JPH01100491A - レーザレーダ画像形成装置 - Google Patents
レーザレーダ画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01100491A JPH01100491A JP62258862A JP25886287A JPH01100491A JP H01100491 A JPH01100491 A JP H01100491A JP 62258862 A JP62258862 A JP 62258862A JP 25886287 A JP25886287 A JP 25886287A JP H01100491 A JPH01100491 A JP H01100491A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- scanning
- laser
- axis scanner
- image forming
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、二次元的に走査するレーザ光を用い。
対象物の形状と距離を測定するレーザレーダ画像形成装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
対象物までの距離をレージ光を用いて測定するレーザレ
ーダ画像形成装置は、移動ロボットの遠隔操作のための
視覚情報源として盛んに利用されるようになってきた。
ーダ画像形成装置は、移動ロボットの遠隔操作のための
視覚情報源として盛んに利用されるようになってきた。
このレーザレーダ画像形成装置は、例えばアプライド・
オプティクス第23巻、2565頁、1984年(Ap
p!、 0ptics。
オプティクス第23巻、2565頁、1984年(Ap
p!、 0ptics。
Vol、23 、P2565.1984) に示され
ているように、第6図のような構成になっていた。
ているように、第6図のような構成になっていた。
すなわち、レーザ発振器1から出たレーザ光を光変調器
2で強度変調を行い、スキャナ20によって対象物5ヘ
レーザ光を二次元的に照射し、対果物5から反射したレ
ーザ光を検出器8で検出する。画像形成は走査光と同期
をとった画像取込み装置21により行う。
2で強度変調を行い、スキャナ20によって対象物5ヘ
レーザ光を二次元的に照射し、対果物5から反射したレ
ーザ光を検出器8で検出する。画像形成は走査光と同期
をとった画像取込み装置21により行う。
一般にレーザ光を走査する場合には、ガルバノミラ一方
式、レゾナント方式、回転ミラ一方式、ホログラム方式
等が用いられる。
式、レゾナント方式、回転ミラ一方式、ホログラム方式
等が用いられる。
従来例によれば、スキャナ20にはガルバノミラ−を用
いてラスター走査を行い、512本の走査線で、視野角
12X12°の画像を9分のフレームタイムで得ている
。
いてラスター走査を行い、512本の走査線で、視野角
12X12°の画像を9分のフレームタイムで得ている
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、ガルバノミラ一方式のスキャナでは、ミ
ラーを小型化しても100〜300Hz程度の走査速度
しか得られず、1画面の形成に数秒〜数十秒を要する。
ラーを小型化しても100〜300Hz程度の走査速度
しか得られず、1画面の形成に数秒〜数十秒を要する。
もつともガルバノミラ一方式は走査画角を任意に変える
ことが可能であり、レーザレーダ画像形成装置に、走査
画角の制御によるズーム機能を付加することができる。
ことが可能であり、レーザレーダ画像形成装置に、走査
画角の制御によるズーム機能を付加することができる。
他方、レゾナント方式、回転ミラ一方式、ホログラム方
式のスキャナは、数百〜数千Hzの高速の走査が可能で
あるが、走査画角の任意の制御ができないため、ズーム
機能は付加できない。
式のスキャナは、数百〜数千Hzの高速の走査が可能で
あるが、走査画角の任意の制御ができないため、ズーム
機能は付加できない。
本発明は、従来技術の上記問題点に鑑み、レーザ光の走
査を高速に行い、1画面の形成時間を短縮し、しかも任
意のズーム機能を有するレーザレーダ画像形成装置を提
供することを目的とするものである。
査を高速に行い、1画面の形成時間を短縮し、しかも任
意のズーム機能を有するレーザレーダ画像形成装置を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明のレーザレーダ画像形成装置は、レーザ発振器と
、レーザ発振器から出力されたレーザ光を強度変調する
だめの光変調手段と、その強度変調されたレーザ光を対
象物に二次元的に照射するためのレーザ光走査手段と、
対象物からの反射レーザ光を検出する検出器と、画像形
成のための画像取込み信号発生器と、検出器出力から画
像取込み信号発生器の出力に基づき画像を形成する画像
形成手段とを具備するものである。
、レーザ発振器から出力されたレーザ光を強度変調する
だめの光変調手段と、その強度変調されたレーザ光を対
象物に二次元的に照射するためのレーザ光走査手段と、
対象物からの反射レーザ光を検出する検出器と、画像形
