JPH01100159A - アミド化合物 - Google Patents
アミド化合物Info
- Publication number
- JPH01100159A JPH01100159A JP25466787A JP25466787A JPH01100159A JP H01100159 A JPH01100159 A JP H01100159A JP 25466787 A JP25466787 A JP 25466787A JP 25466787 A JP25466787 A JP 25466787A JP H01100159 A JPH01100159 A JP H01100159A
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- JP
- Japan
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- formula
- acid
- compound
- group
- dimethylamino
- Prior art date
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−の1
本発明は下記−紋穴(I)で示される新規なアミド化合
物、及びその薬理学的に許容しうる酸付加塩に関するも
のであり、これらの化合物は消化管運動賦活作用を有し
、医療の分野で利用される。
物、及びその薬理学的に許容しうる酸付加塩に関するも
のであり、これらの化合物は消化管運動賦活作用を有し
、医療の分野で利用される。
(式中、R工及びR2はそれぞれ低級アルキル基を表わ
すか、もしくはR1とR2が一緒になってその置換する
窒素原子と共に1−ピロリジニル基あるいはピペリジノ
基を表わす。又、Arはピリジル基、チエニル基、フリ
ル基あるいはピラジニル基を表わす。) LえΔ1【 本発明のアミド化合物に関する文献は見当たらず、又、
消化管運動賦活作用があることは全く知られていない。
すか、もしくはR1とR2が一緒になってその置換する
窒素原子と共に1−ピロリジニル基あるいはピペリジノ
基を表わす。又、Arはピリジル基、チエニル基、フリ
ル基あるいはピラジニル基を表わす。) LえΔ1【 本発明のアミド化合物に関する文献は見当たらず、又、
消化管運動賦活作用があることは全く知られていない。
0イ13.。
背部不快感や腹部膨満感に代表される消化器系不定愁訴
症状の一因として、胃腸管運動機能の低下が挙げられる
。したがって、これら症状を改善するには消化管運動賦
活作用を有する薬剤の投与が必要と考えられる。この種
の作用を何する薬剤としては4−アミノ−5−クロロ−
N−[(2−ジエチルアミノ)エチル]−2−メトキシ
ベンズアミド[一般名:メトクロプラミド、メルク・イ
ンデックス(The Merck Index)、10
th edltlon、6019コを始めいくつか知ら
れているが、薬効及び安全性の点においては必ずしも満
足すべきものとは言い難い。これらの事情から医療の場
において、新しい消化管運動賦活剤の開発が望まれてい
る。
症状の一因として、胃腸管運動機能の低下が挙げられる
。したがって、これら症状を改善するには消化管運動賦
活作用を有する薬剤の投与が必要と考えられる。この種
の作用を何する薬剤としては4−アミノ−5−クロロ−
N−[(2−ジエチルアミノ)エチル]−2−メトキシ
ベンズアミド[一般名:メトクロプラミド、メルク・イ
ンデックス(The Merck Index)、10
th edltlon、6019コを始めいくつか知ら
れているが、薬効及び安全性の点においては必ずしも満
足すべきものとは言い難い。これらの事情から医療の場
において、新しい消化管運動賦活剤の開発が望まれてい
る。
−°の
本発明者らは前述の事情を鑑み、鋭意研究した結果、前
記一般式(I)で示される新規なアミド化合物、及びそ
の薬理学的に許容しうる酸付加塩が予想外にも優れた消
化管運動賦活作用を有することを見い出し、本発明を完
成するに至った。
記一般式(I)で示される新規なアミド化合物、及びそ
の薬理学的に許容しうる酸付加塩が予想外にも優れた消
化管運動賦活作用を有することを見い出し、本発明を完
成するに至った。
本発明の一般式(I)で示される化合物において、R工
及びR2で表わされる低級アルキル基としては、メチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、
イソブチル、tert−ブチル基等が挙げられる。
及びR2で表わされる低級アルキル基としては、メチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、
イソブチル、tert−ブチル基等が挙げられる。
本発明の一般式(I)で示される化合物は、所望に応じ
て薬理学的に許容しうる酸付加塩に変換することも、又
は生成した酸付加塩から塩基を遊離させることもできる
。
て薬理学的に許容しうる酸付加塩に変換することも、又
は生成した酸付加塩から塩基を遊離させることもできる
。
本発明の一般式(I)で示される化合物の薬理学的に許
容しうる酸付加塩としては、たとえば塩酸、臭化水素酸
、硫酸、硝酸、燐酸等の鉱酸塩。
容しうる酸付加塩としては、たとえば塩酸、臭化水素酸
、硫酸、硝酸、燐酸等の鉱酸塩。
あるいは酢酸、マレイン酸、フマール酸、リンゴ酸、ク
エン酸、シュウ酸、乳酸、酒石酸等の打機酸塩が挙げら
れる。
エン酸、シュウ酸、乳酸、酒石酸等の打機酸塩が挙げら
れる。
本発明の一般式(I)で示される新規なアミド化合物は
、以下の様にして製造することができる。
、以下の様にして製造することができる。
即ち、次の一般式(II)
Ar−COOH(II )
(式中、Arは前述と同意義を表わす。)で示されるカ
ルボン酸化合物をその反応性誘導体(酸クロリド、酸無
水物、混合酸無水物等)に変換した後、一般式(III
) (式中、R工及びR2は前述と同意義を表わす。)で示
されるアミン化合物と、塩基の存在下あるいは非存在下
、不活性有機溶媒中で反応させることにより製造するこ
とができる。
ルボン酸化合物をその反応性誘導体(酸クロリド、酸無
水物、混合酸無水物等)に変換した後、一般式(III
) (式中、R工及びR2は前述と同意義を表わす。)で示
されるアミン化合物と、塩基の存在下あるいは非存在下
、不活性有機溶媒中で反応させることにより製造するこ
とができる。
本発明の方法において使用される塩基としては、たとえ
ばピリジン、ピコリン、ルチジン、コリジン、N−メチ
ルピペリジン、N−メチルピロリジン、N−メチルモル
ホリン 炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等が挙げられる。
ばピリジン、ピコリン、ルチジン、コリジン、N−メチ
ルピペリジン、N−メチルピロリジン、N−メチルモル
ホリン 炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等が挙げられる。
又、本発明の方法において使用される不活性有機溶媒と
しては、反応を阻害しない限りいかなるものでもよ(、
たとえば、エーテル、ベンゼン。
しては、反応を阻害しない限りいかなるものでもよ(、
たとえば、エーテル、ベンゼン。
トルエン、酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、クロロホルム、塩化メチレン、ジメチルスルホギシ
ド,N,N−ジメチルホルムアミド等が挙げられる。又
、反応は0℃から使用される溶媒の還流温度下において
行われる。
ン、クロロホルム、塩化メチレン、ジメチルスルホギシ
ド,N,N−ジメチルホルムアミド等が挙げられる。又
、反応は0℃から使用される溶媒の還流温度下において
行われる。
尚、本発明の方法において出発原料となった前記一般式
(III)で示されるアミン化合物は一部を除き新規な
化合物であり、以下の図に示す様にして製造される。
(III)で示されるアミン化合物は一部を除き新規な
化合物であり、以下の図に示す様にして製造される。
(III)
(式中、R1及びR2は前述と同意義を表わし、Xはハ
ロゲン原子を表わす。) 本発明の一般式(I)で示される化合物、あるいはその
薬理学的に許容しろる酸付加塩は、通常、カプセル剤,
錠剤,細粒剤,顆粒剤,シロップ剤。
ロゲン原子を表わす。) 本発明の一般式(I)で示される化合物、あるいはその
薬理学的に許容しろる酸付加塩は、通常、カプセル剤,
錠剤,細粒剤,顆粒剤,シロップ剤。
散剤等の経口投与剤、あるいは注射剤,坐剤として投与
される。これらの製剤は、薬理学的,製剤学的に許容し
つる添加物を加え、常法により製造できる。
される。これらの製剤は、薬理学的,製剤学的に許容し
つる添加物を加え、常法により製造できる。
本則の治療患者への投与量は、患者の症状にもよるが、
通常成人の場合、−日量として、経口投与で1.0〜1
000mg程度、非経口投与で1゜0〜500mg程度
である。
通常成人の場合、−日量として、経口投与で1.0〜1
000mg程度、非経口投与で1゜0〜500mg程度
である。
1皿
以下、本発明により見い出された優れた作用を試験例に
より説明する。尚、対照化合物として、塩酸メトクロプ
ラミドを用いた。
より説明する。尚、対照化合物として、塩酸メトクロプ
ラミドを用いた。
試験例1
目モルモ・・ IJW
ハートレー系雄性モルモット(体重450g前後)から
回腸を摘出し、長さ1.5〜2.Oc+sの標本を作成
し・た。標本は95%02及び5%CO2の混合ガスで
通気したクレブス−ヘンセライト液槽中(37℃)に懸
垂し、律動収縮を等偏性に測定した。被験化合物の作用
はアセチ、ルコリン10−6Mによる収縮を100%と
して表わした。その結果を表1に示す。
回腸を摘出し、長さ1.5〜2.Oc+sの標本を作成
し・た。標本は95%02及び5%CO2の混合ガスで
通気したクレブス−ヘンセライト液槽中(37℃)に懸
垂し、律動収縮を等偏性に測定した。被験化合物の作用
はアセチ、ルコリン10−6Mによる収縮を100%と
して表わした。その結果を表1に示す。
表 1
本アセチルコリンの50%の収縮を惹起するために要す
る用量 り胤肚 以下、本発明を参考例及び実施例によって説明するが、
本発明はこれらの例の特定の細部に限定されるものでは
ない。
る用量 り胤肚 以下、本発明を参考例及び実施例によって説明するが、
本発明はこれらの例の特定の細部に限定されるものでは
ない。
参考例1
4−C2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンズアルデ
ヒド ローヒドロキシベンズアルデヒド81.1g(7)N。
ヒド ローヒドロキシベンズアルデヒド81.1g(7)N。
N−ジメチルホルムアミド2401溶液に、炭酸カリウ
ム138g、2−ジメチルアミノエチルクロリド80.
