JP7720809B2 - 監視盤、監視システム、監視方法、およびプログラム - Google Patents

監視盤、監視システム、監視方法、およびプログラム

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Description

本開示は、監視盤、監視システム、監視方法、およびプログラムに関する。
料金所の各車線には、利用者から通行料金を収受するための料金自動収受機が設けられる。また、料金所から離れた遠隔地(例えば、料金所事務所)には、料金自動収受機と通信可能に接続され、料金自動収受機の状態の監視および遠隔操作を行う監視盤が設けられる。料金所の係員は、監視盤を通じて料金自動収受機を遠隔操作することより、車線に赴くことなく、割引の適用などの対応を行うことができる。
また、複数の監視盤が設置されている場合に、複数の監視盤が一つの料金自動収受機を同時に遠隔操作することがないように、これら機器には排他制御の仕組みが実装されている(例えば、特許文献1~3を参照)。
特開2009-187493号公報 特開2020-113110号公報 特開2014-164432号公報
料金所の各車線には、料金自動収受機の他に、電子式料金収受システム(ETC:Electronic Toll Collection System(登録商標)、「自動料金収受システム」ともいう。)で用いられる機器(アンテナ等)や、発進制御機、車線表示板などの車線機器が設けられている場合がある。このため、監視盤から、料金自動収受機のみならず、車線に設置された各種の車線機器の監視および遠隔操作を行えることが望ましい。
しかしながら、このような複数の車線機器を遠隔操作可能な監視システムにおいて、習熟度が低く操作に不慣れなオペレータは、各車線機器を不整合や危険などを生じさせずに車線機器の遠隔操作を行うことが困難な可能性がある。
本開示は、このような課題に鑑みてなされたものであって、オペレータごとに遠隔操作可能な車線機器を設定することができる監視盤、監視システム、監視方法、およびプログラムを提供する。
本開示の一態様によれば、料金所に設置された車線機器を遠隔操作可能な監視盤は、オペレータから入力された認証情報に基づいて、前記監視盤を介して前記車線機器を操作するオペレータを認証する認証処理部と、前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定する権限設定部と、を備える。
本開示の一態様によれば、監視システムは、上述の監視盤と、前記監視盤と通信可能に接続される管理サーバと、を備え、前記管理サーバは、管理者が入力した前記オペレータの習熟度を含むオペレータ情報を生成する生成部を備える。
本開示の一態様によれば、料金所に設置された車線機器を遠隔操作する監視盤を用いた監視方法は、オペレータから入力された認証情報に基づいて、前記監視盤を介して前記車線機器を操作するオペレータを認証するステップと、前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定するステップと、を有する。
本開示の一態様によれば、プログラムは、料金所に設置された車線機器を遠隔操作する監視盤に、オペレータから入力された認証情報に基づいて、前記監視盤を介して前記車線機器を操作するオペレータを認証するステップと、前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定するステップと、を実行させる。
本開示に係る監視盤、監視システム、監視方法、およびプログラムによれば、オペレータごとに遠隔操作可能な車線機器を設定することができる。
本開示の一実施形態に係る監視システムの全体構成を示す図である。 本開示の一実施形態に係る料金所の車線機器の構成例を示す図である。 本開示の一実施形態に係る監視盤の機能構成を示すブロック図である。 本開示の一実施形態に係る管理サーバの機能構成を示すブロック図である。 本開示の一実施形態に係る監視盤の処理の一例を示すフローチャートである。 本開示の一実施形態に係るオペレータ情報テーブルの一例を示す図である。 本開示の一実施形態に係る遠隔操作テーブルの一例を示す図である。 本開示の一実施形態に係る管理サーバの処理の一例を示すフローチャートである。 本開示の一実施形態に係る作業履歴情報の一例を示す図である。 本開示の一実施形態に係る業務手順データの一例を示す図である。 本開示の一実施形態に係るシステム評価テーブルの一例を示す図である。 本開示の一実施形態に係る習熟度テーブルの一例を示す図である。
以下、本開示の一実施形態に係る監視システム1について、図1~図12を参照しながら説明する。
(監視システムの全体構成)
図1は、本開示の一実施形態に係る監視システムの全体構成を示す図である。
本実施形態に係る監視システム1は、有料道路の各料金所の車線を監視し、必要に応じて車線に設けられた車線機器30を遠隔操作するためのシステムである。図1に示すように、監視システム1は、監視盤10と、管理サーバ20とを備えている。
監視盤10は、料金所から離れた場所(遠隔地)である料金所監視室に設置され、料金所監視室の係員(オペレータ)による操作を受け付ける。また、監視盤10は、ネットワークを介して管理サーバ20および各車線機器30と通信可能に接続される。
料金所監視室は、各地区に少なくとも1つ設けられ、有料道路の各料金所を地区単位で分担して監視するための施設である。料金所監視室のオペレータは、料金所のトラブルなど(割引適用の要否の確認、通行料金の修正、エラーの解消操作など)の応対のため、監視盤10を介して車両の運転者との会話や、車線機器30の遠隔操作を行う。
また、監視盤10は、料金所監視室以外にも、例えば、交通管制室などに設置されてもよい。例えば、交通管制室の監視員(オペレータ)は、車線機器30の遠隔操作は禁止されているが、渋滞や事故などの監視のために監視盤10を介して料金所の監視カメラなどの映像を確認することが可能である。
管理サーバ20は、各監視盤10を利用するオペレータの操作権限などを設定および管理する。管理サーバ20は、料金所監視室の係員の管理、監督を行う管理者により操作される。
(車線機器の構成例)
図2は、本開示の一実施形態に係る料金所の車線機器の構成例を示す図である。
図2には、車線L1、L2を有する出口料金所が例として示されている。車線L1の路側(アイランドI)および車線L1の上方には、遠隔操作可能な車線機器30として、案内表示板301、レーン遮断器302、第1アンテナ303、車線表示板304、進入灯305、料金自動収受機306、車線監視カメラ307、発進制御機308、第2アンテナ309が設けられている。また、車線L2には、車線L1と同様の車線機器30が設けられている。なお、車線L2には、図2の例のように、料金自動収受機306に代えて、収受員が駐在する有人ブースB内に設けられた料金収受機310が設けられていてもよい。
案内表示板301は、車線L1に接近する車両に対する案内情報を表示する電光掲示板である。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、案内表示板301に表示される案内情報を変更することができる。
レーン遮断器302は、バーを開閉することにより、車両の車線L1への進入を許可または規制する。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、レーン遮断器302のバーを開閉することができる。
第1アンテナ303は、車両に搭載された車載器との間で、ETCを利用した通行料金の収受処理を行うための無線通信を行う。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、第1アンテナ303をオンまたはオフに切り替えることができる。
車線表示板304は、車線L1の状態を表示する電光掲示板である。車線表示板304には、例えば、「閉鎖」、「ETC専用」、「一般」、「ETC/一般」などの情報が表示される。「閉鎖」は車線L1が利用不可(車線L1への進入不可)であることを表す。「ETC専用」はETCによる料金収受のみが可能であることを表す。「一般」は有人ブースBの収受員または料金自動収受機306による料金収受のみが可能であることを表す。「ETC/一般」は、ETCによる料金収受と、有人ブースの収受員または料金自動収受機306による料金収受との両方が可能であることを表す。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、車線表示板304の表示内容を変更することができる。
進入灯305は、車線L1への進入可否を表示する。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、進入灯305の表示を切り替えることができる。
料金自動収受機306は、車両の運転者により挿入された通行券に基づいて通行料金を算出し、運転者から現金、クレジットカードなどによる通行料金の支払いを受け付ける。料金自動収受機306は、運転者により操作される操作パネル306Aと、有人ブースBに駐在する収受員などにより操作される保守パネル306Bとを有している。操作パネル306Aには、運転者が通行券の挿入、通行料金の支払い、係員の呼出しなど行うための入力装置(挿入口、ボタン、レバーなど)や、証明書などを提示するためのカメラ、料金所監視室の係員などと通話するためのインターフォン子機などが設けられている。保守パネル306Bには、係員が通行料金の修正などの処理を行うための入力装置(タッチパネルなど)が設けられている。また、オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、保守パネル306Bと同じ処理を行うことができる。
車線監視カメラ307は、車線L1の天井などに設けられ、車線L1の映像を撮影する。オペレータは、監視盤10を介して車線監視カメラ307のPTZ操作(左右の向きの変更(Pan)、上下の向きの変更(Tilt)、およびズーム(Zoom)の遠隔操作)を行うことができる。
発進制御機308は、阻止棒を開閉することにより、車両の車線L1からの退出を許可または規制する。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、発進制御機308の阻止棒を開閉することができる。
料金収受機310は、有人ブースBに駐在する収受員が車両の運転者から通行料金を収受する際の支援を行う。料金収受機310は、収受員により挿入された通行券に基づいて通行料金を算出する。オペレータは、監視盤10を介した遠隔操作により、料金収受機310が算出した通行料金の修正などの処理を行うことができる。
また、車線L1、L2には、それぞれ、遠隔操作非対応の車線機器40が設けられていてもよい。遠隔操作非対応の車線機器40は、例えば、車両検知器401、踏板402、路側表示器403、インターフォン子機404、車線制御装置405などである。
(監視盤の機能構成)
図3は、本開示の一実施形態に係る監視盤の機能構成を示すブロック図である。
図3に示すように、監視盤10は、プロセッサ11と、メモリ12と、ストレージ13と、通信インタフェース14と、表示部15と、操作受付部16と、インターフォン親機17を備えている。
プロセッサ11は、所定のプログラムに従って動作することにより、認証処理部110、オペレータ情報取得部111、権限設定部112、制御部113、および作業履歴生成部114としての機能を発揮する。
認証処理部110は、オペレータから入力された認証情報に基づいて、監視盤10を介して車線機器30を操作するオペレータを認証する。認証情報は、例えばオペレータのIDおよびパスワードである。つまり、認証処理部110は、オペレータの監視システム1へのログイン処理を行う。
オペレータ情報取得部111は、オペレータの習熟度を含むオペレータ情報を取得する。
権限設定部112は、車線機器30に対して実行可能な遠隔操作をオペレータに設定する。具体的には、権限設定部112は、オペレータ情報の習熟度に基づいて、オペレータに対しどの車線機器30のどの操作を許可するか設定する。
制御部113は、操作受付部16を介してオペレータが入力した操作指示に基づいて、車線機器30を遠隔操作するための制御信号を送信する。
作業履歴生成部114は、オペレータが操作受付部16を介して行った作業内容(操作ログ)を含む作業履歴情報をストレージ13に記録する。また、作業履歴生成部114は、オペレータと車両の運転者との会話内容(音声ログ)を作業履歴情報に含めてもよい。作業履歴生成部114が記録した作業履歴情報は、管理サーバ20に送信される。
メモリ12は、プロセッサ11の動作に必要なメモリ領域を有する。
ストレージ13は、いわゆる補助記憶装置であって、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)等である。ストレージ13には、オペレータ情報や作業履歴情報などが記録される。
通信インタフェース14は、外部装置(管理サーバ20、車線機器30)との間で各種情報(信号)の送受信を行うためのインタフェースである。
表示部15は、車線機器30の状態、遠隔操作用のメニュー、車線機器30が有するカメラ(料金自動収受機306のカメラ、車線監視カメラ307)が撮影した映像などを表示するための表示装置(液晶ディスプレイなど)である。
操作受付部16は、オペレータの操作を受け付ける入力装置(キーボード、マウスなど)である。また、表示部15および操作受付部16はタッチパネルにより一体に構成されていてもよい。
インターフォン親機17は、料金所に設置されたインターフォン子機(料金自動収受機306のインターフォン子機、またはインターフォン子機404)からの呼出しを受けて、車両の運転者と通話するための装置である。
(管理サーバの機能構成)
図4は、本開示の一実施形態に係る管理サーバの機能構成を示すブロック図である。
図4に示すように、管理サーバ20は、プロセッサ21と、メモリ22と、ストレージ23と、通信インタフェース24と、表示部25と、操作受付部26とを備えている。
プロセッサ21は、所定のプログラムに従って動作することにより、評価部210、および生成部211としての機能を発揮する。
評価部210は、監視盤10から受信した作業履歴情報に基づくオペレータの評価結果を管理者に提示する。
生成部211は、管理者が入力したオペレータの習熟度を含むオペレータ情報を生成する。
メモリ22は、プロセッサ21の動作に必要なメモリ領域を有する。
ストレージ23は、いわゆる補助記憶装置であって、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)等である。
通信インタフェース24は、外部装置(監視盤10)との間で各種情報(信号)の送受信を行うためのインタフェースである。
表示部25は、評価部210が算出したオペレータの評価点などを表示するための表示装置(液晶ディスプレイなど)である。
操作受付部26は、管理者の操作を受け付ける入力装置(キーボード、マウスなど)である。また、表示部25および操作受付部26はタッチパネルにより一体に構成されていてもよい。
なお、監視盤10のプロセッサ11、および管理サーバ20のプロセッサ21が実行する所定のプログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記憶される。また、コンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、磁気ディスク、光磁気ディスク、CD-ROM、DVD-ROM、半導体メモリ等をいう。また、このコンピュータプログラムを通信回線によってコンピュータに配信し、この配信を受けたコンピュータが当該プログラムを実行するようにしてもよい。さらに、このプログラムは、上述した機能の一部を実現するためのものであってもよい。更に、上述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。また、後述の各サーバおよび装置が有するプロセッサについても同様である。
(監視盤の処理フロー)
図5は、本開示の一実施形態に係る監視盤の処理の一例を示すフローチャートである。
ここでは、図5を参照しながら、監視盤10により車線機器30を遠隔操作する処理の流れについて説明する。
まず、オペレータは、監視盤10を使用する際、操作受付部16を介して認証情報(オペレータIDおよびパスワード)の入力を行う。そうすると、認証処理部110は、認証情報に基づいて、認証処理(監視システム1に対するログイン処理)を行う(ステップS100)。
次に、オペレータ情報取得部111は、監視盤10を使用しているオペレータのオペレータ情報を取得する(ステップS101)。具体的には、オペレータ情報取得部111は、オペレータ情報テーブルT1(図6)から、オペレータIDに紐づくオペレータ情報を読み出す。
図6は、本開示の一実施形態に係るオペレータ情報テーブルの一例を示す図である。
図6に示すように、オペレータ情報テーブルT1は、オペレータIDと、氏名と、習熟度とを関連付けたオペレータ情報を記録したものである。習熟度は、値が大きいほどオペレータが監視業務に熟達していることを表す。
なお、オペレータ情報テーブルT1は、管理サーバ20から配信され、各監視盤10のストレージ13に記録される。したがって、オペレータ情報取得部111は、ストレージ13に記録されたオペレータ情報テーブルT1からオペレータ情報を取得する。また、他の実施形態では、オペレータ情報テーブルT1は管理サーバ20のみに記録されていてもよい。この場合、オペレータ情報取得部111は、管理サーバ20に記録されているオペレータ情報テーブルT1を参照して、オペレータ情報を取得する。
次に、権限設定部112は、オペレータ情報に基づいて、実行可能な遠隔操作をオペレータに設定する(ステップS102)。具体的には、権限設定部112は、オペレータIDから、このオペレータが料金所監視室の係員ではない(例えば、交通管制室の監視員である)と判断した場合、実行可能な遠隔操作は「なし(操作禁止)」に設定する。また、権限設定部112は、このオペレータが料金所監視室の係員である場合、ストレージ13に予め記録されている遠隔操作テーブルT2(図7)を参照して、オペレータの習熟度で実行可能な遠隔操作を選択する。
図7は、本開示の一実施形態に係る遠隔操作テーブルの一例を示す図である。
遠隔操作テーブルT2は、各車線機器30に対して実行可能な遠隔操作内容と、この遠隔操作を行うための必要習熟度とを規定したものである。事故などのリスクを引き起こし得る車線機器30の操作については、習熟度が高いオペレータのみが操作可能に設定される。例えば、発進制御機308の阻止棒を開く操作は、習熟度2以上のオペレータのみが実行可能である。つまり車両の通行を許可する内容の操作は習熟度の低いオペレータであっても実行可能とする。一方で、発進制御機308の阻止棒を閉じる操作は、習熟度6以上のオペレータのみが実行可能である。つまり車両の通行に逆らう内容の操作は習熟度の高いオペレータのみが実行可能とする。
このとき、権限設定部112は、例えば表示部15の操作メニューに、選択した遠隔操作を表示して、オペレータにどの遠隔操作を実行可能であるのか知らせてもよい。また、権限設定部112は、操作受付部16が選択した遠隔操作以外の指示入力を受け付けないように、オペレータの入力操作を制限してもよい。
また、例えば、料金所の車線L1の状態を確認するため、オペレータが車線監視カメラ307を操作するケースについて説明する。このオペレータの習熟度が車線監視カメラ307の操作について設定された必要習熟度以上である場合、権限設定部112は、当該操作をオペレータが実行可能な操作として設定する。また、オペレータは、操作受付部16を介して、車線監視カメラ307にアクセスするための操作を行う。そうすると、権限設定部112は、この車線監視カメラ307の制御権を取得する(ステップS103)。
各車線機器30は、制御権を有しているオペレータのみが操作可能であり、他のオペレータ(監視盤10)からの操作を受け付けないように排他制御される。また、本実施形態において、各車線機器30の制御権はログイン済みのオペレータのみが取得可能であり、制御権を取得したときに、オペレータを特定可能な情報(IDまたは氏名)が車線機器30に対応付けて記録される。このため、各監視盤10からどの車線機器30の制御権をどのオペレータが有しているかを確認することが可能である。
また、権限設定部112が車線監視カメラ307の制御権を取得すると、オペレータは、監視盤10の操作受付部16を介して車線監視カメラ307を操作可能となる。制御部113は、オペレータから操作受付部16を介して遠隔操作の指示を受け付けると(ステップS104;YES)、指示に応じた制御信号を車線監視カメラ307に送信する(ステップS105)。
次に、権限設定部112は、オペレータによる車線監視カメラ307の遠隔操作を終了する指示を受け付けると(ステップS106;YES)、車線監視カメラ307の制御権を解放する(ステップS107)。
また、権限設定部112および制御部113は、遠隔操作を終了する指示を受け付けていない場合(ステップS106;NO)、ステップS104に戻ってオペレータの指示を待ち受ける。
なお、権限設定部112は、オペレータから指示操作がない状態で一定時間以上経過した場合(ステップS104;NO、かつステップS108;YES)、車線監視カメラ307の制御権を解放する(ステップS107)。これにより、オペレータが制御権を解放し忘れたことにより、他のオペレータが車線監視カメラ307を操作できなくなってしまうことを抑制することができる。また、権限設定部112は、オペレータの最後の指示操作の受け付けから一定時間を経過していない場合(ステップS104;NO、かつステップS108;NO)、ステップS104に戻り、オペレータの指示を待ち受ける。
また、権限設定部112は、ステップS108において、オペレータがログオフした場合にも、車線監視カメラ307の制御権を解放するようにしてもよい。
次に、作業履歴生成部114は、オペレータのIDと、オペレータが操作受付部16を介して行った作業(車線機器30の遠隔操作)の操作ログとを含む作業履歴情報をストレージ13に記録する(ステップS109)。なお、オペレータがインターフォン親機17を介して車両の運転者と会話を行っている場合、作業履歴生成部114は、この会話を録音した音声ログを作業履歴情報に含めてもよい。作業履歴生成部114が生成した各オペレータの作業履歴情報は、例えば各日の12時など、予め設定されタイミングで管理サーバ20に送信される。
(管理サーバの処理フロー)
図8は、本開示の一実施形態に係る管理サーバの処理の一例を示すフローチャートである。
ここでは、図8を参照しながら、管理サーバ20がオペレータ情報を生成する処理の流れについて説明する。例えば、管理サーバ20は、管理者が操作受付部26を介してオペレータの評価を指示する操作を行った場合に、図8に示す一連の処理を実行する。
監視盤10から受信した各オペレータの作業履歴情報は、管理サーバ20のストレージ23に蓄積される。管理サーバ20の評価部210は、ストレージ23から評価対象となるオペレータのIDが付された作業履歴情報を読み出し、作業履歴情報T3(図9)に含まれる操作ログを業務ごとに分割して抽出する(ステップS200)。
図9は、本開示の一実施形態に係る作業履歴情報の一例を示す図である。
図9に示すように、作業履歴情報T3の操作ログには、記録日時と、オペレータ氏名と、操作手順(実施した処理の種類および順番)などが記録される。また、操作手順には、オペレータが監視盤10を介して行った遠隔操作の内容に加えて、車両の運転者が車線機器30を介して行った操作や、車線のセンサ(車両検知器401など)の検知結果なども含まれる。図9には、オペレータAの作業履歴情報T3を抽出したものである。
図10は、本開示の一実施形態に係る業務手順データの一例を示す図である。
管理サーバ20のストレージ23には、図10に示すように、業務別の応対手順(実施する処理の種類および順序)と、処理ごとの基準応対処理時間とを規定した業務手順データT4が予め記録されている。応対手順及び基準応対処理時間は、例えば、熟練者であるオペレータが行った処理および処理時間の統計データに基づいて規定されたものである。評価部210は、業務手順データT4を参照して、オペレータAの作業履歴情報T3の操作ログを業務別に分類する。
次に、評価部210は、オペレータの評価点の合計点数Sを初期化(0を代入)する(ステップS201)。
また、評価部210は、ステップS200で抽出した業務Xごとに、オペレータAの評価点を算出して合計する処理を繰り返す(ステップS202)。
まず、評価部210は、業務Xの操作ログを評価して点数aを求める(ステップS203)。例えば、評価部210は、作業履歴情報T3の操作ログと、業務手順データT4の応対手順とを比較して、一致度が大きいほど点数aを高くする。したがって、オペレータAが業務手順データT4の応対手順と異なる順序で処理を行った場合や、応対手順に規定されていない処理(操作)を行った場合には、応対手順通りに行った場合よりも点数aが低くなる。また、評価部210は、作業履歴情報T3の操作ログと、業務手順データT4の基準応対処理時間とを比較して、オペレータが各処理に要した時間が基準応対処理時間よりも短いほど点数aを高くする。
次に、評価部210は、作業履歴情報T3に業務Xを実施した時間帯の音声データが含まれている場合、この音声データを評価して点数bを求める(ステップS204)。例えば、ストレージ23には、熟練者であるオペレータが応対を行ったときに録音した音声データに基づいて学習されたAIが予め記録されている。音声データには、監視盤10のインターフォン親機17からの入力音声(オペレータの音声)であるか、インターフォン子機からの入力音声(運転者の音声)であるかを識別可能な入力元情報が含まれている。AIは、入力元情報に基づいて、オペレータおよび運転者の音声を識別して、オペレータの口調の心地よさや、車両の運転者の感情(喜怒哀楽)などを学習する。評価部210は、オペレータAの音声データをAIに入力して、AIより出力された点数をオペレータAの業務Xの音声データの点数bとする。
評価部210は、業務Xの点数(点数a+b)を、合計点数Sに加算する(ステップS205)。
評価部210は、オペレータAが他の業務を実施している場合には、ステップS202に戻り、次の業務Xについても同様の処理を行う(ステップS206)。
また、評価部210は、オペレータAの全ての業務1~N(図9の例では、業務1~2)について評価を完了すると、合計点数Sを業務数Nで除算した平均点数を算出する(ステップS207)。この平均点数がオペレータAの評価点である。
次に、評価部210は、作業履歴情報T3に基づく評価結果を管理者に提示する(ステップS208)。
図11は、本開示の一実施形態に係るシステム評価テーブルの一例を示す図である。
例えば、管理サーバ20のストレージ23には、図11に示すシステム評価テーブルT5が予め記録されている。システム評価テーブルT5は、オペレータの評価点と、評価ランク(例えば、A~Eの5段階)とを対応付けたテーブルである。評価部210は、システム評価テーブルT5に基づいて、ステップS207で算出したオペレータAの評価点に対応する評価ランクを表示部25に表示する。
次に、生成部211は、管理者によるオペレータAの習熟度の入力を受け付ける(ステップS209)。管理者は、オペレータAの業務を定量的および定性的に評価して、また、評価部210の評価結果を参照して、オペレータAの習熟度を決定する。
図12は、本開示の一実施形態に係る習熟度テーブルの一例を示す図である。
例えば、図12の習熟度テーブルT6に示すように、習熟度は1~10の10段階で表され、オペレータの実業務合計時間および評価部210による評価ランクによる習熟度の目安が規定されている。管理者は、習熟度テーブルT6や、表示部25に表示されたオペレータAの評価結果(評価ランク)を参考にして、オペレータの習熟度を決定する。また、管理者は、決定したオペレータAの習熟度を、操作受付部26を介して入力する。
管理サーバ20の生成部211は、管理者からオペレータAの習熟度の入力を受け付けると(ステップS209)、この習熟度を含むオペレータAのオペレータ情報をオペレータ情報テーブルT1(図6)に追加して更新する。なお、生成部211は、オペレータ情報テーブルT1にオペレータAのオペレータ情報が既に登録済みの場合は、この情報を上書きして更新する。また、生成部211は、更新したオペレータ情報テーブルT1を各監視盤10に配信する。これにより、各監視盤10のストレージ13には、常に最新のオペレータ情報テーブルT1が記録されることとなる。
(作用、効果)
以上のように、本実施形態に係る監視盤10は、オペレータの認証を行う認証処理部110と、オペレータが車線機器30に対して実行可能な遠隔操作を設定する権限設定部112と、を備える。
このようにすることで、監視盤10は、例えばオペレータの認証情報(オペレータID)に基づいて、オペレータに車線機器30の遠隔操作を許可するか禁止するかを決定することができる。これにより、例えば料金所監視室の係員以外のオペレータによって、車線機器30に対して誤った操作が行われるなどのリスクを低減させることができる。
また、監視盤10は、オペレータの習熟度を含むオペレータ情報を取得するオペレータ情報取得部111をさらに備える。また、権限設定部112は、オペレータの習熟度に基づいて、このオペレータが車線機器30に対して実行可能な遠隔操作を設定する。
このようにすることで、監視盤10は、習熟度が低い不慣れなオペレータに対しては、不整合や事故などのリスクが生じる可能性のある車線機器30を操作させないように制限することができる。
また、本実施形態に係る監視システム1は、監視盤10と、管理サーバ20とを備える。管理サーバ20は、管理者が入力したオペレータの習熟度を含むオペレータ情報を生成する生成部211を備える。
このようにすることで、監視システム1は、管理者が個々のオペレータについて決定した習熟度に基づいて、各オペレータに対し車線機器30の遠隔操作を許可または制限することができる。これにより、監視システム1は、習熟度が低い不慣れなオペレータに対しては、不整合や事故などのリスクが生じる可能性のある車線機器30を操作させないように制限することができる。
また、監視盤10は、オペレータの作業履歴情報を記録する作業履歴生成部114をさらに備える。管理サーバ20は、作業履歴情報に基づいてオペレータの業務を評価し、管理者に提示する評価部210をさらに備える。
このようにすることで、監視システム1は、管理者がオペレータの習熟度を容易かつ公正に決定することが可能となるように、目安となる評価結果を提供することができる。
また、管理サーバ20の評価部210は、オペレータの作業履歴情報T3に含まれる操作ログと、業務手順データT4とを比較して、オペレータの業務を評価する。
このようにすることで、監視システム1は、オペレータが規定された手順のとおり作業を行っているかを公正に評価することができる。
以上のとおり、本開示に係るいくつかの実施形態を説明したが、これら全ての実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することを意図していない。これらの実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これらの実施形態及びその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
<付記>
上述の実施形態に記載の監視盤、監視システム、監視方法、およびプログラムは、例えば以下のように把握される。
(1)本開示の第1の態様によれば、監視盤(10)は、料金所に設置された車線機器を遠隔操作可能な監視盤であって、オペレータから入力された認証情報に基づいて、監視盤を介して車線機器を操作するオペレータを認証する認証処理部と、車線機器に対して実行可能な遠隔操作をオペレータに設定する権限設定部と、を備える。
このようにすることで、監視盤は、例えばオペレータの認証情報に基づいて、オペレータに車線機器の遠隔操作を許可するか禁止するかを決定することができる。これにより、例えば料金所監視室の係員以外のオペレータによって、車線機器に対して誤った操作が行われるなどのリスクを低減させることができる。
(2)本開示の第2の態様によれば、第1の態様に係る監視盤(10)は、オペレータの習熟度を含むオペレータ情報を取得するオペレータ情報取得部をさらに備え、権限設定部は、習熟度に基づいて、車線機器に対して実行可能な遠隔操作をオペレータに設定する。
このようにすることで、監視盤は、習熟度が低い不慣れなオペレータに対しては、不整合や事故などのリスクが生じる可能性のある車線機器を操作させないように制限することができる。
(3)本開示の第3の態様によれば、監視システム(1)は、第1または第2の態様に係る監視盤(10)と、監視盤と通信可能に接続される管理サーバ(20)と、を備え、管理サーバは、管理者が入力したオペレータの習熟度を含むオペレータ情報を生成する生成部を備える。
このようにすることで、監視システムは、管理者が個々のオペレータについて決定した習熟度に基づいて、各オペレータに対し車線装置の遠隔操作を許可または制限することができる。これにより、監視システムは、習熟度が低い不慣れなオペレータに対しては、不整合や事故などのリスクが生じる可能性のある車線機器を操作させないように制限することができる。
(4)本開示の第4の態様によれば、第3の態様に係る監視システム(1)において、監視盤は、オペレータが監視盤を介して行った作業履歴情報を記録する作業履歴生成部をさらに備え、管理サーバは、作業履歴情報に基づいてオペレータの業務を評価し、管理者に提示する評価部をさらに備える。
このようにすることで、監視システム1、管理者がオペレータの習熟度を容易かつ公正に決定することが可能となるように、目安となる評価結果を提供することができる。
(5)本開示の第5の態様によれば、第4の態様に係る監視システム(1)において、管理サーバの評価部は、作業履歴情報に含まれるオペレータの操作手順と、予め定められた業務手順とを比較して、オペレータの業務を評価する。
このようにすることで、監視システムは、オペレータが規定された手順のとおり作業を行っているかを公正に評価することができる。
(6)本開示の第6の態様によれば、料金所に設置された車線機器を遠隔操作する監視盤を用いた監視方法は、オペレータから入力された認証情報に基づいて、監視盤を介して車線機器を操作するオペレータを認証するステップと、車線機器に対して実行可能な遠隔操作をオペレータに設定するステップと、を有する。
(7)本開示の第7の態様によれば、プログラムは、料金所に設置された車線機器を遠隔操作する監視盤に、オペレータから入力された認証情報に基づいて、監視盤を介して車線機器を操作するオペレータを認証するステップと、車線機器に対して実行可能な遠隔操作をオペレータに設定するステップと、を実行させる。
1 監視システム
10 監視盤
11 プロセッサ
110 認証処理部
111 オペレータ情報取得部
112 権限設定部
113 制御部
114 作業履歴生成部
12 メモリ
13 ストレージ
14 通信インタフェース
15 表示部
16 操作受付部
17 インターフォン親機
20 管理サーバ
21 プロセッサ
210 評価部
211 生成部
22 メモリ
23 ストレージ
24 通信インタフェース
25 表示部
26 操作受付部

Claims (7)

  1. 料金所に設置された車線機器を遠隔操作可能な監視盤であって、
    オペレータから入力された認証情報に基づいて、前記監視盤を介して前記車線機器を操作するオペレータを認証する認証処理部と、
    前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定する権限設定部と、
    を備える監視盤。
  2. 前記オペレータの習熟度を含むオペレータ情報を取得するオペレータ情報取得部をさらに備え、
    前記権限設定部は、前記習熟度に基づいて、前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定する、
    請求項1に記載の監視盤。
  3. 請求項1または2に記載の監視盤と、
    前記監視盤と通信可能に接続される管理サーバと、
    を備え、
    前記管理サーバは、管理者が入力した前記オペレータの習熟度を含むオペレータ情報を生成する生成部を備える、
    監視システム。
  4. 前記監視盤は、前記オペレータが前記監視盤を介して行った作業履歴情報を記録する作業履歴生成部をさらに備え、
    前記管理サーバは、前記作業履歴情報に基づいて前記オペレータの業務を評価し、前記管理者に提示する評価部をさらに備える、
    請求項3に記載の監視システム。
  5. 前記管理サーバの前記評価部は、前記作業履歴情報に含まれる前記オペレータの操作手順と、予め定められた業務手順とを比較して、前記オペレータの業務を評価する、
    請求項4に記載の監視システム。
  6. 料金所に設置された車線機器を遠隔操作する監視盤を用いた監視方法であって、
    オペレータから入力された認証情報に基づいて、前記監視盤を介して前記車線機器を操作するオペレータを認証するステップと、
    前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定するステップと、
    を有する監視方法。
  7. 料金所に設置された車線機器を遠隔操作する監視盤に、
    オペレータから入力された認証情報に基づいて、前記監視盤を介して前記車線機器を操作するオペレータを認証するステップと、
    前記車線機器に対して実行可能な遠隔操作を前記オペレータに設定するステップと、
    を実行させるプログラム。
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