JPH01100882A - フラットケーブル接続用圧接装置 - Google Patents
フラットケーブル接続用圧接装置Info
- Publication number
- JPH01100882A JPH01100882A JP62258529A JP25852987A JPH01100882A JP H01100882 A JPH01100882 A JP H01100882A JP 62258529 A JP62258529 A JP 62258529A JP 25852987 A JP25852987 A JP 25852987A JP H01100882 A JPH01100882 A JP H01100882A
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- Japan
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- insulator
- flat cable
- cable
- connector
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
フラットケーブルをコネクタに接続する圧接装置に関し
、 信号線と接地線が狭いピッチで規則的に配設された高速
信号伝送用のフラットケーブルとコネクタとの圧接接続
を容易かつ正確に行うことが可能なフラットケーブル接
続用圧接装置を提供することを目的とし、 絶縁体を上向きに保持する絶縁体挟持部材と、絶縁体上
にフラットケーブルを載置するケーブルia置台と、
フラットケーブル上にU字形の溝が下向きになるように
ロケータを位置決めするガイド部材と、 一対の押圧ロ
ーラ部によって、フラットケーブルの接続部の両側を押
圧しつつ降下し、ロケータを絶縁体に圧入するポンチ部
と、を備えて構成される。
、 信号線と接地線が狭いピッチで規則的に配設された高速
信号伝送用のフラットケーブルとコネクタとの圧接接続
を容易かつ正確に行うことが可能なフラットケーブル接
続用圧接装置を提供することを目的とし、 絶縁体を上向きに保持する絶縁体挟持部材と、絶縁体上
にフラットケーブルを載置するケーブルia置台と、
フラットケーブル上にU字形の溝が下向きになるように
ロケータを位置決めするガイド部材と、 一対の押圧ロ
ーラ部によって、フラットケーブルの接続部の両側を押
圧しつつ降下し、ロケータを絶縁体に圧入するポンチ部
と、を備えて構成される。
本発明は 高速信号伝送用フラットケーブルは、1本の
信号線の両側に各1本の接地線を有する複数本のケーブ
ルを並列に配列したフラットケーブルであり、一般に1
.27mmピッチの信号線の間に2本の接地線が配設さ
れている。、 このようなフラットケーブルは、高性能化および小型化
された電子機器の実装および配線用に出現し、そのコネ
クタは、絶縁体に信号線接続用コンタクトと接地線接続
用コンタクトが交互に植設されてなる。
信号線の両側に各1本の接地線を有する複数本のケーブ
ルを並列に配列したフラットケーブルであり、一般に1
.27mmピッチの信号線の間に2本の接地線が配設さ
れている。、 このようなフラットケーブルは、高性能化および小型化
された電子機器の実装および配線用に出現し、そのコネ
クタは、絶縁体に信号線接続用コンタクトと接地線接続
用コンタクトが交互に植設されてなる。
第棒図は従来の高速信号伝送用フラットケーブル接続用
コネクタの主要部の斜視図である。
コネクタの主要部の斜視図である。
第ヰ図において、高速信号伝送用フラットケーブル1は
、複数本の信号線2と、各信号線2の左右に配設された
複数本の接地線3と、信号線2および接地線3を覆う絶
縁被覆4にてなり、コネクタに接続するフラットケーブ
ル1は先端部分の絶縁被覆を剥離し、各信号線2と接地
線3の先端部分を表呈させる。
、複数本の信号線2と、各信号線2の左右に配設された
複数本の接地線3と、信号線2および接地線3を覆う絶
縁被覆4にてなり、コネクタに接続するフラットケーブ
ル1は先端部分の絶縁被覆を剥離し、各信号線2と接地
線3の先端部分を表呈させる。
なお、表呈した信号vA2および接地線3の配設間隔を
保つため、絶縁被覆を剥離するに際し絶縁被覆4の最先
端部分を残す手法もある。
保つため、絶縁被覆を剥離するに際し絶縁被覆4の最先
端部分を残す手法もある。
コネクタ5は絶縁体6と、複数本のコンタクト7および
接地板8とを備えてなり、各信号線2は対向するコンタ
クト7に半田接続し、各接地線3は基部から折り返し曲
げして接地板8に半田接続される。
接地板8とを備えてなり、各信号線2は対向するコンタ
クト7に半田接続し、各接地線3は基部から折り返し曲
げして接地板8に半田接続される。
このように、半田を使用しフラットケーブルlを接続す
るコネクタ5はフラットケーブル1の接続に際し加熱体
を使用する煩わしさがあり、作業効率の向上が困難であ
る。そこ絶縁材にてな、るロケータプレートに沿わせた
信号線および接地線を、コンタクトのU字形接触部で挟
む新規構成のコネ第舎図および第号図において先端に絶
縁被覆4の一部4aを有するフラットケーブル1を接続
するコネクター1は、絶縁材よりなる!!l縁体12と
ロケータ13およびカバー14を備え、!i!!!縁体
12には信号線接続用コンタクト15と接地線接続用コ
ンタクト16を交互に植設し、コンタクト16を共通接
続する接地ターミナル17を挿着してなる。
るコネクタ5はフラットケーブル1の接続に際し加熱体
を使用する煩わしさがあり、作業効率の向上が困難であ
る。そこ絶縁材にてな、るロケータプレートに沿わせた
信号線および接地線を、コンタクトのU字形接触部で挟
む新規構成のコネ第舎図および第号図において先端に絶
縁被覆4の一部4aを有するフラットケーブル1を接続
するコネクター1は、絶縁材よりなる!!l縁体12と
ロケータ13およびカバー14を備え、!i!!!縁体
12には信号線接続用コンタクト15と接地線接続用コ
ンタクト16を交互に植設し、コンタクト16を共通接
続する接地ターミナル17を挿着してなる。
ロケータ13は、側面視U字形をした信号線挿入溝18
と接地線挿入溝19が交互に形成してあり、溝18に信
号線2の接続部を挿入し、溝19に接地線3の接続部を
挿入したロケータ13を絶縁体12に挿着すると、ばね
性を有する金属からなるコンタクト15.16のU字形
接続部が、信号vA2または接地線3を介してロケータ
13を挟むため、対向する信号線2とコンタクト15お
よび、接地線3とコンタクト16は、該挿着によって電
気的に接続される。
と接地線挿入溝19が交互に形成してあり、溝18に信
号線2の接続部を挿入し、溝19に接地線3の接続部を
挿入したロケータ13を絶縁体12に挿着すると、ばね
性を有する金属からなるコンタクト15.16のU字形
接続部が、信号vA2または接地線3を介してロケータ
13を挟むため、対向する信号線2とコンタクト15お
よび、接地線3とコンタクト16は、該挿着によって電
気的に接続される。
フラットケーブル1をコネクタ11に接続するには、そ
れぞれ複数本の信号線2および接地線3をロケータ13
の溝18.19に挿入したのち、そのロケータ13を絶
縁体12に挿着することになるが、従来は該接続用の装
置がなかったため手作業となり、非常に煩わしいと共に
、信号vA2および接地線3がロケータ13のU溝から
浮き上がり正しく接続されないことがあるという問題が
あった。
れぞれ複数本の信号線2および接地線3をロケータ13
の溝18.19に挿入したのち、そのロケータ13を絶
縁体12に挿着することになるが、従来は該接続用の装
置がなかったため手作業となり、非常に煩わしいと共に
、信号vA2および接地線3がロケータ13のU溝から
浮き上がり正しく接続されないことがあるという問題が
あった。
本発明は上記問題点に鑑み創出されたもので、信号線と
接地線が狭いピッチで規則的に配設された高速信号伝送
用のフラットケーブルとコネクタとの圧接接続を容易か
つ正確に行うととが可能なフラットケーブル接続用圧接
装置を提供することを目的とする。
接地線が狭いピッチで規則的に配設された高速信号伝送
用のフラットケーブルとコネクタとの圧接接続を容易か
つ正確に行うととが可能なフラットケーブル接続用圧接
装置を提供することを目的とする。
上記問題点は、第1図および第2図に示す如く、絶縁体
(12)を上向きに保持する絶縁体挟持部材(35)と
、 絶縁体(12)上にフラットケーブル(1)を載置する
ケーブル載置台(32)と、 フラットケーブル(1)上にU字形の溝(18,19)
が下向きになるようにロケータ(13)を位置決めする
ガイド部材(31)と、 一対の押圧ローラ部(24,24)によって、フラット
ケーブル(1)の接続部の両側を押圧しつつ降下し、ロ
ケータ(13)を絶縁体(12)に圧入するポンチ部(
22)と、 を備えたことを特徴とするフラットケーブル圧接用接続
装置により解決される。
(12)を上向きに保持する絶縁体挟持部材(35)と
、 絶縁体(12)上にフラットケーブル(1)を載置する
ケーブル載置台(32)と、 フラットケーブル(1)上にU字形の溝(18,19)
が下向きになるようにロケータ(13)を位置決めする
ガイド部材(31)と、 一対の押圧ローラ部(24,24)によって、フラット
ケーブル(1)の接続部の両側を押圧しつつ降下し、ロ
ケータ(13)を絶縁体(12)に圧入するポンチ部(
22)と、 を備えたことを特徴とするフラットケーブル圧接用接続
装置により解決される。
上記手段によれば、高速信号伝送用フラットケーブルの
信号線および接地線がそれぞれ挿入される複数のU字形
の溝を形成した絶縁材のロケータと、該信号線および接
地線に接続する複数のコンタクトを植設した絶縁体とを
備え、該コンタクトのコ字形接続部が信号線および接地
線を介して該ロケータを挟み、信号線、接地線がコンタ
クトと電気的に接続するコネクタに、フラットケーブル
を接続する作業が容易化される。
信号線および接地線がそれぞれ挿入される複数のU字形
の溝を形成した絶縁材のロケータと、該信号線および接
地線に接続する複数のコンタクトを植設した絶縁体とを
備え、該コンタクトのコ字形接続部が信号線および接地
線を介して該ロケータを挟み、信号線、接地線がコンタ
クトと電気的に接続するコネクタに、フラットケーブル
を接続する作業が容易化される。
以下に、図面を用いて本発明の実施例によるフラットケ
ーブル接続用圧接装置を説明する。
ーブル接続用圧接装置を説明する。
第1図は本発明の一実施例による装置の概略を示す側面
図、第2図は第1図のポンチ部とコネクタ保持部を示す
一部切欠正面図である。
図、第2図は第1図のポンチ部とコネクタ保持部を示す
一部切欠正面図である。
第1図において、手動プレスを利用した装置21は、ロ
ケータを押圧する押圧ポンチ23とその両側に押圧ポン
チ23に対して上下動自在に設けられた一対の押圧ロー
ラ部24とを有するポンチ部22がハンドル操作で上下
動し、ポンチ部22の下部にはコネクタやケーブルを位
置決め保持するコネクタ保持部30がベツド25に固定
されている。
ケータを押圧する押圧ポンチ23とその両側に押圧ポン
チ23に対して上下動自在に設けられた一対の押圧ロー
ラ部24とを有するポンチ部22がハンドル操作で上下
動し、ポンチ部22の下部にはコネクタやケーブルを位
置決め保持するコネクタ保持部30がベツド25に固定
されている。
ベツド25に直立する支柱26に支持したアーム27に
は、ハンドル28の回動で上下動する駆動軸29を備え
、該駆動軸29の下端にはポンチ部22のベース22a
が嵌入固定されている。
は、ハンドル28の回動で上下動する駆動軸29を備え
、該駆動軸29の下端にはポンチ部22のベース22a
が嵌入固定されている。
ベース22aの下面には、ロケータ13の背面を押圧す
る断面が刃状の押圧ポンチ23が一体に取付けられてお
り、該押圧ボンデ23の両側には、ばね24bで下方へ
付勢されている一対の押圧ローラ部24が、該押圧ポン
チ23に対して相対的に上下動可能に設けられている。
る断面が刃状の押圧ポンチ23が一体に取付けられてお
り、該押圧ボンデ23の両側には、ばね24bで下方へ
付勢されている一対の押圧ローラ部24が、該押圧ポン
チ23に対して相対的に上下動可能に設けられている。
次に、第2図の正面図によりコネクタ保持部30を説明
する。
する。
コネクタ保持部30は、■コネクタの絶縁体12の下面
を載置するベース26上に、コネクタの絶縁体12およ
びロケータ13の左端部が挿入されてその前後方向(紙
面垂直方向)の位置決めされるガイド溝31aを有する
ガイド部材31と、■挿着された絶縁体12の上面と略
同−高さの上面を有しフラットケーブル1が載置される
ケーブル載置台32と、■絶縁体挟持部材35を左右に
スライド可能に保持するレール部材34とが固定されて
なっている。
を載置するベース26上に、コネクタの絶縁体12およ
びロケータ13の左端部が挿入されてその前後方向(紙
面垂直方向)の位置決めされるガイド溝31aを有する
ガイド部材31と、■挿着された絶縁体12の上面と略
同−高さの上面を有しフラットケーブル1が載置される
ケーブル載置台32と、■絶縁体挟持部材35を左右に
スライド可能に保持するレール部材34とが固定されて
なっている。
レール部材34は紙面垂直方向に厚さを有する板状部材
で表面の蟻溝34aに絶縁体挟持部材35を左右にスラ
イド自在に嵌入保持している。そして絶縁体挟持部材3
5には、図示省略したばね等で右方向に付勢され端面か
ら突出して、挿着された絶縁体12の端部を挟持する押
しピン35aが組み込まれており、コネクタの長さ(極
数)に対応して左右−にスライドさせ、つまみ35aの
先端をレール部材35の表面のデテント孔に係合させて
位置決め固定できるようになっている。
で表面の蟻溝34aに絶縁体挟持部材35を左右にスラ
イド自在に嵌入保持している。そして絶縁体挟持部材3
5には、図示省略したばね等で右方向に付勢され端面か
ら突出して、挿着された絶縁体12の端部を挟持する押
しピン35aが組み込まれており、コネクタの長さ(極
数)に対応して左右−にスライドさせ、つまみ35aの
先端をレール部材35の表面のデテント孔に係合させて
位置決め固定できるようになっている。
このように構成した装置21により、コネクタにフラッ
トケーブルを圧接接続する手順を説明する。
トケーブルを圧接接続する手順を説明する。
まずケーブル載置台32の中央の空間部に、コネクタの
絶縁体12をそのロケータとの嵌合部を上向きにしてガ
イド部材31のガイド溝31aで端部をガイドしつつ挿
着すると、絶縁体12は、下面がベース36に当接し、
両端面が挟持部材35の押しピン35aとガイド溝31
aの底面とで挟持されて位置決めされる。
絶縁体12をそのロケータとの嵌合部を上向きにしてガ
イド部材31のガイド溝31aで端部をガイドしつつ挿
着すると、絶縁体12は、下面がベース36に当接し、
両端面が挟持部材35の押しピン35aとガイド溝31
aの底面とで挟持されて位置決めされる。
次いで、接続部に対応する長さの信号線2と接地線3と
が表呈されるよう予め準備されたフラットケーブルlを
、図示しない位置決め手段で概略位置決めしつつケーブ
ル載置台32上に載置すると上記信号線2と接地線3の
表呈部分が絶縁体12の上に位置する。
が表呈されるよう予め準備されたフラットケーブルlを
、図示しない位置決め手段で概略位置決めしつつケーブ
ル載置台32上に載置すると上記信号線2と接地線3の
表呈部分が絶縁体12の上に位置する。
さらに次いで、U字形の818,19に対応する信号線
2.接地線3がそれぞれ挿入されるようにロケータ13
を、その長さ方向位置を微調整しつつフラットケーブル
1の芯線表呈部上に載置する。
2.接地線3がそれぞれ挿入されるようにロケータ13
を、その長さ方向位置を微調整しつつフラットケーブル
1の芯線表呈部上に載置する。
以上の如(セッテングした後、ハンドル28を下方へ回
動させるとポンチ部22が降下し、押圧ポンチ23の下
端面で押下されたロケータ13は、フラットケーブル1
の表呈芯線をそれぞれ対応するU字形溝に保持しつつ絶
縁体12に圧入される。
動させるとポンチ部22が降下し、押圧ポンチ23の下
端面で押下されたロケータ13は、フラットケーブル1
の表呈芯線をそれぞれ対応するU字形溝に保持しつつ絶
縁体12に圧入される。
この際、フラットケーブル1の接続部の両側の被覆4の
部分は、押圧ポンチ23の両側にあって共に降下する押
圧ローラ部24.24でケーブル載置台32の上面に押
圧され、適切な押圧力で挟持されているので、芯線表呈
部は適当な張力で両側に引っ張られつつ絶縁体12に圧
入されることなり、芯線が浮き上がって隣接するコンタ
クトと接続する等の誤接続が生ずることがな(、良好な
圧接接続が得られる。
部分は、押圧ポンチ23の両側にあって共に降下する押
圧ローラ部24.24でケーブル載置台32の上面に押
圧され、適切な押圧力で挟持されているので、芯線表呈
部は適当な張力で両側に引っ張られつつ絶縁体12に圧
入されることなり、芯線が浮き上がって隣接するコンタ
クトと接続する等の誤接続が生ずることがな(、良好な
圧接接続が得られる。
以上説明したように本発明によれば、高速信号伝送用フ
ラットケーブルを接続するため、信号線および接地線が
挿入される複数のU字形の溝を形成した絶縁材のロケー
タと、該信号線および接地線に接続する複数のコンタク
トを備え、該コンタクトのコ字形接続部が信号線および
接地線を介し該ロケータを挟み、半田を使用しないで信
号線、接地線がコンタクトと電気的に接続する新規コネ
クタにフラットケーブルを接続する作業が容易になった
効果がある。
ラットケーブルを接続するため、信号線および接地線が
挿入される複数のU字形の溝を形成した絶縁材のロケー
タと、該信号線および接地線に接続する複数のコンタク
トを備え、該コンタクトのコ字形接続部が信号線および
接地線を介し該ロケータを挟み、半田を使用しないで信
号線、接地線がコンタクトと電気的に接続する新規コネ
クタにフラットケーブルを接続する作業が容易になった
効果がある。
第1図は本発明の一実施例による装置の概略を示す一部
切欠正面図、 第3図は従来、のコネクタの主要部の斜視図、第4図は
新規コネクタの概略構成を示す分解斜視図、 第5図は第4図のコネクタの側断面図、である。 図において、 ■・−フラットケーブル、 2−信号線、3−・接地線
、 11−・コネクタ、12−・絶縁体、
13−・−ロケータ、18.1!L−−−山
字形の溝、 22−ポンチ部、23−・−押圧ポンチ
、 24−押圧ローラ部、24a −−一押圧ロ
ーラ、 30・・・−コネクク保持部、31−・−
ガイド部材 32−・ケーブル載置台、34・
−レール部材、 35−絶縁体挟持部材、35b
−押しピン、 を示す。 代理人 弁理士 井桁 貞−( (q
切欠正面図、 第3図は従来、のコネクタの主要部の斜視図、第4図は
新規コネクタの概略構成を示す分解斜視図、 第5図は第4図のコネクタの側断面図、である。 図において、 ■・−フラットケーブル、 2−信号線、3−・接地線
、 11−・コネクタ、12−・絶縁体、
13−・−ロケータ、18.1!L−−−山
字形の溝、 22−ポンチ部、23−・−押圧ポンチ
、 24−押圧ローラ部、24a −−一押圧ロ
ーラ、 30・・・−コネクク保持部、31−・−
ガイド部材 32−・ケーブル載置台、34・
−レール部材、 35−絶縁体挟持部材、35b
−押しピン、 を示す。 代理人 弁理士 井桁 貞−( (q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 規則的に配列する各複数本の信号線(2)、接地線(3
)がそれぞれに挿入される複数のU字形の溝(18、1
9)を形成した絶縁材のロケータ(13)と、該信号線
(2)、接地線(3)に接続する複数のコンタクト(1
5、16)を植設した絶縁体(12)とを備えたコネク
タ(11)に、接続処理したフラットケーブル(1)の
該信号線(2)、接地線(3)を接続する装置であり、
該絶縁体(12)を上向きに保持する挟持部材(35)
と、 該絶縁体(12)上に該フラットケーブル(1)を載置
するケーブル載置手段台(32)と、 該フラットケーブル(1)上に該U字形の溝(18、1
9)が下向きになるように該ロケータ(13)を位置決
めするガイド部材(31)と、 一対の押圧ローラ部(24、24)によって、該フラッ
トケーブル(1)の接続部の両側を押圧しつつ降下し、
該ロケータ(13)を該絶縁体(12)に圧入するポン
チ部(22)と、 を備えたことを特徴とするフラットケーブル接続用圧接
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258529A JPH01100882A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | フラットケーブル接続用圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258529A JPH01100882A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | フラットケーブル接続用圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100882A true JPH01100882A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0343758B2 JPH0343758B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17321480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258529A Granted JPH01100882A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | フラットケーブル接続用圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100882A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258529A patent/JPH01100882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343758B2 (ja) | 1991-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |