JPH0110138Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110138Y2 JPH0110138Y2 JP19300184U JP19300184U JPH0110138Y2 JP H0110138 Y2 JPH0110138 Y2 JP H0110138Y2 JP 19300184 U JP19300184 U JP 19300184U JP 19300184 U JP19300184 U JP 19300184U JP H0110138 Y2 JPH0110138 Y2 JP H0110138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- model
- coating material
- mold
- flexible sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、鋳型製造用の模型表面に塗型材を塗
布するための塗型装置を関するものである。
布するための塗型装置を関するものである。
従来の技術
従来模型表面に塗型材を塗布する方法として
は、どぶ漬け法、スプレー法、はけ塗り法などが
あつた。
は、どぶ漬け法、スプレー法、はけ塗り法などが
あつた。
考案が解決しようとする問題点
上記従来法においてどぶ漬け法では作業性が悪
いと共に、均一に塗布することがむずかしい。ま
たスプレー法では作業環境が悪いと共に、不要部
分にも塗型されやすく、材料の歩留りが悪い。さ
らにはけ塗り法では、塗型材の厚みが均一にでき
ないうえに、作業能率が悪い等それぞれに問題が
あつた。
いと共に、均一に塗布することがむずかしい。ま
たスプレー法では作業環境が悪いと共に、不要部
分にも塗型されやすく、材料の歩留りが悪い。さ
らにはけ塗り法では、塗型材の厚みが均一にでき
ないうえに、作業能率が悪い等それぞれに問題が
あつた。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は上記のことにかんがみなされたもの
で、開口部を上方に向けたノズルを昇降自在に設
けると共に、このノズルの周囲に、外周部をノズ
ルの上方に設けたリング状の枠に固着した漏斗状
のフレキシブルシートを取付け、ノズルに塗型材
供給装置を接続した構成となつており、ノズルを
上昇させて、その先端を模型の開口部に密着させ
てから、ノズルより塗型材を噴射させて模型内に
塗型材を充満させ、このときの漏出塗型材をフレ
キシブルシートで受け、ノズルの下降により、上
記模型内及びフレキシブルシート上の塗型材をノ
ズルより塗型材供給装置に戻すようになつてい
る。
で、開口部を上方に向けたノズルを昇降自在に設
けると共に、このノズルの周囲に、外周部をノズ
ルの上方に設けたリング状の枠に固着した漏斗状
のフレキシブルシートを取付け、ノズルに塗型材
供給装置を接続した構成となつており、ノズルを
上昇させて、その先端を模型の開口部に密着させ
てから、ノズルより塗型材を噴射させて模型内に
塗型材を充満させ、このときの漏出塗型材をフレ
キシブルシートで受け、ノズルの下降により、上
記模型内及びフレキシブルシート上の塗型材をノ
ズルより塗型材供給装置に戻すようになつてい
る。
実施例
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は塗型を噴出するノズルで、このノズル
1はフレーム2に対してシリンダ装置3にて昇降
自在に、かつ上側へ向けて設けてある。4はタン
クで、このタンク4内に塗型材が撹拌状態で入れ
られており、かつこのタンク4内を加圧すること
によりタンク4内の塗型材がノズル1へ圧送され
るようになつている。5はノズル1とタンク4を
接続するホースである。ノズル1の上方にはリン
グ状の枠6が上記フレーム2に固定して設けてあ
り、この枠6の周囲と上記ノズル1の周囲とが漏
斗状のフレキシブルシート7にて接続されてい
る。
1はフレーム2に対してシリンダ装置3にて昇降
自在に、かつ上側へ向けて設けてある。4はタン
クで、このタンク4内に塗型材が撹拌状態で入れ
られており、かつこのタンク4内を加圧すること
によりタンク4内の塗型材がノズル1へ圧送され
るようになつている。5はノズル1とタンク4を
接続するホースである。ノズル1の上方にはリン
グ状の枠6が上記フレーム2に固定して設けてあ
り、この枠6の周囲と上記ノズル1の周囲とが漏
斗状のフレキシブルシート7にて接続されてい
る。
8はフレーム2の上方に位置する模型であり、
この模型8はアーム9の先端に保持され、このア
ーム9の回転によつて上下反転するようになつて
いる。10は模型8の上方に設けたブローヘツド
である。
この模型8はアーム9の先端に保持され、このア
ーム9の回転によつて上下反転するようになつて
いる。10は模型8の上方に設けたブローヘツド
である。
上記構成における作用を説明する。
(1) アーム9を回転させて模型8の開口部を下向
きにする。
きにする。
(2) シリンダ装置3を作動させてノズル1を上昇
させる。そうすると、フレキシブルシート7は
第2図に示す状態漏斗状から中央部がノズル1
と共に上方へたわみ上昇し、ノズル1の周囲に
ノズル1より低い位置に環状の凹部11が構成
される。このときノズル1の先端は模型8の開
口部に密着させる。
させる。そうすると、フレキシブルシート7は
第2図に示す状態漏斗状から中央部がノズル1
と共に上方へたわみ上昇し、ノズル1の周囲に
ノズル1より低い位置に環状の凹部11が構成
される。このときノズル1の先端は模型8の開
口部に密着させる。
(3) この状態でタンク4内を加圧すると塗型材は
圧送され、この塗型材はノズル1より模型8の
空間内に満たされる。この状態を3〜10秒間保
持する。このときノズル1の先端から漏れた塗
型材は上記凹部11にためられる。
圧送され、この塗型材はノズル1より模型8の
空間内に満たされる。この状態を3〜10秒間保
持する。このときノズル1の先端から漏れた塗
型材は上記凹部11にためられる。
(4) ついでタンク4内の圧力を排除すると、模型
8内の塗型材は重力によつてタンク4内に回収
される。このときアーム9に振動を与えるとさ
らに効率よく塗型材の排出ができ、また模型8
内に均一な塗型ができる。
8内の塗型材は重力によつてタンク4内に回収
される。このときアーム9に振動を与えるとさ
らに効率よく塗型材の排出ができ、また模型8
内に均一な塗型ができる。
(5) シリンダ装置3を短縮動してノズル1を下降
する。そうすると、第4図に示すようになり、
上記3及び4の工程で漏出した塗型材はノズル
1よりホース5よりタンク4へ回収される。
する。そうすると、第4図に示すようになり、
上記3及び4の工程で漏出した塗型材はノズル
1よりホース5よりタンク4へ回収される。
(6) ついでアーム9を反転させてブローヘツド1
0から模型8内へ砂を充填させる。
0から模型8内へ砂を充填させる。
考案の効果
本考案によれば以下の効果を奏することができ
る。
る。
(1) 自動的に塗型材を塗布できるので、作業能率
がよい。
がよい。
(2) スプレー法のように作業環境の悪化を招かな
い。
い。
(3) 漏れた塗型材をそつくり回収できるので材料
歩留りが良い。
歩留りが良い。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
要部を破断して示す正面図、第2図から第4図は
要部の作用説明図である。 1はノズル、6は枠、7はフレキシブルシー
ト。
要部を破断して示す正面図、第2図から第4図は
要部の作用説明図である。 1はノズル、6は枠、7はフレキシブルシー
ト。
Claims (1)
- 開口部を上方へ向けたノズル1を昇降自在に設
けると共に、このノズル1の周囲に、外周部をノ
ズル1の上方に設けたリング状の枠6に固着した
漏斗状のフレキシブルシート7を取付け、ノズル
1に塗型材供給装置を接続したことを特徴とする
模型の塗型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19300184U JPH0110138Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19300184U JPH0110138Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107448U JPS61107448U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0110138Y2 true JPH0110138Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30750417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19300184U Expired JPH0110138Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110138Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP19300184U patent/JPH0110138Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107448U (ja) | 1986-07-08 |
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