JPH0110025Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110025Y2 JPH0110025Y2 JP15183083U JP15183083U JPH0110025Y2 JP H0110025 Y2 JPH0110025 Y2 JP H0110025Y2 JP 15183083 U JP15183083 U JP 15183083U JP 15183083 U JP15183083 U JP 15183083U JP H0110025 Y2 JPH0110025 Y2 JP H0110025Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intermediate frequency
- tuner circuit
- tuner
- switching diode
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 20
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 20
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はFM放送信号のほか、テレビ放送信号
等も受信できるようにしたラジオ受信機に関す
る。
等も受信できるようにしたラジオ受信機に関す
る。
(ロ) 従来技術
最近テープレコーダ付ラジオ受信機ではFM放
送信号とともに、テレビ放送信号も受信できるよ
うにしたものがある。第1図は最近最も多用され
ているラジオ受信機のブロツク図で、1,2は第
1、第2チユーナ回路で、第1チユーナ回路1は
テレビ放送信号を受信し周波数変換し、第2チユ
ーナ回路2はFM放送信号を受信し周波数変換す
るもので、前記第1チユーナ回路1又は第2チユ
ーナ回路2で周波数変換された中間周波信号はス
イツチングダイオード3,4を介して中間周波増
幅回路5に加えられた後、音声回路6に印加され
音声信号に変換され、さらに増幅しスピーカ等を
駆動する。ところで前記第1、第2チユーナ回路
1,2及び中間周波増幅回路5には選択的に電源
電圧を供給し動作状態にする必要がある。そのた
め第1チユーナ回路1又は第2チユーナ回路2に
切換スイツチ7にて選択的に電源電圧を供給し、
前記第1チユーナ回路1又は第2チユーナ回路2
いずれか一方を動作状態にさせるとともに、第1
チユーナ回路1又は第2チユーナ回路2が動作状
態にあるとき、中間周波増幅回路5も動作状態に
する必要があるので、前記と異なる切換スイツチ
8を介して中間周波増幅回路5にも電源電圧を供
給している。このように第1チユーナ回路1又は
第2チユーナ回路2に電源電圧を供給するための
スイツチ7のほか、中間周波増幅回路5にも電源
電圧を供給するための切換スイツチ8を必要とす
るので、第1チユーナ回路1又は第2チユーナ回
路2からの中間周波信号を中間周波増幅回路5に
加えるのにスイツチングダイオード3,4によつ
て行うことにより切換スイツチを不要としても効
果は半減される。
送信号とともに、テレビ放送信号も受信できるよ
うにしたものがある。第1図は最近最も多用され
ているラジオ受信機のブロツク図で、1,2は第
1、第2チユーナ回路で、第1チユーナ回路1は
テレビ放送信号を受信し周波数変換し、第2チユ
ーナ回路2はFM放送信号を受信し周波数変換す
るもので、前記第1チユーナ回路1又は第2チユ
ーナ回路2で周波数変換された中間周波信号はス
イツチングダイオード3,4を介して中間周波増
幅回路5に加えられた後、音声回路6に印加され
音声信号に変換され、さらに増幅しスピーカ等を
駆動する。ところで前記第1、第2チユーナ回路
1,2及び中間周波増幅回路5には選択的に電源
電圧を供給し動作状態にする必要がある。そのた
め第1チユーナ回路1又は第2チユーナ回路2に
切換スイツチ7にて選択的に電源電圧を供給し、
前記第1チユーナ回路1又は第2チユーナ回路2
いずれか一方を動作状態にさせるとともに、第1
チユーナ回路1又は第2チユーナ回路2が動作状
態にあるとき、中間周波増幅回路5も動作状態に
