JP7760960B2 - 球技用ボール包装箱 - Google Patents
球技用ボール包装箱Info
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Description
[1]折り曲げられた包装箱シートによって、内部に球技用ボールの収納空間を形成する上壁、下壁、左側壁及び右側壁が形成され、前面に前記球技用ボールにおける表面の一部を支持する窓を形成するフラップが設けられた球技用ボール包装箱において、前記収納空間の上側に位置し、前記球技用ボールに上側から接したときに上側に弾性変形する上側保持部と、前記収納空間の下側に位置し、前記球技用ボールに下側から接したときに下側に弾性変形する下側保持部と、を備える球技用ボール包装箱。
[2]前記上側保持部は、前記上壁の前部に、下側に折り曲げ形成された上側立ち上がり壁と、前記上側立ち上がり壁から後方に向かうにつれて左右の幅寸法が短くなる上側ボール支えフラップとを有し、前記上側ボール支えフラップは、前側における左右の端部から後縁の中央部方向へ延びた第1の左右山折りラインと、前記第1の左右山折りラインの中間部と前記後縁との間に延びた第2の左右山折りラインとを有し、前記上側ボール支えフラップは、左右の幅寸法が前記左側壁と前記右側壁との間の寸法よりも大きく、前記左側壁と前記右側壁との間に挿入されたときに、前記上壁と離れた位置において上側に弾性変形可能に保持され、前記下側保持部は、前記下壁の前部に、上側に折り曲げ形成された下側立ち上がり壁と、前記下側立ち上がり壁から後方に向かうにつれて左右の幅寸法が短くなる下側ボール支えフラップとを有し、前記下側ボール支えフラップは、前側における左右の端部から後縁の中央部方向へ延びた第3の左右山折りラインと、前記第3の左右山折りラインの中間部と前記後縁との間に延びた第4の左右山折りラインとを有し、前記下側ボール支えフラップは、前記左側壁と前記右側壁からそれぞれ折り曲げられた係合壁と係合したときに、前記下壁と離れた位置において下側に弾性変形可能に保持される、[1]に記載の球技用ボール包装箱。
[3]前記左側壁と前記右側壁は、前記上側立ち上がり壁の下端から後方に向かうにつれて下側に向かう方向に延びる第1線部と、前記下側立ち上がり壁の上端から後方に向かうにつれて上側に向かう方向に延びて前記第1線部と交差する第2線部とを輪郭として、前側から前記第1線部と前記第2線部の交差部まで切り欠かれた切欠窓と、前記第1線部と前記第2線部の交差部から、前記上壁との交差部における後端まで延びるミシン目と、前記第1線部を山折り線として折り曲げられたときに、前記上壁との交差部と前記第1線部との間に、前後方向に延び後方に向けて開口する第1隙間部を形成する隙間形成壁と、後方側の端部から左右方向の内側に折り曲げられる後部フラップと、をそれぞれ有し、前記ミシン目で破断したときに、前記ミシン目よりも上側の前記左側壁、前記右側壁および前記上壁を含む第1部分と、前記ミシン目よりも下側の前記左側壁、前記右側壁および前記下壁を含む第2部分とに分離され、分離された前記第1部分は、前記上側立ち上がり壁が上側に向く姿勢とした状態で、前記第1隙間部に前記第2部分における前記左側壁および前記右側壁の後方側縁部が挿入され、前記上壁と前記上側ボール支えフラップとの間の第2隙間部に前記後部フラップが挿入される、[2]に記載の球技用ボール包装箱。
[4]前記上壁は、上側に折り曲げられたときに、水平方向に貫通する孔部が設けられた取っ手壁を有する[1]から[3]のいずれか一項に記載の球技用ボール包装箱。
[5]噛み合ったときに、後面に前記球技用ボールにおける表面の一部を支持する後窓を形成する複数の後部フラップが設けられ、前記後部フラップは、前記後窓を介して対向する位置に、折り曲げられたときに、切欠が形成される切欠壁を有する、[1]から[4]のいずれか一項に記載の球技用ボール包装箱。
なお、以下の実施形態は、本発明の一態様を示すものであり、この発明を限定するものではなく、本発明の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。また、以下の図面においては、各構成をわかりやすくするために、実際の構造と各構造における縮尺や数等を異ならせている。
上側保持部9は、収納空間1Aの上側に位置し、球技用ボールBに上側から接したときに上側に弾性変形する。下側保持部10は、収納空間1Aの下側に位置し、球技用ボールBに下側から接したときに下側に弾性変形する。
包装箱シート2においては、上壁3、下壁4、左側壁5及び右側壁6が一連に形成され、折り曲げライン15、16、17で折り曲げ、上壁3の端に形成した接合フラップ18を折り曲げライン19で折り曲げ、接合フラップ18を右側壁6の下端部に沿って接着することによって箱が形成される。
Claims (4)
- 折り曲げられた包装箱シートによって、内部に球技用ボールの収納空間を形成する上壁、下壁、左側壁及び右側壁が形成され、前面に前記球技用ボールにおける表面の一部を支持する窓を形成するフラップが設けられた球技用ボール包装箱において、
前記収納空間の上側に位置し、前記球技用ボールに上側から接したときに上側に弾性変形する上側保持部と、
前記収納空間の下側に位置し、前記球技用ボールに下側から接したときに下側に弾性変形する下側保持部と、
を備え、
前記上側保持部は、
前記上壁の前部に、下側に折り曲げ形成された上側立ち上がり壁と、
前記上側立ち上がり壁から後方に向かうにつれて左右の幅寸法が短くなる上側ボール支えフラップとを有し、
前記上側ボール支えフラップは、
前側における左右の端部から後縁の中央部方向へ延びた第1の左右山折りラインと、
前記第1の左右山折りラインの中間部と前記後縁との間に延びた第2の左右山折りラインとを有し、
前記上側ボール支えフラップは、左右の幅寸法が前記左側壁と前記右側壁との間の寸法よりも大きく、前記左側壁と前記右側壁との間に挿入されたときに、前記上壁と離れた位置において上側に弾性変形可能に保持され、
前記下側保持部は、
前記下壁の前部に、上側に折り曲げ形成された下側立ち上がり壁と、
前記下側立ち上がり壁から後方に向かうにつれて左右の幅寸法が短くなる下側ボール支えフラップとを有し、
前記下側ボール支えフラップは、
前側における左右の端部から後縁の中央部方向へ延びた第3の左右山折りラインと、
前記第3の左右山折りラインの中間部と前記後縁との間に延びた第4の左右山折りラインとを有し、
前記下側ボール支えフラップは、前記左側壁と前記右側壁からそれぞれ折り曲げられた係合壁と係合したときに、前記下壁と離れた位置において下側に弾性変形可能に保持される球技用ボール包装箱。 - 前記左側壁と前記右側壁は、
前記上側立ち上がり壁の下端から後方に向かうにつれて下側に向かう方向に延びる第1線部と、前記下側立ち上がり壁の上端から後方に向かうにつれて上側に向かう方向に延びて前記第1線部と交差する第2線部とを輪郭として、前側から前記第1線部と前記第2線部の交差部まで切り欠かれた切欠窓と、
前記第1線部と前記第2線部の交差部から、前記上壁との交差部における後端まで延びるミシン目と、
前記第1線部を山折り線として折り曲げられたときに、前記上壁との交差部と前記第1線部との間に、前後方向に延び後方に向けて開口する第1隙間部を形成する隙間形成壁と、
後方側の端部から左右方向の内側に折り曲げられる後部フラップと、
をそれぞれ有し、
前記ミシン目で破断したときに、前記ミシン目よりも上側の前記左側壁、前記右側壁および前記上壁を含む第1部分と、前記ミシン目よりも下側の前記左側壁、前記右側壁および前記下壁を含む第2部分とに分離され、
分離された前記第1部分は、前記上側立ち上がり壁が上側に向く姿勢とした状態で、前記第1隙間部に前記第2部分における前記左側壁および前記右側壁の後方側縁部が挿入され、
前記上壁と前記上側ボール支えフラップとの間の第2隙間部に前記後部フラップが挿入される、
請求項1に記載の球技用ボール包装箱。 - 前記上壁は、上側に折り曲げられたときに、水平方向に貫通する孔部が設けられた取っ手片を有する、
請求項1または2に記載の球技用ボール包装箱。 - 噛み合ったときに、後面に前記球技用ボールにおける表面の一部を支持する後窓を形成する複数の後部フラップが設けられ、
前記後部フラップは、前記後窓を介して対向する位置に、折り曲げられたときに、切欠が形成される切欠片を有する、
請求項1または2に記載の球技用ボール包装箱。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2022087665A JP7760960B2 (ja) | 2022-05-30 | 2022-05-30 | 球技用ボール包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022087665A JP7760960B2 (ja) | 2022-05-30 | 2022-05-30 | 球技用ボール包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023175291A JP2023175291A (ja) | 2023-12-12 |
| JP7760960B2 true JP7760960B2 (ja) | 2025-10-28 |
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ID=89121334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022087665A Active JP7760960B2 (ja) | 2022-05-30 | 2022-05-30 | 球技用ボール包装箱 |
Country Status (1)
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| JP2009524560A (ja) | 2006-01-25 | 2009-07-02 | グラフィック パッケージング インターナショナル インコーポレイテッド | カートン用サイドハンドル |
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