JP7842671B2 - 車体側部構造 - Google Patents
車体側部構造Info
- Publication number
- JP7842671B2 JP7842671B2 JP2022153868A JP2022153868A JP7842671B2 JP 7842671 B2 JP7842671 B2 JP 7842671B2 JP 2022153868 A JP2022153868 A JP 2022153868A JP 2022153868 A JP2022153868 A JP 2022153868A JP 7842671 B2 JP7842671 B2 JP 7842671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sill
- wall portion
- pillar
- width direction
- vehicle width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
そのため、フロントピラーがサイドシルから後方に倒れるように変形したりサイドシルから剥離したりし、前輪を車幅方向外方へ誘導しきれずにフロントピラーの変形量が大きくなる可能性がある。
図1及び図2に示すように、本発明の第一の実施形態に係る車体側部構造1Aは、車両の前輪(車輪)2の後方に設けられる構造であって、サイドシル3Aと、フロントピラー4Aと、アウタパネル60と、を備える。
図2に示すように、サイドシル3Aは、前輪2の後方において、車体の前後方向に延在する金属製の骨格部材である。サイドシル3Aは、正面視で略矩形状の閉断面形状を呈する。サイドシル3Aは、シルインナ10(図3参照)と、シルスティフナ20と、蓋部材30Aと、を備える。
図3に示すように、シルインナ10は、サイドシル3Aの車幅方向内部を構成する金属製の略ハット形状部材である。シルインナ10は、内壁部11と、内壁部11の下端部から車幅方向外側に延設される下壁部12と、下壁部12の車幅方向外端部から下方に延設される下フランジ部13と、を一体に備える。また、シルインナ10は、内壁部11の上端部から車幅方向外側に延設される上壁部14と、上壁部14の車幅方向内端部から上方に延設される上フランジ部15と、を一体に備える。
シルスティフナ(シルアウタともいう)20は、サイドシル3Aの車幅方向外部を構成する金属製の略ハット形状部材である。シルスティフナ20は、外壁部21と、外壁部21の下端部から車幅方向内側に延設される下壁部22と、下壁部22の車幅方向外端部から下方に延設される下フランジ部23と、を一体に備える。また、シルスティフナ20は、外壁部21の上端部から車幅方向内側に延設される上壁部24と、上壁部の車幅方向外端部から上方に延設される上フランジ部25と、を一体に備える。
図4に示すように、蓋部材30Aは、シルインナ10及び後記するピラーインナ40Aによって構成される矩形状の筒体の前側開口部を塞ぐ金属製の冠形状部材である。ここで、かかる前側開口部は、車幅方向外方に向かうにつれて後方にいくように傾斜している。蓋部材30Aは、前壁部31と、前壁部31の車幅方向外端部から車幅方向外方かつ後方に延設される傾斜部32と、傾斜部32の車幅方向外端部から後方に延設される外壁部33と、を一体に備える。また、蓋部材30Aは、前壁部31、傾斜部32及び外壁部33の下端部から後方かつ車幅方向内側に延設される下壁部34と、前壁部31、傾斜部32及び外壁部33の上端部から後方かつ車幅方向内側に延設される上壁部35と、前壁部31の車幅方向内端部から前方に延設される前フランジ部36と、を一体に備える。
図2に示すように、フロントピラー4Aは、サイドシル3Aの前端部から上方に延設される金属製の骨格部材である。フロントピラー4Aは、平面視で略矩形状の閉断面形状を呈する。フロントピラー4Aは、ピラーインナ40Aと、ピラースティフナ50Aと、を備える。
ピラーインナ40Aは、フロントピラー4Aの車幅方向内部(内壁部)を構成する金属製の板状部材である。ピラーインナ40Aは、内壁部41を備える。
ピラースティフナ50Aは、フロントピラー4Aの車幅方向外部を構成する金属製の略ハット形状部材である。ピラースティフナ50Aは、外壁部51と、外壁部51の前端部から車幅方向内側に延設される前壁部52と、前壁部52の車幅方向内端部から前方に延設される前フランジ部53と、を一体に備える。また、ピラースティフナ50は、外壁部51の後端部から車幅方向内側に延設される後壁部54と、後壁部54の車幅方向内端部から後方に延設される後フランジ部55と、を一体に備える。
図1に示すように、アウタパネル60は、車両の外表面(車幅方向側面)を構成する金属製の板状部材である。アウタパネル60は、サイドシル3Aを車幅方向外側から被覆するサイドシルアウタ部61と、サイドシルアウタ部61の前端部から上方に延設されており、フロントピラー4Aを車幅方向外側から被覆するフロントピラーアウタ部62と、を一体に備える。
また、車幅方向外方からの側面視で、ピラースティフナ50Aの前壁部52は、フロントピラーアウタ部62から露出している。かかる構成によると、アウタパネル60を小型化することによって、外観を良好に保ちつつ軽量化を実現することができる。また、後記する車両のオフセット衝突時において、前輪2がアウタパネル60よりも先にサイドシル3Aの前面に当接するので、前輪2を車幅方向外方へ好適に誘導することができる。
続いて、車両のオフセット衝突(より詳細には、車体前面の幅方向の一部が衝突するオフセット衝突であるSOT衝突)時において、前輪2がサイドシル3Aの前面に当接した際の車体側部構造1Aの作用について説明する。
したがって、車体側部構造1Aは、オフセット衝突時に後退する車輪(前輪2)を、サイドシル3Aの傾斜部32で車幅方向外方へ誘導することができる。すなわち、車体側部構造1Aは、傾斜部32による前輪2の車幅方向外方への誘導によって、サイドシル3A及びフロントピラー4Aに入力される荷重を低減し、サイドシル3A及びフロントピラー4Aの変形を抑制することができる。また、車体側部構造1Aは、前後方向に延在するサイドシル3Aによって前輪2を車幅方向外方に誘導するので、誘導中の過度な変形を抑制することができる。
したがって、車体側部構造1Aは、オフセット衝突時に後退する前輪2からサイドシル3Aに入力される荷重を前壁部31の変形で低減するとともに、かかる角度設定によって、オフセット衝突時に後退する前輪2を、サイドシル3Aの傾斜部32で車幅方向外方へ誘導することができる。すなわち、車体側部構造1Aは、傾斜部32による前輪2の車幅方向外方への誘導によって、サイドシル3A及びフロントピラー4Aに入力される荷重をさらに低減し、サイドシル3A及びフロントピラー4Aの変形をさらに抑制することができる。
したがって、車体側部構造1Aは、オフセット衝突時に後退する前輪2からサイドシル3Aに入力される荷重を前壁部31の変形で低減するとともに、かかる角度設定によって、オフセット衝突時に後退する前輪2を、サイドシル3Aの傾斜部32で車幅方向外方へ誘導することができる。すなわち、車体側部構造1Aは、前壁部31の変形及び傾斜部32による前輪2の車幅方向外方への誘導によって、サイドシル3A及びフロントピラー4Aに入力される荷重を低減し、サイドシル3A及びフロントピラー4Aの変形を抑制することができる。
したがって、車体側部構造1Aは、前壁部31及び傾斜部32が後に凸となるように変形した場合でも、傾斜部32を、車幅方向外方に向かうにつれて後方にいく形状とすることができ、傾斜部32で前輪2を車幅方向外方へ好適に誘導することができる。
したがって、車体側部構造1Aは、サイドシル3Aの前端部を蓋部材30Aによって構成するので、前壁部31及び傾斜部32の形状の設計自由度を向上することができる。
したがって、車体側部構造1Aは、アウタパネル60を小型化することによって、外観を良好に保ちつつ軽量化を実現することができる。また、車体側部構造1Aは、車両のオフセット衝突時において、前輪2がアウタパネル60よりも先にサイドシル3Aの前面に当接するので、前輪2を車幅方向外方へ好適に誘導することができる。
続いて、本発明の第二の実施形態に係る車体側部構造について、第一の実施形態に係る車体側部構造1Aとの相違点を中心に説明する。図6及び図7に示すように、本発明の第二の実施形態に係る車体側部構造1Bは、サイドシル3A及びフロントピラー4Aに代えて、サイドシル3B及びフロントピラー4Bを備える。サイドシル3Bは、蓋部材30Aを備えていない。フロントピラー4Bは、ピラーインナ40A及びピラースティフナ50Aに代えて、ピラーインナ40B及びピラースティフナ50Bを備える。
図7に示すように、ピラーインナ40Bは、内壁部41の下端部かつ前端部から車幅方向内方に延設される前フランジ部42を一体に備える。
ピラースティフナ50Bは、外壁部51及び前壁部52の下端部から下方に延設される延出部56をさらに備える。延出部56は、前壁部52から下方に延設される前壁部56aと、外壁部51及び前壁部52の角部から下方に延設される傾斜部56bと、外壁部51から下方に延設される外壁部56cと、を一体に備える。また、延出部56は、前壁部56a、傾斜部56b及び外壁部56cの下端部から後方かつ車幅方向内側に延設される下壁部56dと、前壁部56aの車幅方向内端部から前方に延設される内壁部56eと、内壁部56eの車幅方向内端部から前方に延設される前フランジ部56fと、を一体に備える。
したがって、車体側部構造1Bは、サイドシル3Bの前端部がフロントピラー4Bに一体化されているので、部品点数を削減することができるとともに、車両のオフセット衝突時において、サイドシル3Bに入力される荷重の一部をフロントピラー4Bに分散伝達し、傾斜部56bにおいて前輪2を誘導している間にサイドシル3Bが変形することを抑制することができる。
したがって、車体側部構造1Bは、傾斜部56bが上方延出部56b1を有するので、車両のオフセット衝突時に前輪2を車幅方向外方へ好適に誘導することができる。また、車体側部構造1Bは、傾斜部56bの上方延出部56b1が上方に向かうにつれて幅狭となるので、車両のオフセット衝突時に前輪2の上方への移動を抑制することができるとともに、フロントピラー4Bの変形を抑制することができる。
続いて、本発明の第三の実施形態に係る車体側部構造について、第一の実施形態に係る車体側部構造1A(及び第二の実施形態に係る車体側部構造1Bとの相違点を中心に説明する。
ピラースティフナ50Cは、前フランジ部53の前端部から車幅方向内方に延設される取付フランジ部57を一体に備える。ピラースティフナ50Cは、シルスティフナ20及びシル前端部材70の両方に跨って接合されている。
蓋部材(バルクヘッドともいう)30Cにおいて、傾斜部32には、電着塗装用の孔部32aが形成されている。また、外壁部33の後部は、外壁部21の前端部の車幅方向内側に重ねて配置されている。また、下壁部34の後部は、下壁部22の前端部の上側に重ねて配置されている。また、上壁部35の後部は、上壁部24の前端部の下側に重ねて配置されている。
シル前端部材70は、前記蓋部材の前側に配置されており、前記蓋部材との間に閉断面(平面視における閉断面)を構成する金属製の部材である。シル前端部材70は、前壁部71と、前壁部71の車幅方向外端部から後方に延設される外壁部72と、前壁部71の下端部から後方に延設される下壁部73と、を一体に備える。また、シル前端部材70は、前端部71の車幅方向内端部から前方に延設される内壁部74と、内壁部74の前端部から車幅方向内方に延設される前フランジ部75と、を一体に備える。
車体側部構造1Cは、オフセット衝突時に後退する前輪2からサイドシル3Cに入力される荷重をシル前端部材70の変形(圧潰)で低減し、その後、さらに後退する前輪2を、傾斜部32で車幅方向外方へ誘導することができる。したがって、車体側部構造1Cは、シル前端部材70の変形及び傾斜部32による前輪2の車幅方向外方への誘導によって、サイドシル3C及びフロントピラー4Cに入力される荷重を低減し、サイドシル3C及びフロントピラー4Cの変形を抑制することができる。
したがって、車体側部構造1Cは、オフセット衝突時に後退する車輪(前輪2)からサイドシル3Cに入力される荷重をシル前端部材70の変形(圧潰)で低減し、その後、さらに後退する前輪2を、傾斜部32で車幅方向外方へ誘導することができる。すなわち、車体側部構造1Cは、シル前端部材70の変形及び傾斜部32による前輪2の車幅方向外方への誘導によって、サイドシル3C及びフロントピラー4Cに入力される荷重を低減し、サイドシル3C及びフロントピラー4Cの変形を抑制することができる。
2 前輪(車輪)
3A,3B,3C サイドシル
4A,4B,4C フロントピラー
10 シルインナ
20 シルスティフナ
30A,30C 蓋部材
31 前壁部
32 傾斜部
40A,40B ピラーインナ
50A,50B,50C ピラースティフナ
56 延出部
56a 前壁部
56b 傾斜部
60 アウタパネル
70 シル前端部材
Claims (7)
- 車輪の後方において前後方向に延在するサイドシルと、
前記サイドシルの前端部から上方に延設されるフロントピラーと、
を備え、
前記サイドシルは、
当該サイドシルの車幅方向内部を構成するシルインナと、
当該サイドシルの車幅方向外部を構成するシルスティフナと、
を備え、
前記シルスティフナは、当該シルスティフナの前端部に、車幅方向外方に向かうにつれて後方に傾斜する傾斜部を備え、
前記フロントピラーは、
当該フロントピラーの車幅方向内部を構成し、前記シルインナ及び前記シルスティフナによって挟持されるピラーインナと、
当該フロントピラーの車幅方向外部を構成するピラースティフナと、
を備え、
前記傾斜部は、前記シルスティフナの前壁部及び外壁部を繋ぐように形成されており、
平面視において、前記傾斜部及び前記ピラーインナの間の傾斜角度は、前記前壁部及び前記ピラーインナの間の傾斜角度よりも小さい
ことを特徴とする車体側部構造。 - 前記前壁部の前後方向寸法は、当該前壁部の車幅方向寸法よりも小さく、
前記傾斜部の前後方向寸法は、当該傾斜部の車幅方向寸法よりも大きい
ことを特徴とする請求項1に記載の車体側部構造。 - 前記傾斜部の前後方向寸法は、前記前壁部の前後方向寸法よりも大きい
ことを特徴とする請求項1に記載の車体側部構造。 - 前記サイドシルは、前記傾斜部の少なくとも一部を構成する蓋部材を備え、
前記ピラースティフナは、前記蓋部材及び前記シルスティフナに接合されている
ことを特徴とする請求項1に記載の車体側部構造。 - 前記サイドシルは、
前記傾斜部を有する蓋部材と、
前記蓋部材の前側に配置されており、前記蓋部材との間に閉断面を構成するシル前端部材と、
を備え、
前記ピラースティフナは、前記シルスティフナ及び前記シル前端部材に跨って接合されている
ことを特徴とする請求項1に記載の車体側部構造。 - 前記サイドシル及び前記フロントピラーの車幅方向外側に配置されるアウタパネルを備え、
前記アウタパネルの前端部は、前記サイドシルの前記傾斜部及び前記フロントピラーの前壁部よりも後方に位置する
ことを特徴とする請求項1に記載の車体側部構造。 - 車輪の後方において前後方向に延在するサイドシルと、
前記サイドシルの前端部から上方に延設されるフロントピラーと、
前記サイドシル及び前記フロントピラーの車幅方向外側に配置されるアウタパネルと、
を備え、
前記サイドシルは、
当該サイドシルの車幅方向内部を構成するシルインナと、
当該サイドシルの車幅方向外部を構成するシルスティフナと、
を備え、
前記シルスティフナは、当該シルスティフナの前端部に、車幅方向外方に向かうにつれて後方に傾斜する傾斜部を備え、
前記アウタパネルの前端部は、前記サイドシルの前記傾斜部及び前記フロントピラーの前壁部よりも後方に位置する
ことを特徴とする車体側部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022153868A JP7842671B2 (ja) | 2022-09-27 | 2022-09-27 | 車体側部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022153868A JP7842671B2 (ja) | 2022-09-27 | 2022-09-27 | 車体側部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024048038A JP2024048038A (ja) | 2024-04-08 |
| JP7842671B2 true JP7842671B2 (ja) | 2026-04-08 |
Family
ID=90606634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022153868A Active JP7842671B2 (ja) | 2022-09-27 | 2022-09-27 | 車体側部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7842671B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211436A (ja) | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Suzuki Motor Corp | 自動車の側部車体構造 |
| JP2009179217A (ja) | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Toyota Motor Corp | ロッカの車両前方側端部構造 |
| JP2013141928A (ja) | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Toyota Motor Corp | 車両用フロントピラー構造 |
| JP6083423B2 (ja) | 2014-09-19 | 2017-02-22 | マツダ株式会社 | 車両の側部車体構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6231329B2 (ja) * | 2013-08-28 | 2017-11-15 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の前部構造 |
-
2022
- 2022-09-27 JP JP2022153868A patent/JP7842671B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211436A (ja) | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Suzuki Motor Corp | 自動車の側部車体構造 |
| JP2009179217A (ja) | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Toyota Motor Corp | ロッカの車両前方側端部構造 |
| JP2013141928A (ja) | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Toyota Motor Corp | 車両用フロントピラー構造 |
| JP6083423B2 (ja) | 2014-09-19 | 2017-02-22 | マツダ株式会社 | 車両の側部車体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024048038A (ja) | 2024-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4286884B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| CN101868399B (zh) | 车身侧部构造 | |
| JP5443397B2 (ja) | 車両用ドア構造体 | |
| CN101300166B (zh) | 车身的底部结构 | |
| EP2233334B1 (en) | Vehicle door structure and method of producing the same | |
| US7631926B2 (en) | Side impact crash event body structure improvement | |
| JP2001225766A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| EP3770044B1 (en) | Vehicle-body structure of vehicle, and vehicle | |
| JP2007022485A (ja) | 車体側部構造 | |
| US11884326B2 (en) | Vehicle body rear structure | |
| JPH04353080A (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JP3324493B2 (ja) | 自動車のフロントピラー構造 | |
| JP2010215092A (ja) | 車両の車体下部構造 | |
| US12403854B2 (en) | Vehicle body rear structure | |
| US12448051B2 (en) | Pillar construction | |
| EP3782880B1 (en) | Vehicle body structure for vehicle | |
| JPH11310036A (ja) | 車両用側部ドア構造 | |
| JP7842671B2 (ja) | 車体側部構造 | |
| JP4345689B2 (ja) | 車体側部構造 | |
| JP6221164B2 (ja) | 車体構造 | |
| JPH0986178A (ja) | 自動車用ドア車室侵入抑制装置 | |
| JP2006273296A (ja) | センタピラーレス車のロッカ構造 | |
| JPH1178524A (ja) | 車両のドア構造 | |
| US12428068B2 (en) | Vehicle-body lower structure of vehicle | |
| JP3519788B2 (ja) | 自動車のリヤフロア部側面衝突対策構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250908 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251021 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251218 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260317 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260327 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7842671 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |