JP7674571B1 - 活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物、それを用いた印刷物の製造方法及び印刷物の臭気及びマイグレーションを抑制する方法 - Google Patents
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Description
本発明の活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物は、紫外線や電子線等の活性エネルギー線の照射を受けて硬化する能力を備え、印刷後の印刷物の表面に対するオーバープリントニスとして好ましく用いられる。後述するように、本発明のニス組成物は、エチレン性不飽和結合を2個以上備えた化合物(モノマー)及び光重合開始剤を含有し、活性エネルギー線の照射を受けた際に生じたラジカルがエチレン性不飽和結合を備えた化合物を高分子量化させることで硬化してコーティングフィルムを形成する。そのため、塗布直後に印刷物の表面でべたついているニス組成物に活性エネルギー線が照射されると、瞬時にこのニス組成物が乾燥(タックフリー)状態となる。
まずは、光重合開始剤について説明する。光重合開始剤は、既に述べた通り、活性エネルギー線の照射を受けたときに分子内開裂してラジカルを生成させる。このラジカルが、後述するエチレン性不飽和結合を備えた化合物を重合させて、硬化したニス膜を形成させることになる。本発明のニス組成物は、光重合開始剤として、特に(A)ジフェニルメタン骨格を備えた化合物、(B)モルホリン骨格及びフルオレン骨格を備えた化合物、並びに(C)ジフェニルエーテル骨格を備えた化合物からなる群より選択される少なくとも1つを含む。これらの光重合開始剤によれば、ニス組成物に適用した際の臭気やマイグレーションを効果的に抑制できるという顕著な効果を得られることが本発明者らの検討により見出されている。本発明は、こうした知見に基づいてなされたものであり、上記(A)~(C)からなる群より選択される化合物を光重合開始剤として含むものである。
本発明のニス組成物は、エチレン性不飽和結合を2個以上備えた化合物をモノマーとして含む。また、本発明のニス組成物は、このモノマーとして、エチレン性不飽和結合を4個以上備えたモノマーAと、アルキレンオキサイド変性ビスフェノールA骨格又はアルキレンオキサイド変性水添ビスフェノールA骨格を備えエチレン性不飽和結合を2個備えたモノマーBとを含み、さらに、ニス組成物に含まれるモノマー全体に対して、上記モノマーAの割合が10~55質量%であり、上記モノマーBの割合が10~46質量%であることを特徴とする。以下、これらの事項について説明する。
本発明のニス組成物は、さらに樹脂成分を含むことが好ましい。樹脂成分は、ニス組成物に適度な塗工適性や粘弾性等の特性を付与するのに寄与する。このような樹脂成分としては、従来から印刷用のニス組成物用途に用いられてきた各種の樹脂を挙げることができるが、上記モノマーとの相溶性を有するものであることが好ましく、ロジン変性アルキッド樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ジアリルシクロアルカンジカルボキシレート樹脂、スチレン-アクリル樹脂、アクリル樹脂、アルキド樹脂、ロジン変性フェノール樹脂、ロジン変性マレイン酸樹脂、ロジン変性石油樹脂、ロジンエステル樹脂、石油樹脂変性フェノール樹脂、植物油変性アルキド樹脂、石油樹脂等を挙げることができる。これらの樹脂の中でも、ジアリルフタレート樹脂、ジアリルシクロアルカンジカルボキシレート樹脂、及びsp値が9.0~11.0(cal/cm3)1/2であるロジン変性アルキッド樹脂からなる群より選択される少なくとも一つを好ましく挙げることができる。
本発明のニス組成物は、1分子当たりの炭素含有数が20以上であるジカルボン酸のジエステル化合物を可塑剤として含むことが好ましい。ニス組成物がこのような可塑剤を含むことにより、ニス組成物から形成されたニス膜の柔軟性を向上させることができる。なお、1分子当たりの炭素含有数が20以上であるジカルボン酸のジエステル化合物を可塑剤とする理由は、本発明のニス組成物のように上記モノマーA及びモノマーBを含むものにおいてニス膜の柔軟性を特に良好なものとするためには、ジカルボン酸のジエステル化合物の中でも特に1分子当たりの炭素含有数が20以上であるものを可塑剤とすることが必要であるとの本発明者らの知見に基づくものである。
本発明のニス組成物には、上記の各成分に加えて、必要に応じて他の成分を添加することができる。そのような成分としては、体質顔料、重合禁止剤、ワックス等が挙げられる。
インキ組成物の印刷された又はされない被処理面に、上記本発明のニス組成物を塗工し、塗工されたニス組成物を活性エネルギー線で硬化させる工程を備えることを特徴とする印刷物の製造方法もまた、本発明の一つである。「インキ組成物の印刷された又はされない被処理面」とは、インキ組成物の印刷された印刷面、又はインキ組成物の印刷されない基材(多くの場合は紙)の表面を意味し、ニス組成物の塗工される、これら印刷面や基材の表面を被処理面と呼ぶ。なお、ここでいう「印刷面」とは、印刷の結果、インキ組成物の付着した画像部に加えて、インキ組成物の付着しない非画像部も当然含む。また、印刷面に本発明のニス組成物を塗工するに際しては、印刷後に印刷面を乾燥又は硬化させてからニス組成物を塗工してもよいし、印刷直後の印刷物にニス組成物をウェットオンウェットで塗工するインライン塗工を行ってもよい。ニス組成物を塗工された被処理面は、速やかに活性エネルギー線の照射を受けることで、塗工されたニス組成物の硬化物であるニス膜が形成される。なお、このときに用いるインキ組成物は、油性インキ組成物でもよいし、活性エネルギー線硬化型インキ組成物でもよい。
既に述べたように、本発明のニス組成物により形成されたニス膜によれば、ニス膜からの臭気やマイグレーションが抑制される。このような特性を利用した、ニス層を由来とする臭気及びマイグレーションを抑制する方法もまた、本発明の一つである。
ポリジアリルフタレート(株式会社大阪ソーダ製、製品名A-DAP)20質量部、ジトリメチロールプロパンテトラアクリレート(DI-TMPTA)79質量部、及びメチルヒドロキノン1質量%の混合物を100℃で60分間加熱することで溶解させ、ワニス1を調製した。なお、ワニス1の調製で用いたジトリメチロールプロパンテトラアクリレートは、本発明におけるモノマーAに該当する。
ポリジアリルイソフタレート(株式会社大阪ソーダ製、製品名ISO-DAP)20質量部、ジトリメチロールプロパンテトラアクリレート(DI-TMPTA)79質量部、及びメチルヒドロキノン1質量%の混合物を100℃で60分間加熱することで溶解させ、ワニス2を調製した。なお、ワニス2の調製で用いたジトリメチロールプロパンテトラアクリレートは、本発明におけるモノマーAに該当する。
ポリジアリル-1,2-シクロヘキサンジカルボキシレート(株式会社大阪ソーダ製、製品名RADPAR)20質量部、ジトリメチロールプロパンテトラアクリレート(DI-TMPTA)79質量部、及びメチルヒドロキノン1質量%の混合物を100℃で60分間加熱することで溶解させ、ワニス3を調製した。なお、ワニス3の調製で用いたジトリメチロールプロパンテトラアクリレートは、本発明におけるモノマーAに該当する。
表1~3に示す配合で各材料を混合した後、三本ロールミルにて練肉し、実施例1~16、及び比較例1~6のオーバープリントニス組成物を調製した。なお、表1~3において、各材料の内容は下記に示すものであり、各配合量は質量部である。また、下記に示す各材料において、「モノマー1」及び「モノマー2」が本発明におけるモノマーAに対応し、「モノマー3」から「モノマー6」が本発明におけるモノマーBに対応する。表1~3において、「モノマーA」欄及び「モノマーB」欄に示した数値は、各ニス組成物に含まれるモノマーの全体に対するモノマーA又はモノマーBの割合(質量%)を表す。
体質顔料2:BARRETS MINERALS社製、製品名タルクロンMP12-50
重合禁止剤:DKSHジャパン社製、製品名LUNACURE 500
光重合開始剤1:2-ヒドロキシ-1-(4-(4-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロピオニル)ベンジル)フェニル)-2-メチルプロパン-1-オン(上記化学式(1D-1)で表す化合物)
