JPH01100564A - 複写機の動作制御装置 - Google Patents
複写機の動作制御装置Info
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- JPH01100564A JPH01100564A JP62257414A JP25741487A JPH01100564A JP H01100564 A JPH01100564 A JP H01100564A JP 62257414 A JP62257414 A JP 62257414A JP 25741487 A JP25741487 A JP 25741487A JP H01100564 A JPH01100564 A JP H01100564A
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- Japan
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- time
- input
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/04—Preventing copies being made of an original
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電源を自動的にON、OFFさせる機能を有
する複写機の特にOFF時間帯における動作制御装置に
関するものである。
する複写機の特にOFF時間帯における動作制御装置に
関するものである。
(従来の技術)
電源を自動的にON、OFFさせる機能を有す複写機に
おいて、特定コードを入力しなくてもOFF時間帯に自
由にONさせ、複写を行なうことができた。このため、
不特定な人によって自由に複写機が使用される結果、複
写機の管理上好ましくなかった。
おいて、特定コードを入力しなくてもOFF時間帯に自
由にONさせ、複写を行なうことができた。このため、
不特定な人によって自由に複写機が使用される結果、複
写機の管理上好ましくなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の複写機では、OFF状態にしてお
いても、不特定の人が自由にON状態とし使用できるの
を防止することが必要であった。
いても、不特定の人が自由にON状態とし使用できるの
を防止することが必要であった。
本発明は、OFF時間帯にONさせて複写機を動作させ
ようとする時、ある特定なコードを入力しないとONで
きないようにし、また複写機の操作者のみが特定のコー
ドを忘れた場合でも、隠し入力方法によってONできる
ようにすることを目的とするものである。
ようとする時、ある特定なコードを入力しないとONで
きないようにし、また複写機の操作者のみが特定のコー
ドを忘れた場合でも、隠し入力方法によってONできる
ようにすることを目的とするものである。
(構成および作用)
本発明は、上記目的を達成するため電源を自動的にON
、OFFさせる機能を有する複写機に於いて、ON、O
FF時間帯を区別する手段Aと、ユーザーコードを入力
設定する手段Bと、このユーザーコードを記憶する手段
Cと、OFF時間帯に複写可能モードにするための入力
手段りと、比較コードを入力する手段Eと、前記設定さ
れたユーザーコードと比較コードとを比較する手段Fと
、複写可能モードにするか比較コードを入力するモード
にするかを判断する手段Gとを備えたことを特徴とする
。
、OFFさせる機能を有する複写機に於いて、ON、O
FF時間帯を区別する手段Aと、ユーザーコードを入力
設定する手段Bと、このユーザーコードを記憶する手段
Cと、OFF時間帯に複写可能モードにするための入力
手段りと、比較コードを入力する手段Eと、前記設定さ
れたユーザーコードと比較コードとを比較する手段Fと
、複写可能モードにするか比較コードを入力するモード
にするかを判断する手段Gとを備えたことを特徴とする
。
本発明によれば入力手段りの入力信号によりOFF時間
帯であることをON、OFF時間帯を区別する手段Aに
より判断し、OFF時間帯であれば判断手段Gにより複
写可能モードまたは比較コード入力モードとなり、もし
、後者の比較コード入力モードとなると、入力された比
較コードと設定されたユーザーコードとを比較する手段
Fで比較し、一致していれば複写モードとし、不一致な
らば複写不可能モード(OFF動作)にして、複写機の
動作制御を行なうものである。
帯であることをON、OFF時間帯を区別する手段Aに
より判断し、OFF時間帯であれば判断手段Gにより複
写可能モードまたは比較コード入力モードとなり、もし
、後者の比較コード入力モードとなると、入力された比
較コードと設定されたユーザーコードとを比較する手段
Fで比較し、一致していれば複写モードとし、不一致な
らば複写不可能モード(OFF動作)にして、複写機の
動作制御を行なうものである。
(実施例)
第1図は本発明が実施される複写機の電源回路例を示し
、図において1は交流電源、2はメインスイッチ、3は
制御回路、4は制御回路3によって動作するリレー(肛
)、41.42はそのリレー接点(RL−1、RL−2
>、5は負荷の数だけ用意された制御回路3によって動
作するソリ−トステートリレー (SSR)、6は交流
負荷(Ll、L2・・・L、、)、7は直流電源、8は
トランジスタ、9は直流電源の直流負荷(L)である。
、図において1は交流電源、2はメインスイッチ、3は
制御回路、4は制御回路3によって動作するリレー(肛
)、41.42はそのリレー接点(RL−1、RL−2
>、5は負荷の数だけ用意された制御回路3によって動
作するソリ−トステートリレー (SSR)、6は交流
負荷(Ll、L2・・・L、、)、7は直流電源、8は
トランジスタ、9は直流電源の直流負荷(L)である。
これは、メインスイッチ2をONすると交流電源1から
制御回路3に電流が供給され、制御回路によってリレー
4が動作し、接点41.42を閉じる。
制御回路3に電流が供給され、制御回路によってリレー
4が動作し、接点41.42を閉じる。
これによってソリ−トステートリレー5が動作し、負荷
6に電源が供給される。この複写機の負荷6には様々な
負荷があるが、例えば記録紙を搬送させるためのモータ
、定着部のモータ、原稿を感光体ドラムに写しとるため
