JPH01101134A - 射出成形機の射出工程制御方法 - Google Patents
射出成形機の射出工程制御方法Info
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- JPH01101134A JPH01101134A JP26068587A JP26068587A JPH01101134A JP H01101134 A JPH01101134 A JP H01101134A JP 26068587 A JP26068587 A JP 26068587A JP 26068587 A JP26068587 A JP 26068587A JP H01101134 A JPH01101134 A JP H01101134A
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は射出成形機の射出工程制御方法に係シ、特に充
填工程と保圧工程の切換方法に関する。
填工程と保圧工程の切換方法に関する。
く従来技術〉 ゛
従来の射出工程制御方法を第4図ないし第7図により説
明すると、101はスクリュで射出ラム102に作用す
る圧油により進退するようになっており、射出,計量が
行われる。
明すると、101はスクリュで射出ラム102に作用す
る圧油により進退するようになっており、射出,計量が
行われる。
103 、 104は金型を示し、105はスクリユ1
01に取付けられ同スクリュの往復運動に同調している
ラックを示すものである。106はピニオンを示し、前
記ラック105と噛合ってスクリュ101の移動により
回転し、スクリュ101の直線運動を回転運動に変換す
るものである。
01に取付けられ同スクリュの往復運動に同調している
ラックを示すものである。106はピニオンを示し、前
記ラック105と噛合ってスクリュ101の移動により
回転し、スクリュ101の直線運動を回転運動に変換す
るものである。
107はポテンショメータを示し、ピニオン106に歯
車列等を介して、または直接に連結されてピニオン10
6の回転を受けてスクリ:L101の移動量を連続的な
電気的信号に変換するもので、位置検出器を構成する。
車列等を介して、または直接に連結されてピニオン10
6の回転を受けてスクリ:L101の移動量を連続的な
電気的信号に変換するもので、位置検出器を構成する。
Sは射出ストロークを示し、同ストロークSはA、B、
C,D、Eの5段階に区切ってあシ、射出時にスクリュ
101が同区間A、B、C,D、Eを第7図に示すよう
vlないしv5の各々異なった射出速度で通過するよう
構成される。
C,D、Eの5段階に区切ってあシ、射出時にスクリュ
101が同区間A、B、C,D、Eを第7図に示すよう
vlないしv5の各々異なった射出速度で通過するよう
構成される。
油圧回路について説明すると、mlは射出切換用ソレノ
イドパルプを示し、射出ラム102の制御を行うもので
ある。flは電磁フローコントロールバルブ〔流量調整
弁〕(以下電磁フローコンと呼ぶ)で、電圧或いは電流
(以下電圧として説明する)の強弱に比例して絞りが開
閉し電圧の大きい時は絞シが小さく、従って流量は多く
なる。また、電圧の小さい時は絞りが大きく、従って流
量は少くなる。
イドパルプを示し、射出ラム102の制御を行うもので
ある。flは電磁フローコントロールバルブ〔流量調整
弁〕(以下電磁フローコンと呼ぶ)で、電圧或いは電流
(以下電圧として説明する)の強弱に比例して絞りが開
閉し電圧の大きい時は絞シが小さく、従って流量は多く
なる。また、電圧の小さい時は絞りが大きく、従って流
量は少くなる。
PF2はポンプを示す。rは電磁リリーフバルブ(圧力
制御弁)を示し、電圧の強弱により設定圧が変化するも
のでおる。
制御弁)を示し、電圧の強弱により設定圧が変化するも
のでおる。
電気回路について説明すると、107は前述の如くスク
リュ101の位置を電圧に変換して示すポテンショメー
タを示し、スクリュ101がストロークS間を移動する
間に距離に比例して電圧をOよシ始ま構成る一定の電圧
まで連続的に変化させる。108はスクリュ101がA
区間進んだ時ポテンショメータ107が示す電圧を設定
するポテンショメータを示すものである。同様に、10
9〜111はポテンショメータを示し、スクリュ101
がA+B、A+B+CA+B+C+D進んだ時ポテンシ
ョメータ107が示す電圧を各々設定するもので、これ
らのポテンショメータ108〜111は射出速度切換位
置設定器を構成する。112〜115は信号発信器(比
較器)を示し、各ポテンショメータ108〜111の設
定電圧とスクリュ101の移動に伴い刻々変化するポテ
ンショメータ107の電圧とを比較し、両電圧が一致し
た時に内蔵するリレー(図示せず)が動作して信号を発
するよう構成されている。112a〜115aは信号発
信器内にあるリレーのA接点、112b〜115bはB
接点をそれぞれ示す。116,117は増幅器を示し、
後述するポテンショメータ118〜125に設定された
電圧を増幅して、電磁フローコンf1及び電磁リリーフ
パルプrを作動させるものである。ポテンショメータ1
1ト122は、予め各々に電圧を設定しておき、信号発
信器112〜115の発する信号により電気回路(50
〜54)の切換えが行われた時、各々定められた電圧を
電磁フローコンftK作用させ、予め定められた油量を
射出ラム102へ作用させて、射出速度を制御する電気
量設定器群を構成するものである。同様に、ポテンショ
メータ123〜125は、予め定められた電圧を設定し
ておき、これを電磁リリーフバルブrに作用させ、充填
工程中の射出圧力及び保圧工程における保圧圧力を制御
する電気量設定器群を構成するものである。100TR
はタイマを示し、保圧工程中の保圧圧力の切換えを行う
ものであり、接点100T*を有する。R8はリレーを
示し、A接点FLS、 、 R83およびB接点R82
を有する。
リュ101の位置を電圧に変換して示すポテンショメー
タを示し、スクリュ101がストロークS間を移動する
間に距離に比例して電圧をOよシ始ま構成る一定の電圧
まで連続的に変化させる。108はスクリュ101がA
区間進んだ時ポテンショメータ107が示す電圧を設定
するポテンショメータを示すものである。同様に、10
9〜111はポテンショメータを示し、スクリュ101
がA+B、A+B+CA+B+C+D進んだ時ポテンシ
ョメータ107が示す電圧を各々設定するもので、これ
らのポテンショメータ108〜111は射出速度切換位
置設定器を構成する。112〜115は信号発信器(比
較器)を示し、各ポテンショメータ108〜111の設
定電圧とスクリュ101の移動に伴い刻々変化するポテ
ンショメータ107の電圧とを比較し、両電圧が一致し
た時に内蔵するリレー(図示せず)が動作して信号を発
するよう構成されている。112a〜115aは信号発
信器内にあるリレーのA接点、112b〜115bはB
接点をそれぞれ示す。116,117は増幅器を示し、
後述するポテンショメータ118〜125に設定された
電圧を増幅して、電磁フローコンf1及び電磁リリーフ
パルプrを作動させるものである。ポテンショメータ1
1ト122は、予め各々に電圧を設定しておき、信号発
信器112〜115の発する信号により電気回路(50
〜54)の切換えが行われた時、各々定められた電圧を
電磁フローコンftK作用させ、予め定められた油量を
射出ラム102へ作用させて、射出速度を制御する電気
量設定器群を構成するものである。同様に、ポテンショ
メータ123〜125は、予め定められた電圧を設定し
ておき、これを電磁リリーフバルブrに作用させ、充填
工程中の射出圧力及び保圧工程における保圧圧力を制御
する電気量設定器群を構成するものである。100TR
はタイマを示し、保圧工程中の保圧圧力の切換えを行う
ものであり、接点100T*を有する。R8はリレーを
示し、A接点FLS、 、 R83およびB接点R82
を有する。
次に、動作について説明する。射出開始信号によシ、ソ
レノイドパルプm1が前進位置に切換ねると、電気回路
50にあるポテンショメータ118に設定された電圧に
より電磁フローコンflφ;定められた流量を射出ラム
102に作用させ、予め定められた射出速度でスクリュ
101はストロークS間中のへ区間を前進する。
レノイドパルプm1が前進位置に切換ねると、電気回路
50にあるポテンショメータ118に設定された電圧に
より電磁フローコンflφ;定められた流量を射出ラム
102に作用させ、予め定められた射出速度でスクリュ
101はストロークS間中のへ区間を前進する。
その間射出圧は電気回路55にあるポテンショメータ1
25によって定められた電磁リリーフパルプrの設定圧
に保たれる。スクリュ101がA区間を通過し了ると、
ポテンショメータ108の電圧と一致し、信号発信器1
12により信号が発せられ接点112bが接点112a
に切換わり、従って電気回路50が電気回路51に切換
わり、今度はポテンショメータ119の設定電圧によシ
定められた流量によりスクリュ101はB区間を予め定
められた射出速度で前進する。同様にして、C区間はポ
テンショメータ120によシ、D区間はポテンショメー
タ121により、またE区間はポテンショメータ122
によシミ磁フローコンf1の流量が制御され、定められ
た射出速度でスクリュ101は前進する。スクリュ10
1がD区間を通過し了って、信号発信器115の信号に
より接点115bが115aに切換わると、同時にリレ
ーR8が励磁されてA接点R81を閉じ、保圧圧力を切
換える為のタイマ100TRがタイミングを開始する。
25によって定められた電磁リリーフパルプrの設定圧
に保たれる。スクリュ101がA区間を通過し了ると、
ポテンショメータ108の電圧と一致し、信号発信器1
12により信号が発せられ接点112bが接点112a
に切換わり、従って電気回路50が電気回路51に切換
わり、今度はポテンショメータ119の設定電圧によシ
定められた流量によりスクリュ101はB区間を予め定
められた射出速度で前進する。同様にして、C区間はポ
テンショメータ120によシ、D区間はポテンショメー
タ121により、またE区間はポテンショメータ122
によシミ磁フローコンf1の流量が制御され、定められ
た射出速度でスクリュ101は前進する。スクリュ10
1がD区間を通過し了って、信号発信器115の信号に
より接点115bが115aに切換わると、同時にリレ
ーR8が励磁されてA接点R81を閉じ、保圧圧力を切
換える為のタイマ100TRがタイミングを開始する。
これと同時にA接点R83(電気回路56)も閉じるの
で、射出圧は゛ポテンショメータ124によシ決定され
る電磁リリーフパルプrの設定圧となり、充填工程が完
了した後の保圧工程中の圧力制御に移る。
で、射出圧は゛ポテンショメータ124によシ決定され
る電磁リリーフパルプrの設定圧となり、充填工程が完
了した後の保圧工程中の圧力制御に移る。
前記タイマ100TRがタイムアウトすると、接点10
0TR’が電気回路56よシミ気団路57へ切換わり、
従って電磁リリーフパルプrの設定圧はポテンショメー
タ123によシ決定されることKなり、保圧圧力が変化
することになる0 前記保圧圧力が持続され、一定時間が経過すると金型1
03および104のゲート部が固化し、ゲートシールが
行われ、充填工程開始とともにタイミングを開始する射
出工程のタイマ(図示せず)がタイムアウトすると、同
タイムアウト信号によりソレノイドバルブmlは中立位
置となシ、射出工程は完了する。
0TR’が電気回路56よシミ気団路57へ切換わり、
従って電磁リリーフパルプrの設定圧はポテンショメー
タ123によシ決定されることKなり、保圧圧力が変化
することになる0 前記保圧圧力が持続され、一定時間が経過すると金型1
03および104のゲート部が固化し、ゲートシールが
行われ、充填工程開始とともにタイミングを開始する射
出工程のタイマ(図示せず)がタイムアウトすると、同
タイムアウト信号によりソレノイドバルブmlは中立位
置となシ、射出工程は完了する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
前述のような制御方法であるので、ゲートシール状態の
確認のないま\、射出工程タイマのタイムアウト信号に
より射出工程は完了する。即ち、射出工程の後半である
保圧工程も終了することになる。ゲートシールが射出時
間タイマと同一時点で終っていれば問題はないが、ゲー
トシールが射出時間タイマのOFF時刻よシ継続した場
合は、中途で打切りとなり、射出時間タイマのOFF時
刻よシ阜く終る場合は保圧工程は射出時間タイマのOF
F時刻まで延びることになる。
確認のないま\、射出工程タイマのタイムアウト信号に
より射出工程は完了する。即ち、射出工程の後半である
保圧工程も終了することになる。ゲートシールが射出時
間タイマと同一時点で終っていれば問題はないが、ゲー
トシールが射出時間タイマのOFF時刻よシ継続した場
合は、中途で打切りとなり、射出時間タイマのOFF時
刻よシ阜く終る場合は保圧工程は射出時間タイマのOF
F時刻まで延びることになる。
このようにゲートシールの不安定さは、金型キャビティ
内の充填樹脂の重量9寸法、形状等のバラツキが生じ、
成形品は安定したものとならない。精密成形においては
特に著しい0 また、全射出工程が射出時間によシ定められているため
、タイマの設定が成形にとって重要であシ、作業者が運
転状況に応じて、何度か設定調整をしなければならなか
った。従っ【作業に熟練を用した。
内の充填樹脂の重量9寸法、形状等のバラツキが生じ、
成形品は安定したものとならない。精密成形においては
特に著しい0 また、全射出工程が射出時間によシ定められているため
、タイマの設定が成形にとって重要であシ、作業者が運
転状況に応じて、何度か設定調整をしなければならなか
った。従っ【作業に熟練を用した。
本発明の目的は、前述の欠点を取除き、ゲートシールが
完了してから保圧工程、即ち射出工程が完了するようK
した射出工程制御方法を提供することである。
完了してから保圧工程、即ち射出工程が完了するようK
した射出工程制御方法を提供することである。
〈問題を解決するための手段〉
前述の目的を達成するため、本発明は射出成形機の加熱
シリンダ内のスクリュを前進させ、同スクリュの前方に
蓄積された溶融樹脂を金型キャビィティ内に充填する充
填工程と同充填された樹脂の冷却固化に伴う収縮を補う
ために前記スクリュを背後から抑圧する保圧工程とから
成る射出工程制御方法において、充填工程から保圧工程
への切換を行った後、スクリュ移動の停止を検出し、同
検出信号により保圧工程を完了させることを特徴とする
射出成形機の射出工程制御方法とした。
シリンダ内のスクリュを前進させ、同スクリュの前方に
蓄積された溶融樹脂を金型キャビィティ内に充填する充
填工程と同充填された樹脂の冷却固化に伴う収縮を補う
ために前記スクリュを背後から抑圧する保圧工程とから
成る射出工程制御方法において、充填工程から保圧工程
への切換を行った後、スクリュ移動の停止を検出し、同
検出信号により保圧工程を完了させることを特徴とする
射出成形機の射出工程制御方法とした。
く作 用〉
前述のように構成したのでスクリュの移動の停止、即ち
ゲートシールが終了してがら保圧工程が完了するように
なっている。
ゲートシールが終了してがら保圧工程が完了するように
なっている。
〈実施例1〉
本発明の1実施例を第1図および第2図により説明する
。説明に際し、従来例と共通部材は同一番号を付し、説
明を略き、本発明によ)付加された部材のみ説明する。
。説明に際し、従来例と共通部材は同一番号を付し、説
明を略き、本発明によ)付加された部材のみ説明する。
スクリ:L101の端部には板部材2oがスクリュ10
1の移動に同調するよう取付られ、シリンダ21と同シ
リンダ21に嵌合するピストン22から成る速度測定装
置23に連結されている。
1の移動に同調するよう取付られ、シリンダ21と同シ
リンダ21に嵌合するピストン22から成る速度測定装
置23に連結されている。
従って前記速度測定装置23の測定値が充填工程から保
圧工程へ切換った後、0速度となったとき信号Soを発
するようにしである。
圧工程へ切換った後、0速度となったとき信号Soを発
するようにしである。
依って、電気回路は前記速度0にょシ発せられる信号S
oにより入る接点24aを設け、この接点24aが閉じ
るとリレーRが作動するように構成するとともに、他の
別口路にある射出切換用ソレノイドパルプm1のコイル
25の回路上に前記リレーRのB接点Rbを設け、前記
接点24aが入シ、リレーRが働くとコイル25の励磁
をOFFさせソレノイドパルプm1を中立位置とし、保
圧工程を完了させる。
oにより入る接点24aを設け、この接点24aが閉じ
るとリレーRが作動するように構成するとともに、他の
別口路にある射出切換用ソレノイドパルプm1のコイル
25の回路上に前記リレーRのB接点Rbを設け、前記
接点24aが入シ、リレーRが働くとコイル25の励磁
をOFFさせソレノイドパルプm1を中立位置とし、保
圧工程を完了させる。
この場合、射出工程タイマ(図示せず)のタイムアウト
前に速度O信号Soが発さられ、リレーRが作動すれば
コイル25は無励磁となシ保圧工程、即ち射出工程は完
了する。また前記射出工程タイマがタイムアウトした後
であっても、速度0信号が発せられない限シ、保圧工程
、即ち射出工程の完了はないようにしである。
前に速度O信号Soが発さられ、リレーRが作動すれば
コイル25は無励磁となシ保圧工程、即ち射出工程は完
了する。また前記射出工程タイマがタイムアウトした後
であっても、速度0信号が発せられない限シ、保圧工程
、即ち射出工程の完了はないようにしである。
〈実施例2〉
第3図により本発明による他の実施例を説明する。説明
に際し、前実施と同様、従来と共通する部材は同一の符
号を付し、説明は省略する。本実施例はスクリュの移動
をディジタル信号によシ検知する例であって、スクリュ
101の移動に同調する位置検出ヘッド30がリニアス
ケールSlに対向するようにスクリュ101に取付てあ
り、スクリュ101の軸方向の一移動に伴い、パルスH
を発するようになっている。32は電磁フローコンで速
度制御装置33からの電気信号RMVおよびLMVによ
シ制御され回路中の流量を調整し、スクリュ101の移
動速度を制御するものである。前記速度制御装置33.
検出ヘッド30から与えられるパルスPTによって入力
されるとともにスクリュ101の前進方向(図中左方向
)および後退方向(図中右方向)における移動速度vi
を変化せしめる速度切換位置xiの設定部34が設けで
ある。更に前記設定部34から与えられる速度切換位置
信号xlが与えられた以後のストロークS中の移動指令
速度に対応した速度信号viを発生する速度信号設定部
35と同設定信号Viをアナログ設定速度信号に変換す
るD/A変換器36と、パルス信号PTを計数して実速
度をパルス周波数に比例したアナログ電圧に変換するF
/V変換器とが設けである。そして、度になるよう制御
信号を発し、増巾部39を介して前述の電気信号R,M
YおよびLMVを発するようになっている。一方、40
は圧力制御装置で充填と保圧工程の切換位置を設定する
保圧切換位置設定部41に設定した位置にスクリュ10
1が来たときのパルスPTを受け、切換と同時に作動す
るタイマ等の保圧圧力切換時間設定部42を作動させ、
同設定部42から信号によシ保圧圧力設定部43に設定
した圧力となるようD/A変換器44を介して電磁リリ
ーフ弁45へ作用するようになっている。
に際し、前実施と同様、従来と共通する部材は同一の符
号を付し、説明は省略する。本実施例はスクリュの移動
をディジタル信号によシ検知する例であって、スクリュ
101の移動に同調する位置検出ヘッド30がリニアス
ケールSlに対向するようにスクリュ101に取付てあ
り、スクリュ101の軸方向の一移動に伴い、パルスH
を発するようになっている。32は電磁フローコンで速
度制御装置33からの電気信号RMVおよびLMVによ
シ制御され回路中の流量を調整し、スクリュ101の移
動速度を制御するものである。前記速度制御装置33.
検出ヘッド30から与えられるパルスPTによって入力
されるとともにスクリュ101の前進方向(図中左方向
)および後退方向(図中右方向)における移動速度vi
を変化せしめる速度切換位置xiの設定部34が設けで
ある。更に前記設定部34から与えられる速度切換位置
信号xlが与えられた以後のストロークS中の移動指令
速度に対応した速度信号viを発生する速度信号設定部
35と同設定信号Viをアナログ設定速度信号に変換す
るD/A変換器36と、パルス信号PTを計数して実速
度をパルス周波数に比例したアナログ電圧に変換するF
/V変換器とが設けである。そして、度になるよう制御
信号を発し、増巾部39を介して前述の電気信号R,M
YおよびLMVを発するようになっている。一方、40
は圧力制御装置で充填と保圧工程の切換位置を設定する
保圧切換位置設定部41に設定した位置にスクリュ10
1が来たときのパルスPTを受け、切換と同時に作動す
るタイマ等の保圧圧力切換時間設定部42を作動させ、
同設定部42から信号によシ保圧圧力設定部43に設定
した圧力となるようD/A変換器44を介して電磁リリ
ーフ弁45へ作用するようになっている。
従って、充填から保圧工程へ切換りた後、前記速度制御
装置33の速度信号設定部35に速度0を設定しておき
、実速度Oを検出したとき、射出切換用電磁弁(図示せ
ず)を中立位置とし、保圧工程を完了させるようにする
。
装置33の速度信号設定部35に速度0を設定しておき
、実速度Oを検出したとき、射出切換用電磁弁(図示せ
ず)を中立位置とし、保圧工程を完了させるようにする
。
〈発明の効果〉
以上説明したように充填工程から保圧工程へ切換った後
、スクリーの移動停止したこと(ゲートシールが行われ
た)を確認してがら保圧工程が完了するので、当初に掲
げた欠点が取除かれ成形品に重量2寸法、形状等のバラ
ツキがなくなシ、また射出工程時間の設定も成形品の精
度と関係なくなり、設定時間も大まかで良い。
、スクリーの移動停止したこと(ゲートシールが行われ
た)を確認してがら保圧工程が完了するので、当初に掲
げた欠点が取除かれ成形品に重量2寸法、形状等のバラ
ツキがなくなシ、また射出工程時間の設定も成形品の精
度と関係なくなり、設定時間も大まかで良い。
第1図は本発明の1実施例を示す図。第2図はその電気
制御回路図。第3図は本発明の他の実施例を示す図。第
4図は従来装置を示す図。第5図はその電気制御回路図
。第6図は射出工程における射出速度とスクリュストロ
ーフの位置関係を示すグラフおよび射出圧力と射出工程
時間の関係を示すグラフ。第7図はスクリュストローク
とポテンショメータの発生電圧との関係グラフ。
制御回路図。第3図は本発明の他の実施例を示す図。第
4図は従来装置を示す図。第5図はその電気制御回路図
。第6図は射出工程における射出速度とスクリュストロ
ーフの位置関係を示すグラフおよび射出圧力と射出工程
時間の関係を示すグラフ。第7図はスクリュストローク
とポテンショメータの発生電圧との関係グラフ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)射出成形機の加熱シリンダ内のスクリュを前進させ
、同スクリュの前方に蓄積された溶融樹脂を金型キャビ
イティ内に充填する充填工程と、同充填された樹脂の冷
却固化に伴う収縮を補うために前記スクリュを背後から
押圧する保圧工程とから成る射出工程制御方法において
、充填工程から保圧工程への切換を行った後、スクリュ
移動の停止を検出し、同検出信号により保圧工程を完了
させることを特徴とする射出成形機の射出工程制御方法
。 2)充填工程から保圧工程への切換はスクリュがあらか
じめ設定した位置を通過したとき、同通過信号により行
うことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の射
出成形機の射出工程制御方法。 3)充填工程から保圧工程への切換は射出速度があらか
じめ設定した速度値と一致したとき行うことを特徴とし
た前記特許請求の範囲第1項記載の射出成形機の射出工
程制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260685A JP2646095B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 射出成形機の射出工程制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260685A JP2646095B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 射出成形機の射出工程制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101134A true JPH01101134A (ja) | 1989-04-19 |
| JP2646095B2 JP2646095B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=17351354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260685A Expired - Fee Related JP2646095B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 射出成形機の射出工程制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646095B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312128A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の保圧工程制御装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260685A patent/JP2646095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312128A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の保圧工程制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2646095B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |