JPH02249504A - 蓋付容器内収納物の起立装置 - Google Patents
蓋付容器内収納物の起立装置Info
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- JPH02249504A JPH02249504A JP13026189A JP13026189A JPH02249504A JP H02249504 A JPH02249504 A JP H02249504A JP 13026189 A JP13026189 A JP 13026189A JP 13026189 A JP13026189 A JP 13026189A JP H02249504 A JPH02249504 A JP H02249504A
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- Japan
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は永久磁石間における同極間の反撲力と、異極間
の吸引力とを利用し、蓋付のケース内の収納物が蓋の開
閉により起上るようにし、ケースを開けた時に起立して
取出し易いようにする蓋付容器内収納物の起立手段に関
する。
の吸引力とを利用し、蓋付のケース内の収納物が蓋の開
閉により起上るようにし、ケースを開けた時に起立して
取出し易いようにする蓋付容器内収納物の起立手段に関
する。
[従来技術]
従来の物品を収納するケース等において、ケースを開く
と同時にケース内に設けた物品の一部を収めたホルダー
を、レバー等によりケースの蓋の開閉に連動させて引起
し、収納された物品が立上るようにして、物品の取出し
が容易であるようにしたものがあった。
と同時にケース内に設けた物品の一部を収めたホルダー
を、レバー等によりケースの蓋の開閉に連動させて引起
し、収納された物品が立上るようにして、物品の取出し
が容易であるようにしたものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記のケースはレバー等によりホルダーを
引起すため蓋の開閉が重くなったり、途中で動き難くな
ること等があり、又収納物が小物の場合はホルダーから
突き出ている部分が少く、物品を夛爪み難いためホルダ
ーからの出し入れが難しく、更にケースの一部にのみホ
ルダーや起伏装置を取付ける場合には更に細い作業とな
フて取付に手間を要し、コストが上昇する等の問題点が
あった。
引起すため蓋の開閉が重くなったり、途中で動き難くな
ること等があり、又収納物が小物の場合はホルダーから
突き出ている部分が少く、物品を夛爪み難いためホルダ
ーからの出し入れが難しく、更にケースの一部にのみホ
ルダーや起伏装置を取付ける場合には更に細い作業とな
フて取付に手間を要し、コストが上昇する等の問題点が
あった。
又、収納物はホルダー等に挿入されているだけであって
、蓋を開くと同時に飛出して落下する恐れがあった。
、蓋を開くと同時に飛出して落下する恐れがあった。
本発明は上記の問題点を一掃し、ホルダー等を使用せず
、簡単に起上るようにした蓋付容器内収納物の起立手段
の提供を目的としている。
、簡単に起上るようにした蓋付容器内収納物の起立手段
の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために1の発明は蓋2付の容器1
内に設けられている永久磁石3が底面側に接する磁極と
上面側の磁極とが異極とされており、該容器1内に収納
される収納物5の一端に設けられた永久6n石4が該収
納物5への取付側の極とこの取付側と反対側の極とが異
極とされていると共に、前記容器1に設けられている永
久磁石3の上面側の磁極と、前記収納物5に取付けられ
ている永久611石4の収納物5への取付側の6n極と
が、異極とされている構成とした蓋付容器内収納物の起
立手段であり、2の発明は容器1内に設けられている永
久磁石3が平面コ字状をなす磁石3であって、該永久磁
石3が前記容器1の底面側に接する磁極と上面側の磁極
とが異極とされており、該永久磁石3のコ字状内に収納
物5の一端に設けられた永久磁石4の収納物5への取付
側と反対側の磁極が収められ、且つ、該磁極と前記コ字
状永久磁石3の下面側の磁極とが異極とされている構成
とした蓋付容器内収納物の起立手段とされている。
内に設けられている永久磁石3が底面側に接する磁極と
上面側の磁極とが異極とされており、該容器1内に収納
される収納物5の一端に設けられた永久6n石4が該収
納物5への取付側の極とこの取付側と反対側の極とが異
極とされていると共に、前記容器1に設けられている永
久磁石3の上面側の磁極と、前記収納物5に取付けられ
ている永久611石4の収納物5への取付側の6n極と
が、異極とされている構成とした蓋付容器内収納物の起
立手段であり、2の発明は容器1内に設けられている永
久磁石3が平面コ字状をなす磁石3であって、該永久磁
石3が前記容器1の底面側に接する磁極と上面側の磁極
とが異極とされており、該永久磁石3のコ字状内に収納
物5の一端に設けられた永久磁石4の収納物5への取付
側と反対側の磁極が収められ、且つ、該磁極と前記コ字
状永久磁石3の下面側の磁極とが異極とされている構成
とした蓋付容器内収納物の起立手段とされている。
[作用]
上記のような構成とされた収納物の起立手段は、収納物
5に取付けられている永久磁石4を、容器1内に設けら
れている永久磁石3に隣接させ、或はコ字状の永久磁石
3のコ字状内に位置させるようにして収納物5を倒伏さ
せて収納すれば、容器1の永久磁石3の上面側を例えば
N極とすると、底面側はS極となっており、収納物5に
取付けられている永久磁石4における収納物5側の磁極
はS極となっており、且つ永久磁石4が着磁方向を容器
1の上面と平行状として収納される。
5に取付けられている永久磁石4を、容器1内に設けら
れている永久磁石3に隣接させ、或はコ字状の永久磁石
3のコ字状内に位置させるようにして収納物5を倒伏さ
せて収納すれば、容器1の永久磁石3の上面側を例えば
N極とすると、底面側はS極となっており、収納物5に
取付けられている永久磁石4における収納物5側の磁極
はS極となっており、且つ永久磁石4が着磁方向を容器
1の上面と平行状として収納される。
従って、収納物5に取付けられている永久磁石4のS極
は、永久磁石3の上面側のN極に吸引されると共に、下
面側のS極と反発して上方へ付勢されており、又、永久
磁石4の収納物5の取付けられている側と反対側のN極
は、永久磁石3の上面側のN極と反発すると共に、下面
側のSiに吸引されて下方へ付勢されているが、蓋2に
よって永久磁石4は動きを押えられているので、これに
取付けられている収納物5は倒伏している。
は、永久磁石3の上面側のN極に吸引されると共に、下
面側のS極と反発して上方へ付勢されており、又、永久
磁石4の収納物5の取付けられている側と反対側のN極
は、永久磁石3の上面側のN極と反発すると共に、下面
側のSiに吸引されて下方へ付勢されているが、蓋2に
よって永久磁石4は動きを押えられているので、これに
取付けられている収納物5は倒伏している。
こ\で蓋2を開けると、永久磁石4の押えがなくなるの
で、S8i側が上方へ、N極側が下方へ移動して、何れ
も永久磁石3の異極に近く同極に違い位置に移動するが
、容器1の永久tnn石段設置面あるためNi側は下方
へ移動できず、少しでも永久磁石3のN極から遠ざかり
、S極に近づこうとしてその位置で回転する。従って、
永久磁石4はN極を中心として回転し、永久磁石3設置
面上にS極を上にして起立し、S極側に取付けられてい
る収納物5は起立させられ、上記の永久磁石3.4間の
吸引力、反発力により起立状態が維持される。
で、S8i側が上方へ、N極側が下方へ移動して、何れ
も永久磁石3の異極に近く同極に違い位置に移動するが
、容器1の永久tnn石段設置面あるためNi側は下方
へ移動できず、少しでも永久磁石3のN極から遠ざかり
、S極に近づこうとしてその位置で回転する。従って、
永久磁石4はN極を中心として回転し、永久磁石3設置
面上にS極を上にして起立し、S極側に取付けられてい
る収納物5は起立させられ、上記の永久磁石3.4間の
吸引力、反発力により起立状態が維持される。
又、起立した収納物5は、これに取付けられた永久磁石
4と、容器1に設けられている永久磁石3とが、この起
立した状態で吸着し合い安定するので、容器1から脱落
しない。
4と、容器1に設けられている永久磁石3とが、この起
立した状態で吸着し合い安定するので、容器1から脱落
しない。
更に前記起立した状態の収納物5は、これを取出して使
用を終えた後、元の位置に戻し、蓋2をすれば永久磁石
3.4の反発力、吸引力を上回る力で収納物5が押えら
れ、収納物5を介して永久磁石4が着磁方向を容器1の
上面と平行状として収納物5は倒伏して収納される。
用を終えた後、元の位置に戻し、蓋2をすれば永久磁石
3.4の反発力、吸引力を上回る力で収納物5が押えら
れ、収納物5を介して永久磁石4が着磁方向を容器1の
上面と平行状として収納物5は倒伏して収納される。
[実施例]
以下本発明の実施例について図面により説明する。
第1図は口紅ケースであってM2を有する偏平なプラス
チック等よりなる容器1内に鏡7、口紅8、刷毛が収納
されている。
チック等よりなる容器1内に鏡7、口紅8、刷毛が収納
されている。
容器1とM2はヒンジ1aにより枢着され、蓋2は一方
の側からヒンジ1aを中心として開閉するようになりて
いる。
の側からヒンジ1aを中心として開閉するようになりて
いる。
鏡7は蓋2に嵌入状に固定され、口紅8は容器1の上面
1bに設けた凹部に充填されて移動しないようになって
いる。
1bに設けた凹部に充填されて移動しないようになって
いる。
又、取出して使用する収納物5(本実施例の場合は刷毛
)は容器1の上面1bにヒンジ1a側と直交方向に設け
られた細長状の収納凹部6内に収納されるようになって
いる。
)は容器1の上面1bにヒンジ1a側と直交方向に設け
られた細長状の収納凹部6内に収納されるようになって
いる。
該収納凹部6のヒンジ1a側には平面コ字状の板状永久
磁石3が、コ字状部を該収納凹部6に向けて接着等によ
り取付けられ、容器1から外れないようになっている。
磁石3が、コ字状部を該収納凹部6に向けて接着等によ
り取付けられ、容器1から外れないようになっている。
又、この永久磁石3は容器1の上面lb側がN極、底面
側がS極に着磁されている。
側がS極に着磁されている。
4は収納物5である刷毛の柄部に取付けられている永久
磁石であって、収納物5の取付けられている側がS極、
その反対側がN極とされているものであり、前記収納凹
部6内に収納物5が永久磁石4をヒンジ1a側に固定さ
れている永久磁石3のコ字状内に収められて倒伏状に収
納される。
磁石であって、収納物5の取付けられている側がS極、
その反対側がN極とされているものであり、前記収納凹
部6内に収納物5が永久磁石4をヒンジ1a側に固定さ
れている永久磁石3のコ字状内に収められて倒伏状に収
納される。
このように構成された収納物の起立手段は、容器1の1
2をあけると、収納物5に取付けられた永久磁石4の収
納物5への取付側の磁isが容器1内に取付けられた永
久磁石3のN極と吸引し、且つ永久磁石3のS極と反発
し、又永久磁石4の収納物5への取付側と反対側のN極
が前記永久磁石3のS5と吸引し、且つ永久磁石3のN
極と反発して永久磁石4は収納凹部6の底面上に収納凹
部6のヒンジ1a側に固定された永久磁石3の内壁面を
ガイドとしS極を上方にして立上り、収納物5を立上ら
せる。
2をあけると、収納物5に取付けられた永久磁石4の収
納物5への取付側の磁isが容器1内に取付けられた永
久磁石3のN極と吸引し、且つ永久磁石3のS極と反発
し、又永久磁石4の収納物5への取付側と反対側のN極
が前記永久磁石3のS5と吸引し、且つ永久磁石3のN
極と反発して永久磁石4は収納凹部6の底面上に収納凹
部6のヒンジ1a側に固定された永久磁石3の内壁面を
ガイドとしS極を上方にして立上り、収納物5を立上ら
せる。
又、収納物5の使用後はこれを起立状態で元の位置に戻
し、M2をすれば収納物5は蓋2の閉止により永久磁石
4ON極側即ち収納物5への取付側と反対の側を中心と
して次第に傾斜して、収納凹部6内に倒伏状に収納され
る。
し、M2をすれば収納物5は蓋2の閉止により永久磁石
4ON極側即ち収納物5への取付側と反対の側を中心と
して次第に傾斜して、収納凹部6内に倒伏状に収納され
る。
又永久磁石3は、第5図のように一側部のみにするか第
6図の様に2ケを両側部に配して永久磁石4を挾むよう
にしても起立させる付勢力を得ることができるが、コ字
状とした方が永久磁石4に対してより効果的に且つ正確
に付勢力を作用させる。
6図の様に2ケを両側部に配して永久磁石4を挾むよう
にしても起立させる付勢力を得ることができるが、コ字
状とした方が永久磁石4に対してより効果的に且つ正確
に付勢力を作用させる。
この場合に永久磁石4を回動しやすくするために永久磁
石4の収納物5への取付側と反対側の端部に円味をつけ
たり面取りをするのが望ましい。
石4の収納物5への取付側と反対側の端部に円味をつけ
たり面取りをするのが望ましい。
尚、収納物5へ取付けられた永久磁石4の収納物5への
取付側と反対側の端部、即ち立上り時の支点となる端部
の前記のような丸味づけや面取りと同時に、この支点と
なる端部が当接するガイド面を傾斜させて設けることに
より、永久磁石4を適宜の角度に立上らせることも自在
である。
取付側と反対側の端部、即ち立上り時の支点となる端部
の前記のような丸味づけや面取りと同時に、この支点と
なる端部が当接するガイド面を傾斜させて設けることに
より、永久磁石4を適宜の角度に立上らせることも自在
である。
[効果コ
以上のような本発明にかかる蓋付容器内収納物の起立手
段は、蓋付の容器内に設けられている永久611石が底
面側に接する磁極と上面側の磁極とが異極とされており
、該容器内に収納される収納物の一端に設けられた永久
磁石が、該収納物への取付側と該取付側と反対の側とを
異極とされていると共に、前記容器に設けられている永
久磁石の上面側の磁極と前記収納物に取付けられている
永久磁石の収納物への取付側の磁極とが異極とされてい
るので、前記容器内の永久磁石の着磁方向と収納物に取
付けられている永久磁石の着磁方向が直交するように隣
接させて蓋をすれば、容器と収納物との夫々の永久磁石
の磁極間に作用する反発力と吸引力とにより、常に収納
物に取付けられた永久磁石が収納物取付側の端部を上方
に、他方の端部をその位置で回動させる方向に付勢され
ているので、蓋を開けると同時に収納物が容器内で起立
し、且つ収納物に取付けられた永久磁石の収納物への取
付側と反対側の端部が、容器に設けられた永久磁石に起
立した状態で永久磁石の側面に吸着される。
段は、蓋付の容器内に設けられている永久611石が底
面側に接する磁極と上面側の磁極とが異極とされており
、該容器内に収納される収納物の一端に設けられた永久
磁石が、該収納物への取付側と該取付側と反対の側とを
異極とされていると共に、前記容器に設けられている永
久磁石の上面側の磁極と前記収納物に取付けられている
永久磁石の収納物への取付側の磁極とが異極とされてい
るので、前記容器内の永久磁石の着磁方向と収納物に取
付けられている永久磁石の着磁方向が直交するように隣
接させて蓋をすれば、容器と収納物との夫々の永久磁石
の磁極間に作用する反発力と吸引力とにより、常に収納
物に取付けられた永久磁石が収納物取付側の端部を上方
に、他方の端部をその位置で回動させる方向に付勢され
ているので、蓋を開けると同時に収納物が容器内で起立
し、且つ収納物に取付けられた永久磁石の収納物への取
付側と反対側の端部が、容器に設けられた永久磁石に起
立した状態で永久磁石の側面に吸着される。
又、容器内に設けられている永久磁石をコ字状のものと
して収納物に取付けた永久磁石の収納物への取付側と反
対側の磁極が収められているようにしたものは磁力がよ
り効果的に作用して付勢力を高められる。
して収納物に取付けた永久磁石の収納物への取付側と反
対側の磁極が収められているようにしたものは磁力がよ
り効果的に作用して付勢力を高められる。
従って、収納物の取出しが容易であり、且つ取出すまで
その状態で保持されて落下することがなく、又開けた途
端に跳出して紛失するおそれがなく、更に収納物の使用
後の収納時にも元の位置に吸着させることにより、簡単
に起立状態で戻すことができる。
その状態で保持されて落下することがなく、又開けた途
端に跳出して紛失するおそれがなく、更に収納物の使用
後の収納時にも元の位置に吸着させることにより、簡単
に起立状態で戻すことができる。
又、永久6n石の磁力を利用しているため、バネ、ピン
、ビス等の小部品等は不要であり、構造が極めて簡単で
すフきすした構造となる。
、ビス等の小部品等は不要であり、構造が極めて簡単で
すフきすした構造となる。
更に、起立させる力の強さは磁力の大きさによるので、
部品の大きさを変更することなく、強弱何れでも可能で
ある。
部品の大きさを変更することなく、強弱何れでも可能で
ある。
第1図は本発明の一実施例である口紅ケースを開いた状
態で示す斜視図、第2図は閉じた状態の斜視図、第3図
は永久磁石の作用を示す斜視図、第4図はコ字状永久磁
石を使用した他の実施例を示す斜視図、第5図、第6図
は他の永久磁石の使用を示す実施例の斜視図である。 1・・・容器、2・・・蓋、3.4・・・永久磁石、5
・・・収納物、6・・・収納凹部。
態で示す斜視図、第2図は閉じた状態の斜視図、第3図
は永久磁石の作用を示す斜視図、第4図はコ字状永久磁
石を使用した他の実施例を示す斜視図、第5図、第6図
は他の永久磁石の使用を示す実施例の斜視図である。 1・・・容器、2・・・蓋、3.4・・・永久磁石、5
・・・収納物、6・・・収納凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蓋付の容器内に設けられている永久磁石が底面側に
接する磁極と上面側の磁極とが異極とされており、該容
器内に収納される収納物の一端に設けられた永久磁石が
、該収納物への取付側の極とこの取付側と反対側の極と
が異極とされていると共に、前記容器に設けられている
永久磁石の上面側の磁極と前記収納物に取付けられてい
る永久磁石の収納物への取付側の磁極とが異極とされて
いることを特徴とする蓋付容器内収納物の起立手段。 2、容器内に設けられている永久磁石が平面コ字状をな
す磁石であって、該永久磁石が前記容器の底面側に接す
る磁極と上面側の磁極とが異極とされており、該永久磁
石のコ字状内に収納物の一端に設けられた永久磁石の収
納物への取付側と反対側の磁極が収められ、且つ、該磁
極と前記コ字状永久磁石の下面側の磁極とが異極とされ
ていることを特徴とする請求項1記載の蓋付容器内収納
物の起立手 段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026189A JPH02249504A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 蓋付容器内収納物の起立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026189A JPH02249504A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 蓋付容器内収納物の起立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249504A true JPH02249504A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0511967B2 JPH0511967B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=15030039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13026189A Granted JPH02249504A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 蓋付容器内収納物の起立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249504A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014192195A1 (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-04 | 花王株式会社 | 化粧用コンパクトケース |
| KR20160057775A (ko) * | 2014-11-14 | 2016-05-24 | 주식회사 코아띠 | 반려동물의 비만 억제 용기 |
| WO2019015850A1 (en) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | L'oreal | ASSEMBLY FOR CONDITIONING AND APPLYING A PRODUCT, ESPECIALLY COSMETIC, COMPRISING A SWITCHING APPLICATOR INSIDE A CONTAINER |
| JP2023154921A (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-20 | 株式会社カツシカ | 化粧用塗布具を内装した化粧料容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835129U (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-07 | キヤノン電子株式会社 | 磁気ヘツド |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13026189A patent/JPH02249504A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835129U (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-07 | キヤノン電子株式会社 | 磁気ヘツド |
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| JP2014233412A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 花王株式会社 | 化粧用コンパクトケース |
| KR20160057775A (ko) * | 2014-11-14 | 2016-05-24 | 주식회사 코아띠 | 반려동물의 비만 억제 용기 |
| WO2019015850A1 (en) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | L'oreal | ASSEMBLY FOR CONDITIONING AND APPLYING A PRODUCT, ESPECIALLY COSMETIC, COMPRISING A SWITCHING APPLICATOR INSIDE A CONTAINER |
| FR3069141A1 (fr) * | 2017-07-18 | 2019-01-25 | L'oreal | Ensemble de conditionnement et d'application d'un produit, notamment cosmetique, comprenant un applicateur basculant a l'interieur d'un recipient |
| JP2023154921A (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-20 | 株式会社カツシカ | 化粧用塗布具を内装した化粧料容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511967B2 (ja) | 1993-02-16 |
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