の照明ランプ、スキャナーモータ、現像用のモータ、各
種チャージャ等がある。これらの中で交流電源1で駆動
されるものはソリ−トステートリレー5によって制御さ
れ、直流電源7で駆動されるものはトランジスタ8によ
って制御され、それらの交流負荷6.直流負荷9をそれ
ぞれ制御して複写動作をさせるのが制御回路3である。
6に電源が供給される。この複写機の負荷6には様々な
負荷があるが、例えば記録紙を搬送させるためのモータ
、定着部のモータ、原稿を感光体ドラムに写しとるため
の照明ランプ、スキャナーモータ、現像用のモータ、各
種チャージャ等がある。これらの中で交流電源1で駆動
されるものはソリ−トステートリレー5によって制御さ
れ、直流電源7で駆動されるものはトランジスタ8によ
って制御され、それらの交流負荷6.直流負荷9をそれ
ぞれ制御して複写動作をさせるのが制御回路3である。
この制御回路3のブロック図を第2図に示す。
これは中央演算処理装置31 (CPU)と、読出し専
用メモリ32 (ROM)と、ランダムアクセスメモリ
33(RAM)とからなり、CPU31により各種キー
、各種センサー34等の入力信号を入力ポート35を介
して読込み、それらの信号により出力ボート36を介し
て交流負荷6(し1〜Ln)に制御信号を送るようにな
っている。そして、これらの制御はROM32に記憶さ
れたプログラムコードにより行なわれる。
用メモリ32 (ROM)と、ランダムアクセスメモリ
33(RAM)とからなり、CPU31により各種キー
、各種センサー34等の入力信号を入力ポート35を介
して読込み、それらの信号により出力ボート36を介し
て交流負荷6(し1〜Ln)に制御信号を送るようにな
っている。そして、これらの制御はROM32に記憶さ
れたプログラムコードにより行なわれる。
前記各種キー34は後述するタイマキー、10キー。
エンターキーが含まれている。また、前記各種センサー
34は定着温度、感光体ドラム温度を検出するサーミス
タが含まれている。また、交流負荷6の中には定着温度
、感光体ドラム温度を加熱するヒータが含まれている。
34は定着温度、感光体ドラム温度を検出するサーミス
タが含まれている。また、交流負荷6の中には定着温度
、感光体ドラム温度を加熱するヒータが含まれている。
また、RAM33の中には第3図にそのRAMマツプに
示すように、フラグ等(ON’、OFF時間人カモード
2桁カウンタA、、、)の記憶部分。
示すように、フラグ等(ON’、OFF時間人カモード
2桁カウンタA、、、)の記憶部分。
1週間分のON、OFF時間データの記憶部分。
およびユーザーコードメモリ等が割り当てられている。
また、CPU31から直接読書き可能な時計用工C37
がセットされている。この時計用ICは電池38により
バックアップされていて、メインスイッチ2をOFFと
しても時計用ICの電源は電池より供給されているため
、CP U31で時計用ICの現在時刻を読出すること
により、現在の時刻がわかるようになっている。
がセットされている。この時計用ICは電池38により
バックアップされていて、メインスイッチ2をOFFと
しても時計用ICの電源は電池より供給されているため
、CP U31で時計用ICの現在時刻を読出すること
により、現在の時刻がわかるようになっている。
第4図は本実施例の複写機の操作部(操作盤)を示し、
図面左から主なものとしてタイマーセットキー10.エ
ンターキー11.コントロールキー右12a、左12b
、上12c、下]2d、10キー13.クリア/ストッ
プキー14.スタートキー15およびタイマーキー16
の各キーがある。また、ON、OFF時間入カ入力ド表
示10a、フルドツト表示器17゜およびタイマーOF
F表示16aの各表表示部がある。上記フルドツト表示
器は液晶表示によりモートに応じて絵または文字が表示
される。
図面左から主なものとしてタイマーセットキー10.エ
ンターキー11.コントロールキー右12a、左12b
、上12c、下]2d、10キー13.クリア/ストッ
プキー14.スタートキー15およびタイマーキー16
の各キーがある。また、ON、OFF時間入カ入力ド表
示10a、フルドツト表示器17゜およびタイマーOF
F表示16aの各表表示部がある。上記フルドツト表示
器は液晶表示によりモートに応じて絵または文字が表示
される。
第5図は第4図のフルドツト表示器17の表示例を示し
、ON時間、OFF時間の入力画面(日。
、ON時間、OFF時間の入力画面(日。
月・・・・・土の1週間分)および入力方法の一例を示
す。
す。
次に本発明にかかる複写機の動作制御について第6図な
いし第27図の動作フローチャート、第28図の1週間
分のOFFモードフラグ、第30図の動作波形図を用い
て説明する。
いし第27図の動作フローチャート、第28図の1週間
分のOFFモードフラグ、第30図の動作波形図を用い
て説明する。
(1) タイマーセットキー10の操作(ON)によ
り、0N−OFF時間の入力モードをセットまたはリセ
ットする。・・・(第6図) まず、タイマーセットキー10を操作(ON)L、た時
には、CP U31で0N−OFF時間入力モードを判
定し、セットされていれば桁カウンタAを0にクリアし
、入力場所ポインタをOにする。
り、0N−OFF時間の入力モードをセットまたはリセ
ットする。・・・(第6図) まず、タイマーセットキー10を操作(ON)L、た時
には、CP U31で0N−OFF時間入力モードを判
定し、セットされていれば桁カウンタAを0にクリアし
、入力場所ポインタをOにする。
入力場所ポインタは第28図に示すように例えば0が日
曜日のON時間を示し、1が日曜日のOFF時間、2が
月曜日のON時間、3が月曜日のOFF時間というよう
に土曜日までの0N−OFF時間を示されている。即ち
入力場所ポインタの奇数値が各曜日のOFF時間を示し
、Oと偶数が各曜日のONN時間量す。この入力場所ポ
インタが示すON時間またはOFF時間は変更できるよ
うになっている。また0N−OFF時間は第4図。
曜日のON時間を示し、1が日曜日のOFF時間、2が
月曜日のON時間、3が月曜日のOFF時間というよう
に土曜日までの0N−OFF時間を示されている。即ち
入力場所ポインタの奇数値が各曜日のOFF時間を示し
、Oと偶数が各曜日のONN時間量す。この入力場所ポ
インタが示すON時間またはOFF時間は変更できるよ
うになっている。また0N−OFF時間は第4図。
第5図のフルドツト表示器17に表示される。
(2) ON −OF F時間のフルドツト表示器1
7への入力場所変更・・・(第7図ないし第10図)こ
れは、フルドツト表示器17(第5図)へのON、OF
F時間を入力する時の入力場所を変更する入力方法で、
第4図のコントロールキー右12a。
7への入力場所変更・・・(第7図ないし第10図)こ
れは、フルドツト表示器17(第5図)へのON、OF
F時間を入力する時の入力場所を変更する入力方法で、
第4図のコントロールキー右12a。
左12b、上12c、下12dを操作して、入力場所ポ
インタの内容が変り、各ポインタの時間も変更できる。
インタの内容が変り、各ポインタの時間も変更できる。
第7図ないし第1O図はコントロールキー右12a、左
12b、上12c、下12dをそれぞれ操作した時のフ
ローチャートを示し、入力場所ポインタの判定は、第4
図から分るようにキー12a(第7図)の時は数12と
、キー12b(第8図)の時は数1と、キー12c(第
9図)の時は偶数値と、キー12d(第1θ図)の時は
奇数値とを比較判定する。
12b、上12c、下12dをそれぞれ操作した時のフ
ローチャートを示し、入力場所ポインタの判定は、第4
図から分るようにキー12a(第7図)の時は数12と
、キー12b(第8図)の時は数1と、キー12c(第
9図)の時は偶数値と、キー12d(第1θ図)の時は
奇数値とを比較判定する。
この時、桁カウンタAをOにする目的は、入力場所が変
更になれば、必ず1桁目から入力する必要があるためで
ある。
更になれば、必ず1桁目から入力する必要があるためで
ある。
(3) 10キー13(第4図)によりデータをRA
M(第3図)の入力バックアップメモリに入力。・・・
・・・(第11図) ON、OFF時間入カ入力ド(第4図の10aに表示)
として、バッファメモリには「時:分」で4桁あり、1
回目ONで上位3桁をFFF (Fは無表示を意味する
)にして1桁目にデータを入れ、桁カウンタAを+1と
する。2回目ONの時にはデータを上位桁に移行し、前
記1桁目に新たなデータを入れ、桁カウンタAを+1と
する。このようにして4桁目まで入れると、桁カウンタ
Aが4となり、それ以上はデータを入力できなくなる。
M(第3図)の入力バックアップメモリに入力。・・・
・・・(第11図) ON、OFF時間入カ入力ド(第4図の10aに表示)
として、バッファメモリには「時:分」で4桁あり、1
回目ONで上位3桁をFFF (Fは無表示を意味する
)にして1桁目にデータを入れ、桁カウンタAを+1と
する。2回目ONの時にはデータを上位桁に移行し、前
記1桁目に新たなデータを入れ、桁カウンタAを+1と
する。このようにして4桁目まで入れると、桁カウンタ
Aが4となり、それ以上はデータを入力できなくなる。
このようにしてRAMの入力バッファメモリに入力され
る。
る。
(4) 入力したデータをクリア/ストップキー14
(第4図)でクリアする。・・・(第12図)ここで扱
うクリアデータはFFFFで、これは前述したように無
表示を意味し、入力バッファメモリにFFFFを入力し
、桁カウンタAをOとする。なお、oo : ooとい
うデータは有効データであり、ここでは全くデータを設
定していないことを示すためFFFFとしたものである
。
(第4図)でクリアする。・・・(第12図)ここで扱
うクリアデータはFFFFで、これは前述したように無
表示を意味し、入力バッファメモリにFFFFを入力し
、桁カウンタAをOとする。なお、oo : ooとい
うデータは有効データであり、ここでは全くデータを設
定していないことを示すためFFFFとしたものである
。
(5)入力バッファメモリに入れられたデータをエンタ
ーキー11 (第4図)により、入力場所ポインタの示
すONまたはOFF時間データメモリ(第3図)に入力
する。・・・(第13図)エンターキー11を操作(O
N)して、下位2桁がFFが否かを判定(これは、4桁
ともFFFFか否かを判定している)し、もしYesな
ら入力場所ポインタが示すONまたはOFF時間データ
メモリ(第3図)に格納し、桁カウンタAを0にする。
ーキー11 (第4図)により、入力場所ポインタの示
すONまたはOFF時間データメモリ(第3図)に入力
する。・・・(第13図)エンターキー11を操作(O
N)して、下位2桁がFFが否かを判定(これは、4桁
ともFFFFか否かを判定している)し、もしYesな
ら入力場所ポインタが示すONまたはOFF時間データ
メモリ(第3図)に格納し、桁カウンタAを0にする。
また、FFFFでない時は、まず下位2桁(分データ)
が60以上か判定し、YesならそのままRETL、N
oなら上位2桁(時データ)を判定し、FFなら、まだ
時データが入力されていないことを示すのでRETL、
NOなら最上位のデータがFならOに修正し、上位2桁
が24以上かを判定し、YesならRETする。
が60以上か判定し、YesならそのままRETL、N
oなら上位2桁(時データ)を判定し、FFなら、まだ
時データが入力されていないことを示すのでRETL、
NOなら最上位のデータがFならOに修正し、上位2桁
が24以上かを判定し、YesならRETする。
(6) OFFモードフラグ(OFF時間帯を示すフ
ラグ)をON時間データおよびOFF時間データと比較
し、セット、リセットする。・・・(第14図)第29
図は、1日のON、OFF時間データの設定パターンを
示し、同図の(a)ないしくf)は次の内容となってい
る。
ラグ)をON時間データおよびOFF時間データと比較
し、セット、リセットする。・・・(第14図)第29
図は、1日のON、OFF時間データの設定パターンを
示し、同図の(a)ないしくf)は次の内容となってい
る。
(a) 通常のパターンで、ON時間がOFF時間よ
り前にくる。例えば、朝8:00にONし、夕方5:0
0にOFFさせるようなパターン。
り前にくる。例えば、朝8:00にONし、夕方5:0
0にOFFさせるようなパターン。
(b) 上記(a)パターンのON時間とOFF時間
が逆になっているパターン。
が逆になっているパターン。
(c) OFF時間しか設定されていないパターン。
例えば、前日がON状態で終了したような場合に翌日O
FF状態にさせることができる。
FF状態にさせることができる。
(d) 上記(c)パターンと逆でON時間しか設定
されていないパターン。
されていないパターン。
(e) ON時間データとOFF時間データとが共に