成のための画像取込み信号発生器と、検出器出力から画
像取込み信号発生器の出力に基づき画像を形成する画像
形成手段とを具備するものである。
作用
本発明は上記構成により、高速のレーザ光走査を実現す
ると共に、検出器からの信号取込み時間を任意に制御す
ることにより任意のズーム機能を付加するようにしたも
のである。
ると共に、検出器からの信号取込み時間を任意に制御す
ることにより任意のズーム機能を付加するようにしたも
のである。
すなわち、レーザ光走査手段によってレーザ光を高速に
走査し、対象物に照射する。対象物からの反射レーザ光
は検出器で検出され、この検出信号を画像取込み信号発
生器の出力に基づき取込み画像形成手段により画像を形
成する。この画像形成の時に画像取込み信号発生器の出
力信号を任意の値に制御することにより、レーザ光走査
手段の走査角度、走査速度を変えることなく画像のズー
ミングを行うものである。
走査し、対象物に照射する。対象物からの反射レーザ光
は検出器で検出され、この検出信号を画像取込み信号発
生器の出力に基づき取込み画像形成手段により画像を形
成する。この画像形成の時に画像取込み信号発生器の出
力信号を任意の値に制御することにより、レーザ光走査
手段の走査角度、走査速度を変えることなく画像のズー
ミングを行うものである。
実施例
以下、本発明を、その実施例を示す図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係るレーザレーダ画像形成装置の光学
系の実施例の斜視図を示す。
系の実施例の斜視図を示す。
レーザ発振器lはレーザ光を出力する手段、光変調器2
はその光を強度変調する手段、X軸スキャナ3とY軸ス
キャナ4はレーザ光により二次元的に対象物5を走査範
囲51で走査する手段である。このX軸スキャナ3は高
速の走査を行うため、例えば回転ミラ一方式とし、Y軸
スキャナ4には例えばガルバノミラ一方式とする。Y軸
スキャナ4の走査速度syは、X軸スキャナ3の走査速
度′1tSx、走査線数をNとすれば Sy =+ Sx / N (1
)となる。ここで、X軸の走査速度を6000Hz
、走査線数を256とすれば、Y軸の走査速度は23.
4 Hz となり、ガルバノミラ一方式のスキャナで十
分追従できる。
はその光を強度変調する手段、X軸スキャナ3とY軸ス
キャナ4はレーザ光により二次元的に対象物5を走査範
囲51で走査する手段である。このX軸スキャナ3は高
速の走査を行うため、例えば回転ミラ一方式とし、Y軸
スキャナ4には例えばガルバノミラ一方式とする。Y軸
スキャナ4の走査速度syは、X軸スキャナ3の走査速
度′1tSx、走査線数をNとすれば Sy =+ Sx / N (1
)となる。ここで、X軸の走査速度を6000Hz
、走査線数を256とすれば、Y軸の走査速度は23.
4 Hz となり、ガルバノミラ一方式のスキャナで十
分追従できる。
対象物5から反射したレーザ光は、Y軸スキャナ4、X
軸スキャナ3、ビームスプリッタ6を経て、レンズ7で
検出器8に集光される。
軸スキャナ3、ビームスプリッタ6を経て、レンズ7で
検出器8に集光される。
検出器8は反射レーザ光を検出する手段である。
画像形成装置9は、画像取込み信号発生器18の出力に
基づき画像を作成する。本実施例では、検出器8の出力
とレーザ光の光変調器20基準信号との位相差から対象
物5までの距離を求め、この距離データを8ビツトの信
号とし、フレームメモリに距離の画像として記録してい
る。フレームメモリに記録した画像はモニタTVIOに
リアルタイム表示される。
基づき画像を作成する。本実施例では、検出器8の出力
とレーザ光の光変調器20基準信号との位相差から対象
物5までの距離を求め、この距離データを8ビツトの信
号とし、フレームメモリに距離の画像として記録してい
る。フレームメモリに記録した画像はモニタTVIOに
リアルタイム表示される。
次に前記画像取込み信号発生器18の動作を中心に本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
検出器8からは常に検出信号が出力されているため、ズ
ーム画像を形成する場合には、画像取込み信号発生器1
8の出力により検出信号を選択して取込む必要がある。
ーム画像を形成する場合には、画像取込み信号発生器1
8の出力により検出信号を選択して取込む必要がある。
また、X軸スキャナ3とY軸スキャナ4とは完全に同期
をとり、画像の走査線間のズレが無いようにする必要が
ある。
をとり、画像の走査線間のズレが無いようにする必要が
ある。
レーザ光の走査線と画像取込みの信号の関係を第2図(
a) 、′(b)、(C)、(d)、(e)に示す。
a) 、′(b)、(C)、(d)、(e)に示す。
第2図(e)に示すようにレーザ光はY軸、Y軸の二次
元的に走査されるが、X軸スキャナ3のみを図示してい
る。Y軸への入射レーザ光11はX軸スキャナ3によっ
て例えば左から右へと走査され、回転ミラーの1面で1
本の走査線12が得られる。各走査線間での画像を一致
させるために、走査基準位置を検出する。本実施例では
回転ミラーの他の面を使用し、半導体レーザ13と、フ
ォトダイオード14を組合せた走査基準位置検出器15
で走査線の基準を決める。走査線12に対し、走査基準
位置信号(a)は時間toだけ遅れて発生する(第2図
(a))。この走査基準位置信号(a)より時間遅れt
dを設定し、時間間隔ム【の画像取込み信号(b)を画
像取込み信号発生器18から発生して、検出信号(C)
e画像形成装置9に取込む(第2図(b)、(C))
。取込まれた画像データ(d)は、指定されたアドレス
に従ってフレームメモリに記録される(第2図(d))
。
元的に走査されるが、X軸スキャナ3のみを図示してい
る。Y軸への入射レーザ光11はX軸スキャナ3によっ
て例えば左から右へと走査され、回転ミラーの1面で1
本の走査線12が得られる。各走査線間での画像を一致
させるために、走査基準位置を検出する。本実施例では
回転ミラーの他の面を使用し、半導体レーザ13と、フ
ォトダイオード14を組合せた走査基準位置検出器15
で走査線の基準を決める。走査線12に対し、走査基準
位置信号(a)は時間toだけ遅れて発生する(第2図
(a))。この走査基準位置信号(a)より時間遅れt
dを設定し、時間間隔ム【の画像取込み信号(b)を画
像取込み信号発生器18から発生して、検出信号(C)
e画像形成装置9に取込む(第2図(b)、(C))
。取込まれた画像データ(d)は、指定されたアドレス
に従ってフレームメモリに記録される(第2図(d))
。
第3図(a)、(b)、(C)にX、Y軸の走査範囲と
画像形成範囲の関係を示す。
画像形成範囲の関係を示す。
レーザ光は対象物5に対して走査照射されている。Y軸
の走査角度は、X軸スキャナ3の選定により決定される
ので走査範囲51のY軸の幅は一定となる。画像のズー
ムを行うときには、画像取込み信号の発生器18の取込
み信号の発生周波数(f=l/へt)を変えることによ
り、走査範囲51の中に占める画像形成範囲52を変え
る。画像形成範囲52における画像の画素数(画像取込
み信号の数n×走査線本数N)は一定であるので、モニ
タTV上の画像はズームされることになる。
の走査角度は、X軸スキャナ3の選定により決定される
ので走査範囲51のY軸の幅は一定となる。画像のズー
ムを行うときには、画像取込み信号の発生器18の取込
み信号の発生周波数(f=l/へt)を変えることによ
り、走査範囲51の中に占める画像形成範囲52を変え
る。画像形成範囲52における画像の画素数(画像取込
み信号の数n×走査線本数N)は一定であるので、モニ
タTV上の画像はズームされることになる。
他方Y軸の走査角度は、ガルバノミラ−に与える電圧に
比例するので、画像形成範囲52の設定に合わせて、g
a /%/ g c と変化させる。走査線12の
本数Nは一定であるため、対象物5に対する走査はga
では密に、gcでは疎になる。
比例するので、画像形成範囲52の設定に合わせて、g
a /%/ g c と変化させる。走査線12の
本数Nは一定であるため、対象物5に対する走査はga
では密に、gcでは疎になる。
画像形成の位置を走査範囲51の中央にするために、基
準位置信号からの時間遅れtdを画像形成範囲52に応
じて変える。Y軸の一走査時間をT、基準位置信号発生
の時間遅れto、画像取込み信号間隔Δt、■走査線の
取込み画素数nとして、基準位置信号からの時間遅れt
dは、次式で与えられる。
準位置信号からの時間遅れtdを画像形成範囲52に応
じて変える。Y軸の一走査時間をT、基準位置信号発生
の時間遅れto、画像取込み信号間隔Δt、■走査線の
取込み画素数nとして、基準位置信号からの時間遅れt
dは、次式で与えられる。
t a = 1 / 2 ((T −2t o −n
Δt ) ) (21tdを零としたときに最も広
角の画像となる。また、Y軸、Y軸のズームの割合を故
意に変えて、縦横の倍率を変えた画像を得ることも可能
である。
Δt ) ) (21tdを零としたときに最も広
角の画像となる。また、Y軸、Y軸のズームの割合を故
意に変えて、縦横の倍率を変えた画像を得ることも可能
である。
第4図はズーム制御系を中心とする本発明の実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
ズームの倍率の入力をコントロール回路16より入力す
る。”CPU(中央演算処理ユニット)17により、ズ
ームの倍率に応じて画像取込み信号周波数f(=1/Δ
t)、基準位置信号からの時間遅れtd、Y軸スキャナ
4の走査電圧が演算される。
る。”CPU(中央演算処理ユニット)17により、ズ
ームの倍率に応じて画像取込み信号周波数f(=1/Δ
t)、基準位置信号からの時間遅れtd、Y軸スキャナ
4の走査電圧が演算される。
今、コントロール回路16に画像取込みスタートが入力
されると、0PU17から、X軸スキャナ3、Y軸スキ
ャナ4の各々のドライバー31.41に信号が送られ、
スキャナが作動する。X軸スキャナ3が回転すると、前
記基準位置検出器15から基準位置検出信号がCPU1
7に入力される。CPU17は基準位置信号を受けると
td時間後にΔtの間隔でn個の信号を画像取込み信号
発生器18に出力し、画像形成装置9は画像取込み信号
発生器18からその発生信号に基づき検出器8より画像
データを取込む。画像形成装置9に取込まれた画像は、
