JPH01101346A - ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 - Google Patents
ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物Info
- Publication number
- JPH01101346A JPH01101346A JP25934987A JP25934987A JPH01101346A JP H01101346 A JPH01101346 A JP H01101346A JP 25934987 A JP25934987 A JP 25934987A JP 25934987 A JP25934987 A JP 25934987A JP H01101346 A JPH01101346 A JP H01101346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- propylene
- ethylene
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特殊なエチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合体をベースとする耐熱性の優れたハロゲンフリーの
難燃性組成物に関し、電線、就中、車両用電線のような
耐熱絶縁電線の絶縁被覆材などとして好適な組成物に関
するものである。
重合体をベースとする耐熱性の優れたハロゲンフリーの
難燃性組成物に関し、電線、就中、車両用電線のような
耐熱絶縁電線の絶縁被覆材などとして好適な組成物に関
するものである。
従来の技術及び問題点
従来、モーター用リード線や車両機関部の周辺部品用電
線などとして用いられている耐熱wA縁電線としては、
ヨウ素価が約15以上のエチレン−プロピレン−ジエン
三元共重合体をベースとする難燃性絶縁組成物を用いて
被覆されたものが知られている。
線などとして用いられている耐熱wA縁電線としては、
ヨウ素価が約15以上のエチレン−プロピレン−ジエン
三元共重合体をベースとする難燃性絶縁組成物を用いて
被覆されたものが知られている。
ところで最近、上記耐熱絶縁電線類に対して一層高度の
耐熱性の改善が要求されており、さらに一部にはハロゲ
ンフリーで難燃化することの要求もなされている0本発
明者らはこの要求に応え得る絶縁組成物を開発すること
を目的として、また現用のヨウ素価が約15以上のエチ
レン−プロピレン−ジエン三元共重合体自体が左程耐熱
性に優れているとはいい難いので、該共重合体より耐熱
性の優れていることが一般に知られているエチレン・プ
ロピレン共重合体を採用して開発研究を行ってiた。し
かしながらエチレン・プロピレン共重合体は、一般に難
燃化することが困難であり、特に非ハロゲン系の難燃剤
を用いて充分に難燃化しようとすると多量の難燃剤が必
要となって組成物の押出加工性や可撓性に悪影響がでる
問題がある。
耐熱性の改善が要求されており、さらに一部にはハロゲ
ンフリーで難燃化することの要求もなされている0本発
明者らはこの要求に応え得る絶縁組成物を開発すること
を目的として、また現用のヨウ素価が約15以上のエチ
レン−プロピレン−ジエン三元共重合体自体が左程耐熱
性に優れているとはいい難いので、該共重合体より耐熱
性の優れていることが一般に知られているエチレン・プ
ロピレン共重合体を採用して開発研究を行ってiた。し
かしながらエチレン・プロピレン共重合体は、一般に難
燃化することが困難であり、特に非ハロゲン系の難燃剤
を用いて充分に難燃化しようとすると多量の難燃剤が必
要となって組成物の押出加工性や可撓性に悪影響がでる
問題がある。
解決を要すべき問題点
上記した理由から、エチレン−プロピレン共重合体組成
物と同等かまたはそれに近い耐熱性を有し、しかも従来
使用のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体wA
縁m成物と同程度でしかもハロゲンフリーの難燃性を有
する絶縁性の耐熱性難燃性組成物の開発が焦眉となって
いる。
物と同等かまたはそれに近い耐熱性を有し、しかも従来
使用のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体wA
縁m成物と同程度でしかもハロゲンフリーの難燃性を有
する絶縁性の耐熱性難燃性組成物の開発が焦眉となって
いる。
問題点を解決するための手段
上記した問題点を解決するための手段として、本発明は
、ヨウ素価が1〜10のエチレン−プロピレン−ジエン
三元共重合体と、該共重合体100重量部に対し、老化
防止剤2〜15重量部、水和マグネシアと硫酸マグネシ
ウム゛からなる群から選ばれた少な(とも1種または2
種の合計量50〜200重量部、有機過酸化物架橋剤1
〜5重量部および多官能性架橋助剤0.1〜5重量部と
からなることを特徴とするハロゲンフリーの難燃性耐熱
性組成物を提供しようとするものである。
、ヨウ素価が1〜10のエチレン−プロピレン−ジエン
三元共重合体と、該共重合体100重量部に対し、老化
防止剤2〜15重量部、水和マグネシアと硫酸マグネシ
ウム゛からなる群から選ばれた少な(とも1種または2
種の合計量50〜200重量部、有機過酸化物架橋剤1
〜5重量部および多官能性架橋助剤0.1〜5重量部と
からなることを特徴とするハロゲンフリーの難燃性耐熱
性組成物を提供しようとするものである。
作用
本発明者らの引き続く開発研究から、ベースとなる有機
高分子としてヨウ素価が1〜10のエチレン−プロピレ
ン−ジエン三元共重合体は、水和マグネシアを用いた場
合に難燃化が容易であり、しかも耐熱性にも優れている
ことがわかった。また該共重合体に水和マグネシアおよ
び/または硫酸マグネシウムと共に老化防止剤、有機過
酸化物架橋剤、および多官能性架橋助剤とを上記した特
定量配合して得た本発明の組成物は、通常の方法並びに
条件で加熱架橋することによりエチレン−プロピレン共
重合体組成物の架橋体に匹敵する耐熱性を存し、しかも
実用上満足できる押出加工性および可撓性を兼備する架
橋体となる。
高分子としてヨウ素価が1〜10のエチレン−プロピレ
ン−ジエン三元共重合体は、水和マグネシアを用いた場
合に難燃化が容易であり、しかも耐熱性にも優れている
ことがわかった。また該共重合体に水和マグネシアおよ
び/または硫酸マグネシウムと共に老化防止剤、有機過
酸化物架橋剤、および多官能性架橋助剤とを上記した特
定量配合して得た本発明の組成物は、通常の方法並びに
条件で加熱架橋することによりエチレン−プロピレン共
重合体組成物の架橋体に匹敵する耐熱性を存し、しかも
実用上満足できる押出加工性および可撓性を兼備する架
橋体となる。
発明の詳細な説明
本発明において用いられるエチレン−プロピレン−ジエ
ン三元共重合体は、ヨウ素価が1〜10のものである。
ン三元共重合体は、ヨウ素価が1〜10のものである。
このように、従来に比べてジエン成分の含有量が迩かに
少ないものを用いることにより、本発明の目的が達成さ
れる。ヨウ素価が1未満のものでは得られる組成物の加
工性に乏しく10を超えるとその組成物の架橋体の耐熱
性が乏しい一エチレンープロピレンージエン三元共重合
体におけるジエン成分としてはエチリデンノルボーネン
、ジシクロペンタジェン、l、4−ヘキサジエンなどの
環状又は鎖状の非共役ジエンなどがあげられるが、特に
ジシクロペンタジェンの如く分岐のできやすいものが好
ましい、押出加工性の観点から、好ましく用いうるエチ
レン−プロピレン−ジエン三元共重合体はプロピレン含
量量が25〜50重量%で、粘度が50以下(ムーニー
粘度;100℃)であり、ヨウ素価が2〜6のものであ
る。
少ないものを用いることにより、本発明の目的が達成さ
れる。ヨウ素価が1未満のものでは得られる組成物の加
工性に乏しく10を超えるとその組成物の架橋体の耐熱
性が乏しい一エチレンープロピレンージエン三元共重合
体におけるジエン成分としてはエチリデンノルボーネン
、ジシクロペンタジェン、l、4−ヘキサジエンなどの
環状又は鎖状の非共役ジエンなどがあげられるが、特に
ジシクロペンタジェンの如く分岐のできやすいものが好
ましい、押出加工性の観点から、好ましく用いうるエチ
レン−プロピレン−ジエン三元共重合体はプロピレン含
量量が25〜50重量%で、粘度が50以下(ムーニー
粘度;100℃)であり、ヨウ素価が2〜6のものであ
る。
本発明に於いて老化防止剤としては、ゴムやプラスチッ
クなどに配合される公知のものが用いられる。配合量は
、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体100重
量部あたり、2〜15重量部が適当であり、3〜10重
量部が好ましい、その配合量が2重量部未満では得られ
る組成物の架橋体の耐熱性に乏しく、15重量部を超え
るとプルーミングを起こし易い。
クなどに配合される公知のものが用いられる。配合量は
、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体100重
量部あたり、2〜15重量部が適当であり、3〜10重
量部が好ましい、その配合量が2重量部未満では得られ
る組成物の架橋体の耐熱性に乏しく、15重量部を超え
るとプルーミングを起こし易い。
好ましく用いうる老化防止剤としては、2−メルカプト
ベンゾイミダゾールやその亜鉛塩等のイミダゾール類、
1.3.5− )リス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)−8−トリアジン−2,4,6(
ill。
ベンゾイミダゾールやその亜鉛塩等のイミダゾール類、
1.3.5− )リス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)−8−トリアジン−2,4,6(
ill。
3H,5H)−トリオン等のフェノール類、ビス〔2−
メチル−4−(3−n−アルキル(C12〜C14)チ
オプロピオニルオキシ)−5−t−ブチルフェニル〕ス
ルフィド、オクタデシル−3−(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシ ゛フェニル)プロピオネート等の
ヒンダードフェノール類、1.2−ジヒドロ−2,2,
4−)リスチルキノリンなどがあげられる。
メチル−4−(3−n−アルキル(C12〜C14)チ
オプロピオニルオキシ)−5−t−ブチルフェニル〕ス
ルフィド、オクタデシル−3−(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシ ゛フェニル)プロピオネート等の
ヒンダードフェノール類、1.2−ジヒドロ−2,2,
4−)リスチルキノリンなどがあげられる。
本発明に於いて水和マグネシアとしては従来公知のもの
を広く使用でき、たとえばMgO・−1110(曽は1
.5〜2.5を示す)等を例示できる。上記水和マグネ
シアのうちで特に海水に消石灰を加えて反応させる海水
法又はイオン交換膜を用いて海水を濃縮した液から食塩
を除いた残りのイオン苦汁と消石灰とを反応させるイオ
ン苦汁法で製造されたものであってMg (OH) z
の含有量が90重量%以上でかつ平均粒径が50μm以
下、好ましくは5μm以下のものであって金属石鹸、樹
脂、カップリング剤で表面処理したものが好適である。
を広く使用でき、たとえばMgO・−1110(曽は1
.5〜2.5を示す)等を例示できる。上記水和マグネ
シアのうちで特に海水に消石灰を加えて反応させる海水
法又はイオン交換膜を用いて海水を濃縮した液から食塩
を除いた残りのイオン苦汁と消石灰とを反応させるイオ
ン苦汁法で製造されたものであってMg (OH) z
の含有量が90重量%以上でかつ平均粒径が50μm以
下、好ましくは5μm以下のものであって金属石鹸、樹
脂、カップリング剤で表面処理したものが好適である。
その具体例としては、キスマ5B、キスマ5A。
キスマ5E(いずれも協和化学工業社製〕にX−83、
KX−4S (いずれも旭硝子社製〕等を例示出来る
。
KX−4S (いずれも旭硝子社製〕等を例示出来る
。
上記のうち特にシランカップリング剤単独又は金属石鹸
とシランカップリング剤の2種で表面処理したものが機
械特性、分散性、耐水性の点で好適である。その具体例
としてはKX−BS(A)、KX−83(B)(いずれ
も旭硝子社製)等を例示出来る。
とシランカップリング剤の2種で表面処理したものが機
械特性、分散性、耐水性の点で好適である。その具体例
としてはKX−BS(A)、KX−83(B)(いずれ
も旭硝子社製)等を例示出来る。
本発明に於いて硫酸マグネシウムとしては従来公知のも
のを広く使用でき、無水塩の他に1〜12水塩(たとえ
ばシャリ塩、ニブツム塩)、塩基性塩またはその水和物
(たとえばMgSOn−5HtO−81hO−(MgS
Oa−5Mg(OH)t−3)1zOなど)などが用い
られる。就中、平均粒径が10μ−以下、好ましくは1
μm以下のものであって金属石鹸、樹脂、カンプリング
剤などで表面処理したものが好適である。上記した塩基
性塩またはその水和物の市販品では、宇部興産社製の針
状または繊維状物(商品名MO5−PS、 MOS−P
E、、MOS−PMなど)などが例示される。
のを広く使用でき、無水塩の他に1〜12水塩(たとえ
ばシャリ塩、ニブツム塩)、塩基性塩またはその水和物
(たとえばMgSOn−5HtO−81hO−(MgS
Oa−5Mg(OH)t−3)1zOなど)などが用い
られる。就中、平均粒径が10μ−以下、好ましくは1
μm以下のものであって金属石鹸、樹脂、カンプリング
剤などで表面処理したものが好適である。上記した塩基
性塩またはその水和物の市販品では、宇部興産社製の針
状または繊維状物(商品名MO5−PS、 MOS−P
E、、MOS−PMなど)などが例示される。
本発明に於いて水和マグネシアと硫酸マグネシウムとは
、各単独で用いてもよく、あるいは両者を一緒に用いて
もよい。その使用量(両者を一緒に用いる場合は、その
合計量)は、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合
体100重量部に対して50〜200重量部、好ましく
は80〜180重量部、より好ましくは100重量部〜
150重量部とするのがよい。使用量が200重量部を
越えると得られる組成物の架橋体の機械強度が低下し、
加工性も低下する。使用量が50部より少ないと組成物
の難燃性が充分でない。
、各単独で用いてもよく、あるいは両者を一緒に用いて
もよい。その使用量(両者を一緒に用いる場合は、その
合計量)は、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合
体100重量部に対して50〜200重量部、好ましく
は80〜180重量部、より好ましくは100重量部〜
150重量部とするのがよい。使用量が200重量部を
越えると得られる組成物の架橋体の機械強度が低下し、
加工性も低下する。使用量が50部より少ないと組成物
の難燃性が充分でない。
本発明に於いて、亜鉛化合物、赤リン、リン酸フリット
などを難燃助剤として添加してもよい。
などを難燃助剤として添加してもよい。
赤リンとしては、従来市販されているものを広く使用で
き、たとえば赤リン分が80重量%以上であって、乾燥
減量が0.8重量%以下で且つ74メツシュ篩残分が7
%以下であるものが好ましい、また、前記赤リンの表面
がフェノール−ホルマリン樹脂等の熱硬化性樹脂で被覆
されたものも好ましい、その具体例としては、ノーパレ
ット#120、ノーパレット#120UF(いずれも燐
化学工業社製〕等を挙げることができる。
き、たとえば赤リン分が80重量%以上であって、乾燥
減量が0.8重量%以下で且つ74メツシュ篩残分が7
%以下であるものが好ましい、また、前記赤リンの表面
がフェノール−ホルマリン樹脂等の熱硬化性樹脂で被覆
されたものも好ましい、その具体例としては、ノーパレ
ット#120、ノーパレット#120UF(いずれも燐
化学工業社製〕等を挙げることができる。
亜鉛化合物としては従来市販されているものを広く使用
でき、たとえばZnO−ZnMo4、Cab−ZnMo
4などのモリブデンの亜鉛化合物類、硼酸亜鉛、2Zn
0 ・38tOs ・3.5HtOなどの硼素の亜鉛
化合物類が例示される。就中、粒子径が2〜10μ−程
度のものが好ましい、その具体例としては、日本シャウ
ィンウィリアムスケミカル社製の各種モリブデン−亜鉛
化合物類、硼酸亜鉛2335 (英国ボラックス社製〕
等を挙げることができる。
でき、たとえばZnO−ZnMo4、Cab−ZnMo
4などのモリブデンの亜鉛化合物類、硼酸亜鉛、2Zn
0 ・38tOs ・3.5HtOなどの硼素の亜鉛
化合物類が例示される。就中、粒子径が2〜10μ−程
度のものが好ましい、その具体例としては、日本シャウ
ィンウィリアムスケミカル社製の各種モリブデン−亜鉛
化合物類、硼酸亜鉛2335 (英国ボラックス社製〕
等を挙げることができる。
リン酸フリットとしては、p、o、が40〜44重看%
、A l 103−5iftが19〜21重量%、B2
0.が8〜9重量%、にNaOが10〜12重量%で、
かつ100メツシュ以上が1重量%以内の細粒ものが好
ましい、市販品ではフリットN0.4021 (日本
琺瑯釉薬社製)等を挙げることができる。
、A l 103−5iftが19〜21重量%、B2
0.が8〜9重量%、にNaOが10〜12重量%で、
かつ100メツシュ以上が1重量%以内の細粒ものが好
ましい、市販品ではフリットN0.4021 (日本
琺瑯釉薬社製)等を挙げることができる。
上記の難燃助剤は、それぞれ上記エチレン・プロピレン
・ジエン三元共重合体100重量部に対して1〜50重
量部、好ましくは3〜20重量部より好ましくは5〜1
5重量部程度で使用するのが好ましく、単独であるいは
併用して使用してもよい、特に赤リンと硼酸亜鉛、フリ
ットと硼酸亜鉛等の様に併用すると少量で難燃性を高め
得る作用がある。
・ジエン三元共重合体100重量部に対して1〜50重
量部、好ましくは3〜20重量部より好ましくは5〜1
5重量部程度で使用するのが好ましく、単独であるいは
併用して使用してもよい、特に赤リンと硼酸亜鉛、フリ
ットと硼酸亜鉛等の様に併用すると少量で難燃性を高め
得る作用がある。
本発明の組成物は、実用に際しては有機過酸化物架橋剤
と多官能性架橋助剤との作用により架橋される。有機過
酸化物架橋剤および多官能性架橋助剤については特に限
定はなく、ゴムやプラスチックなどを架橋するために通
常配合される公知のものが用“いられる。
と多官能性架橋助剤との作用により架橋される。有機過
酸化物架橋剤および多官能性架橋助剤については特に限
定はなく、ゴムやプラスチックなどを架橋するために通
常配合される公知のものが用“いられる。
好ましく用いうる有機過酸化物架橋剤としてはジクミル
パーオキサイド、1.3−ビス(t−ブチルパーオキシ
イソプロビル)ベンセン、1.l−ビス(1−プチルパ
、−オキシ)−3,3,5−トリメチルシクロヘキサン
、n−ブチル−4,4−ビス(t−ブチルパーオキシ)
バレレートなとがあげらる。
パーオキサイド、1.3−ビス(t−ブチルパーオキシ
イソプロビル)ベンセン、1.l−ビス(1−プチルパ
、−オキシ)−3,3,5−トリメチルシクロヘキサン
、n−ブチル−4,4−ビス(t−ブチルパーオキシ)
バレレートなとがあげらる。
好ましく用いうる多官能性架橋助剤としては、トリアリ
ルイソシアヌレート、トリアリルシアヌレート、N、N
’−tm−フェニレンビスマレイミド、p。
ルイソシアヌレート、トリアリルシアヌレート、N、N
’−tm−フェニレンビスマレイミド、p。
p−ジベンゾイルキノンジオキシム、p−キノンジオキ
シムなどがあげられる。
シムなどがあげられる。
有機過酸化物架橋剤の配合量はエチレン−プロピレン−
ジエン三元共重合棒体100重量部あたり、1〜5重量
部が適当であり、好ましくは2〜4重量部である。その
配合量が1重量部未満では得られる架橋体が架橋度にお
いて充分でなく、−方、5重量部を超えると架橋体の耐
熱性が乏しくなる。
ジエン三元共重合棒体100重量部あたり、1〜5重量
部が適当であり、好ましくは2〜4重量部である。その
配合量が1重量部未満では得られる架橋体が架橋度にお
いて充分でなく、−方、5重量部を超えると架橋体の耐
熱性が乏しくなる。
多官能性架橋助剤の配合量はエチレン・プロピレン・ジ
エン三元共重合体100重量部あたり、0.1〜5重量
部が適当であり、好ましくは0゜5〜3重量部である。
エン三元共重合体100重量部あたり、0.1〜5重量
部が適当であり、好ましくは0゜5〜3重量部である。
その配合量が0.3重量部未満では架橋度に乏しく、5
重量部を超えると得られる架橋体が耐老化性に乏しくな
る。
重量部を超えると得られる架橋体が耐老化性に乏しくな
る。
本発明の組成物の架橋は、有機過酸化物架橋剤を分解さ
せる加熱処理方式がとられるが、その加熱処理は、たと
えば本発明組成物を用いた絶縁電線の製造の場合、導体
の上に本発明組成物を押出被覆し、高圧水蒸気架橋法、
LCM、粒子流動床等の方法で架橋される。
せる加熱処理方式がとられるが、その加熱処理は、たと
えば本発明組成物を用いた絶縁電線の製造の場合、導体
の上に本発明組成物を押出被覆し、高圧水蒸気架橋法、
LCM、粒子流動床等の方法で架橋される。
本発明の組成物には必要に応じ、ゴムやプラスチックな
どに通例配合されることのあるたとえば酸化チタン、カ
ーボンブラック等の顔料、ステアリン酸、ステアリン酸
亜鉛等の滑剤、プロセス油等の加工助剤などが通常量配
合してもよい。また本発明の組成物には必要に応じてそ
の機械特性、耐油性、押出加工性を向上させるためにポ
リエチレン、リニアポリエチレン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、ア
ルファオレフィンエラストマーあるいはその他の有機高
分子を配合してもよい、該有機高分子の配合量はエチレ
ン・プロピレン・ジエン三元共重合体100重量部に対
して1〜70重量部程度、特に5〜50重量部程度が適
当である。
どに通例配合されることのあるたとえば酸化チタン、カ
ーボンブラック等の顔料、ステアリン酸、ステアリン酸
亜鉛等の滑剤、プロセス油等の加工助剤などが通常量配
合してもよい。また本発明の組成物には必要に応じてそ
の機械特性、耐油性、押出加工性を向上させるためにポ
リエチレン、リニアポリエチレン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、ア
ルファオレフィンエラストマーあるいはその他の有機高
分子を配合してもよい、該有機高分子の配合量はエチレ
ン・プロピレン・ジエン三元共重合体100重量部に対
して1〜70重量部程度、特に5〜50重量部程度が適
当である。
発明の効果
本発明の組成物は加工性が良好であり、しかも所望の形
状に加工後は通常の加熱架橋方法で容易に架橋すること
ができる。また得られた架橋体は電気特性、可撓性に優
れ、エチレン−プロピレン共重合体ベース組成物の架橋
体に匹敵する耐熱性を有し、しかも従来使用のエチレン
−プロピレン−ジエン三元共重合体絶縁組成物と同程度
のハロゲンフリーの難燃性を有する。したがって本発明
の組成物は、電線、就中車両用電線等、耐熱性の要求さ
れる電線の被覆材として頗る好適である。
状に加工後は通常の加熱架橋方法で容易に架橋すること
ができる。また得られた架橋体は電気特性、可撓性に優
れ、エチレン−プロピレン共重合体ベース組成物の架橋
体に匹敵する耐熱性を有し、しかも従来使用のエチレン
−プロピレン−ジエン三元共重合体絶縁組成物と同程度
のハロゲンフリーの難燃性を有する。したがって本発明
の組成物は、電線、就中車両用電線等、耐熱性の要求さ
れる電線の被覆材として頗る好適である。
実施例
以下、実施例および比較例により本発明を一層詳細に説
明する。以下において、特に断らない限り、部、%は、
それぞれ重量部、重量%を意味するものとする。
明する。以下において、特に断らない限り、部、%は、
それぞれ重量部、重量%を意味するものとする。
実施例1
ヨウ素価が2のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2121住友化学社製)100部と、亜鉛華5
部と、ステアリン酸1部とカーボンブラック(ダイヤブ
ラックH)5部と、水和マグネシャ(キスマ5B、協和
化学社製)150部と、メルカプトベンツイミダゾール
(ツクランクMB、入内新興化学工業社製)3部と、1
.2−ジヒドロ−2,2,4−)リメチルキノリン(老
防224、入内新興化学工業社製)3部と、ナフテン系
プロセス油(サンセン4240、日本サンオイル社製)
5部と、ジクミルパーオキサイド(パークミルD1日本
油脂社製)2.7部と、N、 N’ −m−フェニレン
ビスマレイミド(HVA#2、デュポン社製)0.5部
とを2本ロールで充分混練して混練組成物を得た。
合体(P2121住友化学社製)100部と、亜鉛華5
部と、ステアリン酸1部とカーボンブラック(ダイヤブ
ラックH)5部と、水和マグネシャ(キスマ5B、協和
化学社製)150部と、メルカプトベンツイミダゾール
(ツクランクMB、入内新興化学工業社製)3部と、1
.2−ジヒドロ−2,2,4−)リメチルキノリン(老
防224、入内新興化学工業社製)3部と、ナフテン系
プロセス油(サンセン4240、日本サンオイル社製)
5部と、ジクミルパーオキサイド(パークミルD1日本
油脂社製)2.7部と、N、 N’ −m−フェニレン
ビスマレイミド(HVA#2、デュポン社製)0.5部
とを2本ロールで充分混練して混練組成物を得た。
実施例2
ヨウ素価が2のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2121、社友化学社製)100部と、亜鉛華
5部と、ステアリン酸1部とカーボンブラック(ダイヤ
ブランクH)5部と、水和マグネシャ(KX−85(^
)、T−メタクリロキシプロピルメトキシシラン1重量
%処理物、旭硝子社製)150部と、′硼酸亜鉛5部と
、赤リン(ノーパレット120uFS燐化学社製)5部
と、5btO15部と、メルカプトベンツイミダゾール
(ツクラックMB、入内新興化学工業社製)3部と、1
,2−ジヒドロ−2,2,4−トリメチルキノリン(老
防224、入内新興化学工業社製)3部と、ナフテン系
プロセス油(サンセン4240、日本サンオイル社製)
5部と、ジクミルパーオキサイド(パークミルD、日本
油脂社製)2.7部と、N、!J’−w−フェニレンビ
スマレイミド(HVA#2デュポン社製)0.5部とを
2本ロールで充分混練して混練組成物を得た。
合体(P2121、社友化学社製)100部と、亜鉛華
5部と、ステアリン酸1部とカーボンブラック(ダイヤ
ブランクH)5部と、水和マグネシャ(KX−85(^
)、T−メタクリロキシプロピルメトキシシラン1重量
%処理物、旭硝子社製)150部と、′硼酸亜鉛5部と
、赤リン(ノーパレット120uFS燐化学社製)5部
と、5btO15部と、メルカプトベンツイミダゾール
(ツクラックMB、入内新興化学工業社製)3部と、1
,2−ジヒドロ−2,2,4−トリメチルキノリン(老
防224、入内新興化学工業社製)3部と、ナフテン系
プロセス油(サンセン4240、日本サンオイル社製)
5部と、ジクミルパーオキサイド(パークミルD、日本
油脂社製)2.7部と、N、!J’−w−フェニレンビ
スマレイミド(HVA#2デュポン社製)0.5部とを
2本ロールで充分混練して混練組成物を得た。
実施例3
水和マグネシャとして旭硝子社製の商品名KX−85(
B) (金属石けん1重量%処理+γ−メタクリロキシ
プロピルメトキシシラン1重量%処理物)を150部を
用いた他は、実施例2に準じて混練組成物を得た。
B) (金属石けん1重量%処理+γ−メタクリロキシ
プロピルメトキシシラン1重量%処理物)を150部を
用いた他は、実施例2に準じて混練組成物を得た。
実施例4
水和マグネシャ(KX−BS (B) 130部を用
いた他は、実施例3に準じて混練組成物を得た。
いた他は、実施例3に準じて混練組成物を得た。
実施例5
水和マグネシャ(KX−83(B) l O0部を用
い、かつメルカプトベンツイミダゾール(ツクランクM
B、入内新興化学工業社製)に代わって、1,3゜5−
トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベン
ジル)−3−トリアジン−2,4,6(111,3H,
511)−トリオン(MARK A018、アデカア
ーガス社製)3部を用いた他は、実施例3に準じて混練
組成物を得た。
い、かつメルカプトベンツイミダゾール(ツクランクM
B、入内新興化学工業社製)に代わって、1,3゜5−
トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベン
ジル)−3−トリアジン−2,4,6(111,3H,
511)−トリオン(MARK A018、アデカア
ーガス社製)3部を用いた他は、実施例3に準じて混練
組成物を得た。
実施例6
ヨウ素価が4のエチレン−プロピレンニジエン三元共重
合体(P2262、社友化学社製)を100重量部用い
た他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
合体(P2262、社友化学社製)を100重量部用い
た他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
実施例7
ヨウ素価が6のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2161、社友化学社製)を100重量部用い
た他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
合体(P2161、社友化学社製)を100重量部用い
た他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
実施例8
ヨウ素価が2のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2121、社友化学社製)80部と、エチレン
−酢酸ビニル共重合体(エバテートに2010、酢酸ビ
ニル含有量25重量%、三井石油化学社製)20重量部
とを用いた他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
合体(P2121、社友化学社製)80部と、エチレン
−酢酸ビニル共重合体(エバテートに2010、酢酸ビ
ニル含有量25重量%、三井石油化学社製)20重量部
とを用いた他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
実施例9
エチレン−酢酸ビニル共重合体(エバテートに2010
、酢酸ビニル含有量25重量%、三井石油化学社製)2
0重量部に代わってエチレン−酢酸ビニル共重合体<レ
バプレン450、酢酸ビニル含有145重量%、バイエ
ル社製)20重量部を用いた他は、実施例日に準じて混
線組成物を得た。
、酢酸ビニル含有量25重量%、三井石油化学社製)2
0重量部に代わってエチレン−酢酸ビニル共重合体<レ
バプレン450、酢酸ビニル含有145重量%、バイエ
ル社製)20重量部を用いた他は、実施例日に準じて混
線組成物を得た。
実施例IO
ヨウ素価が2のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2121、社友化学社製)60部と、アルファ
オレフィンエラストマー(タフマーA4090、三井石
油化学社製)40部とを用いた他は、実施例4に準じて
混練組成物を得た。
合体(P2121、社友化学社製)60部と、アルファ
オレフィンエラストマー(タフマーA4090、三井石
油化学社製)40部とを用いた他は、実施例4に準じて
混練組成物を得た。
実施例11
水和マグネシャに代わって繊維状の塩基性硫酸マグネシ
ウム水和物(宇部興産社製の商品名MO3−PS)を1
50部を用いた他は、実施例2に準じて混練組成物を得
た。
ウム水和物(宇部興産社製の商品名MO3−PS)を1
50部を用いた他は、実施例2に準じて混練組成物を得
た。
実施例12
水和マグネシャとして旭硝子社製の商品名KX−83(
B)120部と繊維状の塩基性硫酸マグネシウム水和物
(宇部興産社製の商品名MO3−PS) 30部とを用
いた他は、実施例2に準じて混練組成物を得た。
B)120部と繊維状の塩基性硫酸マグネシウム水和物
(宇部興産社製の商品名MO3−PS) 30部とを用
いた他は、実施例2に準じて混練組成物を得た。
比較例1
ヨウ素価が0のエチレン−プロピレン−共重合体(EP
O20、日本合成ゴム社製)100部を用いた他は、実
施例4に準じて混練組成物を得た。
O20、日本合成ゴム社製)100部を用いた他は、実
施例4に準じて混練組成物を得た。
比較例2
=l ウN価カ19のエチレン−プロピレン−ジエン三
元共重合体(EP21、日本合成ゴム社製)100部を
用いた他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
元共重合体(EP21、日本合成ゴム社製)100部を
用いた他は、実施例4に準じて混練組成物を得た。
比較例3
水和マグネシャ(KX−83(B)の使用量が4α重量
%であり、かつ硼酸亜鉛、赤リンおよび5b20、を使
用しなかったことの他は、実施例3に準じて混練組成物
を得た。
%であり、かつ硼酸亜鉛、赤リンおよび5b20、を使
用しなかったことの他は、実施例3に準じて混練組成物
を得た。
評価試験
耐熱性:実施例、比較例の混m&l成物を170℃で2
0分間プレス成形して得た厚さ約2籠の加硫シートを、
JIS K 6301 r加硫ゴムの物理試験方法」に
準じて、200℃のギアーオープン中で2日間老化させ
、得られた老化シートについてその伸び率を測定し、伸
びの絶対値が100%以上の場合を○、この値未満の場
合を×として評価した。
0分間プレス成形して得た厚さ約2籠の加硫シートを、
JIS K 6301 r加硫ゴムの物理試験方法」に
準じて、200℃のギアーオープン中で2日間老化させ
、得られた老化シートについてその伸び率を測定し、伸
びの絶対値が100%以上の場合を○、この値未満の場
合を×として評価した。
加工性:実施例、比較例の混m組成物をプラベンダープ
ラスチコーダーゴム用押出機(L/D : 10)で約
2酊径の紐状に押出しくダイの温度100℃、シリンダ
温度 80℃、スクリユの回転数8Orpm)、得られた紐状
物の外観が平滑な場合を○、外観に肌荒れ様の乱れがあ
る場合を×として評価した。
ラスチコーダーゴム用押出機(L/D : 10)で約
2酊径の紐状に押出しくダイの温度100℃、シリンダ
温度 80℃、スクリユの回転数8Orpm)、得られた紐状
物の外観が平滑な場合を○、外観に肌荒れ様の乱れがあ
る場合を×として評価した。
難燃性:実施例、比較例の混練組成物を170℃で20
分間プレス成形加硫して得た厚さ約31麟の加硫シート
を、JISに7201 r酸素指数法による高分子材料
の燃焼試験」に準じて酸素指数を測定評価した。
分間プレス成形加硫して得た厚さ約31麟の加硫シート
を、JISに7201 r酸素指数法による高分子材料
の燃焼試験」に準じて酸素指数を測定評価した。
上記の試験結果を下表に示した。
特許出願人 三菱電線工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヨウ素価が1〜10のエチレン−プロピレン−ジエ
ン三元共重合体と、該共重合体 100重量部に対し、老化防止剤2〜15重量部、水和
マグネシアと硫酸マグネシウムからなる群から選ばれた
少なくとも1種または2種の合計量50〜200重量部
、有機過酸化物架橋剤1〜5重量部および多官能性架橋
助剤0.1〜5重量部とからなることを特徴とするハロ
ゲンフリーの難燃性耐熱性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259349A JPH0813913B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259349A JPH0813913B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101346A true JPH01101346A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0813913B2 JPH0813913B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17332875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259349A Expired - Lifetime JPH0813913B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813913B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101348A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 耐熱性難燃性組成物 |
| EP1561778A1 (en) * | 2004-02-04 | 2005-08-10 | Delphi Technologies, Inc. | Halogen-free fire retardant system for low heat release polymers |
| US7874256B2 (en) | 2000-04-11 | 2011-01-25 | Nextreme, Llc | Fire resistant plastic pallet with low radio frequency resistivity |
| JP2013018847A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ノンハロゲン難燃性ゴム組成物、ならびにそれを用いた電線およびケーブル |
| JP2016014145A (ja) * | 2015-08-18 | 2016-01-28 | 三菱電線工業株式会社 | ノンハロゲン難燃性ゴム組成物、ならびにそれを用いた電線およびケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101348A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 耐熱性難燃性組成物 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259349A patent/JPH0813913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101348A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 耐熱性難燃性組成物 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101348A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 耐熱性難燃性組成物 |
| US7874256B2 (en) | 2000-04-11 | 2011-01-25 | Nextreme, Llc | Fire resistant plastic pallet with low radio frequency resistivity |
| EP1561778A1 (en) * | 2004-02-04 | 2005-08-10 | Delphi Technologies, Inc. | Halogen-free fire retardant system for low heat release polymers |
| WO2006025854A1 (en) * | 2004-02-04 | 2006-03-09 | Enerdel, Inc. | Halogen-free fire retardant system for low heat release polymers |
| US7378463B2 (en) | 2004-02-04 | 2008-05-27 | Enerdel, Inc. | Halogen-free fire retardant system for low heat release polymers |
| JP2013018847A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ノンハロゲン難燃性ゴム組成物、ならびにそれを用いた電線およびケーブル |
| JP2016014145A (ja) * | 2015-08-18 | 2016-01-28 | 三菱電線工業株式会社 | ノンハロゲン難燃性ゴム組成物、ならびにそれを用いた電線およびケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813913B2 (ja) | 1996-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4791160A (en) | Flame-retardant resin compositions | |
| DE68919879T2 (de) | Feuerhemmende Polyolefin-Zusammensetzung. | |
| KR100691067B1 (ko) | 난연성 비할로겐계 전선 피복재료 조성물 및 이를 이용한철도차량용 전선 | |
| WO2016056635A1 (ja) | 架橋樹脂成形体及び架橋性樹脂組成物とそれらの製造方法、シランマスターバッチ、並びに、成形品 | |
| KR20190000063A (ko) | 내한성 및 내유성이 우수한 비할로겐계 절연 조성물 및 이로부터 형성된 절연층을 포함하는 전선 | |
| JP7060582B2 (ja) | 耐熱性塩素含有架橋樹脂成形体及びその製造方法、シランマスターバッチ及びマスターバッチ混合物、並びに、耐熱性製品 | |
| KR100239581B1 (ko) | 전선 케이블 피복용 난연 수지 조성물 | |
| WO2017154585A1 (ja) | シラン架橋性樹脂組成物、及び、これを用いたケーブルの製造方法 | |
| WO2016056634A1 (ja) | 難燃性架橋樹脂成形体及び難燃性架橋性樹脂組成物とそれらの製造方法、難燃性シランマスターバッチ、並びに、成形品 | |
| KR101583908B1 (ko) | 절연재 제조용 수지 조성물 및 절연재의 제조방법 | |
| WO2020013187A1 (ja) | 耐熱性架橋フッ素ゴム成形体及びその製造方法、並びに、耐熱性製品 | |
| JP3632735B2 (ja) | 絶縁樹脂組成物および絶縁電線 | |
| JP4163052B2 (ja) | 難燃性樹脂組成物、その製造方法および該難燃性樹脂組成物を被覆した絶縁電線 | |
| JP3966632B2 (ja) | 電線被覆用樹脂組成物および絶縁電線 | |
| JP6325413B2 (ja) | 架橋樹脂成形体及び架橋性樹脂組成物とそれらの製造方法、シランマスターバッチ、並びに、成形品 | |
| KR20130094063A (ko) | 내한성 및 내머드성이 우수한 비할로겐계 전선용 수지 조성물 | |
| JPH07133386A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| EP2927268A1 (en) | Production method for moulded body using heat-resistant silane-cross-linkable resin composition | |
| WO2013008658A1 (ja) | 難燃性柔軟樹脂組成物、並びにそれを用いた樹脂チューブ及び絶縁電線 | |
| JPH0813913B2 (ja) | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 | |
| KR101914869B1 (ko) | 비할로겐계 난연성 폴리올레핀 절연 조성물 및 이로부터 형성된 절연층을 포함하는 전선 | |
| JP2003221479A (ja) | 絶縁樹脂組成物および絶縁電線 | |
| JPS61213234A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| KR20180138195A (ko) | 비할로겐계 난연성 폴리올레핀 절연 조성물 및 이로부터 형성된 절연층을 포함하는 전선 | |
| KR100688643B1 (ko) | 난연성 비할로겐계 절연재 제조용 조성물 |