JPH01100401A - ケーブル曲げ半径点検方法 - Google Patents
ケーブル曲げ半径点検方法Info
- Publication number
- JPH01100401A JPH01100401A JP62257969A JP25796987A JPH01100401A JP H01100401 A JPH01100401 A JP H01100401A JP 62257969 A JP62257969 A JP 62257969A JP 25796987 A JP25796987 A JP 25796987A JP H01100401 A JPH01100401 A JP H01100401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- bending radius
- cylindrical body
- radius
- cylindrical object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケーブル布設工事においてケーブルの曲げ半
径が許容最小曲げ半径値以上あるか否かを点検する方法
に関する。
径が許容最小曲げ半径値以上あるか否かを点検する方法
に関する。
[従来の技術]
ケーブル引入れその他でケーブルを屈曲する場合、ケー
ブルの曲げ半径はケーブルの種類とシース外径よりきま
る許容最小曲げ半径より大きくなければならない、従来
、布設現場においては、第2図(a)、(ロ)に示すよ
うなカーブ定規(1)を用いて、ケーブル曲げ半径が許
容最小曲げ半径値以上あるか否かを点検していた。即ち
、rc=許容最小曲げ半径、dc−シース外径として、
内径R−re+dc/2、外径R’ wrc −dc
/2であるカーブ定規(ILを用いて、ケーブル(2)
の外側で判定する場合には、カーブ定規の内側を当てが
い、第2図(a)のように、定規の中央部のみがケーブ
ルと接触するときはケーブルの曲げ半径が許容最小値以
下であり、第2図(ロ)に示すように定規の両端部が接
触するときは、ケーブルの曲げ半径が許容最小値以上で
あると判定するのである。また、ケーブルの内側で判定
する場合には、カーブ定規の外側を当てがい、定規の中
央部のみがケーブルと接触するときはケーブルの曲げ半
径が許容最小値より大きく、定規の両端部が接触すると
きは許容最小値より小さいと判定するのである。
ブルの曲げ半径はケーブルの種類とシース外径よりきま
る許容最小曲げ半径より大きくなければならない、従来
、布設現場においては、第2図(a)、(ロ)に示すよ
うなカーブ定規(1)を用いて、ケーブル曲げ半径が許
容最小曲げ半径値以上あるか否かを点検していた。即ち
、rc=許容最小曲げ半径、dc−シース外径として、
内径R−re+dc/2、外径R’ wrc −dc
/2であるカーブ定規(ILを用いて、ケーブル(2)
の外側で判定する場合には、カーブ定規の内側を当てが
い、第2図(a)のように、定規の中央部のみがケーブ
ルと接触するときはケーブルの曲げ半径が許容最小値以
下であり、第2図(ロ)に示すように定規の両端部が接
触するときは、ケーブルの曲げ半径が許容最小値以上で
あると判定するのである。また、ケーブルの内側で判定
する場合には、カーブ定規の外側を当てがい、定規の中
央部のみがケーブルと接触するときはケーブルの曲げ半
径が許容最小値より大きく、定規の両端部が接触すると
きは許容最小値より小さいと判定するのである。
しかしながら、いろいろな環境で行われるケーブル布設
工事において、従来のケーブル曲げ半径点検方法では、
定規とケーブルの接触状況を確認するのは作業性が悪い
ばかりでなく、定規の両端で接触しているか中央で接触
しているかを誤認しやすいという問題がある0本発明は
以上のような点にかんがみてなされたもので、その目的
とするところは、ケーブル曲げ半径の点検を簡便にかつ
正確に行う方法を提供することにある。
工事において、従来のケーブル曲げ半径点検方法では、
定規とケーブルの接触状況を確認するのは作業性が悪い
ばかりでなく、定規の両端で接触しているか中央で接触
しているかを誤認しやすいという問題がある0本発明は
以上のような点にかんがみてなされたもので、その目的
とするところは、ケーブル曲げ半径の点検を簡便にかつ
正確に行う方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明によれば、ケ 、−プ
ル曲げ部の曲げ半径が許容最小値以上であるか否かを点
検するケーブル曲げ半径点検方法において、ケーブルの
許容最小曲げ半径をrc、ケーブル外径をdcとして、
直線円筒状物の内径D、長さしが の関係を有する円筒状物にケーブルを通して、瀉直線円
筒状物がケーブルに沿って移動出来るか否かにより点検
するケーブル曲げ半径点検方法が提供される。
ル曲げ部の曲げ半径が許容最小値以上であるか否かを点
検するケーブル曲げ半径点検方法において、ケーブルの
許容最小曲げ半径をrc、ケーブル外径をdcとして、
直線円筒状物の内径D、長さしが の関係を有する円筒状物にケーブルを通して、瀉直線円
筒状物がケーブルに沿って移動出来るか否かにより点検
するケーブル曲げ半径点検方法が提供される。
直線円筒状物に湾曲しているケーブルを通すと、ある曲
率半径のところでケーブルの内側と円筒状物の両端部内
面が接触し、ケーブルの外側と円筒状物の中央内面が接
触する。従って、この曲率半径よりも小さい曲率半径を
有するケーブルは円筒状物中を通らなくなる。
率半径のところでケーブルの内側と円筒状物の両端部内
面が接触し、ケーブルの外側と円筒状物の中央内面が接
触する。従って、この曲率半径よりも小さい曲率半径を
有するケーブルは円筒状物中を通らなくなる。
第1図は、円筒状物(3)が許容最小曲げ半径rCで湾
曲している外径dcのケーブル(4)と両端部及び中央
部で接している状態を示している。この場合の円筒状物
の内径りと長さLの間には式(1)の関係がある。この
円筒状物にケーブルを通し、ケーブルに沿って移動させ
ると、ケーブルの曲率半径が許容最小曲げ半径以下にな
ると、円筒状物は移動できなくなりケーブル曲げ半径の
異常な個所を発見することができる。なお、ケーブルの
途中から点検する場合には、円筒状物にケーブルを通す
ことができないため、2個の縦割の半円筒状物でケーブ
ルをカバーし、その後にこれらの半円筒状物を固定して
1個の円筒状物としてケーブルの点検を行うことができ
る。
曲している外径dcのケーブル(4)と両端部及び中央
部で接している状態を示している。この場合の円筒状物
の内径りと長さLの間には式(1)の関係がある。この
円筒状物にケーブルを通し、ケーブルに沿って移動させ
ると、ケーブルの曲率半径が許容最小曲げ半径以下にな
ると、円筒状物は移動できなくなりケーブル曲げ半径の
異常な個所を発見することができる。なお、ケーブルの
途中から点検する場合には、円筒状物にケーブルを通す
ことができないため、2個の縦割の半円筒状物でケーブ
ルをカバーし、その後にこれらの半円筒状物を固定して
1個の円筒状物としてケーブルの点検を行うことができ
る。
具体例としては、超高圧ケーブルの場合に、外径dcを
1001、許容最小曲げ半径rcを1000mとする0
点検の便宜上から、円筒状物の内径をケーブル外径プラ
ス30mとすると、Dミ130mとなり、従って、式(
1)より円筒状物の長さしは474mmとなる。
1001、許容最小曲げ半径rcを1000mとする0
点検の便宜上から、円筒状物の内径をケーブル外径プラ
ス30mとすると、Dミ130mとなり、従って、式(
1)より円筒状物の長さしは474mmとなる。
以上説明したように本発明によれば、内径と長さが一定
の関係を有する円筒状物にケーブルを通すことになり、
ケーブルの曲率半径が許容最小値以上あるかどうかを簡
便に点検できるという優れた効果がある。
の関係を有する円筒状物にケーブルを通すことになり、
ケーブルの曲率半径が許容最小値以上あるかどうかを簡
便に点検できるという優れた効果がある。
第1図は本発明にかかる点検方法の説明図、第2図(a
)、(b)は従来の点検方法の説明図である。 l・・・カーブ定規、 2.4・・・ケーブル、 3・
・;円筒状物。
)、(b)は従来の点検方法の説明図である。 l・・・カーブ定規、 2.4・・・ケーブル、 3・
・;円筒状物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケーブル曲げ部の曲げ半径が許容最小値以上であるか否
かを点検するケーブル曲げ半径点検方法において、ケー
ブルの許容最小曲げ半径をr_c、ケーブル外径をd_
cとして、直線円筒状物の内径をD、長さLが L=2√(2Dr_c+d_cD−D^2−2r_cd
_c)の関係を有する円筒状物にケーブルを通して、該
直線円筒状物がケーブルに沿って移動出来るか否かによ
り点検するケーブル曲げ半径点検方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25796987A JP2507757B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ケ―ブル曲げ半径点検方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25796987A JP2507757B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ケ―ブル曲げ半径点検方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100401A true JPH01100401A (ja) | 1989-04-18 |
| JP2507757B2 JP2507757B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=17313730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25796987A Expired - Lifetime JP2507757B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | ケ―ブル曲げ半径点検方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507757B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015136636A1 (ja) * | 2014-03-12 | 2015-09-17 | 古河電気工業株式会社 | トラフ、ケーブル敷設構造およびケーブル敷設方法 |
| CN108489362A (zh) * | 2018-07-05 | 2018-09-04 | 国网湖北省电力有限公司随州供电公司 | 一种用于检查光纤弯曲度的装置 |
| CN108896001A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-11-27 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种弯曲度检测结构和工艺腔 |
| CN109839084A (zh) * | 2019-01-25 | 2019-06-04 | 国家电网有限公司 | 一种高压单芯电缆的转弯半径检测装置、系统及方法 |
| CN110929214A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-27 | 北京中铁装饰工程有限公司 | 一种计算电缆桥架弯通满足电缆合规通过最小弯曲宽度的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665408U (ja) * | 1979-10-24 | 1981-06-01 | ||
| JPS6172607U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25796987A patent/JP2507757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665408U (ja) * | 1979-10-24 | 1981-06-01 | ||
| JPS6172607U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015136636A1 (ja) * | 2014-03-12 | 2015-09-17 | 古河電気工業株式会社 | トラフ、ケーブル敷設構造およびケーブル敷設方法 |
| JP5855321B1 (ja) * | 2014-03-12 | 2016-02-09 | 古河電気工業株式会社 | トラフ、ケーブル敷設構造およびケーブル敷設方法 |
| GB2538662A (en) * | 2014-03-12 | 2016-11-23 | Furukawa Electric Co Ltd | Trough, cable laying structure, and cable laying method |
| GB2538662B (en) * | 2014-03-12 | 2017-05-03 | Furukawa Electric Co Ltd | Trough, cable laying structure, and cable laying method |
| CN108489362A (zh) * | 2018-07-05 | 2018-09-04 | 国网湖北省电力有限公司随州供电公司 | 一种用于检查光纤弯曲度的装置 |
| CN108896001A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-11-27 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种弯曲度检测结构和工艺腔 |
| CN109839084A (zh) * | 2019-01-25 | 2019-06-04 | 国家电网有限公司 | 一种高压单芯电缆的转弯半径检测装置、系统及方法 |
| CN110929214A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-27 | 北京中铁装饰工程有限公司 | 一种计算电缆桥架弯通满足电缆合规通过最小弯曲宽度的方法 |
| CN110929214B (zh) * | 2019-12-17 | 2023-05-26 | 北京中铁装饰工程有限公司 | 一种计算电缆桥架弯通满足电缆合规通过最小弯曲宽度的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507757B2 (ja) | 1996-06-19 |
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