JP7787496B2 - 化粧用塗布具を内装した化粧料容器 - Google Patents
化粧用塗布具を内装した化粧料容器Info
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Description
本発明は、口紅、アイシャドウ、ほほ紅などの化粧料を収納すると共に、紅筆、スポンジチップ、チークブラシなどの収納した化粧料に対応する塗布具を収納した化粧料容器に関するものである。
従来、口紅、アイシャドウ、ほほ紅などの化粧料と、その化粧料に対応した紅筆、スポンジチップ、チークブラシなどの化粧用塗布具を共に収納した化粧料容器は、いろいろな構成が提案されている。このうち、特許文献1及び特許文献2にあるように、容器より着脱自在にした蓋体を化粧用塗布具の一部として利用し、容器を携帯に便利なように小型化した構成が知られている。
特許文献1の化粧ケース(1)は、ケース本体(2)及びケース本体(2)より着脱可能な蓋(5a,5b)より成っている。ケース本体(2)は、化粧品収納部(3)と筆収納部(4)を連設する。この化粧品収納部(3)には、前端から上部に筆挿入溝(8a,8b)を刻設し、この筆挿入溝(8a,8b)の底面に化粧品を収納する窪み部(6a,6b)を設けている。筆収納部(4)には、筆挿入溝(8a,8b)と連設して嵌入孔(15a,15b)を穿孔している。蓋(5a,5b)は、ケース本体(2)の筆挿入溝(8a,8b)に嵌挿して窪み部(6a,6b)を覆う主体部(10a,10b)と、主体部(10a,10b)先端にケース本体(2)の筆挿入溝(8a,8b)に嵌挿する筆(13a,13b)を取り付けた挿入部(11a,11b)を形成している。そして、ケース本体(2)の筆挿入溝(8a,8b)の側壁(17a,17b)に突起(18a,18b)を突設し、蓋(5a,5b)の主体部(10a,10b)の側壁に突起(18a,18b)が係合する係合孔(20a,20b)形成して、蓋(5a,5b)をケース本体(2)に着脱可能に係止する係止手段(16a,16b)としている。
特許文献2の化粧料容器は、容器本体(7)及び容器本体(7)より着脱可能な蓋となる化粧用筆収容体(9)より成っている。容器本体(7)は、上面に前端側から延びる長い凹部(8)を形成し、この凹部(8)の底面に化粧料(10)を収容した中皿(10a)を収容する凹み部(11)を形成し、凹部(8)底面の前端側に弾性係止片(18)を立設している。化粧用筆収容体(9)は、容器本体(7)の凹部(8)に収容される。この化粧用筆収容体(9)は、内部にブラシ毛(19)を摺動自在に収容しており、化粧用筆収容体(9)の端部より出没するようになっている。この化粧用筆収容体(9)の前端側の端面に、容器本体(7)の弾性係止片(18)と係合する突条(23)を設け、化粧用筆収容体(9)を容器本体(7)に着脱可能に係止する係止手段としている。
これらの構成の場合、蓋体を塗布具の一部に利用しているため、化粧料容器自体を小型化しやすかった。また、化粧料容器自体の外観も角柱状となり、シンプルなすっきりとした形状となっていた。さらに、塗布具を蓋体とすることによって、塗布具の紛失を防ぐこともできた。
しかし、容器本体を蓋体に係止する手段として、凸部と凹部の係合、つまりアンダーカット係合を利用しているため、係合時にパチン音とともに衝撃が発生し、この衝撃が収容した化粧料にひび、欠けなどのダメージを与える危険性があった。また、容器自体を小型化した関係で蓋体を摘まむ部位も小さくなり、係合解除がしにくくなってしまった。この問題は特許文献2に示すように容器本体(7)に化粧用筆収容体(9)を押し上げる押しボタン状の操作片(16)を設ければ解消するのであるが、容器自体が複雑化してしまった。
本発明の化粧用塗布具を内装した化粧料容器は、端部に塗布具42を有した蓋体4と、化粧料1を収容した容器本体2とが嵌合し、蓋体4を一方向にスライドする事により蓋体4を着脱できる構成に於いて、蓋体4及び容器本体2に、蓋体4をスライドさせた際、容器本体2と係合して蓋体4を嵌合保持させる引掛け部232を一方に、他方に係合溝413を設ける。蓋体4の下面及び容器本体2の上面には、それぞれ磁石51,52を同極が向かい合って配置する。それぞれの磁石51,52は、引掛け部232と係合溝413が係合した時、蓋体4の磁石52が容器本体2の磁石51より、引掛け部232と係合溝413の係合方向にずれ、かつ、引掛け部232と係合溝413の係合が解除した時、蓋体4の磁石52が容器本体2の磁石51より、引掛け部232と係合溝413の係合解除方向にずれた位置に設け、磁石51,52による反発方向P1,P2を反転させる。
本発明は以上の化粧用塗布具を内装した化粧料容器であり、容器本体2に蓋体4が嵌合し、引掛け部232と係合溝413が係合している時、蓋体4の磁石52は、容器本体1の磁石51に対して係合方向にずれて位置している。その結果、磁石51,52の反発力P1は、蓋体4を引掛け部232と係合溝413が係合する方向に働き、引掛け部232と係合溝413の係合をより強固なものにする。ここで、蓋体4をスライドさせて引掛け部232と係合溝413の係合を解除すると、蓋体4の磁石52は、容器本体1の磁石51に対して係合解除方向にずれが移動する。その結果、磁石51,52の反発力P2は、蓋体4を引掛け部232と係合溝413の係合解除方向に働き、蓋体4の再係合を防いでいる。
つまり、一般的なアンダーカット係合構造を利用せず、磁石51,52の反発力P1を利用して、蓋体4と容器本体2の係合維持をさせているため、係合時の衝撃等が発生せず、容器本体2内に収容した化粧料1に悪影響を与えることはない。また、磁石51,52の反発力P2を容器本体2と蓋体4の係合解除方向に向けた場合、その反発力P2により蓋体4は僅かに浮き上がり、蓋体4を摘み取り易くする。
また、蓋体4のスライドの途中で、向かい合う蓋体4の磁石52と容器本体1の磁石51のずれ方向が反対に変わるため、磁石51,52の反発力P1,P2を途中から反転させることができ、カムやリンク等とばねを利用し、位置により弾発方向を変える反転ばねと同様の働きを、単に同極を向いた磁石をずらして配置する簡単な構造で実施できる。
本発明実施例を図によって説明する。本発明実施例の化粧料容器は、容器本体に蓋体が着脱自在に嵌合する化粧用容器であり、図4に示したように、容器本体に蓋体が嵌合した際、一体的な細長の略方形の箱状をしている。図1及び図2は容器本体より蓋体を取り外した状態の側断面図及び斜視図である。図3及び図4は容器本体に蓋体を嵌合させた状態の側断面図及び斜視図である。
容器本体2は長方体をしており、長手方向後部上面に収納ドーム21を突設している。この収納ドーム21の内部は空洞であり、正面側壁に挿入口211が開口している。この収納ドーム21前部上面には、内容物を収納する収納凹所22を設けている。本実施例の収納凹所22には、化粧料1を充填した皿体3を収納している。この収納凹所22の上面には、長手方向の両側縁部に沿ってレール状のスライド突起23を突設している。
このスライド突起23は、容器本体2の前端より始まり、収納ドーム21で終了している。このスライド突起23の前端部内壁には、フック231を突設している。このフック231の上端は、前端方向に屈曲した引掛け部232になっている。このフック231の上面は、前端方向に傾斜し、先端がとがったテーパー状のカム面233を形成している。
蓋体4は、細長のほぼ板状をした蓋部41と、蓋部41の端部に連設した塗布具42より成っている。この蓋部41は容器本体2の収納凹所22上面に嵌合し、収納凹所22を閉蓋するようになっている。この蓋部41の下面、長手方向両側縁部には、前記容器本体2のスライド突起23に係合する凹部411を形成する。このスライド突起23と凹部411の係合により、蓋体4は容器本体2のスライド突起23の案内で長手方向に沿って前後にスライド可能となる。
この凹部411の内側壁前端部には、蓋部4の下面に開溝したガイド溝412を刻設している。このガイド溝412は、塗布具42を収納ドーム21の挿入口211に挿入し、蓋体4の凹部411が容器本体2のスライド突起23に係合した時点で、容器本体2のフック231が下面より入り込むようになっている。この蓋部41のガイド溝412上端には、前端方向に屈曲した係合溝413を連設している。この係合溝413は、塗布具42の嵌合部423が挿入口211に嵌合し、蓋体4が容器本体2を閉蓋している時、フック231の引掛け部232が引っ掛かり、蓋体4が閉じた状態を維持できる。
このガイド溝412は、係合溝413を連設することにより、フック231の引掛け部232がガイド溝412に連設した係合溝413と係合及び係合解除できる範囲で、侵入したフック231が前後に移動可能となっている。また、ガイド溝412の下端開溝縁部414は、漏斗状に広がっており、このガイド溝412の開溝縁部414とフック231のカム面233により、フック231のガイド溝412侵入時、フック231が多少ずれたとしてもガイド溝412の縁部に当接して挿入位置に案内するようになっている。
塗布具42は蓋部41が容器本体2の収納凹所22上面に嵌合した時、容器本体2の挿入口211より挿入され、収納ドーム21内に収納される。この蓋部41と塗布具42の連設部位には、容器本体2の挿入口211に嵌合する嵌合部423を設けている。また、塗布具42は、ブラシ毛421を口金422によって束ねたものであり、蓋部41を塗布具42の柄として利用できる。
この蓋部41の長手方向に沿ったスライドは、蓋体4の塗布具42が挿入口211より収納ドーム21内に安全に抜き差しするガイドとなる。このスライドは、蓋部41の端部が、容器本体2の収納ドーム21の挿入口211縁部に当接して停止する。この時、蓋部41は容器本体2の収納凹所22を覆い、塗布具42の嵌合部423が挿入口211に嵌合し、収納ドーム21内を閉鎖し、蓋体4が容器本体2の上面を閉蓋している状態となる。
この蓋体4が容器本体2の上面を閉蓋している状態の時、容器本体2と蓋体4の外面がほぼ面一となり、一体的な細長の略方形の箱状となっている(図4参照)。この閉蓋は、スライド突起107をガイドとして、蓋体102を反収納ドーム106方向にスライドさせることにより解除できる。また、外部に露出した蓋体4の蓋部41の上面には、蓋体4を長手方向にスライドさせやすくする指掛け部424を形成している。
また、前記容器本体2の収納凹所22の手前がわ端部上面には、磁石51を埋設している。この磁石51は、軸方向両端部に2極を着磁しており、収納凹所22の上面に一方の極を向けている。更に、蓋部41の下面、手前がわ端部には、磁石52を埋設している。この磁石52も同様に軸方向両端部に2極を着磁しており、蓋部41の下面一方の極を向けている。前記容器本体2の磁石51の収納凹所22上面の極性と、蓋体4の磁石52の蓋部41下面の極性は同極であり、蓋体4を容器本体2に嵌合させた時、磁石51,52が向き合い、反発力が生じるようになっている。
この磁石51,52の位置は、蓋体4の凹部411が容器本体2のスライド突起23に係合し、塗布具42の嵌合部423が挿入口211に嵌合して蓋体4が容器本体2を閉蓋している時(図5,図9参照)、容器本体2の磁石51に対して、蓋体4の磁石52が奥の方向にずれている。かつ、蓋体4が手前にスライドして、前記容器本体2のフック231の引掛け部232と蓋体4の係合溝413の引っ掛かりが外れた時(図6,図8参照)、容器本体2の磁石51に対して、蓋体4の磁石52が手前の方向にずれている。
本発明実施例は以上構成である。次に、本発明実施例化粧用塗布具を内装した化粧料容器の、蓋体4の着脱操作について図によって説明する。図5~図7は容器本体2より蓋体4の取り外し操作時の各部位の状態説明図である。図8及び図9は蓋体の嵌合操作時の各部位の状態説明図である。図中、P1~P2は磁石51,52の反発力の方向を示し、F1~F5は蓋体4にかかる応力の方向を示す。
図5は、蓋体4の凹部411が容器本体2のスライド突起23に係合し、塗布具42が挿入口211から収納ドーム21内に収容され、塗布具42の嵌合部423が挿入口211に嵌合して蓋体4が容器本体2を閉蓋した状態である。この時、容器本体2の磁石51に対して、蓋体4の磁石52が奥の方向にずれているため、磁石51,52の反発力はP1の方向に向かっている。しかし、容器本体2のフック231が蓋部41のガイド溝412内に入り込み、フック231の引掛け部232がガイド溝412に連設した係合溝413に引っ掛かっているため、蓋体4は水平方向にのみ移動可能となっている。その結果、蓋体4にかかった反発力P1は、蓋体4が移動可能なF1方向に働く。この方向は、前記蓋体4のフック231の引掛け部232と容器本体2の係合溝413が引っ掛かる方向で、蓋体4と容器本体2の閉蓋をより強固なものとする。
図6は、図5の蓋体4が容器本体2を閉蓋した状態から蓋体4を手前方向F2にスライド操作した状態である。蓋体4を手前方向にスライド操作すると、蓋体4のフック231の引掛け部232と、容器本体2の係合溝413の引っ掛かりを解除させる。この時、蓋部4の磁石52が容器本2の磁石51よりも手前がわにずれて相対する事になり、P2方向に反発力が反転する。しかし、蓋体4は、スライド操作により押さえられているため、反発力P20により動くことはない。
図7は、図6の蓋体4に対するスライド操作を止めた状態である。押さえられるもののなくなった蓋体4は、フック231の引掛け部232と、容器本体2の係合溝413の引っ掛かりが外れてフリーとなっているため、磁石51,52の反発力P2により蓋体4はF3方向に押し上げられ、蓋体102が若干浮き上がる。この浮き上がりによって蓋体4を取り外し易くする。この時、蓋体4は、前記引掛け部232と係合溝413の引っ掛かりが外れる方向に押し上げられているため、再度引掛け部232と掛合突部120が引っ掛かって取り外し不能となってしまうようなことはない。
図8は、蓋体4の塗布具42を使用後、蓋部41の凹部411に容器本体2のスライド突起23を係合させ、塗布具42を挿入口211から収納ドーム21内に挿入して蓋部41で収納凹所22を覆い、磁石51,52の反発力P2に抗してF4方向に閉じた状態である。この時、蓋体4は容器本体2に対して手前方向にずれたまま当接する。
図9は、図8の状態より蓋体4をF5方向にスライドさせた状態である。この時、前記容器本体2の引掛け部232に蓋体4の係合溝413が引っ掛かる。同時に、蓋体4の嵌合部423が容器本体2の収納ドーム21の挿入口211に嵌合し、蓋体4が容器本体2の上面を閉蓋する。この時、容器本体2の磁石51に対して、蓋体4の磁石52が奥の方向に移動してずれが生じ、磁石51,52の反発力はP1の方向に反転する。しかし、容器本体2のフック231が蓋部41のガイド溝412内に入り込み、フック231の引掛け部232がガイド溝412に連設した係合溝413に引っ掛かっているため、蓋体4は水平方向にのみ移動可能となっている。その結果、蓋体4にかかった反発力P1は、蓋体4が移動可能なF5方向に働く。この方向は、前記蓋体4のフック231の引掛け部232と容器本体2の係合溝413が引っ掛かる方向で、蓋体4と容器本体2の閉蓋をより強固なものとする。
以上、本発明実施例の化粧用塗布具を内装した化粧料容器を説明したが、本発明はこの実施例に限るものではない。例えば、実施例の化粧用塗布具を内装した化粧料容器に於いて、蓋体4にブラシ毛421を口金422で束ねた塗布具42を設けたが、スポンジチップ、ねじりブラシなどの化粧用塗布具ばかりでなく、ヘラ状、スプーン状など、自由に設定できる。
また、容器本体2と蓋体4が引っ掛かって閉蓋する容器本体2の引掛け部232と蓋体4の係合溝413の配置は、逆にすることもできる。同じく、引掛け部232に設けていたカム面233も、蓋体4のガイド溝412に設ける事もできる。
容器本体2の磁石51と蓋体4の磁石52の配置も、同極を向かい合わせて設置すればよく、N極同士でも、S極同士でもよい。また、実施例に於いて説明した軸方向端部に2極を着磁した磁石51,52ばかりでなく、片面に2極を着磁した磁石でも、蓋体4の摺動軸に直交して、磁石の両極が摺動軸をまたぐように、かつ向かい合った容器本体2の磁石51と蓋体4の磁石52を、異極同士が向かい合うように配置することにより反発力を利用できる。なお、磁石は、アルニコ磁石、フェライト磁石、ネオジム磁石、サマリウムコバルト磁石など、一般的な磁石を利用可能である。
本発明は以上のように、蓋体4のスライドの途中で、向かい合う磁石(容器本体2の磁石51と蓋体4の磁石52)のずれ方向が反対に変わるため、磁石51,52の反発力の方向を途中から反転させることができ、摺動部材の弾発方向が途中から変わる反転ばねのような使い方をしている。つまり、磁石51,52の反発力の制御は、向かい合う磁石51,52のずれの方向により反発力の向きを、向かい合う磁石51,52のずれの量により反発方向の軸線に対しての傾きを、向かい合う磁石51,52間の距離により反発力の強さを設定できる。
1 化粧料
2 容器本体
4 蓋体
42 塗布具
51 磁石
52 磁石
232 引掛け部
413 係合溝
P 磁石の反発方向
2 容器本体
4 蓋体
42 塗布具
51 磁石
52 磁石
232 引掛け部
413 係合溝
P 磁石の反発方向
Claims (1)
- 端部に塗布具(42)を有した蓋体(4)と、化粧料(1)を収容した容器本体(2)とが嵌合し、蓋体(4)を一方向にスライドする事により蓋体(4)を着脱できる構成に於いて、蓋体(4)及び容器本体(2)に、蓋体(4)をスライドさせた際、容器本体(2)と係合して蓋体(4)を嵌合保持させる引掛け部(232)を一方に、他方に係合溝(413)を設け、蓋体(4)及び容器本体(2)上面には、それぞれ磁石(51,52)を同極が向かい合って配置し、それぞれの磁石(51,52)は、引掛け部(232)と係合溝(413)が係合した時、蓋体(4)の磁石(52)が容器本体(2)の磁石(51)より、引掛け部(232)と係合溝(413)の係合方向にずれ、かつ、引掛け部(232)と係合溝(413)の係合が解除した時、蓋体(4)の磁石(52)が容器本体(2)の磁石(51)より、引掛け部(232)と係合溝(413)の係合解除方向にずれた位置に設け、磁石(51,52)による反発方向(P1,P2)を反転させる事を特徴とする化粧用塗布具を内装した化粧料容器。
Priority Applications (1)
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