JPS5914785B2 - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS5914785B2 JPS5914785B2 JP55176087A JP17608780A JPS5914785B2 JP S5914785 B2 JPS5914785 B2 JP S5914785B2 JP 55176087 A JP55176087 A JP 55176087A JP 17608780 A JP17608780 A JP 17608780A JP S5914785 B2 JPS5914785 B2 JP S5914785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- mode
- unit price
- setting
- price data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式キャッシュレジスタ(以下、ECR)
に関し、特に、予め単価データが設定記憶されていて、
商品を指定したことに応じて対応する単価データを読出
して登録するいわゆるプライスルックアップ機能を有す
るECRにおいて、同一商品について複数の単価データ
が設定記憶できるようなECRに関する。
に関し、特に、予め単価データが設定記憶されていて、
商品を指定したことに応じて対応する単価データを読出
して登録するいわゆるプライスルックアップ機能を有す
るECRにおいて、同一商品について複数の単価データ
が設定記憶できるようなECRに関する。
プライスルツクアツプ機能を有するECRは、商品を登
録する毎にテンキーで単価データを入力する必要がない
ので、登録処理を単時間に行なうことができるという特
徴を有する。
録する毎にテンキーで単価データを入力する必要がない
ので、登録処理を単時間に行なうことができるという特
徴を有する。
ところで、たとえばレストランや喫茶店などにおいて、
モーニングサービスやラッチタイムを決めておき、その
時間帯は同じメニユでも他の時間帯よりも価格を安くし
ているところがある。
モーニングサービスやラッチタイムを決めておき、その
時間帯は同じメニユでも他の時間帯よりも価格を安くし
ているところがある。
このようなレストランにおいて、前述のプライスルツク
アツプ機能を有するECRを配置した場合、所定の時間
帯になつたとき予め設定記憶されている単価データを変
更する必要がある。そして、その所定の時間を過ぎると
ふたたび元の単価データに変更し直す必要がある。とこ
ろが、従来のプライスルツクアツプ機能を有するECR
では、単価データの設定操作が煩雑であり、上述のよう
な所定の時間になる毎に単価データの設定を変更するの
は多くの労力と時間とを有するという欠点があつた。そ
れゆえに、この発明の主たる目的は、同一商品について
複数の単価データを記憶しておき、その複数の単価デー
タのうちのいずれかを簡単に選択して登録することがで
き、しかも所定の時間帯になつたとき複数の単価データ
のうちのいずれかを選択し得るECRを提供することで
ある。
アツプ機能を有するECRを配置した場合、所定の時間
帯になつたとき予め設定記憶されている単価データを変
更する必要がある。そして、その所定の時間を過ぎると
ふたたび元の単価データに変更し直す必要がある。とこ
ろが、従来のプライスルツクアツプ機能を有するECR
では、単価データの設定操作が煩雑であり、上述のよう
な所定の時間になる毎に単価データの設定を変更するの
は多くの労力と時間とを有するという欠点があつた。そ
れゆえに、この発明の主たる目的は、同一商品について
複数の単価データを記憶しておき、その複数の単価デー
タのうちのいずれかを簡単に選択して登録することがで
き、しかも所定の時間帯になつたとき複数の単価データ
のうちのいずれかを選択し得るECRを提供することで
ある。
この発明を要約すれば、複数の商品についてそれぞれが
異なる複数グループの単価データを予め記憶しておく。
そして、第1のモードが設定されていれば、所定の時間
帯になるごとに予め定める第1のグループに属しかつ指
定された商品に対応する単価データを読出し、第1のモ
ードが設定されておらず第2のモードが設定されていれ
ば商品が指定されるごとに予め定める第2のグループに
属する対応の単価データを読出し、第1のモードが設定
されておらずに第3のモードが設定されていれはグルー
プを指定し、その指定されたグループの中から指定され
た商品の対応する単価データを読出して登録するように
構成したECRである。以下に、図面に示す実施例とと
もにこの発明をより具体的に説明する。第1図はこの発
明の一実施例のキーポードのキー配置図である。
異なる複数グループの単価データを予め記憶しておく。
そして、第1のモードが設定されていれば、所定の時間
帯になるごとに予め定める第1のグループに属しかつ指
定された商品に対応する単価データを読出し、第1のモ
ードが設定されておらず第2のモードが設定されていれ
ば商品が指定されるごとに予め定める第2のグループに
属する対応の単価データを読出し、第1のモードが設定
されておらずに第3のモードが設定されていれはグルー
プを指定し、その指定されたグループの中から指定され
た商品の対応する単価データを読出して登録するように
構成したECRである。以下に、図面に示す実施例とと
もにこの発明をより具体的に説明する。第1図はこの発
明の一実施例のキーポードのキー配置図である。
図において、モード切換スイツチ11は各モードを切り
換えるものである。すなわち、Pで単価データを設定す
るためのプリセツトモードを選択し、OFFで電源を断
とし、REGで登録モードを設定し、Xで点検モードを
設定する。フアンクシヨンキー12は、レベル設定キー
121とレベル1キー122ないしレベル3キー124