する必要があるので、前記と異なる切換スイツチ
8を介して中間周波増幅回路5にも電源電圧を供
給している。このように第1チユーナ回路1又は
第2チユーナ回路2に電源電圧を供給するための
スイツチ7のほか、中間周波増幅回路5にも電源
電圧を供給するための切換スイツチ8を必要とす
るので、第1チユーナ回路1又は第2チユーナ回
路2からの中間周波信号を中間周波増幅回路5に
加えるのにスイツチングダイオード3,4によつ
て行うことにより切換スイツチを不要としても効
果は半減される。
(ハ) 考案の目的
本考案は、前記第1チユーナ回路、又は第2チ
ユーナ回路よりの中間周波信号を選択的に加える
に用いられるスイツチングダイオードを用いて、
中間周波増幅回路に電源電圧を供給することによ
り、前記中間周波増幅回路へ電源電圧を印加させ
る切換スイツチを不要としたラジオ受信機を提供
するものである。
ユーナ回路よりの中間周波信号を選択的に加える
に用いられるスイツチングダイオードを用いて、
中間周波増幅回路に電源電圧を供給することによ
り、前記中間周波増幅回路へ電源電圧を印加させ
る切換スイツチを不要としたラジオ受信機を提供
するものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は異なる周波数範囲の放送信号を受信
し、周波数変換を行う第1、第2チユーナ回路を
設け、前記第1、第2チユーナ回路より得られる
中間周波信号をスイツチングダイオードを介して
中間周波増幅回路に供給するとともに、切換スイ
ツチにて前記第1チユーナ回路、又は第2チユー
ナ回路に印加される電源電圧を前記スイツチング
ダイオードを介し中間周波増幅回路にも印加させ
ることを特徴とするラジオ受信機に関する。
し、周波数変換を行う第1、第2チユーナ回路を
設け、前記第1、第2チユーナ回路より得られる
中間周波信号をスイツチングダイオードを介して
中間周波増幅回路に供給するとともに、切換スイ
ツチにて前記第1チユーナ回路、又は第2チユー
ナ回路に印加される電源電圧を前記スイツチング
ダイオードを介し中間周波増幅回路にも印加させ
ることを特徴とするラジオ受信機に関する。
(ホ) 実施例
本考案のラジオ受信機について第2図及び第3
図に従つて説明する。10はテレビ放送信号を受
信する第1チユーナ回路で、アンテナ11、該ア
ンテナ11に受信された放送信号を増幅する高周
波増幅器、該高周波増幅器で増幅された放送信号
と局部発振器で発振された局部発振信号とを混合
し中間周波信号を形成する混合器を有する。12
はFM放送信号を受信する第2チユーナ回路で、
前記第1チユーナ回路10と処理する周波数範囲
を異にするが回路構成は同一で、アンテナ13、
該アンテナ13よりの放送信号を増幅する高周波
増幅器、及び前記高周波増幅器で増幅された放送
信号と局部発振器より局部発振信号とを混合し中
間周波信号を形成する混合器を有する。前記第1
チユーナ回路10より取出される中間周波信号の
周波数は第2チユーナ回路12より取出される中
間周波信号の周波数と同一になるようにしてい
る。14は中間周波増幅回路で、スイツチングダ
イオード15,16、カツプリングコンデンサ1
7を介して前記第1、第2チユーナ回路10,1
2に接続されている。18は前記スイツチングダ
イオード15,16を介して前記中間周波増幅回
路14に電源電圧を供給するための抵抗である。
19はデイカツプリングコンデンサ、20は音声
回路で、前記中間周波増幅回路14で増幅された
中間周波信号を検波し音声信号にする検波器及び
検波された音声信号を増幅する増幅器を有する。
前記音声回路20の増幅器はAM放送信号受信時
等にも使用される。21は前記第1チユーナ回路
10又は第2チユーナ回路12に選択的に電源電
圧を供給する切換スイツチである。前記第1、第
2チユーナ回路10,12及び中間周波増幅回路
14の一部具体的回路を示したのが第3図で、第
1、第2チユーナ回路10,12の出力側には中
間周波トランス22,23が接続されており、前
記中間周波トランス22,23の一次側巻線2
4,25に加えられた電源電圧が中間周波トラン
ス22,23の二次側巻線26,27に供給され
るようにするため、リード線28,29で一次側
巻線24,25と二次側巻線26,27とを直流
結合している。30は増幅用トランジスタ、31
はセラミツクフイルタである。
図に従つて説明する。10はテレビ放送信号を受
信する第1チユーナ回路で、アンテナ11、該ア
ンテナ11に受信された放送信号を増幅する高周
波増幅器、該高周波増幅器で増幅された放送信号
と局部発振器で発振された局部発振信号とを混合
し中間周波信号を形成する混合器を有する。12
はFM放送信号を受信する第2チユーナ回路で、
前記第1チユーナ回路10と処理する周波数範囲
を異にするが回路構成は同一で、アンテナ13、
該アンテナ13よりの放送信号を増幅する高周波
増幅器、及び前記高周波増幅器で増幅された放送
信号と局部発振器より局部発振信号とを混合し中
間周波信号を形成する混合器を有する。前記第1
チユーナ回路10より取出される中間周波信号の
周波数は第2チユーナ回路12より取出される中
間周波信号の周波数と同一になるようにしてい
る。14は中間周波増幅回路で、スイツチングダ
イオード15,16、カツプリングコンデンサ1
7を介して前記第1、第2チユーナ回路10,1
2に接続されている。18は前記スイツチングダ
イオード15,16を介して前記中間周波増幅回
路14に電源電圧を供給するための抵抗である。
19はデイカツプリングコンデンサ、20は音声
回路で、前記中間周波増幅回路14で増幅された
中間周波信号を検波し音声信号にする検波器及び
検波された音声信号を増幅する増幅器を有する。
前記音声回路20の増幅器はAM放送信号受信時
等にも使用される。21は前記第1チユーナ回路
10又は第2チユーナ回路12に選択的に電源電
圧を供給する切換スイツチである。前記第1、第
2チユーナ回路10,12及び中間周波増幅回路
14の一部具体的回路を示したのが第3図で、第
1、第2チユーナ回路10,12の出力側には中
間周波トランス22,23が接続されており、前
記中間周波トランス22,23の一次側巻線2
4,25に加えられた電源電圧が中間周波トラン
ス22,23の二次側巻線26,27に供給され
るようにするため、リード線28,29で一次側
巻線24,25と二次側巻線26,27とを直流
結合している。30は増幅用トランジスタ、31
はセラミツクフイルタである。
本考案のラジオ受信機は上述のような構成をな
している。今テレビ放送信号を聴取したいと思う
ときには切換スイツチ21の接片を一番上側の接
点に位置させる。すると電源電圧は音声回路20
に加えられるとともに、前記切換スイツチ21を
介し第1チユーナ回路10に供給され、前記第1
チユーナ回路10に供給された電源電圧はさらに
リード線28、中間周波トランス22の二次側巻
線26、ダイオード15及び抵抗18を通つて中
間周波増幅回路14にも供給される。従つて第1
チユーナ回路10、中間周波増幅回路14及び音
声増幅回路20が動作状態にされるので、アンテ
ナ11に受信されるテレビ放送信号のうち、高周
波増幅器の同調周波数に同調される放送信号は受
信され増幅された後、混合器で局部発振信号と混
合され中間周波信号に変換される。前記中間周波
信号はスイツチングダイオード15を通つて中間
周波増幅回路14に供給される。中間周波増幅回
路4の増幅用トランジスタ30のコレクタには抵
抗18とコンデンサ19とよりなる平滑回路32
を経て電源電圧が供給されているから、前記スイ
ツチングダイオード15を通つてベースに加えら
れた中間周波信号は増幅され、セラミツクフイル
タ31でフイルタされた後、音声回路20に加え
られ、該音声回路20で検波、増幅等された後、
スピーカ32,33に供給され、該スピーカ3
2,33を駆動するので前記受信された放送信号
を聴取することができる。今受信しているのと別
の放送信号を聴取したいときには、選局ボタンを
操作する等して第1チユーナ回路10の高周波増
幅回路の同調周波数を変えるとそれまでと別のテ
レビ放送信号が受信される。ところで前記第1チ
ユーナ回路10に供給された電源電圧はスイツチ
ングダイオード15を介して中間周波増幅回路1
