JP7701683B2 - 通知システム、通知システムのプログラム - Google Patents
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Description
さらに、通知対象となるステータス表示画面において所定操作をするだけで通知対象を特定する情報および自身の作業用ユーザー端末を特定する情報がサーバに設定登録されるため、ユーザーはワンアクションで簡単に端末表示部通知表示設定を行うことができる。
また、設定したユーザーがポップアップ表示を操作するとその旨が設定された対象である端末の表示部にポップアップ表示されるため、ユーザーから電話や会いに来るなど何からの接触があることを、設定された対象である端末の前にいる人が、予測することができる。
さらに、通知対象となるステータス表示画面において所定操作をするだけで通知対象を特定する情報および自身の作業用ユーザー端末を特定する情報がサーバに設定登録されるため、ユーザーはワンアクションで簡単に端末表示部通知表示設定を行うことができる。
また、ユーザーの作業中に所定操作によって設定された対象の所定事項のステータス情報が在席へ変更された場合、作業用ユーザー端末の表示部に在席ステータスへ変更の旨がポップアップ表示されるため、ユーザーが作業用ユーザー端末で作業中であっても在席ステータスへ変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに対象者の席へ行くなど対応することができる。
さらに、設定された対象である他の人が自身の席に戻ったとき、作業用端末の表示部に通知受け取り設定したユーザーがいる旨がポップアップ表示されるため、自分が席に戻ることをユーザーが待っていたことを簡単、かつ、確実に知ることができる。
さらに、通知対象となるステータス表示画面において所定操作をするだけで通知対象を特定する情報および自身の作業用ユーザー端末を特定する情報がサーバに設定登録されるため、ユーザーはワンアクションで簡単に端末表示部通知表示設定を行うことができる。
また、設定したユーザーがポップアップ表示を操作するとその旨が設定された対象である端末の表示部にポップアップ表示されるため、ユーザーから電話や会いに来るなど何からの接触があることを、設定された対象である端末の前にいる人が、予測することができる。
さらに、通知対象となるステータス表示画面において所定操作をするだけで通知対象を特定する情報および自身の作業用ユーザー端末を特定する情報がサーバに設定登録されるため、ユーザーはワンアクションで簡単に端末表示部通知表示設定を行うことができる。
また、ユーザーの作業中に所定操作によって設定された対象の所定事項のステータス情報が在席へ変更された場合、作業用ユーザー端末の表示部に在席ステータスへ変更の旨がポップアップ表示されるため、ユーザーが作業用ユーザー端末で作業中であっても在席ステータスへ変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに対象者の席へ行くなど対応することができる。
さらに、設定された対象である他の人が自身の席に戻ったとき、作業用端末の表示部に通知受け取り設定したユーザーがいる旨がポップアップ表示されるため、自分が席に戻ることをユーザーが待っていたことを簡単、かつ、確実に知ることができる。
また、本発明の通知システムのプログラムは、作業用ユーザー端末のブラウザが、サーバのデータベースにある所定事項のステータス情報に基づいて作業用ユーザー端末のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示する画面表示ステップと、所定事項のステータス表示画面において所定操作が行われると、作業用ユーザー端末が、通知設定要求をサーバへ送信し、サーバが、作業用ユーザー端末から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末を特定する情報をデータベースに設定登録する設定登録ステップと、作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサーからの入力により予め設定登録された所定事項のステータス情報が変更されたとき、サーバが、作業用ユーザー端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末の表示部にステータス変更の旨をポップアップ表示させるポップアップ表示ステップとを具備していることにより、ユーザーが作業用ユーザー端末で作業中であってもステータス変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに対応することができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
さらに、作業用ユーザー端末以外の端末は、デスクトップ型パーソナルコンピュータ端末、ノート型パーソナルコンピュータ端末、スマートフォン端末、タブレット端末、腕時計型端末、眼鏡型端末など表示部と操作部とを備えて情報を送受信するものであって、所謂インターネットである広域ネットワーク、ローカルネットワーク、電話回線などを含む通信ネットワークによりサーバと接続自在なものであれば如何なるものであっても構わない。
また、サーバは、クラウド環境に作られたクラウドサーバでもよいし、サーバを構成する物理サーバの数は1つでも複数でもよい。
ここで、図1は、本発明の実施例である通知システム100の概念を示す図であり、図2は、本発明の実施例である通知システム100の動作例を示すチャート図であり、図3(A)は、本発明の実施例である通知システム100の作業用ユーザー端末110における在席ステータス一覧表示画面113を示す図であり、図3(B)は、本発明の実施例である通知システム100の作業用ユーザー端末110における所定の他の人の在席ステータス表示画面114を示す図であり、図4(A)は、本発明の実施例である通知システム100の所定の他の人である設定対象者の作業用端末130における在席ステータス表示画面114を示す図であり、図4(B)は、本発明の実施例である通知システム100のステータス変更時の作業用ユーザー端末110における表示部111を示す図であり、図5(A)は、本発明の実施例である通知システム100の所定の他の人である設定対象者の作業用端末130の表示部131でユーザーの通知設定の旨のポップアップ表示を示す図であり、図5(B)は、本発明の実施例である通知システム100の所定の他の人である設定対象者の作業用端末130の表示部131でユーザーが他の人のステータスの変更通知を見た旨のポップアップ表示を示す図であり、図6(A)は、本発明の実施例である通知システム100の作業用ユーザー端末110における受付ステータス表示画面115を示す図であり、図6(B)は、本発明の実施例である通知システム100の来客時の作業用ユーザー端末110における表示部111を示す図であり、図7(A)は、本発明の実施例である通知システム100の作業用ユーザー端末110における会議室ステータス表示画面116を示す図であり、図7(B)は、本発明の実施例である通知システム100の会議室使用終了時の作業用ユーザー端末110における表示部111を示す図である。
このうち、サーバ120が、所定事項のステータス情報STをデータベース121に有している。
また、作業用ユーザー端末110のブラウザ112が、データベース121に基づいて作業用ユーザー端末110のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示する。
すると、サーバ120が、作業用ユーザー端末110から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末110を特定する情報をデータベース121に設定登録する。
そして、作業用ユーザー端末110以外の端末または所定のセンサーからの入力により予め設定登録された所定事項のステータス情報STが変更されたとする。
このとき、サーバ120が、作業用ユーザー端末110の制御部と協働して作業用ユーザー端末110の表示部111にステータス変更の旨の記載したポップアップウィンドウPU1をポップアップ表示させるように構成されている。
その結果、ユーザーが作業用ユーザー端末110で作業中であってもステータス変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに対応することができる。
さらに、通知対象となるステータス表示画面において所定操作をするだけで通知対象を特定する情報および自身の作業用ユーザー端末110を特定する情報がサーバ120に設定登録される。
その結果、ユーザーはワンアクションで簡単に端末表示部通知表示設定を行うことができる。
図2に示すように、ステップS1では、作業用ユーザー端末110において、ブラウザ112が起動され、通知システム100にログインされたか否かを、作業用ユーザー端末110またはサーバ120の制御部が判定する。
そして、ログインしたと判定した場合、画面表示ステップとして、作業用ユーザー端末110の表示部111のブラウザ112が、サーバ120のデータベース121にある所定事項のステータス情報STに基づいて作業用ユーザー端末110のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示する。
在席ステータス一覧表示画面113には、所定のメンバーについての在席状況の一覧が記載されている。
具体的には、所定のメンバーそれぞれの氏名情報、所属情報、ステータス情報ST、直近のステータス変更からの経過時間情報、メモ情報などが記載されている。
そして、例えば、ユーザーである鈴木えみが所定事項の対象者として田中一郎を選択し、田中一郎についての表示領域をクリック操作したとする。
すると、図3(B)に示すように、作業用ユーザー端末110の表示部111のブラウザ112が、所定事項のステータス表示画面の一例として、田中一郎についての在席ステータス表示画面114を表示する。
通知切り替えアイコン114aをオンにするクリック操作ありと判定した場合はステップS3へ進み、他方、まだ操作なしと判定した場合はステップS2を繰り返す。
なお、図3(B)に示す在席ステータス表示画面114における通知切り替えアイコン114aをオンにするクリック操作の有無について判定したが、図3(A)に示す在席ステータス一覧表示画面113のそれぞれのメンバーについての表示領域に対応する通知切り替えアイコン113aを設けて、それらの通知切り替えアイコン113aをオンにする操作の有無を判定してもよい。
すると、サーバ120が、作業用ユーザー端末110から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末110を特定する情報をデータベース121に設定登録する。
鈴木えみの作業用ユーザー端末110を特定する情報は、一例としてこの通知システム100における鈴木えみのID情報でもよいし、作業用ユーザー端末110のIPアドレス(Internet Protocol Address)情報やMACアドレス(Media Access Control address)情報でもよいし、鈴木えみの電子メールアドレス情報やチャットID情報でもよい。
より具体的には、作業用ユーザー端末110以外の端末の一例として、設定対象者である田中一郎の作業用端末130、または、所定のセンサーの一例として、設定対象者である田中一郎の席または席の近傍に設置された人感センサーや画像センサーなどからの入力により、田中一郎のステータス情報STが変更されたか否かを判定する。
なお、人感センサーや画像センサーの入力により、サーバ120が田中一郎のステータス情報STを「在席」にステータス変更するように構成してもよい。
さらに、画像センサーが撮影した映像を、目、鼻、眉、口の形、位置や顔の輪郭形状などの要素について画像解析手段を用いて、予め登録した田中一郎の顔写真データと比べて、本人認証するように構成してもよい。
ステータス情報STが変更されたと判定した場合はステップS5へ進み、他方、まだ変更なしと判定した場合はステップS4を繰り返す。
一例として、ポップアップウィンドウPU1には、設定対象者である田中一郎のステータス情報STが、「外出中」から「在席」に変更されて旨が記載されている。
その結果、ユーザーが作業用ユーザー端末110で作業中であってもステータス変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに対応することができる。
さらに、通知対象となる田中一郎の在席状況についてのステータス表示画面において所定操作の一例である通知切り替えアイコン114aをオンにする操作をするだけで通知対象を特定する情報および自身の作業用ユーザー端末110を特定する情報がサーバ120に設定登録される。
その結果、ユーザーはワンアクションで簡単に端末表示部通知表示設定を行うことができる。
ユーザー以外の所定の人の一例として、田中一郎の在席情報である。
そして、所定の人の端末または所定の人の席に設置されたセンサーから在席時の入力があったとき、サーバ120が、作業用ユーザー端末110の制御部と協働して作業用ユーザー端末110の表示部111に在席ステータスへ変更の旨のポップアップウィンドウPU1をポップアップ表示させるように構成されている。
その結果、ユーザーが作業用ユーザー端末110で作業中であっても在席ステータスへ変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに対象者の席へ行くなど対応することができる。
そして、いずれかのステータスから在席に変更されたと判定した場合、サーバ120が、他の人の作業用端末130の制御部と協働して他の人の作業用端末130の表示部131に通知受け取り設定したユーザーがいる旨のポップアップウィンドウPU2をポップアップ表示させるように構成されている。
これにより、設定された対象である他の人である田中一郎が自身の席に戻ったとき、作業用端末130の表示部131に通知受け取り設定したユーザー(鈴木えみ)がいる旨のポップアップウィンドウPU2がポップアップ表示される。
その結果、自分(田中一郎)が席に戻ることをユーザー(鈴木えみ)が待っていたことを簡単、かつ、確実に知ることができる。
そして、サーバ120が、設定された対象である他の人である田中一郎の作業用端末130の制御部と協働して他の人である田中一郎の作業用端末130の表示部131に、「鈴木えみさんがあなたの在席へのステータス変更の通知を確認しました(見ました)。」の旨のポップアップウィンドウPU3を表示するように構成してもよい。
これにより、設定した鈴木えみがポップアップ表示を操作すると設定された対象である田中一郎の作業用端末130の表示部131にその旨のポップアップウィンドウPU3がポップアップ表示される。
その結果、田中一郎が鈴木えみへ連絡しなくても、鈴木えみから田中一郎へ電話や会いに来るなど何らかの接触があることを田中一郎が予測することができる。
そして、受付ステータス表示画面115において所定操作の一例としての通知切り替えアイコン115aをオンにするクリック操作が行われたとする。
そして、受付端末140または受付に設置されたセンサーから来客時の入力があったか否かを、サーバ120または作業用ユーザー端末110が判定する。
図6(B)に示すように、来客時の入力があったとき、サーバ120が、作業用ユーザー端末110の制御部と協働して作業用ユーザー端末110の表示部111に来客ありステータスへ変更の旨のポップアップウィンドウPU1をポップアップ表示させるように構成されている。
その結果、ユーザーが作業用ユーザー端末110で作業中であっても来客ありステータスへ変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに受付へ行って来客者に会うなど対応することができる。
所定場所の例として受付の状況のステータス変化を例に説明したが、喫煙所、トイレの個室、休憩所などの場所に端末や所定センサーを設置して、それらの場所の状況のステータス変化に適用してもよい。
さらに、サーバ120が、設定された対象である受付端末140の制御部と協働して、受付端末140の表示部に、「鈴木えみが来客ありの通知を確認しました。」の旨のポップアップウィンドウPU3を表示するように構成してもよい。
これにより、対応予定者である鈴木えみから受付へ電話や会いに来るなど何らかの接触があることを来客者が予測することができる。
そして、会議室ステータス表示画面116において所定操作の一例としての通知切り替えアイコン116aをオンにするクリック操作が行われたとする。
そして、第1会議室端末150または第1会議室に設置されたセンサーから空き時の入力があったか否かを、サーバ120または作業用ユーザー端末110が判定する。
図7(B)に示すように、空き時の入力があったとき、サーバ120が、作業用ユーザー端末110の制御部と協働して作業用ユーザー端末110の表示部111に会議室空きステータスへ変更の旨のポップアップウィンドウPU1をポップアップ表示させるように構成されている。
その結果、ユーザーが作業用ユーザー端末110で作業中であっても会議室空きステータスへ変更の旨をステータス変更直後に簡単、かつ、確実に知ることができ、直ちに会議室の予約を入れる、直ちに会議室へ行って参加していた人に会うなど対応することができる。
さらに、サーバ120が、設定された対象である第1会議室端末150の制御部と協働して、第1会議室端末150の表示部に、「鈴木えみが第1会議室の使用中から空きへのステータス変更の通知を確認しました。」の旨のポップアップウィンドウPU3を表示するように構成してもよい。
これにより、鈴木えみから第1会議室へ電話や会いに来るなど何らかの接触があることを会議に参加していた者が予測することができる。
110 ・・・ 作業用ユーザー端末
111 ・・・ (作業用ユーザー端末の)表示部
112 ・・・ ブラウザ
113 ・・・ 在席ステータス一覧表示画面(ステータス表示画面)
113a・・・ 通知切り替えアイコン
114 ・・・ (作業用ユーザー端末の)在席ステータス表示画面(ステータス表示画面)
114a・・・ 通知切り替えアイコン
115 ・・・ 受付ステータス表示画面(ステータス表示画面)
115a・・・ 通知切り替えアイコン
116 ・・・ 会議室ステータス表示画面(ステータス表示画面)
116a・・・ 通知切り替えアイコン
PU1 ・・・ (作業用ユーザー端末における)ポップアップウィンドウ
120 ・・・ サーバ
121 ・・・ データベース
130 ・・・ 設定対象者の作業用端末(作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサー)
131 ・・・ (設定対象者の作業用端末の)表示部
134 ・・・ (設定対象者の作業用端末の)在席ステータス表示画面(ステータス表示画面)
PU2 ・・・ (設定対象者の作業用端末におけるユーザー設定の旨の)ポップアップウィンドウ
140 ・・・ 設定対象の受付端末(作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサー)
150 ・・・ 設定対象の会議室端末(作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサー)
PU3 ・・・ (設定対象の端末におけるユーザー確認の旨の)ポップアップウィンドウ
ST ・・・ ステータス情報
Claims (6)
- 作業用ユーザー端末とサーバとを備えて所定事項のステータスの変更の旨を作業用ユーザー端末へ通知する通知システムであって、
前記サーバが、所定事項のステータス情報をデータベースに有し、
前記作業用ユーザー端末のブラウザが、データベースに基づいて作業用ユーザー端末のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示し、
所定事項のステータス表示画面において所定操作が行われると、前記作業用ユーザー端末が、通知設定要求をサーバへ送信し、
前記サーバが、作業用ユーザー端末から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末を特定する情報をデータベースに設定登録し、
作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサーからの入力により予め設定登録された所定事項のステータス情報が変更されたとき、前記サーバが、作業用ユーザー端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末の表示部にステータス変更の旨をポップアップ表示させ、
前記作業用ユーザー端末においてポップアップ表示が操作された場合、ポップアップ表示を見た旨の信号が作業用ユーザー端末からサーバへ送信され、
前記サーバが、設定された対象である作業用ユーザー端末以外の端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末以外の端末の表示部に、ユーザーが通知を確認した旨をポップアップ表示させる構成であることを特徴とする通知システム。 - 作業用ユーザー端末とサーバとを備えて所定事項のステータスの変更の旨を作業用ユーザー端末へ通知する通知システムであって、
前記サーバが、所定事項のステータス情報をデータベースに有し、
前記作業用ユーザー端末のブラウザが、データベースに基づいて作業用ユーザー端末のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示し、
所定事項のステータス表示画面において所定操作が行われると、前記作業用ユーザー端末が、通知設定要求をサーバへ送信し、
前記サーバが、作業用ユーザー端末から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末を特定する情報をデータベースに設定登録し、
前記所定事項が、ユーザー以外の所定の人の在席情報であり、
作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサーからの入力としての所定の人の端末または所定の人の席に設置されたセンサーから在席時の入力により予め設定登録された所定事項のステータス情報が変更されたとき、前記サーバが、作業用ユーザー端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末の表示部に在席ステータスへ変更の旨をポップアップ表示させ、
設定された対象である他の人の作業用端末において、対象である他の人のステータス情報が、不在、外出中、会議中、昼食中、客先営業中、退社のいずれかのステータスから在席に変更されたとき、サーバが、他の人の作業用端末の制御部と協働して他の人の作業用端末の表示部に通知受け取り設定したユーザーがいる旨をポップアップ表示させる構成であることを特徴とする通知システム。 - 前記作業用ユーザー端末においてポップアップ表示が操作された場合、ポップアップ表示を見た旨の信号が作業用ユーザー端末からサーバへ送信され、
前記サーバが、設定された対象である作業用ユーザー端末以外の端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末以外の端末の表示部に、ユーザーが通知を確認した旨をポップアップ表示させる構成であることを特徴とする請求項2に記載の通知システム。 - 作業用ユーザー端末とサーバとを備えて所定事項のステータスの変更の旨を作業用ユーザー端末へ通知する通知システムのプログラムであって、
前記作業用ユーザー端末のブラウザが、サーバのデータベースにある所定事項のステータス情報に基づいて作業用ユーザー端末のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示する画面表示ステップと、
所定事項のステータス表示画面において所定操作が行われると、前記作業用ユーザー端末が、通知設定要求をサーバへ送信し、前記サーバが、作業用ユーザー端末から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末を特定する情報をデータベースに設定登録する設定登録ステップと、
作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサーからの入力により予め設定登録された所定事項のステータス情報が変更されたとき、前記サーバが、作業用ユーザー端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末の表示部にステータス変更の旨をポップアップ表示させるステータス変更情報ポップアップ表示ステップと、
前記作業用ユーザー端末においてポップアップ表示が操作された場合、作業用ユーザー端末が、ポップアップ表示を見た旨の信号をサーバへ送信し、前記サーバが、設定された対象である作業用ユーザー端末以外の端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末以外の端末の表示部に、ユーザーが通知を確認した旨をポップアップ表示させる確認情報ポップアップ表示ステップとを実行させることを特徴とする通知システムのプログラム。 - 作業用ユーザー端末とサーバとを備えて所定事項のステータスの変更の旨を作業用ユーザー端末へ通知する通知システムのプログラムであって、
前記作業用ユーザー端末のブラウザが、サーバのデータベースにある所定事項のステータス情報に基づいて作業用ユーザー端末のユーザー以外の人または所定場所に関する所定事項のステータス表示画面を表示する画面表示ステップと、
所定事項のステータス表示画面において所定操作が行われると、前記作業用ユーザー端末が、通知設定要求をサーバへ送信し、前記サーバが、作業用ユーザー端末から受信した通知設定要求に基づいて、人または所定場所に関する所定事項を特定する情報および作業用ユーザー端末を特定する情報をデータベースに設定登録する設定登録ステップと、
前記所定事項が、ユーザー以外の所定の人の在席情報であり、作業用ユーザー端末以外の端末または所定のセンサーからの入力としての所定の人の端末または所定の人の席に設置されたセンサーから在席時の入力により予め設定登録された所定事項のステータス情報が変更されたとき、前記サーバが、作業用ユーザー端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末の表示部に在席ステータスへ変更の旨をポップアップ表示させるステータス変更情報ポップアップ表示ステップと、
設定された対象である他の人の作業用端末において、対象である他の人のステータス情報が、不在、外出中、会議中、昼食中、客先営業中、退社のいずれかのステータスから在席に変更されたとき、サーバが、他の人の作業用端末の制御部と協働して他の人の作業用端末の表示部に通知受け取り設定したユーザーがいる旨をポップアップ表示させる設定ユーザー情報ポップアップ表示ステップとを実行させることを特徴とする通知システムのプログラム。 - 前記作業用ユーザー端末においてポップアップ表示が操作された場合、作業用ユーザー端末が、ポップアップ表示を見た旨の信号をサーバへ送信し、前記サーバが、設定された対象である作業用ユーザー端末以外の端末の制御部と協働して作業用ユーザー端末以外の端末の表示部に、ユーザーが通知を確認した旨をポップアップ表示させる確認情報ポップアップ表示ステップをさらに実行させることを特徴とする請求項5に記載の通知システムのプログラム。
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