JPH01100462A - センサ - Google Patents
センサInfo
- Publication number
- JPH01100462A JPH01100462A JP62258943A JP25894387A JPH01100462A JP H01100462 A JPH01100462 A JP H01100462A JP 62258943 A JP62258943 A JP 62258943A JP 25894387 A JP25894387 A JP 25894387A JP H01100462 A JPH01100462 A JP H01100462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- superconductor
- space
- sensor
- magnetic piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加速度、変位及び振動等を検知するセンサに関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、加速度センサとしては、第3図に示したようにハ
ウジング21内で可動鉄芯22をバネ等からなる機械的
支持機構23を介して前記可動鉄芯22が慣性力によっ
て変位する量を作動トランス24で検出する方法が知ら
れている(実閏昭58−27772号公報)。
ウジング21内で可動鉄芯22をバネ等からなる機械的
支持機構23を介して前記可動鉄芯22が慣性力によっ
て変位する量を作動トランス24で検出する方法が知ら
れている(実閏昭58−27772号公報)。
発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来の構成の加速度センサの場合、慣性
力によって移動する可動鉄芯が機械的支持機構に支持さ
れているため検知可能な加速度の方向に制限があり、感
度が悪い。また前記機構部が複雑であるため損傷しやす
く、加速度センサの信頼性を阻害する。
力によって移動する可動鉄芯が機械的支持機構に支持さ
れているため検知可能な加速度の方向に制限があり、感
度が悪い。また前記機構部が複雑であるため損傷しやす
く、加速度センサの信頼性を阻害する。
問題点を解決するための手段
空間を形成する超電導体と、前記空間に磁界を発生させ
る磁界発生手段と、前記空間に配した超電導体片の相対
位置の変化に伴う磁界変化を検出することによって加速
度を求める。
る磁界発生手段と、前記空間に配した超電導体片の相対
位置の変化に伴う磁界変化を検出することによって加速
度を求める。
作用
本発明は上記した構成により、超電導体によって形成さ
れた前記空間内に配置された磁性体片は、周囲の超電導
体よりマイスナー効果により反発力を受は前記空間内に
浮遊する。前記磁性体に慣性力等の力が働くと、前記超
電導体との相対的な位置が変化し、それによって前記空
間内の磁場の状態が変化する。前記磁場の変化を検知し
前記磁性体片の動きを検知することによって加速度を検
出する。
れた前記空間内に配置された磁性体片は、周囲の超電導
体よりマイスナー効果により反発力を受は前記空間内に
浮遊する。前記磁性体に慣性力等の力が働くと、前記超
電導体との相対的な位置が変化し、それによって前記空
間内の磁場の状態が変化する。前記磁場の変化を検知し
前記磁性体片の動きを検知することによって加速度を検
出する。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例である。超電導体lによって
中空球を形成し、前記中空球によって形成された空間4
内に、磁性体片2を配置する。前記磁性体片2は周囲の
前記超電導体1より反発力を受は平衡状態で前記空間4
中で静止し、前記空間4内に一定の磁界を形成する。前
記磁性体片2が慣性力等の力によって移動すると前記超
電導体1との相対的位置が変化し前記空間4内の磁界が
変化する。この時、前記空間内では、前記超電導体1と
前記磁性体片2との位置が近づいた所は磁束密度が増加
し、逆にはなれたところでは磁束密度が減少する。この
磁束密度の変化を前記超電導体1の内壁に設置したホー
ル素子等の複数の磁界検出手段3によって検出すること
により加速度を求めることが可能となる。また超電導体
lとして、基板材料の表面に超電導物質をコーティング
しても同様の効果が可能となる。また、磁性体片2とし
ては永久磁石や磁性体を磁化させたものを用いる。
中空球を形成し、前記中空球によって形成された空間4
内に、磁性体片2を配置する。前記磁性体片2は周囲の
前記超電導体1より反発力を受は平衡状態で前記空間4
中で静止し、前記空間4内に一定の磁界を形成する。前
記磁性体片2が慣性力等の力によって移動すると前記超
電導体1との相対的位置が変化し前記空間4内の磁界が
変化する。この時、前記空間内では、前記超電導体1と
前記磁性体片2との位置が近づいた所は磁束密度が増加
し、逆にはなれたところでは磁束密度が減少する。この
磁束密度の変化を前記超電導体1の内壁に設置したホー
ル素子等の複数の磁界検出手段3によって検出すること
により加速度を求めることが可能となる。また超電導体
lとして、基板材料の表面に超電導物質をコーティング
しても同様の効果が可能となる。また、磁性体片2とし
ては永久磁石や磁性体を磁化させたものを用いる。
この様な構成にすることによって、簡単な構成であらゆ
る方向の加速度及び変位を検出ことが可能となる。また
、磁性体片は、支持体によって機械的に支持されておら
ず非接触で保持されているため支持部の機械的損傷や、
支持部による感度の低下を来さない。このため、信頼性
の高い加速度センサーを提供しうる。また、磁性体片2
に押し棒を設置し外部物体と連結することによって、変
位センサ及び重量センサとして用いる事も可能である。
る方向の加速度及び変位を検出ことが可能となる。また
、磁性体片は、支持体によって機械的に支持されておら
ず非接触で保持されているため支持部の機械的損傷や、
支持部による感度の低下を来さない。このため、信頼性
の高い加速度センサーを提供しうる。また、磁性体片2
に押し棒を設置し外部物体と連結することによって、変
位センサ及び重量センサとして用いる事も可能である。
第2図は本発明の他の実施例である。円筒形の超伝導体
5を形成し、前記超伝導体5の内部の空間8内に、円盤
上の磁性体片6を配置する。前記磁性体片6は周囲の前
記超電導体5より反発力を受は平衡状態で前記空間8中
で静止し、前記空間8内に一定の磁界を形成する。前記
磁性体片6が慣性力等の力によって移動すると前記超電
導体5との相対的位置が変化し前記空間8内の磁界が変
化する。この時、前記空間8内では、前記超電導体5と
前記磁性体片6との位置が近づいた所は磁束密度が増加
し、逆に離れた所は磁束密度が減少する。この磁束密度
の変化を前記超電導体5の内壁に設置したホール素子等
の複数の磁界検出手段7によって検出することにより加
速度を求めることが可能となる。また超電導体5として
、非磁性体等の基板材料の表面に超電導物質をコーティ
ングしても同様の効果が可能となる。また、磁性体片6
としては、永久磁石や磁性体を磁化させたものを用いる
。更に感度を上げるために、アルミニウムや、樹脂等の
非磁性体の基板表面に磁性体層を形成し、磁化させて磁
性体片6形成することも可能である。また、前記非磁性
体材料に磁性体を混入し、磁化させて磁性体片を形成す
ることも可能である。また、磁性体片を中空、または中
空にして内部に外部の気体よりも軽い気体を封入するこ
とによって更に感度の向上が図れる。
5を形成し、前記超伝導体5の内部の空間8内に、円盤
上の磁性体片6を配置する。前記磁性体片6は周囲の前
記超電導体5より反発力を受は平衡状態で前記空間8中
で静止し、前記空間8内に一定の磁界を形成する。前記
磁性体片6が慣性力等の力によって移動すると前記超電
導体5との相対的位置が変化し前記空間8内の磁界が変
化する。この時、前記空間8内では、前記超電導体5と
前記磁性体片6との位置が近づいた所は磁束密度が増加
し、逆に離れた所は磁束密度が減少する。この磁束密度
の変化を前記超電導体5の内壁に設置したホール素子等
の複数の磁界検出手段7によって検出することにより加
速度を求めることが可能となる。また超電導体5として
、非磁性体等の基板材料の表面に超電導物質をコーティ
ングしても同様の効果が可能となる。また、磁性体片6
としては、永久磁石や磁性体を磁化させたものを用いる
。更に感度を上げるために、アルミニウムや、樹脂等の
非磁性体の基板表面に磁性体層を形成し、磁化させて磁
性体片6形成することも可能である。また、前記非磁性
体材料に磁性体を混入し、磁化させて磁性体片を形成す
ることも可能である。また、磁性体片を中空、または中
空にして内部に外部の気体よりも軽い気体を封入するこ
とによって更に感度の向上が図れる。
この様な構成にすることによって、簡単な構成であらゆ
る方向の加速度及び変位を検出ことか可能となる。超伝
導体5を円筒形、磁性体片6を円盤形にすることによっ
て加工を容易にした。また、磁性体片は、支持体によっ
て機械的に支持されておらず非接触で保持されているた
め支持部の機械的損傷や、支持部による感度の低下を来
さない。
る方向の加速度及び変位を検出ことか可能となる。超伝
導体5を円筒形、磁性体片6を円盤形にすることによっ
て加工を容易にした。また、磁性体片は、支持体によっ
て機械的に支持されておらず非接触で保持されているた
め支持部の機械的損傷や、支持部による感度の低下を来
さない。