と時間設定キー125とを含む。ここで、レベルとは、
複数の商品についてそれぞれが異なる3つのグループの
単価データを設定記憶したとき、3つのグループをそれ
ぞれレベル1ないし3と称するものである。そして、レ
ベル設定キー121はレベル1ないし3を設定するもの
であり、レベル1キー122はレベル1における単価デ
ータを設定するときに操作され、レベル2キー123は
レベル2における単価データを設定するときに操作され
、レベル3キー124はレベル3における単価データを
設定するときに操作される。時間キー125は所定の時
刻を設定するものである。この時刻は単価データを変更
する開始時刻と終了時刻である。テンキー13は予め単
価データを設定記憶するときに単価データを入力するた
めのものである。
換えるものである。すなわち、Pで単価データを設定す
るためのプリセツトモードを選択し、OFFで電源を断
とし、REGで登録モードを設定し、Xで点検モードを
設定する。フアンクシヨンキー12は、レベル設定キー
121とレベル1キー122ないしレベル3キー124
と時間設定キー125とを含む。ここで、レベルとは、
複数の商品についてそれぞれが異なる3つのグループの
単価データを設定記憶したとき、3つのグループをそれ
ぞれレベル1ないし3と称するものである。そして、レ
ベル設定キー121はレベル1ないし3を設定するもの
であり、レベル1キー122はレベル1における単価デ
ータを設定するときに操作され、レベル2キー123は
レベル2における単価データを設定するときに操作され
、レベル3キー124はレベル3における単価データを
設定するときに操作される。時間キー125は所定の時
刻を設定するものである。この時刻は単価データを変更
する開始時刻と終了時刻である。テンキー13は予め単
価データを設定記憶するときに単価データを入力するた
めのものである。
商品指定キー14は各商品を指定するものであり、この
商品指定キー14のいずれかを操作することによつて単
価データが読出される。演算キー15は商品の登録処理
を行なつたのちに締め動作を行なわせるための指令キー
である。第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。
商品指定キー14のいずれかを操作することによつて単
価データが読出される。演算キー15は商品の登録処理
を行なつたのちに締め動作を行なわせるための指令キー
である。第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。
第1図に示したキーボード1はCPU2に接続される。
CPU2に関連してメモリ3と計時手段としての時計4
と表示器5とプリンタ6とが設けられる。時計4は現在
時刻を計時する。第3図は第2図に示すメモリ3に記憶
されるデータを示す図解図である。図において、メモリ
3は複数の商品(D1ないしDl5)のそれぞれに対応
する記憶領域301ないし315を含む。なお、この実
施例では、各商品毎に3つのグループすなわちレベル1
ないしレベル3のいずれかを予め設定しておき、商品指
定キー14が操作されたとき予め設定されているレベル
の単価データを読出す自動レベルモード(第1のモード
)と、予めレベルを設定することなく商品指定キー14
を操作するごとにレベル1キー122ないしレベル3キ
ー124のいずれかを操作してレベルを指定し、対応の
単価データを読出すOFFレベルモード(第2のモード
)とを選択可能にされている。このために、メモリ3の
各記憶領域301ないし315は、OFFレベルモード
においてレベルが指定されなかつたとき選択されるレベ
ル指定なし用記憶領域LOと、0FFレベルモードまた
は自動レベルモードにおいてレベル1が指定されたとき
選択されるレベル1用記憶領域L1と、同じくレベル2
が指定されたとき選択されるレベル2用記憶領域L2と
、同じくレベル3が指定されたとき選択されるレベル3
用記憶領域L3とを含む。そして、各記憶領域LOない
しL3は、それぞれ単価データを記憶する記憶領域と、
商品名を記憶する記憶領域と、登録した回数を記憶する
回数器と、その合計額を記憶する合計器とを含む。さら
に、メモリ3はレベル1用記憶領域L1ないしレベル3
用記憶領域L3から単価データを読出す時刻を設定する
ための時刻設定記憶領域321ないし323を含む。こ
の記憶領域321ないし323は開始時刻情報と終了時
刻情報とを記憶する記憶領域を含む。さらに、メモリ3
は時計による自動切換動作を表わすフラグ(FT)を記
憶する記憶領域331と、レベル1ないしレベル3のい
ずれかの設定レベル(LV)を記憶する記憶領域332
と、記憶領域332に記憶した設定レベルを退避する(
LVS)設定レベル退避用記憶領域334と、前述の第
2図に示した時計4の計時出力信号(TM)を記憶する
現在時刻記憶領域335とを含む。第4図はこの発明の
一実施例によるキー操作手順を示す図解図であり、特に
第4図aはレベルを設定するときのキー操作手順を示し
、第4図bはOFFレベルモードのときの単価設定にお
けるキー操作手順を示し、第4図cは自動レベルモード
のときの単価設定のキー操作手順を示し、第4図dはO
FFレベルモードにおける登録時のキー操作手順を示し
、第4図eは自動レベルモードにおける登録時のキー操
作手順を示し、第4図fは時計モードによつてレベルを
自動的に切換えるときの時刻を設定するためのキー操作
手順を示し、第4図gは時計モードによるレベル切換の
ON,OFFを設定するための操作手順を示す。
CPU2に関連してメモリ3と計時手段としての時計4
と表示器5とプリンタ6とが設けられる。時計4は現在
時刻を計時する。第3図は第2図に示すメモリ3に記憶
されるデータを示す図解図である。図において、メモリ
3は複数の商品(D1ないしDl5)のそれぞれに対応
する記憶領域301ないし315を含む。なお、この実
施例では、各商品毎に3つのグループすなわちレベル1
ないしレベル3のいずれかを予め設定しておき、商品指
定キー14が操作されたとき予め設定されているレベル
の単価データを読出す自動レベルモード(第1のモード
)と、予めレベルを設定することなく商品指定キー14
を操作するごとにレベル1キー122ないしレベル3キ
ー124のいずれかを操作してレベルを指定し、対応の
単価データを読出すOFFレベルモード(第2のモード
)とを選択可能にされている。このために、メモリ3の
各記憶領域301ないし315は、OFFレベルモード
においてレベルが指定されなかつたとき選択されるレベ
ル指定なし用記憶領域LOと、0FFレベルモードまた
は自動レベルモードにおいてレベル1が指定されたとき
選択されるレベル1用記憶領域L1と、同じくレベル2
が指定されたとき選択されるレベル2用記憶領域L2と
、同じくレベル3が指定されたとき選択されるレベル3
用記憶領域L3とを含む。そして、各記憶領域LOない
しL3は、それぞれ単価データを記憶する記憶領域と、
商品名を記憶する記憶領域と、登録した回数を記憶する
回数器と、その合計額を記憶する合計器とを含む。さら
に、メモリ3はレベル1用記憶領域L1ないしレベル3
用記憶領域L3から単価データを読出す時刻を設定する
ための時刻設定記憶領域321ないし323を含む。こ
の記憶領域321ないし323は開始時刻情報と終了時
刻情報とを記憶する記憶領域を含む。さらに、メモリ3
は時計による自動切換動作を表わすフラグ(FT)を記
憶する記憶領域331と、レベル1ないしレベル3のい
ずれかの設定レベル(LV)を記憶する記憶領域332
と、記憶領域332に記憶した設定レベルを退避する(
LVS)設定レベル退避用記憶領域334と、前述の第
2図に示した時計4の計時出力信号(TM)を記憶する
現在時刻記憶領域335とを含む。第4図はこの発明の
一実施例によるキー操作手順を示す図解図であり、特に
第4図aはレベルを設定するときのキー操作手順を示し
、第4図bはOFFレベルモードのときの単価設定にお
けるキー操作手順を示し、第4図cは自動レベルモード
のときの単価設定のキー操作手順を示し、第4図dはO
FFレベルモードにおける登録時のキー操作手順を示し
、第4図eは自動レベルモードにおける登録時のキー操
作手順を示し、第4図fは時計モードによつてレベルを
自動的に切換えるときの時刻を設定するためのキー操作
手順を示し、第4図gは時計モードによるレベル切換の
ON,OFFを設定するための操作手順を示す。
第5A図および第5B図はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図である。
な動作を説明するためのフロー図である。
′次に、第1図ないし第5B図を参照してこの発明の一
実施例の具体的な動作について説明する。
実施例の具体的な動作について説明する。
まず、レベルを設定する動作について説明する。この場
合は、第4図aに示すように、モード切換スイツチ11
をプリセツトモードPに切り換えたのち、テンキー13
からOないし3のいずれかの数値を入力し、その後レベ
ル設定キー121を操作する。もし、第4図a1のよう
にテンキー13でOを入力しかつレベル設定キー121
を操作したときは、OFFレベルモードとなり、第4図
A2ないし4のようにテンキー13で1ないし3を入力
しかつレベル設定キー121を操作したときは自動レベ
ルモードが選択されることになる。CPU2はたえずメ
モリ3の記憶領域331に、時計による自動切換動作フ
ラグFTがセツトされているか否かを判別している。初
期状態において、このフラグFTはりセツトされている
ので、次にCPU2はキー入力があつたか否かを判別す
る。キー入力のあつたことを判別すると、モード切換ス
イツチ11によつてプリセツトモードが設定されている
か否かを判別する。プリセツトモードでなければ登録モ
ードであるかを判別するが、プリセツトモードであれば
、レベル設定のための操作が行なわれたか否かを判別す
る。これはテンキー13から1桁の数値が入力されかつ
レベル設定キー121が操作されたか否かを判断するこ
とによつて行なわれる。レベル設定操作が行なわれてい
れは、フラグFTがセツトされているか否かを判別する
。この時点においてフラグFTがセツトされていればエ
ラーとする。フラグFTがセツトされていなければ、テ
ンキー13で入力された数値0ないし3のいずれかを記
憶領域332にストアして初期状態に戻る。次に、前述
の説明において、テンキー13から0を入力しかつレベ
ル設定キー121を操作して0FFレベルモードにした
ときは第4図bに示す操作手順で単価データを設定する
。
合は、第4図aに示すように、モード切換スイツチ11
をプリセツトモードPに切り換えたのち、テンキー13
からOないし3のいずれかの数値を入力し、その後レベ
ル設定キー121を操作する。もし、第4図a1のよう
にテンキー13でOを入力しかつレベル設定キー121
を操作したときは、OFFレベルモードとなり、第4図
A2ないし4のようにテンキー13で1ないし3を入力
しかつレベル設定キー121を操作したときは自動レベ
ルモードが選択されることになる。CPU2はたえずメ
モリ3の記憶領域331に、時計による自動切換動作フ
ラグFTがセツトされているか否かを判別している。初
期状態において、このフラグFTはりセツトされている
ので、次にCPU2はキー入力があつたか否かを判別す
る。キー入力のあつたことを判別すると、モード切換ス
イツチ11によつてプリセツトモードが設定されている
か否かを判別する。プリセツトモードでなければ登録モ
ードであるかを判別するが、プリセツトモードであれば
、レベル設定のための操作が行なわれたか否かを判別す
る。これはテンキー13から1桁の数値が入力されかつ
レベル設定キー121が操作されたか否かを判断するこ
とによつて行なわれる。レベル設定操作が行なわれてい
れは、フラグFTがセツトされているか否かを判別する
。この時点においてフラグFTがセツトされていればエ
ラーとする。フラグFTがセツトされていなければ、テ
ンキー13で入力された数値0ないし3のいずれかを記
憶領域332にストアして初期状態に戻る。次に、前述
の説明において、テンキー13から0を入力しかつレベ
ル設定キー121を操作して0FFレベルモードにした
ときは第4図bに示す操作手順で単価データを設定する
。
また、テンキー13から1ないし3を入力しかつレベル
設定キー121を操作して自動レベルモードを設定した
ときは第4図cに示すキー操作手順により単価データを
設定する。次に、第4図bを参照してOFFレベルモー
ドにおける単価データの設定動作について説明する。
設定キー121を操作して自動レベルモードを設定した
ときは第4図cに示すキー操作手順により単価データを
設定する。次に、第4図bを参照してOFFレベルモー
ドにおける単価データの設定動作について説明する。
まず、メモリ3の指定なし用記憶領域LOの商品1(D
1)に単価データ[1000」を設定するときは、第4
図b1のようにテンキー13から「1000」を入力し
かつ商品指定キー14のD1キーを操作する。CPU2
はテンキー13と商品指定キー14とが操作されたこと
により、単価設定操作が行なわれたものと判別する。そ
して、CPU2はレベル1キー122ないしレベル3キ
ー124のいずれかからキー入力信号が与えられたか否
かを判別する。そのキー入力信号がなければ記憶領域3
32にOがストアされているか否かを判別する。これは
記憶領域332にOがストアされていてOFFレベルモ
ードであるかを判別するものである。記憶領域332に
Oがストアされていれば、入力された単価データ「10
00」をレベル指定なし用記憶領域LOの商品1に対応
する記憶領域にストアして初期状態に戻る。次に、レベ
ル1用記憶領域L1の商品1に単価データ[950」を
設定するときは、第4図B2に示す操作手順により単価
データ[950]を入力する。
1)に単価データ[1000」を設定するときは、第4
図b1のようにテンキー13から「1000」を入力し
かつ商品指定キー14のD1キーを操作する。CPU2
はテンキー13と商品指定キー14とが操作されたこと
により、単価設定操作が行なわれたものと判別する。そ
して、CPU2はレベル1キー122ないしレベル3キ
ー124のいずれかからキー入力信号が与えられたか否
かを判別する。そのキー入力信号がなければ記憶領域3
32にOがストアされているか否かを判別する。これは
記憶領域332にOがストアされていてOFFレベルモ
ードであるかを判別するものである。記憶領域332に
Oがストアされていれば、入力された単価データ「10
00」をレベル指定なし用記憶領域LOの商品1に対応
する記憶領域にストアして初期状態に戻る。次に、レベ
ル1用記憶領域L1の商品1に単価データ[950」を
設定するときは、第4図B2に示す操作手順により単価
データ[950]を入力する。
応じて、CPU2はレベル1キー122が操作されたこ
とを判別し、記憶領域332にOがストアされていない
ことを判別する。そして、レベル1キー122からキー
入力信号が与えられたことを判別すると、レベル1用記
憶領域L1の商品1に対応する記憶領域に入力されたデ
ータ「950」を単価データとしてストアする。以下、
同様にして、第4図B3の操作を行なえば、レベル2用
記憶領域L2の商品1に単価データ「950」がストア
され、第4図B4の操作を行なえばレベル3用記憶領域
L3に単価データ[1100」がストアされる。もし、
第4図A2ないし4の操作を行なつて自動レベルモード
を設定したときは、第4図cに示す操作手順により単価
データを設定する。
とを判別し、記憶領域332にOがストアされていない
ことを判別する。そして、レベル1キー122からキー
入力信号が与えられたことを判別すると、レベル1用記
憶領域L1の商品1に対応する記憶領域に入力されたデ
ータ「950」を単価データとしてストアする。以下、
同様にして、第4図B3の操作を行なえば、レベル2用
記憶領域L2の商品1に単価データ「950」がストア
され、第4図B4の操作を行なえばレベル3用記憶領域
L3に単価データ[1100」がストアされる。もし、
第4図A2ないし4の操作を行なつて自動レベルモード
を設定したときは、第4図cに示す操作手順により単価
データを設定する。
すなわち、テンキー13から「950」を入力しかつ商
品指定キー14のD1キーを操作すると、CPU2は単
価設定操作が行なわれかつレベル1キー122ないしレ
ベル3キー124のいずれも操作されていないことを判
別し、記憶領域332に設定レベル「1]がストアされ
ているものと判別する。すると、CPU2は入力された
「950」を単価データとしてレベル1用記憶領域L1
の商品1に対応する記憶領域へこれをストアする。もし
、記憶領域332にレベル2がストアされていれば、入
力された単価データをレベル2用記憶領域L2の商品1
に対応する記憶領域へその単価データをストアする。ま
た、記憶領域332にレベル3が設定されていればレベ
ル3用記憶領域L3の商品1に対応する記憶領域へ単価
データをストアする。どれを繰り返し行なつて各レベル
用の記憶領域の各商品について単価データをストアする
。次に、第4図dを参照してOFFレベルモードにおけ
る商品登録動作について説明する。
品指定キー14のD1キーを操作すると、CPU2は単
価設定操作が行なわれかつレベル1キー122ないしレ
ベル3キー124のいずれも操作されていないことを判
別し、記憶領域332に設定レベル「1]がストアされ
ているものと判別する。すると、CPU2は入力された
「950」を単価データとしてレベル1用記憶領域L1
の商品1に対応する記憶領域へこれをストアする。もし
、記憶領域332にレベル2がストアされていれば、入
力された単価データをレベル2用記憶領域L2の商品1
に対応する記憶領域へその単価データをストアする。ま
た、記憶領域332にレベル3が設定されていればレベ
ル3用記憶領域L3の商品1に対応する記憶領域へ単価
データをストアする。どれを繰り返し行なつて各レベル
用の記憶領域の各商品について単価データをストアする
。次に、第4図dを参照してOFFレベルモードにおけ
る商品登録動作について説明する。
まず、モード切換スイツチ11で登録モードを設定する
。そして、商品指定キー14のD1キー操作すると、C
PU2は第5B図に示す登録モードであるか否かの判断
ステツプまで動作を進める。そして、商品指定キー14
のみが操作されて商品登録操作が行なわれたことを判別
すると、レベル1キー122ないしレベル3キー124
のいずれかが操作されたか否かを判別する。このキーの
操作が行なわれていなければ、設定レベルOが記憶領域
332にストアされているか否かを判別する。設定レベ
ルがOであれば、レベル指定なし用記憶領域LOの商品
1に対応する記憶領域から単価データ「1000」を読
出して登録処理を行なう。茨に、レベル1の単価データ
で登録したい場合には、第4図D2に示すキー操作手順
によりレベル1キー122を操作しかつD1キーを操作
する。すると、CPU2はレベル1キーが操作されたこ
とを判別しかつ記憶領域332に設定レベル「O」がス
トアされているか否かを判別する。設定レベルが「0」
であることを判別すると、レベル1キー122が操作さ
れたか否かを判別する。レベル1キー122であること
を判別すると、レベル1.用記憶領域L1の商品1の単
価データ「950」を読出して登録処理する。また、第
4図D3に示すように、レベル2キー123が操作され
かつD1キーが操作されると、レベル2用記憶領域L2
の商品1の単価データ「900」を読出して登録処理を
行なう。
。そして、商品指定キー14のD1キー操作すると、C
PU2は第5B図に示す登録モードであるか否かの判断
ステツプまで動作を進める。そして、商品指定キー14
のみが操作されて商品登録操作が行なわれたことを判別
すると、レベル1キー122ないしレベル3キー124
のいずれかが操作されたか否かを判別する。このキーの
操作が行なわれていなければ、設定レベルOが記憶領域
332にストアされているか否かを判別する。設定レベ
ルがOであれば、レベル指定なし用記憶領域LOの商品
1に対応する記憶領域から単価データ「1000」を読
出して登録処理を行なう。茨に、レベル1の単価データ
で登録したい場合には、第4図D2に示すキー操作手順
によりレベル1キー122を操作しかつD1キーを操作
する。すると、CPU2はレベル1キーが操作されたこ
とを判別しかつ記憶領域332に設定レベル「O」がス
トアされているか否かを判別する。設定レベルが「0」
であることを判別すると、レベル1キー122が操作さ
れたか否かを判別する。レベル1キー122であること
を判別すると、レベル1.用記憶領域L1の商品1の単
価データ「950」を読出して登録処理する。また、第
4図D3に示すように、レベル2キー123が操作され
かつD1キーが操作されると、レベル2用記憶領域L2
の商品1の単価データ「900」を読出して登録処理を
行なう。
さらに、レベル3キー124が操作されかつD1キーが
操、作されると、レベル3用記憶領域L3の商品1の単
価データ「1100」を読出して登録処理を行なう。次
に、前述の第4図A2ないし4のキー操作手順により自
動レベルモードが設定されているときの商品登録動作に
ついて説明する。
操、作されると、レベル3用記憶領域L3の商品1の単
価データ「1100」を読出して登録処理を行なう。次
に、前述の第4図A2ないし4のキー操作手順により自
動レベルモードが設定されているときの商品登録動作に
ついて説明する。
この場合は、第4図eに示すように、商品指定キー14
のみを操作する。たとえぱD1キーを操作すると、CP
U2は第5B図に示す登録モードの判断ステツプに進む
。そして、商品登録操作が行なわれかつレベルキーのい
ずれもが操作されていないことを判別し、記憶領域33
2に設定レベル[0」がストアされていないことを判別
する。もし、記憶領域332に設定レベル「1」がスト
アされていれば、レベル1用記憶領域L1の商品1の単
価データ[950」を読出す。また、設定レベルが2で
あれはレベル2用記憶領域L2の商品1の単価データ「
900」を読出す。さらに、設定レベルが3であればレ
ベル3用記憶領域L3の商品1の単価データ「1100
」を読出す。上述のごとく、記憶領域332に設定レベ
ルOがストアされていれば、商品登録時においてレベル
1ないし3を指定することにより、レベル1用記憶領域
L1ないしレベル3用記憶領域L3のいずれかから単価
データを読出して登録することができる。
のみを操作する。たとえぱD1キーを操作すると、CP
U2は第5B図に示す登録モードの判断ステツプに進む
。そして、商品登録操作が行なわれかつレベルキーのい
ずれもが操作されていないことを判別し、記憶領域33
2に設定レベル[0」がストアされていないことを判別
する。もし、記憶領域332に設定レベル「1」がスト
アされていれば、レベル1用記憶領域L1の商品1の単
価データ[950」を読出す。また、設定レベルが2で
あれはレベル2用記憶領域L2の商品1の単価データ「
900」を読出す。さらに、設定レベルが3であればレ
ベル3用記憶領域L3の商品1の単価データ「1100
」を読出す。上述のごとく、記憶領域332に設定レベ
ルOがストアされていれば、商品登録時においてレベル
1ないし3を指定することにより、レベル1用記憶領域
L1ないしレベル3用記憶領域L3のいずれかから単価
データを読出して登録することができる。
また、記憶領域332にレベル1ないし3のいずれかが
ストアされていれは、商品指定キー14を操作するだけ
で、設定されているレベルに対応した記憶領域から単価
データを読出して登録処理を行なうことができる。次に
、予め設定した時刻になつたときレベルを切り換える実
施例について説明する。
ストアされていれは、商品指定キー14を操作するだけ
で、設定されているレベルに対応した記憶領域から単価
データを読出して登録処理を行なうことができる。次に
、予め設定した時刻になつたときレベルを切り換える実
施例について説明する。
一例として、11時30分から13時00分までレベル
1の単価データを読出し、7時30分から9時00分ま
でレベル2の単価データを読出し、14時00分から1
6時00分までレベル3の単価データを読出すときは第
4図fに示すキー操作手順でキーボード1を操作する。
CPU2は第5B図に示す自動切換動作制御のための操
作かの判断ステツプにおいて、自動切換動作制御でない
ことを判別し、切換時刻設定操作であるか否かを判別す
る。これは、テンキー13と、テンキー13に含まれる
Xキーと、レベル1キー122ないしレベル3キー12
4のいずれかと、時間キー125とが操作されたかを判
別することにより行なう。切換時刻設定操作が行なわれ
たことを判別すると、レベル1キー122が操作された
か否かを判別する。もし、レベル1キー122が操作さ
れたことを判別すると、テンキー13から入力された[
1130」を開始時刻データとし、[1300」を終了
時刻データとして記憶領域321にストアする。また、
レベル2キー122の操作されたことを判別すると、[
730」を開始時刻データとし、「900」を終了時刻
データとして記憶領域322にストアする。さらに,レ
ベル3キー124の操作されたことを判別すると[14
00」を開始時刻データし、「1600」を終了時刻デ
ータとして記憶領域323にストアする。次に、第4図
gを参照して、時計による自動切換動作のON,OFF
の設定動作について説明する。
1の単価データを読出し、7時30分から9時00分ま
でレベル2の単価データを読出し、14時00分から1
6時00分までレベル3の単価データを読出すときは第
4図fに示すキー操作手順でキーボード1を操作する。
CPU2は第5B図に示す自動切換動作制御のための操
作かの判断ステツプにおいて、自動切換動作制御でない
ことを判別し、切換時刻設定操作であるか否かを判別す
る。これは、テンキー13と、テンキー13に含まれる
Xキーと、レベル1キー122ないしレベル3キー12
4のいずれかと、時間キー125とが操作されたかを判
別することにより行なう。切換時刻設定操作が行なわれ
たことを判別すると、レベル1キー122が操作された
か否かを判別する。もし、レベル1キー122が操作さ
れたことを判別すると、テンキー13から入力された[
1130」を開始時刻データとし、[1300」を終了
時刻データとして記憶領域321にストアする。また、
レベル2キー122の操作されたことを判別すると、[
730」を開始時刻データとし、「900」を終了時刻
データとして記憶領域322にストアする。さらに,レ
ベル3キー124の操作されたことを判別すると[14
00」を開始時刻データし、「1600」を終了時刻デ
ータとして記憶領域323にストアする。次に、第4図
gを参照して、時計による自動切換動作のON,OFF
の設定動作について説明する。
まず、モード切換スイツチ11でプリセツトモードを選
択する。そして、第4図fで設定した時刻に、自動的に
いずれかのレベルを選択して単価データを読出す場合は
、第4図g1に示すキー操作を行ない、時計による自動
切換動作を行なわない場合には第4図G2に示すキー操
作を行なう。応じて、CPU2は第5B図に示す自動切
換動作制御操作か否かの判断ステツプにおいて、Xキー
とテンキー13と時間キー125とが操作されたことを
判別し、自動切換動作制御であることを判別する。そし
て、テンキー13から入力された数値が0かあるいは1
であるかを判別する。0であれば記憶領域331のフラ
グFTをりセツトし、1であればセツトする。
択する。そして、第4図fで設定した時刻に、自動的に
いずれかのレベルを選択して単価データを読出す場合は
、第4図g1に示すキー操作を行ない、時計による自動
切換動作を行なわない場合には第4図G2に示すキー操
作を行なう。応じて、CPU2は第5B図に示す自動切
換動作制御操作か否かの判断ステツプにおいて、Xキー
とテンキー13と時間キー125とが操作されたことを
判別し、自動切換動作制御であることを判別する。そし
て、テンキー13から入力された数値が0かあるいは1
であるかを判別する。0であれば記憶領域331のフラ
グFTをりセツトし、1であればセツトする。
そして、フラグFTをセツトしたとき、記憶領域332
にそれまでにストアしていた設定レベルを記憶領域33
4に退避させる。また、フラグFTをりセツトしたとき
記憶領域334の設定レベルを記憶領域332に復帰さ
せる。次に、フラグFTをセツトして時計による切換動
作をONしたときの登録動作について説明する。
にそれまでにストアしていた設定レベルを記憶領域33
4に退避させる。また、フラグFTをりセツトしたとき
記憶領域334の設定レベルを記憶領域332に復帰さ
せる。次に、フラグFTをセツトして時計による切換動
作をONしたときの登録動作について説明する。
CPU2はフラグFTがセツトされたことを判別し、時
計4が計時している現在時刻データを記憶領域335に
ストアする。そして、CPU2は記憶領域335にスト
アした現在時刻が記憶領域321ないし323のいずれ
かの開始時刻データになつたか否かを判別する。もし、
いずれかの開始時刻データにも一致しない場合は、終了
時刻データと一致するか否かを判別する。いずれにも一
致しなけれは初期状態に戻る。この動作を繰り返し、現
在時刻がたとえば11時30分になれぱ、記憶領域33
2に設定レベル1がストアされる。そして、以後レベル
1の単価データに基づいて登録処理が行なわれる。そし
て、現在時刻がたとえ13時00分になれは記憶領域3
32に設定レベルOがストアされる。そして、以後レベ
ル指定なし用記憶領域LOの単価データに基づいて登録
処理が行なわれる。同様にして、たとえは現在時刻が7
時30分になればレベル2の単価データに基づいて登録
処理が行なわれ、9時00分になればふたたび設定レベ
ルがOとされる。さらに、現在時刻が14時00分にな
れぱレベル3の単価データに基づいて登録処理が行なわ
れ、16時00分になればふたたびレベル0の単価デー
タに基づいて登録処理が行なわれる。このように、時計
による自動切換フラグをセツトしかつ開始時刻と紙了時
刻とを記憶領域321ないし323にセツトすることに
より、それぞれの時刻になつたときレベルを切換えるこ
とができる。
計4が計時している現在時刻データを記憶領域335に
ストアする。そして、CPU2は記憶領域335にスト
アした現在時刻が記憶領域321ないし323のいずれ
かの開始時刻データになつたか否かを判別する。もし、
いずれかの開始時刻データにも一致しない場合は、終了
時刻データと一致するか否かを判別する。いずれにも一
致しなけれは初期状態に戻る。この動作を繰り返し、現
在時刻がたとえば11時30分になれぱ、記憶領域33
2に設定レベル1がストアされる。そして、以後レベル
1の単価データに基づいて登録処理が行なわれる。そし
て、現在時刻がたとえ13時00分になれは記憶領域3
32に設定レベルOがストアされる。そして、以後レベ
ル指定なし用記憶領域LOの単価データに基づいて登録
処理が行なわれる。同様にして、たとえは現在時刻が7
時30分になればレベル2の単価データに基づいて登録
処理が行なわれ、9時00分になればふたたび設定レベ
ルがOとされる。さらに、現在時刻が14時00分にな
れぱレベル3の単価データに基づいて登録処理が行なわ
れ、16時00分になればふたたびレベル0の単価デー
タに基づいて登録処理が行なわれる。このように、時計
による自動切換フラグをセツトしかつ開始時刻と紙了時
刻とを記憶領域321ないし323にセツトすることに
より、それぞれの時刻になつたときレベルを切換えるこ
とができる。
したがつて、設定すべき時刻をラッチタイムに合わせて
おけば、その時間帯のみ単価データを自動的に変更する
ことができる。なお、上述の実施例では、メモリ3にレ
ベル指定なし用記憶領域LOとレベル1用記憶領域L1
ないしレベル3用記憶領域L3を設けるようにしたが、
第6図に示すように、レベル指定なし用記憶領域LOと
レベル1用記憶領域L1とを兼用してもよい。
おけば、その時間帯のみ単価データを自動的に変更する
ことができる。なお、上述の実施例では、メモリ3にレ
ベル指定なし用記憶領域LOとレベル1用記憶領域L1
ないしレベル3用記憶領域L3を設けるようにしたが、
第6図に示すように、レベル指定なし用記憶領域LOと
レベル1用記憶領域L1とを兼用してもよい。
それによつて、メモリ容量を少なくすることができると
いう利点がある。また、第3図に示すメモリ3の各レベ
ル毎の単価データを異なる商品の単価データとしておけ
ば、商品キー14で指定し得る商品を4倍まで拡張する
ことができる。
いう利点がある。また、第3図に示すメモリ3の各レベ
ル毎の単価データを異なる商品の単価データとしておけ
ば、商品キー14で指定し得る商品を4倍まで拡張する
ことができる。
この場合、レベルLOないしレベルL3のそれぞれの単
価データを、異なる商品のそれぞれに対応させかつ商品
名や回数器や合計器もそれぞれの商品に対応させるよう
にすればよい。そして、個々の商品を指定するときは、
第4図bに示すキー操作手順により、レベルをそれぞれ
指定すればよい。以上のように、この発明によれば、複
数の商品についてそれぞれが異なる複数グループの単価
データを予め記憶しておき、第1のモードが設定されて
いれば所定の時間帯になるごとに予め定める第1のグル
ープに属する単価データを読出して登録し、第1のモー
ドが設定されておらず第2のモードが設定されていれば
、予め定める第2のグループに属する指定された商品の
単価データを読出して登録し、第1のモードが設定され
ておらずに第3のモードが設定されていれば、指定され
たグループに属する指定された商品の単価データを読出
して登録することができる。
価データを、異なる商品のそれぞれに対応させかつ商品
名や回数器や合計器もそれぞれの商品に対応させるよう
にすればよい。そして、個々の商品を指定するときは、
第4図bに示すキー操作手順により、レベルをそれぞれ
指定すればよい。以上のように、この発明によれば、複
数の商品についてそれぞれが異なる複数グループの単価
データを予め記憶しておき、第1のモードが設定されて
いれば所定の時間帯になるごとに予め定める第1のグル
ープに属する単価データを読出して登録し、第1のモー
ドが設定されておらず第2のモードが設定されていれば
、予め定める第2のグループに属する指定された商品の
単価データを読出して登録し、第1のモードが設定され
ておらずに第3のモードが設定されていれば、指定され
たグループに属する指定された商品の単価データを読出
して登録することができる。
したがつて、時間帯に応じて簡単に単価データを変更で
きるとともに、その時間帯内であつてもモードの切換え
によつて予め定める別のグループの単価データを読出し
たりあるいは任意のグループを指定して任意の単価デー
タを設定できるので、従来のような煩雑な操作を必要と
することなく、ユーザの要求に応じて単価データを決定
することができる。
きるとともに、その時間帯内であつてもモードの切換え
によつて予め定める別のグループの単価データを読出し
たりあるいは任意のグループを指定して任意の単価デー
タを設定できるので、従来のような煩雑な操作を必要と
することなく、ユーザの要求に応じて単価データを決定
することができる。
第1図はこの発明の一実施例のキーボードのキー配置図
である。
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれの商品に対応する単価データを予め記憶す
る記憶手段と、前記複数の商品のそれぞれに対応して設
けられる商品指定手段とを含み、前記商品指定手段から
いずれかの商品が指定されたことに応じて、前記記憶手
段から対応する単価データを読出して登録する電子式キ
ャッシュレジスタにおいて、前記記憶手段は、前記商品
ごとにそれぞれが異なる複数グループの単価データを記
憶し、さらに前記複数グループのうちのいずれかのグル
ープを指定するためのグループ指定手段と、現在時刻を
計時するタイマ手段と、 前記タイマ手段が予め定める時間帯を計時したことに応
じて、前記複数のグループのうちの予め定める第1のグ
ループを選択する第1のモードを設定するための第1の
モード設定手段と、前記商品指定手段によつて商品が指
定されるごとに自動的に予め定める第2のグループを選
択する第2のモードを設定するための第2のモード設定
手段と、前記グループ指定手段によつて指定されたグル
ープを選択する第3のモードを設定するための第3のモ
ード設定手段と、前記第1のモード設定手段によつて第
1のモードが設定されていれば、前記タイマ手段が所定
の時間帯を計時するごとに前記予め定める第1のグルー
プに属しかつ前記商品指定手段によつて指定された対応
の単価データを前記記憶手段から読出し、前記第1のモ
ード設定手段によつて第1のモードが設定されておらず
かつ前記第2のモード設定手段によつて第2のモードが
設定されていれば、前記商品指定手段によつて商品が指
定されるごとに前記予め定める第2のグループに属する
対応の単価データを読出し、前記第1のモード設定手段
によつて第1のモードが設定されておらずかつ前記第3
のモード設定手段によつて第3のモードが設定されてい
れば、前記グループ指定手段によつて指定されたグルー
プから前記商品指定手段によつて指定された対応の単価
データを読出す読出手段とを備えた、電子式キャッシュ
レジスタ。 2 さらに、前記複数のグループから前記予め定める第
1のグループを設定するための第1のグループ設定手段
を含む、特許請求の範囲第1項記載の電子式キャッシュ
レジスタ。 3 さらに、前記複数のグループから前記予め定める第
2のグループを設定するための第2のグループ設定手段
を含む、特許請求の範囲第1項記載の電子式キャッシュ
レジスタ。 4 さらに、前記予め定める時間帯を設定するための時
間帯設定手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の電子
式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55176087A JPS5914785B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55176087A JPS5914785B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798067A JPS5798067A (en) | 1982-06-18 |
| JPS5914785B2 true JPS5914785B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=16007480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55176087A Expired JPS5914785B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240080811A (ko) * | 2022-11-30 | 2024-06-07 | 주식회사 엔도로보틱스 | 수술 훈련 장치 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113876U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-01 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の原料調合制御装置 |
| JPS60187981U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-12 | 神鋼電機株式会社 | 自動販売機 |
| JPS6172393A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPS6251479U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-31 | ||
| JP2902852B2 (ja) * | 1992-04-03 | 1999-06-07 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP55176087A patent/JPS5914785B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240080811A (ko) * | 2022-11-30 | 2024-06-07 | 주식회사 엔도로보틱스 | 수술 훈련 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798067A (en) | 1982-06-18 |
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