光重合開始剤2:1-(9,9-ジブチル-9H-フルオレン-2-イル)-2-メチル-2-モルホリン-4-イル-プロパン-1-オン(上記化学式(2C)で表す化合物)
光重合開始剤3:2-ヒドロキシ-1-(4-(4-(2-ヒドロキシ-2-メチルプロパノイル)フェノキシ)フェニル)-2-メチルプロパン-1-オン(上記化学式(1D-2)で表す化合物)
光重合開始剤4:BASF社製、製品名Irgacure184
光重合開始剤5:IGM RESINS社製、製品名Omnirad369
光重合開始剤6:BASF社製、製品名Irgacure907
モノマー1:ジトリメチロールプロパンテトラアクリレート(本発明におけるモノマーAに該当する。)
モノマー2:ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(本発明におけるモノマーAに該当する。)
モノマー3:エチレンオキサイド(EO)変性(4モル)ビスフェノールAジアクリレート(MIWON社製、製品名M240;本発明におけるモノマーBに該当する。)
モノマー4:エチレンオキサイド(EO)変性(10モル)ビスフェノールAジアクリレート(第一工業製薬株式会社社製、製品名ニューフロンティアBPE-10;本発明におけるモノマーBに該当する。)
モノマー5:エチレンオキサイド(EO)変性(20モル)ビスフェノールAジアクリレート(第一工業製薬株式会社社製、製品名ニューフロンティアBPE-20;本発明におけるモノマーBに該当する。)
モノマー6:エチレンオキサイド(EO)変性(4モル)水添ビスフェノールAジアクリレート(第一工業製薬株式会社社製、製品名ニューフロンティアHBPE-4;本発明におけるモノマーBに該当する。)
モノマー7:2官能ビスフェノールAエポキシアクリレート(MIWON社製、製品名Miramer PE210
モノマー8:トリメチロールプロパントリアクリレート
モノマー9:1,6-ヘキサンジオールジアクリレート
可塑剤1:セバシン酸ビス(2-エチルヘキシル)
可塑剤2:アジピン酸ビス(2-エチルヘキシル)
整面剤:森村ケミカル株式会社製、製品名MC-990コンパウンド
ワックス:ポリエチレンワックス(森村ケミカル株式会社製、製品名MC-50UVコンパウンド)
各試験片について、その表面を学振型耐摩擦堅牢度試験機(荷重500g、あて紙:上質紙)で500回擦った。擦った後における印刷面の状態を目視で観察して評価した。評価基準は次の通りとし、その結果を表1~3の「耐摩擦性」欄に示す。
○:印刷面に全く傷がない、又は実用上の問題のない程度の僅かなかすり傷が観察される
△:印刷面に目立つ傷が観察される
×:印刷面に皮膜の剥離が観察される
各試験片について、試験片の表面を爪の先で擦り、皮膜の脱落の状態を目視で観察して評価した。評価基準は次の通りとし、その結果を表1~3の「耐スクラッチ性」欄に示す。
○:脱落は認められない
△:脱落は認められるが、基材は見えない
×:脱落が認められ、基材が露出している
各試験片について、村上式デジタル光沢計(株式会社村上色彩技術研究所製、光源:ハロゲンランプ(12V、50W))を用いて、60°反射光沢値を求めた。その結果を表1~3の「光沢」欄に示す。
MPPO(Modified polyphenylene oxide;60~80メッシュ、商品名Tenax)を、アセトンを溶剤としたソックスレー抽出器により6時間洗浄した後、シャーレに広げて溶剤を蒸発させ、さらに160℃のオーブンで6時間乾燥させた。次いで、各実施例及び比較例のそれぞれについて、硬化後のオーバープリントニス組成物の質量が1~2g/m2となるようにA4用紙に展色し、紙面上のオーバープリントニス組成物が硬化した後に、展色面に20枚以上の紙面(0.02kg/cm2)を積んでアルミホイルで覆い、25℃で10日間保管した。その後、展色紙面を直径112mmの円形(面積1dm2)に切り取り、これをサンプルとした。
○:マイグレーション成分量が5mg/dm2未満である
△:マイグレーション成分量が5mg/dm2以上7mg/dm2未満である
×:マイグレーション成分量が7mg/dm2以上である
