JPH01101248A - 自動車用装飾又は保護材 - Google Patents

自動車用装飾又は保護材

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JPH01101248A
JPH01101248A JP62254724A JP25472487A JPH01101248A JP H01101248 A JPH01101248 A JP H01101248A JP 62254724 A JP62254724 A JP 62254724A JP 25472487 A JP25472487 A JP 25472487A JP H01101248 A JPH01101248 A JP H01101248A
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JP
Japan
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vinyl chloride
thermoplastic polyurethane
resin composition
hardness
polymer
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Application number
JP62254724A
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English (en)
Inventor
Daizo Matsuoka
松岡 大造
Yoshito Fujiki
藤木 芳人
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Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の車体に装着されるモールディング等
の、合成樹脂成形品からなる自動車用装飾又は保護材に
関するものである。
〔従来の技術〕
自動車においては、一般にサイドプロテクトモール、ウ
ィンドモール或いはエンドプロテクトモールと称される
軟質塩化ビニル樹脂等の合成樹脂製からなるモールディ
ング等が、車体の装飾及び/又は保護の目的で装着され
ている。
自動車のデザインに対する購買者のニーズが多様化する
につれ、かかるモールディング等の自動車用装飾又は保
護材においても、様々な色調のものが求められている。
例えば、従来自動車用モールディングとしては、カーボ
ンブラ、りを顔料として使用した黒色のモールディング
が専ら使用されていたが、最近では自動車の車体の色調
と合せて、黒色以外の例えば白色、クリーム色等のモー
ルディングを使用することが、流行し始めている。
モールディングへの色付は方法としては、従来の黒色の
モールディングにおいて採用されているような、顔料を
配合した樹脂コンパウンドを使用する方法と樹脂成形体
の成形後に着色塗料で塗装する方法とが一般に知られて
おり、通常前者の方法による着色モールディングを原着
モールと、後者の方法による着色モールディングを塗装
モールと、それぞれ称している。
ところが、上記いずれの方法により色付けされたモール
ディングにおいても、°自動車に装着された状態で長期
間使用すると、経時的に色調が変色するという問題があ
り、かかる変色は明るい色に色付されたモールディング
や、JISK6501に従いスプリング式硬さ試験機A
形にて測定した硬度(以下JIS  A硬度と略称する
)が70〜75(A)程度の軟質樹脂に鉄芯を内在させ
たモールディングにおいて、特に顕著でありた。
さらに、原色モールにおいては、モール表面の経時的な
色調の変化に加えて、樹脂成形体の硬度に関して、経時
的に硬化が進行し初期の好ましい硬度を維持できないと
いう問題もあった。
原着モールは塗装モールと比べ、製造コストが割安なた
め、汎用の着色モールとしての需要も大きく、従って原
着モールにおける上記問題点の解決が強く望まれ【いる
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、その成形体表面における色調の経時変化およ
び成形体の硬度の経時変化が共に小さく、しかも成形加
工性、耐候性、耐水性等に優れ且つ良好な機械的特性を
具備する、前記原着モールで代表される、顔料を配合し
た着色樹脂コンパウンドの成形体からなる自動車用装飾
又は保護具を提供しようとするものである。
(ロ)発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、塩化ビニル単量体または塩化ビニル単量体お
よびこれと共重合性のビニル単量体およびこれと共重合
性のビニル単量体との単量体混合物(以下これらを塩化
ビニル系単量体と総称する)から得られる塩化ビニル系
重合体、これと化学的に結合しているかまたは結合して
いない無黄変製熱可塑性ポリウレタンおよび顔料からな
る樹脂組成物を成形してなる自動車用装飾又は保護材で
ある。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
本発明における樹脂組成物は、塩化ビニル系重合体、無
黄変型熱可噴性ポリウレタンつまり熱可塑性ポリウレタ
ンの内でも原料のポリイソシアネートとして芳香族系ポ
リイソシアネートを使用しない熱可塑性ポリウレタンお
よび顔料からなることが必要であるが、該樹脂組成物に
おいて前記塩化ビニル系重合体と無黄変型熱可塑性ポリ
ウレタンとが化学的に結合していても良く、また化学的
に結合してぃな(とも良い。
かかる樹脂組成物における樹脂成分としては、例えば、
市販のアロンNP6000(商品名、東唾合成化学工業
■製)或いはDOMINASK700C(商品名、東洋
曹達化学工業■裂)等の既に一般に知られ又は使用され
ている、塩化ビニル系重合体と無黄変製熱可塑性ポリウ
レタンとからなる樹脂組成物のいずれも使用することが
でき、それらを、その製造方法によって分類して示せば
下記fat〜lb1等の如くである。
(a)  塩化ビニル系重合体と無黄変型熱可塑性ポリ
ウレタンとをブレンドしてなる樹脂組成物。
Tb)  ポリオールな含浸した塩化ビニル系重合体に
非芳香族系のポリイソシアネートを添加し、塩化ビニル
系重合体中で無黄変型熱可塑性ポリウレタンを生成せし
めてなる樹脂組成物(特公昭59−39464号公報)
。
lcj  ポリオールの存在下に水性媒体中で塩化ビニ
ル系単量体を重合させ、得られるポリオール含有塩化ビ
ニル系重合体を非芳香族系のポリイソシアネートと接触
させ反応させてなる樹脂組成物(特開昭61−1208
20号公報)。
(d)  塩化ビニル単量体く可溶な無黄変型熱可塑性
ポリウレタンの存在下に塩化ビニル系単量体を重合する
方法(特開昭48−40312号公報)、または塩化ビ
ニル単量体を溶媒としてポリオールと非芳香族系のポリ
イソシアネートとを反応させ、生成した無黄変を熱可塑
性ポリウレタンの存在下に塩化ビニル単量体をラジカル
重合をする方法(特公昭53−21038号公報−)で
得られる樹脂組成物。
前記(aJ〜Tblのごとき樹脂組成物くおいて、無黄
変型熱可fa性ポリウレタンの原料である。ポリオール
としては、ポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコールおよ゛びポリテトラメチレングリコール等のポ
リエーテルポリオール;および例えばアジピン酸、アゼ
ライン酸、セバシン酸等のポリカルボンIllエチレン
グリコール、ジエチレングリコール、t3−又はt4−
ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、t6−ヘキ
サンジオール等のポリヒドロキシル化合物とからなる各
種のポリエステルポリオール等が挙げられる。
一方もう一つの原料であるポリイソシアネートは非芳香
族系のポリイソシアネートであることが必要であり、か
かるポリインシアネートとしては、テトラメチレンジイ
ソシアネート、ペンタメチレンジイソシアネート、ダイ
マー酸変性イソシアネート或いはへキサメチレンジイソ
シアネート等の脂肪族ジイソシアネート;シクロヘキシ
ルジイソシアネート、ジシクロヘキシルメタンジイソシ
アネート或いはイソホロンジイソシアネート等の脂環式
ジイソシアネート等が挙げられる。
また、前記(a1〜(dlに大別した樹脂組成物におけ
る塩化ビニル系重合体の形成において、塩化ビニル単量
体とともに使用することができる、該単量体と共重合性
のビニル単量体としては、塩化ビニリデン、弗化ビニリ
デン等のビニリデン単量体、酢酸ビニル等のビニルエス
テル類、n−7’チルビニルエーテル、インブチルビニ
ルエーテル、セチルビニルエーテル等のビニルエーテル
類、エチレン、フロピレン等のオレフィン類アクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリ
ル酸オクチル、アク、リル酸シアノエチル等のアクリル
酸のエステル類、メタクリ1ル酸メチル、メタクリル酸
エチル、メタクリル酸ブチル等のメタクリル酸のエステ
ル類、スチレンおよびメチルスチレン、ビニルトルエン
、   ゛クロロスチレン等のスチレン誘導体、アクリ
ロニトリル、エチルビニルベンゼン、ビニルナフタレン
等のビニル系単量体又はブタジェン、イソプレン、クロ
ロプレン等のジアルケン類単量体が挙げられる。
上記共重合性のビニル単量体の使用量は、塩化ビニル系
単量体中、好ましくは50重量%以下、さらに好ましく
は30重量%以下である。
これは50重量%を超えると、得られる塩化ビニル系重
合体の加工成形性、耐熱性等が悪くなるためである。
本発明における樹脂組成物における樹脂成分にあっては
、耐摩耗性、低温特性および耐油性および加工性等の諸
物性をバランス良く発現させるために上記2種の樹脂が
出来る限り均質に存在していることが望ましく、この点
において、無黄変型熱可塑性ポリウレタンと塩化ビニル
系重合体が化学的に結合している前記(clおよび(d
)に分類される樹脂組成物が好ましく、ldlに分類さ
れる樹脂組成物が更に好ましい。
本発明における樹脂組成物の硬度は、JISA硬度で7
0〜95(A)であることが適当でありかかる硬度の樹
脂組成物は、塩化ビニル系重合体および無黄変型熱可蟻
性ポリウレタンの種類により幾分異なるため一概には言
えないが、通常該樹脂組成物における塩化ビニル系重合
体と無黄変型熱可塑性ポリウレタンとの含有割合が重比
で、             −゛−中ミ中(塩化ビ
ニル系重合体):(無黄変型熱町嘔性ポリウレタン)=
(50〜70):(50〜30)となるよ5IC1双方
の樹脂をブレンドしたり、無黄変型熱可瑣性ポリウレタ
ンに塩化ビニル系単量体を仕込んで重合することにより
また塩化ビニル系重合体に対してポリオールおよびポリ
イソシアネートを配合してポリウレタンを形成させるこ
とにより製造することができる。
本発明における樹脂組成物から成形されたモールディン
グ等の自動車用装飾又は保護具は、該樹脂組成物の硬度
とは無関係に、成形体表面め色調の経時変化および成形
体の硬度の経時変化を共に少なく抑えることができるの
で、本、発明は従来その経時的な変色および径時的な硬
度の変化が特に顕著であったJIS  A硬度が70〜
75囚のような軟らかい樹脂からなる鉄芯入りモールデ
ィング等において、′#に効果的である。
本発明における樹脂組成物における樹脂成分の製造方法
の一例として、本発明において特に好適に用いられる前
記Td)に分類される樹脂組成物に関する製造方法を以
下に示す。
例えば、バンデックスT−5265、T−525或いは
T−7170等の高化式フローテスターによって測定さ
れた軟化点が30〜60℃の、塩化ビニル単量体に可溶
な熱可塑性ポリウレタン40重量部〜100重量部の存
在下に、塩化ビニル系単量体100重量部を水性媒体中
で、部分ケン化ポリビニルアルコール等の公知の懸濁剤
およびアゾビスイソバレロニトリル等の公知の油溶性重
合開始剤を用い、重合温度40〜60℃で攪拌しながら
懸濁重合することにより、製造することができる。
本発明において使用する顔料としては、ポリ塩化ビニル
用顔料が好適であり、具体的には酸化チタン(白色)、
アルミニウム粉(シルバー)、黄鉛(黄色)、クロム二
〇−(黄色)および紺青(青色)等の無機顔料並びにベ
ンジジンエロー(黄色)、タートラジンエロー(黄色)
、ベンジジンオレンジ(橙色)および銅フタロシアニン
ブルー(青色)等の有機顔料が挙げられる。
本発明において、例えば白色の成形体を得るために使用
する白色顔料の量は、樹脂組成物における樹脂成分10
0重量部当り通常10重量部以上であることが適当であ
り、クリーム色の一種であるパステルカラーの成形体を
得るためには、樹脂成分100重量部当り、白色顔料を
10重量部程度および赤色顔料を0.5〜1重量部を使
用することが適当であり、またシルバーの成形体を得る
ためには、樹脂成分100重量部当り、シルバー顔料を
5〜7重量部使用することが適当である。
本発明における樹脂組成物は、ポリ塩化ビニルの加工分
野で一般的に使用されている添加剤、例えば安定剤、充
填剤、難燃剤、滑剤、紫外線吸収蔚寄塑剤等を適量含有
することができる。
本発明の自動車用装飾又は保護材は、前記樹脂組成物を
ポリ塩化ビニルの加工分野で一般的に採用されている加
工方法、例えば170〜180℃の成形温度で押出成形
法や射出成形法等によりて成形することができる。
次に実施例及び比較例を挙げて、本発明をさらに具体的
に説明する。尚各側において、部とあるのは重量部を意
味し、また経時変色および硬度の経時変化とあるのはそ
れぞれ次に示す方法により測定したものを意味する。
O経時変色 1■厚の50XIQQ■ のシートを作成し、JIS 
 B7753(サンシャインカーボンアーク燈式耐候試
験機使用)に準じ、120分間に18分水を噴霧すると
いうサイクルで2000時間耐候試験を行ない、その実
施前と実施後のシート表面の色差を色差計(日本電色工
業■製)にて測定した。
O硬度の経時変化 上記経時変色におけると同様な耐候試験の実施前と実施
後の、シートの硬度なJIS K6301のスプリング
式硬さ試験機A形を用いる方法により測定した。
実施例1 次に示した組成の樹脂組成物を用い、170℃の成形温
度で押出成形法により厚さ1−の白色の帯状シートを成
形した。このシートの硬度は75■であった。
〔組成〕
アロンNP6000    100部 ステアリン酸バリウム     1.5部ステアリン酸
カルシウム    O,S 部紫外線吸収剤     
    0.1部モンタン酸系ワックス     0.
5部タイベークCR80 (商品名、石原産業■製 酸化チタン系白色顔料) 10部 実施例2 実施例1における白色顔料タイベークCR80に代えて
、顔料としてビニルトーナーカラー80115(商品名
、大日精化工業■製、シルバーメタリック系顔料)5部
を使用した以外は全て実施例1と同様にして、硬度75
(A)のシートを得た。
実施例3 実施例1におけるアロンNP6000に代えて、DOM
INAS  K700C(商品名、東洋曹達化学工業■
製)を使用する点を除き、他は全て実施例1と同様にし
て、硬度7?)(A)のシートを得た。
実施例4 重合度1.100のポリ塩化ビニル100部に対し、数
平均分子量が2,000で水酸基価が56のアジピン酸
系ポリエステルポリオール80部、タイベークCR80
10部、カルシウム亜鉛系複合安定剤2.5部、紫外線
吸収剤0.1部、モンタン酸系ワックス0.5部および
水添化ジフェニルメタンジイソシアネート10.5部を
配合し、ヘンシェルミキサーで110℃、10分間高速
攪拌し、その後火に80℃で6時間維持してウレタン化
反応を完結させ【コンパウンドを得た。以後、実施例1
と同様にして、硬度77(A)のシートを得た。
実施例5 重合度1.100のポリ塩化ビニル100部に対して、
熱可塑性ポリウレタンパンデックスT−7170(商品
名、大日本インキ化学工業■製)80部、タイベークC
R8010部、ステアリン酸バリウム1.5部、ステア
リン酸亜鉛0.5部、紫外線吸収剤0.1部およびモン
タン酸系ワックス05部を配合し、ヘンシェルミキサー
で50℃、10分間高速攪拌してコンパランドを得た。
以後、実施例1と同様にして、硬度75(Alのシート
を得た。
比較例1 重合度1.100のポリ塩化ビニル100部に対して、
ジオクチルフタレート75部、タイベークCR8010
部、ステアリン酸バリウム1.5部、ステアリン酸亜鉛
0.5部、紫外線吸収剤0.1部およびモンタン酸系7
,210.5部を配合し、ヘンシェルミキサーで60℃
、10分間高速攪拌してコンパウンドを得た。
以後、実施例1と同様にして、硬度75(A)のシート
を得た。
比較例2 比較例1におけるタイベークCR80に代えて、実施例
2で使用したと同一のシルバーメタリ、り系顔料ビニル
トーナーカラ801155部を使用した以外は、全て比
較例1と同様にして、硬度75(A)のシートを得た。
以上の実施例1〜5および比較例1〜2において得た各
シートについて、経時変色および硬度の経時変化に関す
る測定結果を表−1に示す。
表−1 表−1より、本発明の成形体においては、その表面の色
の経時変色が少ない、つまり成形体の製造直後の色艶を
長期に渡り維持することができ、しかも硬度の経時変化
も少ないことが分る。
比較例3 実施例1におけるアロンNP6000に代えて、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体の存在下に、水性媒体中で塩化
ビニルモノマーをラジカル重合することによって得たグ
ラフトポリマーを使用する以外は、全て実施例1と同様
にして白色のシートを得たが、その硬度は98(A)と
高過ぎ、柔軟性不足のためモールディング等の用途には
適さないものであった。
(ハ)発明の効果 本発明の自動車用装飾又は保護材は、屋外において長期
間使用されても、その表面の着色塗膜における色調の経
時変化が極めて少なく且つその硬度の経時変化も少ない
点で、従来の原着モール等と比べ、格段と物性が優れて
おり、産業上極めて有用である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、塩化ビニル単量体または塩化ビニル単量体およびこ
    れと共重合性のビニル単量体との単量体混合物から得ら
    れる塩化ビニル系重合体、これと化学的に結合している
    かまたは結合していない無黄変型熱可塑性ポリウレタン
    および顔料からなる樹脂組成物を成形してなる自動車用
    装飾又は保護材。
JP62254724A 1987-10-12 1987-10-12 自動車用装飾又は保護材 Pending JPH01101248A (ja)

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