JPH0110009Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0110009Y2 JPH0110009Y2 JP7766580U JP7766580U JPH0110009Y2 JP H0110009 Y2 JPH0110009 Y2 JP H0110009Y2 JP 7766580 U JP7766580 U JP 7766580U JP 7766580 U JP7766580 U JP 7766580U JP H0110009 Y2 JPH0110009 Y2 JP H0110009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- high frequency
- switch
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本発明は受信周波数帯域の上限又は下限で他受
信周波数帯域の放送信号と混信が起ることがない
ようにした受信機の高周波利得自動切換装置に関
する。
信周波数帯域の放送信号と混信が起ることがない
ようにした受信機の高周波利得自動切換装置に関
する。
特にFM受信機において、FM放送を受信する
場合、受信周波数帯域の上限又は下限で他受信周
波数帯域の放送信号、例えばテレビ放送信号の妨
害を受けやすい。そのため高周波回路の選択度を
上げることが考えられるが、高周波回路の選択度
を上げても0.5MHzの範囲にある他受信周波数帯
域の放送信号を十分に減衰させることは難しい。
場合、受信周波数帯域の上限又は下限で他受信周
波数帯域の放送信号、例えばテレビ放送信号の妨
害を受けやすい。そのため高周波回路の選択度を
上げることが考えられるが、高周波回路の選択度
を上げても0.5MHzの範囲にある他受信周波数帯
域の放送信号を十分に減衰させることは難しい。
そこで本考案は2放送信号の妨害排除は高周波
回路の利得を下げることによつても同様な効果が
あることに鑑みて、選局装置が受信周波数帯域の
上限又は下限まで変化されたとき、スイツチ等を
制御し高周波回路の利得を低下させることによつ
て他受信周波帯域の信号の妨害を受けることがな
いようにした受信機の高周波利得自動切換装置を
提供するもので、以下図面に従つて説明をする。
回路の利得を下げることによつても同様な効果が
あることに鑑みて、選局装置が受信周波数帯域の
上限又は下限まで変化されたとき、スイツチ等を
制御し高周波回路の利得を低下させることによつ
て他受信周波帯域の信号の妨害を受けることがな
いようにした受信機の高周波利得自動切換装置を
提供するもので、以下図面に従つて説明をする。
1はアンテナ、2は前記アンテナ1に接続され
た高周波回路、3は前記高周波回路の利得を切換
える切換回路で、スイツチ4及び該スイツチ4に
て制御されるトランジスタ5,6を有する。前記
スイツチ4は選局装置例えばバリコンの軸7と共
に回転するドラム8に設けられた可動接片9、及
びバリコンの軸7が受信周波数帯域の上限又は下
限まで回転されたときに、前記可動接片9が接触
されるように設けられた固定接片10,10を有
する。11はIF増幅回路、12は検波回路、1
3はAF増幅回路、14はスピーカーである。
た高周波回路、3は前記高周波回路の利得を切換
える切換回路で、スイツチ4及び該スイツチ4に
て制御されるトランジスタ5,6を有する。前記
スイツチ4は選局装置例えばバリコンの軸7と共
に回転するドラム8に設けられた可動接片9、及
びバリコンの軸7が受信周波数帯域の上限又は下
限まで回転されたときに、前記可動接片9が接触
されるように設けられた固定接片10,10を有
する。11はIF増幅回路、12は検波回路、1
3はAF増幅回路、14はスピーカーである。
次に本考案の動作を説明する。今バリコンの軸
7を回転することによつて選局され、高周波回路
2が−FM放送信号の周波数に同調される。する
とアンテナ1に受信されたFM放送信号は高周波
回路2で増幅、周波数変換された後、IF増幅回
路11に加えられ、さらに増幅され検波回路12
でAF信号に検波される。そしてAF増幅回路13
を通つてスピーカー14に加わり、スピーカー1
4を駆動する。ところでバリコンの軸7をテレビ
放送信号の周波数帯域に近い上限の周波数帯域ま
で回転されると、可動接片9が固定接片10に接
触しスイツチ4がオンされる。するとトランジス
タ5がオンされ、トランジスタ6がオフされる。
それによつて高周波回路2のバイアス電圧が減少
し、高周波回路2の利得が低下し、テレビ放送信
号の妨害が排除される。因みに高周波回路2の利
得を20dB下げると、AM排除比は20dB上がる。
7を回転することによつて選局され、高周波回路
2が−FM放送信号の周波数に同調される。する
とアンテナ1に受信されたFM放送信号は高周波
回路2で増幅、周波数変換された後、IF増幅回
路11に加えられ、さらに増幅され検波回路12
でAF信号に検波される。そしてAF増幅回路13
を通つてスピーカー14に加わり、スピーカー1
4を駆動する。ところでバリコンの軸7をテレビ
放送信号の周波数帯域に近い上限の周波数帯域ま
で回転されると、可動接片9が固定接片10に接
触しスイツチ4がオンされる。するとトランジス
タ5がオンされ、トランジスタ6がオフされる。
それによつて高周波回路2のバイアス電圧が減少
し、高周波回路2の利得が低下し、テレビ放送信
号の妨害が排除される。因みに高周波回路2の利
得を20dB下げると、AM排除比は20dB上がる。
本考案の受信機の高周波利得制御回路は上述し
た如く、選局装置が受信周波数帯域の上限又は下
限まで変化されたときに制御される制御素子を設
け、該制御素子によつて高周波回路の利得を低下
させるようにしたので、受信周波帯域の上限又は
下限で隣接周波数帯域の信号の妨害を排除でき
る。
た如く、選局装置が受信周波数帯域の上限又は下
限まで変化されたときに制御される制御素子を設
け、該制御素子によつて高周波回路の利得を低下
させるようにしたので、受信周波帯域の上限又は
下限で隣接周波数帯域の信号の妨害を排除でき
る。
図は本考案の受信機の高周波利得自動切換装置
の回路図である。 2……高周波回路、3……切換回路、4……ス
イツチ、5,6……トランジスター。
の回路図である。 2……高周波回路、3……切換回路、4……ス
イツチ、5,6……トランジスター。
Claims (1)
- アンテナに受信された放送信号を選局、増幅及
び周波数変換する高周波回路と、前記選局を行な
う選択装置が受信周波数帯域の上限又は下限まで
選局されたときオン又はオフされるスイツチと、
該スイツチにて制御されるトランジスタとよりな
り、前記選局装置が受信周波帯域の上限又は下限
まで選局されたときに、前記スイツチをオン又は
オフさせることにより、トランジスタをオン又は
オフさせ、高周波回路の利得を低下させることを
特徴とする受信機の高周波利得自動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7766580U JPH0110009Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7766580U JPH0110009Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS572721U JPS572721U (ja) | 1982-01-08 |
| JPH0110009Y2 true JPH0110009Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=29440224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7766580U Expired JPH0110009Y2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110009Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189806A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Sanyo Electric Co Ltd | Rf agc回路 |
| JPS6414902U (ja) * | 1987-07-16 | 1989-01-25 |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7766580U patent/JPH0110009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS572721U (ja) | 1982-01-08 |
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