超音波ハンドピースは、
近位端及び反対側の遠位端を備えるハウジングであって、前記ハウジングが容積を画定し、前記遠位端が遠位面を有する、前記ハウジングと、
第1の導管を画定するように構成されたトランスデュ―サであって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されている前記トランスデュ―サと、
第1の端及び反対側の第2の端を備えるホーンであって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されるように構成されている前記ホーンと、
前記ホーンの前記第1の端と前記第2の端との間に延在するように構成された、前記ホーン内の第2の導管と、
前記ハウジングの遠位端から延在して前記ホーンを前記細長の切断器具に取外し可能に連結するように構成された、前記ホーンの前記第2の端のネジ付きカプラーと、
前記ハウジングの遠位端から延在し、前記ハウジングから灌注流体を放出するように構成された灌注出口取付具と、
を備え、
前記灌注スリーブは、
第1の管腔を画定し、灌注入口取付具を備えるハブであって、前記灌注入口取付具は、前記超音波ハンドピースから放出された灌注流体を受け入れるために前記灌注出口取付具に係合するように構成されている、前記ハブと、
前記ハブから遠位側に延在するスリーブ本体であって、前記細長の切断器具が前記灌注スリーブに挿入されたときに前記細長の切断器具の一部を取り囲むように構成された第2の管腔を画定する前記スリーブ本体と、
前記第2の管腔の内面のチューブ開口であって、灌注流体を外科部位に供給すると共に前記細長の切断器具を冷却するために、前記スリーブ本体の近位端と遠位端との間の前記第2の管腔に沿った中間点において、前記第2の管腔の方を向くように配置されている前記チューブ開口と、
前記第2の管腔に隣接して延在する灌注導管であって、前記スリーブ本体の前記灌注入口取付具から前記チューブ開口まで延在して灌注流体を前記細長の切断器具に連通させるための流体通路を形成するように構成されている前記灌注導管と、
を備え、
前記ハウジングの前記灌注出口取付具は、灌注流体が前記超音波ハンドピース及び前記ハブ内を完全に流れるようにするために、前記灌注スリーブが前記ハウジングに連結されたときに前記灌注スリーブの前記灌注入口取付具に係合するように構成され、
前記ホーンの前記第1の端は、前記トランスデュ―サの前記第1の導管及び前記ホーンの前記第2の導管が前記ハウジングの近位端から遠位端まで延在する連続通路を画定するように、前記トランスデュ―サに動作可能に連結されている、
超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項17]
前記超音波ハンドピースは、前記ハウジングの近位端に位置する灌注入口取付具を更に備え、灌注源から灌注流体を受け入れるように構成されている、請求項16に記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項18]
前記ハウジングの近位端から遠位端まで延在する前記連続通路が、前記細長の切断器具の前記吸引管腔と流体連通し、真空が前記連続通路に印加されたときに前記吸引管腔を通して切除された組織の除去を可能にするために、前記ネジ付きカプラーは、前記ホーンを前記細長の切断器具に取外し可能に連結するように構成されている、請求項16又は請求項17に記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項19]
前記ハブは、
近位部分及び遠位部分であって、前記近位部分は、前記超音波ハンドピースに当接するように構成された第1の面及び前記第1の面の遠位側に位置する第2の面を有する、前記近位部分及び前記遠位部分と、
前記第1の面から近位側に突出する少なくとも1つの保持フィンガーであって、前記超音波ハンドピースの前記ハウジングに係合するように構成された前記保持フィンガーと、
前記ハブの近位部分内に画定された空洞であって、第1の面に開口を備える前記空洞と、
前記空洞内に配置され、対応するハンドピーストランシーバと通信するように構成されたスリーブトランシーバと、
を更に備える、請求項16~請求項18のいずれか1つに記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項20]
前記ハウジングは、
前記ハウジングの遠位端内に形成された取付領域であって、前記灌注スリーブの前記ハブを受け入れるように構成された第3の面及び複数の側壁を備える凹部を画定する前記取付領域と、
前記凹部の前記第3の面内に位置する取付要素であって、前記灌注スリーブの前記保持フィンガーを受け入れて前記灌注スリーブを前記超音波ハンドピースに取外し可能に連結するように構成されている前記取付要素と、
を更に備え、
前記灌注出口取付具は、前記凹部の前記第3の面から延在して前記灌注スリーブに取外し可能に連結し、灌注流体を前記灌注スリーブに供給するように構成され、
前記ホーンの前記第2の端は、前記面から突出するように構成されている、
請求項19に記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項21]
前記灌注スリーブは、前記第2の管腔内に配置されたシールを更に備え、前記シールは、前記細長の切断器具を前記第2の管腔の内面から離間させるために、前記第2の管腔の内面に当接するように構成されている、請求項16~請求項20のいずれか1つに記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項22]
細長の切断器具と共に用いられる超音波ハンドピースアセンブリであって、
超音波ハンドピースと灌注スリーブとを備え、
前記超音波ハンドピースは、
近位端及び反対側の遠位端を備えるハウジングであって、前記ハウジングが容積を画定し、前記遠位端が遠位面を備える、前記ハウジングと、
第1の導管を画定するように構成されたトランスデューサであって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されている前記トランスデューサと、
第1の端及び反対側の第2の端を備えるホーンであって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されるように構成されている前記ホーンと、
前記ホーンの前記第1の端と前記第2の端との間に延在するように構成された、前記ホーン内の第2の導管と、
前記ハウジングの遠位端から延在し、前記ハウジングから灌注流体を放出するように構成された灌注出口取付具と、
前記細長の切断器具に係合するように構成された、前記ホーンの前記第2の端のネジ付きカプラーと、
前記ハウジングの遠位端内の凹部であって、非対称形状を画定するように構成された凹面及び複数の側壁を備える前記凹部と、
第1の軸を備えるハンドピースコイルを備えるハンドピーストランシーバであって、前記複数の側壁の1つの内に配置されている前記ハンドピーストランシーバと、
を備え、
前記灌注スリーブは、
近位部分及び遠位部分を備えるハブであって、前記近位部分は、前記遠位部分から近位側に延在する非対称突起を画定するように構成され、前記非対称突起は前記ハウジングの前記凹部内に挿入されるように寸法決めされている、前記ハブと、
前記非対称突起が前記ハウジングの前記凹部内に挿入されたときに前記超音波ハンドピースの前記遠位面に接触するように構成された当接部であって、前記非対称突起は、前記ハウジングに対する前記灌注スリーブの適切な位置合せを確実にするように構成されている、前記当接部と、
スリーブコイル及びメモリユニットを備えるスリーブトランシーバであって、前記メモリユニットは、前記細長の切断器具のための最適な駆動パラメータに関する情報を記憶するためのものであり、前記スリーブコイルは第2の軸を有する、前記スリーブトランシーバと、
を備え、
前記スリーブトランスシーバは、前記スリーブコイルの第2の軸が前記ハンドピースコイルの前記第1の軸と平行に配向されるように、前記ハブの前記非対称突起内に画定された空洞内に配置されている、
超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項23]
前記灌注スリーブは、
前記ハブの遠位部分から遠位側に延在するスリーブ本体であって、前記細長の切断器具が前記灌注スリーブ内に挿入されたときに前記細長の切断器具の一部を取り囲むように構成された第2の管腔を画定する前記スリーブ本体と、
前記第2の管腔の内面のチューブ開口であって、灌注流体を外科部位に供給すると共に前記細長の切断器具を冷却するために、前記スリーブ本体の近位端と遠位端との間の前記第2の管腔に沿った中間点において、前記第2の管腔の方を向くように配置されている前記チューブ開口と、
を更に備える、請求項22に記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項24]
前記灌注スリーブは、前記第2の管腔内に配置されたシールを更に備え、前記シールは、前記細長の切断器具を前記灌注スリーブから離間するために、前記第2の管腔の内面に当接するように構成されている、請求項23に記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項25]
前記非対称突起は、前記非対称突起から近位側に突出する少なくとも1つの保持フィンガーを更に備え、
前記少なくとも1つの保持フィンガー及び前記シールは、協働して、前記超音波ハンドピースが前記灌注スリーブに連結されたときに前記灌注スリーブが前記細長の切断器具から適切に離間されることを確実にする、請求項24に記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項26]
第2のネジ付きカプラーを近位端に有すると共に切断面を構成する遠位端を有する細長の切断器具を更に備え、細長の切断器具の前記第2のネジ付きカプラーは、前記ホーンの前記ネジ付きカプラーに取外し可能に連結するように構成されている、請求項22~請求項25のいずれか1つに記載の超音波ハンドピースアセンブリ。
[請求項27]
超音波外科用ハンドピースを別個の灌注接続具を用いることなく先端スリーブに組み付ける方法であって、
ハウジングは、灌注流体を前記超音波外科用ハンドピース内に連通させるように構成された灌注導管と、前記ハウジングの遠位端の取付領域と、を備え、
前記取付領域は、非対称空間を画定するように構成された凹面及び複数の側壁と、前記取付領域内の取付要素と、を備え、
灌注スリーブは、近位部分及び遠位部分を有するハブを備え、
前記近位部分は、1つ又は複数の保持フィンガーを備え、前記遠位部分から近位側に延在する非対称突起を画定するように構成され、前記非対称突起は、前記ハウジングの凹部に挿入されるように寸法決めされ、
前記方法は、
前記ハウジングを準備することと、
前記灌注スリーブを準備することと、
前記非対称突起を前記非対称空間内に挿入し、前記1つ又は複数のフィンガーを前記取付要素に係合させることによって、灌注ラインを前記灌注スリーブに別個に接続させることなく、前記ハウジングを前記灌注スリーブに連結し、これによって、灌注流体を前記灌注スリーブに供給することと、
を含む方法。
[請求項28]
切断チップを準備するステップと、
前記ハウジングを前記灌注スリーブに連結するステップに先立って、前記切断チップを前記ハウジングに連結するステップと、
を更に含み、
前記切断チップは、前記切断チップを前記ハウジングに取外し可能に固定するように構成されたネジ付きカプラーを遠位端に備え、切断要素を近位端に備える、請求項27に記載の方法。
[請求項29]
前記ハウジングを前記灌注スリーブに連結するステップは、前記非対称突起が前記非対称空間内に挿入されたときに、前記ハウジングの前記灌注導管の遠位端の第1の灌注取付具を前記灌注スリーブの対応する第2の灌注取付具内に挿入することを更に含み、
前記第2の灌注取付具は、灌注流体を切断チップに供給するように構成された前記スリーブの第2の導管に流体連通している、請求項27又は請求項28に記載の方法。
[請求項30]
灌注ライン、吸引ライン、及び導体を超音波外科用ハンドピースの近位部分に一体的に接続するためのチューブコネクタであって、前記ハンドピースは、前記ハンドピースの近位部分から近位側に延在する灌注取付具及び吸引取付具を備える、前記チューブコネクタにおいて、
遠位端及び近位端を備える基部と、
前記基部の遠位端から近位端に延在する第1の流体通路を前記基部内に形成するように構成された、前記基部内の第1の管腔であって、前記基部の近位端の近くで前記吸引ラインを受け入れるように構成されている前記第1の管腔と、
を備え、
前記基部は、前記基部の近位端から遠位端に延在する溝を前記基部の周囲に画定し、前記溝は、前記導体を受け入れるように構成され、
前記基部の遠位端の近くの前記第1の管腔の部分は、摩擦嵌合を介して前記ハンドピースの前記吸引取付具に取外し可能に連結するように構成され、
前記チューブコネクタは、前記ハンドピースに連結されたときに前記灌注ライン及び前記吸引ラインの歪を低減させるように構成されている、
チューブコネクタ。
[請求項31]
前記基部は、前記基部の遠位端から近位端に延在する第2の流体通路を前記基部内に形成するように構成された第2の管腔を更に備え、前記第2の管腔は前記基部の近位端の近くで前記灌注ラインを受け入れるように構成され、
前記基部の遠位端の近くの前記第2の管腔の部分は、摩擦嵌合を介して前記ハンドピースの前記灌注取付具に取外し可能に連結するように構成されている、請求項30に記載のチューブコネクタ。
[請求項32]
前記基部は、前記基部の近位端から近位側に延在する弾性部材を更に備え、前記弾性部材は、前記第1の管腔の一部を画定するように構成され、
前記弾性部材は、前記第1の管腔に対する前記吸引ラインの連結部の位置を前記第2の管腔に対する前記灌注ラインの連結部の位置に対して近位側に位置ずれさせるために、前記基部から近位側に延びるように構成されている、請求項31に記載のチューブコネクタ。
[請求項33]
前記基部は、前記基部の近位端から近位側に延在する弾性部材を更に備え、前記弾性部材は、前記第1の管腔の一部を画定するように構成されている、請求項30又は請求項31に記載のチューブコネクタ。
[請求項34]
前記基部は、前記基部の近位端から近位側に延在する弾性部材を更に備え、前記弾性部材は、前記第1の管腔の一部を画定するように構成され、
前記弾性部材は、前記チューブコネクタに連結されたときに前記吸引ラインを支持するように構成された弾性材料から構成されている、請求項30又は請求項31に記載のチューブコネクタ。
[請求項35]
灌注ライン、吸引ライン、及び導体を超音波外科用ハンドピースの近位部分に一体的に接続するためのチューブコネクタであって、
近位領域及び遠位領域を備える基部であって、弾性材料から構成されている前記基部と、
近位端から遠位端に延在し、前記外科用ハンドピースの近位部分への第1の流体通路を形成するように構成された、前記基部を通る第1の管腔であって、前記灌注ラインを受け入れるように構成された第1のカプラーを前記基部の近位端の近くに備える前記第1の管腔と、
近位端から遠位端に延在し、前記外科用ハンドピースの近位部分への第2の流体通路を形成するように構成された、前記基部を通る第2の管腔であって、前記吸引ラインを受け入れるように構成された第2のカプラーを前記基部の近位端の近くに備える前記第2の管腔と、
を備え、
前記基部は、前記基部の近位領域と遠位領域との間に延在する溝を前記基部の外周に画定し、前記溝は、前記導体を受け入れるように構成され、
前記チューブコネクタは、前記外科用ハンドピースに接続されたときに前記吸引ライン及び前記灌注ラインの歪を低減させるように構成されている、
チューブコネクタ。
[請求項36]
前記基部は、前記基部の近位領域から近位側に延在する弾性部材を更に備え、前記弾性部材は、前記第1の管腔の一部を画定するように構成されている、請求項35に記載のチューブコネクタ。
[請求項37]
超音波外科用ハンドピースであって、
空洞を画定するハウジングであって、近位開口及び遠位開口を画定する前記ハウジングと、
前記ハウジングの前記空洞内に配置された、遠位端及び遠位端を備えるトランスデューサであって、前記トランスデューサの長軸に沿って伸縮するように構成されている、前記トランスデューサと、
遠位部分及び近位部分を備えるトランスデューサ管腔を画定するチューブであって、前記管腔は、前記トランスデューサの近位端から遠位端に延在して前記長軸と略平行に配向されるように構成されている、前記チューブと、
前記空洞内に全体が配置されるシェル部分と、前記シェル部分から近位側に延在して前記近位開口を貫通する通路部分とを有するバリア部材であって、前記シェル部分は、前記ハウジング内に位置する前記トランスデューサを取り囲むように構成されたシェル管腔を画定し、前記通路部分は、吸引された流体を前記トランスデューサ管腔から吸引ラインに導くように構成されている、前記バリア部材と、
前記ハウジング内に少なくとも部分的に配置されたホーンであって、前記トランスデューサの遠位端に連結され、前記トランスデューサに連結されたときに前記トランスデューサ管腔と流体連通するホーン管腔を画定する前記ホーンと、
前記トランスデューサの近位端と前記空洞の内面との間に配置される後部シールであって、前記トランスデューサの近位端に当接するように構成され、前記チューブの外面及び前記バリア部材の内面に係合する第1の開口を画定し、流体が前記バリア部材の前記シェル部分に侵入することができないように前記バリア部材の前記シェル部分と前記通路部分との間に配置される、前記後部シールと、
前記ホーンの外面に半径方向に配置された前部シールと、
前記トランスデュ―サと前記バリア部材の前記シェル部分の遠位端との間に配置されたポッティングシールであって、前記ホーンの連結特徴部を受け入れる第2の開口を画定し、かつ、前記トランスデュ―サの遠位端に当接するように構成された前記ポッティングシールと、
を備え、
前記後部シールは、前記トランスデューサの近位端の近くの前記空洞内への水分侵入を防ぐように構成され、
前記ポッティングシールは、前記トランスデューサの遠位端の近くの前記空洞内への水分侵入を防ぐように構成されている、
超音波外科用ハンドピース。
[請求項38]
前記前部シールは、前記ホーンと前記ハウジングとの間において前記空洞内への水分侵入を防ぐように構成された複数の隆起を備える、請求項37に記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項39]
前記ポッティングシールは、ポッティング材料が前記空洞内に侵入するのを防ぐように構成されている、請求項37又は請求項38に記載の超音波外科用ハンドピース。
[請求項40]
前記後部シール及び前記ポッティングシールは、前記トランスデューサが伸縮するときに前記トランスデューサを前記空洞内において支持するように構成された弾性材料を含んで構成されている、請求項37~請求項39のいずれか1つに記載の超音波外科用ハンドピース。
Claims (14)
- ハンドピーストランシーバ(66)を有する連結ハウジング(16)を備える超音波ハンドピース(12)と共に用いられるスリーブ(18)であって、切断特徴部(34)を備える超音波チップ(20)の一部を取り囲むように構成されている前記スリーブ(18)において、
ハブ(21)であって、前記ハブ(21)は、近位部分、遠位部分、及び前記ハブ(21)を貫通する第1の管腔(98)を備え、前記近位部分は、第1の面(82)と、前記第1の面(82)より遠位側に位置する第2の面(84)と、を有し、前記近位部分は、前記第2の面(84)から前記第1の面(82)へ近位側に延在する突起(80)を画定し、前記突起(80)は、前記超音波ハンドピース(12)の前記連結ハウジング(16)の遠位端の凹部(71)内に挿入されるように構成され、該挿入によって、前記第2の面(84)が前記連結ハウジング(16)に当接する、前記ハブ(21)と、
遠位端及び近位端を備えるチューブ本体(19)であって、前記チューブ本体(19)は、前記ハブ(21)の遠位部分から延在し、前記ハブ(21)の前記第1の管腔(98)と流体連通する第2の管腔(98)を画定するように構成され、前記第2の管腔(98)は、前記超音波チップ(20)の前記一部を取り囲むように構成されている、前記チューブ本体(19)と、
前記第2の管腔(98)の内面のチューブ開口(108)であって、前記チューブ本体(19)の近位端と遠位端との間の前記第2の管腔(98)に沿った中間点において、前記第2の管腔(98)に向かって内方を向くように配置されている前記チューブ開口(108)と、
前記第2の管腔(98)に隣接する灌注導管(96)であって、前記チューブ本体(19)の近位端から前記チューブ開口(108)まで延在するように構成されている前記灌注導管(96)と、
前記第1の面(82)の灌注開口及びチップ開口であって、前記チップ開口は前記第1の管腔(98)と連通するように構成されている、前記灌注開口及び前記チップ開口と、
前記ハブ(21)の前記第1の面(82)の前記灌注開口内に配置され、前記灌注導管(96)と流体連通している灌注取付具(94)と、
前記第1の面(82)から近位側に突出する少なくとも1つの保持フィンガー(90)であって、前記超音波ハンドピース(12)の前記連結ハウジング(16)に係合するように構成されている前記保持フィンガー(90)と、
前記ハブ(21)の近位部分内に画定された空洞(86)であって、前記ハブ(21)の1つの面に開口を備える前記空洞(86)と、
前記空洞(86)内に配置され、対応する前記ハンドピーストランシーバ(66)と通信するように構成されたスリーブトランシーバ(88)と、
を備える、スリーブ(18)。 - 前記突起(80)と前記凹部(71)とは、前記突起(80)が前記凹部(71)内に挿入された状態で前記超音波ハンドピース(12)に対する前記スリーブ(18)の回転運動を防ぐように、互いに相補的な形状を有する、請求項1に記載のスリーブ(18)。
- 前記近位部分は、
互いに平行に配向され、かつ、各々が前記第1の面(82)から遠位側に延在する第1の壁(81A)及び第3の壁(81B)と、
前記第1の壁(81A)と前記第3の壁(81B)との間に延在し、かつ、前記第1の面(82)から遠位側に延在する第2の壁(81C)であって、前記第1の壁(81A)及び前記第3の壁(81B)と直交するように配向されている前記第2の壁(81C)と、
前記第1の壁(81A)と前記第3の壁(81B)との間に延在して前記第2の壁(81C)に対向し、かつ、前記第1の面(82)から遠位側に延在する第4の壁(81D)であって、アーチ状の形状を備える前記第4の壁(81D)と、
を備え、
前記第1の壁(81A)、前記第2の壁(81C)、前記第3の壁(81B)、及び前記第4の壁(81D)は、前記近位部分の前記突起(80)を画定している、請求項2に記載のスリーブ(18)。 - 前記第1の面(82)及び前記第2の面(84)は、同一の方向を向いている、請求項1~請求項3のいずれか1つに記載のスリーブ(18)。
- 前記第1の面(82)及び前記第2の面(84)は、互いに平行に配向されている、請求項1~請求項4のいずれか1つに記載のスリーブ(18)。
- 前記灌注取付具(94)は、灌注流体を前記スリーブ(18)に供給するために前記超音波ハンドピース(12)の対応するバーブ(76)を受け入れるように構成された第3の管腔を画定している、請求項1~請求項5のいずれか1つに記載のスリーブ(18)。
- 前記スリーブトランシーバ(88)は、コイルを備え、前記スリーブトランシーバ(88)は、前記コイルの軸が前記第1の面(82)と直交するように、前記空洞(86)内に配置されている、請求項1~請求項6のいずれか1つに記載のスリーブ(18)。
- 前記スリーブトランシーバ(88)は、メモリを更に備え、前記メモリは、前記超音波チップ(20)に関連する1つ又は複数の特性に関連するデータを記憶するように構成されている、請求項1~請求項7のいずれか1つに記載のスリーブ(18)。
- 細長の切断器具(20)と共に用いられる超音波ハンドピースアセンブリ(10)であって、
超音波ハンドピース(12)と、請求項2又は請求項3に記載の前記スリーブ(18)と、を備え、
前記超音波ハンドピース(12)は、
近位端及び反対側の遠位端を備え、かつ、容積を画定するハウジングと、
第1の導管を画定するように構成されたトランスデューサ(44)であって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されている前記トランスデューサ(44)と、
第1の端及び反対側の第2の端を備えるホーン(40)であって、前記ハウジングによって画定された前記容積内に少なくとも部分的に配置されるように構成されている前記ホーン(40)と、
前記ホーン(40)の前記第1の端と前記第2の端との間に延在するように構成された、前記ホーン(40)内の第2の導管(42)と、
前記ハウジングの遠位端から延在し、前記ハウジングから灌注流体を放出するように構成された灌注出口取付具(76)と、
前記細長の切断器具(20)に係合するように構成された、前記ホーン(40)の前記第2の端のネジ付きカプラー(38)と、
前記ハウジングの遠位端の凹部(71)であって、前記凹部(71)の形状を画定するように構成された凹面及び複数の側壁を備える前記凹部(71)と、
第1の軸を備えるハンドピースコイルを備えるハンドピーストランシーバ(66)であって、前記複数の側壁の1つの内に配置されている前記ハンドピーストランシーバ(66)と、
を備え、
前記スリーブトランシーバ(88)は、スリーブコイル(89)及びメモリユニットを備え、前記メモリユニットは、前記細長の切断器具(20)のための最適な駆動パラメータに関する情報を記憶するためのものであり、前記スリーブコイル(89)は第2の軸を有し、
前記スリーブトランスシーバ(88)は、前記突起(80)が前記ハウジングの前記凹部(71)内に挿入されたときに前記スリーブコイル(89)の前記第2の軸が前記ハンドピースコイルの前記第1の軸と平行に配向されるように、前記ハブ(21)の前記突起(80)内に画定された前記空洞(86)内に配置されている、
超音波ハンドピースアセンブリ(10)。 - 前記スリーブ(18)は、前記第1の管腔(98)内に配置されたシールを更に備え、前記シールは、前記細長の切断器具(20)を前記スリーブ(18)から離間するために、前記第1の管腔(98)の内面に当接するように構成されている、請求項9に記載の超音波ハンドピースアセンブリ(10)。
- 前記少なくとも1つの保持フィンガー(90)及び前記シールは、協働して、前記超音波ハンドピース(12)が前記スリーブ(18)に連結されたときに前記スリーブ(18)が前記細長の切断器具(20)から適切に離間されることを確実にする、請求項10に記載の超音波ハンドピースアセンブリ(10)。
- 第2のネジ付きカプラー(104)を近位端に有すると共に切断面(34)を構成する遠位端を有する細長の切断器具(20)を更に備え、細長の切断器具(20)の前記第2のネジ付きカプラー(104)は、前記ホーン(40)の前記ネジ付きカプラー(38)に取外し可能に連結するように構成されている、請求項9~請求項11のいずれか1つに記載の超音波ハンドピースアセンブリ(10)。
- 超音波外科用ハンドピース(12)を別個の灌注接続具を用いることなく先端スリーブ(18)に組み付ける方法であって、
ハウジングは、灌注流体を前記超音波外科用ハンドピース(12)内に連通させるように構成された灌注導管と、前記ハウジングの遠位端の取付領域と、を備え、
前記取付領域は、前記ハウジングの遠位端の凹部(71)を画定するように構成された凹面(78)及び複数の側壁(77A,77B,77C,77D)と、取付要素(75)と、を備え、
前記方法は、
前記ハウジングを準備することと、
請求項2又は請求項3に記載の前記スリーブ(18)を準備することと、
前記突起(80)を前記凹部(71)内に挿入し、前記少なくとも1つのフィンガー(90)を前記取付要素(75)に係合させ、前記ハウジングの前記灌注導管の遠位端の灌注取付具を前記スリーブ(18)の前記灌注取付具(94)内に挿入することによって、前記ハウジングを前記スリーブ(18)に連結することと、
を含む、方法。 - 切断器具(20)を準備するステップと、
前記ハウジングを前記スリーブ(18)に連結するステップに先立って、前記切断器具(20)を前記ハウジングに連結するステップと、
を更に含み、
前記切断器具(20)は、前記切断器具(20)を前記ハウジングに取外し可能に固定するように構成されたネジ付きカプラー(104)を近位端に備え、切断要素(34)を遠位端に備える、請求項13に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025022316A JP2025087719A (ja) | 2018-09-24 | 2025-02-14 | 超音波外科用ハンドピースアセンブリ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US201862735445P | 2018-09-24 | 2018-09-24 | |
| US62/735,445 | 2018-09-24 | ||
| PCT/US2019/052609 WO2020068756A1 (en) | 2018-09-24 | 2019-09-24 | Ultrasonic surgical handpiece assembly |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025022316A Division JP2025087719A (ja) | 2018-09-24 | 2025-02-14 | 超音波外科用ハンドピースアセンブリ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022502223A JP2022502223A (ja) | 2022-01-11 |
| JP2022502223A5 JP2022502223A5 (ja) | 2022-10-04 |
| JP7637055B2 true JP7637055B2 (ja) | 2025-02-27 |
Family
ID=68165777
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021540381A Active JP7637055B2 (ja) | 2018-09-24 | 2019-09-24 | 超音波外科用ハンドピースアセンブリ |
| JP2025022316A Pending JP2025087719A (ja) | 2018-09-24 | 2025-02-14 | 超音波外科用ハンドピースアセンブリ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025022316A Pending JP2025087719A (ja) | 2018-09-24 | 2025-02-14 | 超音波外科用ハンドピースアセンブリ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (7) | US11317936B2 (ja) |
| EP (2) | EP3856069B1 (ja) |
| JP (2) | JP7637055B2 (ja) |
| KR (1) | KR102822249B1 (ja) |
| CN (2) | CN112752552B (ja) |
| AU (2) | AU2019349653B2 (ja) |
| CA (1) | CA3113964A1 (ja) |
| WO (1) | WO2020068756A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD911530S1 (en) * | 2018-09-24 | 2021-02-23 | Stryker European Holdings I, Llc | Sleeve for ultrasonic handpiece |
| CA3113964A1 (en) | 2018-09-24 | 2020-04-02 | Stryker Corporation | Ultrasonic surgical handpiece assembly |
| AU2020208834B2 (en) | 2019-01-15 | 2025-07-03 | Stryker European Operations Limited | Ultrasonic surgical irrigation sleeve and related assemblies |
| US12220349B2 (en) * | 2019-02-06 | 2025-02-11 | Alcon Inc. | Ultrasonic handpiece with floating horn |
| EP3698735A1 (en) * | 2019-02-21 | 2020-08-26 | Orthofix S.R.L. | Handset for an ultrasonic device |
| EP4487966A3 (en) | 2019-12-12 | 2025-03-19 | Stryker Corporation | Control of an ultrasonic handpiece |
| EP4606319A3 (en) | 2020-10-01 | 2025-11-05 | Stryker Corporation | Pulse control for ultrasonic tool systems |
| US12144512B2 (en) | 2020-11-25 | 2024-11-19 | Stryker Corporation | Footswitch for controlling surgical instruments and related accessories |
| JP7675823B2 (ja) * | 2020-12-18 | 2025-05-13 | ストライカー・ユーロピアン・オペレーションズ・リミテッド | 空冷式ブロードナイフ及び灌流スリーブを伴う超音波手術用アセンブリ |
| US12557989B2 (en) | 2021-03-12 | 2026-02-24 | Stryker European Operations Limited | Neurosurgical methods and systems for detecting and removing tumorous tissue |
| US12569138B2 (en) | 2021-04-02 | 2026-03-10 | Stryker European Operations Limited | Methods and systems for analyzing surgical smoke using atomic absorption spectroscopy |
| EP4337084B1 (en) | 2021-05-14 | 2025-09-03 | Stryker European Operations Limited | Surgical fluorescence probe for tumor detection |
| CN115530893A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-30 | 苏州英途康医疗科技有限公司 | 外科手术器械 |
| CN115530892A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-30 | 苏州英途康医疗科技有限公司 | 外科手术器械 |
| CN113907847B (zh) * | 2021-09-26 | 2023-08-15 | 曾琪 | 内置多通道式手柄换能器的超声手术设备及其使用方法 |
| JP7048809B1 (ja) * | 2021-11-01 | 2022-04-05 | 株式会社ナカニシ | 歯科用ハンドピース及び洗浄アダプタ付き歯科用ハンドピース |
| US12594091B2 (en) * | 2022-01-03 | 2026-04-07 | Misonix, Llc | Ultrasonic surgical instrument with probe at angle to handpiece |
| US12090263B1 (en) * | 2022-01-10 | 2024-09-17 | Squlpt Management LLC | Liposuction apparatus |
| US11786647B1 (en) | 2022-01-31 | 2023-10-17 | Stryker Corporation | Medical waste collection systems, manifolds, and related methods |
| JP2025515667A (ja) * | 2022-05-10 | 2025-05-20 | インテグラ ライフサイエンシーズ エンタープライジーズ, エルエルエルピー | 超音波吸引外科手術用ホーンのための送液筒 |
| US12434354B2 (en) | 2022-05-13 | 2025-10-07 | Joseph M. Grubb | Multitool with locking multipurpose driver |
| EP4586886A2 (en) | 2022-09-15 | 2025-07-23 | Stryker European Operations Limited | Neurosurgical methods and systems for detecting and removing tumorous tissue |
| EP4598458A1 (en) * | 2022-10-07 | 2025-08-13 | Stryker European Operations Limited | Nerve monitoring integration with an ultrasonic surgical system |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113020A (ja) | 2000-08-04 | 2002-04-16 | Hyuu Furiidei Manufacturing Co Inc | 超音波式スイベルインサート |
| JP2007105482A (ja) | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Tyco Healthcare Group Lp | 腹腔鏡処置または内視鏡処置のための装置 |
| JP2008289874A (ja) | 2007-05-10 | 2008-12-04 | Alcon Inc | 超音波ハンドピースの動作方法 |
| JP2016517331A (ja) | 2013-03-15 | 2016-06-16 | ストライカー・コーポレイション | 外科用ロボットマニピュレータのエンドエフェクタ |
| JP2017029641A (ja) | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 株式会社モリタ製作所 | 医療用診療装置および医療用施術具 |
| JP2017527349A (ja) | 2014-08-07 | 2017-09-21 | ストライカー・コーポレイション | 複数のモードで振動可能な超音波式手術用ツール及びツール先端部の非線形振動をもたらす駆動システム |
Family Cites Families (64)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4516398A (en) | 1980-10-08 | 1985-05-14 | Cooper Lasersonics, Inc. | Method of use of an ultrasonic surgical pre-aspirator having a orifice by-pass |
| US4562838A (en) * | 1981-01-23 | 1986-01-07 | Walker William S | Electrosurgery instrument |
| FR2584916B1 (fr) * | 1985-07-19 | 1990-05-25 | Satelec Soc | Appareil de curetage ou d'exerese de tissus biologiques par un instrument vibrant a des frequences ultrasonores |
| US5163433A (en) * | 1989-11-01 | 1992-11-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Ultrasound type treatment apparatus |
| US5199943A (en) * | 1991-12-12 | 1993-04-06 | Alcon Surgical, Inc. | Ultrasonic surgical handpiece |
| FR2691624B1 (fr) * | 1992-05-29 | 1997-09-05 | Medicamat Promotion Diffusion | Appareil a ultrasons pour le curetage ou l'exerese de tissus biologiques. |
| US5484398A (en) | 1994-03-17 | 1996-01-16 | Valleylab Inc. | Methods of making and using ultrasonic handpiece |
| US5712543A (en) * | 1995-10-31 | 1998-01-27 | Smith & Nephew Endoscopy Inc. | Magnetic switching element for controlling a surgical device |
| US6896672B1 (en) | 1995-11-22 | 2005-05-24 | Arthrocare Corporation | Methods for electrosurgical incisions on external skin surfaces |
| US6028387A (en) * | 1998-06-29 | 2000-02-22 | Alcon Laboratories, Inc. | Ultrasonic handpiece tuning and controlling device |
| US6214017B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-04-10 | Sherwood Services Ag | Ultrasonic surgical apparatus |
| US6984220B2 (en) | 2000-04-12 | 2006-01-10 | Wuchinich David G | Longitudinal-torsional ultrasonic tissue dissection |
| CA2359426C (en) | 2000-10-20 | 2010-06-29 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Apparatus and method for alerting generator functions in an ultrasonic surgical system |
| JP2002143177A (ja) | 2000-11-07 | 2002-05-21 | Miwatec:Kk | 超音波ハンドピ−スとこれに使用する超音波ホーン |
| EP2305143B1 (en) * | 2001-08-08 | 2016-11-09 | Stryker Corporation | Motorized surgical handpiece that drives a cutting accessory and that includes a coil for reading data from the accessory |
| JP2003190180A (ja) | 2001-12-27 | 2003-07-08 | Miwatec:Kk | 複合振動超音波ハンドピ−ス |
| US7442168B2 (en) | 2002-04-05 | 2008-10-28 | Misonix, Incorporated | High efficiency medical transducer with ergonomic shape and method of manufacture |
| JP2003305050A (ja) | 2002-04-17 | 2003-10-28 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波手術装置 |
| US6958071B2 (en) * | 2002-07-13 | 2005-10-25 | Stryker Corporation | Surgical tool system |
| US7237990B2 (en) * | 2002-08-08 | 2007-07-03 | Stryker Corporation | Surgical tool system with quick release coupling assembly |
| US7887559B2 (en) * | 2002-08-08 | 2011-02-15 | Stryker Corporation | Surgical cutting accessory with encapsulated RFID chip |
| JP4472395B2 (ja) | 2003-08-07 | 2010-06-02 | オリンパス株式会社 | 超音波手術システム |
| JP4445731B2 (ja) * | 2003-08-26 | 2010-04-07 | オリンパス株式会社 | 超音波手術装置 |
| US9113880B2 (en) * | 2007-10-05 | 2015-08-25 | Covidien Lp | Internal backbone structural chassis for a surgical device |
| US10105140B2 (en) * | 2009-11-20 | 2018-10-23 | Covidien Lp | Surgical console and hand-held surgical device |
| JP2006006390A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Olympus Corp | 超音波処置装置 |
| US10792121B2 (en) * | 2004-09-21 | 2020-10-06 | AirX Bioscience, LLC | Tissue expanders and methods of use |
| US8016843B2 (en) | 2005-09-09 | 2011-09-13 | Alcon Research Ltd | Ultrasonic knife |
| US7871392B2 (en) | 2006-01-12 | 2011-01-18 | Integra Lifesciences (Ireland) Ltd. | Endoscopic ultrasonic surgical aspirator for use in fluid filled cavities |
| US20080058775A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Darian Alexander L | Ultrasonic debrider probe and method of use |
| US20080139994A1 (en) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Alcon, Inc. | Torsional Ultrasound at Resonant Frequencies That Eliminate Chatter |
| US8057498B2 (en) * | 2007-11-30 | 2011-11-15 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Ultrasonic surgical instrument blades |
| US7641503B1 (en) | 2008-12-15 | 2010-01-05 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Cable strain reliever |
| US8334635B2 (en) | 2009-06-24 | 2012-12-18 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Transducer arrangements for ultrasonic surgical instruments |
| US9795404B2 (en) * | 2009-12-31 | 2017-10-24 | Tenex Health, Inc. | System and method for minimally invasive ultrasonic musculoskeletal tissue treatment |
| DE102011052501A1 (de) * | 2011-08-08 | 2013-02-14 | Aesculap Ag | RFID-Tag |
| US9820765B2 (en) * | 2012-05-01 | 2017-11-21 | Covidien Lp | Surgical instrument with stamped double-flange jaws |
| JP6224089B2 (ja) * | 2012-05-23 | 2017-11-01 | ストライカー・コーポレイション | 器具ユニットと、該器具ユニットへの通電及び制御を行う別個のバッテリ及び制御モジュールとを有する外科用電動器具アセンブリ |
| US9149291B2 (en) * | 2012-06-11 | 2015-10-06 | Tenex Health, Inc. | Systems and methods for tissue treatment |
| US9320648B2 (en) | 2012-10-04 | 2016-04-26 | Autocam Medical Devices, Llc | Ophthalmic surgical instrument with pre-set tip-to-shell orientation |
| US9265566B2 (en) * | 2012-10-16 | 2016-02-23 | Covidien Lp | Surgical instrument |
| CN103156682A (zh) * | 2012-10-19 | 2013-06-19 | 中美联合技术(北京)有限公司 | 带给排水系统的双极手术电极及方法 |
| US10616491B2 (en) * | 2013-02-01 | 2020-04-07 | Deka Products Limited Partnership | Endoscope with pannable camera and related method |
| US20140276004A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Medtronic Navigation, Inc. | Navigated Surgical Instrument |
| US9636131B2 (en) * | 2013-03-15 | 2017-05-02 | Stryker Corporation | Surgical tool arrangement and surgical cutting accessory for use therewith |
| US10182837B2 (en) | 2013-06-28 | 2019-01-22 | Misonix, Inc. | Sheath coupling member and associated instrument assembly |
| KR102658766B1 (ko) | 2013-08-07 | 2024-04-18 | 스트리커 코포레이션 | 초음파 핸드피스를 이 핸드피스의 기계 임피던스의 함수로서 구동시키기 위한 시스템 및 방법 |
| US10130382B2 (en) * | 2014-03-27 | 2018-11-20 | Medtronic Xomed, Inc. | Powered surgical handpiece having a surgical tool with an RFID tag |
| US10470786B2 (en) * | 2014-10-16 | 2019-11-12 | Stryker Corporation | Surgical tool arrangement and surgical cutting accessory for use therewith |
| US10299809B2 (en) * | 2014-11-12 | 2019-05-28 | Misonix, Incorporated | Method for reducing biofilm formation |
| ES2830324T3 (es) * | 2015-04-03 | 2021-06-03 | Conmed Corp | Herramienta manual quirúrgica motorizada a batería tolerante a autoclave |
| CA2985623C (en) | 2015-05-11 | 2024-03-05 | Stryker Corporation | System and method for driving an ultrasonic handpiece with a linear amplifier |
| US10342902B2 (en) * | 2015-10-19 | 2019-07-09 | Actuated Medical, Inc. | Device for in situ clearing of occlusions in tubing |
| USD820441S1 (en) | 2016-06-13 | 2018-06-12 | Integra Lifesciences Nr Ireland Limited | Surgical handpiece nosecone |
| USD796667S1 (en) | 2016-05-20 | 2017-09-05 | Integra Lifesciences Nr Ireland Limited | Tubing clip |
| EP3463125B1 (en) * | 2016-05-24 | 2022-08-31 | Integra LifeSciences Enterprises, LLLP | Ergonomic tubing attachment for medical apparatus |
| US10702296B2 (en) * | 2016-05-25 | 2020-07-07 | Ethicon Llc | Ultrasonic surgical instrument with cooling conduit |
| US10660663B2 (en) * | 2016-05-25 | 2020-05-26 | Ethicon Llc | Ultrasonic surgical instrument blade with heat reduction feature |
| ES2846351T3 (es) | 2016-11-16 | 2021-07-28 | Integra Lifesciences Entpr Lllp | Pieza de mano quirúrgica ultrasónica |
| US11311306B2 (en) * | 2017-12-28 | 2022-04-26 | Cilag Gmbh International | Surgical systems for detecting end effector tissue distribution irregularities |
| US11497518B2 (en) | 2018-05-07 | 2022-11-15 | Kogent Surgical, LLC | Ultrasonic surgical handpiece |
| US11389184B2 (en) | 2018-08-06 | 2022-07-19 | Medtronic Xomed, Inc. | System and method for connecting an instrument |
| CA3113964A1 (en) * | 2018-09-24 | 2020-04-02 | Stryker Corporation | Ultrasonic surgical handpiece assembly |
| US12201317B2 (en) | 2018-10-05 | 2025-01-21 | Kogent Surgical, LLC | Irrigation system for an ultrasonic surgical handpiece |
-
2019
- 2019-09-24 CA CA3113964A patent/CA3113964A1/en active Pending
- 2019-09-24 US US16/580,639 patent/US11317936B2/en active Active
- 2019-09-24 KR KR1020217012253A patent/KR102822249B1/ko active Active
- 2019-09-24 CN CN201980062597.3A patent/CN112752552B/zh active Active
- 2019-09-24 EP EP19783836.0A patent/EP3856069B1/en active Active
- 2019-09-24 WO PCT/US2019/052609 patent/WO2020068756A1/en not_active Ceased
- 2019-09-24 EP EP24212272.9A patent/EP4516258A3/en active Pending
- 2019-09-24 CN CN202510015838.6A patent/CN119791782A/zh active Pending
- 2019-09-24 JP JP2021540381A patent/JP7637055B2/ja active Active
- 2019-09-24 AU AU2019349653A patent/AU2019349653B2/en active Active
-
2020
- 2020-05-06 US US16/868,009 patent/US20200261110A1/en not_active Abandoned
- 2020-05-07 US US16/868,535 patent/US11839397B2/en active Active
-
2022
- 2022-04-26 US US17/729,178 patent/US12496086B2/en active Active
-
2023
- 2023-10-04 US US18/480,781 patent/US12251123B2/en active Active
-
2025
- 2025-02-14 JP JP2025022316A patent/JP2025087719A/ja active Pending
- 2025-03-05 US US19/070,999 patent/US20250288313A1/en active Pending
- 2025-08-22 AU AU2025220807A patent/AU2025220807A1/en active Pending
- 2025-09-24 US US19/338,539 patent/US20260013892A1/en active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113020A (ja) | 2000-08-04 | 2002-04-16 | Hyuu Furiidei Manufacturing Co Inc | 超音波式スイベルインサート |
| JP2007105482A (ja) | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Tyco Healthcare Group Lp | 腹腔鏡処置または内視鏡処置のための装置 |
| JP2008289874A (ja) | 2007-05-10 | 2008-12-04 | Alcon Inc | 超音波ハンドピースの動作方法 |
| JP2016517331A (ja) | 2013-03-15 | 2016-06-16 | ストライカー・コーポレイション | 外科用ロボットマニピュレータのエンドエフェクタ |
| JP2017527349A (ja) | 2014-08-07 | 2017-09-21 | ストライカー・コーポレイション | 複数のモードで振動可能な超音波式手術用ツール及びツール先端部の非線形振動をもたらす駆動システム |
| JP2017029641A (ja) | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 株式会社モリタ製作所 | 医療用診療装置および医療用施術具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20200352590A1 (en) | 2020-11-12 |
| US11839397B2 (en) | 2023-12-12 |
| US20250288313A1 (en) | 2025-09-18 |
| US12251123B2 (en) | 2025-03-18 |
| JP2025087719A (ja) | 2025-06-10 |
| US20260013892A1 (en) | 2026-01-15 |
| AU2019349653A1 (en) | 2021-05-06 |
| KR20210065987A (ko) | 2021-06-04 |
| CN112752552A (zh) | 2021-05-04 |
| US20240023983A1 (en) | 2024-01-25 |
| CN119791782A (zh) | 2025-04-11 |
| WO2020068756A1 (en) | 2020-04-02 |
| US12496086B2 (en) | 2025-12-16 |
| US20200261110A1 (en) | 2020-08-20 |
| EP4516258A2 (en) | 2025-03-05 |
| KR102822249B1 (ko) | 2025-06-20 |
| JP2022502223A (ja) | 2022-01-11 |
| US20200093507A1 (en) | 2020-03-26 |
| AU2019349653B2 (en) | 2025-05-22 |
| CN112752552B (zh) | 2025-01-28 |
| EP3856069A1 (en) | 2021-08-04 |
| AU2025220807A1 (en) | 2025-09-11 |
| US20220249120A1 (en) | 2022-08-11 |
| EP3856069B1 (en) | 2024-11-13 |
| CA3113964A1 (en) | 2020-04-02 |
| US11317936B2 (en) | 2022-05-03 |
| EP4516258A3 (en) | 2025-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7637055B2 (ja) | 超音波外科用ハンドピースアセンブリ | |
| JP2022502223A5 (ja) | ||
| CN103269645B (zh) | 超声波内窥镜 | |
| CN107809940B (zh) | 内窥镜 | |
| JP6759244B2 (ja) | 角度付き回転外科手術用器具のための内側管状部材 | |
| JP7086015B2 (ja) | 超音波内視鏡 | |
| CA2632766A1 (en) | Ultrasonic medical instrument and medical instrument connection assembly | |
| JP6975227B2 (ja) | 外科手術用ハンドピースのためのコネクタ | |
| JP7832244B2 (ja) | 前吸引孔を画定する隆起部を備えた超音波チップ | |
| CN220192965U (zh) | 一种视像管以及内窥镜 | |
| CN104968254A (zh) | 内窥镜 | |
| ES2965816T3 (es) | Conjunto de elemento de inserción con identificador de radiofrecuencia para dispositivo médico | |
| JP2025533169A (ja) | 超音波手術システムとの神経モニタリングインテグレーション | |
| CN217853205U (zh) | 超声骨刀以及超声切割装置 | |
| JP2006223763A (ja) | 内視鏡 | |
| JP2001258831A (ja) | 像形成装置 | |
| US20240108200A1 (en) | Elongated body sheath assemblies, imaging element cleaning apparatuses comprising same and methods of assembling and using same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210806 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220926 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220926 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230804 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20231106 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20240104 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240416 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20240712 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20240917 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241016 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250115 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250214 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7637055 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |