JPH01101292A - ボードを作るための方法および装置 - Google Patents

ボードを作るための方法および装置

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JPH01101292A
JPH01101292A JP63224361A JP22436188A JPH01101292A JP H01101292 A JPH01101292 A JP H01101292A JP 63224361 A JP63224361 A JP 63224361A JP 22436188 A JP22436188 A JP 22436188A JP H01101292 A JPH01101292 A JP H01101292A
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JP
Japan
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hull
body member
vacuum
deck
peripheral edge
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JP63224361A
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English (en)
Inventor
Robert F Roberson
ロバート・エフ・ロバーソン
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B71/00Designing vessels; Predicting their performance
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/10Methods of surface bonding and/or assembly therefor
    • Y10T156/1052Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
    • Y10T156/1056Perforating lamina
    • Y10T156/1057Subsequent to assembly of laminae

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明は完全な船体アセンブリを形成するためにデツ
キと船体セクションを共に接着することによって形成さ
れる、ボート等のような中空−の乗物を作るための改良
された方法および独自の装置に関するものである。
[背飛技術] デツキと船体セクションを共に接着剤で着けることによ
ってボートの完全な船体アセンブリを形成することは周
知である。典型的には、デツキと船体との周辺の縁はそ
の間に置かれた接着剤の層によって共に保持される。デ
ツキと船体を共に固定するために形成される、結果とし
て生じる接着はサブストレート接着として知られている
。しかしながら、そのようなサブストレート接着はそれ
が関連しているボートの性能および外見に悪い影響をも
たらすことでもまた知られている。
特に、デツキと船体セクションとの間に形成されるのり
の縫目が分裂するかもしれない。すなわち、隙間やひび
がしばしば発生すると、これは船体とデツキとの間の接
着を弱めやすくなる。それゆえ、従来のサブストレート
接着自体、ボートが大きい温度変化および非常な機械力
にさらされるとき特に、デツキと船体セクションを共に
保持するのに十分ではないかもしれない。さらに、デツ
キと船体を共に固定させるためにサブストレート接着内
に用いられるのりが比較的大量になるとボートの全体の
重量を増し、かつ可能な最大速度を減じることになる。
さらに、デツキと船体セクションとの間の接触面で作ら
れるのりの縫目は一般にボニトの外部にまで延びる。そ
のようなのりの縫目はのりの浪費を示し、かつそのボー
トの外観を損ってしまう。さらに、そののりの縫目はボ
ートの水の抗力を増し、それによって動作速度を減じて
しまう。そのため、船体の外部から目に余るのりの縫目
を取除くために付加的な機械処理が必要とされるのは珍
しくない。
〔発明の要約] 要するに、一般にデツキセクションに接続されるべき船
体セクションを有するボート等のような中空の乗物を作
るための方法および装置が開示されている。その装置に
は船体の左舷と右舷側に隣接して置かれている枢軸アー
ムを含む支持およびのりづけジグが含まれる。各々のア
センブリが真空カップを含む、複数の真空アセンブリが
それに沿って公平に間隔があけられた関係で枢軸アーム
に接続されている。真空カップの各々は共通の真空ホー
スによって真空ポンプと通じている。真空カップは枢軸
アームがその左舷と右舷側に対して第1の方向に回転さ
れるとき、船体と接触するように動かされる。真空ポン
プはそのカップを船体にしっかりと付けるために真空カ
ップの各々で真空ヘッドを作る。このようにして、船体
は初めはデツキ上で吊るされていてもよい。
のりの層がデツキの周辺リップのまわりに看けられて船
体が次にデツキに隣接した位置に下げられる。真空カッ
プが取付けられる船体を対応してのりの層がその間に挾
まれるように引張るために、枢軸アームデツキに対して
第2の方向に回転され、デツキと接触する。のりかにじ
み出ることになる一連の穴を船体にあけることによって
、のりが乾いて硬くなって、永久にデツキと船体セクシ
ョンを共に固定しかつそれによって完全な船体を形成す
るとき、機械およびサブストレートの両方の接着が形成
される。
[好ましい実施例の説明] ボートを作るための方法および装置が図面を参照して説
明されるであろう。第1図では、中空のファイバグラス
の船体のボートが支持およびのりづけジグによって吊る
された逆にされた位置で(仮想で)示されている。その
最終的ボートアセンブリは1個の船体(カイヤックのた
めのような)かまたは1対の船体(カタマランのための
ような)を含んでもよい。しかしながら、特定のボート
アセンブリを完成させるのに究極的に必要とされる船体
の数に関係なく、例示の目的で1個の船体1の製造のみ
が開示される。言うまでもなく、現在開示されている方
法および装置は限定されてはいないが、カヌーや、カイ
ヤック、漕艇シェル型ボートや、帆船や、カタマランや
モータボート等を含む、デツキと船体との取付けを特徴
とするいか  、なる乗物の製作にも特別に応用できる
支持およびのりづけジグはその一方端部で垂直に延在し
ている船尾プレート4とその他方の端部で垂直に延在し
ている船首プレート6に接続される弓形の長手方向に延
びるトラス2を含む。船体を上下する間、船首および船
尾プレート6および4はまた、支持およびのりづけジグ
を誘導するそれぞれの垂直に延びるフレームバー(図示
されていない)に相互接続されかつそれに沿って手動可
能であるかもしれない。逆U字形の横に延在しているヨ
ーク8はその一方端部で船体1の左舷側に隣接した水平
方向に突出しているヨーク接続プレート10と、船体1
の右舷側に隣接したヨーク接続プレート12に接続(た
とえば溶接)される。
横方向に延びるヨ°−り8および縦方向に延びるトラス
2はそのそれぞれの中心点で互いに接続(たとえば溶接
)される。上で述べられたトラス2と、ヨーク8と、プ
レート4.6.10および12の各々はスチールまたは
構造上堅固な他の適切な金属から組立てられることが好
ましい。
相対して配置されている対の枢軸アーム14は船体1の
左舷および右舷側に位置決めされる。すなわち、第1の
対の枢軸アーム14は第1の水平ベースプレート16(
船体の船尾を横切っている)とそれぞれのヨーク接続プ
レート10または12の第1の端部との間で、船体1の
左舷および右舷側に隣接しているがそこから間隔をあけ
れて位置決めされている。第2の対の枢軸アーム14は
また、第2の水平ベースプレート18(船体の船首を横
切っている)とそれぞれのヨーク接続プレート10また
は12の他方端部との間で船体1の右舷および左舷側に
隣接しているがそこから間隔をあけられて位置決めされ
ている。各アーム14は金属バーを含み、その一方の端
部は不可欠な中空スリーブ19によって船体1の船尾ま
たは船首でそれぞれのベースプレート16または18に
回動可能に接続されている。各アーム14の中空スリー
ブ19はベースプレート16および18から縦に突出し
ている円筒状ガジオン(図示されていない)をその中で
受取りかつそのまわりを回転するようにされる。各アー
ム14の他方の端部はボルト20(およびナツト)等に
よってそれぞれのヨーク接続プレート10または12の
端部に取外し可能に接続される。ボルト20はそれぞれ
のアーム14とヨーク接続プレート10および12の両
側に形成さる弓形プレート22を介して受取られる。こ
のようにして、第2図を参照すると、これより以降によ
り詳細に説明されるであろうように、アーム14の各々
はボルト20をそのそれぞれのスロット22に沿って摺
動させることによって、船体1の隣接している側に関し
て、他方のアームとは独立して選択的に回転できる。
第1図と第3図および第4図を同時に参照すると、枢軸
アーム14の各々はそれに沿って平等に間隔があけられ
て船体1に対して突出している複数個の真空アセンブリ
24を有する。第3図および第4図に最もよく示されて
いるように、各真空アセンブリ24は撓み性のある真空
カップ26を含む。枢軸アーム14の真空アセンブリ2
4の真空カップ26は共通の真空ホース28によって真
空ポンプとつながっている。具体例として、共通のホー
ス28を介して真空アセンブリ24の真空カッ゛ブと流
体でつながっているように置かれてもよい適切なポンプ
(第1図に最もよく表わされている)はスウェーデンの
PIABによって製造されるモデル番号M63がある。
第3図および第4図にもまた最もよく示されているよう
に、各真空アセンブリ24は真空カップ26と真空ホー
ス28の間に相互接続されている(たとえばアルミニウ
ムの)ねじを切られた真空チューブ30を含む。各真空
アセンブリ24はまた枢軸支持アーム14の一つの下側
に接続(たとえば溶接)される支持チャネル32を含む
。真空アセンブリ24の真空チューブ30は両方の端部
を介して延在しかつ支持チャネル32によって保持され
、その結果、各真空カップ26の船体1:;関した位置
および動きは(第2図の参照のときに記述された態様で
)その関連した枢軸アーム14の対応の動きによって制
御され得る。
中空の内部でねじが切られた調整ノブ34は支持チャネ
ル32の両側の間で真空アセンブリ24のねじを切られ
た真空チューブ30を取巻く。調整ノブ34は真空チュ
ーブ30のまわりで手動で回転されるようにされ、チュ
ーブ30とその一方の端部に接続される真空カップ26
の対応する線形の動きを引き起こす。すなわち、チュー
ブ30のまわりを第1の方向に:ls整ノブ34を回転
させることによって、真空カップ26は船体に向かって
対応する線形方向に進められる。反対方向に調整ノブ3
4を回転させることによって、真空カップ26は船体か
ら離れた対応する線形方向に戻される。真空アセンブリ
24の調整ノブ34は、船体左舷または右舷側に関して
関連した真空カップ26を正雄に制卸しかつ精密に位置
決めするのが望ましいとき選択的に回転されてもよい。
支持およびのりづけジグ(第1図の)枢軸アーム14が
、組立てられるべきボートの船体1に関して真空アセン
ブリ24の動きとその真空カップ26の位置を制御する
態様が図面の第2図を参照して記述される。まず最初に
、真空アセンブリ24の各々の真空カップ26が船体の
左舷および右舷側と接触するように動く様に、枢軸アー
ム14は船体1に関して、間隔をあけられた位置(仮想
で示される)から船体にすぐに隣接している位置まで半
径の内部方向にそれらのそれぞれの中空スリーブ19で
回転される。すなわち、ボルト20は枢軸アーム14と
複数個の真空アセンブリ24を船体1に対してかつそれ
と係合するように回転するために、ヨーク接続プレート
10および12のそれぞれのスロット22を介して滑り
込む。ボルト20およびそれに関連したナツト(図示さ
れていない)は次にヨーク接続プレート10および12
に対する締付けられ、船体1に対して真空カップ26の
位置を固定する。次に、成る調整ノブ(第3図および第
4図で34で示される)は、そのような真空カップを船
体に対してさらに進めることによって真空カップ26の
位置を正確にかつ精密に調整するために船体の形態に依
存して選択的に回転されてもよい。
一旦真空力“ツブ26のすべてが適切に船体と係合する
ように動かされると、真空ポンプ(第1図に最もよく示
されている)が駆動され、それによって真空ホース28
を空にして、真空カップ26の各々で真空ヘッドを確立
する。真空ポンプが駆動され続けている限り、その真空
カップ26はそれに沿って平等に間隔を置いて船体1の
左舷および右舷側にしっかりと接けられているであろう
ボートを作る(すなわちデツキと船体セクションを接続
る)方法は図面の第5図ないし第10図を参照して説明
される。第5図では、ファイバグラスデツキ36がデツ
キ固定物38内に(逆の位置で)受取られている(その
デツキはデツキ固定物38内で受取られかつそれによっ
て支持されているとき仮想で示されている)。デツキ固
定物38は好ましくは木材またはファイバグラスからで
きており、デツキ36の形に対応する上方向に延・在す
る端部を含む形態である。
第6図では、逆にされた船体1(第1図では吊下げられ
た位置で示されている)はデツキ固定物38とその中に
納まっているデツキ36まで下げられる。具体例として
、空気駆動ラム(図示されていない)がケーブルなど(
図示されていない)によって支持およびのりづけジグの
トラ?、2およびヨーク8と協力してデツキ36に対し
て吊下げられた船体の動きを制御してもよい。しかしな
がら、デツキ36に対して船体1を下げる前に、のりの
層(第8図で40で示される)がデツキ36の内部の周
辺の縁に沿って置かれる。のり40は市場で入手可能な
のりまたはたとえば積層樹脂や、グラスファイバ、グラ
スバブル、硬化するための触媒を加えた白い着色剤から
なるようなファイバグラスデツキと船体とを接着するた
めの他の適切な接着剤であってもよい。
第7図および第8図では、逆さにされた船体はその窪ん
だ周辺リップ41がのり40の層がつけられているデツ
キ36の内部周辺の縁と隣接してかつそこから間隔をあ
けられて置かれるように、下げられた位置で示される。
船体1をデツキ36に対して下げる前に、複数個の穴4
2が周辺リップ41を貫いて形成される(あけられる)
。次に説明されるであろうように、穴41はデツキ36
