JP7679552B2 - 自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法 - Google Patents

自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7679552B2
JP7679552B2 JP2024522736A JP2024522736A JP7679552B2 JP 7679552 B2 JP7679552 B2 JP 7679552B2 JP 2024522736 A JP2024522736 A JP 2024522736A JP 2024522736 A JP2024522736 A JP 2024522736A JP 7679552 B2 JP7679552 B2 JP 7679552B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
escalator
handrail
automatic traveling
traveling device
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2024522736A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2023228240A1 (ja
JPWO2023228240A5 (ja
Inventor
守真 横田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Solutions Corp filed Critical Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Publication of JPWO2023228240A1 publication Critical patent/JPWO2023228240A1/ja
Publication of JPWO2023228240A5 publication Critical patent/JPWO2023228240A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7679552B2 publication Critical patent/JP7679552B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J5/00Manipulators mounted on wheels or on carriages

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Description

本開示は、自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法に関する。
従来から、エスカレータなどの乗客コンベア装置に乗り降りすることができる自動走行装置が知られている。
たとえば、特許文献1に記載の乗客コンベア装置は、乗客コンベアと、ロボットの走行を制御するためのロボット走行制御装置との間で信号の送受信を実施するための通信部と、乗客コンベアへのロボットの到着予想時刻に合わせて通信部で受信された乗客コンベアの速度変更の指令に基づいて、乗客コンベアの速度を通信部で受信した乗客コンベアへのロボットの乗降可能速度に変更する速度制御部とを備える。
特開2019-001613号公報
しかしながら、特許文献1には、ロボットなどの自動走行装置が、エスカレータに乗車中に倒れないように支えるための手段が設けられていない。よって、自動走行装置がエスカレータに乗車中に倒れてしまう場合がある。
それゆえに、本開示の目的は、自動走行装置がエスカレータに乗車中に倒れてしまうのを防止することができる自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法を提供することである。
本開示の自動走行装置は、少なくとも1つのアームと、プログラムを記憶するメモリと、プログラムを実行するプロセッサとを備える。プロセッサは、自動走行装置がエスカレータの乗車位置に到着したときに、少なくとも1つのアームがエスカレータの移動手摺をつかむように制御することによって、自動走行装置をエスカレータに乗車させる。
本開示の自動走行装置のエスカレータ乗車方法は、自動走行装置が、自動走行装置がエスカレータの乗車位置に到着したときに、エスカレータに人が乗車していないときに限り、自動走行装置を停止させて、エスカレータも減速指令または停止指令を送信するステップと、エスカレータが、自動走行装置から減速指令または停止指令を受信したときに、エスカレータの踏み段、移動手摺、および欄干の走行を減速または停止させるステップと、自動走行装置が、自動走行装置がエスカレータの乗車位置に到着したときに、自動走行装置のアームがエスカレータの移動手摺をつかむように制御することによって、自動走行装置をエスカレータに乗車させるステップとを備える。
本開示によれば、自動走行装置がエスカレータに乗車中に倒れてしまうのを防止することができる。
エスカレータ50の構成を表わす図である。 自動走行装置10の構成を表わす図である。 自動走行装置10とエスカレータ50との位置関係を表わす図である。 アーム17およびローラ23の構成を表わす図である。 自動走行装置10がエスカレータ50への乗車時におけるアーム17とエスカレータ50の移動手摺5および欄干22の接続状態を表わす図である。 自動走行装置10がエスカレータ50に乗車中におけるアーム17とエスカレータ50の移動手摺5および欄干22の接続状態を表わす図である。 自動走行装置10がエスカレータ50からの降車時におけるアーム17とエスカレータ50の移動手摺5および欄干22の接続状態を表わす図である。 実施の形態1の自動走行装置10およびエスカレータ50の動作手順を表わすフローチャートである。 実施の形態2の自動走行装置10およびエスカレータ50の動作手順を表わすフローチャートである。 実施の形態3の自動走行装置10と、エスカレータ50との接続状態を表わす図である。
以下、実施の形態について、図面を参照して説明する。
実施の形態1.
図1は、エスカレータ50の構成を表わす図である。
主枠1および欄干22は、エスカレータ50が配置される上の階の床と、エスカレータ50が配置される下の階の床との間に架け渡される。
上部乗降口2Aは、エスカレータ50が配置される上の階に配置される。下部乗降口2Bは、エスカレータ50が配置される下の階に配置される。エスカレータ50が上り用のエスカレータの場合に、下部乗降口2Bが乗車位置となり、上部乗降口2Aが降車位置となる。エスカレータ50が下り用のエスカレータの場合に、下部乗降口2Bが降車位置となり、上部乗降口2Aが乗車位置となる。上部乗降口2Aには、床面を形成する床板7Aが配置される。下部乗降口2Bには、床面を形成する床板7Bが配置される。
制御盤6は、踏み段4、移動手摺5、および欄干22の進行制御等、エスカレータ50全体の運行制御を司る。
無線通信機21は、自動走行装置10との間で通信可能に構成される。
制御装置8は、制御盤6を通じて、ビル内の複数のエスカレータ50を制御および管理するように構成される。制御装置8は、必要な情報を表示器9に表示し、スピーカ3から出力する。
図2は、自動走行装置10の構成を表わす図である。
自動走行装置10は、無線通信機14と、カメラ15と、スピーカ16と、アーム17と、バッテリ20と、走行駆動装置18と、アーム駆動装置19と、制御装置11と、ローラ23とを備える。
制御装置11は、メモリ12と、プロセッサ13とを備える。メモリ12は、プログラムを記憶する。プロセッサ13は、メモリ12に記憶されたプログラムを実行する。以下で説明する制御装置11の動作は、プロセッサ13がメモリ12内のプログラムを実行することによって行われる。
無線通信機14は、たとえば、無線LAN(Local Area Network)などを通じて、エスカレータ50の制御盤6との間で通信を行なう。
カメラ15は、エスカレータ50への乗降時において、エスカレータ50およびエスカレータ50の周囲を撮像し、撮像画像を制御装置11へ出力する。
走行駆動装置18は、自動走行装置10が走行するための駆動力を発生する。走行駆動装置18は、例えば、自動走行装置10が移動するための車輪と、車輪を駆動するモータとを含む。モータは、バッテリ20から電力の供給を受けて作動することができる。
バッテリ20は、自動走行装置10を構成する各機器が作動するための電力を供給する。
アーム駆動装置19は、アーム17を駆動する。
図3は、自動走行装置10とエスカレータ50との位置関係を表わす図である。自動走行装置10は、エスカレータ50に乗車するときに、移動手摺5をつかむ。自動走行装置10は、エスカレータ50に乗車中は、移動手摺5にぶら下がった状態となる。自動走行装置10は、エスカレータ50から降車するときは、移動手摺5を放す。
図4は、アーム17およびローラ23の構成を表わす図である。
アーム17は、移動手摺5をつかむことができるように構成される。アーム17は、支点Xに接続され、自動走行装置10の本体と垂直に伸びる第1の部分171と、第1の部分171と接続し、かつ第1の部分171から90度方向に折れ曲がった方向に伸びる第2の部分172と、第2の部分172と接続し、かつ第2の部分172から(-90度)方向に折れ曲がった方向に伸びる第3の部分173と、第3の部分173と接続し、かつ第3の部分173から(-90度)方向に折れ曲がった方向に伸びる第4の部分174とを有する。第2の部分172は、第4の部分174と対向し、かつ第4の部分174と同じ長さの第5の部分175を有する。
後述の図6(a)に示されるように、アーム17の第3の部分173が、移動手摺5の上面と接触し、アーム17の第4の部分174が移動手摺5の右側面と接触し、アーム17の第5の部分175が移動手摺5の左側面と接触することによって、アーム17が移動手摺5に引っ掛かった状態となる。アーム17は、移動手摺5の進行に従って、自動走行装置10の側面に位置する支点Xを中心に回転可能に構成される。ローラ23は、自動走行装置10の本体の側面に配置される。ローラ23は、欄干22の進行方向に沿って回転可能に構成される。
図5は、自動走行装置10がエスカレータ50への乗車時におけるアーム17とエスカレータ50の移動手摺5および欄干22の接続状態を表わす図である。図5(a)は、鉛直上方向から見たときの状態を表わす。図5(b)は、乗車位置から見たときの接続状態を表わす。図5(c)は、エスカレータ50の横方向(欄干22に垂直な方向)から見たときの状態を表わす。アーム17が移動手摺5をつかむことによって、自動走行装置10がエスカレータに乗車する。
図6は、自動走行装置10がエスカレータ50に乗車中におけるアーム17とエスカレータ50の移動手摺5および欄干22の接続状態を表わす図である。図6(a)は、鉛直上方向から見たときの状態を表わす。図6(b)は、乗車位置から見たときの接続状態を表わす。図6(c)は、エスカレータ50の横方向(欄干22に垂直な方向)から見たときの状態を表わす。アーム17が移動手摺5をつかむことによって、自動走行装置10は、空中に浮いた状態で、移動手摺5とともに移動する。ローラ23は、欄干22の内側板24に接触して、欄干22の進行方向に回転する。
図7は、自動走行装置10がエスカレータ50からの降車時におけるアーム17とエスカレータ50の移動手摺5および欄干22の接続状態を表わす図である。図7(a)は、鉛直上方向から見たときの状態を表わす。図7(b)は、降車位置から見たときの接続状態を表わす。図7(c)は、エスカレータ50の横方向(欄干22に垂直な方向)から見たときの状態を表わす。
移動手摺5の折り返しによって、アーム17が移動手摺5をつかむことができなくなることによって、アーム17が移動手摺5から放れるともに、自動走行装置10は、降車位置に着地する。
図8は、実施の形態1の自動走行装置10およびエスカレータ50の動作手順を表わすフローチャートである。
ステップS101において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、自動走行装置10がエスカレータ50の乗車位置に到着したか否かを判断する。自動走行装置10がエスカレータ50の乗車位置に到着したときには、処理がステップS102に進む。
ステップS102において、制御装置11は、走行駆動装置18を制御することによって、自動走行装置10の走行を停止させる。
ステップS103において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、エスカレータ50に人が乗車しているか否かを判断する。エスカレータ50に人が乗車している場合には、処理がステップS104に進む。エスカレータ50に人が乗車していない場合には、処理がステップS105に進む。
ステップS104において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、エスカレータ50に人が乗車していない状態になるまで、走行駆動装置18を制御することによって、自動走行装置10の走行を停止する。
ステップS105において、制御装置11は、無線通信機14を通じて、エスカレータ50へ、エスカレータ50の停止指令を送信する。エスカレータ50の無線通信機21は、停止指令を受信する。エスカレータ50の制御盤6は、エスカレータ50の踏み段4、移動手摺5、および欄干22の進行を停止させる。
ステップS106において、制御装置11は、エスカレータ50が停止する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS107において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、エスカレータ50の移動手摺5の位置を検知し、アーム駆動装置19を通じてアーム17が移動手摺5をつかむことができるようにアーム17を制御する。
ステップS108において、制御装置11は、無線通信機14を通じて、エスカレータ50へ、エスカレータ50の起動指令を送信する。エスカレータ50の無線通信機21は、起動指令を受信する。エスカレータ50の制御盤6は、エスカレータ50の踏み段4、移動手摺5および欄干22を進行させる。自動走行装置10は、移動手摺5にぶらさがる。ローラ23は、欄干22の進行方向に回転する。
ステップS109において、制御装置11は、エスカレータ50が起動する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS110において、制御装置11は、エスカレータ50に人が乗車しないように依頼する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS111において、自動走行装置10がエスカレータ50の降車位置に到着したときには、処理がステップS112に進む。
ステップS112において、移動手摺5の折り返しによって、アーム17が移動手摺5から放れる。自動走行装置10は、降車位置に着地する。
実施の形態2.
実施の形態1では、自動走行装置10がエスカレータ50に乗り降りするときに、エスカレータ50を停止させた。実施の形態2では、自動走行装置10がエスカレータ50に乗り降りするときに、エスカレータ50を減速させる。
図9は、実施の形態2の自動走行装置10およびエスカレータ50の動作手順を表わすフローチャートである。
ステップS201において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、自動走行装置10がエスカレータ50の乗車位置に到着したか否かを判断する。自動走行装置10がエスカレータ50の乗車位置に到着したときには、処理がステップS202に進む。
ステップS202において、制御装置11は、走行駆動装置18を制御することによって、自動走行装置10の走行を停止させる。
ステップS203において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、エスカレータ50に人が乗車しているか否かを判断する。エスカレータ50に人が乗車している場合には、処理がステップS204に進む。エスカレータ50に人が乗車していない場合には、処理がステップS205に進む。
ステップS204において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、エスカレータ50に人が乗車していない状態になるまで、走行駆動装置18を制御することによって、自動走行装置10の走行を停止する。
ステップS205において、制御装置11は、無線通信機14を通じて、エスカレータ50へ、エスカレータ50の減速指令を送信する。エスカレータ50の無線通信機21は、減速指令を受信する。エスカレータ50の制御盤6は、エスカレータ50の踏み段4、移動手摺5、および欄干22の進行を減速させる。
ステップS206において、制御装置11は、エスカレータ50が減速する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS207において、制御装置11は、カメラ15から得られる画像に基づいて、エスカレータ50の移動手摺5の位置を検知し、アーム駆動装置19を通じてアーム17が移動手摺5をつかむことができるようにアーム17を制御する。
ステップS208において、制御装置11は、無線通信機14を通じて、エスカレータ50へ、エスカレータ50の増速指令を送信する。エスカレータ50の無線通信機21は、増速指令を受信する。エスカレータ50の制御盤6は、エスカレータ50の踏み段4、移動手摺5、および欄干22の進行を増速させる。自動走行装置10は、移動手摺5にぶらさがる。ローラ23は、欄干22の進行方向に回転する。
ステップS209において、制御装置11は、エスカレータ50が増速する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS210において、制御装置11は、エスカレータ50に人が乗車しないように依頼する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS211において、自動走行装置10がエスカレータ50の降車位置に到着したときには、処理がステップS212に進む。
ステップS212において、制御装置11は、無線通信機14を通じて、エスカレータ50へ、エスカレータ50の減速指令を送信する。エスカレータ50の無線通信機21は、減速指令を受信する。エスカレータ50の制御盤6は、エスカレータ50の踏み段4、移動手摺5、および欄干22の進行を減速させる。
ステップS213において、制御装置11は、エスカレータ50が減速する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
ステップS214において、移動手摺5の折り返しによって、アーム17が移動手摺5から放れる。自動走行装置10は、降車位置に着地する。
ステップS215において、制御装置11は、無線通信機14を通じて、エスカレータ50へ、エスカレータ50の増速指令を送信する。エスカレータ50の無線通信機21は、増速指令を受信する。エスカレータ50の制御盤6は、エスカレータ50の踏み段4、移動手摺5、および欄干22の進行を増速させる。
ステップS216において、制御装置11は、エスカレータ50が増速する旨のアナウンス音声をスピーカ16から出力させる。
実施の形態3.
図10は、実施の形態3の自動走行装置10と、エスカレータ50との接続状態を表わす図である。
自動走行装置10は、右アーム17Aと、左アーム17Bと、右ローラ23Aと、左ローラ23Bとを備える。
右アーム17Aは、自動走行装置10の本体の右側に配置される。左アーム17Bは、自動走行装置10の本体の左側に配置される。
アーム駆動装置19は、実施の形態1および2においてアーム17を制御したのと同様にして、右アーム17Aおよび左アーム17Bとを制御することができる。
右ローラ23Aは、右側の欄干22Aの内側板24Aに接触して、右側の欄干22Aの進行方向に回転可能に構成される。左ローラ23Bは、左側の欄干22Bの内側板24Bに接触して、左側の欄干22Bの進行方向に回転可能に構成される。
変形例.
(アナウンス)
上記の実施形態では、自動走行装置10のスピーカ16がエスカレータ50の減速などをアナウンスすることとしたが、これに限定されるものではない。エスカレータ50のスピーカ3がエスカレータ50の減速などをアナウンスすることとしてもよい。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本開示の範囲は、上記した説明ではなくて請求の範囲によって示され、請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 主枠、2A 上部乗降口、2B 下部乗降口、3,16 スピーカ、4 踏み段、5 移動手摺、6 制御盤、7A,7B 床板、8,11 制御装置、9 表示器、10 自動走行装置、12 メモリ、13 プロセッサ、14,21 無線通信機、15 カメラ、17 アーム、17A 右アーム、17B 左アーム、18 走行駆動装置、19 アーム駆動装置、20 バッテリ、22,22A,22B 欄干、23 ローラ、23A 右ローラ、23B 左ローラ、24,24A,24B 内側板、50 エスカレータ、171 第1の部分、172 第2の部分、173 第3の部分、174 第4の部分、175 第5の部分、X 支点。

Claims (16)

  1. 自動走行装置であって、
    前記自動走行装置の本体の左側に配置された第1アームと、前記自動走行装置の本体の右側に配置された第2アームと
    前記自動走行装置の本体の左側の側面に配置された第1ローラと、前記自動走行装置の本体の右側の側面に配置された第2ローラと、
    プログラムを記憶するメモリと、
    前記プログラムを実行するプロセッサと、を備え、
    前記プロセッサは、前記自動走行装置がエスカレータの乗車位置に到着したときに、前記第1アームが前記エスカレータの左側の移動手摺をつかむように制御し、前記第2アームが前記エスカレータの右側の移動手摺をつかむように制御することによって、前記自動走行装置を前記エスカレータに乗車させ、
    前記第1アームが前記左側の移動手摺をつかみ、前記第2アームが前記右側の移動手摺をつかんだ後、前記左側の移動手摺および前記右側の移動手摺の進行に従って、前記自動走行装置が前記左側の移動手摺および前記右側の移動手摺にぶら下がった状態となり、
    前記第1ローラは、前記エスカレータの左側の欄干の内側板と接触して、前記左側の欄干の進行方向に回転するように構成され、前記第2ローラは、前記エスカレータの右側の欄干の内側板と接触して、前記右側の欄干の進行方向に回転するように構成される、自動走行装置。
  2. 前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータの乗車位置に到着したときに、前記自動走行装置を停止させた後、前記第1アームが前記左側の移動手摺をつかみ、前記第2アームが前記右側の移動手摺をつかむように制御する、請求項1記載の自動走行装置。
  3. 前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータの前記乗車位置に到着したときに、前記エスカレータに人が乗車していないときに限り、前記自動走行装置を前記エスカレータに乗車させる、請求項1記載の自動走行装置。
  4. 無線通信機を備え、
    前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータの前記乗車位置に到着したときに、前記エスカレータに前記無線通信機を通じて、減速指令または停止指令を送信する、請求項1記載の自動走行装置。
  5. スピーカを備え、
    前記プロセッサは、前記減速指令または前記停止指令を送信する場合には、さらに、前記スピーカを通じて、前記エスカレータが減速または停止する旨をアナウンスする、請求項4記載の自動走行装置。
  6. 前記プロセッサは、前記第1アームが前記左側の移動手摺をつかみ、前記第2アームが前記右側の移動手摺をつかんだ後、前記エスカレータに前記無線通信機を通じて増速指令または起動指令を送信する、請求項4記載の自動走行装置。
  7. スピーカを備え、
    前記プロセッサは、前記増速指令または前記起動指令を送信する場合に、さらに、前記スピーカを通じて、前記エスカレータが増速または起動する旨をアナウンスする、請求項6記載の自動走行装置。
  8. 前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータに乗車した後に、さらに、前記スピーカを通じて、前記エスカレータに人が乗車しないように依頼する旨をアナウンスする、請求項7記載の自動走行装置。
  9. 前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータの降車位置に到着したときに、前記第1アームが前記左側の移動手摺を放し、前記第2アームが前記右側の移動手摺をを放すことによって、前記自動走行装置を前記エスカレータから降車させる、請求項1に記載の自動走行装置。
  10. 無線通信機を備え、
    前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータの前記降車位置に到着したときに、前記エスカレータに前記無線通信機を通じて、減速指令を送信する、請求項9記載の自動走行装置。
  11. スピーカを備え、
