JPH01100358A - エンジンの暖機装置 - Google Patents
エンジンの暖機装置Info
- Publication number
- JPH01100358A JPH01100358A JP24419988A JP24419988A JPH01100358A JP H01100358 A JPH01100358 A JP H01100358A JP 24419988 A JP24419988 A JP 24419988A JP 24419988 A JP24419988 A JP 24419988A JP H01100358 A JPH01100358 A JP H01100358A
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- Japan
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- heat exchanger
- engine
- burner
- pipe
- medium
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、エンジンの暖機装置に関し、更に詳しくは
、冷間始動後にエンジン本体を暖機すると共に、直ちに
室内暖房を行うことができるエンジンの暖機装置に関す
る。
、冷間始動後にエンジン本体を暖機すると共に、直ちに
室内暖房を行うことができるエンジンの暖機装置に関す
る。
従来より自動車の室内暖房は、第6図に示すように、エ
ンジン4Iの冷却水を温水配管42で取り出し、これを
ヒータ本体43 (内部にヒータコア、電動プロワが設
置されている)に循環させて空気を加熱することによっ
て温風を供給していた。
ンジン4Iの冷却水を温水配管42で取り出し、これを
ヒータ本体43 (内部にヒータコア、電動プロワが設
置されている)に循環させて空気を加熱することによっ
て温風を供給していた。
なお、図中、44はデフロスタ用ノズル、45はコント
ロールパネルヲ示ス。
ロールパネルヲ示ス。
しかしながら、近年、熱効率の優れたエンジン、特に小
型直噴式エンジンでは、熱効率が向上した分だけ冷却水
が暖まり難くなっており、その結果、冬期において室内
が暖まるまでに今まで以上の時間を要し、その間、運転
者は非常に不快な状態で運転しなければならないという
問題があった。この室内が暖まるまでの時間を短縮する
ために、冷却水の量を少なくするとか、吸気を絞ってエ
ンジンの作動温度を高くする等、種々の対策を実施して
いるが、どれも十分に上記課題を解決するに至るもので
はなかった。
型直噴式エンジンでは、熱効率が向上した分だけ冷却水
が暖まり難くなっており、その結果、冬期において室内
が暖まるまでに今まで以上の時間を要し、その間、運転
者は非常に不快な状態で運転しなければならないという
問題があった。この室内が暖まるまでの時間を短縮する
ために、冷却水の量を少なくするとか、吸気を絞ってエ
ンジンの作動温度を高くする等、種々の対策を実施して
いるが、どれも十分に上記課題を解決するに至るもので
はなかった。
この発明の目的は、上記の課題を解決することであり、
エンジンの冷間始動後のエンジン本体の暖機は勿論のこ
と、始動後に室内暖房を直ちに行うことができる優れた
エンジンの暖機装置を提供することである。
エンジンの冷間始動後のエンジン本体の暖機は勿論のこ
と、始動後に室内暖房を直ちに行うことができる優れた
エンジンの暖機装置を提供することである。
この発明は、上記の課題を解決し、上記の目的を達成す
るために、次のように構成されている。
るために、次のように構成されている。
即ち、この発明は、吸気管路の途中に設けたバーナより
エンジン側の吸気管路に熱交換器を配設し、該熱交換器
に室内暖房用被加熱媒体が流通する配管を接続し、該配
管中に切換弁を設けたことを特徴とするエンジンの暖機
装置に関する。
エンジン側の吸気管路に熱交換器を配設し、該熱交換器
に室内暖房用被加熱媒体が流通する配管を接続し、該配
管中に切換弁を設けたことを特徴とするエンジンの暖機
装置に関する。
この発明によるエンジンの暖機装置は、上記のように構
成されており、次のように作用する。即ち、このエンジ
ンの環m装置は、吸気管路の途中に設けたバーナよりエ
ンジン側の吸気管路に熱交換器を配設し、該熱交換器に
室内暖房用被加熱媒体が流通する配管を接続し、該配管
中に切換弁−を設けたので、エンジンの始動直後にエン
ジンの暖機を行うことができると共に、エンジン始動直
後であっても運転室内に導入される空気は、十分に暖か
く、直ちに室内暖房を行うことができ、冬期でも運転室
内は短時間で快適温度になる。
成されており、次のように作用する。即ち、このエンジ
ンの環m装置は、吸気管路の途中に設けたバーナよりエ
ンジン側の吸気管路に熱交換器を配設し、該熱交換器に
室内暖房用被加熱媒体が流通する配管を接続し、該配管
中に切換弁−を設けたので、エンジンの始動直後にエン
ジンの暖機を行うことができると共に、エンジン始動直
後であっても運転室内に導入される空気は、十分に暖か
く、直ちに室内暖房を行うことができ、冬期でも運転室
内は短時間で快適温度になる。
〔実施例]
以下、図面を参照して、この発明によるエンジンの暖機
装置の一実施例を説明する。
装置の一実施例を説明する。
第1図はこの発明によるエンジンの暖機装置の一実施例
を示す構成説明図である。
を示す構成説明図である。
ディーゼルまたはガソリンエンジン1の吸気管路4の途
中には、燃焼器即ちバーナ10が設けられており、吸気
管路4のバーナ10の下流側直後には熱交換器20が設
けられている。この実施例では、熱交換器20は自動車
の運転室5内を暖房する室内暖房用の空気管路6の一部
区間に、三方切換弁7.7を介して接続されている。そ
して、三方切換弁7.7が熱交換器20の媒体流入管2
1及び媒体流出管22を空気管路6に接続している時に
は、ヒータ本体3から送られてくる空気は、熱交換器2
0内の被加熱媒体通路を通って運転室5内に送られるよ
うになっている。2はヒータ本体3に冷却水を循環させ
る温水配管、11はバーナ10に燃料タンク12から燃
料を供給する燃料通路である。
中には、燃焼器即ちバーナ10が設けられており、吸気
管路4のバーナ10の下流側直後には熱交換器20が設
けられている。この実施例では、熱交換器20は自動車
の運転室5内を暖房する室内暖房用の空気管路6の一部
区間に、三方切換弁7.7を介して接続されている。そ
して、三方切換弁7.7が熱交換器20の媒体流入管2
1及び媒体流出管22を空気管路6に接続している時に
は、ヒータ本体3から送られてくる空気は、熱交換器2
0内の被加熱媒体通路を通って運転室5内に送られるよ
うになっている。2はヒータ本体3に冷却水を循環させ
る温水配管、11はバーナ10に燃料タンク12から燃
料を供給する燃料通路である。
また、バーナ10の燃焼作動及び三方切換弁7゜7の切
換作動は、これらに接続する制御装置30により行われ
るようになっている。この制御装置30は、エンジン1
の燃料噴射ポンプ(図示せず)の燃料流量を検出する燃
料流量センサー31からの入力及びエンジン1の回転数
を検出する回転数センサー32からの入力によりエンジ
ン1の運転状態を検知し、運転状態に応じてバーナ10
の燃料を制御することができるものである。更に、制御
装置30には、エンジン1の冷却水温度を検出する温度
センサー33が接続しており、冷却水温度が設定温度に
達した時は、エンジン1の暖機が終了したとしてバーナ
10による加熱を停止し、三方切換弁7.7を切り換え
て熱交換器20をバイパスして室内暖房用の空気が流れ
るようにこの制御装置30は作動するようになっている
。
換作動は、これらに接続する制御装置30により行われ
るようになっている。この制御装置30は、エンジン1
の燃料噴射ポンプ(図示せず)の燃料流量を検出する燃
料流量センサー31からの入力及びエンジン1の回転数
を検出する回転数センサー32からの入力によりエンジ
ン1の運転状態を検知し、運転状態に応じてバーナ10
の燃料を制御することができるものである。更に、制御
装置30には、エンジン1の冷却水温度を検出する温度
センサー33が接続しており、冷却水温度が設定温度に
達した時は、エンジン1の暖機が終了したとしてバーナ
10による加熱を停止し、三方切換弁7.7を切り換え
て熱交換器20をバイパスして室内暖房用の空気が流れ
るようにこの制御装置30は作動するようになっている
。
第2図は第1図の熱交換器20の一実施例の具体的な内
部構成を示すものである。本体ケーシング23にはその
両端部近傍に環状流路24.25が膨出して設けられて
おり、これらの環状流路24.25はその内側が本体ケ
ーシング23内に開口していると共に、その外側にはそ
れぞれ媒体流入管21、媒体流出管22が接続している
。そして、本体ケーシング23内には本体ケーシング内
を内外に区分するステンレス製等の熱交換筒26が収納
されている。この熱交換筒26は、内部を流れる媒体と
、その外部と本体ケーシング23との間に形成される被
加熱媒体通路28を流れる媒体との熱交換が効率良く行
われるように筒部がひだ状或いは波状をしており、接触
面積ができるだけ広くなるようになっている。また、こ
の熱交換筒26の内部の環状流路24.25の間の部分
には、熱交換筒26内を流れる媒体が熱交換筒26の内
壁側を流れるように邪魔棒27が設けられている。
部構成を示すものである。本体ケーシング23にはその
両端部近傍に環状流路24.25が膨出して設けられて
おり、これらの環状流路24.25はその内側が本体ケ
ーシング23内に開口していると共に、その外側にはそ
れぞれ媒体流入管21、媒体流出管22が接続している
。そして、本体ケーシング23内には本体ケーシング内
を内外に区分するステンレス製等の熱交換筒26が収納
されている。この熱交換筒26は、内部を流れる媒体と
、その外部と本体ケーシング23との間に形成される被
加熱媒体通路28を流れる媒体との熱交換が効率良く行
われるように筒部がひだ状或いは波状をしており、接触
面積ができるだけ広くなるようになっている。また、こ
の熱交換筒26の内部の環状流路24.25の間の部分
には、熱交換筒26内を流れる媒体が熱交換筒26の内
壁側を流れるように邪魔棒27が設けられている。
第3図は、バーナ10の具体例を示す断面図である。吸
気管路4の途中に設けられるバーナ10は、燃料通路1
1の吸気管路内開口部に設けられた燃料気化用ヒータ1
3と、その下流側に設けられた点火用ヒータ14とから
構成されており、これらは制御装置30からの電流によ
り発熱する。
気管路4の途中に設けられるバーナ10は、燃料通路1
1の吸気管路内開口部に設けられた燃料気化用ヒータ1
3と、その下流側に設けられた点火用ヒータ14とから
構成されており、これらは制御装置30からの電流によ
り発熱する。
これらのヒータ13,14には、通電後直ちに加熱され
て燃料の気化温度及び点火温度(900℃)に達するセ
ラミ・7クス製ヒータを用いればよい。
て燃料の気化温度及び点火温度(900℃)に達するセ
ラミ・7クス製ヒータを用いればよい。
この構成によりエンジンが始動されると、気化用ヒータ
13と点火用ヒータ14が、直ちに加熱され、燃料通路
11から供給されるバーナ用燃料Fが気化した後、吸気
管路4内に導入されて点火される。エンジンの始動と共
に、吸気管路4には、空気が流入するため、バーナ用燃
料Fは燃焼し、高温となった燃焼ガスGが熱交換器20
に導入される。
13と点火用ヒータ14が、直ちに加熱され、燃料通路
11から供給されるバーナ用燃料Fが気化した後、吸気
管路4内に導入されて点火される。エンジンの始動と共
に、吸気管路4には、空気が流入するため、バーナ用燃
料Fは燃焼し、高温となった燃焼ガスGが熱交換器20
に導入される。
従って、この発明によるエンジンの暖機装置における熱
交換器20では、吸気管路4から熱交換器20内に流入
したバーナ10による燃焼ガスGは、第4図の実線の矢
印で示すように、熱交換筒26内の内壁部を分散して流
れる。媒体流入管21から環状流路24内に流入した室
内暖房用の空気Aは、本体ケーシング23と熱交換筒2
6との間の被加熱媒体通路2日に分散され、燃焼ガスG
の下流側から上流側に向かって鎖線の矢印で示すように
流れ、それによって燃焼ガスGと熱交換を行って加熱さ
れるのである。
交換器20では、吸気管路4から熱交換器20内に流入
したバーナ10による燃焼ガスGは、第4図の実線の矢
印で示すように、熱交換筒26内の内壁部を分散して流
れる。媒体流入管21から環状流路24内に流入した室
内暖房用の空気Aは、本体ケーシング23と熱交換筒2
6との間の被加熱媒体通路2日に分散され、燃焼ガスG
の下流側から上流側に向かって鎖線の矢印で示すように
流れ、それによって燃焼ガスGと熱交換を行って加熱さ
れるのである。
なお、熱交換器20の本体ケーシング23の外側は、断
熱材で被覆して熱放散を避けることが望ましい。
熱材で被覆して熱放散を避けることが望ましい。
以上のように構成されたエンジンの暖機装置では、エン
ジン始動後の暖機運転時にはバーナ10で発生した燃焼
ガスGが熱交換器20に導入される。そして、ヒータ本
体3から送られる空気A(エンジン1の冷却水が冷えて
いるため温風ではない)は、三方切換弁7を経て媒体流
入管21から熱交換器20の下流側に導入される。そし
て、熱交換器20内を燃焼ガスGの流れと逆に流れて加
熱され、媒体流出管22、三方切換弁7を経て室内暖房
用空気管路6から運転室5内に放出される。従って、エ
ンジン始動直後であっても運転室5内に導入される空気
Aは、十分に暖かく、冬期でも運転室5内は短時間で快
適温度になる。
ジン始動後の暖機運転時にはバーナ10で発生した燃焼
ガスGが熱交換器20に導入される。そして、ヒータ本
体3から送られる空気A(エンジン1の冷却水が冷えて
いるため温風ではない)は、三方切換弁7を経て媒体流
入管21から熱交換器20の下流側に導入される。そし
て、熱交換器20内を燃焼ガスGの流れと逆に流れて加
熱され、媒体流出管22、三方切換弁7を経て室内暖房
用空気管路6から運転室5内に放出される。従って、エ
ンジン始動直後であっても運転室5内に導入される空気
Aは、十分に暖かく、冬期でも運転室5内は短時間で快
適温度になる。
また、熱交換器20は吸気管路4の途中にあるため、室
内暖房用空気Aに奪い取られた熱量を除いて、残りの高
温燃焼ガスGがエンジン1内に導入されるので、エンジ
ンの始動性が改良されるばかりでなく、シリンダボディ
周囲の冷却水との熱交換も促進され、エンジン本体の暖
機性も改善される。
内暖房用空気Aに奪い取られた熱量を除いて、残りの高
温燃焼ガスGがエンジン1内に導入されるので、エンジ
ンの始動性が改良されるばかりでなく、シリンダボディ
周囲の冷却水との熱交換も促進され、エンジン本体の暖
機性も改善される。
更に・上述のように燃焼ガスGにより冷却水が早期に暖
まれば、ヒータ本体3で空気Aは一度暖められ、熱交換
器20で再加熱されるので、室内暖房効果は一層高まる
。
まれば、ヒータ本体3で空気Aは一度暖められ、熱交換
器20で再加熱されるので、室内暖房効果は一層高まる
。
なお、上記のように、エンジン1が暖機され、また冷却
水温度が室内暖房用空気を加熱するのに十分な温度に達
した時は、温度センサー33によりその温度を検出し、
制御装置30によりバーナ10の作動が停止され、且つ
室内暖房空気Aの熱交換器20はバイパスされることは
前述の通りである。
水温度が室内暖房用空気を加熱するのに十分な温度に達
した時は、温度センサー33によりその温度を検出し、
制御装置30によりバーナ10の作動が停止され、且つ
室内暖房空気Aの熱交換器20はバイパスされることは
前述の通りである。
第5図はこの発明によるエンジンの暖機装置の別の実施
例を示すものである。この実施例では、冷却水循環通路
、例えば、ヒータ本体(図示せず)に冷却水を循環させ
る温水配管2の一部区間に、上記と同様に、吸気管路4
に設置した熱交換器20を三方切換弁7,7を介して接
続している。
例を示すものである。この実施例では、冷却水循環通路
、例えば、ヒータ本体(図示せず)に冷却水を循環させ
る温水配管2の一部区間に、上記と同様に、吸気管路4
に設置した熱交換器20を三方切換弁7,7を介して接
続している。
そして、エンジン1の暖機運転時に、バーナ10と熱交
換器20を用いて冷却水を加熱するようにしてエンジン
の始動性及び暖機性を高めている。
換器20を用いて冷却水を加熱するようにしてエンジン
の始動性及び暖機性を高めている。
この実施例の他の部品の構成及び機能は、第1図に示す
実施例のものと同じであるので、同じ符号を付してその
説明を省略する。
実施例のものと同じであるので、同じ符号を付してその
説明を省略する。
以上説明したように、この発明によるエンジンの暖機装
置は、吸気管路の途中に設けたバーナよりエンジン側の
前記吸気管路に熱交換器を配設し、該熱交換器に室内暖
房用被加熱媒体が流通する配管を接続し、該配管中に切
換弁を設けたことにより、熱効率の優れたエンジンにお
いても、冷間始動後のエンジンの暖機性が向上するとい
う効果があり、特に、始動直後でも室内暖房が行なえて
運転者が不快感を惑しなくなるという優れた効果がある
。
置は、吸気管路の途中に設けたバーナよりエンジン側の
前記吸気管路に熱交換器を配設し、該熱交換器に室内暖
房用被加熱媒体が流通する配管を接続し、該配管中に切
換弁を設けたことにより、熱効率の優れたエンジンにお
いても、冷間始動後のエンジンの暖機性が向上するとい
う効果があり、特に、始動直後でも室内暖房が行なえて
運転者が不快感を惑しなくなるという優れた効果がある
。
第1図はこの発明によるエンジンの暖機装置の一実施例
を示す構成説明図、第2図は第1図の熱交換器の一実施
例の具体的構成を示す一部破断の斜視図、第3図は第1
図のエンジンの暖機装置におけるバーナの一例を示す断
面図、第4図は第2図の熱交換器内の熱交換媒体の流れ
を示す熱交換器の断面図、第5図はこの発明によるエン
ジンの暖機装置の別の実施例を示す構成説明図、及び第
6図は従来の自動車の温水式ヒータの一例を示す説明図
である。 1−−−−−−一エンジン、2−−−一部水配管、3−
・−・−・ヒータ本体、4−−−−−一吸気管路、6・
−・−・空気管路、7−・−−三方切換弁、10−−−
−−・バーナ、11・−・−・燃料通路、12−−一燃
料タンク、13−・・−気化用ヒータ、14−−−−−
−一点火用ヒータ、20−−−−一熱交換器、24゜2
5−・−・・−環状流路、26−−−−−−熱交換筒、
27−・−−−一−邪魔棒、30・・・・−・制御装置
、31−・−・−燃料流量センサー、32・・−・・−
・回転数センサー、33−・・−・−温度センサー。 出願人 いす−自動車株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 −宗 第 3 図 第 4 図
A第 6 図
を示す構成説明図、第2図は第1図の熱交換器の一実施
例の具体的構成を示す一部破断の斜視図、第3図は第1
図のエンジンの暖機装置におけるバーナの一例を示す断
面図、第4図は第2図の熱交換器内の熱交換媒体の流れ
を示す熱交換器の断面図、第5図はこの発明によるエン
ジンの暖機装置の別の実施例を示す構成説明図、及び第
6図は従来の自動車の温水式ヒータの一例を示す説明図
である。 1−−−−−−一エンジン、2−−−一部水配管、3−
・−・−・ヒータ本体、4−−−−−一吸気管路、6・
−・−・空気管路、7−・−−三方切換弁、10−−−
−−・バーナ、11・−・−・燃料通路、12−−一燃
料タンク、13−・・−気化用ヒータ、14−−−−−
−一点火用ヒータ、20−−−−一熱交換器、24゜2
5−・−・・−環状流路、26−−−−−−熱交換筒、
27−・−−−一−邪魔棒、30・・・・−・制御装置
、31−・−・−燃料流量センサー、32・・−・・−
・回転数センサー、33−・・−・−温度センサー。 出願人 いす−自動車株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 −宗 第 3 図 第 4 図
A第 6 図
Claims (1)
- 吸気管路の途中に設けたバーナよりエンジン側の吸気管
路に熱交換器を配設し、該熱交換器に室内暖房用被加熱
媒体が流通する配管を接続し、該配管中に切換弁を設け
たことを特徴とするエンジンの暖機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24419988A JPH01100358A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | エンジンの暖機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24419988A JPH01100358A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | エンジンの暖機装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100358A true JPH01100358A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17115252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24419988A Pending JPH01100358A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | エンジンの暖機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100358A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420226A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-15 | Lucas Industries Ltd | Internal combustion engine containing starting auxiliary system and its fuel feeder |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24419988A patent/JPH01100358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420226A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-15 | Lucas Industries Ltd | Internal combustion engine containing starting auxiliary system and its fuel feeder |
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