JPH01100828A - 心線撚合せ機 - Google Patents
心線撚合せ機Info
- Publication number
- JPH01100828A JPH01100828A JP25858087A JP25858087A JPH01100828A JP H01100828 A JPH01100828 A JP H01100828A JP 25858087 A JP25858087 A JP 25858087A JP 25858087 A JP25858087 A JP 25858087A JP H01100828 A JPH01100828 A JP H01100828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- twisted
- roller
- die
- inclusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、介在物と共に心線を撚合せる心線撚合せ機に
関する。
関する。
絶縁心線を撚合せる場合、撚合せによって出来る谷部を
埋めるために、ジュート、紙等の介在物が絶縁心線と共
に繰出されて撚合わされる。
埋めるために、ジュート、紙等の介在物が絶縁心線と共
に繰出されて撚合わされる。
この介在物は、できるだけふんわり柔かく介在させるこ
とが理想的で、それにより製品の出来上りも良く、また
介在材料の使用量も節約できる。
とが理想的で、それにより製品の出来上りも良く、また
介在材料の使用量も節約できる。
特に紙介在は、通常材料がテープ状でそれが繰出される
過程で柔く丸められ目板を経てダイスに収斂されるが、
その過程で特別な圧力が加えられると、その圧力が原因
して柔く丸められなくなる。
過程で柔く丸められ目板を経てダイスに収斂されるが、
その過程で特別な圧力が加えられると、その圧力が原因
して柔く丸められなくなる。
このような状態で撚合されると、撚合せ芯が丸く仕上ら
ない。
ない。
上記のような事情から、紙介在が繰出されてダイスに収
斂される間には、殆んどフリーな状態にされており、個
々の張力をコントロールするような手段が構しられてお
らず、そのため、仕上り外径が不揃いになる問題を持っ
ていた。
斂される間には、殆んどフリーな状態にされており、個
々の張力をコントロールするような手段が構しられてお
らず、そのため、仕上り外径が不揃いになる問題を持っ
ていた。
1又、挟持ローラで挾んで押えることが出来ないために
、作業中に介在物が切れた場合の検出手段を横すること
ができなかった。
、作業中に介在物が切れた場合の検出手段を横すること
ができなかった。
本発明は、上記問題に鑑み、絶縁心線が繰出される介在
物が、ダイスに収斂されるまでの間で、特別な圧力を加
えずに該介在物に一定の張力を付与する心線撚合せ機を
提供することを目的とする。
物が、ダイスに収斂されるまでの間で、特別な圧力を加
えずに該介在物に一定の張力を付与する心線撚合せ機を
提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明にあっては、撚合わさ
れる心線に撚返しを与えながら該心線を繰出す手段と、
心線と心線との谷部を埋める介在物を繰出す手段と、繰
出された心線と介在物とを目板を経てダイスに収斂し巻
取機を回転させて収斂した心線と介在物を撚合せる巻取
撚合せ手段とからなる従来周知の心線撚合せ機において
、繰出されてダイスに収斂されるまでの間の介在物に、
滑り止め表面を有し且つ介在物に張力を付与する機能を
備えたローラを接触配置してなる構成としたのである。
れる心線に撚返しを与えながら該心線を繰出す手段と、
心線と心線との谷部を埋める介在物を繰出す手段と、繰
出された心線と介在物とを目板を経てダイスに収斂し巻
取機を回転させて収斂した心線と介在物を撚合せる巻取
撚合せ手段とからなる従来周知の心線撚合せ機において
、繰出されてダイスに収斂されるまでの間の介在物に、
滑り止め表面を有し且つ介在物に張力を付与する機能を
備えたローラを接触配置してなる構成としたのである。
このように構成される本発明に係る心線撚合せ機は、従
来と同様に、心線及び介在物が繰出されて、ダイスによ
り、収斂され撚合されて巻取られる。このとき、介在物
には、ローラの滑り止め表面が接触して適当な張力が付
与されているため、心線間にスムースに介在される。
来と同様に、心線及び介在物が繰出されて、ダイスによ
り、収斂され撚合されて巻取られる。このとき、介在物
には、ローラの滑り止め表面が接触して適当な張力が付
与されているため、心線間にスムースに介在される。
第1図は本発明に係る心線撚合せ機の全体配置図で、絶
縁心線1は撚返しサプライ2から撚返しを与えられなか
ら群成ローラ3に沿って案内されて目板4を経て(目板
は必要に応じ間隔をあけて複数設けることがある)撚合
せダイス5に収斂される。
縁心線1は撚返しサプライ2から撚返しを与えられなか
ら群成ローラ3に沿って案内されて目板4を経て(目板
は必要に応じ間隔をあけて複数設けることがある)撚合
せダイス5に収斂される。
一方、撚合せの谷間を埋める紙介在aは、祇テープパッ
ド6の芯の方から第3図に示すような状態で繰出され、
案内ローラ7を通過し目板4を経て撚合せダイス5に収
斂され、回転巻取機9およびこれと同速で回転する回転
引取機14の回転により前記収斂された絶縁心線1と共
に撚合される。
ド6の芯の方から第3図に示すような状態で繰出され、
案内ローラ7を通過し目板4を経て撚合せダイス5に収
斂され、回転巻取機9およびこれと同速で回転する回転
引取機14の回転により前記収斂された絶縁心線1と共
に撚合される。
絶縁心線1は撚合されて撚合せ芯11となり、テーピン
グ機6′によりその直上にテーピングされたのち、回転
引取機14により引取られ、回転巻取機9に装架したド
ラム10に巻取られる。
グ機6′によりその直上にテーピングされたのち、回転
引取機14により引取られ、回転巻取機9に装架したド
ラム10に巻取られる。
尚、12は撚合せ芯の振止め、13はガイドローラ、8
はトラバース機構、Bは軸受けである。
はトラバース機構、Bは軸受けである。
第2図は、本考案の要部の斜視図で、案内ローラ7の表
面には金剛砂71が接着剤で付着されており、該ローラ
7の片端には羽根72が付設されて共に回転するように
なっている。
面には金剛砂71が接着剤で付着されており、該ローラ
7の片端には羽根72が付設されて共に回転するように
なっている。
羽根72の対向位置には、羽根72の動きを検出するセ
ンサー73が取付けられており、ローラ7とその軸74
との間にはスリップカップリングが内装されている。
ンサー73が取付けられており、ローラ7とその軸74
との間にはスリップカップリングが内装されている。
上記の如く構成す漬ことによって、繰出された紙介在a
は、案内ローラ7の処で押えつけられないで、一定の張
力を付与されて通過するので、折りたたみのクセが入ら
ず、撚合せ芯の谷間が柔く、且つ表面がきれいに仕上る
。
は、案内ローラ7の処で押えつけられないで、一定の張
力を付与されて通過するので、折りたたみのクセが入ら
ず、撚合せ芯の谷間が柔く、且つ表面がきれいに仕上る
。
また、金剛砂71を付着させて滑り止めをしているので
、ローラ7は、紙介在aの繰出しに従って確実に回転し
、羽根72の共同りにより紙介在aが正常に繰出されて
いるか否かが検出され、繰出されていない場合には、セ
ンサー73によるその検出信号により、警報又は機械を
停止させる。
、ローラ7は、紙介在aの繰出しに従って確実に回転し
、羽根72の共同りにより紙介在aが正常に繰出されて
いるか否かが検出され、繰出されていない場合には、セ
ンサー73によるその検出信号により、警報又は機械を
停止させる。
また、ローラ軸74とローラ7との間にはスリップカッ
プリングを内装しているので、繰出し紙介在aは、この
ローラ7を通過することによってそれぞれ一定の張力に
コントロールされてダイス5に収斂されるので、良好な
撚合せ芯11の外形が得られる。
プリングを内装しているので、繰出し紙介在aは、この
ローラ7を通過することによってそれぞれ一定の張力に
コントロールされてダイス5に収斂されるので、良好な
撚合せ芯11の外形が得られる。
上記実施例で滑り止めのためにローラ7表面に金剛砂7
1を付着させたが、ワイヤブラシローラを用いることが
できる。また、ローラ7の形を円筒形としているが、第
4図に示す如くつづみ形とすれば、紙介在aの潰れ防止
効果は一層良好となる。
1を付着させたが、ワイヤブラシローラを用いることが
できる。また、ローラ7の形を円筒形としているが、第
4図に示す如くつづみ形とすれば、紙介在aの潰れ防止
効果は一層良好となる。
(発明の効果〕
本発明は、以上のように構成して、摩擦接触により、繰
出される介在物に一定の張力を付与するようにしたので
、介在物が、潰れることなく柔く丸められて、心線とと
もに撚合されて、外形が均一な撚合せ芯をスムースに得
ることができる。
出される介在物に一定の張力を付与するようにしたので
、介在物が、潰れることなく柔く丸められて、心線とと
もに撚合されて、外形が均一な撚合せ芯をスムースに得
ることができる。
第1図は、本発明に係る心線撚合せ機の一実施例の全体
配置図、第2図及び第3図は第1図の要部斜視図、第4
図は他の実施例の要部斜視図である。 1・・・・・・絶縁心線、2・・・・・・撚返しサプラ
イ、4・・・・・・目板、5・・・・・・撚合せダイス
、6・・・・・・紙テープパツド、7・・・・・・案内
ローラ、9・・・・・・回転巻取機、10・・・・・・
ドラム、71・・・・・・金剛砂、73・・・・・・セ
ンサー、a・・・・・・紙介在。 特許出願人 夕゛ンタ電線株式会社
配置図、第2図及び第3図は第1図の要部斜視図、第4
図は他の実施例の要部斜視図である。 1・・・・・・絶縁心線、2・・・・・・撚返しサプラ
イ、4・・・・・・目板、5・・・・・・撚合せダイス
、6・・・・・・紙テープパツド、7・・・・・・案内
ローラ、9・・・・・・回転巻取機、10・・・・・・
ドラム、71・・・・・・金剛砂、73・・・・・・セ
ンサー、a・・・・・・紙介在。 特許出願人 夕゛ンタ電線株式会社
Claims (5)
- (1)撚合わされる心線に撚返しを与えながら該心線を
繰出す手段と、心線と心線との谷部を埋める介在物を繰
出す手段と、繰出された心線と介在物とを目板を経てダ
イスに収斂し巻取機を回転させて収斂した心線と介在物
を撚合せる巻取撚合せ手段とからなる心線撚合せ機にお
いて、繰出されてダイスに収斂されるまでの間の介在物
に、滑り止め表面を有し且つ介在物に張力を付与する機
能を備えたローラを接触配置してなることを特徴とする
心線撚合せ機。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、上記ローラ
の表面に金剛砂粒を付着させて滑り止め面としたことを
特徴とする心線撚合せ機。 - (3)特許請求の範囲第(1)項において、前記ローラ
がワイヤブラシローラであることを特徴とする心線撚合
せ機。 - (4)特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のいず
れかにおいて、上記ローラとローラ軸との間にスリップ
カップリングを介設してなることを特徴とする心線撚合
せ機。 - (5)特許請求の範囲第(4)項において、上記ローラ
の異常回転停止検出手段を付設してなることを特徴とす
る心線撚合せ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258580A JPH0679745B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 心線撚合せ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258580A JPH0679745B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 心線撚合せ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100828A true JPH01100828A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0679745B2 JPH0679745B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17322226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258580A Expired - Lifetime JPH0679745B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 心線撚合せ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679745B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689344A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Fujikura Ltd | Twisting machine of wire body |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258580A patent/JPH0679745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689344A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Fujikura Ltd | Twisting machine of wire body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679745B2 (ja) | 1994-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1068920A3 (en) | Wire saw | |
| US2306660A (en) | Process for handling materials | |
| JPS6356156B2 (ja) | ||
| US3593508A (en) | Apparatus for imparting a predetermined value of twist to a material | |
| JPH01100828A (ja) | 心線撚合せ機 | |
| JPS61145059A (ja) | 定張力テ−プ送出装置 | |
| JP2003221163A (ja) | ボビン繰り出し線材の張力制御方法及びその装置 | |
| US3845913A (en) | Method and apparatus for winding wire | |
| US3058681A (en) | Strand advancing apparatus and method | |
| JPH07276218A (ja) | ワイヤ式切断装置 | |
| JP3180509B2 (ja) | シールド付電線の供給方法及び供給装置 | |
| JP2867328B2 (ja) | 引取キャプスタンの線寄せ装置 | |
| JPH0716569Y2 (ja) | テープ巻き包装機 | |
| JP3278423B2 (ja) | 撚線装置 | |
| JPS62140980A (ja) | ケ−ブルのテ−ピング検知方法 | |
| JPH08185727A (ja) | 極細線巻付機の断線検出装置 | |
| JP2548367Y2 (ja) | 合糸機 | |
| JPS6119538B2 (ja) | ||
| JPH076082B2 (ja) | 繰糸機における繊度制御方法 | |
| KR850001894B1 (ko) | 베니어 리일링 유닛(veneer reeling unit) | |
| JPS6214676B2 (ja) | ||
| JPS6232214Y2 (ja) | ||
| JPS641318Y2 (ja) | ||
| CN112623881A (zh) | 连接线送料装置 | |
| JP2917830B2 (ja) | 毛羽抑制装置 |