7g及びインプロピルエーテル301を加え、60℃で
1.5時間撹拌する。冷却後、反応液を水720+sl
中に注ぎ込み、クロロホルムで抽出する。クロロホルム
層は塩酸で抽出する。
ム138g、2−ジメチルアミノエチルクロリド80.
7g及びインプロピルエーテル301を加え、60℃で
1.5時間撹拌する。冷却後、反応液を水720+sl
中に注ぎ込み、クロロホルムで抽出する。クロロホルム
層は塩酸で抽出する。
水層を水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性となし、酢
酸エチルで抽出する。酢酸エチル層は、水洗、脱水後、
溶媒を留去する。残渣を減圧蒸留し、沸点142〜14
4℃(4smog)の無色液体69.1gを得る。
酸エチルで抽出する。酢酸エチル層は、水洗、脱水後、
溶媒を留去する。残渣を減圧蒸留し、沸点142〜14
4℃(4smog)の無色液体69.1gを得る。
マススペクトル m/z : 193 (M)1Rスペ
クトル ν(液膜法)cm: 1G98(C:0) NMRスペクトル δ (cocI3) pp醜:2.
34(IliH,s) 、2.7G(2H,t、J=E
iH2)、4.15(28,t。
クトル ν(液膜法)cm: 1G98(C:0) NMRスペクトル δ (cocI3) pp醜:2.
34(IliH,s) 、2.7G(2H,t、J=E
iH2)、4.15(28,t。
J=GHz)、7.(12(211,d、J=9)1z
)、7.82(2H,d、J=9Hz) 、9.87(
IH,s) 参考例2 4−[2−(1−ピロリジニル)エトキシコベンズアル
デヒド 4−(2−ブロモエトキシ)ベンズアルデヒド2.29
gにピロリジン1−42g+炭酸カリウム1.38g及
び、N、N−ジメチルホルムアミド81を加え、60℃
にて2時間撹拌する。冷却後、水を加え酢酸エチルにて
抽出する。酢酸エチル層は塩酸にて抽出する。水層を炭
酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルにて抽出
する。
)、7.82(2H,d、J=9Hz) 、9.87(
IH,s) 参考例2 4−[2−(1−ピロリジニル)エトキシコベンズアル
デヒド 4−(2−ブロモエトキシ)ベンズアルデヒド2.29
gにピロリジン1−42g+炭酸カリウム1.38g及
び、N、N−ジメチルホルムアミド81を加え、60℃
にて2時間撹拌する。冷却後、水を加え酢酸エチルにて
抽出する。酢酸エチル層は塩酸にて抽出する。水層を炭
酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルにて抽出
する。
酢酸エチル層は、水洗、脱水後、溶媒を留去する。
残渣を減圧蒸留し、沸点170℃(511a+Hg)の
無色液体1.72gを得る。
無色液体1.72gを得る。
マススペクトル ■/z : 219 (M )IRス
ペクトル ν(液膜法)cll−1=。
ペクトル ν(液膜法)cll−1=。
1G9G(C:O)
NMRスペクトル δ (CDCl2) I)pI :
1.11i0−2.27(4H1腸)、2.44−2.
80(4H,m)、2.93(2H、t 、J:6Hz
)、4.19(211、t +J:GHz) 、? 、
旧(2H9d 、J:9H2) 、7.82(2H、d
、J:9Hz>、9.87(lH,s)参考例1及び
2の方法に準拠して、参考例3の化合物を得る。
1.11i0−2.27(4H1腸)、2.44−2.
80(4H,m)、2.93(2H、t 、J:6Hz
)、4.19(211、t +J:GHz) 、? 、
旧(2H9d 、J:9H2) 、7.82(2H、d
、J:9Hz>、9.87(lH,s)参考例1及び
2の方法に準拠して、参考例3の化合物を得る。
参考例3
4−(2−ピペリジノエトキシ)ベンズアルデヒド
性状 無色液体
沸点 180〜IE32℃(8mmHg)マススペクト
ル ts/z : 233 (M”)1Rスペクトル
ν(液膜法)C−二 1G94(C:0) NMRスペクトル δ (CDCl2) ppta :
1.12−1.76[BH,m)、2.27−2.6I
(4)11)、2.79(2H,t、J:GHz)、4
.18(2H,t、J:GHz)、7.00(2H。
ル ts/z : 233 (M”)1Rスペクトル
ν(液膜法)C−二 1G94(C:0) NMRスペクトル δ (CDCl2) ppta :
1.12−1.76[BH,m)、2.27−2.6I
(4)11)、2.79(2H,t、J:GHz)、4
.18(2H,t、J:GHz)、7.00(2H。
d、J:9■Z)、7.82(211,d、J:982
) 、8.87(1■+s)参考例4 4− C2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンズアル
ドオキシム 4− [2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンズアル
デヒド154gにヒドロキシルアミン・塩酸塩59.9
g及びエタノール6001を加え、10分間煮沸する。
) 、8.87(1■+s)参考例4 4− C2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンズアル
ドオキシム 4− [2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンズアル
デヒド154gにヒドロキシルアミン・塩酸塩59.9
g及びエタノール6001を加え、10分間煮沸する。
冷却後、析出結晶をろ取し、塩酸塩として融点174〜
175℃の淡黄色結晶191gを得る。この結晶に水1
501を加え、炭酸カリウムにてアルカリ性となし、ク
ロロホルムにて抽出する。クロロホルム層は、脱水後、
溶媒を留去する。残渣にイソプロピルエーテルを加えて
洗浄し、無色結晶157gを得る。これを酢酸エチルよ
り再結晶し、融点95〜96°Cの無色鱗片状品を得る
。
175℃の淡黄色結晶191gを得る。この結晶に水1
501を加え、炭酸カリウムにてアルカリ性となし、ク
ロロホルムにて抽出する。クロロホルム層は、脱水後、
溶媒を留去する。残渣にイソプロピルエーテルを加えて
洗浄し、無色結晶157gを得る。これを酢酸エチルよ
り再結晶し、融点95〜96°Cの無色鱗片状品を得る
。
NMRスペクトル δ (CDCl2 ) pp−二2
.40(8B 、s) 、2.80(2B 、t 、J
:GHz)、4.21(2H、t 。
.40(8B 、s) 、2.80(2B 、t 、J
:GHz)、4.21(2H、t 。
J=811Z)、6.88(211,d、J:9H2)
、7.41(2H,d、J=9Hz)、8.05(亀
H,S)、10.50(1■、br)元素分析値 C工
、H工6N202 理論値 C,1i3.44 ; H,7,74; N
、13.45実験値 C,G3.28 ; H,7,
71i N、13.37参考例4の方法に準拠して、参
考例5及び6の化合物を得る。
、7.41(2H,d、J=9Hz)、8.05(亀
H,S)、10.50(1■、br)元素分析値 C工
、H工6N202 理論値 C,1i3.44 ; H,7,74; N
、13.45実験値 C,G3.28 ; H,7,
71i N、13.37参考例4の方法に準拠して、参
考例5及び6の化合物を得る。
参考例5
4− [2−(1−ピロリジニル)エトキシコペンズア
ルドオキシム・塩酸塩 性状 無色板状晶(EtOH) 融点 219〜220.5℃ NMRスペクトル δ (CD30D) pPI ’1
.84−2.14(4B、m)、3.00−3.90(
GH,鵬)、4.24−4.50(2H,m)、?、0
3(2H,d、J:9Hz)、7.56(2H,d。
ルドオキシム・塩酸塩 性状 無色板状晶(EtOH) 融点 219〜220.5℃ NMRスペクトル δ (CD30D) pPI ’1
.84−2.14(4B、m)、3.00−3.90(
GH,鵬)、4.24−4.50(2H,m)、?、0
3(2H,d、J:9Hz)、7.56(2H,d。
J=9H2)、8.03(llI、s)元素分析値 C
13H1BN20241 HC1理論値 C,57,C
7i H,7,07; N、10.35実験値 C,
57,57; H,?、15 ; N、IO,25参
考例6 4−(2−ピペリジノエトキシ)ペンズアルドオキンム
・塩酸塩 性状 無色鱗片状晶(EtOH) 融点 224〜225℃ NMRスペクトル δ (DMSO−d6) ppm
:1.0?−2,13(BH,l)、2.87−3.6
3(GH,鵬)、4.47(2H,t、J=5.5Hz
)、7.01(2H,d、J:9Hz)、、7.54(
2H,d、J=9Hz)、8.0G(LH,s)、10
.88(lLbr)元素分析値 C14H2ON202
e HC1理論値 C,59,05; H,7,4
3; N、9.84実験値 C,58,74; H,
7,28; N、9.64参考例7 4− C2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンジルア
ミン 4− [2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンズアル
ドオキシム100gの約10%アンモニア性メタノール
5001の懇濁液中にラネーニッケル触媒10.2gを
加える。混合物を30℃及び50 kg/cs+2の圧
力にて水素添加する。触媒をろ去し、ろ液は溶媒を留去
する。残渣を減圧蒸留し、沸点142〜144℃(8+
*mHg)の無色液体88.8gを得る。
13H1BN20241 HC1理論値 C,57,C
7i H,7,07; N、10.35実験値 C,
57,57; H,?、15 ; N、IO,25参
考例6 4−(2−ピペリジノエトキシ)ペンズアルドオキンム
・塩酸塩 性状 無色鱗片状晶(EtOH) 融点 224〜225℃ NMRスペクトル δ (DMSO−d6) ppm
:1.0?−2,13(BH,l)、2.87−3.6
3(GH,鵬)、4.47(2H,t、J=5.5Hz
)、7.01(2H,d、J:9Hz)、、7.54(
2H,d、J=9Hz)、8.0G(LH,s)、10
.88(lLbr)元素分析値 C14H2ON202
e HC1理論値 C,59,05; H,7,4
3; N、9.84実験値 C,58,74; H,
7,28; N、9.64参考例7 4− C2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンジルア
ミン 4− [2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンズアル
ドオキシム100gの約10%アンモニア性メタノール
5001の懇濁液中にラネーニッケル触媒10.2gを
加える。混合物を30℃及び50 kg/cs+2の圧
力にて水素添加する。触媒をろ去し、ろ液は溶媒を留去
する。残渣を減圧蒸留し、沸点142〜144℃(8+
*mHg)の無色液体88.8gを得る。
マススペクトル 膳/z : 194 (M”)NMR
スペクトル δ (CDC13) ppm :1.45
(2H,S) +2.32(GH9s)、2.71(2
H9t 、J:GHz)。
スペクトル δ (CDC13) ppm :1.45
(2H,S) +2.32(GH9s)、2.71(2
H9t 、J:GHz)。
3.79(2+1.s)、4.05(2H,t、J=:
GHz)、6.88(28,d。
GHz)、6.88(28,d。
J:9H2)、7.21(2H,d、J:9H2)参考
例7の方法に準拠して、参考例8及び9の化合物を得る
。
例7の方法に準拠して、参考例8及び9の化合物を得る
。
参考例8
4−[2−(1−ピロリジニル)エトキシ]ベンジルア
ミン 性状 無色液体 l弗点 163〜165°C(3aunHg)マス
スペクトル m/z : 220 (M+)NMRスペ
クトル δ (CDCl2) ppm :1.53(2
H、br)、1.70−1.90(4B、m)、2.5
0−2.75(48,m)、2.89(2H,t、J:
GHz)、3..79(2H,s)。
ミン 性状 無色液体 l弗点 163〜165°C(3aunHg)マス
スペクトル m/z : 220 (M+)NMRスペ
クトル δ (CDCl2) ppm :1.53(2
H、br)、1.70−1.90(4B、m)、2.5
0−2.75(48,m)、2.89(2H,t、J:
GHz)、3..79(2H,s)。
4.10(2■、t、J:fil(Z)、Ili、88
(2■、d 、J=9Hz)、7.22(2H,d、J
:9Hz) 参考例9 4−(2−ピペリジノエトキシ)ベンジルアミ性状 無
色液体 沸点 185〜190℃(6mdg) マススペクトル m/z : 234 (M”)NMR
スペクトル δ (CDCl2) 1)I)l ’1.
30−1.90(8H,m)、2.4O−2JO(4H
,m)、2.7G(21j 、t 、J=8Hz)、3
.79<21 、s) 、4.09(2B 、t 、J
:GHz) 、8.8B(28、d 、J=9■z)、
7.21(2H,d、J:9Hz)実施例I N−C4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンジ
ル]−2−ピラジンカルボキサミド・塩酸塩 ピラジンカルボン酸1.15gのクロロホルムlQa+
l懸濁中に、水冷撹拌下、トリエチルアミン0.94g
及びクロル炭酸エチル1.01gを順次滴下する。同温
で30分間撹拌した後、4−[2−(ジメチルアミノ)
エトキシコペンジルアミン1.50gを水冷撹拌下に適
下する。混合物を15時間撹拌する。溶媒を減圧留去後
、残渣に10%塩酸を加える。水層を酢酸エチルにて洗
浄後、炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチル
にて抽出する。酢酸エチル層は水洗、脱水後、溶媒を留
去する。残渣をシクロヘキサンにて洗浄し、淡緑色結晶
1.OOgを得る。これを常法により塩酸塩となし、エ
タノールより再結晶して、融点191〜192℃の無色
針状晶を得る。
(2■、d 、J=9Hz)、7.22(2H,d、J
:9Hz) 参考例9 4−(2−ピペリジノエトキシ)ベンジルアミ性状 無
色液体 沸点 185〜190℃(6mdg) マススペクトル m/z : 234 (M”)NMR
スペクトル δ (CDCl2) 1)I)l ’1.
30−1.90(8H,m)、2.4O−2JO(4H
,m)、2.7G(21j 、t 、J=8Hz)、3
.79<21 、s) 、4.09(2B 、t 、J
:GHz) 、8.8B(28、d 、J=9■z)、
7.21(2H,d、J:9Hz)実施例I N−C4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンジ
ル]−2−ピラジンカルボキサミド・塩酸塩 ピラジンカルボン酸1.15gのクロロホルムlQa+
l懸濁中に、水冷撹拌下、トリエチルアミン0.94g
及びクロル炭酸エチル1.01gを順次滴下する。同温
で30分間撹拌した後、4−[2−(ジメチルアミノ)
エトキシコペンジルアミン1.50gを水冷撹拌下に適
下する。混合物を15時間撹拌する。溶媒を減圧留去後
、残渣に10%塩酸を加える。水層を酢酸エチルにて洗
浄後、炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチル
にて抽出する。酢酸エチル層は水洗、脱水後、溶媒を留
去する。残渣をシクロヘキサンにて洗浄し、淡緑色結晶
1.OOgを得る。これを常法により塩酸塩となし、エ
タノールより再結晶して、融点191〜192℃の無色
針状晶を得る。
1Rスペクトル p (KBr) c+e :
111iB4(C:0) NMRスペクトル δ (DMSO−d6) pl)l
’2.81(61,S)、3.44(211,t、J
:5.5H2)、4.37(21(。
111iB4(C:0) NMRスペクトル δ (DMSO−d6) pl)l
’2.81(61,S)、3.44(211,t、J
:5.5H2)、4.37(21(。
t 、J=5.5Hz) 、4.47(2■、d、J:
8.5Hz)、6.95(20゜d、J二9H2)、7
.31(2H,d、J:9Hz)、8J9(II、dd
。
8.5Hz)、6.95(20゜d、J二9H2)、7
.31(2H,d、J:9Hz)、8J9(II、dd
。
J:2.5,1.5H2)、8.83(l)I、d、J
:2.5H2)、9.09(IH,br)、9.18(
IH,d、J=1.5Hz)元素分析値 C16H20
N402 @HCI理論値 C,57,08i H
,Ili、28 ; N、1G、l1i3実験値 C,
5B、92 i H,8,42; N、lG、54実
施例2 N−[4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンジ
ル]−2−フランカルボキサミド・塩酸塩 4− [2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンジルア
ミン2.OOg及びトリエチルアミン1゜14gのクロ
ロホルム101溶液に、水冷下、2−フランカルボン酸
クロリド1.47g (2−フランカルボン酸1.2
7g及び塩化チオニル2゜00gから常法により調整)
を加える。混合物を室温で30分間撹後2溶媒を減圧留
去する。残渣に10%塩酸を加え、酢酸エチルにて洗浄
する。
:2.5H2)、9.09(IH,br)、9.18(
IH,d、J=1.5Hz)元素分析値 C16H20
N402 @HCI理論値 C,57,08i H
,Ili、28 ; N、1G、l1i3実験値 C,
5B、92 i H,8,42; N、lG、54実
施例2 N−[4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンジ
ル]−2−フランカルボキサミド・塩酸塩 4− [2−(ジメチルアミノ)エトキシ]ベンジルア
ミン2.OOg及びトリエチルアミン1゜14gのクロ
ロホルム101溶液に、水冷下、2−フランカルボン酸
クロリド1.47g (2−フランカルボン酸1.2
7g及び塩化チオニル2゜00gから常法により調整)
を加える。混合物を室温で30分間撹後2溶媒を減圧留
去する。残渣に10%塩酸を加え、酢酸エチルにて洗浄
する。
水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチル
にて抽出する。酢酸エチル層は水洗、脱水後、溶媒を留
去する。残渣をイソブロピルエ・チル−ヘキサン混液で
洗浄し、淡灰色結晶2.76gを得る。これを常法によ
り塩酸塩となし、エタノールより再結晶して、融点16
0〜161℃の無色針状晶2.70gを得る。
にて抽出する。酢酸エチル層は水洗、脱水後、溶媒を留
去する。残渣をイソブロピルエ・チル−ヘキサン混液で
洗浄し、淡灰色結晶2.76gを得る。これを常法によ
り塩酸塩となし、エタノールより再結晶して、融点16
0〜161℃の無色針状晶2.70gを得る。
IRスペクトル v (KBr) cra−’ :
1G42(C:O) NMRスペクトル δ (DMSO−d6) pI)I
n ’2.81(Ili■、s) 、3.45(2H,
t 、J=5Hz)、4.3G(2B 。
1G42(C:O) NMRスペクトル δ (DMSO−d6) pI)I
n ’2.81(Ili■、s) 、3.45(2H,
t 、J=5Hz)、4.3G(2B 。
d、J=BHz)、4.37(2H,t、J:5■z)
、8.58(IH,dd。
、8.58(IH,dd。
J:3..5.2Hz)、6.94(2B、d、J:9
Hz)、7.12(IH。
Hz)、7.12(IH。
dd、J:3.5,1Hz)、?、27(2H,d、J
:9Hz)、7.78(IH,dd、J:2.IH2)
、8.72(IH,br)元素分析値 C16H2ON
20341HC1理論値 C,59,17; H,B
、52 ; N、8.82実験値 C,59,02;
H,G、GG ; N、8.40実施例1及び′2の
方法に準拠して、以下実施例の化合物を得る。
:9Hz)、7.78(IH,dd、J:2.IH2)
、8.72(IH,br)元素分析値 C16H2ON
20341HC1理論値 C,59,17; H,B
、52 ; N、8.82実験値 C,59,02;
H,G、GG ; N、8.40実施例1及び′2の
方法に準拠して、以下実施例の化合物を得る。
実施例3
N−[4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシコベンジ
ルコニコチンアミド 性状 無色プリズム品(AcOEt−Et20)融点
85.5〜86℃ IRスペクトル v (KBr) cm−1:165
2(C=0) NMRスペクトル δ (coc13) ppm :2
.31(IEH,S)、2.71(2H,t、J:5.
5H2)、4.04(2H。
ルコニコチンアミド 性状 無色プリズム品(AcOEt−Et20)融点
85.5〜86℃ IRスペクトル v (KBr) cm−1:165
2(C=0) NMRスペクトル δ (coc13) ppm :2
.31(IEH,S)、2.71(2H,t、J:5.
5H2)、4.04(2H。
t、J=5.5Hz)、4.55(2H,d、J=5.
5Hz)、6.85(IH。
5Hz)、6.85(IH。
br)、8.87(2H,d、J=8.5Hz) 、7
.10−7.40(3)1.m)。
.10−7.40(3)1.m)。
8.11(II、dt、J:8.2Hz)、8.6G(
IH,dd、J:5.2Hz)。
IH,dd、J:5.2Hz)。
8.95(IH,d、J=2Hz)
元素分析値 C17H21N302
理論値 C,C8,21; H,7,07; N、1
4.04実験値 C,C8,02; H,7,03;
N、14.01実施例4 N−[4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンジ
ルコー2−チオフェンカルボキサミド性状 無色針状晶
(AcOEt) 融点 98〜99℃ IRスペクトル v (KBr) am 、1G1
8(C:0) NMRスペクトル δ (CDCl2 ) I)pm
’2.33(G11.s)、2.71(2■、t、J:
5.5Hz)、4.05(2H。
4.04実験値 C,C8,02; H,7,03;
N、14.01実施例4 N−[4−[2−(ジメチルアミノ)エトキシコペンジ
ルコー2−チオフェンカルボキサミド性状 無色針状晶
(AcOEt) 融点 98〜99℃ IRスペクトル v (KBr) am 、1G1
8(C:0) NMRスペクトル δ (CDCl2 ) I)pm
’2.33(G11.s)、2.71(2■、t、J:
5.5Hz)、4.05(2H。
t、J=5.5!Iz)、4.54(211,d、J:
5.5Hz)、6.15(IH。
5.5Hz)、6.15(IH。
br)、6.89(21,d、J:9Hz)、7.04
(In、dd、J=5.3.5Hz)、7.211i(
2[1,d、J:9Hz)、7.35−7.50(2H
9閣) 元素分析値 C16H2ON202 S理論値 C,8
3,13i H,G、G2 i N、9.20実験値
C,113,25i H,6,57; N、9.2
7実施例5 N−[4−[2−(1−ピロリジニル)エトキシ]ペン
ジルコニコチンアミド 性状 淡黄色液体 マススペクトル −/z : 325 (M”)IRス
ペクトル ν (液膜法)cm−1:1G48(C:O
) NMRスペクトル δ (CDC13) pp■:1.
60−2.00(4H,m)、2.44−2.76(4
0,醜)、2.87(211,t、J=6H2)、4.
07(2H,t、J:6H2)、4.53(2H,d。
(In、dd、J=5.3.5Hz)、7.211i(
2[1,d、J:9Hz)、7.35−7.50(2H
9閣) 元素分析値 C16H2ON202 S理論値 C,8
3,13i H,G、G2 i N、9.20実験値
C,113,25i H,6,57; N、9.2
7実施例5 N−[4−[2−(1−ピロリジニル)エトキシ]ペン
ジルコニコチンアミド 性状 淡黄色液体 マススペクトル −/z : 325 (M”)IRス
ペクトル ν (液膜法)cm−1:1G48(C:O
) NMRスペクトル δ (CDC13) pp■:1.
60−2.00(4H,m)、2.44−2.76(4
0,醜)、2.87(211,t、J=6H2)、4.
07(2H,t、J:6H2)、4.53(2H,d。
J:5.5Hz) 、8.84(2H,d、J:911
2)、7.02(lH,br) 。
2)、7.02(lH,br) 。
7.23(2H,d、J:9Hz)、7.28(1B、
ddd、J:8.5゜0.5Hz)、8.lo(IH,
dt、J:8.+、5Hz)、8J2(IH。
ddd、J:8.5゜0.5Hz)、8.lo(IH,
dt、J:8.+、5Hz)、8J2(IH。
dd、J:5.1.5)1z)、8.94(IH,dd
、J:1.5,0.5Hz)実施例6 N−[4−(2−ピペリジノエトキシ)ベンジル]−2
−チオフェンカルボキサミド 性状 無色針杖晶(AcOEt) 融点 114.5〜115℃ 1Rスペクトル v (KBr) cta :
IGIG(C:O) NMRスペクトル δ (CDC13) 1)l)l
’1.20−1.94(GH,+s)、2.32−2.
64(4H,m) 、2.75(2H、t 、J:GH
z)、4.08(2H、t 、J:GHz) 、4.5
2(2H。
、J:1.5,0.5Hz)実施例6 N−[4−(2−ピペリジノエトキシ)ベンジル]−2
−チオフェンカルボキサミド 性状 無色針杖晶(AcOEt) 融点 114.5〜115℃ 1Rスペクトル v (KBr) cta :
IGIG(C:O) NMRスペクトル δ (CDC13) 1)l)l
’1.20−1.94(GH,+s)、2.32−2.
64(4H,m) 、2.75(2H、t 、J:GH
z)、4.08(2H、t 、J:GHz) 、4.5
2(2H。
d 、J:5 、s■Z)、6.33(IH,br)
、6.8G(2H,d 、J=9Hz)、7.04(I
H,dd、J:5.4Hz)、7.25(2H,d、J
:9Hz)、7.44(IH,dd、J:5.IHz)
、7.50(IH,dd。
、6.8G(2H,d 、J=9Hz)、7.04(I
H,dd、J:5.4Hz)、7.25(2H,d、J
:9Hz)、7.44(IH,dd、J:5.IHz)
、7.50(IH,dd。
J:4.1Hz)
元素分析値 C19H24N 202 S理論値 C,
1li6.25 ; H,7,02; N、8.13
実験値 C,GG、19 i H,8,98; N、
7.98赳Jと効」紅 本発明の一般式(I)で示される新規なアミド化合物、
及びその薬理学的に許容しつる酸付加塩は、優れた消化
管運動賦活作用を有しており、胃腸管運動機能の低下に
伴う種々の消化器系不定愁訴症状の改解剤として極めて
有用である。
1li6.25 ; H,7,02; N、8.13
実験値 C,GG、19 i H,8,98; N、
7.98赳Jと効」紅 本発明の一般式(I)で示される新規なアミド化合物、
及びその薬理学的に許容しつる酸付加塩は、優れた消化
管運動賦活作用を有しており、胃腸管運動機能の低下に
伴う種々の消化器系不定愁訴症状の改解剤として極めて
有用である。
特許出願人 北陸製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1及びR_2はそれぞれ低級アルキル基を
表わすか、もしくはR_1とR_2が一緒になってその
置換する窒素原子と共に1−ピロリジニル基あるいはピ
ペリジノ基を表わす。又、Arはピリジル基、チエニル
基、フリル基、あるいはピラジニル基を表わす。) で示されるアミド化合物、及びその薬理学的に許容しう
る酸付加塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25466787A JPH01100159A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | アミド化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25466787A JPH01100159A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | アミド化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100159A true JPH01100159A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17268191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25466787A Pending JPH01100159A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | アミド化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005534690A (ja) * | 2002-08-01 | 2005-11-17 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 中間体としてのアミノアルコキシベンジルアミンおよびアミノアルコキシベンゾニトリルの製造方法 |
| KR100595117B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2006-06-30 | 일양약품주식회사 | 이토프라이드·염산염 중간체인4-[2-(디메틸아미노)에톡시]벤질아민의 새로운 제조방법 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25466787A patent/JPH01100159A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005534690A (ja) * | 2002-08-01 | 2005-11-17 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 中間体としてのアミノアルコキシベンジルアミンおよびアミノアルコキシベンゾニトリルの製造方法 |
| KR100595117B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2006-06-30 | 일양약품주식회사 | 이토프라이드·염산염 중간체인4-[2-(디메틸아미노)에톡시]벤질아민의 새로운 제조방법 |
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