JPH01101276A - スライドクローラーにおけるフレーム - Google Patents
スライドクローラーにおけるフレームInfo
- Publication number
- JPH01101276A JPH01101276A JP25872987A JP25872987A JPH01101276A JP H01101276 A JPH01101276 A JP H01101276A JP 25872987 A JP25872987 A JP 25872987A JP 25872987 A JP25872987 A JP 25872987A JP H01101276 A JPH01101276 A JP H01101276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- slide
- rod
- crawler
- frame
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スライドクローラ−におけるフレームに係る
ものである。
ものである。
(従来技術)
従来スライド側クローラ−を有するフレームに固定側ク
ローラ−を有するフレームをスライド自在に設けたもの
は公知である。
ローラ−を有するフレームをスライド自在に設けたもの
は公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
公知のものは、スライドに円滑を欠くという欠陥があっ
た。
た。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、スライド側クローラ−2を有するフレ
ームフッド1に前側スライド横杆5と後側スライド横杆
6を取付け、該前側スライド横杆5には前後方向軸7に
より横軸コロ8および上下方向軸9により縦軸コロ10
を設け、前記後側スライド横杆6には前後方向軸11に
より横軸コロyを設け、固定側クローラ−4を有するフ
レームフッド3には前記横軸コロ8と縦軸コロlOと横
軸コロ臣がそれぞれ嵌合する案内溝13.14.15を
設けたものにおいて、前記フレームフッドlの上部縦杆
!7は前側スライド横杆5および後側スライド横杆6の
左右中間に固定したスライドクローラ−におけるフレー
ムとしたものである。
ームフッド1に前側スライド横杆5と後側スライド横杆
6を取付け、該前側スライド横杆5には前後方向軸7に
より横軸コロ8および上下方向軸9により縦軸コロ10
を設け、前記後側スライド横杆6には前後方向軸11に
より横軸コロyを設け、固定側クローラ−4を有するフ
レームフッド3には前記横軸コロ8と縦軸コロlOと横
軸コロ臣がそれぞれ嵌合する案内溝13.14.15を
設けたものにおいて、前記フレームフッドlの上部縦杆
!7は前側スライド横杆5および後側スライド横杆6の
左右中間に固定したスライドクローラ−におけるフレー
ムとしたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、lはスライ
ド側クローラ−のフレームフッド、2はフレームフッド
lに固定されているスライド側クローラ−13は固定側
クローラ−のフレームフッド、4は固定側クローラ−の
フレームフッド3に取付た固定側クローラ−で、フレー
ムフッドlの上部には前側スライド横杆5と後側スライ
ド横杆6とをそれぞれ取付ける。
ド側クローラ−のフレームフッド、2はフレームフッド
lに固定されているスライド側クローラ−13は固定側
クローラ−のフレームフッド、4は固定側クローラ−の
フレームフッド3に取付た固定側クローラ−で、フレー
ムフッドlの上部には前側スライド横杆5と後側スライ
ド横杆6とをそれぞれ取付ける。
しかして、前側スライド横杆5の前側には前後方向軸7
により軸止された横軸コロ8を設け。
により軸止された横軸コロ8を設け。
前側スライド横杆5の上側には上下方向軸9により軸止
された縦軸コロ10を設ける。
された縦軸コロ10を設ける。
また、後側スライド横杆6の後側には前後方向軸11に
より軸止された横軸コロ稔を設ける。
より軸止された横軸コロ稔を設ける。
前記フレームフッド3側には、前記横軸コロ8、縦軸コ
ロlO1横軸コロyがそれぞれ嵌合する案内溝13.1
4.15を設ける。
ロlO1横軸コロyがそれぞれ嵌合する案内溝13.1
4.15を設ける。
横軸コロ8が嵌合する案内溝13は後方開口の構造であ
り、縦軸コロ10が嵌合する案内溝14は下方開口の構
造であり、横軸コロ臣が嵌合する案内溝15は、前方開
口の構造である。
り、縦軸コロ10が嵌合する案内溝14は下方開口の構
造であり、横軸コロ臣が嵌合する案内溝15は、前方開
口の構造である。
前記フレームフッドlと前記前側スライド横杆5.後側
スライド横杆6の関係について詳記すると、フレームフ
ッド1は側方からみると、上部縦杆17と下部縦杆袷と
前側脚杆19と後側脚杆冗とよりなり、上部縦杆17は
前側スライド横杆5.後側スライド横杆6に対して左右
中間位置に固定される。なお、フレームフッドlとフレ
ームフッド3間の任意の位置には油圧シリンダーが設け
られ、16はミッションである。
スライド横杆6の関係について詳記すると、フレームフ
ッド1は側方からみると、上部縦杆17と下部縦杆袷と
前側脚杆19と後側脚杆冗とよりなり、上部縦杆17は
前側スライド横杆5.後側スライド横杆6に対して左右
中間位置に固定される。なお、フレームフッドlとフレ
ームフッド3間の任意の位置には油圧シリンダーが設け
られ、16はミッションである。
(作用)
次に作用を述べる。
フレームフッド1とフレームフッド3間には油圧シリン
ダーが設けられている。そこで、油圧シリン・グーを伸
縮させると、フレームフッド3側の案内yt13.14
.15に、フレームフッド1側の横軸コロ8、縦軸コロ
10、横軸コロ臣がそれぞれ嵌合しているので両者は拡
縮する。
ダーが設けられている。そこで、油圧シリン・グーを伸
縮させると、フレームフッド3側の案内yt13.14
.15に、フレームフッド1側の横軸コロ8、縦軸コロ
10、横軸コロ臣がそれぞれ嵌合しているので両者は拡
縮する。
しかして、フレームフッドlと前側スライド横杆5、後
側スライド横杆6の関係をみると、フレームフッドlの
上部縦杆17は前側スライド横杆5、後側スライド横杆
6の左右中間に取付けられている構造のため、スライド
側クローラ−2による曲げモーメントを、上部縦杆!7
を中心に左右に張り出た前側スライド横杆5、後側スラ
イド横杆6で受けるため、強度的に有利である、又、荷
重に対する有効な横軸コロ8の、配置が可能となり、横
軸コロ8の耐久性も向上する。特に、スライド側クロー
ラ−2側に前側スライド横杆5、後側スライド横杆6が
伸びるため、前側スライド横杆5、後側スライド横杆6
の全長は長くなり、横軸コロ8、横軸コロ臣の数も多く
できて、横軸コロ8、横軸コロ臣の荷重を分散できる。
側スライド横杆6の関係をみると、フレームフッドlの
上部縦杆17は前側スライド横杆5、後側スライド横杆
6の左右中間に取付けられている構造のため、スライド
側クローラ−2による曲げモーメントを、上部縦杆!7
を中心に左右に張り出た前側スライド横杆5、後側スラ
イド横杆6で受けるため、強度的に有利である、又、荷
重に対する有効な横軸コロ8の、配置が可能となり、横
軸コロ8の耐久性も向上する。特に、スライド側クロー
ラ−2側に前側スライド横杆5、後側スライド横杆6が
伸びるため、前側スライド横杆5、後側スライド横杆6
の全長は長くなり、横軸コロ8、横軸コロ臣の数も多く
できて、横軸コロ8、横軸コロ臣の荷重を分散できる。
(効果)
従来スライド側クローラ−を有するフレームに固定側ク
ローラ−を有するフレームをスライド自在に設けたもの
は公知である。
ローラ−を有するフレームをスライド自在に設けたもの
は公知である。
公知のものは、スライドに円滑を欠くという欠陥があっ
た。
た。
しかるに本発明は、スライド側クローラ−2を有するフ
レームフッドlに前側スライド横杆5と後側スライド横
杆6を取付け、該前側スライド横杆5には前後方向軸7
により横軸コロ8および上下方向軸9により縦軸コロl
Oを設け。
レームフッドlに前側スライド横杆5と後側スライド横
杆6を取付け、該前側スライド横杆5には前後方向軸7
により横軸コロ8および上下方向軸9により縦軸コロl
Oを設け。
前記後側スライド横杆6には前後方向軸11により横軸
コロ臣を設け、固定側クローラ−4を有するフレームフ
ッド3には前記横軸コロ8と縦軸コロ10と横軸コロ臣
がそれぞれ嵌合する案内溝13.14.15を設けたも
のにおいて、前記フレームフッドlの上部縦杆17は前
側スライド横杆5および後側スライド横杆6の左右中間
に固定したスライドクローラ−におけるフレームとした
ものであるから、フレームフッドlと前側スライド横杆
5、後側スライド横杆6の関係をみると、フレームフッ
ド1の上部縦杆17は前側スライド横杆5、後側スライ
ド横杆6の左右中間に取付けられている構造のため、ス
ライド側クローラ−2による曲げモーメントを、上部縦
杆17を中心に左右に張り出た前側スライド横杆5、後
側スライド横杆6で受けるため、強度的に有利である。
コロ臣を設け、固定側クローラ−4を有するフレームフ
ッド3には前記横軸コロ8と縦軸コロ10と横軸コロ臣
がそれぞれ嵌合する案内溝13.14.15を設けたも
のにおいて、前記フレームフッドlの上部縦杆17は前
側スライド横杆5および後側スライド横杆6の左右中間
に固定したスライドクローラ−におけるフレームとした
ものであるから、フレームフッドlと前側スライド横杆
5、後側スライド横杆6の関係をみると、フレームフッ
ド1の上部縦杆17は前側スライド横杆5、後側スライ
ド横杆6の左右中間に取付けられている構造のため、ス
ライド側クローラ−2による曲げモーメントを、上部縦
杆17を中心に左右に張り出た前側スライド横杆5、後
側スライド横杆6で受けるため、強度的に有利である。
又、荷重に対する有効な横軸コロ8の配置が可能となり
、横軸コロ8の耐久性も向上する。特に、スライド側ク
ローラ−2側に前側スライド横杆5、後側スライド横杆
6が伸びるため、前側スライド横杆5、後側スライド横
杆6の全長は長くなり、横軸コロ8、横軸コロ臣の数も
多くできて、横軸コロ8、横軸コロηの荷重を分散でき
る。
、横軸コロ8の耐久性も向上する。特に、スライド側ク
ローラ−2側に前側スライド横杆5、後側スライド横杆
6が伸びるため、前側スライド横杆5、後側スライド横
杆6の全長は長くなり、横軸コロ8、横軸コロ臣の数も
多くできて、横軸コロ8、横軸コロηの荷重を分散でき
る。
第1図は側面図、第2図は正面図、第3図はミッション
の側面図である。 符号の説明 ■・・・フレームフッド、2・・・スライド側クローラ
−13・・・固定側クローラ−のフレームフッド、4・
・・固定側クローラ−15・・・前側スライド横杆。 6・・・後側スライド横杆、7・・・前後方向軸、8・
・・横軸コロ、9・・・上下方向軸、10・・・縦軸コ
ロ、11・・・前後方向軸、12・・・横軸コロ、13
.14.15・・・案内溝、16・・・ミッション、1
7・・・上部縦杆、18・・・下部縦杆、19・・・前
側脚杆、20・・・後側脚杆。
の側面図である。 符号の説明 ■・・・フレームフッド、2・・・スライド側クローラ
−13・・・固定側クローラ−のフレームフッド、4・
・・固定側クローラ−15・・・前側スライド横杆。 6・・・後側スライド横杆、7・・・前後方向軸、8・
・・横軸コロ、9・・・上下方向軸、10・・・縦軸コ
ロ、11・・・前後方向軸、12・・・横軸コロ、13
.14.15・・・案内溝、16・・・ミッション、1
7・・・上部縦杆、18・・・下部縦杆、19・・・前
側脚杆、20・・・後側脚杆。
Claims (1)
- スライド側クローラー2を有するフレームフッド1に前
側スライド横杆5と後側スライド横杆6を取付け、該前
側スライド横杆5には前後方向軸7により横軸コロ8お
よび上下方向軸9により縦軸コロ10を設け、前記後側
スライド横杆6には前後方向軸11により横軸コロ12
を設け、固定側クローラー4を有するフレームフッド3
には前記横軸コロ8と縦軸コロ10と横軸コロ12がそ
れぞれ嵌合する案内溝13、14、15を設けたものに
おいて、前記フレームフッド1の上部縦杆17は前側ス
ライド横杆5および後側スライド横杆6の左右中間に固
定したスライドクローラーにおけるフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25872987A JPH01101276A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | スライドクローラーにおけるフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25872987A JPH01101276A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | スライドクローラーにおけるフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101276A true JPH01101276A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17324276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25872987A Pending JPH01101276A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | スライドクローラーにおけるフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101276A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25872987A patent/JPH01101276A/ja active Pending
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