JPH01101010A - 音声変調回路 - Google Patents
音声変調回路Info
- Publication number
- JPH01101010A JPH01101010A JP62258652A JP25865287A JPH01101010A JP H01101010 A JPH01101010 A JP H01101010A JP 62258652 A JP62258652 A JP 62258652A JP 25865287 A JP25865287 A JP 25865287A JP H01101010 A JPH01101010 A JP H01101010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- modulation
- oscillation
- modulation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ベースバンドの音声信号をFM変調して出力
する、VTRやCATV用コンバータなどの機器に関す
るものである。
する、VTRやCATV用コンバータなどの機器に関す
るものである。
従来の技術
従来、RFモジュレータに用いられる音声変調回路51
は、第3図に示すように、発振周波数をLCまたはSA
W発振回路52のLCの定数またはSAW発振子によっ
て決定させる方式をとっていた。
は、第3図に示すように、発振周波数をLCまたはSA
W発振回路52のLCの定数またはSAW発振子によっ
て決定させる方式をとっていた。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の構成では、温度変化などの外的要因
が加わることにより、発振周波数が変化するため、4.
5M Hz±I KH2の範囲内の安定度を達成するこ
とは不可能であるという問題点を有していた。
が加わることにより、発振周波数が変化するため、4.
5M Hz±I KH2の範囲内の安定度を達成するこ
とは不可能であるという問題点を有していた。
本発明の音声変調回路は、上記従来の問題点を解決する
もので、温度変化などの外的変化に対しても発振周波数
が変化しない音声変調回路を提供することを目的とする
ものである。
もので、温度変化などの外的変化に対しても発振周波数
が変化しない音声変調回路を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の音声変調回路は、
ミキサ回路とVCO回路よりなり、音声信号をFM変調
するLC発振型FM変調回路に、PLL回路およびルー
プフィルタを付加してAPC回路を形成したものである
。
ミキサ回路とVCO回路よりなり、音声信号をFM変調
するLC発振型FM変調回路に、PLL回路およびルー
プフィルタを付加してAPC回路を形成したものである
。
作用
上記構成により、VCO回路の発振の中心周波数が正規
の周波数より高い場合、APC回路により、VCO回路
の同調電圧を下げ、それにより発振周波数が低くな、す
、中心周波数が低い方に移動し、逆に、正規の周波数よ
り低い場合、APC回路により、VCO回路の同調電圧
を上げ、それにより発振周波数が高くなり、中心周波数
が高い方に移動する。このように、VCO回路の発振の
中心周波数のずれが常にフィードバックされるため、温
度変化などの外的要因に封する安定度もよく、常に正規
の中心周波数で変調回路が動作する。さらに、PLL回
路の比較基準信号は水晶振動子を用いているため、正確
な周波数安定度が得られる。
の周波数より高い場合、APC回路により、VCO回路
の同調電圧を下げ、それにより発振周波数が低くな、す
、中心周波数が低い方に移動し、逆に、正規の周波数よ
り低い場合、APC回路により、VCO回路の同調電圧
を上げ、それにより発振周波数が高くなり、中心周波数
が高い方に移動する。このように、VCO回路の発振の
中心周波数のずれが常にフィードバックされるため、温
度変化などの外的要因に封する安定度もよく、常に正規
の中心周波数で変調回路が動作する。さらに、PLL回
路の比較基準信号は水晶振動子を用いているため、正確
な周波数安定度が得られる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図番よ本発明の一実施例を示すAPC方式を用いた
音声変調回路の回路図である。第1図において、音声信
号が入力する音声入力端子1は抵抗2とコンデンサ3の
それぞれの一端に接続され、抵抗2の他端はコンデンサ
4の一端と抵抗5の一端に接続され、コンデンサ4の他
端はトランジスタ6のベースと抵抗7の一端に接続され
、トランジスタ6のエミッタは抵抗8の一端に接続され
、抵抗5,7.8とコンデンサ3の他端は接地され、ま
た、トランジスタ6のコレクタはトランスの1次コイル
9の一端に接続され、電源端子10は抵抗11を介して
トランジスタ6のベースに接続されて、音声信号のミキ
サ回路14を構成している。
音声変調回路の回路図である。第1図において、音声信
号が入力する音声入力端子1は抵抗2とコンデンサ3の
それぞれの一端に接続され、抵抗2の他端はコンデンサ
4の一端と抵抗5の一端に接続され、コンデンサ4の他
端はトランジスタ6のベースと抵抗7の一端に接続され
、トランジスタ6のエミッタは抵抗8の一端に接続され
、抵抗5,7.8とコンデンサ3の他端は接地され、ま
た、トランジスタ6のコレクタはトランスの1次コイル
9の一端に接続され、電源端子10は抵抗11を介して
トランジスタ6のベースに接続されて、音声信号のミキ
サ回路14を構成している。
また、電源端子10は抵抗12.13を介して接地され
、抵抗12と13の接続点はトランスの1次コイル9の
他端に接続されている。
、抵抗12と13の接続点はトランスの1次コイル9の
他端に接続されている。
トランスの2次コイル15−@は接地され、他端はコン
デンサ16を介してPLL回路17に接続される。PL
L回路17は水晶振動子18の出力を分周するリファレ
ンスカウンタ19と、変調周波数の中心周波数に応じた
分周比をセットするプログラマブルカウンタ20と、リ
ファレンスカウンタ19とプログラマブルカウンタ20
のそれぞれの出力を位相比較する位相比較器21よりな
り、プログラマブルカウンタ20にトランスの2次コイ
ル15の出力が入力される。
デンサ16を介してPLL回路17に接続される。PL
L回路17は水晶振動子18の出力を分周するリファレ
ンスカウンタ19と、変調周波数の中心周波数に応じた
分周比をセットするプログラマブルカウンタ20と、リ
ファレンスカウンタ19とプログラマブルカウンタ20
のそれぞれの出力を位相比較する位相比較器21よりな
り、プログラマブルカウンタ20にトランスの2次コイ
ル15の出力が入力される。
位相比較器21の出力端子は抵抗22.23を介してト
ランジスタ24のベースに接続され、抵抗22と23の
接続点はコンデンサ25を介して接地され、トランジス
タ24のエミッタはトランジスタ26のベースに接続さ
れるとともに抵抗27を介して接地され、さらに電源端
子28は抵抗29を介してトランジスタ24のコレクタ
に接続されるとともに抵抗30.31を介してトランジ
スタ26のコレクタに接続され、抵Fc30と31の接
続点は抵抗32とコンデンサ33の直列回路を介してト
ランジスタ24のベースに接続され、トランジスタ24
のエミッタは接地されて、ループフィルタ回路34が構
成されている。
ランジスタ24のベースに接続され、抵抗22と23の
接続点はコンデンサ25を介して接地され、トランジス
タ24のエミッタはトランジスタ26のベースに接続さ
れるとともに抵抗27を介して接地され、さらに電源端
子28は抵抗29を介してトランジスタ24のコレクタ
に接続されるとともに抵抗30.31を介してトランジ
スタ26のコレクタに接続され、抵Fc30と31の接
続点は抵抗32とコンデンサ33の直列回路を介してト
ランジスタ24のベースに接続され、トランジスタ24
のエミッタは接地されて、ループフィルタ回路34が構
成されている。
抵抗30ど31の接続点は抵抗35を介して可変容量ダ
イオード36のカソードとコンデンサ37に接続され、
可変容量ダイオード36のアノードは接地され、さらに
コンデンサ37の他端はコンデンサ38を介してトラン
レスの1次コイル9の他端に接続されてVCO回路39
を構成している。このとき、トランジスタ6のコレクタ
・エミッタ間およびエミッタ・接地間にそれぞれコンデ
ンサ40および41が介装され、VCO回路・39とミ
キサ回路14をトランスの1次コイル9で結合してF’
M変調を行う際の発振の安定を図っている。
イオード36のカソードとコンデンサ37に接続され、
可変容量ダイオード36のアノードは接地され、さらに
コンデンサ37の他端はコンデンサ38を介してトラン
レスの1次コイル9の他端に接続されてVCO回路39
を構成している。このとき、トランジスタ6のコレクタ
・エミッタ間およびエミッタ・接地間にそれぞれコンデ
ンサ40および41が介装され、VCO回路・39とミ
キサ回路14をトランスの1次コイル9で結合してF’
M変調を行う際の発振の安定を図っている。
すなわち、本発明は、第2図のブロック図に示すように
ミキサ回路14とVCO回路39とにより構成されるL
C発振型FM変調回路42にPLL用ICからなるPL
L回路17およびループフィルタ回路34を付加してA
PC回路を形成したものであり、LC発振型FM変調回
路42の発振の中心周波数のずれに対して、常にフィー
ドバックをかけ、中心周波数のずれを補正することがで
きるように構成されている。
ミキサ回路14とVCO回路39とにより構成されるL
C発振型FM変調回路42にPLL用ICからなるPL
L回路17およびループフィルタ回路34を付加してA
PC回路を形成したものであり、LC発振型FM変調回
路42の発振の中心周波数のずれに対して、常にフィー
ドバックをかけ、中心周波数のずれを補正することがで
きるように構成されている。
次に、上記構成による作用を説明する。まず、PLL回
路17のプログラマブルカウンタ20に、変調周波数の
中心周波数に応じた分周比をセットする。■CO回路3
9の可変容量ダイオード36の両端に電圧が印加印され
、この電圧によって可変される容量とトランスとで発振
周波数を中心に音声信号でFM変調される。この変調信
号は再びPLL回路17のプログラマブルカウンタ20
に入力される。
路17のプログラマブルカウンタ20に、変調周波数の
中心周波数に応じた分周比をセットする。■CO回路3
9の可変容量ダイオード36の両端に電圧が印加印され
、この電圧によって可変される容量とトランスとで発振
周波数を中心に音声信号でFM変調される。この変調信
号は再びPLL回路17のプログラマブルカウンタ20
に入力される。
ここで正規の一発振周波数に対して中心周波数がずれて
いた場合のことを考える。
いた場合のことを考える。
まず、正規の発振周波数の値より進み位相の場合(中心
周波数が高い場合)、位相比較器21より誤差信号が出
力され、この誤差信号はループフィルタ34を通り、可
変容量ダイオード36の両端の電圧が下がり、これによ
って中心周波数も低くなり、正規の発振周波数の値に近
づく。逆に、遅れ位相(中心周波数が低い)場合、同様
な作用で可変容量ダイオード36の両端の電圧が上がり
、これによって中心周波数も高くなり、正規の値に近づ
く。
周波数が高い場合)、位相比較器21より誤差信号が出
力され、この誤差信号はループフィルタ34を通り、可
