JPH01100878A - モジュール構造における活線保守方式 - Google Patents
モジュール構造における活線保守方式Info
- Publication number
- JPH01100878A JPH01100878A JP62256501A JP25650187A JPH01100878A JP H01100878 A JPH01100878 A JP H01100878A JP 62256501 A JP62256501 A JP 62256501A JP 25650187 A JP25650187 A JP 25650187A JP H01100878 A JPH01100878 A JP H01100878A
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- JP
- Japan
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- switch
- circuit
- printed circuit
- circuit board
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- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、複数のプリント基板よりなる電子機器システ
ムに係り、特に接続線を活線状態に保持したままで任意
のプリント機番の挿抜を可能とする、いわゆるオンライ
ン保守に関する。
ムに係り、特に接続線を活線状態に保持したままで任意
のプリント機番の挿抜を可能とする、いわゆるオンライ
ン保守に関する。
モジュール構造では、一つ若しくは複数のプリント基板
で一つの機能単位とし、システムにおいて必要な機能に
対応してプリント基板を組合せている。この様なプリン
ト基板はバスを介してシステムと接続されていて、挿抜
の際システム全体の動作に支障が発生しないように、バ
スを活線状態のままにするオンライン保守が行われる。 ff!4図は、シーケンス挿抜(各信@線の間でバスと
の接続の順序を一定に保つこと)の必要性を説明する回
路図である。バスには電源ライン+5V、+24Vや信
号線及びコモン線がある。これらの間では、最初コモン
線を接続して基準電位を明確にし、続いて電源ラインを
接続して回路を動作可能とし、しかる後に信号線が接続
される必要がある。 若し′R1!iラインが先に接続されると、プリント基
板上の回路が正常に動作せず、例えば信号線に電源ライ
ンの+24Vがそのまま出力されてしまい、他のプリン
ト基板の動作に支障を来たしたり、或いは破損させてし
まう様な好ましくない事態を招く虞がある。 第5図は、従来のシーケンス挿抜を示ず要部構成図で、
ここではカードエツジのコンタクト長さによって実現さ
せる方式を示している。信号線1を基準にすると、電源
ライン+5■は11だけ長く、コモン線は11+12長
くなっている。この結果、プリント基板を装置9 %J
、kh−1□ノ梱、電源ライン、信号線の順で接続さ
れ、脱離させる際は信号線、電源ライン、コモン線の順
でバスと切離される。 第6図はツーピース型(複数の凸極と四極の組合せで、
コネクタの雄雌が対応する)での構成図である。四極の
形状は各掻回−にし、凸極の長さを変えてシーケンス挿
抜をしている。 r発明が解決しようとする問題点】 しかし従来装置では、次の問題点がある。 まずカードエツジ型は以下の点がある。 ■ 挿抜力がかなり必要で作業がしにくいこと。 ■ プリント基板に取付けられたパターンは、挿抜の度
に損傷を受けるので、反型なると信頼性の低下が著しい
こと。 ■ カードエツジのパターンの管理が繁雑となり、製造
コストが増大すること。 以上の点から、カードエツジ型からツーピース型に主流
が移動している。しかるに、ツーピース型には以下の如
き問題点がある。 ■ 短くなるコンタクトにあっては、十分な嵌合深さが
得にくい。 ■ 汎用のコネクタは一律同時に接続するものであり、
シーケンス挿抜を必要とする電子機器は特種用途となり
、従って特注コネクタとなって部品代が高層する。 ■ 特注コネクタは型代などの初期費用が高く、また製
造間も多くせねばならないから、多品種生母生産には不
適当である。 ■ 挿抜が素早く行われる際には、十分な時間差を得る
ことが出来ずシーケンス挿抜に事実上ならないことがあ
り、他方十分なa周差を得るためにコンタクト長さの相
違を拡大すると■の欠点を助長する。 ■ 電源ラインでも電圧によって時間差を設けたい場合
には、シーケンスの段数が増大して■との兼ね合いもあ
り、事実上製造不能である。 本発明はこのような問題点を解決したもので、シーケン
ス挿抜可能なモジュール構造における活線保守方式を提
供することを目的とする。
で一つの機能単位とし、システムにおいて必要な機能に
対応してプリント基板を組合せている。この様なプリン
ト基板はバスを介してシステムと接続されていて、挿抜
の際システム全体の動作に支障が発生しないように、バ
