JP7637886B2 - 空気調和機及び空気調和機の制御方法 - Google Patents
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Description
本発明者らが本開示に想到するに至った当時、空気調和機により室内の空気を清浄化する技術は、特許文献1に開示のように、サーバー装置が外部情報源から取得した未来の室外空気質情報に基づいて未来の室内空気質予測値を算出し、さらに、算出した室内空気質予測値から空気清浄運転時刻を算出し、空気調和機を制御する制御装置が、サーバー装置により算出された空気清浄運転時刻に従って空気調和機の運転を制御するという状況であった。このため、当該業界では、空気調和機は、外部装置から提供される情報に依存して動作することが一般的であった。
本開示の発明者らは、PM2.5の濃度変化を測定した結果、1日のPM2.5の濃度変化に規則性があることを発見した。例えば、ベトナムでは、図1に破線で囲んで示す午前6時から午前11時、午後18時~午後24時の時間帯でPM2.5の濃度が高くなることを発見した。
そこで、本開示の発明者らは、1日のPM2.5の濃度変化に規則性があることをヒントにして、PM2.5の濃度が多い時間帯を空気調和機の動作時間帯に設定し、この動作時間帯に空気調和機を動作させることで、室内の微粒子濃度を低減するという着想を得た。また、発明者らは、この着想を実現するためには、時刻を取得する必要があることを発見し、その課題を解決するために、本開示の主題を構成するに至った。
なお、添付図面および以下の説明は、当業者が本開示を十分に理解するために提供されるのであって、これらにより特許請求の範囲に記載の主題を限定することを意図していない。
以下、図2-図4を用いて実施の形態1を説明する。
図2は、左右方向から見た室外機10の内部構成を概略的に示す図である。
オゾン・イオン発生装置111の放電電極にマイナス電位を印加すると、放電電極の先端でコロナ放電が起こり、放電電極の先端から対向電極に向かって電子が放出される。放出された電子の流れは高電界によって加速されながら気体分子と衝突し、気体分子に運動エネルギーを与えて空気の電子誘導風となり気流を生み出す。このとき、電子の一部は気体分子の結合起動の外殻にトラップされてマイナスに帯電したマイナスイオン分子となる。このため、電子誘導風の気流は、マイナスイオン分子を含むイオン風の気流となる。このように、放電電極と対向電極に直流の電位を印加することによって生じるイオン風は、放電電極から対向電極の間を抜けて吹き出される気流となり、マイナスイオン分子を含むイオン風を放電電極から対向電極に向かう方向に放出させることができる。
室外機10は、圧縮機11、室外ファン12、室外熱交換器13、四方弁14、膨張弁15及び室外センサ部16を備える。室内機100は、室内熱交換器104、室内ファン105、上下ルーバー106及び左右ルーバー107を備える。室外機10に設けられた圧縮機11、室外熱交換器13、四方弁14及び膨張弁15と、室内機100に設けられた室内熱交換器104とは冷凍サイクル回路を構成する。
膨張弁15は、冷房運転又は除湿運転時には、室外熱交換器13で放熱した冷凍サイクル回路の高圧の冷媒を冷凍サイクル回路の低圧まで減圧する。また、膨張弁15は、暖房運転時には、室内熱交換器104で放熱した冷凍サイクル回路の高圧の冷媒を冷凍サイクル回路の低圧まで減圧する。
また、本実施形態では、通信部103が無線通信により外部装置200や換気扇300とデータ通信を行う場合について説明するが、空気調和機1AがLANケーブル等のケーブルにより有線接続され、有線によりネットワークNWに接続する構成であってもよい。
人感センサ108Cは、赤外線量の変化により室内空間の人の存否を検出する。人感センサ108Cは、人体から放射される赤外線を検知する焦電素子型の赤外線センサにより構成される。
日射センサ108Dは、空調対象空間に照射される日射量を検出するセンサである。
判定部153は、取得部151が取得した時刻が、予め設定された動作時間帯に含まれる場合、空気清浄装置110が空気清浄運転を行うように動作制御部155に指示を出力する。
動作制御部155は、空気清浄装置110が備えるオゾン・イオン発生装置111、静電霧化装置113及び空気清浄フィルタ115の少なくとも1つを動作させることで、空気清浄装置110に空気清浄運転を実行させる。また、動作制御部155は、冷媒サイクル回路を除湿運転させることで空気清浄運転を実行させてもよい。さらに、動作制御部155は、ネットワークNWに接続された換気扇300に、通信部103を介して動作指示を出力してもよい。
動作制御部155が、動作を制御するオゾン・イオン発生装置111、静電霧化装置113、空気清浄フィルタ115、除湿運転及び換気扇300による換気動作を総称して、以下では清浄機能という。
例えば、動作制御部155は、空気質センサ108Aにより測定された空気質に基づいて動作させる清浄機能を変更してもよい。例えば、空気質センサ108Aにより測定された微粒子濃度が基準値以上である場合、優先順位が最も高い静電霧化装置113を動作させ、基準値よりも微粒子濃度がさらに高い場合、静電霧化装置113及びオゾン・イオン発生装置111を動作させてもよい。以下、同様に、微粒子濃度が高くなるにつれて、動作させる清浄機能を追加してもよい。
図4は、制御装置130の動作を示すフローチャートである。
図4に示すフローチャートを参照しながら本実施形態の制御装置130の動作を説明する。
まず、制御装置130は、時刻情報を取得する取得ステップを実行する(ステップS1)。例えば、リモコン5は、空気調和機1Aの電源をオンするユーザの操作を受け付けると、受け付けた操作を示す情報と、時刻情報とを含む操作信号を空気調和機1Aに送信する。制御装置130は、操作信号を受信すると、受信した操作信号に含まれる時刻情報を取得する。
また、制御装置130は、通信部103を介してネットワークNWにアクセスし、ネットワークNWに接続された外部装置200から時刻情報を取得してもよい。
制御装置130は、取得したカウント値に基づき、ステップS11で空気清浄装置110が空気清浄運転を開始してから設定時間以上経過したか否かを判定する(ステップS17)。また、制御装置130は、冷媒サイクル回路に除湿運転を開始させてから設定時間以上経過したか否かを判定する(ステップS17)。制御装置130は、空気清浄運転又は除湿運転を開始してから設定時間以上経過した場合(ステップS17/YES)、空気清浄装置110に空気清浄運転の停止を指示する(ステップS8)。又は、制御装置130は、冷媒サイクル回路に除湿運転の停止を指示する(ステップS8)。また、制御装置130は、空気清浄運転を開始してから設定時間以上経過していない場合(ステップS17/NO)、ステップS14の処理に戻り、空気質センサ108Aのセンサデータを再度取得する。
以上、説明したように、空気調和機1Aは、室外機10と、空気を清浄する空気清浄装置110を備える室内機100と、室外機10及び室内機100を制御する制御装置130と、を備える。制御装置130は、取得部151と、判定部153と、動作制御部155とを備える。
取得部151は、時刻を取得する。
判定部153は、取得部151が取得した時刻が、予め設定された動作時間帯に含まれるか否かを判定する。
動作制御部155は、取得部151が取得した時刻が、予め設定された動作時間帯に含まれると判定部153により判定された場合に、空気清浄装置110に空気清浄運転を実行させる。
このため、微粒子の濃度が高い時間帯を動作時間帯として予め設定しておくことで、空気調和機1Aを動作時間帯で動作させ、室内の空気質を改善させることができる。
このため、ユーザによりリモコン5が操作されたときに、リモコン5の操作情報と共に時刻を取得することができ、空気調和機1Aを予め設定された動作時間帯に動作させることができる。
このため、外部装置200とのデータ通信により時刻を取得することができ、空気調和機1Aを予め設定された動作時間帯に動作させることができる。
判定部153は、取得部が取得したセンサデータに基づいて時刻を推定し、推定した時刻が動作時間帯に含まれるか否かを判定する。
このため、空気調和機1Aが時刻を計時する機能や、通信機能を備えていない場合であっても、空気調和機1Aに搭載された室内センサ部108のセンサデータに基づいて時刻を推定し、空気調和機1Aを動作時間帯に動作させることができる。
このため、取得部151が取得したセンサデータに基づいて推定する時刻の推定精度を高めることができ、空気調和機1Aを予め設定した動作時間帯で動作させることができる。
動作制御部155は、取得部151が取得した時刻が、予め設定された動作時間帯に含まれる場合、静電霧化装置113、オゾン・イオン発生装置111及び空気清浄フィルタ115の少なくとも1つを動作させる。又は、動作制御部155は、冷凍サイクル回路に除湿運転を実行させる。
このため、室内に存在する微粒子を効果的に除去することができる。
以下、図5及び図6を用いて実施の形態を説明する。
実施の形態2を説明する。上述した実施の形態1は、空気調和機1Aが、リモコン5や外部装置200等の外部から時刻を取得することが可能な構成である場合の実施の形態であった。この実施の形態2は、空気調和機1Bが外部から時刻情報を取得することができない場合の実施の形態である。
実施の形態2の空気調和機1Bと、実施の形態1の空気調和機1Aとの構成上の相違点は、空気調和機1Bが赤外線信号受信部101及び通信部103を備えていない点である。それ以外の空気調和機1Bの構成は、実施の形態1の空気調和機1Aと同一であるため、空気調和機1Bの構成についての詳細な説明は省略する。
判定部153は、取得部151が取得したセンサデータが示す紫外線量に基づいて時刻を推定する。
例えば、メモリ133に、予め設定された期間ごとの紫外線量を測定した測定値をデータベースとして記憶させておく。予め設定された期間は、例えば、1週間や1月等である。判定部153は、紫外線センサ16Aのセンサデータを入力し、入力したセンサデータが示す紫外線量をデータベースと比較して、現在の時刻を推定する。ここで、判定部153が推定する時刻は、例えば、一時間単位等の大まかな時間帯である。
例えば、判定部153は、紫外線センサ16Aにより測定された紫外線量と、温度センサ108Bにより測定された温度、又は日射センサ108Dにより測定された日射量とに基づいて時刻を推定してもよい。
例えば、判定部153は、夜間の就寝時間等で、人の存在が検出されない状態が一定時間以上継続した後、人感センサ108Cにより人の存在が検出されてから一定時間を経過した場合に、空気調和機1を動作させる朝の動作時間帯であると判定してもよい。
また、判定部153は、人の存在が検出されない状態が一定時間以上継続した場合に、夜間であると判定し、夜間の動作時間帯を外れたと判定してもよい。
例えば、判定部153は、ユーザの生体情報に基づき、ユーザが睡眠状態にあるか否かを判定する。判定部153は、ユーザが睡眠状態にはないと判定してから一定時間を経過した場合に、空気調和機1を動作させる朝の動作時間帯であると判定してもよい。
また、判定部153は、ユーザが睡眠状態にあると判定した場合に、夜間であると判定し、夜間の動作時間帯を外れたと判定してもよい。
実施の形態2の制御装置130の動作について、図6に示すフローチャートを参照しながら説明する。なお、このフローチャートでは、紫外線センサ16Aのセンサデータに基づいて時刻を推定する場合について説明する。
制御装置130は、取得したカウント値に基づき、ステップT12で空気清浄運転又は除湿運転を開始してから設定時間以上経過したか否かを判定する(ステップT18)。制御装置130は、空気清浄運転を開始してから設定時間以上経過した場合(ステップT18/YES)、空気清浄装置110に空気清浄運転の停止を指示する(ステップT9)。又は、制御装置130は、冷媒サイクル回路に除湿運転の停止を指示する(ステップT9)。また、制御装置130は、空気清浄運転を開始してから設定時間以上経過していない場合(ステップT18/NO)、ステップT15の処理に戻り、空気質センサ108Aのセンサデータを再度取得する。
第1に、室内機100が通信部103を備えているが、室内機100が設置された室内にネットワークNMに接続する接続装置が設けられていないか、室内に接続装置が設置されていても意図的に空気調和機1BをネットワークNWに接続しない場合である。
第2に、室内機100が赤外線信号受信部101を備えているが、リモコン5から時刻情報を取得する機能を備えていない場合である。
これらのいずれの場合であっても、上述した実施の形態2のように、取得部151が室内センサ部108及び室外センサ部16から取得したセンサデータに基づいて時刻を推定し、動作制御部155が、空気清浄装置110に空気清浄運転を実行させたり、冷媒サイクル回路を除湿運転させたりすることで、室内の空気を上質な空気に保つことができる。
実施の形態2の空気調和機1Bによれば、上述した実施の形態1の空気調和機1Aと同様の効果を得ることができる。
特に、実施の形態2の空気調和機1Bの取得部151は、空気調和機1Bに搭載された室内センサ部108のセンサデータを取得する。また、判定部153は、取得部が取得したセンサデータに基づいて時刻を推定し、推定した時刻が動作時間帯に含まれるか否かを判定する。
このため、空気調和機1Bが時刻を計時する機能や、通信機能を備えていない場合であっても、空気調和機1Bに搭載された室内センサ部108のセンサデータに基づいて時刻を推定し、空気調和機1Bを動作時間帯に動作させることができる。
例えば、図3及び図5に示した空気調和機1の各部は一例であって、具体的な実装形態は特に限定されない。つまり、必ずしも各部に個別に対応するハードウェアが実装される必要はなく、一つのプロセッサがプログラムを実行することで各部の機能を実現する構成とすることも勿論可能である。また、上述した実施の形態においてソフトウェアで実現される機能の一部をハードウェアとしてもよく、或いは、ハードウェアで実現される機能の一部をソフトウェアで実現してもよい。
1B 空気調和機
5 リモコン
10 室外機
11 圧縮機
12 室外ファン
13 室外熱交換器
14 四方弁
15 膨張弁
16 室外センサ部
16A 紫外線センサ
100 室内機
100 制御装置
101 赤外線信号受信部
102 近距離無線通信部
103 通信部
104 室内熱交換器
105 室内ファン
106 上下ルーバー
107 左右ルーバー
108 室内センサ部
108A 空気質センサ
108B 温度センサ
108C 人感センサ
108D 日射センサ
110 室内センサ部
110 空気清浄装置
111 イオン発生装置
113 静電霧化装置
115 空気清浄フィルタ
121 吸込口
123 フィルタ
125 吹出口
130 制御装置
133 メモリ
141 制御プログラム
150 プロセッサ
151 取得部
153 判定部
155 動作制御部
200 外部装置
300 換気扇
NW ネットワーク
Claims (3)
- 室外機と、
空気を清浄する空気清浄装置を備える室内機と、
空調対象の室内の微粒子濃度を測定する空気質センサと、
人感センサと、
近距離無線通信部と、
前記室外機及び前記室内機を制御する制御装置と、を備え、
前記制御装置は、
前記空気質センサにより測定される微粒子濃度が基準値以上である場合に、前記空気清浄装置に空気清浄運転の開始を指示し、
前記人感センサのセンサデータ、又は、前記近距離無線通信部が受信するウェアラブルデバイスを装着したユーザの生態情報を取得し、取得したセンサデータ又は前記生態情報に基づいて時刻を予測し、前記室内の空気中の微粒子量が予め設定された基準値よりも増加することが予測される時間帯よりも所定時間前に、前記空気清浄装置に空気清浄運転の開始を指示する、
空気調和機。 - 前記空気清浄装置は、帯電微粒子水を含むミストを発生させる静電霧化装置と、コロナ放電によりオゾン及びマイナスイオンを発生させるオゾン・イオン発生装置と、空気中の微粒子を捕獲する空気清浄フィルタとの少なくとも1つを備え、
前記制御装置は、前記取得部が取得した時刻が、予め設定された動作時間帯に含まれる場合、前記静電霧化装置、オゾン・イオン発生装置、空気清浄フィルタ、及び前記空気調和機に接続された換気扇の少なくとも1つを動作させる、又は、前記空気調和機に除湿運転を実行させる、請求項1記載の空気調和機。 - 室外機と、空気を清浄する空気清浄装置を備える室内機と、前記室外機及び前記室内機を制御する制御装置と、空調対象の室内の微粒子濃度を測定する空気質センサと、人感センサと、近距離無線通信部と、備える空気調和機の制御方法であって、
前記空気質センサにより測定される微粒子濃度が基準値以上である場合に、前記空気清浄装置に空気清浄運転の開始を指示し、
前記人感センサのセンサデータ、又は、前記近距離無線通信部が受信するウェアラブルデバイスを装着したユーザの生態情報を取得し、取得したセンサデータ又は前記生態情報に基づいて時刻を予測し、前記室内の空気中の微粒子量が予め設定された基準値よりも増加することが予測される時間帯よりも所定時間前に、前記空気清浄装置に空気清浄運転の開始を指示する、
空気調和機の制御方法。
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