JPH01101348A - 耐熱性難燃性組成物 - Google Patents
耐熱性難燃性組成物Info
- Publication number
- JPH01101348A JPH01101348A JP25934887A JP25934887A JPH01101348A JP H01101348 A JPH01101348 A JP H01101348A JP 25934887 A JP25934887 A JP 25934887A JP 25934887 A JP25934887 A JP 25934887A JP H01101348 A JPH01101348 A JP H01101348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- propylene
- ethylene
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特殊なエチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合体をベースとする架橋性の耐熱性難燃性組成物に関
し、電線、就中、車両用電線のような耐熱絶縁電線の絶
縁被覆材などとして好適な組成物に関するものである。
重合体をベースとする架橋性の耐熱性難燃性組成物に関
し、電線、就中、車両用電線のような耐熱絶縁電線の絶
縁被覆材などとして好適な組成物に関するものである。
従来の技術
従来、モーター用リード線や車両機関部の周辺部品用電
線などとして用いられている耐熱絶縁電線としては、ヨ
ウ素価が約15以上のエチレン−プロピレン−ジエン三
元共重合体をベースとする難燃性絶&i&II成物を用
いて被覆されたものが知られている。
線などとして用いられている耐熱絶縁電線としては、ヨ
ウ素価が約15以上のエチレン−プロピレン−ジエン三
元共重合体をベースとする難燃性絶&i&II成物を用
いて被覆されたものが知られている。
ところで最近、上記耐熱絶縁it標線類対して一層高度
の耐熱性の改善が要求されている0本発明者らはこの要
求に応え得る絶縁組成物を開発することを目的として、
また現用のヨウ素価が約15以上のエチレン−プロピレ
ン−ジエン三元共重合体自体が左程耐熱性に優れている
とはいい難いので、該共重合体より耐熱性の優れている
ことが一般に知られているエチレン・プロピレン共重合
体を採用して開発研究を行ってきた。しかしながらエチ
レン・プロピレン共重合体は、難燃化することが困難で
あり、充分に難燃化しようとすると多量の難燃剤が必要
となって組成物の押出加工性や可撓性に悪影響がでる問
題がある。
の耐熱性の改善が要求されている0本発明者らはこの要
求に応え得る絶縁組成物を開発することを目的として、
また現用のヨウ素価が約15以上のエチレン−プロピレ
ン−ジエン三元共重合体自体が左程耐熱性に優れている
とはいい難いので、該共重合体より耐熱性の優れている
ことが一般に知られているエチレン・プロピレン共重合
体を採用して開発研究を行ってきた。しかしながらエチ
レン・プロピレン共重合体は、難燃化することが困難で
あり、充分に難燃化しようとすると多量の難燃剤が必要
となって組成物の押出加工性や可撓性に悪影響がでる問
題がある。
解決を要すべき問題点
上記した理由から、エチレン−プロピレン共重合体組成
物と同等かまたはそれに近い耐熱性を有し、しかも従来
使用のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体絶縁
組成物と同程度の難燃性を有する絶縁性の耐熱性難燃性
組成物の開発が焦眉となっている。
物と同等かまたはそれに近い耐熱性を有し、しかも従来
使用のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体絶縁
組成物と同程度の難燃性を有する絶縁性の耐熱性難燃性
組成物の開発が焦眉となっている。
問題点を解決するための手段
上記した問題点を解決するための手段として、本発明は
ヨウ素価が1〜lOのエチレン−プロピレン−ジエン三
元共重合体と該共重合体100重量部に対し、2〜15
重量部の老化防止剤、8〜150重砥部の難燃剤、1〜
5重量部の有機過酸化物架橋剤、および0.1〜5重量
部の多官能性架橋助剤とからなることを特徴とする耐熱
性難燃性組成物を提供しようとするものである。
ヨウ素価が1〜lOのエチレン−プロピレン−ジエン三
元共重合体と該共重合体100重量部に対し、2〜15
重量部の老化防止剤、8〜150重砥部の難燃剤、1〜
5重量部の有機過酸化物架橋剤、および0.1〜5重量
部の多官能性架橋助剤とからなることを特徴とする耐熱
性難燃性組成物を提供しようとするものである。
作用
本発明者らの引き続く開発研究から、ヘースとなる有機
高分子としてヨウ素価が1−10のエチレン−プロピレ
ン−ジエン三元共重合体は、難燃化が容易であり、しか
も耐熱性にも優れていることがわかった。また該共重合
体に老化防止剤、難燃剤、有機過酸化物架橋剤、および
多官能性架橋助剤とを上記した特定量配合して得た本発
明の組成物は、通常の方法並びに条件で架橋することに
よりエチレン−プロピレン共重合体組成物の架橋体に匹
敵する耐熱性を有し、しかも実用上満足できる難燃性、
押出加工、および可撓性を兼備する架橋体となる。
高分子としてヨウ素価が1−10のエチレン−プロピレ
ン−ジエン三元共重合体は、難燃化が容易であり、しか
も耐熱性にも優れていることがわかった。また該共重合
体に老化防止剤、難燃剤、有機過酸化物架橋剤、および
多官能性架橋助剤とを上記した特定量配合して得た本発
明の組成物は、通常の方法並びに条件で架橋することに
よりエチレン−プロピレン共重合体組成物の架橋体に匹
敵する耐熱性を有し、しかも実用上満足できる難燃性、
押出加工、および可撓性を兼備する架橋体となる。
発明の詳細な説明
本発明において用いられるエチレン−プロピレン−ジエ
ン三元共重合体は、ヨウ素価が1〜10のものである。
ン三元共重合体は、ヨウ素価が1〜10のものである。
このように、従来に比べてジエン成分の含有量が温かに
少ないものを用いることにより、本発明の目的が達成さ
れる。ヨウ素価が1未満のものでは得られる組成物の加
工性に乏しく、10を超えるとその組成物の架橋体の耐
熱性が乏しい。エチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体におけるジエン成分としてはエチリデンノルボーネ
ン、ジシクロペンタジェン、1.4−ヘキサジエンなど
の環状又は鎖状の非共役ジエンなどがあげられるが、特
にジシクロペンタジェンの如く分岐のできやすいものが
好ましい。押出加工性の観点から、好ましく用いうるエ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合体はプロピレン
含量量が25〜50重量%で、粘度が50以下(ムーニ
ー粘度;100℃)であり、ヨウ素価が2〜6のもので
ある。
少ないものを用いることにより、本発明の目的が達成さ
れる。ヨウ素価が1未満のものでは得られる組成物の加
工性に乏しく、10を超えるとその組成物の架橋体の耐
熱性が乏しい。エチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体におけるジエン成分としてはエチリデンノルボーネ
ン、ジシクロペンタジェン、1.4−ヘキサジエンなど
の環状又は鎖状の非共役ジエンなどがあげられるが、特
にジシクロペンタジェンの如く分岐のできやすいものが
好ましい。押出加工性の観点から、好ましく用いうるエ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合体はプロピレン
含量量が25〜50重量%で、粘度が50以下(ムーニ
ー粘度;100℃)であり、ヨウ素価が2〜6のもので
ある。
本発明に於いて老化防止剤としては、ゴムやプラスチッ
クなどに配合される公知のものが用いられる。配合量は
、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体100重
量部あたり、2〜15重量部が適当であり、3〜10重
量部が好ましい、その配合量が2重量部未満では得られ
る組成物の架橋体の耐熱性に乏しく、15重量部を超え
るとブルーミングを起こし易い。
クなどに配合される公知のものが用いられる。配合量は
、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体100重
量部あたり、2〜15重量部が適当であり、3〜10重
量部が好ましい、その配合量が2重量部未満では得られ
る組成物の架橋体の耐熱性に乏しく、15重量部を超え
るとブルーミングを起こし易い。
好ましく用いうる老化防止剤としては、2−メルカプト
ベンゾイミダゾールやその亜鉛塩等のイミダゾール類、
1,3.5− )リス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)−5−)リアジン−2,4,6(
IH。
ベンゾイミダゾールやその亜鉛塩等のイミダゾール類、
1,3.5− )リス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)−5−)リアジン−2,4,6(
IH。
311.511)−トリオン等のフェノール類、ビス〔
2−メチル−4−(3−n−アルキル(CI2〜C14
)チオプロピオニルオキシ)−5〜t−ブチルフェニル
〕スルフィド、オクタデシル−3−(3,5−ジー多−
ブチルー4−ヒドロキシフヱニル)プロピオネート等の
ヒンダードフェノール類、1.2−ジヒドロ−2,2,
4−)リメチルニトノリンなどがあげられる。
、 本発明に於いて難燃剤としては、ゴムやプラスチックな
どの難燃剤として公知のものが用いられるが、下記の組
み合わせ組成のものが特に好ましい。
2−メチル−4−(3−n−アルキル(CI2〜C14
)チオプロピオニルオキシ)−5〜t−ブチルフェニル
〕スルフィド、オクタデシル−3−(3,5−ジー多−
ブチルー4−ヒドロキシフヱニル)プロピオネート等の
ヒンダードフェノール類、1.2−ジヒドロ−2,2,
4−)リメチルニトノリンなどがあげられる。
、 本発明に於いて難燃剤としては、ゴムやプラスチックな
どの難燃剤として公知のものが用いられるが、下記の組
み合わせ組成のものが特に好ましい。
すなわら、上記エチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体100重量部に対して +al 含B「有機難燃剤5〜70重量部(bl
5bzQz 、 1〜20重量部(C1亜鉛化合
物 1〜30重量部、および[dl 赤リン
1〜30重量部の4成分からなるものである。
合体100重量部に対して +al 含B「有機難燃剤5〜70重量部(bl
5bzQz 、 1〜20重量部(C1亜鉛化合
物 1〜30重量部、および[dl 赤リン
1〜30重量部の4成分からなるものである。
(δ)成分としては、デカブロモジフェニルオキサイド
、テトラビスフェノールA−へキサブロモシクロデカン
、ビス(ブロモエチルエーテル)テトラブロモビスフェ
ノールA等が挙げられる。
、テトラビスフェノールA−へキサブロモシクロデカン
、ビス(ブロモエチルエーテル)テトラブロモビスフェ
ノールA等が挙げられる。
tel成分としては、亜鉛又は亜鉛元素を含む各種の有
機又は無機化合物が用いられる。たとえば3ZnO−2
8zOz−311zO,2ZnO−38gOt−3!4
11zO、等の硼酸鉛化合物類、ZnO−ZnMoO4
,CaO−ZnMo0a、ZnMo0s−CaSO4等
のモリブデン−亜鉛化合物等が挙げられる。特に好まし
くは、硼酸亜鉛、モリブデンの亜鉛化合物類である。
機又は無機化合物が用いられる。たとえば3ZnO−2
8zOz−311zO,2ZnO−38gOt−3!4
11zO、等の硼酸鉛化合物類、ZnO−ZnMoO4
,CaO−ZnMo0a、ZnMo0s−CaSO4等
のモリブデン−亜鉛化合物等が挙げられる。特に好まし
くは、硼酸亜鉛、モリブデンの亜鉛化合物類である。
+d+dlとしては、従来市販されているものを広く使
用でき、たとえば赤リン分が80重量%以上であって、
乾燥減量が0.8重量%以下且つ74・メツシュ篩残分
が7%以下であるものが好ましい。
用でき、たとえば赤リン分が80重量%以上であって、
乾燥減量が0.8重量%以下且つ74・メツシュ篩残分
が7%以下であるものが好ましい。
また、前記赤リンの表面がフェノール−ホルマリン樹脂
等の熱硬化性樹脂で被覆されたものも好ましい。その具
体例としては、ノーパレット#120、ノーバレット#
120UF[いずれも燐化学工業社型]等を挙げること
ができる。
等の熱硬化性樹脂で被覆されたものも好ましい。その具
体例としては、ノーパレット#120、ノーバレット#
120UF[いずれも燐化学工業社型]等を挙げること
ができる。
fat成分と(bl成分の組合わせのみでは両成分をか
なり多量に使用してもデ「燃性の向上効果が乏しく、f
at成分と(bl成分の他に更にtc+clと(dl成
分とを上記した配合比で併用する事によって大幅な難燃
性の改善効果が得られる。特にfcl成分と(d)成分
との使用量が略同じである場合に最も難燃化作用が大き
い。
なり多量に使用してもデ「燃性の向上効果が乏しく、f
at成分と(bl成分の他に更にtc+clと(dl成
分とを上記した配合比で併用する事によって大幅な難燃
性の改善効果が得られる。特にfcl成分と(d)成分
との使用量が略同じである場合に最も難燃化作用が大き
い。
難燃剤(al fbl (cl [dl成分は、その合
計量がエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体10
0重量部あたり、8重量部〜150重量部の範囲で使用
される。8重量部より少ないと難燃性の向上作用かに乏
しく、150重量部より多いと組成物の機械特性、耐熱
性、加工性が低下する。したがって、難燃剤(a)’(
bl (c) (d)成分の合計量がエチレン−プロピ
レン−ジエン三元共重合体100重量部あたり、好まし
くは20重量部〜90重量部、最も好ましくは30重量
部〜60ft量部である。
計量がエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体10
0重量部あたり、8重量部〜150重量部の範囲で使用
される。8重量部より少ないと難燃性の向上作用かに乏
しく、150重量部より多いと組成物の機械特性、耐熱
性、加工性が低下する。したがって、難燃剤(a)’(
bl (c) (d)成分の合計量がエチレン−プロピ
レン−ジエン三元共重合体100重量部あたり、好まし
くは20重量部〜90重量部、最も好ましくは30重量
部〜60ft量部である。
本発明の組成物は、実用に際しては有機過酸化物架橋剤
と多官能性架橋助剤との作用により架橋される。有機過
酸化物架橋剤および多官能性架橋助剤については特に限
定はなく、ゴムやプラスチックなどを架橋するために通
常配合される公知のものが用いられる。
と多官能性架橋助剤との作用により架橋される。有機過
酸化物架橋剤および多官能性架橋助剤については特に限
定はなく、ゴムやプラスチックなどを架橋するために通
常配合される公知のものが用いられる。
好ましく用いうる有機過酸化物架橋剤としてはジクミル
パーオキサイド、1.3−ビス(ドブチルパーオキシイ
ソプロピル)ベンセン、1.1−ビス(1−ブチルパー
オキシ)−3,3・、5−トリメチルシクロヘキ 0、
サン、n−ブチル−4,4−ビス(t−ブチルパーオキ
シ)バレレートなとがあげらる。
パーオキサイド、1.3−ビス(ドブチルパーオキシイ
ソプロピル)ベンセン、1.1−ビス(1−ブチルパー
オキシ)−3,3・、5−トリメチルシクロヘキ 0、
サン、n−ブチル−4,4−ビス(t−ブチルパーオキ
シ)バレレートなとがあげらる。
好ましく用いうる多官能性架橋助剤としては、トリアリ
ルイソシアヌレート、トリアリルシアヌレート、N、N
’−m−フェニレンビスマレイミド、p。
ルイソシアヌレート、トリアリルシアヌレート、N、N
’−m−フェニレンビスマレイミド、p。
p−ジベンゾイルキノンジオキシム、p−キノンジオキ
シムなどがあげられる。
シムなどがあげられる。
有機過酸化物架橋剤の配合量はエチレン−プロピレン−
ジエン三元共重合体体100量定部あたり、1〜5重量
部が適当であり、好ましくは2〜4重量部である。その
配合量が1重量部未満では得られる架橋体が架橋度にお
いて充分でなり、−方、5重狙部を超えると架橋体の耐
熱性が乏しくなる。
ジエン三元共重合体体100量定部あたり、1〜5重量
部が適当であり、好ましくは2〜4重量部である。その
配合量が1重量部未満では得られる架橋体が架橋度にお
いて充分でなり、−方、5重狙部を超えると架橋体の耐
熱性が乏しくなる。
多官能性架橋助剤の配合量はエチレン・プロピレン・ジ
エン三元共重合体100重量部t部あたり、0.1〜5
重屋部が適当であり、好ましくは0゜5〜3重u部であ
る。その配合量が0.3重量部未満では架橋度に乏しく
、5重量部を超えると得られる架橋体が耐老化性に乏し
くなる。
エン三元共重合体100重量部t部あたり、0.1〜5
重屋部が適当であり、好ましくは0゜5〜3重u部であ
る。その配合量が0.3重量部未満では架橋度に乏しく
、5重量部を超えると得られる架橋体が耐老化性に乏し
くなる。
本発明の組成物の架橋は、有機過酸化物架橋剤を分解さ
せる加熱処理方式がとられるが、その加熱処理は、たと
えば本発明組成物を用いた絶縁電線の製造の場合、導体
の上に本発明組成物を押出被覆し、高圧水蒸気架橋法、
LCM、粒子流動床等の方法で架橋される。
せる加熱処理方式がとられるが、その加熱処理は、たと
えば本発明組成物を用いた絶縁電線の製造の場合、導体
の上に本発明組成物を押出被覆し、高圧水蒸気架橋法、
LCM、粒子流動床等の方法で架橋される。
本発明の組成物には必要に応じ、ゴムやプラスチックな
どに通例配合されることのあるたとえばミストロンベー
パタルク、硫酸バリウム、焼成りレー、焼成シリカ、炭
酸カルシウム、酸化亜鉛等の充填剤、酸化チタン、カー
ボンブラック等の顔料、ステアリン酸、ステアリン酸ソ
ーダー等の滑剤、プロセス油等の加工助剤なとを通常量
配合してもよい、またポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、
塩素化ポリエチレン、アルファオレフィンエラストマー
、四フッ化エチレンープロピレン共重合体あるいはその
他の有機高分子を機械特性、耐油性、押出加工性を向上
させるため添加してよい、該有機高分子の配合量はエチ
レン・プロピレン・ジエン三元共重合体100重量部に
対して1〜70重量部程度、特に5〜50iliffi
部程度が適当である。
どに通例配合されることのあるたとえばミストロンベー
パタルク、硫酸バリウム、焼成りレー、焼成シリカ、炭
酸カルシウム、酸化亜鉛等の充填剤、酸化チタン、カー
ボンブラック等の顔料、ステアリン酸、ステアリン酸ソ
ーダー等の滑剤、プロセス油等の加工助剤なとを通常量
配合してもよい、またポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、
塩素化ポリエチレン、アルファオレフィンエラストマー
、四フッ化エチレンープロピレン共重合体あるいはその
他の有機高分子を機械特性、耐油性、押出加工性を向上
させるため添加してよい、該有機高分子の配合量はエチ
レン・プロピレン・ジエン三元共重合体100重量部に
対して1〜70重量部程度、特に5〜50iliffi
部程度が適当である。
発明の効果
本発明の組成物は加工性が良好であり、しかも所望の形
状に加工後は通常の加熱架橋方法で容易に架橋すること
ができる。また得られた架橋体は電気特性、可撓性に優
れ、エチレン−プロピレン共重合体ベース組成物の架橋
体に匹敵する耐熱性を有し、しかも従来使用のエチレン
−プロピレン−ジエン三元共重合体絶縁組成物と同程度
の難燃性を有する。したがって、本発明のN、l酸物は
、電線、就中重両用電線等、耐熱性の要求される電線の
被覆材として頗る好適である。
状に加工後は通常の加熱架橋方法で容易に架橋すること
ができる。また得られた架橋体は電気特性、可撓性に優
れ、エチレン−プロピレン共重合体ベース組成物の架橋
体に匹敵する耐熱性を有し、しかも従来使用のエチレン
−プロピレン−ジエン三元共重合体絶縁組成物と同程度
の難燃性を有する。したがって、本発明のN、l酸物は
、電線、就中重両用電線等、耐熱性の要求される電線の
被覆材として頗る好適である。
実施例
以下、実施例および比較例により本発明を一層詳細に説
明する。以下において、特に断らない限り、部、%は、
それぞれ重量部、重吋%を意味するものとする。
明する。以下において、特に断らない限り、部、%は、
それぞれ重量部、重吋%を意味するものとする。
実施例1
ヨウ素価が2のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2121、社製化学社!!り100部と、亜鉛
華5部と、ステアリン酸1部と、カーボンブラック(ダ
イヤブラック■()5部と、ミストロンベーパタルク3
0部と、デカブロモジフェニルオキサイド(臭素系難燃
剤グレートレークDE−83R、グレートレニク社製)
30部と、5blOs5部と、硼酸亜鉛5部と、赤リン
(ノーパレット120uF、Jffi化学社製)5部と
、メルカプトベン 入内新興化学工業社製)3部と、1.2−ジヒドロ−2
、2.4− トリメチルキノリン(老防224、入内
新興化学工業社製)1部と、ナフテン系プロセス油(サ
ンセン4240、日本サンオイル社製) 5部と、ジク
ミルパーオキサイド(バークジ1101日零mJI11
)2.’を部と、N+N’−m−フェニレンビスマレイ
ミド(HVA#2、デュポン社製)1、5部とを2本ロ
ールで充分混練して混線組成物を得た。
合体(P2121、社製化学社!!り100部と、亜鉛
華5部と、ステアリン酸1部と、カーボンブラック(ダ
イヤブラック■()5部と、ミストロンベーパタルク3
0部と、デカブロモジフェニルオキサイド(臭素系難燃
剤グレートレークDE−83R、グレートレニク社製)
30部と、5blOs5部と、硼酸亜鉛5部と、赤リン
(ノーパレット120uF、Jffi化学社製)5部と
、メルカプトベン 入内新興化学工業社製)3部と、1.2−ジヒドロ−2
、2.4− トリメチルキノリン(老防224、入内
新興化学工業社製)1部と、ナフテン系プロセス油(サ
ンセン4240、日本サンオイル社製) 5部と、ジク
ミルパーオキサイド(バークジ1101日零mJI11
)2.’を部と、N+N’−m−フェニレンビスマレイ
ミド(HVA#2、デュポン社製)1、5部とを2本ロ
ールで充分混練して混線組成物を得た。
実施例2
ヨウ素価が4のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P 2 2 6 2、社製化学社製)を用いた他
は、実施例1に準じて混線組成物を得た。
合体(P 2 2 6 2、社製化学社製)を用いた他
は、実施例1に準じて混線組成物を得た。
実施例3
ヨウ素価が6のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2161,社製化学社製)を用いた他は、実施
例1に準じて混練組成物を得た。
合体(P2161,社製化学社製)を用いた他は、実施
例1に準じて混練組成物を得た。
実施例4
ヨウ素価が4のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2262、社製化学社製)を用い、また硼酸亜
鉛に代わってZnO−ZnM。04ケムガード911B
、日本シャウィンウィリアムスケミカル社製)5部を用
いた他は、実施例1に準じて混m組成物を得た。
合体(P2262、社製化学社製)を用い、また硼酸亜
鉛に代わってZnO−ZnM。04ケムガード911B
、日本シャウィンウィリアムスケミカル社製)5部を用
いた他は、実施例1に準じて混m組成物を得た。
実施例5
ヨウ素価が4のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2262、社製化学社製)を用い、またN,N
’−トフエニレンビスマレイミドに代わってトリアリル
イソシアヌレート(日本化成社製)1.5部を用いた他
は、実施例1に準じて混練組成物を得た。
合体(P2262、社製化学社製)を用い、またN,N
’−トフエニレンビスマレイミドに代わってトリアリル
イソシアヌレート(日本化成社製)1.5部を用いた他
は、実施例1に準じて混練組成物を得た。
実施例6
硼酸亜鉛10部と、赤リン(ノーバレット120uF,
燐化学社製)10部とを用いた他は、実施例2に準じて
混k11tMi成物を得た。
燐化学社製)10部とを用いた他は、実施例2に準じて
混k11tMi成物を得た。
実施例7
ヨウ素価が4のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2262、社製化学社製)80部と、エチレン
−酢酸ビニル共重合体(エバチー)K2 0 1 0、
三井石油化学社製)20ffiit部とN,N’−m・
−フェニレンビスマレイミド1部とを用いた他は、実施
例Xに阜して混練組成物を得た。
合体(P2262、社製化学社製)80部と、エチレン
−酢酸ビニル共重合体(エバチー)K2 0 1 0、
三井石油化学社製)20ffiit部とN,N’−m・
−フェニレンビスマレイミド1部とを用いた他は、実施
例Xに阜して混練組成物を得た。
実施例8
ヨウ素価が4のエチレン−プロピレン−ジエン三元共重
合体(P2262、住人化学社製)60部と、アルファ
オレフィンエラストマー(タフマーA4090、三片石
油化学社製)40部と、N、 N’ −m−フェニレン
ビスマレイミド2部とを用いた他は、実施例Iに準じて
混練組成物を得た。
合体(P2262、住人化学社製)60部と、アルファ
オレフィンエラストマー(タフマーA4090、三片石
油化学社製)40部と、N、 N’ −m−フェニレン
ビスマレイミド2部とを用いた他は、実施例Iに準じて
混練組成物を得た。
実施例9
メルカプトベンツイミダゾール(ツクラックMB、入内
新興化学工業社製)3部と、1.2−ジヒドロ−2,2
,4−)リメチルキノリン(老防224、入内新興化学
工業社製)1部とに代わって、1,3.5−トリス(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−8
−トリアジン−2,4,6(IH,311,511)−
トリオン(MARK A018、アデカアーガス社製
)4部を用いた他は、実施例2に準じて混練組成°物を
得た。
新興化学工業社製)3部と、1.2−ジヒドロ−2,2
,4−)リメチルキノリン(老防224、入内新興化学
工業社製)1部とに代わって、1,3.5−トリス(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−8
−トリアジン−2,4,6(IH,311,511)−
トリオン(MARK A018、アデカアーガス社製
)4部を用いた他は、実施例2に準じて混練組成°物を
得た。
実施例I0
1.2−ジヒドロ−2,2,4−トリメチルキノリンを
使用せず、かりN+ N’−m−2ヱニレンビスマレイ
ミドの使用7i1を1部とした他は、実施例2に準じて
混練組成物を得た。
使用せず、かりN+ N’−m−2ヱニレンビスマレイ
ミドの使用7i1を1部とした他は、実施例2に準じて
混練組成物を得た。
比較例!
硼酸亜鉛と赤リンとを共に使用しなかった他は実施例2
に準じて混練組成物を得た。
に準じて混練組成物を得た。
比較例2
ヨウ素価がOのエチレン−プロピレン−共重合体(EP
O2P、日本合成ゴム社製”)100部を用いた他は、
実施例1に準じて混練組成物を得た。
O2P、日本合成ゴム社製”)100部を用いた他は、
実施例1に準じて混練組成物を得た。
比較例3
ヨウ素価が19のエチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合体(EP21、日本合成ゴム社製)100部を用い
た他は、実施例1に準じて混練組成物を得た。
重合体(EP21、日本合成ゴム社製)100部を用い
た他は、実施例1に準じて混練組成物を得た。
評価試験
耐熱性:実施例、比較例の混練組成物を170’cで2
0分間プレス成形して得た厚さ約2龍の加硫シートを、
JISに6301 r加硫ゴ −ムの物理試験方法」
に準じて、200℃のギアーオープン中で2日間老化さ
せ、得られた老化シートについてその伸び率を測定し、
伸びの絶対値が200%以上の場合を○、この値未満の
場合を×として評価した。
0分間プレス成形して得た厚さ約2龍の加硫シートを、
JISに6301 r加硫ゴ −ムの物理試験方法」
に準じて、200℃のギアーオープン中で2日間老化さ
せ、得られた老化シートについてその伸び率を測定し、
伸びの絶対値が200%以上の場合を○、この値未満の
場合を×として評価した。
加工性:実施例、比較例の混練組成物をブラベンダープ
ラスチコーダーゴム用押出機(L/D : 10)で約
2醜−径の紐状に押出しくダイの温度100℃、シリン
ダ温度 80℃、スクリュの回転数80rps+)、得られた紐
状物の外観が平滑な場合をO1外観に肌荒れ様の乱れが
ある場合を×として評価した。
ラスチコーダーゴム用押出機(L/D : 10)で約
2醜−径の紐状に押出しくダイの温度100℃、シリン
ダ温度 80℃、スクリュの回転数80rps+)、得られた紐
状物の外観が平滑な場合をO1外観に肌荒れ様の乱れが
ある場合を×として評価した。
難燃性:実施例、比較例の混練組成物を170℃で20
分間プレス成形加硫して得た厚さ約3■lの加硫シート
を、JISに7201 r酸素指数法による高分子材料
の燃焼試験」に準じて酸素指数を測定評価した。
分間プレス成形加硫して得た厚さ約3■lの加硫シート
を、JISに7201 r酸素指数法による高分子材料
の燃焼試験」に準じて酸素指数を測定評価した。
上記の試験結果を下表に示した。
特許出願人 三菱電線工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヨウ素価が1〜10のエチレン−プロピレン−ジエ
ン三元共重合体と該共重合体100重量部に対し、2〜
15重量部の老化防止剤、8〜150重量部の難燃剤、
1〜5重量部の有機過酸化物架橋剤、および0.1〜5
重量部の多官能性架橋助剤とからなることを特徴とする
耐熱性難燃性組成物。 2、難燃剤がエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合
体100重量部に対して含Br有機難燃剤5〜70重量
部、Sb_2O_31〜20重量部、亜鉛化合物1〜3
0重量部、および赤リン1〜30重量部とからなるもの
である特許請求の範囲第1項に記載の耐熱性難燃性組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259348A JPH0813912B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 耐熱性難燃性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259348A JPH0813912B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 耐熱性難燃性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101348A true JPH01101348A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0813912B2 JPH0813912B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17332861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259348A Expired - Lifetime JPH0813912B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 耐熱性難燃性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813912B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101346A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
| JPWO2007094029A1 (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-02 | 株式会社リッチェル | ペット用トイレ |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107503A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-05 | Hitachi Cable | Flame resistant electric insulating composition |
| JPS588738A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-18 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 耐熱性架橋ポリオレフイン組成物 |
| JPS61240507A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 日立電線株式会社 | 難燃性電気絶縁組成物 |
| JPS63257114A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-25 | 三菱電線工業株式会社 | 耐熱性絶縁被覆材 |
| JPS63291938A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Hitachi Cable Ltd | 難燃性電気絶縁組成物 |
| JPH01101346A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259348A patent/JPH0813912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107503A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-05 | Hitachi Cable | Flame resistant electric insulating composition |
| JPS588738A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-18 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 耐熱性架橋ポリオレフイン組成物 |
| JPS61240507A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 日立電線株式会社 | 難燃性電気絶縁組成物 |
| JPS63257114A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-25 | 三菱電線工業株式会社 | 耐熱性絶縁被覆材 |
| JPS63291938A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Hitachi Cable Ltd | 難燃性電気絶縁組成物 |
| JPH01101346A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101346A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 |
| JPWO2007094029A1 (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-02 | 株式会社リッチェル | ペット用トイレ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813912B2 (ja) | 1996-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0052469B1 (en) | Thermoplastic elastomer and electrical plug or connector made therewith | |
| EP1512711B1 (en) | A pipe made of a crosslinkable high pressure polyethylene composition | |
| US20120037397A1 (en) | Polymer compositions and their use as cable coverings | |
| KR102498786B1 (ko) | 에틸렌-알파-올레핀 공중합체-트리알릴 포스페이트 조성물 | |
| IL191091A (en) | Lead-free insulation compositions containing metallocene polymers | |
| EP0993475B1 (en) | Polyolefin compositions | |
| US6211291B1 (en) | Polyolefin compositions | |
| EP2311049B1 (en) | Improved hard grade epr insulation compositions | |
| US6191230B1 (en) | Polyethylene crosslinkable composition | |
| EP0520474B1 (en) | Non-tarnishing flame retardant insulation composition | |
| KR20010080869A (ko) | 칼렌더 성형용 열가소성 엘라스토머 조성물 및 이로부터제조한 시트 | |
| KR101583908B1 (ko) | 절연재 제조용 수지 조성물 및 절연재의 제조방법 | |
| EP1008624A1 (en) | Rubber composition, electric wire coating material, and electric wire | |
| CA1147088A (en) | Flame retardant polymeric materials | |
| JPH01101348A (ja) | 耐熱性難燃性組成物 | |
| EP1041582B1 (en) | A crosslinkable polyethylene composition | |
| JP3053233B2 (ja) | 耐放射線性組成物 | |
| JPH01101346A (ja) | ハロゲンフリーの難燃性耐熱性組成物 | |
| JPS63257114A (ja) | 耐熱性絶縁被覆材 | |
| JPH04311749A (ja) | ゴム組成物 | |
| EP0595551B1 (en) | Radiator hose | |
| JPH0812719A (ja) | 射出成形用熱可塑性エラストマー組成物 | |
| EP4098695A1 (en) | Flame-retardant rubber composition | |
| JPS6333451A (ja) | 熱可塑性エラストマ−の製造法 | |
| JP3254806B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物の製造法 |