JP7736751B2 - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JP7736751B2 JP7736751B2 JP2023141688A JP2023141688A JP7736751B2 JP 7736751 B2 JP7736751 B2 JP 7736751B2 JP 2023141688 A JP2023141688 A JP 2023141688A JP 2023141688 A JP2023141688 A JP 2023141688A JP 7736751 B2 JP7736751 B2 JP 7736751B2
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Description
第1方向への回転と前記第1方向とは逆方向の第2方向への回転とのうち前記第1方向への回転のみが従動軸に伝達されるように設けられる、駆動軸と、
前記駆動軸が前記第2方向に回転することで、前記駆動軸を前記第1方向へ回転させるためのエネルギーを蓄積する、蓄力部と、
前記駆動軸を前記第2方向へ回転させるために操作される操作部と、
前記駆動軸に取り付けられたローター部と、
前記ローター部に対する前記駆動軸の前記第2方向への回転を許容し且つ前記ローター部に対する前記駆動軸の前記第1方向への回転を規制する、クラッチ部と、
前記ローター部の前記第1方向への回転の抑制と前記抑制の解除とを切り替え可能な、回転抑制部と、を備える。
前記蓄力部は、前記駆動軸の前記第2方向への回転により巻き上げられることで前記エネルギーを蓄積する、ゼンマイばねを有してもよい。
前記ローター部は、前記駆動軸の径方向外側へ張り出した円盤状のプレート部を有し、
前記回転抑制部は、前記プレート部を駆動軸の軸方向から挟持することで前記ローター部の前記第1方向への回転を抑制してもよい。
前記駆動軸に取り付けられ、前記駆動軸の動力を前記従動軸に伝達するためのプーリーを更に備えてもよい。
前記駆動軸に取り付けられ、前記駆動軸の動力を前記従動軸に伝達するための歯車機構を更に備えてもよい。
前記操作部は、
前記第1方向への回転と前記第2方向への回転とのうち前記第2方向への回転のみが前記駆動軸に伝達するように前記駆動軸に取り付けられた、ピニオンギヤと、
前記ピニオンギヤに噛み合う係合歯が上下に配列され、踏み込み操作により下降することで前記ピニオンギヤを前記第2方向へ回転させる、ラックギヤと、
前記踏み込み操作により下降した前記ラックギヤを上方へ付勢することで元の位置に復帰させる、付勢部と、を有してもよい。
[概略構成]
図1は、実施形態1に係る駆動装置100の構成を説明するための概略図である。図1では、駆動装置100を模式的に図示している。また、図1に、駆動装置100の「前後方向」、「上下方向」、及び「左右方向」を示す。これらの各方向は、駆動装置100を乗物に適用した場合における当該乗物の「前後方向」、「上下方向」、及び「左右方向」に対応している。但し、これらの各方向は、本実施形態の各構成要素の相対的な位置関係を示すものに過ぎない。図2は、実施形態1に係る駆動装置100の左側面図である。図3は、実施形態1に係る駆動装置100の上面図である。
駆動軸1は、左右方向に沿って延在する軸部材である。駆動軸1は、軸線A1回りの第1方向R1及び第1方向R1とは逆方向の第2方向R2へ回転可能である。詳細については後述するが、駆動軸1は、第1方向R1への回転と第2方向R2への回転とのうち、第1方向R1への回転のみが従動軸80に伝達されるように設けられている。なお、以下の説明において、「軸方向」とは、特に指定がない限り、駆動軸1の延在方向(つまり、本例では左右方向)のことを指すものとする。駆動軸1は、自転車200の本体部10に回転可能に軸支されている。駆動軸1の両端部は、本体部10から延出している。
蓄力部2は、駆動軸1が第2方向R2へ回転すると、駆動軸1を第1方向R1へ回転させるためのエネルギー(付勢力)を蓄積する装置である。蓄力部2は、一例として、所謂ゼンマイモータとして構成されている。具体的には、蓄力部2は、駆動軸1に取り付けられたゼンマイばね21と、ゼンマイばね21を収容するケース22と、を有する。
エネルギーが解放(放出)される。これにより、解放されたエネルギーを動力として、駆動軸1が第1方向R1へ回転する。
操作部3は、駆動軸1を第2方向R2へ回転させるために使用者(例えば乗物の運転者)によって操作される装置である。図2に示すように、操作部3は、ピニオンギヤ31、ラックギヤ32、付勢部33、ペダル34、ワンウェイクラッチ35、レール部材36、及びスライド部材37を有する。
ド部材37を介してラックギヤ32を上方へ付勢する。これにより、付勢部33は、踏み込み操作により下降したラックギヤ32を元の位置(図3に示す初期位置)に復帰させる。
図1に示すように、ブレーキローター4は、ワンウェイクラッチ5を介して駆動軸1に取り付けられた部材であり、駆動軸1回りに回転可能である。ブレーキローター4は、駆動軸1の径方向外側へ張り出した円盤状のプレート部41を有する。
ワンウェイクラッチ5は、駆動軸1とブレーキローター4との間に介装されている。ワンウェイクラッチ5は、ブレーキローター4に対する駆動軸1の第2方向R2への回転(空転)を許容し、且つ、ブレーキローター4に対する駆動軸1の第1方向R1への回転を規制する。これにより、ブレーキローター4は、駆動軸1の第1方向R1への回転と第2方向R2への回転とのうち第1方向R1への回転のみがブレーキローター4に伝達するように、駆動軸1に取り付けられている。そのため、駆動軸1の第1方向R1への回転はブレーキローター4に伝達され、駆動軸1とブレーキローター4が一体的に回転し、駆動軸1の第2方向R2への回転はブレーキローター4に伝達されず、駆動軸1が空転する。また、ワンウェイクラッチ5は、駆動軸1側に内蔵されてもよいし、ブレーキローター4側に内蔵されてもよい。
ブレーキキャリパー6は、乗物の本体部10に固定されており、ブレーキローター4と共にブレーキ機構を構成する。図3に示すように、ブレーキキャリパー6は、ブレーキローター4のプレート部41に対して軸方向の両側に配置された、一対のブレーキパッド61,61を有する。ブレーキキャリパー6は、例えば、自転車200のワイヤ202を介してハンドル40(図4参照)と接続されており、使用者によるハンドル40の操作に応じて、ブレーキパッド61,61によるプレート部41の挟持と解放とを切り替え可能である。以下、ブレーキキャリパー6が作動し、ブレーキパッド61,61によってプレート部41が挟持された状態を「ブレーキ作動状態」と称する。また、ブレーキキャリパー6が作動しておらず、ブレーキパッド61,61がプレート部41を解放した状態を「ブレーキ解除状態」と称する。ブレーキ作動状態では、プレート部41が軸方向からブレーキパッド61,61によって挟持されることで、ブレーキパッド61,61とプレート部41との間の摩擦により、ブレーキローター4の回転が抑制される。また、ブレーキ解除状態では、ブレーキローター4が回転可能となる。これにより、ブレーキキャリパー6は、ブレーキローター4の第1方向R1への回転の抑制と抑制の解除とを切り替え可能である。駆動軸1とブレーキローター4とが一体的になって第1方向R1へ回転している状態でブレーキ解除状態からブレーキ作動状態へと切り替わることで、駆動軸1の回転が制動される。
図1に示すように、駆動プーリー7は、駆動軸1の動力を従動軸80に伝達するために駆動軸1に取り付けられ、駆動軸1の径方向外側へ張り出した円盤状の部材である。駆動プーリー7は、駆動軸1に固定されており、駆動軸1と一体的に回転する。駆動プーリー7には、例えば、自転車200のチェーン70が掛けられ、チェーン70を介して駆動プーリー7と自転車200の従動プーリー60とが連結される。
次に、駆動装置100の基本的な操作について説明する。駆動装置100の主な動作としては、駆動軸1を第1方向R1へ回転させるためのエネルギーを蓄積する、蓄力操作と
、蓄積されたエネルギーを解放することで駆動軸1を第1方向R1へ回転させる、解放操作と、が挙げられる。
蓄力操作は、人力による操作部3に対する1回以上の踏み込み操作によって行われる。操作部3に対する踏み込み操作が行われていない状態では、スライド部材37が付勢部33により支持されることで、ラックギヤ32は、図3に示す初期位置に保持される。初期位置は、ラックギヤ32とピニオンギヤ31とが噛み合わないように、ピニオンギヤ31よりも上方の位置となっている。付勢部33の弾性力に抗して操作部3のペダル34が踏み込み操作されると、スライド部材37と共にラックギヤ32が下降し、付勢部33が上下方向に圧縮される。そして、ラックギヤ32が下降することで、ピニオンギヤ31が第2方向R2へ回転する。ワンウェイクラッチ35により、ピニオンギヤ31の第2方向R2への回転が駆動軸1に伝達されることで、駆動軸1がピニオンギヤ31と共に第2方向R2へ回転する。駆動軸1が第2方向R2に回転することで、蓄力部2のゼンマイばね21が巻き上げられ、駆動軸1を第1方向R1へ回転させるためのエネルギーが蓄積される。
解放操作は、ゼンマイばね21にエネルギーが蓄積された状態でブレーキキャリパー6
をブレーキ作動状態からブレーキ解除状態へと切り替えることで、行われる。ハンドル40の操作により、ブレーキキャリパー6をブレーキ作動状態からブレーキ解除状態へと切り替えると、ブレーキローター4の第1方向R1への回転が可能となる。これにより、ブレーキローター4を介してブレーキキャリパー6により抑制されていた駆動軸1の第1方向R1への回転が許容される。その結果、ゼンマイばね21に蓄積されたエネルギーが解放され、駆動軸1が第1方向R1へ回転する。
次に、実施形態1に係る駆動装置100を自転車200に適用した例について説明する。図4は、実施形態1に係る駆動装置100を搭載した自転車200の左側面図である。図1に示すように、自転車200は、車体である本体部10、駆動輪である後輪20、操舵輪である前輪30、運転操作のためのハンドル40、自転車200の運転者が着座するサドル50、及びハンドル40のブレーキ操作を駆動装置100のブレーキキャリパー6に伝達するワイヤ202を備える。また、図1に示すように、自転車200は、従動プーリー60、チェーン70、従動軸80、及びワンウェイクラッチ201を備える。
以下に、駆動装置100を搭載した自転車200の運転操作について、図1~図4を参照して説明する。但し、以下に説明する運転操作は、一例であり、本発明を適用した乗物の運転操作は、以下に限定されない。
ら、上述のように、ワンウェイクラッチ201により、従動プーリー60の後転方向R4への回転は従動軸80には伝達されないため、従動プーリー60は空転する。このように、駆動軸1の第2方向R2への回転は従動軸80には伝達されないため、蓄力操作によって従動軸80が後転方向R4に回転して自転車200が後退することが抑制されている。また、走行停止状態における蓄力操作中は、ブレーキキャリパー6をブレーキ解除状態のままとしてもよいし、ブレーキ作動状態としてもよい。複数回の踏み込み操作を繰り返すことで、蓄積されるエネルギーを増大することができる。
及び解放を行うことで、駆動走行を継続させることができ、長距離の駆動走行が可能となる。なお、自転車200の走行を停止するには、自転車200に別途設けられた走行停止用のブレーキ機構(不図示)を作動させることで、自転車200を制動する。これにより、自転車200が走行停止状態となる。
以上のように、実施形態1に係る駆動装置100は、駆動軸1、蓄力部2、操作部3、ブレーキローター4、ワンウェイクラッチ5、及びブレーキキャリパー6を備える。駆動軸1は、第1方向R1への回転と第2方向R2への回転とのうち第1方向R1への回転のみが従動軸80に伝達されるように設けられている。蓄力部2は、駆動軸1が第2方向R2に回転することで、駆動軸1を第1方向R1へ回転させるためのエネルギーを蓄積する。操作部3は、駆動軸1を第2方向R2へ回転させるために操作される。ワンウェイクラッチ5は、ブレーキローター4に対する駆動軸1の第2方向R2への回転(空転)を許容し且つ第1方向R1への回転を規制する。そして、ブレーキキャリパー6は、ブレーキローター4の第1方向R1への回転の抑制と抑制の解除とを切り替え可能である。
操作によって、駆動軸1を第2方向R2へ回転させることができる。また、付勢部33によってラックギヤ32が初期位置に復帰するため、踏み込み操作を複数回繰り返し行うことが可能となる。踏み込み操作を複数回繰り返し行うことで、蓄力部2に蓄積されるエネルギーを増大させることができる。
図5は、実施形態2に係る駆動装置100Aの構成を説明するための概略図である。図5では、駆動装置100Aを模式的に図示している。以下、実施形態2に係る駆動装置100Aについて、実施形態1に係る駆動装置100との相違点を主に説明し、駆動装置100と同様の点については同一の符号を付すことにより詳細な説明は割愛する。
とし、外部動力伝達機構により人力で水車8を第2方向R2へ回転操作することで、船舶を後退させることができる。
図6は、実施形態3に係る駆動装置100Bの構成を説明するための概略図である。図6では、駆動装置100Bを模式的に図示している。以下、実施形態3に係る駆動装置100Bについて、実施形態1に係る駆動装置100との相違点を主に説明し、駆動装置100と同様の点については同一の符号を付すことにより詳細な説明は割愛する。
ウェイクラッチと、当該ワンウェイクラッチのクラッチ切替機構と、外部の動力によりインペラー90を回転操作するための外部動力伝達機構と、を備えてもよい。このクラッチ切替機構は、例えばスイッチ操作により、第2傘歯車101bの前転方向R3への回転と後転方向R4への回転とのうち、前転方向R3への回転のみが従動軸80に伝達する状態(正転状態)と、後転方向R4への回転のみが従動軸80に伝達する状態(逆転状態)と、を切り替え可能とする。外部動力伝達機構は、例えば、手動によりインペラー90を回転させるためのハンドルを含んでもよい。クラッチ切替機構によりワンウェイクラッチを逆転状態とし、外部動力伝達機構により人力で従動軸80を後転方向R4へ回転操作することで、船舶を後退させることができる。
なお、本発明に係る駆動装置は、自転車や船舶等の乗物の運転終了時、つまり乗物の停止状態において、蓄力部に蓄積されたエネルギーが余っていた場合に、停止状態のままエネルギーを解放することが可能であってもよい。即ち、駆動装置は、乗物を停止状態に維持したまま蓄力部の残留エネルギーを解放する機構(残留エネルギー解放機構)を備えてもよい。残留エネルギー解放機構は、例えば、ワンウェイクラッチにより駆動軸を空転させることで残留エネルギーを解放してもよい。残留エネルギー解放機構の設置箇所は特に限定されず、例えば、駆動軸、蓄力部、又は従動軸に設置することができる。
2・・・蓄力部
3・・・操作部
4・・・ブレーキローター(ロータ部の一例)
5・・・ワンウェイクラッチ(クラッチ部の一例)
6・・・ブレーキキャリパー(回転抑制部の一例)
80,81・・・従動軸
100・・駆動装置
Claims (6)
- 人力を動力とする乗物に適用される駆動装置であって、
第1方向への回転と前記第1方向とは逆方向の第2方向への回転とのうち前記第1方向への回転のみが従動軸に伝達されるように設けられる、駆動軸と、
前記駆動軸が前記第2方向に回転することで、前記駆動軸を前記第1方向へ回転させるためのエネルギーを蓄積する、蓄力部と、
前記駆動軸を前記第2方向へ回転させるために操作される操作部と、
前記駆動軸に取り付けられたローター部と、
前記ローター部に対する前記駆動軸の前記第2方向への回転を許容し且つ前記ローター部に対する前記駆動軸の前記第1方向への回転を規制する、クラッチ部と、
前記ローター部の前記第1方向への回転の抑制と前記抑制の解除とを切り替え可能な、回転抑制部と、を備える、
駆動装置。 - 前記蓄力部は、前記駆動軸の前記第2方向への回転により巻き上げられることで前記エネルギーを蓄積する、ゼンマイばねを有する、
請求項1に記載の駆動装置。 - 前記ローター部は、前記駆動軸の径方向外側へ張り出した円盤状のプレート部を有し、
前記回転抑制部は、前記プレート部を駆動軸の軸方向から挟持することで前記ローター部の前記第1方向への回転を抑制する、
請求項1又は2に記載の駆動装置。 - 前記駆動軸に取り付けられ、前記駆動軸の動力を前記従動軸に伝達するためのプーリーを更に備える、
請求項1又は2に記載の駆動装置。 - 前記駆動軸に取り付けられ、前記駆動軸の動力を前記従動軸に伝達するための歯車機構を更に備える、
請求項1又は2に記載の駆動装置。 - 前記操作部は、
前記第1方向への回転と前記第2方向への回転とのうち前記第2方向への回転のみが前記駆動軸に伝達するように前記駆動軸に取り付けられた、ピニオンギヤと、
前記ピニオンギヤに噛み合う係合歯が上下に配列され、踏み込み操作により下降することで前記ピニオンギヤを前記第2方向へ回転させる、ラックギヤと、
前記踏み込み操作により下降した前記ラックギヤを上方へ付勢することで元の位置に復帰させる、付勢部と、を有する、
請求項1又は2に記載の駆動装置。
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| JP2023141688A JP7736751B2 (ja) | 2023-08-31 | 2023-08-31 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023141688A JP7736751B2 (ja) | 2023-08-31 | 2023-08-31 | 駆動装置 |
Publications (2)
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Family
ID=94927511
Family Applications (1)
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| JP2023141688A Active JP7736751B2 (ja) | 2023-08-31 | 2023-08-31 | 駆動装置 |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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Citations (4)
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| JP2001341687A (ja) | 2000-06-02 | 2001-12-11 | Shoshichi Niwa | 補助動力付き自転車 |
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-
2023
- 2023-08-31 JP JP2023141688A patent/JP7736751B2/ja active Active
Patent Citations (4)
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