スを活線状態のままにするオンライン保守が行われる。 ff!4図は、シーケンス挿抜(各信@線の間でバスと
の接続の順序を一定に保つこと)の必要性を説明する回
路図である。バスには電源ライン+5V、+24Vや信
号線及びコモン線がある。これらの間では、最初コモン
線を接続して基準電位を明確にし、続いて電源ラインを
接続して回路を動作可能とし、しかる後に信号線が接続
される必要がある。 若し′R1!iラインが先に接続されると、プリント基
板上の回路が正常に動作せず、例えば信号線に電源ライ
ンの+24Vがそのまま出力されてしまい、他のプリン
ト基板の動作に支障を来たしたり、或いは破損させてし
まう様な好ましくない事態を招く虞がある。 第5図は、従来のシーケンス挿抜を示ず要部構成図で、
ここではカードエツジのコンタクト長さによって実現さ
せる方式を示している。信号線1を基準にすると、電源
ライン+5■は11だけ長く、コモン線は11+12長
くなっている。この結果、プリント基板を装置9 %J
、kh−1□ノ梱、電源ライン、信号線の順で接続さ
れ、脱離させる際は信号線、電源ライン、コモン線の順
でバスと切離される。 第6図はツーピース型(複数の凸極と四極の組合せで、
コネクタの雄雌が対応する)での構成図である。四極の
形状は各掻回−にし、凸極の長さを変えてシーケンス挿
抜をしている。 r発明が解決しようとする問題点】 しかし従来装置では、次の問題点がある。 まずカードエツジ型は以下の点がある。 ■ 挿抜力がかなり必要で作業がしにくいこと。 ■ プリント基板に取付けられたパターンは、挿抜の度
に損傷を受けるので、反型なると信頼性の低下が著しい
こと。 ■ カードエツジのパターンの管理が繁雑となり、製造
コストが増大すること。 以上の点から、カードエツジ型からツーピース型に主流
が移動している。しかるに、ツーピース型には以下の如
き問題点がある。 ■ 短くなるコンタクトにあっては、十分な嵌合深さが
得にくい。 ■ 汎用のコネクタは一律同時に接続するものであり、
シーケンス挿抜を必要とする電子機器は特種用途となり
、従って特注コネクタとなって部品代が高層する。 ■ 特注コネクタは型代などの初期費用が高く、また製
造間も多くせねばならないから、多品種生母生産には不
適当である。 ■ 挿抜が素早く行われる際には、十分な時間差を得る
ことが出来ずシーケンス挿抜に事実上ならないことがあ
り、他方十分なa周差を得るためにコンタクト長さの相
違を拡大すると■の欠点を助長する。 ■ 電源ラインでも電圧によって時間差を設けたい場合
には、シーケンスの段数が増大して■との兼ね合いもあ
り、事実上製造不能である。 本発明はこのような問題点を解決したもので、シーケン
ス挿抜可能なモジュール構造における活線保守方式を提
供することを目的とする。
このような目的を達成する本発明は、コモン線、電源ラ
イン及び信号線を備えたバス、このバスにコネクタを介
して接続されるプリント基板、このバスを支持すると共
にこのプリント基板が固定される母板とよりなるモジュ
ール構造において、次の構成としたものである。 即ち、前記プリント基板がコネクタに装着される際にこ
のコモン線とバスのコモン線との導通をとるコモンコン
タクトと、前記プリント基板を母板に固定する際に使用
する固定具と、この固定具が固定状態にあるか否か検出
するスイッチと、このスイッチが当該固定具がフリー状
態と判断したときは当該プリント基板上の回路の動作を
抑止し、固定状態にあると判断したときは回路の動作を
許可する挿抜制御回路とを具備することを特徴とするも
のである。 好ましくは、前記固定具は第1及び第2の固定具であり
、前記スイッチはこの第1及び第2の固定具が固定状態
にあるか否か検出する第1及び第2のスイッチであり、
前記挿抜制御回路はこの第1及び第2のスイッチのいず
れもが当該第1及び第2の固定具がフリー状態と判断し
たときは当該プリント基板上の回路の動作を抑止し、い
ずれか一方が固定状態にあると判断したときは電源ライ
ンのみを生かして回路の動作を抑止し、いずれも固定状
態にあると判断したときは回路の動作を許可する動作を
するようにする。
イン及び信号線を備えたバス、このバスにコネクタを介
して接続されるプリント基板、このバスを支持すると共
にこのプリント基板が固定される母板とよりなるモジュ
ール構造において、次の構成としたものである。 即ち、前記プリント基板がコネクタに装着される際にこ
のコモン線とバスのコモン線との導通をとるコモンコン
タクトと、前記プリント基板を母板に固定する際に使用
する固定具と、この固定具が固定状態にあるか否か検出
するスイッチと、このスイッチが当該固定具がフリー状
態と判断したときは当該プリント基板上の回路の動作を
抑止し、固定状態にあると判断したときは回路の動作を
許可する挿抜制御回路とを具備することを特徴とするも
のである。 好ましくは、前記固定具は第1及び第2の固定具であり
、前記スイッチはこの第1及び第2の固定具が固定状態
にあるか否か検出する第1及び第2のスイッチであり、
前記挿抜制御回路はこの第1及び第2のスイッチのいず
れもが当該第1及び第2の固定具がフリー状態と判断し
たときは当該プリント基板上の回路の動作を抑止し、い
ずれか一方が固定状態にあると判断したときは電源ライ
ンのみを生かして回路の動作を抑止し、いずれも固定状
態にあると判断したときは回路の動作を許可する動作を
するようにする。
本発明の各構成要素はつぎの作用をする。スイッチはプ
リント基板が母板に機械的にも電気的にも接続されてい
ることを確認する。挿抜制御回路は、電気的に接続され
たにすぎないときはコモン線のみを接続して回路の動作
を抑止し、機械的にも接続されたときは回路の動作を解
除する。 好ましくは、固定具を二段とし、スイッチもこれに対応
して二個設けると、挿抜制御回路は3段シーケンスを実
現することができる。
リント基板が母板に機械的にも電気的にも接続されてい
ることを確認する。挿抜制御回路は、電気的に接続され
たにすぎないときはコモン線のみを接続して回路の動作
を抑止し、機械的にも接続されたときは回路の動作を解
除する。 好ましくは、固定具を二段とし、スイッチもこれに対応
して二個設けると、挿抜制御回路は3段シーケンスを実
現することができる。
以下図面を用いて、本発明を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成斜視図である。
図において、1は共通に使用されるコモン線、電源ライ
ン及び信号線よりなるバスを収容する母板で、この母板
の周囲には筐体が取付けられて電磁気的にシールドされ
ている。2は母板1に取付けられたコネクタで、各雌形
コンタクトはバスに結線されている。3は演算機能や入
出力機能毎に設けられたモジュールで、内部にプリント
基板が収容されると共に、母板1への固定に必要な剛性
を備えた桁材や板材などの構造材が一体に固定されてい
る。モジュール3にはコネクタ2と電気的に接続される
多数ピンを備えた雄コネクタを備えている。4はモジュ
ール3を母板1に固定する際に使用される固定具で、こ
こではコイルバネを用いたネジを例示する。5は母板1
に設けられたネジ穴で、ネジ4と螺合する。 第2図はモジュール3と母板1の機械的接続状態を検出
する機構の要部構成図で、(A)はフリー状態、(B)
は固定状態を示している。回申、41はネジ頭、42は
コイルバネ、43はネジ部である。6はネジ4がネジ穴
5と螺合しているか否か検出するスイッチで、ここでは
スイッチレバー61とスイッチ駆動ビン62と寄りなる
マイクロスイッチになっている。7はスイッチ6の信号
を入力とする挿抜制御回路、8は挿抜制御回路7の制御
信号によって動作の許可を知るモジュール3の電子回路
である。 このように構成された装置の動作を次に分節する。 ■ モジュール装着時 モジュール3をコネクタ2に挿入すると、各コンタクト
は電気的に接続される。ネジ4がフリー状態なのでスイ
ッチ6はオフであり、挿抜1blJI11回路7は電子
回路8の動作を抑止する。そこで、コモン線のみバスと
プリント基板とが接続される。 次に、ネジ4をネジ穴5に螺合させると、ネジ頭41が
レバー61を押してスイッチ6をオンにし、これに応動
して挿抜制御回路7が電子回路8の動作の抑止を解除す
る。即ち、バスとプリント基板の電源ライン及び信号線
が接続され、電子回路8は正常動作を開始する。 ■ モジュール抜脱時 モジュール3を母板1から抜く際は、まずネジ4を取外
すので、これをスイッチ6で検出して、挿抜制御回路7
を介して電子回路8の動作を抑止する。続いてコネクタ
2からモジュール3を抜く。 第3図は、本発明の第2の実施例を示す要部回路図で、
ここでは3段シーケンス用の構成を示す。 モジュール3にはネジ4が二個設けられているので、こ
れに対応してスイッチ6も二個設ける。 挿抜制御回路7はスイッチ6の信号をそのまま用いる単
純なものであって、一方の出力はスイッチ6を並列に接
続したもので、電源ライン+5vの制御に使用する。他
方はライン・チロを直列に接続したもので、電源ライン
+24Vの制御に使用する。 この様に構成された装置、では、ネジ4のいずれも固定
に使用されていなければ、スイッチ6はいずれもオフで
ある。そこで電子回路8の動作は抑止されたものとなる
が、コモン線だけは導通状態にある。モジュール3がコ
ネクタ2に接続されて、一方のネジ4が固定されると、
スイッチ6の一方がオンとなり、依然として電子回路8
の動作は抑止されているが電源ラインの+5vは導通状
態となって電子回路8はスタンバイ状態となる。残りの
ネジ4が固定されると、スイッチ6はいずれもオンとな
り、電源ラインの+24Vは導通状態となって電子回路
8は正常動作を開始する。 この場合、スイッチ6はいずれもマイクロスイッチとし
たものでもよく、また一方を+5vにより動作する半導
体、スイッチとし、他方をマイクロケスイッチとしたも
のでもよい。半導体スイッチとする場合は、マイクロス
イッチにより+5vを動作させて、半導体スイッチは所
定の時間経過後+24■を動作させる。
ン及び信号線よりなるバスを収容する母板で、この母板
の周囲には筐体が取付けられて電磁気的にシールドされ
ている。2は母板1に取付けられたコネクタで、各雌形
コンタクトはバスに結線されている。3は演算機能や入
出力機能毎に設けられたモジュールで、内部にプリント
基板が収容されると共に、母板1への固定に必要な剛性
を備えた桁材や板材などの構造材が一体に固定されてい
る。モジュール3にはコネクタ2と電気的に接続される
多数ピンを備えた雄コネクタを備えている。4はモジュ
ール3を母板1に固定する際に使用される固定具で、こ
こではコイルバネを用いたネジを例示する。5は母板1
に設けられたネジ穴で、ネジ4と螺合する。 第2図はモジュール3と母板1の機械的接続状態を検出
する機構の要部構成図で、(A)はフリー状態、(B)
は固定状態を示している。回申、41はネジ頭、42は
コイルバネ、43はネジ部である。6はネジ4がネジ穴
5と螺合しているか否か検出するスイッチで、ここでは
スイッチレバー61とスイッチ駆動ビン62と寄りなる
マイクロスイッチになっている。7はスイッチ6の信号
を入力とする挿抜制御回路、8は挿抜制御回路7の制御
信号によって動作の許可を知るモジュール3の電子回路
である。 このように構成された装置の動作を次に分節する。 ■ モジュール装着時 モジュール3をコネクタ2に挿入すると、各コンタクト
は電気的に接続される。ネジ4がフリー状態なのでスイ
ッチ6はオフであり、挿抜1blJI11回路7は電子
回路8の動作を抑止する。そこで、コモン線のみバスと
プリント基板とが接続される。 次に、ネジ4をネジ穴5に螺合させると、ネジ頭41が
レバー61を押してスイッチ6をオンにし、これに応動
して挿抜制御回路7が電子回路8の動作の抑止を解除す
る。即ち、バスとプリント基板の電源ライン及び信号線
が接続され、電子回路8は正常動作を開始する。 ■ モジュール抜脱時 モジュール3を母板1から抜く際は、まずネジ4を取外
すので、これをスイッチ6で検出して、挿抜制御回路7
を介して電子回路8の動作を抑止する。続いてコネクタ
2からモジュール3を抜く。 第3図は、本発明の第2の実施例を示す要部回路図で、
ここでは3段シーケンス用の構成を示す。 モジュール3にはネジ4が二個設けられているので、こ
れに対応してスイッチ6も二個設ける。 挿抜制御回路7はスイッチ6の信号をそのまま用いる単
純なものであって、一方の出力はスイッチ6を並列に接
続したもので、電源ライン+5vの制御に使用する。他
方はライン・チロを直列に接続したもので、電源ライン
+24Vの制御に使用する。 この様に構成された装置、では、ネジ4のいずれも固定
に使用されていなければ、スイッチ6はいずれもオフで
ある。そこで電子回路8の動作は抑止されたものとなる
が、コモン線だけは導通状態にある。モジュール3がコ
ネクタ2に接続されて、一方のネジ4が固定されると、
スイッチ6の一方がオンとなり、依然として電子回路8
の動作は抑止されているが電源ラインの+5vは導通状
態となって電子回路8はスタンバイ状態となる。残りの
ネジ4が固定されると、スイッチ6はいずれもオンとな
り、電源ラインの+24Vは導通状態となって電子回路
8は正常動作を開始する。 この場合、スイッチ6はいずれもマイクロスイッチとし
たものでもよく、また一方を+5vにより動作する半導
体、スイッチとし、他方をマイクロケスイッチとしたも
のでもよい。半導体スイッチとする場合は、マイクロス
イッチにより+5vを動作させて、半導体スイッチは所
定の時間経過後+24■を動作させる。
以上説明したように、本発明によれば次の効果がある。
■ ツーピース型コネクタを用いても、確実に電源シー
ケンスを実現することができ、オンライン保守が可能と
なる。 ■ コネクタが自由に選択できるので、信頼性の高いコ
ネクタが容易に採択できる。 ■ スイッチ6は汎用のマイクロスイッチなどを採用で
きるので、製造コストが安価である。 また、第2の実旅例によれば、3段シーケンスが実現で
きるので、コモン−+5v→レデイー信号などの各種の
シーケンスが可能となり、実用上の効果は大きい。
ケンスを実現することができ、オンライン保守が可能と
なる。 ■ コネクタが自由に選択できるので、信頼性の高いコ
ネクタが容易に採択できる。 ■ スイッチ6は汎用のマイクロスイッチなどを採用で
きるので、製造コストが安価である。 また、第2の実旅例によれば、3段シーケンスが実現で
きるので、コモン−+5v→レデイー信号などの各種の
シーケンスが可能となり、実用上の効果は大きい。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成斜視図、第2図
はモジュール3と母板1の機械的接続状態を検出する機
構の要部構成図、第3図は、本発明の第2の実施例を示
す要部回路図で、ここでは3段シーケンス用の構成を示
す。 第4図はシーケンス挿抜の必要性の説明図、第5図は従
来のカードエツジ型のシーケンス挿抜の構成図、第6図
はツーピース型の構成図である。 1・・・母板、2・・・コネクタ、3・・・モジュール
(プリント基板)、4・・・ネジ(固定具)、6・・・
スイッチ、7・・・挿抜制御回路、8・・・電子回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第り図
はモジュール3と母板1の機械的接続状態を検出する機
構の要部構成図、第3図は、本発明の第2の実施例を示
す要部回路図で、ここでは3段シーケンス用の構成を示
す。 第4図はシーケンス挿抜の必要性の説明図、第5図は従
来のカードエツジ型のシーケンス挿抜の構成図、第6図
はツーピース型の構成図である。 1・・・母板、2・・・コネクタ、3・・・モジュール
(プリント基板)、4・・・ネジ(固定具)、6・・・
スイッチ、7・・・挿抜制御回路、8・・・電子回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第り図
Claims (2)
- (1)コモン線、電源ライン及び信号線を備えたバス、
このバスにコネクタを介して接続されるプリント基板、
このバスを支持すると共にこのプリント基板が固定され
る母板とよりなるモジュール構造において、 前記プリント基板がコネクタに装着される際にこのコモ
ン線とバスのコモン線との導通をとるコモンコンタクト
と、 前記プリント基板を母板に固定する際に使用する固定具
と、 この固定具が固定状態にあるか否か検出するスイッチと
、 このスイッチが当該固定具がフリー状態と判断したとき
は当該プリント基板上の回路の動作を抑止し、固定状態
にあると判断したときは回路の動作を許可する挿抜制御
回路と、 を具備することを特徴とするモジュール構造における活
線保守方式。 - (2)前記固定具は第1及び第2の固定具であり、前記
スイッチはこの第1及び第2の固定具が固定状態にある
か否か検出する第1及び第2のスイッチであり、 前記挿抜制御回路はこの第1及び第2のスイッチのいず
れもが当該第1及び第2の固定具がフリー状態と判断し
たときは当該プリント基板上の回路の動作を抑止し、い
ずれか一方が固定状態にあると判断したときは電源ライ
ンのみを生かして回路の動作を抑止し、いずれも固定状
態にあると判断したときは回路の動作を許可する動作を
すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモジュール構
造における活線保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256501A JPH01100878A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | モジュール構造における活線保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256501A JPH01100878A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | モジュール構造における活線保守方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100878A true JPH01100878A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17293510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256501A Pending JPH01100878A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | モジュール構造における活線保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394784U (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-26 | ||
| CN104125075A (zh) * | 2013-04-23 | 2014-10-29 | 杭州迪普科技有限公司 | 一种电子设备 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256501A patent/JPH01100878A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394784U (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-26 | ||
| CN104125075A (zh) * | 2013-04-23 | 2014-10-29 | 杭州迪普科技有限公司 | 一种电子设备 |
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