JPH0526837Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526837Y2 JPH0526837Y2 JP17313087U JP17313087U JPH0526837Y2 JP H0526837 Y2 JPH0526837 Y2 JP H0526837Y2 JP 17313087 U JP17313087 U JP 17313087U JP 17313087 U JP17313087 U JP 17313087U JP H0526837 Y2 JPH0526837 Y2 JP H0526837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- audio
- output signal
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は受信装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
近年、音響機器と映像機器とを一体化した、所
謂AV(オーデイオ・ビジユアル)商品が提案さ
れている。斯るAV商品に依れば、従来相互に不
足していた機能を充足することが出来、高級感を
持たせることが出来る。斯るAV商品化の一貫と
して、TV受像機にて受信されている放送局の音
声を受信装置にて受信し、ハイフアイ再生するこ
とが行なわれている。
謂AV(オーデイオ・ビジユアル)商品が提案さ
れている。斯るAV商品に依れば、従来相互に不
足していた機能を充足することが出来、高級感を
持たせることが出来る。斯るAV商品化の一貫と
して、TV受像機にて受信されている放送局の音
声を受信装置にて受信し、ハイフアイ再生するこ
とが行なわれている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の技術では、TV受像機と受信装置の
両方を選局操作しなければならず、操作が非常に
煩雑となるものであつた。
両方を選局操作しなければならず、操作が非常に
煩雑となるものであつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記の問題点に鑑み、本考案は少なくともTV
バンドの音声信号を受信し得る受信回路部と、
TV受信機からの音声出力信号が供給される信号
端子と、この信号端子より入力された音声信号と
前記受信回路部からの音声信号とを比較判定し、
一致したとき第1出力信号を、不一致のとき第2
出力信号を出力する比較回路と、第2出力信号に
基づき前記受信回路部にて受信される放送周波数
を制御するコントローラと、前記比較回路からの
各出力信号に応じて前記受信回路部からの音声信
号と前記信号端子からの音声信号とを択一的に後
段回路に供給する選択回路とを設けた (ホ) 作用 本考案に依れば、受信回路部からの音声出力信
号と信号端子より入力された音声信号とが比較回
路にて比較判定され、両信号が一致していなけれ
ば、比較回路からの第2出力信号に基づいてコン
トローラは受信放送周波数を可変する。このと
き、信号端子より入力された音声信号が後段回路
へ供給される。
バンドの音声信号を受信し得る受信回路部と、
TV受信機からの音声出力信号が供給される信号
端子と、この信号端子より入力された音声信号と
前記受信回路部からの音声信号とを比較判定し、
一致したとき第1出力信号を、不一致のとき第2
出力信号を出力する比較回路と、第2出力信号に
基づき前記受信回路部にて受信される放送周波数
を制御するコントローラと、前記比較回路からの
各出力信号に応じて前記受信回路部からの音声信
号と前記信号端子からの音声信号とを択一的に後
段回路に供給する選択回路とを設けた (ホ) 作用 本考案に依れば、受信回路部からの音声出力信
号と信号端子より入力された音声信号とが比較回
路にて比較判定され、両信号が一致していなけれ
ば、比較回路からの第2出力信号に基づいてコン
トローラは受信放送周波数を可変する。このと
き、信号端子より入力された音声信号が後段回路
へ供給される。
一方、両信号が一致していれば、比較回路から
の第1出力信号に基づいて受信回路部からの音声
出力信号が後段回路へ供給される。
の第1出力信号に基づいて受信回路部からの音声
出力信号が後段回路へ供給される。
(ヘ) 実施例
図は本考案の一実施例を示すものである。図に
おいて、1はアンテナ、2は周知の高周波増幅回
路、混合回路、PLLよりなる局部発振回路、中
間周波増幅回路及び検波回路よりなる受信回路
部、3はPLLを構成するプログラマブル分周器
の分周比を制御して掃引動作を行なうコントロー
ラ、4はコントローラ3に接続されたキー入力
部、5はTV受像機6からの音声出力信号が供給
される信号端子、7は信号端子5への信号線路8
の接続若しくは信号端子5への音声信号の入力を
検出して検出信号S1を出力する検出部、9は検出
部7からの検出信号S1に基づき動作状態に設定さ
れ且つ動作時、受信回路部2からの音声出力信号
と信号端子5からの音声信号とを比較判定する比
較回路で、両信号が一致したとき第1出力信号S2
を、不一致のとき第2出力信号S3を出力する。1
0は受信回路部2からの音声出力信号と信号端子
5より入力された音声信号を比較回路9からの第
1出力信号S2に基づいて選択する選択回路、11
は低周波増幅回路、12はスピーカである。
おいて、1はアンテナ、2は周知の高周波増幅回
路、混合回路、PLLよりなる局部発振回路、中
間周波増幅回路及び検波回路よりなる受信回路
部、3はPLLを構成するプログラマブル分周器
の分周比を制御して掃引動作を行なうコントロー
ラ、4はコントローラ3に接続されたキー入力
部、5はTV受像機6からの音声出力信号が供給
される信号端子、7は信号端子5への信号線路8
の接続若しくは信号端子5への音声信号の入力を
検出して検出信号S1を出力する検出部、9は検出
部7からの検出信号S1に基づき動作状態に設定さ
れ且つ動作時、受信回路部2からの音声出力信号
と信号端子5からの音声信号とを比較判定する比
較回路で、両信号が一致したとき第1出力信号S2
を、不一致のとき第2出力信号S3を出力する。1
0は受信回路部2からの音声出力信号と信号端子
5より入力された音声信号を比較回路9からの第
1出力信号S2に基づいて選択する選択回路、11
は低周波増幅回路、12はスピーカである。
次に、動作について説明する。
TV受像機6からの信号線路8が信号端子5に
接続されると、検出部7は前記信号線路8と信号
端子5との機械的接続若しくは入力音声信号の有
無に基づき検出信号S1を出力する。
接続されると、検出部7は前記信号線路8と信号
端子5との機械的接続若しくは入力音声信号の有
無に基づき検出信号S1を出力する。
該検出信号S1に基づき比較回路9は動作状態に
設定され、受信回路部2からの音声出力信号と信
号端子5からの音声信号とを比較判定する。尚、
斯る比較判定は、両音声信号を一旦デジタル信号
に変換し、斯るデジタル信号同士を比較するもの
とするが、他の方法でもよい。
設定され、受信回路部2からの音声出力信号と信
号端子5からの音声信号とを比較判定する。尚、
斯る比較判定は、両音声信号を一旦デジタル信号
に変換し、斯るデジタル信号同士を比較するもの
とするが、他の方法でもよい。
斯る判定の結果、両信号が一致していなけれ
ば、比較回路9は第2出力信号S3を出力し、コン
トローラ3へ供給する。コントローラ3は斯る第
2出力信号S3に基づいて掃引状態に設定され、受
信回路部2のプログラマブル分周器の分周比を可
変制御する。
ば、比較回路9は第2出力信号S3を出力し、コン
トローラ3へ供給する。コントローラ3は斯る第
2出力信号S3に基づいて掃引状態に設定され、受
信回路部2のプログラマブル分周器の分周比を可
変制御する。
斯る掃引により受信回路部2が他の放送周波数
に同調すると、受信回路部2は同調検出信号S4を
出力し、コントローラ3はこれに応答して掃引を
停止する。
に同調すると、受信回路部2は同調検出信号S4を
出力し、コントローラ3はこれに応答して掃引を
停止する。
斯る同調検出信号S4は、比較回路9にも供給さ
れ、比較回路9は同調検出信号S4の立上り(又は
立下り)に応答して再度両音声信号を比較判定す
る。
れ、比較回路9は同調検出信号S4の立上り(又は
立下り)に応答して再度両音声信号を比較判定す
る。
その結果、両音声信号が一致すれば、比較回路
9は第1出力信号S2を出力し、選択回路10をa
側へ切換設定する。
9は第1出力信号S2を出力し、選択回路10をa
側へ切換設定する。
従つて、受信回路部2からの音声出力信号が、
選択回路10を介して低周波増幅器11に供給さ
れ、該低周波増幅器11にて増幅された後、スピ
ーカ12より放音される。
選択回路10を介して低周波増幅器11に供給さ
れ、該低周波増幅器11にて増幅された後、スピ
ーカ12より放音される。
尚、比較回路9にて両音声信号の一致が判定さ
れるまでは、信号端子5から入力されるTV受像
機6からの音声信号がスピーカ12より放音され
ている。
れるまでは、信号端子5から入力されるTV受像
機6からの音声信号がスピーカ12より放音され
ている。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、少なくともTVバンドの音声
信号を受信し得る受信回路部と、TV受像機から
の音声出力信号が供給される信号端子と、この信
号端子より入力された音声信号と前記受信回路部
からの音声信号とを比較判定し、一致したとき第
1出力信号を、不一致のとき第2出力信号を出力
する比較回路と、第2出力信号に基づき前記受信
回路部にて受信される放送周波数を制御するコン
トローラと、前記比較回路からの各出力信号に応
じて前記受信回路部からの音声信号と前記信号端
子からの音声信号とを択一的に後段回路に供給す
る選択回路とを設けたので、受信回路部の受信周
波数をTV受像機で受信している放送周波数に自
動的に合致せしめることが出来、操作性が向上す
る。
信号を受信し得る受信回路部と、TV受像機から
の音声出力信号が供給される信号端子と、この信
号端子より入力された音声信号と前記受信回路部
からの音声信号とを比較判定し、一致したとき第
1出力信号を、不一致のとき第2出力信号を出力
する比較回路と、第2出力信号に基づき前記受信
回路部にて受信される放送周波数を制御するコン
トローラと、前記比較回路からの各出力信号に応
じて前記受信回路部からの音声信号と前記信号端
子からの音声信号とを択一的に後段回路に供給す
る選択回路とを設けたので、受信回路部の受信周
波数をTV受像機で受信している放送周波数に自
動的に合致せしめることが出来、操作性が向上す
る。
図は本考案の一実施例を示すものである。
2……受信回路部、3……コントローラ、5…
…信号端子、9……比較回路、10……選択回
路。
…信号端子、9……比較回路、10……選択回
路。
Claims (1)
- 少なくともTVバンドの音声信号を受信し得る
受信回路部と、TV受像機からの音声出力信号が
供給される信号端子と、この信号端子より入力さ
れた音声信号と前記受信回路部からの音声信号と
を比較判定し、一致したとき第1出力信号を、不
一致のとき第2出力信号を出力する比較回路と、
第2出力信号に基づき前記受信回路部にて受信さ
れる放送周波数を制御するコントローラと、前記
比較回路からの各出力信号に応じて前記受信回路
部からの音声信号と前記信号端子からの音声信号
とを択一的に後段回路に供給する選択回路とを設
けたことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313087U JPH0526837Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313087U JPH0526837Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177042U JPH0177042U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0526837Y2 true JPH0526837Y2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=31465066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17313087U Expired - Lifetime JPH0526837Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526837Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP17313087U patent/JPH0526837Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177042U (ja) | 1989-05-24 |
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