変容量ダイオード36の両端の電圧が下がり、これによ
って中心周波数も低くなり、正規の発振周波数の値に近
づく。逆に、遅れ位相(中心周波数が低い)場合、同様
な作用で可変容量ダイオード36の両端の電圧が上がり
、これによって中心周波数も高くなり、正規の値に近づ
く。
このように発振の中心周波数のずれをフィードバックす
ることにより、常に正しい発振周波数が得られる。なお
、RF信号の出力は、■CO回路39とミキサ回路14
からなるLC発振型FM変調回路42と、PLL回路2
2のプログラマブルカウンタ24との閂からコンデンサ
43を介して出力端子44に取り出される。
ることにより、常に正しい発振周波数が得られる。なお
、RF信号の出力は、■CO回路39とミキサ回路14
からなるLC発振型FM変調回路42と、PLL回路2
2のプログラマブルカウンタ24との閂からコンデンサ
43を介して出力端子44に取り出される。
また、ミキサ回路14とVCO回路39からなるLC発
振型FM変調回路42、ループフィルタ34、およびP
LL回路17を1チツプICに収納し、さらに合理化し
たモデルを供給することもできる。
振型FM変調回路42、ループフィルタ34、およびP
LL回路17を1チツプICに収納し、さらに合理化し
たモデルを供給することもできる。
具体例な数値をあげれば、下記の条件でFM変調が可能
となる。
となる。
1、中心周波数 fa = 4.5M1−1z±1KH
z2、最大周波数偏移 ±75K(ゴ2 3、変調信号範囲 301−1z 〜100K 1−1
z 。
z2、最大周波数偏移 ±75K(ゴ2 3、変調信号範囲 301−1z 〜100K 1−1
z 。
発明の効果
以上本発明によれば、LL発振型FM変調回路にPLL
回路およびループフィルタ回路を付加してAPC回路を
形成したことにより0、中心周波数のずれに対して常に
フィードバックをか【プることができる。しかも、水晶
発振子と中心周波数とを比較するため、水晶発振子なみ
の周波数安定度が得られる。また、周波数のずれが常に
フィードバックされるため、温度変化などの外的要因に
対する安定度もきわめて良く、はぼ無調整で使用できる
。
回路およびループフィルタ回路を付加してAPC回路を
形成したことにより0、中心周波数のずれに対して常に
フィードバックをか【プることができる。しかも、水晶
発振子と中心周波数とを比較するため、水晶発振子なみ
の周波数安定度が得られる。また、周波数のずれが常に
フィードバックされるため、温度変化などの外的要因に
対する安定度もきわめて良く、はぼ無調整で使用できる
。
m1図は本発明の一実fIi例を示すAPC方式を用い
た音声変調回路の回路図、第2図は同音声変調回路のブ
ロック図、第3図は従来のFM変調回路のブロック図で
ある。 14・・・ミキサ回路、17・・・PLL回路、34・
・・ループフィルタ回路、39・・・VCO回路、42
・・・LC発振型FM変調回路。 代理人 森 木 八 弘 第2図 第3図
た音声変調回路の回路図、第2図は同音声変調回路のブ
ロック図、第3図は従来のFM変調回路のブロック図で
ある。 14・・・ミキサ回路、17・・・PLL回路、34・
・・ループフィルタ回路、39・・・VCO回路、42
・・・LC発振型FM変調回路。 代理人 森 木 八 弘 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、ミキサ回路とVCO回路よりなり、音声信号をFM
変調するLC発振型FM変調回路に、PLL回路および
ループフィルタを付加してAPC回路を形成した音声変
調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258652A JPH01101010A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 音声変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258652A JPH01101010A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 音声変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101010A true JPH01101010A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17323231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258652A Pending JPH01101010A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 音声変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286694A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Kanden Kogyo Kk | 外部式鉄塔組立工法と外部式鉄塔組立クレーン |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258652A patent/JPH01101010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286694A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Kanden Kogyo Kk | 外部式鉄塔組立工法と外部式鉄塔組立クレーン |
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