JP7790256B2 - 標識認識方法、標識認識装置、運転支援方法及び運転支援装置 - Google Patents
標識認識方法、標識認識装置、運転支援方法及び運転支援装置Info
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Description
本発明は、支線車線が本線車線に合流する状況や支線車線が本線車線から分岐する状況で撮影した画像に基づいて制限速度標識を誤認するのを抑制することを目的とする。
図1は、実施形態の運転支援装置を搭載する車両の概略構成の一例を示す図である。自車両1に搭載された運転支援装置10は、センサ11と、測位装置12と、地図データベース(地図DB)13と、車載機器14と、ナビゲーションシステム15と、表示装置16と、音声出力装置17と、入力装置18と、車両挙動制御装置19と、コントローラ20を備える。これらの装置は、相互に情報の送受信を行うために、たとえばCAN(Controller Area Network)その他の車載LANによって接続されている。
例えば三次元高精度地図情報は、車線情報として、車線基準線(例えば車線内の中央の線)上の基準点を示す車線ノードの情報と、車線ノード間の車線の区間態様を示す車線リンクの情報、車線種別情報を含む。車線種別情報は、各々の車線が、本線車線であるか、本線車線に合流する合流車線であるか、本線車線から分岐する分岐車線であるかを示す情報を含んでよい。以下の説明において、本線車線に合流する合流車線と本線車線から分岐する分岐車線とを総称して「支線車線」と表記することがある。
制限速度標識情報は、道路や車線に設置された制限速度標識の設置位置とその制限速度の情報を含む。さらに制限速度標識情報は、制限速度標識が設置されている道路や車線(すなわち制限速度標識によって制限速度が規制又は指定される道路や車線)と、制限速度標識とを紐付ける(すなわち、対応付ける又は関連付ける)紐付け情報とを含んでいる。
また、制限速度情報は、例えば道路や車線に紐付けた速度情報によって制限速度を指定してもよい。
ナビゲーションシステム15は、測位装置12から自車両1の現在の位置情報を取得し、ナビゲーション用の地図情報に自車両1の位置を重ね合わせてディスプレイなどに表示する。また、ナビゲーションシステム15は、目的地が設定された場合に、その目的地までの目標走行経路を設定し、設定した目標走行経路を乗員に案内するナビゲーション機能を備える。このナビゲーション機能は、ディスプレイの地図上に目標走行経路を表示し、音声等によって目標走行経路を乗員に知らせる。ナビゲーションシステム15で設定された目標走行経路は、コントローラ20が備えるルート走行支援機能でも利用される。ルート走行支援機能は、設定された目標走行経路に基づいて、自車両1を目的地まで自律走行させる機能である。
音声出力装置17は、ナビゲーションシステム15が備えるスピーカ、オーディオ装置のスピーカ、ブザー等の聴覚的情報を出力する装置である。音声出力装置17は、コントローラ20の制御に従って、各種の提示情報を乗員に報知する。
図2は、本実施形態の入力装置18の一部を示す図である。入力装置18は、例えばハンドルのスポーク部などに配置されたボタンスイッチ群であってよい。入力装置18は、コントローラ20が備える自律走行制御機能のオン/オフ等を設定する際に使用する。入力装置18は、メインスイッチ181と、リジューム・アクセラレートスイッチ182と、セット・コーストスイッチ183と、キャンセルスイッチ184と、車間調整スイッチ185と、車線変更支援スイッチ186とを備える。
なお、図2に示すボタンスイッチ群以外にも、方向指示器の方向指示レバーやその他の車載機器14のスイッチを入力装置18として用いることができる。例えば、コントローラ20から自動で車線変更を行うか否かを提案された場合に、乗員が方向指示レバーを操作すると、提案された車線変更ではなく、方向指示レバーが操作された方向に向かって車線変更を行う。
また車両挙動制御装置19は、自律走行制御機能により、後述するレーンキープ制御、車線変更支援機能、追い越し支援機能又はルート走行支援機能を実行する場合に、駆動機構とブレーキの動作制御に加えて、ステアリングアクチュエータの動作を制御することで、自車両1の操舵制御を実行する。
以下に説明するコントローラ20の機能は、例えばプロセッサ21が、記憶装置22に格納されたコンピュータプログラムを実行することにより実現される。
なお、コントローラ20を、以下に説明する各情報処理を実行するための専用のハードウエアにより形成してもよい。例えば、コントローラ20は、汎用の半導体集積回路中に設定される機能的な論理回路を備えてもよい。例えばコントローラ20はフィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA:Field-Programmable Gate Array)等のプログラマブル・ロジック・デバイス(PLD:Programmable Logic Device)等を有していてもよい。
自律速度制御機能は、先行車両を検出しているときは、自車両1が走行中の道路や車線の制限速度、又は乗員が設定した車速を上限にして、車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行いつつ先行車両に追従走行する機能である。
一方、先行車両を検出していない場合には、自律速度制御機能は、自車両1が走行中の道路や車線の制限速度、又は乗員が設定した車速で定速走行を行う。前者を車間制御、後者を定速制御ともいう。
コントローラ20は、センサ11のカメラにより撮影した撮像画像から制限速度標識を認識し、制限速度標識が指定する速度を制限速度として設定する機能を含む。制限速度標識の認識方法については後述する。
車間制御は、センサ11の前方レーダ等により、自車線の前方に先行車両が存在することが検出された場合に実行される。車間制御では、設定された走行速度を上限にして、設定された車間距離を維持するように、前方レーダにより検出した車間距離データをフィードバックしながら、車両挙動制御装置19によりエンジンやブレーキなどの駆動機構の動作を制御する。
自律操舵制御機能は、ステアリングアクチュエータの動作を制御することで、自車両1の操舵制御を実行する機能である。
自律操舵制御機能は、例えば、レーンキープ機能、車線変更支援機能、追い越し支援機能、及びルート走行支援機能などを含む。
レーンキープ機能とは、例えば車線の中央付近を走行するようにステアリングアクチュエータを制御して、乗員のハンドル操作を支援する機能である。
または、メインスイッチ181により自律走行制御機能をオンした後に、自律走行制御開始条件が成立すると、コントローラ20は、セット・コーストスイッチ183が押下されるのを待つ。セット・コーストスイッチ183が押下されると、コントローラ20は、自律走行制御を開始して自律操舵制御機能のレーンキープ機能を実行する。
車線変更支援機能は、乗員が方向指示レバーを操作すると方向指示器を点灯し、所定の車線変更開始条件を満たした場合に、自動車線変更の一連の処理である車線変更操作を開始する。車線変更支援機能は、走行情報取得機能により取得した各種の走行情報に基づいて、所定の車線変更開始条件が成立したか否かを判断する。
車線変更支援機能は、車線変更開始条件を満たした場合に車線変更操作を開始する。車線変更操作では、自車両1を隣接車線へ横移動させ、隣接車線への移動が完了すると方向指示器を消灯し、隣接車線でのレーンキープ機能の実行を開始する。
追い越し支援機能は、自車線の前方に自車両1よりも遅い先行車両が存在し、かつ、所定の追い越し提案条件を満たした場合に、追い越し情報を表示装置16により乗員に提示する。ここで、追い越し情報とは、先行車両の追い越しを行なうことを乗員に提案するための情報である。追い越し支援機能は、追い越し情報の提示に対し、乗員が入力装置18の車線変更支援スイッチ186を操作して承諾し、かつ、予め設定された追い越し開始条件を満たした場合に、方向指示器を点灯して上述した車線変更操作を開始する。追い越し支援機能は、走行情報取得機能により取得した各種走行情報に基づいて、追い越し提案条件及び追い越し開始条件が成立したか否かを判断する。
ルート走行支援機能は、設定された目標走行経路に分岐地点や合流地点、出口や料金所等の走行方向変更地点が存在し、走行方向変更地点までの距離が所定距離以内であり、かつ、所定のルート走行提案条件を満たした場合に、ルート走行情報を表示装置16により提示し、走行方向変更地点への車線変更を提案する。また、ルート走行支援機能は、車線変更の提案が車線変更支援スイッチ186の操作により承諾され、かつ、所定のルート走行開始条件を満たした場合に車線変更操作を開始する。
ルート走行支援機能は、走行情報取得機能により取得した各種走行情報に基づいて、ルート走行提案条件及びルート走行開始条件が成立したか否かを判断する。
上記のとおりコントローラ20は、センサ11のカメラにより撮影した撮像画像から制限速度標識を認識する機能を有する。
制限速度標識の認識結果は、自車両1の運転支援制御に利用可能である。例えばコントローラ20は、制限速度標識が指定する速度を制限速度として設定し、設定した制限速度に基づく自車両1の運転支援制御を実行する。
運転支援制御は、例えば、制限速度に基づく自車両1の自律速度制御であってよい。この場合にコントローラ20は、自車両1の走行速度を制限速度に維持する定速制御を行ってよい。また例えばコントローラ20は、制限速度を上限速度として用いて車間制御を行ってもよい。
また、コントローラ20は、認識した制限速度に基づく音声メッセージを音声出力装置17から出力してよい。例えば、コントローラ20は、制限速度を知らせる音声メッセージや、制限速度が変わったことを知らせる音声メッセージ、自車両1の車速が制限速度を超えていることを知らせる音声メッセージを音声出力装置17から出力してよい。
またコントローラは、自車両1から制限速度標識までの距離と方向を推定する。自車両1から制限速度標識までの距離は、例えば制限速度標識の支持構造物の接地位置の座標を撮像画像から検出することで推定できる。
例えば、自車両1の走行車線が本線車線である場合に、支線車線に対して設置された制限速度標識を、自車両1の走行車線(すなわち本線車線)の制限速度標識と誤認する虞がある。
同様に、自車両1の走行車線が支線車線である場合に、本線車線に対して設置された制限速度標識を、自車両1の走行車線(すなわち支線車線)の制限速度標識と誤認する虞がある。
そして、制限速度標識に一方通行標識が併設されているか否かを判定する。一方通行標識が併設されている制限速度標識は、支線車線に対して設置された標識であると推定できるからである。
例えばコントローラ20は、測位装置12によって測定された自車両1の現在位置と、地図データベース13に格納された三次元高精度地図情報とに基づいて、自車両が現在走行している車線を、自車両1が走行する走行車線として特定してよい。コントローラ20は、自車両1が走行する走行車線として特定した車線の車線種別情報に基づいて、自車両1が走行する走行車線が本線車線であるのか支線車線であるのかを判定してよい。
例えば、ナビゲーションシステム15が設定した目標走行経路が、本線車線のある道路上を走行し続ける経路である場合には、自車両1が走行する走行車線が本線車線であると判定してよい。一方で、ナビゲーションシステム15が設定した目標走行経路が、本線車線のある道路から分岐路へ進む経路である場合には、自車両1が走行する走行車線が分岐車線(支線車線)であると判定してよい。また、ナビゲーションシステム15が設定した目標走行経路が、合流路から、本線車線のある道路へ進む経路である場合には、自車両1が走行する走行車線が合流車線(支線車線)であると判定してよい。
制限速度標識Sg1は合流区間Smに設置されており、自車両1が合流車線L3を走行していても(図3参照)、自車両1が本線車線L1を走行していても(図4参照)、センサ11の前方カメラが撮影した自車両1前方の撮像画像から制限速度標識Sg1を認識することがある。
コントローラ20は、自車両1が合流車線L3を走行し(図3参照)、かつ制限速度標識Sg1に一方通行標識Sg2が併設されていると判定すると、制限速度標識Sg1が指定する速度を制限速度の速度情報として採用し、採用した制限速度に基づいて運転支援制御を実行する。
制限速度標識Sg1は分岐区間Sjに設置されており、自車両1が分岐車線L4を走行していても(図5参照)、自車両1が本線車線L1を走行していても(図6参照)、センサ11の前方カメラが撮影した自車両1前方の撮像画像から制限速度標識Sg1を認識することがある。
コントローラ20は、自車両1が分岐車線L4を走行し(図5参照)、かつ制限速度標識Sg1に一方通行標識Sg2が併設されていると判定すると、制限速度標識Sg1が指定する速度を制限速度の速度情報として採用し、採用した制限速度に基づいて運転支援制御を実行する。
この場合、例えばコントローラ20は、運転支援制御に現在使用されている制限速度を継続して運転支援制御に使用してよい。また、地図データベース13の三次元高精度地図情報から、自車両1が走行する走行車線の制限速度情報を取得して、制限速度情報が示す制限速度に基づいて運転支援制御を実行してもよい。
そして、自車両1が走行する走行車線が本線車線であり、制限速度標識が電光標識であり、且つ制限速度標識が指定する速度が閾値速度以上であると判定した場合に、制限速度標識が指定する速度を運転支援制御に用いる制限速度の速度情報として採用してよい。例えば、コントローラ20は、制限速度標識が指定する制限速度に基づいて、自車両1の運転支援制御を実行してよい。
その理由は、電光標識の制限速度標識は本線車線に設置されることが多く、高速道路等の自動車専用道路の本線車線には最低速度が設定されているからである。このため、上記の閾値速度は、例えば本線車線の最低速度に設定してよい。例えば高速道路の本線車線の場合には、閾値速度は時速60キロメートルであってよい。
撮像画像から認識した制限速度標識が、自車両1が走行する走行車線に紐付けられている場合に、コントローラ20は、制限速度標識が指定する速度を運転支援制御に用いる制限速度の速度情報として採用してよい。例えば、コントローラ20は、制限速度標識が指定する制限速度に基づいて、自車両1の運転支援制御を実行してよい。
例えばコントローラ20は、自車両1から制限速度標識までの距離が所定距離以下である場合には制限速度標識が指定する速度を採用する。所定距離より大きい場合には制限速度標識が指定する速度を採用しない。この場合、例えばコントローラ20は、運転支援制御に現在使用されている制限速度を継続して運転支援制御に使用してよい。また、地図データベース13の三次元高精度地図情報から、自車両1が走行する走行車線の制限速度情報を取得して、制限速度情報が示す制限速度に基づいて運転支援制御を実行してもよい。
実施形態の運転支援方法の一例のフローチャートである。
ステップS1においてコントローラ20は、自車両1が走行する走行車線が、本線車線であるのか支線車線であるのかを判定する。
ステップS2においてコントローラ20は、センサ11の前方カメラから、自車両1の前方の領域における撮像画像を取得する。
ステップS3においてコントローラ20は、取得した撮像画像から制限速度標識を認識する。
ステップS5において、自車両1が走行する走行車線が支線車線である場合(ステップS5:Y)に処理はステップS6へ進む。自車両1が走行する走行車線が本線車線である場合(ステップS5:N)に処理はステップS7へ進む。
ステップS9において、自車両1が走行する走行車線が本線車線である場合(ステップS9:Y)に処理はステップS6へ進む。自車両1が走行する走行車線が本線車線でない場合(ステップS9:N)に処理はステップS10へ進む。
ステップS12においてコントローラ20は、制限速度標識が指定する速度を、運転支援制御に用いる制限速度の速度情報として採用しない。その後に処理はステップS13へ進む。
(1)コントローラ20は、自車両1が走行する走行車線が本線車線であるか、合流車線若しくは分岐車線である支線車線であるかを判定する処理と、自車両に搭載されたカメラによって、自車両1の前方の領域における撮像画像を取得する処理と、撮像画像から制限速度標識を認識する処理と、撮像画像から一方通行標識を認識することにより制限速度標識に一方通行標識が併設されているか否かを判定する処理と、走行車線が支線車線であると判定し、且つ制限速度標識に一方通行標識が併設されていると判定した場合には、制限速度標識が指定する速度を速度情報として採用し、走行車線が本線車線であると判定し、且つ制限速度標識に一方通行標識が併設されていると判定した場合には、制限速度標識が指定する速度を速度情報として採用しない処理と、を実行する。
これにより、支線車線が本線車線に合流する状況や支線車線が本線車線から分岐する状況で撮影した画像に基づいて制限速度標識を誤認するのを抑制できる。
これにより、制限速度標識に一方通行標識が併設されていない場合に、支線車線が本線車線に合流する状況や支線車線が本線車線から分岐する状況で撮影した画像に基づいて制限速度標識を誤認するのを抑制できる。
これにより、支線車線が本線車線に合流する状況や支線車線が本線車線から分岐する状況で撮影した画像に基づいて制限速度標識を認識した場合に、自車両1が走行する走行車線でない車線に設置された制限速度標識に基づいて、不適切な運転支援制御を行うのを抑制できる。
Claims (5)
- 自車両が走行する走行車線が本線車線であるか、合流車線若しくは分岐車線である支線車線であるかを判定する処理と、
前記自車両に搭載されたカメラによって、前記自車両の前方の領域における撮像画像を取得する処理と、
前記撮像画像から制限速度標識を認識する処理と、
前記撮像画像から一方通行標識を認識することにより前記制限速度標識に一方通行標識が併設されているか否かを判定する処理と、
前記走行車線が支線車線であると判定し、且つ前記制限速度標識に一方通行標識が併設されていると判定した場合には、前記制限速度標識が指定する速度を速度情報として採用し、前記走行車線が本線車線であると判定し、且つ前記制限速度標識に一方通行標識が併設されていると判定した場合には、前記制限速度標識が指定する速度を前記速度情報として採用しない処理と、
をコントローラに実行させる、
ことを特徴とする標識認識方法。 - 前記コントローラは、
前記制限速度標識に一方通行標識が併設されていないと判定した場合に、前記制限速度標識が電光標識であり且つ前記制限速度標識が指定する速度が閾値速度以上であるか否かを判定する処理と、
前記走行車線が本線車線であり、前記制限速度標識が電光標識であり、且つ前記制限速度標識が指定する速度が閾値速度以上であると判定した場合に、前記制限速度標識が指定する速度を前記速度情報として採用する処理と、
を実行することを特徴とする請求項1に記載の標識認識方法。 - 請求項1又は2の標識認識方法によって採用された前記速度情報に基づいて、前記コントローラが前記自車両の運転を支援する運転支援方法。
- 自車両に搭載され、前記自車両の前方の領域を撮影するカメラと、
自車両が走行する走行車線が本線車線であるか、合流車線若しくは分岐車線である支線車線であるかを判定する処理と、前記カメラによって取得した撮像画像から制限速度標識を認識する処理と、前記撮像画像から一方通行標識を認識することにより前記制限速度標識に一方通行標識が併設されているか否かを判定する処理と、前記走行車線が支線車線であると判定し、且つ前記制限速度標識に一方通行標識が併設されていると判定した場合には、前記制限速度標識が指定する速度を速度情報として採用し、前記走行車線が本線車線であると判定し、且つ前記制限速度標識に一方通行標識が併設されていると判定した場合には、前記制限速度標識が指定する速度を前記速度情報として採用しない処理と、を実行するコントローラと、
を備えることを特徴とする標識認識装置。 - 請求項4に記載の標識認識装置を備え、採用した前記速度情報に基づいて前記コントローラが前記自車両の運転を支援する運転支援装置。
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