4に加えられるが、第2チユーナ回路12にはス
イツチングダイオード16が逆方向となるため、
前記電源電圧が加えられることなく、しかもスイ
ツチングダイオード15に対して順方向バイアス
させるので、前記第1チユーナ回路10より出力
される中間周波信号は損失が少なく中間周波増幅
回路14に加えられる。
している。今テレビ放送信号を聴取したいと思う
ときには切換スイツチ21の接片を一番上側の接
点に位置させる。すると電源電圧は音声回路20
に加えられるとともに、前記切換スイツチ21を
介し第1チユーナ回路10に供給され、前記第1
チユーナ回路10に供給された電源電圧はさらに
リード線28、中間周波トランス22の二次側巻
線26、ダイオード15及び抵抗18を通つて中
間周波増幅回路14にも供給される。従つて第1
チユーナ回路10、中間周波増幅回路14及び音
声増幅回路20が動作状態にされるので、アンテ
ナ11に受信されるテレビ放送信号のうち、高周
波増幅器の同調周波数に同調される放送信号は受
信され増幅された後、混合器で局部発振信号と混
合され中間周波信号に変換される。前記中間周波
信号はスイツチングダイオード15を通つて中間
周波増幅回路14に供給される。中間周波増幅回
路4の増幅用トランジスタ30のコレクタには抵
抗18とコンデンサ19とよりなる平滑回路32
を経て電源電圧が供給されているから、前記スイ
ツチングダイオード15を通つてベースに加えら
れた中間周波信号は増幅され、セラミツクフイル
タ31でフイルタされた後、音声回路20に加え
られ、該音声回路20で検波、増幅等された後、
スピーカ32,33に供給され、該スピーカ3
2,33を駆動するので前記受信された放送信号
を聴取することができる。今受信しているのと別
の放送信号を聴取したいときには、選局ボタンを
操作する等して第1チユーナ回路10の高周波増
幅回路の同調周波数を変えるとそれまでと別のテ
レビ放送信号が受信される。ところで前記第1チ
ユーナ回路10に供給された電源電圧はスイツチ
ングダイオード15を介して中間周波増幅回路1
4に加えられるが、第2チユーナ回路12にはス
イツチングダイオード16が逆方向となるため、
前記電源電圧が加えられることなく、しかもスイ
ツチングダイオード15に対して順方向バイアス
させるので、前記第1チユーナ回路10より出力
される中間周波信号は損失が少なく中間周波増幅
回路14に加えられる。
次にFM放送信号を聴取したいときには切換ス
イツチ21の接片を真中の接点に切換えると、電
源電圧は第2チユーナ回路12及び第2チユーナ
回路12よりスイツチングダイオード16を経て
中間周波増幅回路14に加えられるので、今年は
第2チユーナ回路12、中間周波増幅回路14及
び音声回路20が動作状態にされるので、アンテ
ナ13に受信されたFM放送信号を第2チユーナ
回路12で増幅周波数変換して得た中間周波信号
がスイツチングダイオード16を介して中間周波
増幅回路14に加えられ増幅された後、音声回路
20に加えられ検波され、さらに増幅されてスピ
ーカ32,33を駆動するため、FM放送信号を
聴取することができる。
イツチ21の接片を真中の接点に切換えると、電
源電圧は第2チユーナ回路12及び第2チユーナ
回路12よりスイツチングダイオード16を経て
中間周波増幅回路14に加えられるので、今年は
第2チユーナ回路12、中間周波増幅回路14及
び音声回路20が動作状態にされるので、アンテ
ナ13に受信されたFM放送信号を第2チユーナ
回路12で増幅周波数変換して得た中間周波信号
がスイツチングダイオード16を介して中間周波
増幅回路14に加えられ増幅された後、音声回路
20に加えられ検波され、さらに増幅されてスピ
ーカ32,33を駆動するため、FM放送信号を
聴取することができる。
(ヘ) 考案の効果
本考案のラジオ受信機は上述した如く、異なる
周波数範囲の放送信号を受信し、周波数変換を行
う第1、第2チユーナ回路より得られる各中間周
波信号を共通の中間周波増幅回路に加えるのに、
互いの影響をなくすためにスイツチングダイオー
ドを用いるが、前記スイツチングダイオードを利
用して第1、第2チユーナ回路に加えられる電源
電圧を中間周波増幅回路に加えるようにしたの
で、従来中間周波増幅回路に選択的電源電圧を加
えるのに必要としていた切換スイツチを不要にす
ることができる。
周波数範囲の放送信号を受信し、周波数変換を行
う第1、第2チユーナ回路より得られる各中間周
波信号を共通の中間周波増幅回路に加えるのに、
互いの影響をなくすためにスイツチングダイオー
ドを用いるが、前記スイツチングダイオードを利
用して第1、第2チユーナ回路に加えられる電源
電圧を中間周波増幅回路に加えるようにしたの
で、従来中間周波増幅回路に選択的電源電圧を加
えるのに必要としていた切換スイツチを不要にす
ることができる。
第1図は従来のラジオ受信機のブロツク図、第
2図は本考案のラジオ受信機のブロツク図、第3
図は本考案のラジオ受信機の主要部の回路図であ
る。 10……第1チユーナ回路、12……第2チユ
ーナ回路、14……中間周波増幅回路、15,1
6……スイツチングダイオード、20……音声回
路。
2図は本考案のラジオ受信機のブロツク図、第3
図は本考案のラジオ受信機の主要部の回路図であ
る。 10……第1チユーナ回路、12……第2チユ
ーナ回路、14……中間周波増幅回路、15,1
6……スイツチングダイオード、20……音声回
路。
Claims (1)
- 第1の周波数範囲にある放送信号を受信し周波
数変換を行う第1チユーナ回路と、第2の周波数
範囲にある放送信号を受信し周波数変換を行う第
2チユーナ回路と、前記第1及び第2チユーナ回
路の出力側に夫々接続された一次側巻線、該一次
側巻線に電磁的に結合された二次側巻線及び前記
一次側巻線二次側巻線とを直流結合するリード線
を夫々有する第1及び第2の中間周波トランス
と、前記第1及び第2の中間周波トランスの二次
側巻線に一方の電極を接続し他電極を結合したス
イツチングダイオードと、入力側がスイツチング
ダイオードの前記結合した他電極に結合コンデン
サを介し接続されると共に、電源端子が前記スイ
ツチングダイオードの他電極に抵抗を介し接続さ
れた中間周波増幅回路と、第1チユーナ回路又は
第2チユーナ回路に選択的に電源電圧を供給する
切換スイツチとよりなり、前記第1チユーナ回路
又は第2チユーナ回路にて周波数変換して得られ
た中間周波信号を中間周波トランス及び結合コン
デンサを介し中間周波増幅回路に供給し、さらに
第1チユーナ回路又は第2チユーナ回路に供給さ
れた電源電圧を前記リード線、スイツチングダイ
オード及び抵抗を介し中間周波増幅回路に供給す
ることを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15183083U JPS6059637U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15183083U JPS6059637U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059637U JPS6059637U (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0110025Y2 true JPH0110025Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30336348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15183083U Granted JPS6059637U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059637U (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP15183083U patent/JPS6059637U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059637U (ja) | 1985-04-25 |
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