と船体1を共に機械的に接着するための固定物となる。
第9図では、船体1の窪んだ周辺リップ41はデツキ3
6の内部の周辺の縁と係合するように引張られ、その結
果、のり40の層はその間に挾まれる。すなわち、再び
第2図を参照すると、真空アセンブリ24の真空カップ
26を船体の左舷および右舷側にしっかりと取付けたま
まで、枢軸アーム14の各々はデツキ36に対して半径
の外方向にそれぞれのスリーブ19において回転される
すなわち、ボルト20はヨーク接続プレート10および
12内で形成されたスロット22の両方の端部i;滑り
込む。ボルト20およびその関連のナツトは次にプレー
ト10および12に対して締付けられ、枢軸アーム14
をちょうど回転された位置で固定する。
真空カップ26はしっかりと船体1に取付けられている
ので、アーム14の回転によって、デッキ36の内部周
辺の縁に対しておよびそれと接触するように船体1の窪
んだ周辺リップ41を対応して移動させるために均一な
引張力が発生される。
第9図に最もよく示されているように、デツキ36に対
する枢軸アーム14の回転および船体1の窪んだ周辺リ
ップ41の動きによって、穴42を通ってのりかにじみ
出て、その穴にあるグラスファイバのまわりを通過する
ようになる。十分な時間の後、そののりは固まり、ボタ
ン状ヘッド44を形成する(完成された船体の内部に対
応する位置で)。各ボタンヘッド44はリベットの性質
を帯びた機械接着を提供し、デツキ36を船体1に付け
る。デツキ36と船体1の間でのりの最初の層(第8図
で40で示される)によって提供されるサブストレート
接着と組合わされたこの機械接着はデツキと船体を共に
永久に一定して完全に船体アセンブリを形成するように
働く。のりが乾いて固まった後、真空ポンプは付勢が解
除され真空ホース28を介して真空カップ26で確立さ
れた真空ヘッドは終了する。真空アセンブリ24および
そのそれぞれの真空カップ26はそれゆえ、完成された
船体から取外されてもよい。
完成された船体はここでデツキ固定物38から取外され
て倉庫または他の作業区域に再び置かれてもよい。しか
しながら、まずデツキ36と船体1との接続面で形成さ
れたのりの縫目を隠すことが望ましいであろう。したが
って、第10図を参照して、デカルコマニアまたは他の
装飾用ストリップ(仮想で50で示される)のような接
続面に沿って完成された船体の外部に付けられてもよい
この態様で、その完成された船体の外観が美しくなり、
一方で外部ののりの縫目を取除くために船体に機械をか
ける必要が取除かれる。
この発明の好ましい実施例が示されて説明されている一
方で、種々の修正および変化がこの発明の真の精神およ
び範囲から逸脱することなしに行なわれてもよいことは
明らかであろう。たとえば、ここで示されている方法お
よび装置はボートを作るために特定の応用を有して示さ
れているが、この発明の教示はたとえばドラム、タンク
、航空機機体等のような他の中空の乗物の製造にも応用
できることを認めるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一部を形成する支持およびのりづけ
ジグを示す透視図である。 第2図は第1図の支持およびのりづけジグの平面図であ
る。 第3図は第1図の支持およびのりづけジグの真空アセン
ブリの詳細な例示である。 第4図は第3図の真空アセンブリの側面図である。 第5図ないし第10図はボートまたは同様の乗物を作る
ためのこの発明のステップを例示する。 図において、1は船体、2はトラス、4は船尾プレート
、6は船首プレート、8はヨーク、10および12はヨ
ーク接続プレート、14はアーム、16および18はベ
ースプレート、19は中空スリーブ、20はボルト、2
2はスロット、24は真空アセンブリ、26は真空カッ
プ、28はホース、30は真空チューブ、34はノブ、
36はファイバグラスデツキ、38は固定物、40はの
り、41は周辺リップ、42は穴、44はヘッドである

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の相補的本体部材(1)と第2の相補的本体
    部材(36)を共に接続することを含む中空の乗物を作
    るための装置であって、前記装置は: 第1の前記本体部材(1)の側面に隣接して置かれる複
    数個の可動アーム(14)と; 前記第1の本体部材の側面に取付けるために複数個の可
    動アームにそれぞれ接続される複数個の真空アセンブリ
    (24)と; 前記第1および第2の本体部材のそれぞれの周辺の縁が
    互いに隣接してかつ間隔があけられて置かれるように、
    第2の本体部材に関して前記第1の本体部材を位置決め
    するための手段(2、3、38)と; 少なくとも前記第2の本体部材の周辺の縁のまわりに置
    かれる接着剤(40)と;さらに 前記複数個の可動アームとそこに接続される真空アセン
    ブリを前記第2の本体部材に対して動かし、それによっ
    て前記第1の本体部材の周辺の縁を前記接着剤を間に挾
    んで前記第2の本体での周辺の縁と接触するように引張
    るための手段(19、20、22)とを含む、装置。
  2. (2)前記中空の乗物がボートであり、かつ前記第1お
    よび第2の本体部材が前記ボートのそれぞれ船体(1)
    とデッキ(36)であり、前記可動アーム(14)は前
    記真空アセンブリ(24)によって前記船体の側面に取
    付けられかつ前記接着剤手段(40)は前記デッキの周
    辺の縁に置かれる、請求項1記載の装置。
  3. (3)前記複数個の可動アーム(14)の各々がその第
    1の端部に置かれるピボット(19)を有し、その結果
    前記アームは前記船体のそれぞれの側面に対して回転さ
    れ得、前記真空アセンブリ(24)をそれと係合するよ
    うにそれに対応して動かす、請求項2記載の装置。
  4. (4)前記装置は前記船体(1)の各々の側面に隣接し
    て置かれかつ少なくともそれを通って形成される1つの
    スロット(22)を有するプレート(10、12)をさ
    らに特徴とし、前記可動アーム(14)の各々の第2の
    端部は前記アームが前記船体の側面に対して回転される
    ことを引き起こすために前記プレート内のそれぞれのス
    ロットに沿って摺動可能である、請求項3記載の装置。
  5. (5)前記真空アセンブリ(24)の各々が前記真空カ
    ップが取付けられる可動アーム(14)が前記船体に対
    して回転するとき、前記船体(1)の側面と係合するよ
    うに動かされかつそこに取付けられるようになる真空カ
    ップ(26)を含む、請求項3記載の装置。
  6. (6)前記船体(1)の周辺の縁のまわりに形成される
    複数個の穴(42)をさらに含み、その結果、前記接着
    剤(40)は前記デッキ(36)および前記船体の周辺
    の縁が互いに接触するように動かされるとき前記穴を通
    るようにされるであろう、請求項2記載の装置。
  7. (7)前記デッキ(36)に関して前記船体(1)を位
    置決めするための手段が前記真空アセンブリ(24)が
    前記船体の側面に取付けられた後、前記デッキ上で前記
    船体を吊るすための前記可動アーム(14)と相互接続
    された支持手段(2、8)を含む、請求項2記載の装置
  8. (8)第1および第2の相補的本体部材を共に接続する
    ことを含む中空の乗物を作るための方法であって、前記
    方法は: 第1の前記本体部材(1)の側面に複数個の真空カップ
    (26)を取付けるステップと; 前記第1および第2の本体部材のそれぞれの周辺の縁が
    互いに隣接してかつ間隔があけられて置かれるように、
    第2の前記本体部材(36)に関して前記第1の本体部
    材を位置決めするステップと; 前記第2の本体部材の周辺の縁のまわりに接着剤(40
    )を付けるステップと;さらに 前記第2の本体部材に対して、前記第1の本体部材に取
    付けられた前記複数個の真空カップを動かし、それによ
    って接着剤が間に挾まれた状態で前記第2の本体の周辺
    の端部に接するように前記第1の本体部材の周辺の縁を
    引張るステップとを含む、方法。
  9. (9)前記複数個の真空カップ(26)を前記第1の本
    体部材(1)の側面に隣接して置かれた複数個の枢軸ア
    ーム(14)に接続するためのステップと、前記第21
    の本体部材(36)に対して複数個の前記真空カップを
    動かすために前記枢軸アームを回転し、それによって前
    記第2の本体部材の周辺の縁と接するように前記第1の
    本体部材の周辺の縁を引張るステップをさらに特徴とす
    る、請求項8記載の方法。
  10. (10)前記第1の本体部材(1)と第2の本体部材(
    36)の周辺の縁が互いに接するように動かされるとき
    、前記接着剤(40)が前記穴を通るように、複数個の
    穴(42)を前記第1の本体部材(1)の周辺の縁のま
    わりに形成するステップをさらに含むことを特徴とする
    、請求項8記載の方法。
JP63224361A 1987-09-08 1988-09-07 ボードを作るための方法および装置 Pending JPH01101292A (ja)

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US07/093,912 US4803944A (en) 1987-09-08 1987-09-08 Method and apparatus for making a boat

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