JPH02237814A - 自動車用室内暖房装置 - Google Patents
自動車用室内暖房装置Info
- Publication number
- JPH02237814A JPH02237814A JP1913090A JP1913090A JPH02237814A JP H02237814 A JPH02237814 A JP H02237814A JP 1913090 A JP1913090 A JP 1913090A JP 1913090 A JP1913090 A JP 1913090A JP H02237814 A JPH02237814 A JP H02237814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- air
- burner
- engine
- indoor heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、バーナによる自KIJI車用室内暖房装置
に関する。
に関する。
従来より自動車の室内暖房は、第6図に示すように、エ
ンジン41の冷却水を温水配管42で取り出(7、これ
をヒータ本体43 (内部にヒータコア、電動プロワが
設置されている)にV8度させて空気を加熱することに
よって温風を供給していた。
ンジン41の冷却水を温水配管42で取り出(7、これ
をヒータ本体43 (内部にヒータコア、電動プロワが
設置されている)にV8度させて空気を加熱することに
よって温風を供給していた。
なお、図中、44はデフロスタ用ノズル、45はコンl
・ロールパネルを示す。
・ロールパネルを示す。
しかしながら、近年熱効率の優力,たエンジン、特に小
型直噴式エンジンでは、熱効率が向上した分だけ冷却水
が暖まり難くなっており、その結果、冬期において室内
が暖まるまでに今まで以−トの時間を要し、その間、運
転者は非常に不快な状態で運転をしなければならないと
いう問題があった。
型直噴式エンジンでは、熱効率が向上した分だけ冷却水
が暖まり難くなっており、その結果、冬期において室内
が暖まるまでに今まで以−トの時間を要し、その間、運
転者は非常に不快な状態で運転をしなければならないと
いう問題があった。
暖かくなるまでの時間を短縮するために、冷却水の量を
少なくするとか、吸気を絞ってエンジンの作動温度を高
くする等、種々の対策を実施しているが、どれも十分に
上記問題を解決するに至るものではなかった。
少なくするとか、吸気を絞ってエンジンの作動温度を高
くする等、種々の対策を実施しているが、どれも十分に
上記問題を解決するに至るものではなかった。
この発明の目的は、上記の室内暖房の課題を解決するこ
とであり、エンジンの始動直後でもハーナを用いて室内
の暖房が直ちに行える暖房系を設け、該暖房系をエンジ
ン始動直後に室内暖房に供することができないエンジン
の冷却水を加熱して暖房を行う暖房系に切櫓可能に構成
する、一とにd、って、存効に室内暖房を達成する自動
車用室内暖房装置をチπ供することである。
とであり、エンジンの始動直後でもハーナを用いて室内
の暖房が直ちに行える暖房系を設け、該暖房系をエンジ
ン始動直後に室内暖房に供することができないエンジン
の冷却水を加熱して暖房を行う暖房系に切櫓可能に構成
する、一とにd、って、存効に室内暖房を達成する自動
車用室内暖房装置をチπ供することである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、上記の目的を達成するためCこ、次のよう
に横成されている。即ち、この発明は、バーナから生じ
た燃焼ガスと室内暖房用空気とを熱交換する祐交換器を
通る空気管路又は前記熱交換器をバイパスする空気管路
を、湯水配管を通じ了冷11(I水が循環するヒーへ夕
人体から導入さね,た室内暖房用空気が循環するように
切換弁によって切換可能に構成17たこと全特徴とする
自動車用室内暖房装置に関する。
に横成されている。即ち、この発明は、バーナから生じ
た燃焼ガスと室内暖房用空気とを熱交換する祐交換器を
通る空気管路又は前記熱交換器をバイパスする空気管路
を、湯水配管を通じ了冷11(I水が循環するヒーへ夕
人体から導入さね,た室内暖房用空気が循環するように
切換弁によって切換可能に構成17たこと全特徴とする
自動車用室内暖房装置に関する。
また、この自動血用室内暖房装置については、エンジン
の冷却水温度が設”定温Jf6こ達した温度状態を検出
して前記バ・・−ナの作り】が停止すると共に前記切換
弁が切換ねり、室内暖房用空気が前記熱交換器をバイパ
スして流れるものである。
の冷却水温度が設”定温Jf6こ達した温度状態を検出
して前記バ・・−ナの作り】が停止すると共に前記切換
弁が切換ねり、室内暖房用空気が前記熱交換器をバイパ
スして流れるものである。
この発明による自動重用室内暖房装置は、土一記の61
、うに構成さh4ており、次のよ・うに作用tる。
、うに構成さh4ており、次のよ・うに作用tる。
即ち、この自動車用室内暖ry!J装置は、バーナから
生じた燃焼ガスと室内暖房用空気とを熱交換する熱交換
器を通る空気管路又は前記熱交喚器をバイパスする空気
管路を、温水配管をilll二で冷却水がWi環するヒ
ータ本体から導入された室内暖房用空気が循環するよう
に切換弁によって切換可能に構成し7たので、前記バー
ナによる暖房装置では、気化用ヒータと点火用ヒータと
は直ちに加熱さね,、燃料通路から供給されるバーナ用
燃料が気化した後?ζ、点火してバーナ用燃料は燃焼t
7、高温の燃焼ガスを直ちに発生させ、エンジンの始動
直後でも室内暖房を直ちに行うことができる。また、冷
却水温度を検出tる温度センサーによって、冷却水温度
が設定温度に達j、7た温度状態を検出した時は、バー
ナによる加熱を停止し、切換弁によって熱交換器をバ・
イバスして室内暖房用の空気が流れるように切換え、エ
ンジンの冷却水によって室内暖房用空気を加熱する暖房
装置に切換えるので、室内暖房を極めて有効に行うこと
ができる.〔実施例〕 以下、図面を参照して、この発明による自動市用室内暖
房装置の一実施例を説明する。
生じた燃焼ガスと室内暖房用空気とを熱交換する熱交換
器を通る空気管路又は前記熱交喚器をバイパスする空気
管路を、温水配管をilll二で冷却水がWi環するヒ
ータ本体から導入された室内暖房用空気が循環するよう
に切換弁によって切換可能に構成し7たので、前記バー
ナによる暖房装置では、気化用ヒータと点火用ヒータと
は直ちに加熱さね,、燃料通路から供給されるバーナ用
燃料が気化した後?ζ、点火してバーナ用燃料は燃焼t
7、高温の燃焼ガスを直ちに発生させ、エンジンの始動
直後でも室内暖房を直ちに行うことができる。また、冷
却水温度を検出tる温度センサーによって、冷却水温度
が設定温度に達j、7た温度状態を検出した時は、バー
ナによる加熱を停止し、切換弁によって熱交換器をバ・
イバスして室内暖房用の空気が流れるように切換え、エ
ンジンの冷却水によって室内暖房用空気を加熱する暖房
装置に切換えるので、室内暖房を極めて有効に行うこと
ができる.〔実施例〕 以下、図面を参照して、この発明による自動市用室内暖
房装置の一実施例を説明する。
第1図は、.二の発明による自動車用室内暖房朶置の一
実施例の説明図である。
実施例の説明図である。
この自動車用室内暖房装置において、ディーゼルまたは
ガソリンエンジン1の吸気管路4の途中には、燃焼器即
ちバーナ10が設けられており、吸気管路4のバーナ1
0の下滝側直後には熱交換器20が設けられている.こ
の実施例では、熱交換器20は自動車の運転室5内を暖
房する室内暖房用の空気管路6の一部区間に、三方切換
弁7.7を介して接続されている.そして、三方切換弁
7.7が熱交換器20の媒体流入管21及び媒体琉出管
22を空気管路6に接綺している時には、ヒ・一タ木体
3から送られてくる空気は、熱交換器20内の被加熱媒
体通路を通って運転室5内に送られるようになっている