    前記プロセッサは、前記減速指令を送信する場合には、さらに、前記スピーカを通じて、前記エスカレータが減速する旨をアナウンスする、請求項10記載の自動走行装置。
  12. 前記プロセッサは、前記自動走行装置が前記エスカレータから降車した後に、前記エスカレータに前記無線通信機を通じて増速指令を送信する、請求項10記載の自動走行装置。
  13. スピーカを備え、
    前記プロセッサは、前記増速指令を送信する場合には、さらに、前記スピーカを通じて、前記エスカレータが増速する旨をアナウンスする、請求項12記載の自動走行装置。
  14. 踏み段と、左側の移動手摺および右側の移動手摺と、左側の欄干および右側の欄干と、
    請求項4または10記載の自動走行装置から減速指令または停止指令を受信する無線通信機と、
    前記無線通信機が、前記減速指令または停止指令を受信したときに、前記踏み段と、前記左側の移動手摺および前記右側の移動手摺と、前記左側の欄干および前記右側の欄干の走行を減速または停止させる制御盤と、を備えたエスカレータ。
  15. 踏み段と、左側の移動手摺および右側の移動手摺と、左側の欄干および右側の欄干と、
    請求項6記載の自動走行装置から増速指令または起動指令を受信する無線通信機と、
    前記無線通信機が、前記増速指令または起動指令を受信したときに、前記踏み段と、前記左側の移動手摺および前記右側の移動手摺と、前記左側の欄干および前記右側の欄干の走行を増速または起動させる制御盤と、を備えたエスカレータ。
  16. 自動走行装置のエスカレータ乗車方法であって、
    前記自動走行装置が、前記自動走行装置がエスカレータの乗車位置に到着したときに、前記エスカレータに人が乗車していないときに限り、前記自動走行装置を停止させて、前記エスカレータも減速指令または停止指令を送信するステップと、
    前記エスカレータが、前記自動走行装置から減速指令または停止指令を受信したときに、前記エスカレータの踏み段、移動手摺、および欄干の走行を減速または停止させるステップと、
    前記自動走行装置が、前記自動走行装置が前記エスカレータの乗車位置に到着したときに、前記自動走行装置の本体の左側に配置された第1アームが前記エスカレータの左側の移動手摺をつかむように制御し、前記自動走行装置の本体の右側に配置された第2アームが前記エスカレータの右側の移動手摺をつかむように制御することによって、前記自動走行装置を前記エスカレータに乗車させるステップと、
    前記第1アームが前記左側の移動手摺をつかみ、前記第2アームが前記右側の移動手摺をつかんだ後、前記左側の移動手摺および前記右側の移動手摺の進行に従って、前記自動走行装置が、前記左側の移動手摺および前記右側の移動手摺にぶら下がった状態となるステップと、
    前記自動走行装置の本体の左側の側面に配置された第1ローラが、前記エスカレータの左側の欄干の内側板と接触して、前記左側の欄干の進行方向に回転し、前記自動走行装置の本体の右側の側面に配置された第2ローラが、前記エスカレータの右側の欄干の内側板と接触して、前記右側の欄干の進行方向に回転するステップと、を備えた、自動走行装置のエスカレータ乗車方法。
JP2024522736A 2022-05-23 2022-05-23 自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法 Active JP7679552B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2022/021087 WO2023228240A1 (ja) 2022-05-23 2022-05-23 自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPWO2023228240A1 JPWO2023228240A1 (ja) 2023-11-30
JPWO2023228240A5 JPWO2023228240A5 (ja) 2024-10-18
JP7679552B2 true JP7679552B2 (ja) 2025-05-19

Family

ID=88918822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024522736A Active JP7679552B2 (ja) 2022-05-23 2022-05-23 自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP7679552B2 (ja)
CN (1) CN119255890A (ja)
WO (1) WO2023228240A1 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008229788A (ja) 2007-03-22 2008-10-02 Toyota Motor Corp 倒立型移動体
JP2019001613A (ja) 2017-06-15 2019-01-10 株式会社日立ビルシステム 乗客コンベアー装置、乗客コンベアー装置の制御方法、および乗客コンベアー装置制御システム
JP2021172474A (ja) 2020-04-22 2021-11-01 康彦 可知 昇降装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421394U (ja) * 1977-07-15 1979-02-10
DE2809435A1 (de) * 1978-03-04 1979-09-13 Orenstein & Koppel Ag Fahrtreppe mit mitnahmeeinrichtung zur mitfuehrung von transportwagen
JP3548287B2 (ja) * 1995-07-20 2004-07-28 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エスカレーターの作業用足場台およびその取り付け方法
JPH11335057A (ja) * 1998-05-29 1999-12-07 Nippon Fillester Co Ltd エスカレータの車椅子乗載装置
JP2015003810A (ja) * 2013-06-21 2015-01-08 株式会社日立ビルシステム 乗客コンベアの荷物運搬装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008229788A (ja) 2007-03-22 2008-10-02 Toyota Motor Corp 倒立型移動体
JP2019001613A (ja) 2017-06-15 2019-01-10 株式会社日立ビルシステム 乗客コンベアー装置、乗客コンベアー装置の制御方法、および乗客コンベアー装置制御システム
JP2021172474A (ja) 2020-04-22 2021-11-01 康彦 可知 昇降装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN119255890A (zh) 2025-01-03
WO2023228240A1 (ja) 2023-11-30
JPWO2023228240A1 (ja) 2023-11-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019001613A (ja) 乗客コンベアー装置、乗客コンベアー装置の制御方法、および乗客コンベアー装置制御システム
KR100896872B1 (ko) 엘리베이터 제어 장치 및 엘리베이터의 운전 방법
US20240109754A1 (en) Emergency evacuation robot
JP2002255460A (ja) エレベータシステムの運行制御方法および運行制御装置
JP7679552B2 (ja) 自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法
CN1878711A (zh) 自动乘客输送机的低速运行
EP0983956A3 (en) Emergency stop device releasing method for elevator
JP7580668B2 (ja) 自動走行装置、エスカレータおよび自動走行装置のエスカレータ乗車方法
JP3375454B2 (ja) エレベータの地震時管制運転装置
JP7677738B1 (ja) エレベータ制御システムおよびエレベータ制御方法
KR20100047594A (ko) 엘리베이터 구동장치 및 그 제어방법
JPWO2023228240A5 (ja)
JP7625752B1 (ja) エレベータ自律移動体連携システム
JP7670207B1 (ja) 設備システム、設備制御装置、設備制御方法、および設備制御プログラム
JP7625753B1 (ja) 自律移動体制御システムおよび自律移動体制御方法
JP3507290B2 (ja) 車いす用踏段付きエスカレータの制御装置
JP2003081558A (ja) 連絡橋用エレベーター装置
JP7761110B1 (ja) エレベータシステム、呼び制御方法、乗場制御装置、及び、呼びプログラム
JP7485474B1 (ja) 乗客コンベア及び乗客コンベアの制御方法
JPH04361968A (ja) エレベーター装置
KR102308850B1 (ko) 에스컬레이터 및 무빙워크의 안전운행 제어장치
JP2005225604A (ja) ダブルデッキエレベータの避難運転方法
JP2026056241A (ja) エレベータ制御装置、エレベータ制御システムおよびエレベータ制御方法
JP2026002006A (ja) 自律移動体、自律移動体制御システムおよび自律移動体制御方法
JPH11301940A (ja) エレベーターのインスペクション運転装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240809

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240809

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20240809

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240910

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241029

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250128

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250207

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250408

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250507

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7679552

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150