実施例及び比較例の各オーバープリントニス組成物のそれぞれについて、その硬化物の臭気を次の手順で評価した。まず、オーバープリントニス組成物を0.0875cc採取し、RI展色機(2分割ロール、明製作所製)を用いてコートボール紙(王子マテリア株式会社製、製品名UFコート)に展色し、直ちに、これに紫外線照射(メタルハライドランプ、照射量:36mJ/cm2)することで展色されたオーバープリントニス組成物を硬化させ、評価片を調製した。この評価片0.5gをヘッドスペースサンプラーにより120℃で40分間加熱して気化した成分をGC-MSにより分析した。臭気成分をアルデヒド物質と仮定し、その検出ピーク面積を調べることで評価した。評価基準は下記の通りとし、その結果を表1~3の「臭気」欄に示す。
◎:アルデヒド成分のピーク面積が50万未満である
○:アルデヒド成分のピーク面積が50万以上100万未満である
△:アルデヒド成分のピーク面積が100万以上150万未満である
×:アルデヒド成分のピーク面積が150万以上である
Claims (7)
- エチレン性不飽和結合を2個以上備えた化合物であるモノマー、樹脂成分及び光重合開始剤を含む活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物であって、
前記モノマーとして、エチレン性不飽和結合を4個以上備えたモノマーAと、アルキレンオキサイド変性ビスフェノールA骨格又はアルキレンオキサイド変性水添ビスフェノールA骨格を備えエチレン性不飽和結合を2個備えたモノマーBとを含み、
前記光重合開始剤が、下記3つの化学式で表す化合物群より選択される少なくとも1つの化合物であり、
前記モノマー全体に対して、前記モノマーAの割合が10~55質量%であり、前記モノマーBの割合が10~46質量%であり、
前記樹脂成分がジアリルシクロアルカンジカルボキシレート樹脂、及びsp値が9.0~11.0(cal/cm 3 ) 1/2 であるロジン変性アルキッド樹脂からなる群より選択される少なくとも一つであることを特徴とする活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物。
- 前記モノマーBにおけるアルキレンオキサイド付加数が、3~30であることを特徴とする請求項1記載の活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物。
- 前記モノマーBにおけるアルキレンオキサイドが、エチレンオキサイドであることを特徴とする請求項1記載の活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物。
- さらに、可塑剤としてジカルボン酸のジエステル化合物を含み、その化合物の1分子当たりの炭素含有数が20以上である請求項1記載の活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物。
- 前記ジカルボン酸のジエステル化合物が、セバシン酸ビス(2-エチルヘキシル)又はアジピン酸(ビス2-エチルヘキシル)である請求項4記載の活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物。
- インキ組成物の印刷された又はされない被処理面に、請求項1~5のいずれか1項記載の活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物を塗工し、塗工された前記活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物を活性エネルギー線で硬化させる工程を備えることを特徴とする印刷物の製造方法。
- インキ組成物の印刷された又はされない被処理面に活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物を塗工し、塗工された前記活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物を活性エネルギー線で硬化させる工程を備えた印刷物の製造において、前記活性エネルギー線硬化型オーバープリントニス組成物として請求項1~5のいずれか1項記載のものを用いることを特徴とする、製造された印刷物の表面に形成されたニス層を由来とする臭気及びマイグレーションを抑制する方法。
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