リアルタイムでモニタTV10に表示される。
されると、0PU17から、X軸スキャナ3、Y軸スキ
ャナ4の各々のドライバー31.41に信号が送られ、
スキャナが作動する。X軸スキャナ3が回転すると、前
記基準位置検出器15から基準位置検出信号がCPU1
7に入力される。CPU17は基準位置信号を受けると
td時間後にΔtの間隔でn個の信号を画像取込み信号
発生器18に出力し、画像形成装置9は画像取込み信号
発生器18からその発生信号に基づき検出器8より画像
データを取込む。画像形成装置9に取込まれた画像は、
リアルタイムでモニタTV10に表示される。
次に本発明の第2の実施例として、レゾナント方式によ
るX軸走査金行った場合について説明する。
るX軸走査金行った場合について説明する。
第5図にレゾナント方式のスキャナの走査角度と画像取
込みの関係を示す。レゾナントスキャナは共振を利用し
て高速のスキャナを実現するものであるので、走査は正
弦波状となる。画像取込みのためのスキャナとして用い
るには、正弦波の中のある程度直線性のある部分を使用
する。そのため、走査角度に対して、基準位置信号発生
の時間遅れtoは回転ミラ一方式に比べて長くする必要
がおる。基準位置信号からの時間遅れtd、画像取込み
時間間隔Δtの設定は、第1の実施例で説明した場合と
同様である。
込みの関係を示す。レゾナントスキャナは共振を利用し
て高速のスキャナを実現するものであるので、走査は正
弦波状となる。画像取込みのためのスキャナとして用い
るには、正弦波の中のある程度直線性のある部分を使用
する。そのため、走査角度に対して、基準位置信号発生
の時間遅れtoは回転ミラ一方式に比べて長くする必要
がおる。基準位置信号からの時間遅れtd、画像取込み
時間間隔Δtの設定は、第1の実施例で説明した場合と
同様である。
以、上述べたように、例えばX軸の走査には高速のスキ
ャナを用い、走査角度、走査速度を変えずにズームを行
うことができるのでスキャナの時間応答性によらず、瞬
時のズーム切換ができ、またY軸の走査はガルバノミラ
一方式を用い、ズームの倍率に応じて走査角度を制御す
ることができるため、1画面の画像形成所要時間はズー
ムの倍率に寄らず一定となる。
ャナを用い、走査角度、走査速度を変えずにズームを行
うことができるのでスキャナの時間応答性によらず、瞬
時のズーム切換ができ、またY軸の走査はガルバノミラ
一方式を用い、ズームの倍率に応じて走査角度を制御す
ることができるため、1画面の画像形成所要時間はズー
ムの倍率に寄らず一定となる。
また、ズームの倍率を変えたときには、基準位置信号を
用いて、ズームの倍率に応じた時間遅れをCPUにて演
算し、画面の中心位置が変化しないようにしであるので
、観測者に対して違和感を与えない。
用いて、ズームの倍率に応じた時間遅れをCPUにて演
算し、画面の中心位置が変化しないようにしであるので
、観測者に対して違和感を与えない。
さらに、X、Y軸のズームの倍率を変えることにより縦
横比の異なる画像を得ることができる。
横比の異なる画像を得ることができる。
発明の効果
本発明は以上述べた構成により、レーザ光を高速に走査
し、1画面の走査時間を短縮し、しかも、検出器からの
信号取込み時間を制御し、任意のズーム機能を持たせる
ことができるものである。
し、1画面の走査時間を短縮し、しかも、検出器からの
信号取込み時間を制御し、任意のズーム機能を持たせる
ことができるものである。
第1図は本発明の1実施例のレーザレーダ画像形成装置
の光学系の斜視図、第2図(a)、(b)、(C)、(
d)、(e)は同レーザレーダ画像形成装置のレーザ光
の走査線と画像取込みの信号の関係を説明するための図
、第3図(a)、(b)、(C)は同レーザーレーダ画
像形成装置のX、Y軸の走査範囲と画像形成範囲の関係
を示す図、第4図は同レーザレーダ画像形成装置のズー
ム制御系のブロック図、第5図はレゾナント方式のスキ
ャナを用いた本発明の他の実施例の走査角度と画像取込
みの関係を示すグラフ、第6図は従来のレーザレーダ画
像形成装置のブロック図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・光変調型 、3・・・
X軸スキャナ、4・・・Y軸スキャナ、5・・・対象物
、6・・・ビームスプリッタ、7・・・レンズ、8・・
・検出器、9・・・画像形成手段、10・・・モニタT
V、11・・・レーザ光、12・・・走査線、13・・
・半導体レーザ、14・・・フォトダイオード、15・
・・走査基準位置検出器、16・・・コントロールDO
路、17・・・CPU、18・・・画像取込み信号発生
器、20・・・スキャナ、21・・・画像取込み装置、
31・・・X軸スキャナ用ドライバー、41・・・Y軸
スキャナ用ドライバー、51・・・走査範囲、52・・
・画像形成範囲 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 ツ ゛か り I ′!25図 第6図
の光学系の斜視図、第2図(a)、(b)、(C)、(
d)、(e)は同レーザレーダ画像形成装置のレーザ光
の走査線と画像取込みの信号の関係を説明するための図
、第3図(a)、(b)、(C)は同レーザーレーダ画
像形成装置のX、Y軸の走査範囲と画像形成範囲の関係
を示す図、第4図は同レーザレーダ画像形成装置のズー
ム制御系のブロック図、第5図はレゾナント方式のスキ
ャナを用いた本発明の他の実施例の走査角度と画像取込
みの関係を示すグラフ、第6図は従来のレーザレーダ画
像形成装置のブロック図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・光変調型 、3・・・
X軸スキャナ、4・・・Y軸スキャナ、5・・・対象物
、6・・・ビームスプリッタ、7・・・レンズ、8・・
・検出器、9・・・画像形成手段、10・・・モニタT
V、11・・・レーザ光、12・・・走査線、13・・
・半導体レーザ、14・・・フォトダイオード、15・
・・走査基準位置検出器、16・・・コントロールDO
路、17・・・CPU、18・・・画像取込み信号発生
器、20・・・スキャナ、21・・・画像取込み装置、
31・・・X軸スキャナ用ドライバー、41・・・Y軸
スキャナ用ドライバー、51・・・走査範囲、52・・
・画像形成範囲 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 ツ ゛か り I ′!25図 第6図
Claims (3)
- (1)レーザ発振器と、レーザ発振器から出力されたレ
ーザ光を強度変調するための光変調手段と、その強度変
調されたレーザ光を対象物に二次元的に照射するための
レーザ光走査手段と、前記対象物からの反射レーザ光を
検出する検出器と、画像形成のための画像取込み信号発
生器と、前記検出器出力から前記画像取込み信号発生器
の出力に基づき画像を形成する画像形成手段とを具備す
ることを特徴とするレーザレーダ画像形成装置。 - (2)画像形成のための画像取込み信号発生器が、任意
の周波数に制御できる機能を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のレーザレーダ画像形成装
置。 - (3)レーザ光の走査基準位置を検出する手段を備え、
その検出信号から任意の時間遅れを設定して前記画像取
込み信号発生器により画像取込みを行うことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のレーザレーダ画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258862A JPH0695141B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | レーザレーダ画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258862A JPH0695141B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | レーザレーダ画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100491A true JPH01100491A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0695141B2 JPH0695141B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17326066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258862A Expired - Fee Related JPH0695141B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | レーザレーダ画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695141B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH07198845A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Nec Corp | 距離・画像測定装置 |
| JPH08304523A (ja) * | 1995-05-02 | 1996-11-22 | Toshiba Corp | 光波捜索装置 |
| JP2014020889A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Ricoh Co Ltd | 物体検出装置 |
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-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258862A patent/JPH0695141B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695141B2 (ja) | 1994-11-24 |
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