JP7736657B2 - 断面形状データ生成方法及び断面形状データ生成装置 - Google Patents
断面形状データ生成方法及び断面形状データ生成装置Info
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Description
(1) 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成方法であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得工程と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別工程と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成工程と、
前記切断面の面積分布を算出する演算工程と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定工程と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力工程と、
を含む、
断面形状データ生成方法。
(2) 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成装置であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得部と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別部と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成部と、
前記切断面の面積分布を算出する演算部と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定部と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力部と、
を有する、
断面形状データ生成装置。
(3) 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成するプログラムであって、
コンピュータに、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得機能と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別機能と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成機能と、
前記切断面の面積分布を算出する演算機能と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定機能と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力機能と、
を実現させるための、
プログラム。
上記の制御情報修正装置が生成する制御情報によって動作される、積層造形システムの一構成例を説明する。
図1は、積層造形システムの全体構成を示す概略図である。
積層造形システム100は、造形制御装置15と、マニピュレータ17と、溶加材供給装置19と、マニピュレータ制御装置21と、熱源制御装置23とを含んで構成される。
次に、上記の積層造形システム100によって造形する造形物Wの一例について説明する。図3は、造形物Wの一例を示す造形物Wの斜視図である。
次に、上記の造形物Wにおける断面形状データの生成処理について説明する。
図4は、断面形状データ生成装置による処理手順を示すフローチャートである。
情報取得部31が、造形対象である造形物Wの3次元形状情報を取得する(ステップS1)。取得する3次元形状情報としては、例えば、市販のCAD編集ソフトなどで生成された造形物Wの情報であってよく、または、造形物Wの形状を形状計測センサによって3次元計測して取得した点群データ等であってよい。
識別部33が、3次元形状情報における造形物Wが有する面を識別する(ステップS2)。造形物Wのモデルにおいて、面を区別して識別するには、例えば、ゼブラ解析、曲率解析、勾配解析などの表面解析手段を用いることができる。
生成部35が、識別した面Aiに平行な切断面Ai,j(j=1~N)を、間隔をあけて生成する(ステップS3)。切断面Ai,jは、例えば、識別した面Aiと平行で造形物Wと交差する十分に大きい複数の面を抽出することにより生成できる。このとき、複数生成する切断面Ai,jの間隔は、設計者が任意に指定してもよいが、造形物Wを造形する際に積層を予定する溶接ビードの高さ程度とするのが好ましい。これらの一連の切断面Ai,jの生成を識別した面Ai毎に行い、対応するインデックスj(j=1~N)を振る。
演算部37が、面Aiの面積Si及び生成した切断面Ai,jのそれぞれの面積Si,jを割り出し、その推移である面積分布を算出する(ステップS4)。この面積分布は、切断面Ai,jの生成の際に特定した面Aiごとに算出する。なお、面積分布を算出する際には、切断面Ai,jの生成の際に特定した面Aiから近い順に面積Si,jを割り出して傾向を出力する。なお、この面積分布を算出する際には、面積以外に、各切断面Ai,jにおける周長を割り出し、この周長の分布を併せて算出してもよい。
決定部39が、算出した面積分布ごとに特徴量を抽出し、この特徴量に基づいて、溶接ビードの積層方向を決定する(ステップS5)。具体的には、各面積分布について、次式(1)を満たす層の数をカウントし、その層の数が最大となる面積分布を抽出する。
出力部41が、決定された積層方向または設置面に対応する切断面を断面形状データとして出力する(ステップS6)。姿勢PA,PB,PCの3例では、決定工程で決定されて選択された姿勢PAの積層方向または設置面(図7AにおけるA1)に対応する切断面(図7AにおけるA1,j)を切断形状データとして出力する。そして、この出力された断面形状データに基づいて、積層造形システム100によって溶接ビードを積層させて造形物Wを造形すれば、オーバーハング部位の発生を抑えつつ造形物Wを円滑に造形できる。
図11A~図11Cは、オーバーハング部位を有する造形物の概略側面図である。
図11Aに示すように、この造形物W1は、複数のブロック部BL11,BL12,BL13,BL14,BL15を有している。ブロック部BL11の上部には、ブロック部BL12が積み重ねられ、ブロック部BL12から側方へ延びるブロック部BL13,BL14が造形され、さらに、ブロック部BL14から上方へ延びるブロック部BL15が造形されている。
(1) 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成方法であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得工程と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別工程と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成工程と、
前記切断面の面積分布を算出する演算工程と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定工程と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力工程と、
を含む、断面形状データ生成方法。
この断面形状データ生成方法によれば、造形する造形物の有する面の情報を基に、溶融させた金属の積層方向または造形物を母材に設置させる設置面を機械的に決定でき、ユーザへの負担を軽減できる。しかも、識別した面に平行な切断面の面積分布を考慮するので、オーバーハング部位の有無や多寡を考慮して積層方向や設置面を決定できる。
この断面形状データ生成方法によれば、造形する造形物の面ごとに切断面の面積分布を調べるので、造形物における底面に適した面を網羅的に探索できる。また、識別した面だけで特徴量を比較するので、比較範囲も有限個数で済み、造形物を立体的に回転させて底面を探索するような煩雑な処理を不要にできる。
この断面形状データ生成方法によれば、最大面積の面を底面とするので、母材への設置が最も安定するだけでなく、溶融させた金属を積層させる際の垂れ量を抑制することができる。
この断面形状データ生成方法によれば、オーバーハング部位の積層を可能な限り回避した積層方向もしくは設置面を探索できる。
前記決定工程において、前記平均値が最大となる値を基に前記積層方向または前記設置面を決定する、(1)または(2)に記載の断面形状データ生成方法。
この断面形状データ生成方法によれば、面積分布の平均値が最大となる値を基に積層方向または設置面を決定する。ここで、造形物を積層させる溶融金属の層数は、面積分布の平均値が大きいほど少なくて済むので、面積分布の平均値が最大となる値を基に積層方向または設置面を決定すれば、トータルで必要となるパス数を抑制しやすい。
前記分割した領域ごとに前記識別工程から前記決定工程を実行し、それぞれの前記領域に対応する前記積層方向を決定する、(1)~(5)のいずれか一つに記載の断面形状データ生成方法。
この断面形状データ生成方法によれば、明らかにオーバーハングが生じるときには、その部分で分割してオーバーハング部位に適した積層方向を分けて抽出することができる。
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得部と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別部と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成部と、
前記切断面の面積分布を算出する演算部と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定部と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力部と、
を有する、断面形状データ生成装置。
この断面形状データ生成装置によれば、造形する造形物の有する面の情報を基に、溶融させた金属の積層方向または造形物を母材に設置させる設置面を機械的に決定でき、ユーザへの負担を軽減できる。しかも、識別した面に平行な切断面の面積分布を考慮するので、オーバーハング部位の有無や多寡を考慮して積層方向や設置面を決定できる。
コンピュータに、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得機能と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別機能と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成機能と、
前記切断面の面積分布を算出する演算機能と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定機能と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力機能と、
を実現させるための、プログラム。
このプログラムによれば、造形する造形物の有する面の情報を基に、溶融させた金属の積層方向または造形物を母材に設置させる設置面を機械的に決定でき、ユーザへの負担を軽減できる。しかも、識別した面に平行な切断面の面積分布を考慮するので、オーバーハング部位の有無や多寡を考慮して積層方向や設置面を決定できる。
15 造形制御装置(断面形状データ生成装置)
31 情報取得部
33 識別部
35 生成部
37 演算部
39 決定部
41 出力部
100 積層造形システム
Ai 面
Ai,j 切断面
W 造形物
Claims (8)
- 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成方法であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得工程と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別工程と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成工程と、
前記切断面の面積分布を算出する演算工程と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定工程と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力工程と、を含み、
前記決定工程において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記特徴量は、識別した前記面の面積であって、前記面積分布の中で最大面積である、
断面形状データ生成方法。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成方法であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得工程と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別工程と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成工程と、
前記切断面の面積分布を算出する演算工程と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定工程と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力工程と、を含み、
前記決定工程において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記特徴量は、隣接する前記切断面において、識別した前記面側の切断面の面積が識別した前記面と反対側の切断面の面積以上である関係を満たす層の数である、
断面形状データ生成方法。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成方法であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得工程と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別工程と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成工程と、
前記切断面の面積分布を算出する演算工程と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定工程と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力工程と、を含み、
前記決定工程において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記特徴量は、前記面積分布の平均値であり、
前記決定工程において、前記平均値が最大となる値を基に前記積層方向または前記設置面を決定する、
断面形状データ生成方法。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成方法であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得工程と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別工程と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成工程と、
前記切断面の面積分布を算出する演算工程と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定工程と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力工程と、を含み、
前記決定工程において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記面積分布において、識別した前記面側の切断面と識別した前記面と反対側に隣接する切断面との面積の変化率が予め設定した閾値より大きい場合に、識別した前記面と反対側に隣接する切断面以降の層を複数の領域に分割する分割工程をさらに含み、
前記分割した領域ごとに前記識別工程から前記決定工程を実行し、それぞれの前記領域に対応する前記積層方向を決定する、
断面形状データ生成方法。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成装置であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得部と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別部と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成部と、
前記切断面の面積分布を算出する演算部と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定部と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力部と、を有し、
前記決定部において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記特徴量は、識別した前記面の面積であって、前記面積分布の中で最大面積である、
断面形状データ生成装置。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成装置であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得部と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別部と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成部と、
前記切断面の面積分布を算出する演算部と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定部と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力部と、を有し、
前記決定部において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記特徴量は、隣接する前記切断面において、識別した前記面側の切断面の面積が識別した前記面と反対側の切断面の面積以上である関係を満たす層の数である、
断面形状データ生成装置。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成装置であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得部と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別部と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成部と、
前記切断面の面積分布を算出する演算部と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定部と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力部と、を有し、
前記決定部において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記特徴量は、前記面積分布の平均値であり、
前記決定部において、前記平均値が最大となる値を基に前記積層方向または前記設置面を決定する、
断面形状データ生成装置。 - 溶融させた金属を積層方向へ繰り返し積層して造形物を製造する際に使用される前記造形物の断面形状データを生成する断面形状データ生成装置であって、
前記造形物の3次元形状情報を取得する情報取得部と、
前記3次元形状情報における前記造形物が有する面を識別する識別部と、
識別した前記面に平行な前記造形物の切断面を、間隔をあけて生成する生成部と、
前記切断面の面積分布を算出する演算部と、
前記面積分布の特徴量に基づいて、前記積層方向または前記造形物を母材に設置させる設置面を決定する決定部と、
決定された前記積層方向または前記設置面に対応する前記切断面を断面形状データとして出力する出力部と、を有し、
前記決定部において、前記面積分布ごとの前記特徴量を比較し、前記特徴量が最大となる前記面積分布を抽出した面を、前記造形物の底面である前記設置面に決定し、
前記面積分布において、識別した前記面側の切断面と識別した前記面と反対側に隣接する切断面との面積の変化率が予め設定した閾値より大きい場合に、識別した前記面と反対側に隣接する切断面以降の層を複数の領域に分割する分割部と、をさらに有し、
前記分割した領域それぞれに対応する前記積層方向を決定する、
断面形状データ生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022182124A JP7736657B2 (ja) | 2022-11-14 | 2022-11-14 | 断面形状データ生成方法及び断面形状データ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022182124A JP7736657B2 (ja) | 2022-11-14 | 2022-11-14 | 断面形状データ生成方法及び断面形状データ生成装置 |
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|---|---|
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Family Applications (1)
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- 2022-11-14 JP JP2022182124A patent/JP7736657B2/ja active Active
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