JPH01100419A - 180xおよび90xコンパスシンクロデータのためのステップデータ変換装置 - Google Patents

180xおよび90xコンパスシンクロデータのためのステップデータ変換装置

Info

Publication number
JPH01100419A
JPH01100419A JP63229701A JP22970188A JPH01100419A JP H01100419 A JPH01100419 A JP H01100419A JP 63229701 A JP63229701 A JP 63229701A JP 22970188 A JP22970188 A JP 22970188A JP H01100419 A JPH01100419 A JP H01100419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronized
output
step data
data
synchro
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63229701A
Other languages
English (en)
Inventor
Donald E Bean
ドナルド イー.ビーン
Billy M Coleman
ビリィ ミッチェル コールマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Litton Marine Systems Inc
Original Assignee
Sperry Marine Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sperry Marine Inc filed Critical Sperry Marine Inc
Publication of JPH01100419A publication Critical patent/JPH01100419A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/64Analogue/digital converters with intermediate conversion to phase of sinusoidal or similar periodical signals
    • H03M1/645Analogue/digital converters with intermediate conversion to phase of sinusoidal or similar periodical signals for position encoding, e.g. using resolvers or synchros
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/34Analogue value compared with reference values

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は特に180Xおよび90Xのコンパスシンク
ロデータ’i 176度分解能のディジタルステップデ
ータに変換することについてのコンパスデータ変換器に
関する。この発明は、北すなわちコース安定化表示モー
ドを備えるために利用されるコンパス方位データを必要
とする商用船舶用レーダ表示装置で利用することができ
る。
(ロ)従来技術 現在のジャイロコンパスは多稲多様の方位データ出力フ
ォーマットを与える。従来からのジャイロコンパス1d
360Xシンクロ、180Xシンクロ、90Xシンクロ
および176度ステップフォーマットで出力データを発
生する。シンクロフォーマツ)1利用して精度および分
解能全土げる。例えば、560X装置において、シンク
ロはコンパス出力軸に連動されて、各コンパス空間度に
対して1機械的回転を実行する。そのような構成におい
て、歯数比は360:1である。
180Xシンクロ装置にiいて、シンクロは2コンパス
空間度に対して1機械的回転を実行するよう連動される
。同様に、90Xシンクロは4空間度に対して1機械的
回転を実行するよう連動される。1/6度ステップデー
タ出力は通常、560X@置で利用され、そして1/6
度ステップを表わす標準の3デイジツトグレーコードを
与える。
ジャイロコンパス装置においては、一般に、遠隔装置へ
の送信のために、その出力データをディジタルフォーマ
ットに変換することが所望される。また、許容性能とし
て、最小の1/6度分解能全備えることも所望される。
従って、従来技術においては、利用できる非常に多様な
方位データフォーマツトラ、最小の176度分解能で、
ディジタルステップデータに変換するような経済的、低
電力装置t全提供することが要求される。1/6度分解
能で360Xシンクロデータを3デイジツトグレーコー
ドに変換する低価格、低電力の従来技術変換器は、「シ
ンクロ/ディジタル変換器」と題する米国特許第4,0
51,551号(1977年6月21日発行)に見られ
る。この特許第4,051,531号はその全体を引用
してここに記載する。その他の360X変換器は「コン
パスデータ変換器」と題する米国特許第4.59 %5
55号(1983年8月16日発行)および「シンクロ
/ステップデータ変換器」と題する米国特許第4,40
1,952号(1983年8月30日発行)において見
ることができる。これらの特許筒4.598,555号
および第4,401,952号はその全体を引用してこ
こに記載する。
従来技術では、180Xまたは90Xシンクロ型コンパ
ス装置から1/6度ステップデータを与える装置が既知
であるが、そのような装置は電気機械式で、1)、従っ
て大きく、信頼性に欠け、そして高価でら゛る。そのよ
うな従来技術装置の1つは、歯車列によって1/6度ス
テップモータに連結された出力を有するシンクロサーボ
装置全位置ぎめするためのシンクロ型コンパスデータを
利用して、1/6度コンパスステップデータを与える。
別の従来技術装置は、歯車列によって光学ディスクおよ
びデコーダに連結された出力を有するシンクロサーボ装
置を位置ぎめするためのシンクロ型コンパスデータを利
用して、176度コンパスステップ情報を与える。シン
クロサーボ装置および歯列の要件のために、各型式のコ
ンパスデータ出力フォーマットは独自のアセンブリを必
要とする。さらに、シンクロサーボ装置および歯車列の
ために、装置は非常に多量の空間を必要とする。
各種のシンクロデータ出カフオーマットのためのシンク
ロ/ディジタル変換器として、所望のコンパスシンクロ
データフォーマットとインタフェースするものも周知で
ある。しかし、このような変換器は非常に高価になる傾
向がある。
このような変換器全低価格の商用コンパス装置あるいは
商用レーダ装置で使用しようとしても、使用禁止になる
であろう。
(ハ)  作  用 本発明は、180Xあるいは90Xシンクロ型コンパス
から1/6度ステップデータを発生する簡単な、低価格
の低電力装置を提供することによって、従来技術の欠点
を克服するものである。
180Xシンクロデータは560X/1/6度ステップ
データ変換器金利用して変換されるが、この変換器はシ
ンクロ回転を6個の60°セクタに分割し、それを表わ
すディジタルステップデータコードを与える。ステップ
データコードおよび180Xシンクロ出力に応答する手
段は60度セクタの30c′部分セクタを表わす第1追
加ステツプデータコードデイジツトを発生する。このス
テップデータコードは好ましいことに適切なシンクロ出
力を選択し、そしてその極性はアースに関して監視され
て、第1追加ステツプデータコードデイジツトを与える
90度シンクロデータはステップデータコード、第1追
加ステツプデータコードデイジツトおよびシンクロ出力
に応答して、30°の部分セクタ″f:15°の部分セ
クタに分割し、そしてそれ金表わす第2の追加ステップ
データコードディジットを発生することによって変換さ
れる。ステップデータコードおよび第1追加ステツプデ
ータコードデイジツトは180X変換によって選択され
たシンクロ出力および基準化された別のシンクロ出力に
よって選択されることが望ましく、従って基準化された
シンクロ出力と最初に選択されたシンクロ出力は適切な
15°点において等しくなっている。基準化されたシン
クロ出力と基準化されてないシンクロ出力間で比較する
ことによって第2の追加ステップデータコードディジッ
トを発生する。
360x/′I/6度ステップデータ変換器は定電流源
を利用してジシクロ出力信号を定電流レベルに整流する
に)実施例 シンクロ型コンパスで利用されるようなシンクロ装置の
出力は5本のシンクロ線81.82およびSs、ならび
に2本の基準線R,1と凡2から成る。基準信号は代表
的には、シンクロ回転子に印加される60あるいは40
0Hz正弦波である。5本のシンクロ線の各々は基準正
弦波の振幅変調を行なうが、この場合、振幅変調の包絡
線はシンクロの角位置に従って発生される正弦波となっ
ている。回転子の角位置によって、シンクα線の出力は
基準信号と同位相であるか、あるいは基準信号と180
°位相はずれのいずれかになることができる。シンクロ
線出力が基準信号と同位相である場合、振幅変調は正で
あると考えられ、そしてシンクロ線出力が基準信号と位
相はずれである場合、振幅変調は負でおると考えられる
。従って5本のシンクロ線の各々はコンパス方位を振幅
変調された正弦波としてフード化する。5本のシンクロ
線の振幅は下記のように相互に120°位相ずれになっ
ている。
S 1 =Ksrn (a) sin (ωす52=K
sIn (a−1−120) sin (ωt)85=
Ksin (a−120) sin (Qlt)但し、
K=振幅定数 a=空間的角度を度で表わしたもの ωt=基準周波数 第1図では、Kが1であると定義されている場合、3本
のシンクロ線に関する正弦振幅包絡線が示されている。
基準信号sin (ωt)は明確にするために省略され
ている。便宜上、第1図の振幅包絡線曲線は、対をなす
シンクロ出力線全横断して与えられている。
360Xコンパスにおけるシンクロ出力装置は各空間コ
ンパス度に対して、1機械的回転全実行する。従って、
機械豹変がら空間豹変への連動装置は560:1の比率
を与える。前記米国特許筒4,031,551号の装置
では、シンクロ装置の1機械的回転は、各々が1/6空
間度分解能をもつ6つの等しい60°区間に分割される
。この6つの等区間は3ビツトステツプデータグレイコ
ードG3.G2.G1で表わされる。G3は最上位ステ
ップ線1を表わし、G2はステップ線2を表わし、そし
てG1は最下位のステップ線5を表わす。
第1図は、シンクロ装置の1機械的回転全6つの等区間
に分割して1/6空間度分解能を得るための、前記特許
の方法全庁す。G3で示される曲線はシンクロ出力線8
2−81全横断して得られる。G2で示される曲線はシ
ンクロ出力線85−82f横断して得られ、そしてG1
で示される曲線はシンクロ出力線8l−8st?横断し
て得られる。第1の60°セクタ(09〜60°)では
G3は正であるが、G2と01は負であることが分る。
従って、このセクタに対するステップデータコードは1
00でおる。但し2進数1は正電圧を示し、2進数0は
負電圧を示す。各60゜の境界においてはシンクロ出力
曲線のうちの1つだけが極性を変えることが分る。ステ
ップデータを示す5ビツトグレイコードは従って例示さ
れるように定義される。
第5図では、560Xシンクロデ一タ/T度ステップデ
ータ変換器の概略配線図が示される。
第3図の変換器は前記特許筒4,031,531号の技
術を利用している。シンクロ線81〜S3は、ダイオー
ド11と12、トランジスタ15と14、および15と
16から成る定電流半波整流器10によって整流される
。整流器10に与えられるシンクロ信号はその正の半サ
イクルの間に整流された半波長となっている。抵抗器1
5と16を有するトランジスタ15と14は定電流源を
備え、それはこの正の半サイクルの間、オンである。定
電流整流シンクロ信号は二重光結合器17の−によって
反転増幅器18に光結合される。反転増幅器18の出力
は線19に01信号を与える。線19上の01信号はシ
ンクロ基準信号の周波数で、そしてシンクロ装置出力の
角位置に依存してシンクロ基準信号と同位相あるいは1
800位相ずれの方形波出力であることが理解される。
基準信号の位相に関する線19上の方形波信号に含まれ
る極性情報は、さらに説明されるように、第1図で示さ
れるG1ステップデータコード出力のデイツク)?与え
るために利用される。
上で述べたと同様に、85−82のシンクロ線は、ダイ
オード21と22、トランジスタ23と24、および抵
抗器25と26から成る定電流整流器20によって整流
される。整流シンクロ信号はフォトカップラー17の別
の半分によって反転増幅器28に光結合されて、線29
に02ステツプデータデイジツトを与える。
同様に82−81シンクロ線はダイオード51と32、
トランジスタ35と34、および抵抗器35と36から
成る定電流整流器30によって整流される。整流シンク
ロ信号はフォトカップラー37の−によって反転増幅器
37に光結合されて、線39に03ステツプデータコー
ドデイジツトを与える。
線19.29および59上の方形波出力は、抵抗器40
およびダイオード41を通じてフォトカップラー37の
別の半分にR,1−R21与えることによ2て、基準周
波数でサンプルされる。
フォトカップラー67からの基準周波数信号は反転増幅
器42によってサンプルデータ回路43に与えられる。
反転増幅器42の出力に応答して、サンプルデータ回路
43は、線19.29および39上の信号をサンプルす
るのに適した位相のシンクロ基準信号に同期して、線4
4にラッチデータサンプリングパルス金発生する。線4
4上のラッチデータパルスはあとで、説明するように、
線19.29および39上のシンクロ出力方形波信号を
サンプルするのに利用され、ステップデータコードG1
.G2およびG3をサンプルデータフォーマットで発生
する。実際には、構成要素37および40〜44は線1
9.29および39上の信号を同期的に復調して、そこ
に含まれる極性情報を与える。
第1図から理解されるように、シンクロ装置の機械的角
度raJが06から360°に増加するにつれて、3本
のシンク口線サンプルG1. G2およびG3の極性は
、5ビツトステツプデータグレイコードを発生するよう
な態様で変化する。
5ビツトグレイコードは機械的60度ごとに状7J k
変え、よってシンクロ出力装置の1機械的回転を、所望
の1/6空間度分解能を与える6セクタに分割する。コ
ードは次のような表にすることができる。
表  1 機械度  空間度  05 02  G10−60  
 0−1/6 1  0  060−120 1/6−
1/3 1  1  0120−180  1/3−1
/2  0    1    0180−240  1
/2−2/3  0    1    1240−30
0  2/3−5/6  0   0   1300−
340  5/6−1     1    0    
13ビットコードG3.G2.G1は1/6度ステップ
型コンパスによって発生されるものと同じコードである
ことがわかる。1/6度ステップ型コンパスでは、1機
械的回転につき6ステツプであす、各ステップは3ビツ
トコードで定義される。
従って各ステップは1/6空間度金表わす。
180Xコンパスのシンクロ出力装置は2空間度につき
1機械的回転を行なう。そのような装置における歯車比
は180 : 1である。第3図の360X処理装置が
180Xコンパスで利用されるならば、173度だけの
空間的分解能が与えられるであろう(1回転につき2空
間度×1/6回転/ステップ)。発明によれば、180
Xコンパスから1/6度ステップを得ることは、第3図
の360Xコンパス処理装置によって与えられるデータ
全利用する。360X処理装置によって定められる各6
0°区間は2つの30°セクタに部分されて、1/6空
間度/ステップの必要分解能を得る。
第2図では、アースに関して各シンクロ出力線81.8
2およびS3上の信号が示されている。
180X処理に必要な半区間の境界は、機械的角度が3
0°の奇数倍数になる場合に生ずることがわかる。第2
図は、30°の各奇数倍数において、シンクロ/アース
線の1つが0で交差することを示している。従って、発
明によれば、適切なシンクロ/アース線が選択され、そ
してアース電位と比較され、機械的角度が部分区間境界
よシ前であるかまたはその次であるかを示す。2進数結
果が得られ、360X処理装置からの3デイジツトステ
ツプコードに加えられ、4デイジツトコードを与える。
4デイジツトコードは12区区間様械的回転すなわち1
/6空間度/ステップを示す。
360X処理装置からのデータは、各60°セクタにお
いてアースと比較するために、3本のシンクロ線のいず
れの1本を決定すべきかに利、用される。このデータは
次のような表にされる。
表  2 GA  02  G1   比較器への入力1  0 
 0    83−G 1  1  0    82−G(反転)0  1  
0    8l−G o   1  1    83−G(反転)0  0 
 1    82−G 1  0  1    8l−G(反転)従って、セク
タ0°−60’においては、この信号は30°で0と交
差するので、83−Gが選択されることがわかる。0°
−30°の部分セクタにおいては85−Gは負であシ、
そして30°−60°部分セクタでは83−Gは正であ
る。0°−30°部分セクタに、おける83−Gの負状
態は2進数0で示される。部分セクタ30°−60°に
おける正の8s−Gは2進数1で示すことができる。
セクタ60°−120°では、シンクロ信号52−Gが
選択される。しかし、この信号は正から負へ向って0と
交差しているのがわかる。このセクタでは、82−Gの
アースとの比較はセクタ0゜−60°においてなされた
比較に関して反転されて、正しい結果を得なければなら
ない。機械的シンクロ回転の残シの60°セクタに関し
ても同様に観察てれる。反転が必要とされるセクタは前
記衣2で示されている。
第1図に関して上で説明したように、曲線51−G、8
2−Gおよび5s−Gの各々は、シンクロ出力信号の周
波数の振幅変調正弦信号の包絡線を表わすことが理解さ
れる。0電圧軸よシ上の曲線の部分は、基準と同相の振
幅変調正弦信号を表わす。0軸よシ下の曲線の部分は、
基準とは180°位相ずれの振幅変調正弦信号を表わす
従って、0°−60°セクタにおいて、83−Gは30
°より前では基準と位相ずれに、そして30゜よシ後で
は基準と同位相になっている。60°−120°セクタ
において、82−Gは90°よυ前では基準と同位相で
、そして次では基準と位相ずれになっている。この選択
されたシンクロ/アース線に対して各60°区間の中間
点で変る位相情報は、360X処理装置からの情報に加
えられる2進数結果金与えるために利用され、所望の1
l6度空間分解能を与える。
第4図では、180Xシンクロデータおよヒ90Xシン
クロデータを処理する装置の概略ブロック図を示す。シ
ンクロ線81.82およびG3はそれぞれ、端子30.
51および52で与えられる。端子30の81入力は、
抵抗器54と55から成る分圧器5Sに印加される。分
圧器56の出力はセレクタスイッチ56と57へ入力と
して印加される。セレクタスイッチ56の出力は、差動
増幅器比較器58の非反転入力に印加される。セレクタ
スイッチ57の出力は差動増幅器比較器58の反転入力
に印加される。
同様に、G2は、抵抗器62と65から成る分圧器61
を介してセレクタスイッチ59と60に結合する。セレ
クタスイッチ59の出力は差動増幅器比較器58の非反
転入力に結合し、そしてセレクタスイッチ60の出力は
その反転入力に結合する。同様に、シンクロ出力信号S
3は、抵抗器67と68から成る分圧器66を介して、
セレクタスイッチ64と65に結合する。
セレクタスイッチ64からの出力は差動増幅器比較器5
8の非反転入力に結合し、そしてセレクタスイッチ65
の出力はその反転入力に結合する。差動増幅器比較器5
8の反転入力は次に述べる理由から抵抗器69全通じて
アースに結合する。分圧器53.61および66の抵抗
器55゜63および68はそれぞれ、アースにも結合し
ている。
比較器58の出力は反転増幅器71を介してデコーダ7
0に与えられる。デコーダ70は入力として、線44上
のラッチデータ信号および線19.29および39上の
360Xステツプデ一タ信号G1.G2およびG3をそ
れぞれ第3図から受信する。デコーダ70はまた、線7
2上の使用可能90X信号(EN90X)を受信する。
この信号は、シンクロ入力データ81,82およびG3
が180Xコンパスからであるか、あるいH90Xコン
パスからであるかに従って、第、4図の処理装置を制御
する。180Xモードでは、デコーダ70は比較器58
の出力を利用して線73に第4のステップデータピッ1
−04?発生し、次に述べるように、所望の1l6空間
度分解能を与える。90Xモードでは、線72が使用可
能となシ、そしてデコーダ70は先ず、180X手順に
従ってピットG4p発生し、次に線73に第5ビツトG
5に発生して、次に述べるように、90Xモードにおけ
る所望の1l6度分解能を与える。両動作モードにおい
て、デコーダ70UM74t−介し′てセレクタスイッ
チ56,57.59゜60.64および65を駆動し、
適切なシンクロ信号を比較器58の入力に接続する。す
でに第3図について述べたように、線44上のラッチデ
ータ信号は、シンクロ基準信号と同期して、サンプリン
グ信号を与える。ラッチデータ信号はデコーダ70によ
って利用され、比較器58からの出力が、04ビツトお
よび05ビツトを決定する際に、シンクロ基準と同位相
であるかおるいは位相がずれているか全決定する。
引続き第2図および第4図についてみると、変換しよう
とするシンクロデータが180X型である場合、線72
上のEN90X信号は低レベルにプルされる。線44上
のラッチデータ信号はG11G2およびG3をサンプル
して、表2で表わされるように、560Xステツプデー
タ情報をデコーダ70に与える。180X動作モードで
は、デコーダ70はセレクタスイッチ57,60.およ
び65を制御して、入力ビツトG1.G2およびG3と
無関係に開状態のままにして置く。比較器58の反転入
力は従って、抵抗器69を通じてアース電位に保持され
る。シンクロ/アース線信号8i−G、5z−Gおよび
1l−G(第2図)はそれぞれ、分圧器53.61およ
び66によって発生される。通常、デコーダ70はラッ
チされた360XデータビットG1.G2およびG5に
従って、セレクタスイッチ56.59および64のうち
の適切な1つを作動して、シンクロ線の適切な1つを選
択し、比較器58の非反転入力に接続するように構成さ
れる。実行された接続は上述の第2表に示されている。
デコーダ70にはまた、通常の回路本官まれていて、線
44上のラッチデータ信号全利用して比較器58の出力
を検査し、それが基準と同位相であるかおるいは位相が
ずれているかを判定する。それによって、デコーダ70
は線73上の出力である04ビツトを発生する。デコー
ダ70はまた、G1.G2およびG3ビットを利用して
、表2で表わされるように、G4が反転されるべきか否
かを判定する。
例えば、180X動作モードにおいて、シンクロ角度が
09〜60°セクタにある場合、G1.G2およびG3
ビットそれぞれに対するデコーダ70への100入力に
応答して、デコーダ70はセレクタスイッチ64を閉じ
て83−Gi比較器58の非反転入力に結合する。この
セクタの前半において、選択されたシンクロ信号83−
Gは負(基準とは位相ずれ)でア)、従ってデコーダ7
0は線75上に2進数0に等しいG4=i与える。前述
のように、線44のラッチデータ信号はこの位相弁別を
行なうために利用される。機械的シンクロ位置が60°
セクタの後手にある場合、選択されたシンクロ信号83
−Gは正(基準と同位相)であシ、そしてデコーダ70
は線73上に04ビツトとして2進数1を発生する。
セクタ60°〜120°においては、82−Gが選択さ
れ、それによってデコーダ70はセレクタスイッチ59
を閉じる。82−Gはセクタの前半において正(基準と
同位相)であシ、そしてセクタの後半において負(基準
と位相ずれ)であるので、デコーダ70はこのセクタに
対して04ビツトを与える際に反転を行なう。
特定すれば、第4図の処理装置は、下記のように、18
0Xコンパスから1l6空間度分解能を得るように動作
する。第5図の360Xプロセツサによって与えられた
3ビツトグレイコードから、1l3空間度区間で決定さ
れる。360X処理装置からの3ビツトグレイコードを
利用して、デコーダ70は、上述のように、適切なセレ
クタスイツチヲ、駆動して、比較器58において、選択
されたシンクロ/アース線をアースと比較する。比較器
58の出力は第1のまたは第2の176空間度部分区間
を識別し、そしてデコーダ70はこの情報全利用して線
73にデータビットG4を発生する。180X変換は下
記のような表で示す。
表  3 機械度   空間度  Gs  G2  G1 Ga0
−30   0−1/6  1  0  0  030
−60  1 /6−1 /3  1  0  0  
160−90  1,15−1/2  1  1  0
 090−120 1/2−2/3  1  1  0
  1120−130 2/3−5/6  0  1 
 0 0130−180 5/6−1   0  1 
 0  1180−210   1−7/6  0  
1  1  0210−240 7/6−415  0
  1  1  1240−270 415−5/2 
 0 0  1  0270−300 572−5/S
   OO11300−3305/3−11/6 1 
 0  1  0!30−560 11/6−2   
  1  0  1   1第4図の処理装置が90X
変換を行なうよう構成される場合、EN90X信号は線
72を作動し、次に述べるようにデコーダ70のセレク
タスイッチ論理を再構成する。線72が作動される場合
、第4図の処理装置は先ず前述の180X変換金実行し
、線73上に04ビット七発生する。90Xモードにお
いて、04ビツトはデコーダ70に内部ラッチされ、そ
して線75はその後、G5ピッ)?発生するのに利用さ
れる。
90Xコンパスは4空間度につき1機械的回転金行なう
。90Xモードにおいて、第4図の処理装置は機械的回
転t−24区間(1空間度につき6ステツプ×1回転に
つき4空間度)に分割して、1/6度の所望空間分解能
を得る。従って、独自の5ビツトコードは15機械度ご
とに発生されねばならない。
90Xコンパスデータから176空間度ステップ全発生
する装置は、180X変換の結果を利用して、180X
変換のために利用された同じ考え全利用する。180X
ステツプデータを得るために、60°区間は選択された
シンクロ線をアースと比較することによって300の部
分区間に部分される。90X変換器において、30°の
部分区間は部分され、そして選択されたシンクロ線の相
対的大きさが比較されて、部分区間のいずれの半分に機
械的角度が置かれているか全判定する。
第2図でti、180Xプロセスによって定められた各
30°部分区間の中心点は15°の奇数倍であることが
わかる。さらに、シンクロ線81−G。
82−Gおよび85−Gは15″′の奇数倍の点を弁別
するために都合のよい手順を備えていないこともわかる
。交差点は30°の奇数倍点にあるので、これらの点に
はない。発明によれば、90Xモードでは、180Xモ
ードで選択された同じシンクロ線が90X比較に対して
選択される。他のシンクロ線のうちの1つもまた選択さ
れ、そして2つの信号が15°点で等しくなるような値
によって基準化される。fで示されるこのスケール7ア
クタは下記のように導出される。
f X 83 (15) =31 (15)f =81
 (15)/83 (15)f =sin(15) x
sia(ωt)/5in(15−)−120) xsi
n(ωすf =sia (15) /sia (135
)f=α2588/Q、7071 f = 03660 なお第2図では、30°部分区間の各々において選択さ
れた基準化されていないシンクロ線信号および基準化シ
ンクロ線信号が示されている。
180X変換に関してすでに述べたように、シンクロ線
85−Gは区間0°〜60°において選択され、この区
間を部分区間に分割する。90X変換に対して、83−
Gはまた、09〜60°区間の間に比較しようとする2
つのシンクロ線の1つとして選択される。06〜30°
部分区間では、 81−Gは曲線80を発生するスケー
ルファクタfによって基準化される。曲線80は15°
点において曲線85−Gと等しくなっていることがわか
る。区間θ°−15°では、曲線80は曲線83−Gよ
り正である。区間15°〜30°では、曲線80は曲線
83−Gより負である。前述のように、区間0°〜30
″において、曲線80および曲線83−Gの両方が負で
あるので、これらの曲線は、第2図で示される振幅を有
するシンクロ基準と180°位相ずれのシヌソイドを表
わす。区間09〜15°において、曲線8aが曲線85
−Gから減算される場合、その結果はシンクロ基準と位
相ずれのシヌソイドになるであろう。しかし、区間15
°〜306において、曲線80が曲線83−Gから減算
される場合、シンクロ基準と同位相のシヌソイドが生ず
る。すなわち、区間06〜15°では、よシ大きい負値
からよシ小さい負値が減算された結果、負の値を生ずる
。区間15″〜30°では、よシ小さい負値からよシ大
きい負値が減算されて、結果は正の値となっている。従
って、機械的角度が区間06〜30°の前半にあるか後
半にあるかを判定する手段が備えられている。
区間30°〜60°では、85−0曲線が選択され、そ
して82−0曲線が基準化されて曲線81を与える。区
間0°〜30°について上で述べたと同様な比較が区間
30°〜60°において行なわれる。
区間60′〜90°および90′〜120°においては
、基準化曲線が示されておシ、そして上で述べたと同様
な比較が行なわれる。しかし結果として得た2進数は6
0°〜120°セクタにおいて比較する際に反転されね
ばならない。第2図の残りのセクタは選択された基準化
信号を示している。前述の第2表は、560X5ビツト
グレイコードに従って選択されるべきシンクロ線の1つ
を示している。次の第4表は、グレイコードおよびラッ
チされた04ビツト全基礎とする基準化比較のためにい
ずれのシンクロ/アース線が選択されるかを示す。
第  4  表 03 02  GI  G4   基準化すべき線1 
 0 0  0   5l−G 1  0 0  1   82−G 1  1  0 0   83−G(反転)1  1 
0  1   8l−G(反転)0   1   0 
  0     82−Go    1   0   
1     85−Go   1  1  0   8
l−G(反転)0  1  1  1   82−G(
反転〕0   Ω   1   o       5R
−Go    0   1   1      8l−
G1  0  1  0   82−G(反転)1  
0  1  1   85−G(反転)第4図では、そ
れぞれスイッチ57.60および65を通じて、分圧器
55.61および66の各々によって比較器58の反転
入力に与えられた電圧が、抵抗器69のない場合にスイ
ッチ57゜60および65t−通じて分圧器53.61
および66によって与えられるであろう電圧の[L36
60倍になるように、抵抗器69の値を選択することに
よってスケールファクタfが得られる。セレクタスイッ
チの抵抗は抵抗器69にとって適切な値を決定する際に
前照に入れられる。発明の良好な実施例において、抵抗
器54.62および67は33にオームになるよう選択
され、抵抗器55,65および68は5.6にオームに
なるよう選択され、そして抵抗器69は1.6にオーム
になるよう選択されている。
従って、180X処理によって選択されたシンクロ/ア
ース線は、スケールファクタfで乗算された他の2本の
シンクロ/アース線のうちの選択された1本と比較され
る場合、比較器58およびデーコーダ70における処理
の合成出力によって、機械的角度が156点より上であ
るがまたは下であるかを判定する。この比較によって、
空間的角度を90X処理装置のための1l6度に分解す
るのに必要な第5ピツ)G5i発生する。
90Xモード(BN90X高レベル)において、デコー
ダ7Gは180Xモードに従って比較器58の非反転入
力に印加するためのシンクロ/アース線を選択し、合成
04ビツトを内部ラッチし、そして線73に04ビツト
を出力する。次いでデコーダ70は、360X処理装置
からの3ビツトグレイコードおよび180X処理装置か
らの内部ラッチされたG4に応じたスケールファクタで
乗算しようとする線を選択する。この選択された基準化
線は比較器58の反転入力に与えられてその出力を変更
し、線73に第5ビツトG5を発生する。
例えば、第2図について、機械的角度が部分区間00〜
15°にある場合、G3.G2およびG1ビット100
はスイッチ64を閉じて、83−G’i比較器58の非
反転入力に与える。比較の180X部分では、他のいず
れのスイッチも閉じないで、上述のようにピッ)G4が
発生され、そしてデコーダ7Gに内部ラッチされる。次
いでG3゜G2およびG1’ビットは04ビツトと共に
スイッチ57を閉じて、基準化81−G信号を比較器5
8の反転入力に与える。上述のように、これは第2図の
曲線80を利用する。06〜15°の部分区間において
、比較器58はシンクロ基準信号と位相はずれになって
いる信号をデコーダ70に与える。上述のように、線4
4上のラッチデータ信号はこの状態を検出して、05ビ
ツトとして2進数0を発生する。部分区間15″〜30
″においては、比較によって同位相信号全発生し、05
ビツトに対する2進数1となる。部分区間30°〜60
°では、スイッチ60と64が閉じて、上述のように曲
線81(第2図)に従うG5ピッ11−発生する。区間
60°〜120°では、2進数結果が反転されてG5i
与えること以外は、同様な手順が利用される。上述の第
4表は反転を必要とする部分セクタを示している。
要約すると、90X処理装置!tは下記のように動作す
る。3ビツトグレイコードは、空間的角度全273度〔
60機械度〕に分解する560X処理装置から得られる
。180X処理装置は区間を半分に再分割して、空間的
角度全1フ3度に分解する。次いで90X処理装置は、
抵抗器69から得たスケールファクタf2利用してこの
部分区間を半分に再分割し、空間的角度を1/6度に分
解する。
5ビツトコードは第5表にまとめられるが、但しG4は
180X処理装置からの第1比較の結果であシ、そして
G5は90X処理装置からの第2比較の結果である。
第  5  表 機械度  空間度  03 02  GI  G4  
G30−15   0−1/6  1 0 0  Q 
 G15−30  1/6−115  1 0 0 0
 130−45  175−1/2  1 0 0 1
 045−60  1/2−2/3  1 0 0 1
 160−75  215−5/6 1 1 0 0 
075−90  5/6−1   1 1 0 0 1
90−105  1−7/6  1 1 0 1  G
105−120 7/6−415  1 1 0 1 
1120−15 415−5/2  0 1 0 0 
0135−130 3/2−515  0 1 0 0
 1130−165 5/3−11/6 0 1 0 
1 0165−180 11/6−2   0 1 0
 1 1180−195  2−13/6 0 1 1
 0 0195−210  13/6−7/3    
0    1    1     ロ    1210
−225 7/3−5/2  0 1 1 1 022
5−240 5/2−815  0 1 1 1 12
40−255 815−17/6 0 0 1 0 0
255−270 17/6−3    0  0  1
  0  1270−285    5−19/6  
0  0  1  1  0285−300 19/6
−to/3  0  0  1  1  130(1−
3151015−7/2  1  0  1  0  
0  ’315−330  7/2−1115  1 
 0  1  0  1330−345 11/3−2
3/6  1  0  1  1  0345−360
25/6−4    1  0  1  1  1前述
の−ことから、第3図の360X処理装置によって発生
された線44上のラッチデータ信号は、シンクロ基準信
号と同期したサンプリングパルスを発生し、デコーダ7
0のためのG1.G2およびG3信号のサンプルを発生
する。ラッチデータ信号はまたデコーダ70において利
用され、比較器58の出力を検査し、G4と05ビツト
に発生する。出力利用装置(図示されていない)f:含
むとともでき、それぞれ360X、180Xあるいは9
0Xデータのいずれが変換されているかに従って、Sビ
ットコードGl、G2およびG5,4ビットコードG1
.G2. G5およびG4゜あるいは5ビットコードG
1. G2. G3. G4  およびG5i集める。
これらのビット全利用袋、Rにストローブするためにラ
ッチデータ信号全利用することができる。
180Xコンパスあるいは90Xコンパスカラステツプ
データが利用可能である場合、第5図および第4図の装
置は整流器10.20および30に与えられたステップ
データを、追加の必要ビットに供給するために利用され
る。例えば、正コンパスステップデータが利用される場
合、ツェナーダイオードのような適切な結合装置によっ
て85ステツプデータは整流器10の上方脚部に与えら
れるごとができるが、整流器10の下方脚部は適切に終
結する。同様に、SlおよびSlの正コンパスステップ
データはそれぞれ、整流920および30の上方脚部に
与えられることができるが、その下方脚部は適切に終端
されている。負のステップデータは整流器の下方脚部に
与えられ、上方脚部は適切に終端される。
負ノコンパスステップデータ83,82およヒS1は整
流器10.20および30にそれぞれ、そのように与え
られる。
1/6度ステップデータは、360Xシンクロデータの
包絡線と同じ角位置において、論理1から論理Oへおよ
び論理0から論理1への遷移を行なう。従って1/6度
ステップデータと360Xシンクロデータは同じ信号と
して第3図の回路に見られる。説明した変換は、両方の
型式のデータに対して同時に、定電流源全オンオフする
ことによって行なわれる。4ビツト180Xコードおよ
び5ビツト90Xコードによって表わされるステップは
、機械的あるいは電気機械的に発生されるのではなく電
子的に発生されるので、本発明は「擬似」ステップコン
パス処理装置と考えることができる。
第3図について上で述べたように、本発明は定電流源を
利用して、176度ステップデータ金ディジタルレベル
にバッファする。データt バッファするために定電流
源全使用することによって、本発明は非常に多様なコン
パス入力電圧を受けることができる。本発明によって3
60Xシンクロデータ、180Xシンクロデータ、90
Xシンクロデータおよび1/6度ステップデータを受信
することができる。定電流源は第3図の回路で利用され
、360Xシンクロデ一タt176度ステップに変換す
る。5本のシンクロ線のうちの1つまたは2つの相対振
幅はそれぞれ、1aoxオよび90Xのシンクロコンパ
スデータフォーマットに対して比較される。シンクロ線
は論理制御スイッチによって選択される。定電流源デー
タに連絡する比較の結果、180Xおよび90Xシンク
ロコンパスに対するi/61[ステップを生ずる。
発明の良好な実施例について説明してきたが、使用され
た用語は説明のためのものであって限定するものでなく
、その広い観点において本発明の真の範囲および発明の
精神から逸脱せずに、特許請求の範囲内で種々の変更が
なされ得る点を理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は代表的なコンパスシンクロ出力の1回転に対す
るシンクロ線出力の振幅包絡線を示す線図、第2図は発
明への入力として利用されるシンクロ対アース線の振幅
包絡線を示す線図、および18QXおよび90Xデイジ
タルステツプデ一タ出力全発生するのに利用される比較
のために選択されたシンクロ線電圧1!−本示す図、第
3図は本発明で利用される560Xシンクロデータと1
/6′度ステップデータ変換器の概略配線図、第4図は
180Xシンクロおよび90Xシンクロ変換に対する論
理および比較回路網の概略ブロック図、をそれぞれ示す
。 図中、10,20.30は整流器、11と12゜21と
22.31と32.および41はダイオード、13と1
4.23と24.および33と34はトランジスタ、1
5と14.25と26゜35と36.および40は抵抗
器、17と37はフォトカップラー、18.2B、 !
5Bと42は増幅器、45はサンプルデータ回路、53
.61.66は分圧器、54と55.62と65.67
と68は抵抗器、56と57.59と60.64と65
はセレクタスイッチ、58は差動増幅器、69は抵抗器
、70はデコーダそして71は反転増幅器をそれぞれ示
す。 特許出願人  スベリ−マリ−フ インコーポレイテッド

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)180Xおよび90Xのコンパスシンクロデータ
    を1/6度ステップデータに変換する装置であつて、 前記シンクロデータに応答して、前記シンクロデータの
    60°区間を表わすステップデータコードを与える36
    0X変換手段と、 前記シンクロデータおよび前記ステップデータコードに
    応答して、前記60°区間の30°区間を表わす追加ス
    テップデータコードディジットを発生する180X変換
    手段、 とを備えていることを特徴とする前記変換装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    シンクロデータは複数のシンクロ出力によつて与えられ
    、そして前記180X変換手段は前記シンクロ出力およ
    び前記ステップデータコードに応答して、前記ステップ
    データコードに従つて前記シンクロ出力のうちの1つを
    選択するセレクタ手段と、 前記選択されたシンクロ出力に応答して前記シンクロ出
    力を所定の基準と比較し、前記追加ステップデータコー
    ドディジットを発生する比較器手段、 とを備えていることを特徴とする前記変換装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
    所定の基準はアースを含んでいることを特徴とする前記
    変換装置。
  4. (4)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
    360X変換手段は前記シンクロ出力それぞれに応答し
    て、前記ステップデータコードを与える複数の定電流整
    流手段を備えていることを特徴とする前記変換装置。
  5. (5)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
    シンクロデータはシンクロ基準信号を基準とし、そして
    前記360X変換手段は前記シンクロ基準信号に応答し
    てそれに同期するサンプリング信号を発生する手段を含
    んでいることを特徴とする前記変換装置。
  6. (6)特許請求の範囲第5項記載の装置において前記比
    較器手段は、非反転入力と、反転入力、および前記非反
    転入力と前記反転入力間の差を与える出力とを有する差
    動増幅器手段を備えていることを特徴とする前記変換装
    置。
  7. (7)特許請求の範囲第6項記載の装置において、前記
    セレクタ手段は、 前記シンクロ出力をそれぞれ、前記差動増幅器手段の前
    記入力の1方に選択的に結合する第1の複数のセレクタ
    スイッチと、 前記シンクロ出力をそれぞれ、前記差動増幅器手段の前
    記入力の他方、その他入力は前記所定基準を受信するよ
    う結合されている、に選択的に結合する第2の複数のセ
    レクタスイッチと、前記ステップデータコードと、前記
    サンプリング信号および前記差動増幅器手段の前記出力
    に応答して、前記ステップデータコードに従つて前記第
    1の複数のセレクタスイッチの1つを選択的に作動して
    、前記選択されたシンクロ出力を前記差動増幅器手段の
    前記1入力に結合するデコーダ手段であつて、 そして前記差動増幅器手段の前記出力および前記サンプ
    リング信号に応答して、それに従つて前記追加ステップ
    データコードディジットを発生する手段を有する前記デ
    コード手段、 とを備えていることを特徴とする前記変換装置。
  8. (8)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    シンクロデータは180Xシンクロデータから成ること
    を特徴とする前記変換装置。
  9. (9)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    シンクロデータは90Xシンクロデータから成るが、前
    記装置はなお、 前記シンクロデータと、前記ステップデータコードと、
    前記追加ステップデータコードディジットとに応答して
    、前記30°区間の15°区間を表わす別の追加ステッ
    プデータコードディジットを発生する90X変換手段を
    含んでいることを特徴とする前記変換装置。
  10. (10)特許請求の範囲第9項記載の装置において、前
    記90Xシンクロデータは複数のシンクロ出力によつて
    与えられ、そして前記90X変換手段は 前記シンクロ出力と、前記ステップデータコードと、前
    記追加ステップデータコードディジットに応答して、前
    記ステップデータコードおよび前記追加ステップデータ
    コードディジットに従つて前記シンクロ出力のうちの2
    つを選択するセレクタ手段と、 所定のスケールファクタによつて前記選択されたシンク
    ロ出力のうちの1つを基準化する基準化手段と、 前記基準化シンクロ出力および前記選択されたシンクロ
    出力のうちの他方に応答してその間の比較を行ない、前
    記別の追加ステップデータコードディジットを発生する
    比較器手段、 とを備えていることを特徴とする前記変換装置。
  11. (11)特許請求の範囲第10項記載の装置において前
    記基準化手段は前記1つの選択されたシンクロ出力を、
    基準化シンクロ出力が前記15°区間の境界において前
    記選択されたシンクロ出力の他方と等しくなるように基
    準化することを特徴とする前記変換装置。
  12. (12)特許請求の範囲第11項記載の装置において、
    前記シンクロデータはシンクロ基準信号を基準としてお
    り、そして前記360X変換手段は前記シンクロ基準信
    号に応答して、それに同期するサンプリング信号を発生
    する手段を含んでいることを特徴とする前記変換装置。
  13. (13)特許請求の範囲第12項記載の装置において、
    前記比較器手段は、非反転入力と、反転入力と、および
    前記非反転入力と前記反転入力間の差を与える出力とを
    有する差動増幅器手段を備えていることを特徴とする前
    記変換装置。
  14. (14)特許請求の範囲第13項記載の装置において、
    前記基準化手段は前記差動増幅器手段の前記入力の1つ
    に結合した分圧抵抗器手段を備えていることを特徴とす
    る前記変換装置。
  15. (15)特許請求の範囲第14項記載の装置において、
    前記セレクタ手段は、 前記シンクロ出力をそれぞれ、前記差動増幅器手段の前
    記入力の他方に選択的に結合する第1の複数のセレクタ
    スイッチと、 前記シンクロ出力をそれぞれ、前記差動増幅器手段の前
    記入力の前記1方に選択的に結合する第2の複数のセレ
    クタスイッチと、 前記ステップデータコードと、前記サンプリング信号と
    、前記追加ステップデータコードディジットと、および
    前記差動増幅器手段の前記出力とに応答して、前記第1
    の複数のセレクタスイッチを選択的に作動して前記選択
    されたシンクロ出力の他方を前記差動増幅器手段の前記
    他入力に結合し、そして前記第2の複数のセレクタスイ
    ッチを選択的に作動して前記基準化手段によつて基準化
    された前記1つの選択されたシンクロ出力を前記差動増
    幅器手段の前記1入力に結合するデコーダ手段であつて
    、さらに前記差動増幅器手段の前記出力および前記サン
    プリング信号に応答して、それに従つて前記別の追加ス
    テップデータコードディジットを発生する装置を含んで
    いる前記デコード手段、 とを備えていることを特徴とする前記変換装置。
  16. (16)特許請求の範囲第15項記載の装置において、
    前記デコーダ手段は前記追加ステップデータコードディ
    ジットを記憶する手段を含んでいることを特徴とする前
    記変換装置。
  17. (17)特許請求の範囲第8項記載の装置において、前
    記シンクロデータはコンパスステップデータ出力信号か
    ら成ることを特徴とする前記変換装置。
  18. (18)特許請求の範囲第9項記載の装置において、前
    記シンクロデータはコンパスステップデータ出力信号か
    ら成ることを特徴とする前記変換装置。
JP63229701A 1987-09-17 1988-09-13 180xおよび90xコンパスシンクロデータのためのステップデータ変換装置 Pending JPH01100419A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/097,975 US4890105A (en) 1987-09-17 1987-09-17 Step data processor for 180X and 90X compass synchro data
US097,975 1987-09-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01100419A true JPH01100419A (ja) 1989-04-18

Family

ID=22266009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63229701A Pending JPH01100419A (ja) 1987-09-17 1988-09-13 180xおよび90xコンパスシンクロデータのためのステップデータ変換装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4890105A (ja)
EP (1) EP0308087A3 (ja)
JP (1) JPH01100419A (ja)
KR (1) KR890006001A (ja)
DK (1) DK519888A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5034743A (en) * 1989-08-07 1991-07-23 Flight Visions Incorporated AC encoded signal to digital converter
DE4324197C2 (de) * 1992-08-04 1998-07-09 Asm Automation Sensorik Messte Anordnung zur Analog/Digital-Wandlung und zur seriellen Übertragung der Meßwerte wenigstens eines Sensorelements
US5435070A (en) * 1993-07-26 1995-07-25 Honeywell Inc. Simplified compass with multiple segment display capability
US5844393A (en) * 1997-06-30 1998-12-01 Seiberco Inc Stepper drive control using variable step angle

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51118464A (en) * 1975-04-10 1976-10-18 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd Multi-functional detector of position, velocity and direction
JPS597210A (ja) * 1982-07-06 1984-01-14 Kawaguchiko Seimitsu Kk 信号分割装置
JPS6233527A (ja) * 1985-08-05 1987-02-13 Shinryo Air Conditioning Co Ltd 排ガス処理方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3493960A (en) * 1966-03-14 1970-02-03 James H Doyle Synchro-to-digital converter
US4031531A (en) * 1976-01-12 1977-06-21 Sperry Rand Corporation Synchro-to-digital converter
ATE441T1 (de) * 1978-06-26 1981-12-15 Contraves Ag Verfahren zur digitalen interpolation einer periode eines dreiphasigen analogsignals.
US4430640A (en) * 1981-01-29 1984-02-07 Sperry Corporation Step data to synchro converter
US4401932A (en) * 1981-01-29 1983-08-30 Sperry Corporation Synchro-to-step data converter
US4398353A (en) * 1981-11-06 1983-08-16 Sperry Corporation Compass data converter

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51118464A (en) * 1975-04-10 1976-10-18 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd Multi-functional detector of position, velocity and direction
JPS597210A (ja) * 1982-07-06 1984-01-14 Kawaguchiko Seimitsu Kk 信号分割装置
JPS6233527A (ja) * 1985-08-05 1987-02-13 Shinryo Air Conditioning Co Ltd 排ガス処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
US4890105A (en) 1989-12-26
DK519888D0 (da) 1988-09-16
DK519888A (da) 1989-03-18
KR890006001A (ko) 1989-05-18
EP0308087A3 (en) 1991-11-06
EP0308087A2 (en) 1989-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0394206B1 (en) A method and an arrangement for accurate digital determination of the time or phase position of a signal pulse train
JPH0368812A (ja) 位置測定信号の内挿方法
US4160245A (en) Apparatus for converting digital angular data into analog sine and cosine components
JPH01100419A (ja) 180xおよび90xコンパスシンクロデータのためのステップデータ変換装置
US4777602A (en) Digital autopilot controller for marine vessels
JPH0769340B2 (ja) サーマル風速計
US3533097A (en) Digital automatic synchro converter
US3573801A (en) Synchro to digital converter
DK165025B (da) Adaptivt kompasdrivsystem
US4401932A (en) Synchro-to-step data converter
US4430640A (en) Step data to synchro converter
JP2606999B2 (ja) レゾルバ信号の接続装置
SU1515365A1 (ru) Преобразователь угла поворота вала в код
JPH01297510A (ja) 角度値デジタル化方法およびこの方法の実施装置
JPH0469088A (ja) ロータ位置検出方法
JP2501228B2 (ja) エンコ―ダの内挿回路
SU1283968A1 (ru) Преобразователь угла поворота вала в код
SU930332A1 (ru) Устройство дл преобразовани угла поворота вала в код
SU1262728A1 (ru) Функциональный преобразователь угла поворота вала в код
SU1164665A1 (ru) Цифроаналогова след ща система
SU615518A1 (ru) Многоканальный преобразователь угла поворота вала в код
SU860107A1 (ru) Преобразователь угла поворота вала в код
JPH0375522A (ja) レゾルバ/ディジタルコンバータ
SU385304A1 (ru) еСЕСОЮЗНАЯ1йлТЕ11'аЮ-'„".'':п;:'1иСКЛЯ ; библиотека МБА . (iМ Кл. G O'Sc 9/04УДК 621.314.26(088.8)
SU1005128A2 (ru) Преобразователь угла поворота вала в код