JP7710360B2 - ウォータアウトレット - Google Patents
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Description
しかしながら、接続口70とパイプ60の径方向の相対移動が大きくなると、シール部材80の周方向の一部80aの圧縮量が極端に大きくなり、これと反対側の部分80bの圧縮量(締め代)が極端に小さくなって、その部分のシール性が著しく低下する虞があるという課題があった。
このようにすると、接続口とパイプとの径方向の相対移動量が大きくなった場合には、パイプが接続口に接触するよりも先に、パイプが凸部に接触する。このため、接続口とパイプとの径方向の相対移動量が大きくなるのを確実に抑制できて、シール部材のシール性が著しく低下するのを確実に防止できる。
このようにすると、ウォータアウトレットにパイプを接続する際に、凸部を案内用のガイドとすることができる。さらには、凸部を環状にする場合と比較して、接続口をパイプの内側に挿し込む際に、凸部が邪魔にならず、パイプの接続作業を容易にできる。
このようにすると、車両走行中の振動方向が多少変化しても、シール部材のシール性が著しく低下するのを抑制できる。
このようにすると、ガスケットの反力で本体部の外周部が内燃機関から離れる方向へ反るのを抑制する効果が向上し、ガスケットのシール性が低下するのを抑制できる。
このようにすると、接続口とパイプとの間にシール部材があっても、接続口をパイプの挿し込み易い。よって、パイプの接続作業を一層容易にできる。
また、前記本体部に温度センサが取り付けられていて、前記温度センサの感温部を挟んで両側に位置する一対の壁部は、前記本体部の底側へ向かうに従って接近する構成としてもよい。
このようにすると、温度センサの感温性を向上できる。
この場合、車両走行時の振動で接続口とパイプが径方向に相対移動して、シール部材のシール性が著しく低下する虞がある。このため、前記ウォータアウトレットにおいては、本発明に係る凸部を設けるのが特に有効である。
車両走行時においては、パイプと、このパイプが接続される接続口とが主に上下方向に相対移動する。前記構成によれば、この上下方向の相対移動を凸部で抑制できるので、シール部材のシール性が著しく低下するのを効率的に抑制できる。
図1は、本発明に係るウォータアウトレットが適用されるエンジン冷却システムの一例を示すブロック図である。また、図2は、本実施の形態に係るウォータアウトレットを表側からみた斜視図であり、図3は、図1のウォータアウトレットを裏側からみた斜視図である。
エンジン20において、冷却液を導入するための冷却液入口22には、ウォータポンプ50が取り付けられる。このウォータポンプ50には、サーモスタット40が取り付けられる。
図2、図3に示すようにウォータアウトレット100は、皿状の本体部1と、この本体部1から外側へ立ち上がるように設けられる第1の接続口2及び第2の接続口3と、第2の接続口3の外周側に、本体部5から外側へ立ち上がるように設けられる凸部9とを備える。
図2中に示す上下は、ウォータアウトレット100が車両に搭載された状態で、上下となる方向である。
このように、冷却液出口21から導出される冷却液は、ウォータアウトレット100で分岐して、ラジエータ30又はサーモスタット40へ向かう。
フランジ4がエンジン20にボルトで固定された状態で、皿部5の開口がエンジン20の冷却液出口21と向かい合う。前記第1の接続口2と第2の接続口3とは、それぞれ前記皿部5から外側へ立ち上がるように突出して設けられている。
尚、第2の接続口3をパイプ32の内側へ挿し込むことができれば、これらの外径と内径の寸法差は適宜変更できる。
これにより、第2の接続口3とパイプ32がOリング11によって調心されて、同軸に配置された状態で、凸部9とパイプ32との間の隙間S2が、パイプ32と第2の接続口3との間の隙間S1よりも小さくなる。このため、車両走行時にエンジン20とウォータポンプ50がそれぞれ振動し、パイプ32が第2の接続口に対して径方向の一方向に移動した場合、パイプ32が第2の接続口3に接触するよりも先に凸部9に接触し、それ以上の相対移動が規制される。
図4に示すように前記凸部9は、前記パイプ32の少なくとも周方向の一部に対向して配置される(パイプ32に接続されない状態では、第2の接続口3の一部に対向している)。そのため、前記パイプ32の少なくとも周方向の一部は、前記凸部9と前記第2の接続口3との間に配置される。
さらには、パイプ32を接続する際、パイプ32先端部の周方向の一部を第2の接続口と凸部9とで挟むように接続すればよい。このように、凸部9がパイプ32を接続する際の目印となるので、パイプ32の接続作業を容易にできる。
また、隙間S1によって第2の接続口3とパイプ32の径方向の相対移動も許容される。このため、パイプ32の一端が接続される部材と、他端が接続される部材が別々に振動したとき、第2の接続口3とパイプ32との径方向の相対移動も許容され、パイプ32の接合部に負荷がかかって耐久性が低下するのを抑制できる。
さらには、第2の接続口3とパイプ32との径方向の相対移動量が大きくなった場合には、パイプ32が第2の接続口3に接触するよりも先に、パイプ32が凸部9に接触する。このため、第2の接続口3とパイプ32との径方向の相対移動量が大きくなるのを確実に抑制できて、Oリング11のシール性が著しく低下するのを確実に防止できる。
これにより、ガスケット6の反力でフランジ4がエンジン20本体から離れる方向へ反るのを凸部9で抑制できる。また、ウォータアウトレット100にパイプ32を接続する際に、凸部9を案内用のガイドとすることができる。さらには、凸部9を環状にする場合と比較して、第2の接続口3をパイプ32の内側に挿し込む際に、凸部9が邪魔にならない。このため、パイプ32の接続作業を容易にできる。
これにより、ガスケット6の反力でフランジ4がエンジン20本体から離れる方向へ反って、ガスケット6のシール性が低下するのを抑制できる。また、車両走行時の振動方向が多少変化しても、第2の接続口3とパイプ32が径方向の相対移動量が大きくなるのを抑制できる。このため、車両走行時の振動方向が多少変化しても、Oリング11のシール性が著しく低下するのを抑制できる。
尚、凸部9の周方向長さ、及び形状は適宜変更できる。例えば、凸部9が複数の突起からなり、第2の接続口と間隔をあけて配置されていてもよく、凸部9が一つの突起又は環状の突条からなるとしてもよい。
これによりフランジ4の反りを抑制する効果がより向上し、ウォータアウトレット100とエンジン20本体との間のシール性を保持することができる。
さらに、本実施の形態では、凸部9の周方向の両端は、本体部1の外周縁に達しているので、フランジ4の反りを抑制する効果が高いが、凸部9の周方向長さ、形状は適宜変更できる。
さらに、本実施の形態のウォータアウトレット100において、本体部1には、温度センサ7が取り付けられており、この温度センサ7の感温部7aを挟んで両側に位置する一対の壁部5a,5bは、本体部1の底側へ向かうに従って接近する。このため、温度センサ7の感温性を向上できる。尚、壁部5a,5bはストレート形状であってもよく、温度センサ7を省略してもよい。
このように、パイプ32の一端がエンジン20に固定されたウォータアウトレット100に接続され、他端がウォータポンプ50に固定されたサーモスタット40に接続される場合であって、パイプ32が変形し難い合成樹脂製である場合、取付誤差を吸収できるように、パイプ32と第2の接続口3との間に環状の隙間S1を形成するのが好ましい。
そして、このような場合には、車両走行時の振動で第2の接続口3とパイプ32が径方向に相対移動して、Oリング11のシール性が著しく低下する虞がある。このため、前記ウォータアウトレット100においては、凸部9を設けるのが特に有効である。
前記のように、エンジン20に固定されるウォータアウトレット100に一端が接続されるパイプ32の他端がウォータポンプに固定されるサーモスタット40に接続される場合、車両走行時にパイプ32と、このパイプ32が接続される第2の接続口3とが主に上下方向に相対移動する。そして、この上下方向の相対移動を凸部9で抑制できるので、Oリング11のシール性が著しく低下するのを効率的に抑制できる。同様の効果は、凸部9が第2の接続口3の下側に位置する場合にも得られる。
本実施の形態において、凸部9は、第2の接続口3に対応して設けられている。この第2の接続口には、パイプ32が接続される。このパイプ32は、エンジン20から導出されて、ラジエータ30を経由しない冷却液をサーモスタット40へ導くバイパス路となる。しかし、冷却液をラジエータ30へ導くパイプ31が接続される第1の接続口2に対応して凸部9を設けてもよい。また、冷却液をヒータコア等の他の装置へ導くパイプが接続される接続口等に対応して凸部9を設けてもよい。
2 第1の接続口
3 第2の接続口(接続口)
3a 段差
4 フランジ(取付部)
5 皿部
5a 壁部
5b 壁部
7 温度センサ
7a 感温部
9 凸部
11 Oリング(シール部材)
20 エンジン(内燃機関)
21 冷却液出口
30 ラジエータ
31 パイプ
32 パイプ
32a 段差
40 サーモスタット
41 第1の入口
42 第2の入口
43 出口
50 ウォータポンプ
100 ウォータアウトレット
Claims (8)
- 内燃機関の冷却液出口に設けられ、前記内燃機関の外へ冷却液を導出するパイプが接続されるウォータアウトレットであって、
前記内燃機関に固定される皿状の本体部と、
前記本体部から外側へ立ち上がるように設けられ、前記パイプの内側に挿し込まれる筒状の接続口と、
前記接続口の外周側に、前記本体部から外側へ立ち上がるように設けられる凸部と、を備え、
前記接続口と前記パイプとの間には、環状のシール部材が設けられ、
前記パイプの少なくとも周方向の一部は、前記凸部と前記接続口との間に配置され、
前記接続口と前記パイプとの間には、周方向に沿って隙間が形成され、
前記凸部は、前記接続口と前記パイプが径方向へ相対移動した際、前記接続口と前記パイプとが接触するよりも先に、前記パイプと接触する位置に配置されることを特徴とするウォータアウトレット。 - 前記凸部は、前記接続口の軸方向からみた平面視で円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載されたウォータアウトレット。
- 前記凸部は、前記接続口の同心円に沿って、前記接続口の半周分を覆うように形成されていることを特徴とする請求項2に記載されたウォータアウトレット。
- 前記本体部と前記内燃機関との間には、前記内燃機関の冷却液出口を取り囲むように環状のガスケットが設けられ、
前記凸部の周方向の両端が前記ガスケットの外周側に位置することを特徴とする請求項2又は請求項3に記載されたウォータアウトレット。 - 前記凸部の高さ方向先端は、前記シール部材と同じ高さに位置することを特徴とする 請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載されたウォータアウトレット。
- 前記本体部には、温度センサが取り付けられており、
前記温度センサの感温部を挟んで両側に位置する一対の壁部は、前記本体部の底側へ向かうに従って接近することを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載されたウォータアウトレット。 - 前記パイプは、前記内燃機関へ冷却液を送るウォータポンプに固定されたサーモスタットへ冷却液を導くことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載されたウォータアウトレット。
- 車両に搭載された状態で、前記凸部は、前記接続口の上側又は下側に位置することを特徴とする請求項1乃至請求項7の何れか一項に記載されたウォータアウトレット。
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