このため、信頼性の高い加速度センサーを提供しうる。
また、磁性体片6に押し棒を設置し外部物体と連結する
ことによって、変位センサ及びMf!にセンサとして用
いる事も可能である。
ことによって、変位センサ及びMf!にセンサとして用
いる事も可能である。
発明の効果
本発明のセンサは、簡単な構成で、可動部(81性体片
)の機械的支持が不要であるため信頼性が高く、高感度
である。また、支持体によって可動部の自由度に制限を
受けないので1つのセンサーで方向に制限なく加速度を
検知できる。また、本発明のセンサは、加速度センサ、
変位センサ、振動センサ等応用範囲が広い。
)の機械的支持が不要であるため信頼性が高く、高感度
である。また、支持体によって可動部の自由度に制限を
受けないので1つのセンサーで方向に制限なく加速度を
検知できる。また、本発明のセンサは、加速度センサ、
変位センサ、振動センサ等応用範囲が広い。
第1図は本発明の一実施例のセンサの断面図、第2図(
aL (b)は本発明の異なる実施例の1.5・・・
・超伝導体、2,6・・・・磁性体片、3゜7・・・・
磁界検出手段、4,8・・・・超伝導体によって形成さ
れた空間。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名5−#電導
体 e−・磁性体斤″&坂 第2図 21−−ハウジング 22−是動トランス F!3−支持体 計−τ動鉄ノ( 第3図
aL (b)は本発明の異なる実施例の1.5・・・
・超伝導体、2,6・・・・磁性体片、3゜7・・・・
磁界検出手段、4,8・・・・超伝導体によって形成さ
れた空間。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名5−#電導
体 e−・磁性体斤″&坂 第2図 21−−ハウジング 22−是動トランス F!3−支持体 計−τ動鉄ノ( 第3図
Claims (3)
- (1) 空間を形成する超電導体と、前記空間に配した
磁性体片と、前記超電導体と磁性体片との相対位置の変
化に伴う磁界の変化を検出する手段とを具備したことを
特徴とするセンサ。 - (2) 空間を形成する超電導体を中空球、もしくは円
筒形とし、前記空間内に配した磁性体片を、球もしくは
円板としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のセンサ。 - (3) 磁性体片として、基体表面に磁性体層を形成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のセンサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258943A JPH0697237B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258943A JPH0697237B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100462A true JPH01100462A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0697237B2 JPH0697237B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17327191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258943A Expired - Fee Related JPH0697237B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697237B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957121A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Fujitsu Ltd | 微小振動検出計 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258943A patent/JPH0697237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957121A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Fujitsu Ltd | 微小振動検出計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697237B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |