JPH01101151A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH01101151A JPH01101151A JP25836387A JP25836387A JPH01101151A JP H01101151 A JPH01101151 A JP H01101151A JP 25836387 A JP25836387 A JP 25836387A JP 25836387 A JP25836387 A JP 25836387A JP H01101151 A JPH01101151 A JP H01101151A
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- Japan
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- printing
- plate cylinder
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- solid
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- Pending
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は印刷装置に関し、特に走行するウェブに模様印
刷及び全面ベタ印刷を印刷し得る装置に関するものであ
る。
刷及び全面ベタ印刷を印刷し得る装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
例えば段ボールライナ、クラフト紙などの走行するウェ
ブの全面に亘って模様印刷を施すものは既に知られてい
る(特公昭54−10919号など)。
ブの全面に亘って模様印刷を施すものは既に知られてい
る(特公昭54−10919号など)。
(本発明が解決しようする問題点)
ところがこのような装置で全面ベタ印刷を行なう場合に
は、(イ)ウェブの走行速度によってインキの転移量が
変ってしまい、特に低速度である起ち上がり部分が不良
品となる、(ロ)ドクタブレードを用いれば転移ムラは
無くすることができるが、版胴の版面が摩耗するという
問題があった。
は、(イ)ウェブの走行速度によってインキの転移量が
変ってしまい、特に低速度である起ち上がり部分が不良
品となる、(ロ)ドクタブレードを用いれば転移ムラは
無くすることができるが、版胴の版面が摩耗するという
問題があった。
従って本発明は、ベタ印刷時にはインキ転移ムラが無く
、模様印刷もし得る装置を提供しようとするもので、本
発明の要旨とするところは、走行するウェブに印刷を施
すものにおいて、移動可能な第1及び第2のガイドロー
ルと、該第1及び第2のガイドロールの間に配された印
刷ユニットと、前記第2のガイドロールと前記印刷ユニ
ットとの間に配された塗工機と、該塗工機から余剰のイ
ンキを前記印刷ユニットへ戻す返戻手段とを備えたこと
を特徴とする印刷装置である。
、模様印刷もし得る装置を提供しようとするもので、本
発明の要旨とするところは、走行するウェブに印刷を施
すものにおいて、移動可能な第1及び第2のガイドロー
ルと、該第1及び第2のガイドロールの間に配された印
刷ユニットと、前記第2のガイドロールと前記印刷ユニ
ットとの間に配された塗工機と、該塗工機から余剰のイ
ンキを前記印刷ユニットへ戻す返戻手段とを備えたこと
を特徴とする印刷装置である。
(発明の構成及び作用)
本発明装置の詳細について図面に例示した実施態様を参
照しながら説明するが、本発明がこの、実施態様に限定
されないことは勿論である。
照しながら説明するが、本発明がこの、実施態様に限定
されないことは勿論である。
印刷ユニット10の両側には上下に移動可能な第1及び
第2のガイドロール22.24が配されている。印刷ユ
ニット10はグラビア印刷機の部類に入るもので、模様
が彫刻された版胴12と、メータリングロール14と、
バット16と、圧胴18を有するものを例示している。
第2のガイドロール22.24が配されている。印刷ユ
ニット10はグラビア印刷機の部類に入るもので、模様
が彫刻された版胴12と、メータリングロール14と、
バット16と、圧胴18を有するものを例示している。
この印刷ユニット10では、メータリングロール14は
必須ではなく、前記版胴12をバット16内に満たした
インキに浸して印刷を行なう通常のグラビア印刷方式で
あっても良い。要は版胴12がグラビアシリンダであれ
ば良い。
必須ではなく、前記版胴12をバット16内に満たした
インキに浸して印刷を行なう通常のグラビア印刷方式で
あっても良い。要は版胴12がグラビアシリンダであれ
ば良い。
ベタ印刷時には、前記版胴12は印刷手段として働くの
ではなく、インキ20の塗工手段として働く。この場合
、版胴12とメータリングロール14との間のクリアラ
ンスをやや大きくしてインキ20の供給量を増やすのが
良い。また圧胴18又は12のうち何れか一方は上下に
移動可能で走行するウェブ5をこれらで挾むことができ
る。この実施態様では、圧胴18を上下動して印圧を得
られるようにしである。ベタ印刷時には、圧胴18は上
昇させて版胴16から実線の位置まで離間させ、第1及
び第2のガイドロール22.24を実線の位置まで下降
させる。このように設定してウェブ5を走行させると、
該ウェブ5は第1のガイドロール22を経て版胴12へ
至り、インキ20が多目に塗布される。この版胴12は
、ウェブ5の走行速度の大小に拘らずインキ塗布量がほ
ぼ同じになるように、ウェブ5の走行速度と版胴12の
周速とが比例関係に回転制御されている。
ではなく、インキ20の塗工手段として働く。この場合
、版胴12とメータリングロール14との間のクリアラ
ンスをやや大きくしてインキ20の供給量を増やすのが
良い。また圧胴18又は12のうち何れか一方は上下に
移動可能で走行するウェブ5をこれらで挾むことができ
る。この実施態様では、圧胴18を上下動して印圧を得
られるようにしである。ベタ印刷時には、圧胴18は上
昇させて版胴16から実線の位置まで離間させ、第1及
び第2のガイドロール22.24を実線の位置まで下降
させる。このように設定してウェブ5を走行させると、
該ウェブ5は第1のガイドロール22を経て版胴12へ
至り、インキ20が多目に塗布される。この版胴12は
、ウェブ5の走行速度の大小に拘らずインキ塗布量がほ
ぼ同じになるように、ウェブ5の走行速度と版胴12の
周速とが比例関係に回転制御されている。
インキが多目に塗布されたウェブ5は、ガイドロール2
6を経て塗工機30.第2のガイドロール24へ至る。
6を経て塗工機30.第2のガイドロール24へ至る。
塗工機30は、直径5〜10ミリメートル程度のワイヤ
ワウンドロッドが好適ではあるが、これに限ることなく
ナイフコータやエヤナイフコータなどであっても良い。
ワウンドロッドが好適ではあるが、これに限ることなく
ナイフコータやエヤナイフコータなどであっても良い。
ワイヤワウンドロッドの場合は、巻線は#3や#5が好
ましく、またインキがロッド上で乾燥固化しないように
、ロッドを約1Orpmで回転させるのが良い。
ましく、またインキがロッド上で乾燥固化しないように
、ロッドを約1Orpmで回転させるのが良い。
塗工機30で余剰のインキは掻き落されて、返戻手段3
4を通じて、印刷ユニット10の版胴12とメータリン
グロール14との間のインキ溜り20へ戻される。尚、
印刷ユニット10にメータリングロール14を用いない
場合は余剰インキはバット16へ戻される。
4を通じて、印刷ユニット10の版胴12とメータリン
グロール14との間のインキ溜り20へ戻される。尚、
印刷ユニット10にメータリングロール14を用いない
場合は余剰インキはバット16へ戻される。
前記返戻手段34の構造に格別の限定はないが、トレー
状のものを傾斜させて設けるだけでも充分である。
状のものを傾斜させて設けるだけでも充分である。
このようにして、ウェブ5には全面に亘ってベタ印刷が
なされる。
なされる。
模様印刷を施す場合には、第1及び第2のガイドロール
22.24をそれぞれ点線で示す位置まで上昇させる。
22.24をそれぞれ点線で示す位置まで上昇させる。
また圧胴18を点線で示す位置まで降下せしめて、適正
な印圧が得られるようにする。このようにすると、ウェ
ブ5には版胴12の模様が印刷されるが、塗工機30は
ウェブ5に接触しないので、印刷面がベタになることは
ない。
な印圧が得られるようにする。このようにすると、ウェ
ブ5には版胴12の模様が印刷されるが、塗工機30は
ウェブ5に接触しないので、印刷面がベタになることは
ない。
模様印刷時のインキ塗布量は、版胴12とメータリング
ロール14とのクリアランスを調整することに変化させ
ることが出来る。
ロール14とのクリアランスを調整することに変化させ
ることが出来る。
前記版胴12及びメータリングロール14は、ベタ印刷
時には、ウェブ5の走行速度と比例関係に回転させられ
る。ウェブ5の走行速度の検出はガイドロール26など
にタコメータを取付けるか、又はメータリングロール4
0をウェブ5に当接させてロータリエンコーダ(図示せ
ず)によるパルスを得るなど様々な方法がある。これら
の走行信号に基づいて主電動機(図示せず)で版胴12
を回転させる。模様印刷時には、ウェブ5に走行する力
により版胴12.圧胴18.メータリングロール14を
引っ張りながら回転させることも可能であるし、また前
記の走行信号に基づいて、版胴12の周速をウェブ5の
走行速度に一致させても良い。
時には、ウェブ5の走行速度と比例関係に回転させられ
る。ウェブ5の走行速度の検出はガイドロール26など
にタコメータを取付けるか、又はメータリングロール4
0をウェブ5に当接させてロータリエンコーダ(図示せ
ず)によるパルスを得るなど様々な方法がある。これら
の走行信号に基づいて主電動機(図示せず)で版胴12
を回転させる。模様印刷時には、ウェブ5に走行する力
により版胴12.圧胴18.メータリングロール14を
引っ張りながら回転させることも可能であるし、また前
記の走行信号に基づいて、版胴12の周速をウェブ5の
走行速度に一致させても良い。
(発明の効果)
本発明は、上述の如き構成・作用を有するから(イ)ベ
タ印刷及び模様印刷の何れであっても印刷することが出
来る。
タ印刷及び模様印刷の何れであっても印刷することが出
来る。
(ロ)ベタ用の塗工機を備えているので、インキに限る
ことなく、撥水剤、防滑剤、光沢剤などの塗工剤であっ
ても、ウェブ全面に塗工することができる。
ことなく、撥水剤、防滑剤、光沢剤などの塗工剤であっ
ても、ウェブ全面に塗工することができる。
(ハ)ベタ印刷時に、ウェブ走行速度と無関係に美しい
塗布を行なうことができる。
塗布を行なうことができる。
(ニ)塗工機でウェブ上のインキを掻き落とすので、若
しゴミなどの異物が混入しても塗工機で除去することが
できる。
しゴミなどの異物が混入しても塗工機で除去することが
できる。
図面は本発明装置の実施態様を例示する構成図である。
10・・・印刷ユニット、22・・・第1のガイドロー
ル。 24・・・第2のガイドロール、30・・・塗工機。 34・・・返戻手段
ル。 24・・・第2のガイドロール、30・・・塗工機。 34・・・返戻手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行するウェブに印刷を施すものにおいて、 (イ)移動可能な第1及び第2のガイドロールと、 (ロ)該第1及び第2のガイドロールの間に配された印
刷ユニットと、 (ハ)前記第2のガイドロールと前記印刷ユニットとの
間に配された塗工機と、 (ニ)該塗工機から余剰のインキを前記印刷ユニツトへ
戻す返戻手段と、 を備えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25836387A JPH01101151A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25836387A JPH01101151A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101151A true JPH01101151A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17319197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25836387A Pending JPH01101151A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101151A (ja) |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25836387A patent/JPH01101151A/ja active Pending
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