.図中、2はヒータ木体3に冷却水を循環させる温水配
管、I1はバーナ10に燃料タンク12から燃料を供給
する燃料通路である。
ガソリンエンジン1の吸気管路4の途中には、燃焼器即
ちバーナ10が設けられており、吸気管路4のバーナ1
0の下滝側直後には熱交換器20が設けられている.こ
の実施例では、熱交換器20は自動車の運転室5内を暖
房する室内暖房用の空気管路6の一部区間に、三方切換
弁7.7を介して接続されている.そして、三方切換弁
7.7が熱交換器20の媒体流入管21及び媒体琉出管
22を空気管路6に接綺している時には、ヒ・一タ木体
3から送られてくる空気は、熱交換器20内の被加熱媒
体通路を通って運転室5内に送られるようになっている
.図中、2はヒータ木体3に冷却水を循環させる温水配
管、I1はバーナ10に燃料タンク12から燃料を供給
する燃料通路である。
また−,バーナ10の燃焼作動及び三方切換弁77の切
換作動は、これらに接続する制御装π30により行われ
るよ・うになっている。この制御装置30は、エンジン
1の燃料噴射ボンプ(図示−リジ″)の燃料流量を検出
する燃料流量センサー3】からの入ノj及びエンジン1
の回転数を検出する回転数センサー32からの入力によ
りエンジン1の運転状態を検知し、運転状態に応してバ
ーナ用燃料を制御することができるものである。更に、
制御装置30には,エンジン1の冷却水温度を検出する
温度センサー33が接続しており、冷却水温度が設定温
度に達した時は、エンジン1の暖機が終了したとしてバ
ーナ10による加熱を停止し、三方り1換弁7.7を切
り換えて熱交挨器20をバイパスj一で室内暖房用の空
気が流れるように、制御g?13oは作動するように構
成さメ1,ている。
換作動は、これらに接続する制御装π30により行われ
るよ・うになっている。この制御装置30は、エンジン
1の燃料噴射ボンプ(図示−リジ″)の燃料流量を検出
する燃料流量センサー3】からの入ノj及びエンジン1
の回転数を検出する回転数センサー32からの入力によ
りエンジン1の運転状態を検知し、運転状態に応してバ
ーナ用燃料を制御することができるものである。更に、
制御装置30には,エンジン1の冷却水温度を検出する
温度センサー33が接続しており、冷却水温度が設定温
度に達した時は、エンジン1の暖機が終了したとしてバ
ーナ10による加熱を停止し、三方り1換弁7.7を切
り換えて熱交挨器20をバイパスj一で室内暖房用の空
気が流れるように、制御g?13oは作動するように構
成さメ1,ている。
第2図は第1図の熱交換器20の〜実施例の具体的な内
部構成を示す一部破断の斜視図である6本体ケーシング
23にはその両端部近傍に環状流路24.25が膨出し
て設Uられており、こh,らの環状流路2415はその
内側が本体ケーシング23内に開DLでいると共に、そ
の舊側にはそれぞれ媒体流入管21、媒体流出管22が
接続している。そして、本体ケ〜シング23内には該本
体ケーシング23内を内外に区分ずるステン1/ス製等
の熱交換筒2GがLI37納されている。この熱交換筒
26は、内部を流れる媒体と、、王の外部と本体ゲーシ
ング23との間に形成さメ1,る被加熱媒体通路28を
流れる媒体との黙交換が効率良く行われるように筒部が
ひだ状哉いは波状の形状に形成されており,、接触面積
ができるだけ広くなるように形成ざれている、また、こ
の熱交換筒2Gの内部のN吠流路24.25の間の部分
には、熱9換m26内を流h7る媒体が靜9ぺ換筒26
の内壁側を浦、れろように邪度棒27が設けられている
。
部構成を示す一部破断の斜視図である6本体ケーシング
23にはその両端部近傍に環状流路24.25が膨出し
て設Uられており、こh,らの環状流路2415はその
内側が本体ケーシング23内に開DLでいると共に、そ
の舊側にはそれぞれ媒体流入管21、媒体流出管22が
接続している。そして、本体ケ〜シング23内には該本
体ケーシング23内を内外に区分ずるステン1/ス製等
の熱交換筒2GがLI37納されている。この熱交換筒
26は、内部を流れる媒体と、、王の外部と本体ゲーシ
ング23との間に形成さメ1,る被加熱媒体通路28を
流れる媒体との黙交換が効率良く行われるように筒部が
ひだ状哉いは波状の形状に形成されており,、接触面積
ができるだけ広くなるように形成ざれている、また、こ
の熱交換筒2Gの内部のN吠流路24.25の間の部分
には、熱9換m26内を流h7る媒体が靜9ぺ換筒26
の内壁側を浦、れろように邪度棒27が設けられている
。
第3図はバーナ10の具体的な例を示す断面図である。
吸気管路4の途中に設けられるバーナ10は、燃料通路
11の吸気管路4内開口部に設けられた燃料気化用ヒー
タ13と、その下液側に設けられた点火用ヒータ14と
から構成されており、これらのヒータは制で1装宜30
からの電流により発熱する。これらのヒータ13.14
には、通電後直ちに加熱されて燃料の気化温度及び点火
温度(900℃)に達するセラミックス製ヒータを用い
ればよい。
11の吸気管路4内開口部に設けられた燃料気化用ヒー
タ13と、その下液側に設けられた点火用ヒータ14と
から構成されており、これらのヒータは制で1装宜30
からの電流により発熱する。これらのヒータ13.14
には、通電後直ちに加熱されて燃料の気化温度及び点火
温度(900℃)に達するセラミックス製ヒータを用い
ればよい。
この構成によりエンジンが始動されると、前記気化用ヒ
ータl3と点火用ヒータ14が直ちに加熱ざれ、燃料通
路11から供給されるバーナ用燃料Fが気化した後、吸
気管路4内に導入さh,て点火される。エンジンの始動
と共に、吸気管路4内には空気が流入するため、バーナ
用燃料Fは燃焼し、高温となった燃焼ガスa−h<熱交
換器20に導入される。
ータl3と点火用ヒータ14が直ちに加熱ざれ、燃料通
路11から供給されるバーナ用燃料Fが気化した後、吸
気管路4内に導入さh,て点火される。エンジンの始動
と共に、吸気管路4内には空気が流入するため、バーナ
用燃料Fは燃焼し、高温となった燃焼ガスa−h<熱交
換器20に導入される。
従って、この発四の自動市川室内暖房装置に適用された
熱交換器20では、吸気管路4から熱交換器20内に流
入したバーナ10による燃焼ガスGは、第4図の実線の
矢印で示すように、熱交換筒26内の内壁部庖分散して
流れ、媒体流入管21から環状流路24内に流入した室
内暖房用の空気Aは、本体ケーシング23,.!:熱交
換筒2Gとの間の′4tl.加熱媒体通路2Bに分敗さ
れ、燃焼ガスGの下滝側から上滓側に向かって鎖線の矢
印で示すように流れr:燃焼ガスGと熱交換を11って
加熱さわるのである、 なお、熱交換器20にJ6ける本体ケーシング23の外
側は、断熱材で被覆して熱放散を避けることが望まL,
い。
熱交換器20では、吸気管路4から熱交換器20内に流
入したバーナ10による燃焼ガスGは、第4図の実線の
矢印で示すように、熱交換筒26内の内壁部庖分散して
流れ、媒体流入管21から環状流路24内に流入した室
内暖房用の空気Aは、本体ケーシング23,.!:熱交
換筒2Gとの間の′4tl.加熱媒体通路2Bに分敗さ
れ、燃焼ガスGの下滝側から上滓側に向かって鎖線の矢
印で示すように流れr:燃焼ガスGと熱交換を11って
加熱さわるのである、 なお、熱交換器20にJ6ける本体ケーシング23の外
側は、断熱材で被覆して熱放散を避けることが望まL,
い。
以上のように構成されゾ,自動車用室内暖房装置では、
エンジン始動後の暖機)!転時にはバーナ10で発生し
た燃焼ガスGが熱交換器20に導入される。そして、ヒ
ータ零体3から送られる空気A(エンジン1の冷却水が
冷えているため温凪てはない)は,,三方切換弁7を経
て媒体漆入管21から熱交趨器20の下流側に導入され
るやそして、熱交換器20内を燃焼ガスGの流れと逆に
流ね,て加熱され、媒体流出管22、三方切換弁7を経
て室内暖房用空気管路6から運転室5内に放出される.
従って、エンジン始動直後てあっても運転室5内に導入
される空気Aは、十分に暖かく、冬期でも運転室5内は
短時間で快適温度になる、また、熱交換器20は吸気管
路4の途中にあるため、室内暖房用空気八に奪い取らメ
1,た熱景を除いて、残りの高温の燃焼ガスGがエンジ
ン1内に導入されるので、エンジンの始動性が改良され
るばかりでなく、シリンダボディ周囲の冷却水との熱交
換も促進され、エンジン本体の暖棹性も改善されるや 更に、」二述のよ・うに,、燃焼ガスGにより冷却水が
早期に暖まれば、ヒータ本体3で空気Aは一度暖められ
、熱交換器20で再加熱されるので、室内暖房効果は一
層高まる。
エンジン始動後の暖機)!転時にはバーナ10で発生し
た燃焼ガスGが熱交換器20に導入される。そして、ヒ
ータ零体3から送られる空気A(エンジン1の冷却水が
冷えているため温凪てはない)は,,三方切換弁7を経
て媒体漆入管21から熱交趨器20の下流側に導入され
るやそして、熱交換器20内を燃焼ガスGの流れと逆に
流ね,て加熱され、媒体流出管22、三方切換弁7を経
て室内暖房用空気管路6から運転室5内に放出される.
従って、エンジン始動直後てあっても運転室5内に導入
される空気Aは、十分に暖かく、冬期でも運転室5内は
短時間で快適温度になる、また、熱交換器20は吸気管
路4の途中にあるため、室内暖房用空気八に奪い取らメ
1,た熱景を除いて、残りの高温の燃焼ガスGがエンジ
ン1内に導入されるので、エンジンの始動性が改良され
るばかりでなく、シリンダボディ周囲の冷却水との熱交
換も促進され、エンジン本体の暖棹性も改善されるや 更に、」二述のよ・うに,、燃焼ガスGにより冷却水が
早期に暖まれば、ヒータ本体3で空気Aは一度暖められ
、熱交換器20で再加熱されるので、室内暖房効果は一
層高まる。
なお、」二記のようにしてエンジン1が暖機され、冷却
水温度が室内暖房用空気を加熱するのに十分な温度に達
した時は、温度センサー33によりそれが検出され、制
御装置30によりバーナ10の作動が停止され、且つ室
内暖房空気Aの熱交換器20はバイパスされることは前
述の通りである.第5図はこの発明による自動車用室内
暖房装置の別の実施例を示すものであるやこの実施例で
は、冷却水循環通路、例えば、ヒータ本体(図示ゼず)
に冷却水をw4環させる温水配管2の一部区間に、前記
と同様に、吸気管路4に設置した熱交換器20を三方切
換弁7.7を介して接続している。
水温度が室内暖房用空気を加熱するのに十分な温度に達
した時は、温度センサー33によりそれが検出され、制
御装置30によりバーナ10の作動が停止され、且つ室
内暖房空気Aの熱交換器20はバイパスされることは前
述の通りである.第5図はこの発明による自動車用室内
暖房装置の別の実施例を示すものであるやこの実施例で
は、冷却水循環通路、例えば、ヒータ本体(図示ゼず)
に冷却水をw4環させる温水配管2の一部区間に、前記
と同様に、吸気管路4に設置した熱交換器20を三方切
換弁7.7を介して接続している。
そして、エンジンエの暖機連転時に、バーナ10と熱交
換器20を用いて冷却水を加熱するよ・)にしてエンジ
ンの始動性及び暖機性を高めている。
換器20を用いて冷却水を加熱するよ・)にしてエンジ
ンの始動性及び暖機性を高めている。
この実施例の他の部品の構成及び機箭は、第1図の実施
例のものと同じであるので、同じ符号を付してその説明
を省略する。
例のものと同じであるので、同じ符号を付してその説明
を省略する。
[発明の効果〕
以上説明したように、この発明による自@車用室内暖房
装置は、バーナから生じた燃焼ガスと室内暖房用空気と
を熱交換する熱交換器を通る空気管路又は前記熱交換器
をバイパスする空気管路を、温水配管を通じて冷却水が
循環するヒータ本体から導入された室内暖房用空気が循
環するように切換弁によって切換可能に構成したので、
前記バーナによる暖房装置では、気化用ヒータと点火用
ヒータとは直ちに加熱され、燃料通路から供給さね,る
バーナ用燃料が気化した後に、点火してバーナ用燃料は
燃焼し、直ちに高温の燃焼ガスを発生させ、エンジンの
始動直後でも室内暖房を直ちに行うことができて運転者
が不快感を感じなくなるという優れた効果がある,また
、エンジンの冷却水温度が設定温度に達した温度状態を
検出して、室内暖房用空気が前記熱交換器をバイパスし
て流れるようにし、前記バーナの作動を停止するので、
室内暖房を極めて有効に行うことができる.
装置は、バーナから生じた燃焼ガスと室内暖房用空気と
を熱交換する熱交換器を通る空気管路又は前記熱交換器
をバイパスする空気管路を、温水配管を通じて冷却水が
循環するヒータ本体から導入された室内暖房用空気が循
環するように切換弁によって切換可能に構成したので、
前記バーナによる暖房装置では、気化用ヒータと点火用
ヒータとは直ちに加熱され、燃料通路から供給さね,る
バーナ用燃料が気化した後に、点火してバーナ用燃料は
燃焼し、直ちに高温の燃焼ガスを発生させ、エンジンの
始動直後でも室内暖房を直ちに行うことができて運転者
が不快感を感じなくなるという優れた効果がある,また
、エンジンの冷却水温度が設定温度に達した温度状態を
検出して、室内暖房用空気が前記熱交換器をバイパスし
て流れるようにし、前記バーナの作動を停止するので、
室内暖房を極めて有効に行うことができる.
第1図はこの発明による自動皇用室内暖房袋置の一実施
例を示す構成説明図、第2図は第1図の熱交換器の一例
を示す一部破断の斜視図、第3図は第1図のバーナの一
例を示す断面図、第4図は第2図の熱交換器内の熱交換
媒体の渣れを示ず勢交換器の断面図、第5図はこの発明
による自動車用室内暖房装置の別の実施例を示す構成説
明図、及び第6図は従来の自動車の温水式ヒータの一例
を示す説明図である. 1・・一・一・一エンジン、2−・一温水配管、3・・
・・・−ヒータ本体、4−・・−・一吸気管路、6−・
・・・一空気管路、7・−・三方切換弁、10一・−・
・・・バーナ、11−・−・一・燃料通路、l2・・・
一・一燃料タンク、13−・一・・気化用ヒータ、14
−・一点火用ヒータ、20−・−・一熱交換器、24.
25・・・・一・環状流路、26・一・一熱交換筒、2
7・一・−邪魔棒、30・・・−・一制御装置、31−
・一燃料流量センサー、32−・−・一回転数センサー
、33・−・温度センサー 出願人 いずゾ自動車株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 一 宗 第 3 凶 第 4 凶
例を示す構成説明図、第2図は第1図の熱交換器の一例
を示す一部破断の斜視図、第3図は第1図のバーナの一
例を示す断面図、第4図は第2図の熱交換器内の熱交換
媒体の渣れを示ず勢交換器の断面図、第5図はこの発明
による自動車用室内暖房装置の別の実施例を示す構成説
明図、及び第6図は従来の自動車の温水式ヒータの一例
を示す説明図である. 1・・一・一・一エンジン、2−・一温水配管、3・・
・・・−ヒータ本体、4−・・−・一吸気管路、6−・
・・・一空気管路、7・−・三方切換弁、10一・−・
・・・バーナ、11−・−・一・燃料通路、l2・・・
一・一燃料タンク、13−・一・・気化用ヒータ、14
−・一点火用ヒータ、20−・−・一熱交換器、24.
25・・・・一・環状流路、26・一・一熱交換筒、2
7・一・−邪魔棒、30・・・−・一制御装置、31−
・一燃料流量センサー、32−・−・一回転数センサー
、33・−・温度センサー 出願人 いずゾ自動車株式会社 代理人 弁理士 尾 仲 一 宗 第 3 凶 第 4 凶
Claims (2)
- (1)バーナから生じた燃焼ガスと室内暖房用空気とを
熱交換する熱交換器を通る空気管路又は前記熱交換器を
バイパスする空気管路を、温水配管を通じてエンジンの
冷却水が循環するヒータ本体から導入された室内暖房用
空気が循環するように切換弁によって切換可能に構成し
たことを特徴とする自動車用室内暖房装置。 - (2)前記エンジンの冷却水温度が設定温度に達した温
度状態を検出して前記バーナの作動が停止すると共に前
記切換弁が切換わり、室内暖房用空気が前記熱交換器を
バイパスする空気管路を流れることを特徴とする請求項
1に記載の自動車用室内暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913090A JPH02237814A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動車用室内暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913090A JPH02237814A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動車用室内暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237814A true JPH02237814A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=11990883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1913090A Pending JPH02237814A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動車用室内暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2996168A1 (fr) * | 2012-10-02 | 2014-04-04 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de calcul d'une temperature de substitution du liquide de refroidissement d'un moteur thermique equipe d'un rechauffeur additionnel |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1913090A patent/JPH02237814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2996168A1 (fr) * | 2012-10-02 | 2014-04-04 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de calcul d'une temperature de substitution du liquide de refroidissement d'un moteur thermique equipe d'un rechauffeur additionnel |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4625910A (en) | Heater system associated with engine | |
| CA1280728C (en) | Vehicle heating system | |
| JPH02286421A (ja) | ヒータ用燃料予熱装置 | |
| JPS6275069A (ja) | 暖機装置 | |
| JP4016832B2 (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JPH02237814A (ja) | 自動車用室内暖房装置 | |
| JPH081127Y2 (ja) | 車両用ヒートパイプ装置 | |
| JP2005016477A (ja) | 内燃機関の排気熱回収装置 | |
| JPH0729526B2 (ja) | 自動車用室内暖房装置 | |
| JPH0729527B2 (ja) | 自動車用室内暖房装置 | |
| JPS6145316Y2 (ja) | ||
| JPH01100358A (ja) | エンジンの暖機装置 | |
| JPS60244614A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPH0584407B2 (ja) | ||
| JPH02237813A (ja) | 自動車用室内暖房装置 | |
| JP2002097954A (ja) | エンジン冷却装置 | |
| JPS5918010A (ja) | 水冷エンジン搭載車の暖房装置 | |
| JPH026215A (ja) | 車輌用燃焼式暖房装置 | |
| JPS598514A (ja) | 水冷エンジン搭載車の暖房装置 | |
| JPS5918009A (ja) | 水冷エンジン搭載車の暖房装置 | |
| JPH02271075A (ja) | 内燃機関の加熱装置 | |
| JPS6115261Y2 (ja) | ||
| JPS5923717A (ja) | 水冷エンジン搭載車の暖房装置 | |
| JPS6231289Y2 (ja) | ||
| JPS598513A (ja) | 水冷エンジン塔載車の暖房装置 |