oo : ooであった時、1日中ONとなる。
oo : ooであった時、1日中ONとなる。
・・・これはこのように単に決める。
(f) ON時間データとOFF時間データとが共に
FF:FFであった時、1日中OFFとなる。
FF:FFであった時、1日中OFFとなる。
・・・これはこのように単に決める。
上記各パターン(a)〜(f)を判定するフローを第1
4図に示す。まず、本日の曜日をセットする。これは時
計37からCPU31はデータを読んで何曜日かを見て
、その曜日のON時間、OFF時間データを参照できる
ようにする。従って、以下のON時間、OFF時間は本
日のデータを意味している。
4図に示す。まず、本日の曜日をセットする。これは時
計37からCPU31はデータを読んで何曜日かを見て
、その曜日のON時間、OFF時間データを参照できる
ようにする。従って、以下のON時間、OFF時間は本
日のデータを意味している。
次にON時間=OFF時間を判定しくイ)、Yesなら
データがON時間=FF:FFかを判定しく口)、Ye
sなら第29図(f)のパターンであるから1日中OF
Fのモードであり、OFFモードフラグをセット(+1
)する。
データがON時間=FF:FFかを判定しく口)、Ye
sなら第29図(f)のパターンであるから1日中OF
Fのモードであり、OFFモードフラグをセット(+1
)する。
また、前記(ロ)の判定でON時間=FF : FFで
なければ、oo : ooであるか、否かを判定しくハ
)、Yesなら第29図(e)のパターンであるから、
1日中ONのモードであり、OFFモードフラグをリセ
ット(0)する。もし、(ハ)の判定データがON時間
=oo:ooでなければ、(ニ)の判定、即ちON時間
が現在時間より前(Y es)ならOFFモードフラグ
をリセットし、後(NO)なら前日のチエツクを行なう
。この前日のチエツクは第15図で後述する。
なければ、oo : ooであるか、否かを判定しくハ
)、Yesなら第29図(e)のパターンであるから、
1日中ONのモードであり、OFFモードフラグをリセ
ット(0)する。もし、(ハ)の判定データがON時間
=oo:ooでなければ、(ニ)の判定、即ちON時間
が現在時間より前(Y es)ならOFFモードフラグ
をリセットし、後(NO)なら前日のチエツクを行なう
。この前日のチエツクは第15図で後述する。
ここで、(ニ)の判定は第29図(d)のパターンのO
N時間=OFF時間≠FF:FF≠oo : o。
N時間=OFF時間≠FF:FF≠oo : o。
を判定している。この時は、ON時間優先となりOFF
時間は無視される。
時間は無視される。
次に前記(イ)の判定(ON時間= OFF時間)でN
Oであれば、(ホ)の判定を行ないOFF時間とFF:
FFを比較し、Yesなら第29図(d)のパターンで
あり、OFF時間が設定されていないので、ON時間と
現在時間とを比較する(へ)。この(へ)の判定でYe
sなら現在より前にON時間があるため、OFFモード
フラグをリセットする。また(へ)の判定でNoなら判
定できないので、前日のチエツクを行なう。
Oであれば、(ホ)の判定を行ないOFF時間とFF:
FFを比較し、Yesなら第29図(d)のパターンで
あり、OFF時間が設定されていないので、ON時間と
現在時間とを比較する(へ)。この(へ)の判定でYe
sなら現在より前にON時間があるため、OFFモード
フラグをリセットする。また(へ)の判定でNoなら判
定できないので、前日のチエツクを行なう。
次に(ホ)の判定(OFF時間=FF : FF)で、
Noであると(ト)の判定(ON時間=FF : FF
)を行ない、ON時間がFF:FFか、否かをチエツク
し、Yesなら第29図(e)パターンであり、ON時
間が設定されていないからOFF時間と現在時間とを判
定する(チ)。この(チ)の判定でYesならOFFモ
ードフラグをセットし、Noなら前日のチエツクを行な
う。
Noであると(ト)の判定(ON時間=FF : FF
)を行ない、ON時間がFF:FFか、否かをチエツク
し、Yesなら第29図(e)パターンであり、ON時
間が設定されていないからOFF時間と現在時間とを判
定する(チ)。この(チ)の判定でYesならOFFモ
ードフラグをセットし、Noなら前日のチエツクを行な
う。
また、(ト)の判定で、Noなら(す)の判定(ON<
0FF)を行ない、Yesなら第29図(a)のパター
ンであり、まず、現在時間とOFF時間とを比較しくヌ
)、Yesなら、第29図(a)パターンのA (OF
F)に現在があることを判定できるから、OFFモード
フラグをセットし、NoならON時間と現在時間の判定
(ル)を行ない、Yesなら現在、(a)パタ−ンのB
(ON)にあることを判断できるからOFFモードフ
ラグをリセットし、また、Noであれば、(a)パター
ンのC(OFF)に現在があるので前日のチエツクを行
なう。
0FF)を行ない、Yesなら第29図(a)のパター
ンであり、まず、現在時間とOFF時間とを比較しくヌ
)、Yesなら、第29図(a)パターンのA (OF
F)に現在があることを判定できるから、OFFモード
フラグをセットし、NoならON時間と現在時間の判定
(ル)を行ない、Yesなら現在、(a)パタ−ンのB
(ON)にあることを判断できるからOFFモードフ
ラグをリセットし、また、Noであれば、(a)パター
ンのC(OFF)に現在があるので前日のチエツクを行
なう。
また、前記(す)の判定(ON<0FF)でNOなら■
に行き、第29図(b)のパターンのチエツクを行なう
。即ちON時間と現在時間の判定(オ)でYesなら(
b)パターンのA (ON)にあることを判定し、OF
Fモードフラグをリセットする。また(オ)の判定がN
oであるとOFF時間と現在時間とを判定しく7)、Y
esなら(b)パターンのB (OFF)にあることを
判定し、OFFモードフラグをセットする。
に行き、第29図(b)のパターンのチエツクを行なう
。即ちON時間と現在時間の判定(オ)でYesなら(
b)パターンのA (ON)にあることを判定し、OF
Fモードフラグをリセットする。また(オ)の判定がN
oであるとOFF時間と現在時間とを判定しく7)、Y
esなら(b)パターンのB (OFF)にあることを
判定し、OFFモードフラグをセットする。
また、(7)の判定でNoなら(b)パターンのC(O
N)にあることを判定し、前日チエツクを行なう。
N)にあることを判定し、前日チエツクを行なう。
以上のように0N−OFF時間データと時計の現在時間
とを比較して、OFFモードフラグをセット、リセット
をさせる。これを図示したのが第28図で、曜日(1)
9時間(2)、OFFモードフラグのセット、リセット
(3)および入力場所ポインタ表示(4)の関係の一例
を示しである。
とを比較して、OFFモードフラグをセット、リセット
をさせる。これを図示したのが第28図で、曜日(1)
9時間(2)、OFFモードフラグのセット、リセット
(3)および入力場所ポインタ表示(4)の関係の一例
を示しである。
(7)前日のON、OFF時間帯のチエツク・・・(第
15図) 前記(6)で述べた第14図の前日チエツク動作であり
、前日の終りにOFFモードであったか、否かをチエツ
クする。
15図) 前記(6)で述べた第14図の前日チエツク動作であり
、前日の終りにOFFモードであったか、否かをチエツ
クする。
まず、前日の曜日をセットし、前日のON時間、OFF
時間のデータをチエツクできるようにする。
時間のデータをチエツクできるようにする。
ON時間=OFF時間をチエツクしくイ)、Yesなら
0N=FF : FFかどうかをチエツクしく口)、も
しYesなら1日中のOFFモード(第29図の(f)
パターン)であるから、OFFモードをセット(+1)
する。また、前記(ロ)の判定でNoならOFFモード
フラグをリセット(0)する。(ON時間= OFF時
間≠FF : FFであれば必ずONモード)次に(イ
)の判定でNoであれば、(ハ)の判定(OFF時間=
FF : FF)を行ない、YesならON時間のみの
設定であるから、OFFモードフラグをリセットする。
0N=FF : FFかどうかをチエツクしく口)、も
しYesなら1日中のOFFモード(第29図の(f)
パターン)であるから、OFFモードをセット(+1)
する。また、前記(ロ)の判定でNoならOFFモード
フラグをリセット(0)する。(ON時間= OFF時
間≠FF : FFであれば必ずONモード)次に(イ
)の判定でNoであれば、(ハ)の判定(OFF時間=
FF : FF)を行ない、YesならON時間のみの
設定であるから、OFFモードフラグをリセットする。
また、(ハ)の判定でNoなら(ニ)の判定(ON時間
FF : FF)を行ない、YesならOFF時間の設
定であるからOFFモードフラグをセットする。また(
二)の判定でNoなら(ホ)の判定(ON〈0FF)を
行ない、YesならOFF時間の方が後であるのでOF
Fモードフラグをセラし、NoならON時間の方が後で
あるので、OFFモードフラグをリセットさせる。
FF : FF)を行ない、YesならOFF時間の設
定であるからOFFモードフラグをセットする。また(
二)の判定でNoなら(ホ)の判定(ON〈0FF)を
行ない、YesならOFF時間の方が後であるのでOF
Fモードフラグをセラし、NoならON時間の方が後で
あるので、OFFモードフラグをリセットさせる。
これにより、本日のON時間またはOFF時間の設定時
刻以前のモードが、前日のチエツクを行なうことにより
可能となる。
刻以前のモードが、前日のチエツクを行なうことにより
可能となる。
また、前記(6)のOFFモードフラグをON時間デー
タおよびOFF時間データと比較し、セット、リセット
し前記(7)の前日のON、OFF時間帯のチエツクを
行なうことによりON、OFF時間帯を区別することが
できる。
タおよびOFF時間データと比較し、セット、リセット
し前記(7)の前日のON、OFF時間帯のチエツクを
行なうことによりON、OFF時間帯を区別することが
できる。
(8) ユーザーコードの設定・・・(第16図)複
写機のメインスイッチ2をONした時、、OFFモード
ならばユーザーコードの設定の有、無のチエツクを行な
い、ユーザーコードが設定されていなければ(No)、
ONリクエストフラグをセットし、もしユーザーコード
が設定されてし、)で(Yes)いても、クリアキー1
4(第4図)が押下されてい=16− れば(Yes)、ONリクエストフラグをセットし、ま
た、クリアキーが押下されていなければ(NO)、OF
Fリクエストフラグをセットして、ユーザーコード入力
モードにセットする。この時、1分タイマーをスタート
させる。このタイマーは、ユーザーコード入力モードに
自動的にOFFさせるものである。
写機のメインスイッチ2をONした時、、OFFモード
ならばユーザーコードの設定の有、無のチエツクを行な
い、ユーザーコードが設定されていなければ(No)、
ONリクエストフラグをセットし、もしユーザーコード
が設定されてし、)で(Yes)いても、クリアキー1
4(第4図)が押下されてい=16− れば(Yes)、ONリクエストフラグをセットし、ま
た、クリアキーが押下されていなければ(NO)、OF
Fリクエストフラグをセットして、ユーザーコード入力
モードにセットする。この時、1分タイマーをスタート
させる。このタイマーは、ユーザーコード入力モードに
自動的にOFFさせるものである。
また、電源ON時チエツク完了フラグは、電源の立上り
を検出するもので1回セットされれば、リセットするこ
とはない。ただし電源をOFFすればセットは消え電源
投入時のRAMクリアによりOとなる。
を検出するもので1回セットされれば、リセットするこ
とはない。ただし電源をOFFすればセットは消え電源
投入時のRAMクリアによりOとなる。
(9)OFFモード時にタイマーキーにより複写機を複
写可能にするための処理・・・(第17図)タイマーキ
ー16(第4図)を0Nj−ると、それが(イ)で判定
され、タイマーキーフラグをセットしであるか否かを(
ロ)で判定される。このタイマーキーフラグは初めはO
にセットしであるのでNoとなり、OFFフラグがセッ
トしであるか否かを判定(ハ)される。このOFFフラ
グはOFFしているというフラグであり、0FF=1な
ら複写動作は不可能である。また0FF=OならONし
ているので、OFFモードフラグ=1の判定(ニ)をし
、Yesならタイマーキーフラグをセットし、ついでO
FFリクエストνラグをセットする。
写可能にするための処理・・・(第17図)タイマーキ
ー16(第4図)を0Nj−ると、それが(イ)で判定
され、タイマーキーフラグをセットしであるか否かを(
ロ)で判定される。このタイマーキーフラグは初めはO
にセットしであるのでNoとなり、OFFフラグがセッ
トしであるか否かを判定(ハ)される。このOFFフラ
グはOFFしているというフラグであり、0FF=1な
ら複写動作は不可能である。また0FF=OならONし
ているので、OFFモードフラグ=1の判定(ニ)をし
、Yesならタイマーキーフラグをセットし、ついでO
FFリクエストνラグをセットする。
このタイマーキーに同期して第4図のタイマーOFF表
示16aが表示される。
示16aが表示される。
次にタイマーキーフラグの判定(ロ)で、すでに0FF
(=1)L/ていて、タイマーキーがONされるとYe
sのルートで(ホ)の判定をうけ、OFFフラグをチエ
ツクし、Yesなら複写機がOFFしていることを示す
ので、OF Fモードフラグの判定(へ)を行なう。こ
の(へ)の判定でYesならOFFモードであるので、
ユーザーコードの設定の有。
(=1)L/ていて、タイマーキーがONされるとYe
sのルートで(ホ)の判定をうけ、OFFフラグをチエ
ツクし、Yesなら複写機がOFFしていることを示す
ので、OF Fモードフラグの判定(へ)を行なう。こ
の(へ)の判定でYesならOFFモードであるので、
ユーザーコードの設定の有。
無をチエツクしくト)、無ならNoでタイマーキーフラ
グを0にし、ONリクエストフラグをセットする。また
、有ならクリアーキーONの判定を行ない(チ)、Ye
sならタイマーキーフラグを0にして、ONリクエスト
フラグをセットする。
グを0にし、ONリクエストフラグをセットする。また
、有ならクリアーキーONの判定を行ない(チ)、Ye
sならタイマーキーフラグを0にして、ONリクエスト
フラグをセットする。
また、Noならユーザーコード入力モードをセットし、
タイマーをスタートさせる。このタイマーは前記(8)
の第16図に示す1分タイマーと同一機能である。
タイマーをスタートさせる。このタイマーは前記(8)
の第16図に示す1分タイマーと同一機能である。
このように前記(8)のユーザーコードの設定有無のチ
エツクおよび前記(9)のOFFモード時にタイマーキ
ーにより複写機を複写動作にするための処理によって、
複写可能モードにするたか比較コードを入力するモード
にするかを判定するものである。
エツクおよび前記(9)のOFFモード時にタイマーキ
ーにより複写機を複写動作にするための処理によって、
複写可能モードにするたか比較コードを入力するモード
にするかを判定するものである。
(10) タイマーのタイムオーバのチエツク・・・
(第18図) 前記(8)および(9)で述べたスタートされた1分タ
イマー(第16図、第17図)のタイムオーバーをチエ
ツクし、もしタイムオーバならば、OFFリクエストフ
ラグをセットする。このタイマーのカウントUPは例え
ば内部のタイマー割込により行なわれる。
(第18図) 前記(8)および(9)で述べたスタートされた1分タ
イマー(第16図、第17図)のタイムオーバーをチエ
ツクし、もしタイムオーバならば、OFFリクエストフ
ラグをセットする。このタイマーのカウントUPは例え
ば内部のタイマー割込により行なわれる。
(11) OF Fモードフラグに基づいて、0N−
OFFリクエストフラグをセットする。・・・(第19
図、第30図(動作波形図)) □FFモードフラグ(第30図の(1))を判定しくイ
)、YesならこのOFFモードフラグを立下り(第3
0図(1)の(b))を検知するフラグ(第30図の(
3))をリセットし、ついで、立ち上り(第30図(1
)の(a))を検知するフラグ(第30図の(2))を
セットする。また、Noなら前記立上りフラグをセット
し、○FF時間と現在時間とを判定しく口)、Yesな
らOFFリクエストフラグをセットする。(第30図の
(4)) 次に(イ)の判定でOFFモードフラグがNo (0)
ならば立上り検知フラグをOにし、また、立下り検知フ
ラグをセットし、ON時間と現在時間と等しいか、否か
を判定しくハ)、YesならONリクエストフラグをセ
ットする。(第30図の(5))(12)複写機のON
動作、OFFm’作・・・(第20図) O″NまたはOFFリクエストにより、○N動作。
OFFリクエストフラグをセットする。・・・(第19
図、第30図(動作波形図)) □FFモードフラグ(第30図の(1))を判定しくイ
)、YesならこのOFFモードフラグを立下り(第3
0図(1)の(b))を検知するフラグ(第30図の(
3))をリセットし、ついで、立ち上り(第30図(1
)の(a))を検知するフラグ(第30図の(2))を
セットする。また、Noなら前記立上りフラグをセット
し、○FF時間と現在時間とを判定しく口)、Yesな
らOFFリクエストフラグをセットする。(第30図の
(4)) 次に(イ)の判定でOFFモードフラグがNo (0)
ならば立上り検知フラグをOにし、また、立下り検知フ
ラグをセットし、ON時間と現在時間と等しいか、否か
を判定しくハ)、YesならONリクエストフラグをセ
ットする。(第30図の(5))(12)複写機のON
動作、OFFm’作・・・(第20図) O″NまたはOFFリクエストにより、○N動作。
OFF動作を行なうものである。
ON動作とは、複写機のメインスイッチ2で動作するリ
レー4をONとし、その動作接点41.42が閉じ、ソ
リ−トステートリレー5により交流負荷6 (L工L2
・・・ Ln)に電流を供給しONさせ、複写可能状態
にしようとするものである。また、操作部の表示器もO
NN時間入力モー1示示せる。
レー4をONとし、その動作接点41.42が閉じ、ソ
リ−トステートリレー5により交流負荷6 (L工L2
・・・ Ln)に電流を供給しONさせ、複写可能状態
にしようとするものである。また、操作部の表示器もO
NN時間入力モー1示示せる。
即ちON動作の時は、ONリクエストフラグが初めセッ
トされており、YesならONリクエストフラグ、OF
Fリクエストフラグをそれぞれリセットし、OFFフラ
グがセットされているかを判定し、セットされていれば
複写機はON動作を行なう。またOFFフラグはリセッ
トする。
トされており、YesならONリクエストフラグ、OF
Fリクエストフラグをそれぞれリセットし、OFFフラ
グがセットされているかを判定し、セットされていれば
複写機はON動作を行なう。またOFFフラグはリセッ
トする。
次にONリクエストフラグがセットされていなければ、
即ちOFF動作ならばOFFリクエストフラグがセット
されているか否かを判定し、YeSなら複写機の条件(
コピー中、タイマーセットモードでない、・・・・・・
)を判定し複写ができないようにする。
即ちOFF動作ならばOFFリクエストフラグがセット
されているか否かを判定し、YeSなら複写機の条件(
コピー中、タイマーセットモードでない、・・・・・・
)を判定し複写ができないようにする。
(13)ユーザーコードの設定、記憶等の処理・・・(
第21図ないし第24図) 第4図のエンターキー11とクリアキー14とを同時に
押下し、ユーザーコード設定モードとし、桁カウンタB
をリセットする。・・・(第21図)上記ユーザーコー
ド設定モードになったところで、第4図の10キー13
を操作(ON) L、て4桁のコードを入力する。即ち
第22図に示すように桁カウンタBの上位3桁を○にし
て1桁目に10キーデータを入れ、桁カウンタBをセッ
ト(+1)する。そして順次術を上位桁に移動して1桁
目に10キーデータを入れ4桁を全て入れて終了する。
第21図ないし第24図) 第4図のエンターキー11とクリアキー14とを同時に
押下し、ユーザーコード設定モードとし、桁カウンタB
をリセットする。・・・(第21図)上記ユーザーコー
ド設定モードになったところで、第4図の10キー13
を操作(ON) L、て4桁のコードを入力する。即ち
第22図に示すように桁カウンタBの上位3桁を○にし
て1桁目に10キーデータを入れ、桁カウンタBをセッ
ト(+1)する。そして順次術を上位桁に移動して1桁
目に10キーデータを入れ4桁を全て入れて終了する。
即ちこれでユーザーコードを入力し、ユーザーコードメ
モリに記憶されることができる。
モリに記憶されることができる。
第23図は10キー13で入力ミスがあった場合のクリ
ア処理で、クリアキー14を操作(ON)して、ユーザ
ーコードメモリをFF:FFとする。
ア処理で、クリアキー14を操作(ON)して、ユーザ
ーコードメモリをFF:FFとする。
また、第24図はエンターキー11を操作(ON)して
、前記第21図で設定されたユーザーコード設定モード
をリセットする。
、前記第21図で設定されたユーザーコード設定モード
をリセットする。
(14) ユーザーコード入力モード時の10キー。
クリアキー、エンターキーの入力処理・・・(第25図
、第26図) 前記(8)のおよび(9)のユーザーコード入力モード
(第16図、第17図)により10キー13を操作(O
N)して比較コードである4桁データを入力する場合で
ある。ここで桁カウンタCをリセットしたあとの4桁デ
ータ入力は桁カウンタAに入力した第11図の場合と同
様であり、タイマーは第16図で説明したタイマーと同
じ機能である。
、第26図) 前記(8)のおよび(9)のユーザーコード入力モード
(第16図、第17図)により10キー13を操作(O
N)して比較コードである4桁データを入力する場合で
ある。ここで桁カウンタCをリセットしたあとの4桁デ
ータ入力は桁カウンタAに入力した第11図の場合と同
様であり、タイマーは第16図で説明したタイマーと同
じ機能である。
また、第26図はクリアキー14により10キー13で
入力ミスがあった場合のユーザーコード入力バッファを
FF:FFにクリアする。
入力ミスがあった場合のユーザーコード入力バッファを
FF:FFにクリアする。
(15) エンターキーにより入力コードと設定コー
ドとを比較する。・・・(第27図)ユーザーコード入
力モードによりエンターキー11を操作(ON) して
入力し、比較コードと設定されたユーザーコードを判定
しくイ)、一致していればONリクエストフラグをセッ
トし、一致していなければOFFリクエストフラグをセ
ットし、ユーザーコード入力モードをリセットする。
ドとを比較する。・・・(第27図)ユーザーコード入
力モードによりエンターキー11を操作(ON) して
入力し、比較コードと設定されたユーザーコードを判定
しくイ)、一致していればONリクエストフラグをセッ
トし、一致していなければOFFリクエストフラグをセ
ットし、ユーザーコード入力モードをリセットする。
(発明の効果)
以上述べたように本発明は、電源を自動的にON、OF
Fさせる機能を有する複写機において、OFF時間帯に
不特定な人が自由に使えないように制御され、複写は特
定な入力コードにより可能とした。また、特定コードを
忘れた時または記憶された特定コードが読取れない時、
特定の入力手段により複写動作させることができる。従
来、別の記憶部材(RAM)を取り換えないと出来なか
ったことがないようにした。
Fさせる機能を有する複写機において、OFF時間帯に
不特定な人が自由に使えないように制御され、複写は特
定な入力コードにより可能とした。また、特定コードを
忘れた時または記憶された特定コードが読取れない時、
特定の入力手段により複写動作させることができる。従
来、別の記憶部材(RAM)を取り換えないと出来なか
ったことがないようにした。
第1図は本発明が実施される複写機の電源回路図、第2
図は第1図の制御回路3のブロック図、第3図は第2図
RAM33のマツプ例、第4図は本実施例の複写機の操
作部(操作盤)、第5図は第4図のフルドツト表示器の
表示例、第6図ないし第27図は本実施例の動作フロー
チャートを示し。 第6図はタイマーセットキーによるON、OFF時間入
カ入力ドのセット、リセット、第7図ないし第10図は
コントロールキーによるフルドツト表示器への入力場所
変更、第11図は10キーによりデータを入力バッファ
メモリ(RAM)に入力、第12図はクリアキーによる
入力データのクリア、第=24− 13図はエンターキーによるON、OFF時間データメ
モリへの入力、第14図はOFF時間帯を示す、ON、
OFF時間データのセット、リセット、第15図は前日
のON、OFF時間帯のチエツク、第16図はユーザー
コードの設定入力、第17図はOFFモード時にタイマ
ーキーにより複写機を複写可能とする処理、第18図は
タイマーのタイムオーバのチエツク、第19図はOFF
モードフラグに基づいて0N−OFFリクエストフラグ
をセット、第20図は複写機のON動作、OFF動作、
第21図ないし第24図はユーザーコードの設定、記憶
処理で、第21図はユーザーコード設定モードのセット
、第22図は10キ一操作、第23図はクリアキー操作
、第24図はエンターキー操作、第25図ないし第27
図はユーザーコード入力モード時の入力処理で、第25
図は10キ一操作、第26図はクリアキー操作、第27
図はエンターキー操作、第28図は1週間分のOFFモ
ードフラグ、第29図は○N、OFF時間の設定パター
ン、第30図は第19図の説明のための動作波形図であ
る。 1 ・・・交流電流、2・・・メインスイッチ、3 ・
・・制御回路、4 ・・・ リレー(RL)。 5 ・・・ソリ−トステートリレー(S S R)、6
・・・交流負荷(L□、L2・・・Ll、)、7 ・
・・直流電源、8・・・ トランジスタ、9 ・・・直
流負荷(L)、10・・・タイマーセットキー、10a
・・・ON、OFF時間入カモード表示、11・・
・エンターキー、12a〜12d ・・・コントロー
ルキー、13・・・10キー、14・・・クリア/スト
ップキー、15・・・スタートキー、16・・・タイマ
ーキー、16a ・・・タイマーOFF表示、17・・
・ フルドツト表示器、31・・・CPU、32・・・
ROM、33・・・RAM、34・・・各種キー(10
〜16)および各種センサー、35・・・入力ポート、
36・・・出力ポート、37・・・時計。
図は第1図の制御回路3のブロック図、第3図は第2図
RAM33のマツプ例、第4図は本実施例の複写機の操
作部(操作盤)、第5図は第4図のフルドツト表示器の
表示例、第6図ないし第27図は本実施例の動作フロー
チャートを示し。 第6図はタイマーセットキーによるON、OFF時間入
カ入力ドのセット、リセット、第7図ないし第10図は
コントロールキーによるフルドツト表示器への入力場所
変更、第11図は10キーによりデータを入力バッファ
メモリ(RAM)に入力、第12図はクリアキーによる
入力データのクリア、第=24− 13図はエンターキーによるON、OFF時間データメ
モリへの入力、第14図はOFF時間帯を示す、ON、
OFF時間データのセット、リセット、第15図は前日
のON、OFF時間帯のチエツク、第16図はユーザー
コードの設定入力、第17図はOFFモード時にタイマ
ーキーにより複写機を複写可能とする処理、第18図は
タイマーのタイムオーバのチエツク、第19図はOFF
モードフラグに基づいて0N−OFFリクエストフラグ
をセット、第20図は複写機のON動作、OFF動作、
第21図ないし第24図はユーザーコードの設定、記憶
処理で、第21図はユーザーコード設定モードのセット
、第22図は10キ一操作、第23図はクリアキー操作
、第24図はエンターキー操作、第25図ないし第27
図はユーザーコード入力モード時の入力処理で、第25
図は10キ一操作、第26図はクリアキー操作、第27
図はエンターキー操作、第28図は1週間分のOFFモ
ードフラグ、第29図は○N、OFF時間の設定パター
ン、第30図は第19図の説明のための動作波形図であ
る。 1 ・・・交流電流、2・・・メインスイッチ、3 ・
・・制御回路、4 ・・・ リレー(RL)。 5 ・・・ソリ−トステートリレー(S S R)、6
・・・交流負荷(L□、L2・・・Ll、)、7 ・
・・直流電源、8・・・ トランジスタ、9 ・・・直
流負荷(L)、10・・・タイマーセットキー、10a
・・・ON、OFF時間入カモード表示、11・・
・エンターキー、12a〜12d ・・・コントロー
ルキー、13・・・10キー、14・・・クリア/スト
ップキー、15・・・スタートキー、16・・・タイマ
ーキー、16a ・・・タイマーOFF表示、17・・
・ フルドツト表示器、31・・・CPU、32・・・
ROM、33・・・RAM、34・・・各種キー(10
〜16)および各種センサー、35・・・入力ポート、
36・・・出力ポート、37・・・時計。
Claims (2)
- (1)電源を自動的にON、OFFさせる機能を有する
複写機に於いて、ON、OFF時間帯を区別する手段A
と、ユーザーコードを入力設定する手段Bと、このユー
ザーコードを記憶する手段Cと、OFF時間帯に複写可
能モードにするための入力手段Dと、比較コードを入力
する手段Eと、前記設定されたユーザーコードと比較コ
ードとを比較する手段Fと、複写可能モードにするか比
較コードを入力するモードにするかを判断する手段Gと
を備えたことを特徴とする複写機の動作制御装置。 - (2)複写可能モードにするか比較コードを入力するモ
ードにするかを判断する手段Gは、設定されたユーザー
コードの入力の有無と、設定されたユーザーコードと比
較コードとを比較させないための入力手段とからなる特
許請求の範囲第(1)項記載の複写機の動作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257414A JP2681780B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 複写機の動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257414A JP2681780B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 複写機の動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100564A true JPH01100564A (ja) | 1989-04-18 |
| JP2681780B2 JP2681780B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=17306046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257414A Expired - Fee Related JP2681780B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 複写機の動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681780B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257414A patent/JP2681780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681780B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |