JPH01101514A - 液晶表示パネル - Google Patents
液晶表示パネルInfo
- Publication number
- JPH01101514A JPH01101514A JP62258887A JP25888787A JPH01101514A JP H01101514 A JPH01101514 A JP H01101514A JP 62258887 A JP62258887 A JP 62258887A JP 25888787 A JP25888787 A JP 25888787A JP H01101514 A JPH01101514 A JP H01101514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- transparent
- insulating layer
- crystal display
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/28—Condensation with aldehydes or ketones
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は0ム、映像など広い分野で応用されるドツトマ
トリックス型液晶表示パネルに関するもので、特に大型
表示をおこなう液晶パネルに関するものである。
トリックス型液晶表示パネルに関するもので、特に大型
表示をおこなう液晶パネルに関するものである。
従来の技術
一般に、ドツトマトリックス型液晶表示パネルは、第2
図にその構成断面図を示すように、透明電極1.1′を
表面に形成したガラス基板2.2′を一定間隔をもって
電極が相対向するようだ液晶4を介在せしめてその周辺
部をシール剤3で固着する。次に、この両側に偏光板6
.6′を所要偏光角に合せて貼合せ、必要ならば一方に
反射板を付与するか、または照明機能を付加して使用す
る。この場合透明電極1および1′を表示に必要な所要
パターン状に形成するが、ドツトマトリックス表示の場
合には第3図^)のように一方の如ぐ長辺に平行に一定
線幅、一定間隔でストライプ状の電極を形成し、他方側
は同図(b)のように短辺に平行に形成して両基板2.
2′を対向固着したとき相互のストライプ状電極1.1
′が直交し、それぞれの交点がドツトとなってその集合
体として任意の表示ができるものであシ、一般にその縦
横のドツト数は100X640,200X640.40
0X640など目的に応じて自由に形成される。このよ
うな構成の液晶表示パネルの製造工程において金属や透
明電極などの導体極微細粒子が液晶セル中に混入すると
対向室!1.1’間で短絡し正常な表示ができなくなシ
歩留りを低下させる。
図にその構成断面図を示すように、透明電極1.1′を
表面に形成したガラス基板2.2′を一定間隔をもって
電極が相対向するようだ液晶4を介在せしめてその周辺
部をシール剤3で固着する。次に、この両側に偏光板6
.6′を所要偏光角に合せて貼合せ、必要ならば一方に
反射板を付与するか、または照明機能を付加して使用す
る。この場合透明電極1および1′を表示に必要な所要
パターン状に形成するが、ドツトマトリックス表示の場
合には第3図^)のように一方の如ぐ長辺に平行に一定
線幅、一定間隔でストライプ状の電極を形成し、他方側
は同図(b)のように短辺に平行に形成して両基板2.
2′を対向固着したとき相互のストライプ状電極1.1
′が直交し、それぞれの交点がドツトとなってその集合
体として任意の表示ができるものであシ、一般にその縦
横のドツト数は100X640,200X640.40
0X640など目的に応じて自由に形成される。このよ
うな構成の液晶表示パネルの製造工程において金属や透
明電極などの導体極微細粒子が液晶セル中に混入すると
対向室!1.1’間で短絡し正常な表示ができなくなシ
歩留りを低下させる。
発明が解決しようとする問題点
上記電極間ショートを除去する一手段として電極間に透
明な絶縁薄層を形成する方法がある。この場合画電極に
それぞれ絶縁薄層を形成すればショート除去効果は確実
であるが光学的および電気的なロスが大きく、液晶の表
示特性を損なうために実用上は何れか一方のみに絶縁薄
層を形成する。
明な絶縁薄層を形成する方法がある。この場合画電極に
それぞれ絶縁薄層を形成すればショート除去効果は確実
であるが光学的および電気的なロスが大きく、液晶の表
示特性を損なうために実用上は何れか一方のみに絶縁薄
層を形成する。
ここで透明な薄膜で表面強度がある材料として5in2
の薄膜が用いられるが、これを形成する方法としてSi
化合物の熱分解法、酸化法、スパッタ法など200〜4
00 ’Cの高温が必要なものが多い。また液晶セル組
立工程でも配向膜の硬化に300 ℃近い温度を用いる
場合もある。ところが酸化インジウム系透明″XifM
は高温になると抵抗値が上昇する傾向がある。液晶パネ
ルの高表示容量を必要とする場合にはドツト数が多くそ
れを形成する透明電極は線幅が細くなるために本来低抵
抗にせねばならないのに、逆に抵抗値が高くなってしま
う。それがこのような透明薄膜をオーバーコートするこ
とによって、その熱履歴で一層高抵抗になってしまい実
用上、電圧ロスによるコントラスト低下を生じる。
の薄膜が用いられるが、これを形成する方法としてSi
化合物の熱分解法、酸化法、スパッタ法など200〜4
00 ’Cの高温が必要なものが多い。また液晶セル組
立工程でも配向膜の硬化に300 ℃近い温度を用いる
場合もある。ところが酸化インジウム系透明″XifM
は高温になると抵抗値が上昇する傾向がある。液晶パネ
ルの高表示容量を必要とする場合にはドツト数が多くそ
れを形成する透明電極は線幅が細くなるために本来低抵
抗にせねばならないのに、逆に抵抗値が高くなってしま
う。それがこのような透明薄膜をオーバーコートするこ
とによって、その熱履歴で一層高抵抗になってしまい実
用上、電圧ロスによるコントラスト低下を生じる。
本発明はこの様な問題点を解決出来る液晶表示パネルを
提供せんとするものである。
提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は短辺に平行にストライプ状の透明電極を形成し
たガラス基板に絶縁薄層を設け、他方のガラス基板には
絶縁層を形成しないま\両者を組合せたものである。
たガラス基板に絶縁薄層を設け、他方のガラス基板には
絶縁層を形成しないま\両者を組合せたものである。
作用
透明電極は製造上その抵抗値と光透過率が逆の相関にあ
り透過率を85%以上必要とする場合、抵抗値は10〜
20Ω−ロが限度である。それが8i02などの透明絶
縁層を形成する課程で約2倍に上昇する。そこで電極両
端間の抵抗値の絶対値が小さい方の短辺側のみに絶縁薄
層を形成することによって、電極間シ目−トもなくコン
トラストの低下もなくなシ、その結果、高表示容量のド
ツトマトリックス液晶表示パネルが、高性能、高信頼性
を維持したま\高歩留りで得られる。
り透過率を85%以上必要とする場合、抵抗値は10〜
20Ω−ロが限度である。それが8i02などの透明絶
縁層を形成する課程で約2倍に上昇する。そこで電極両
端間の抵抗値の絶対値が小さい方の短辺側のみに絶縁薄
層を形成することによって、電極間シ目−トもなくコン
トラストの低下もなくなシ、その結果、高表示容量のド
ツトマトリックス液晶表示パネルが、高性能、高信頼性
を維持したま\高歩留りで得られる。
実施例
以下1本発明の実施例を図面と共に説明する。
12インチCRT相当サイズの400X640ドツトの
液晶表示パネルを作る場合、その基板サイズは240X
180axであシ、その電極幅は320μm、線間隔は
40μmである。第1図のように1.1jff厚のガラ
ス基板2.2′の上に酸化インジウムよシなる透明電極
1.1′をそれぞれ第3図(a)。
液晶表示パネルを作る場合、その基板サイズは240X
180axであシ、その電極幅は320μm、線間隔は
40μmである。第1図のように1.1jff厚のガラ
ス基板2.2′の上に酸化インジウムよシなる透明電極
1.1′をそれぞれ第3図(a)。
Φ)のようにストライプ状に形成する。次に、短辺と平
行な電極を有するガラス基板2′の上に引出電極部以外
全面て亘ってSiO□の絶縁層6をデイツプ法で120
0〜1600A程度形成する。この場合工程中で約sa
o”cの温度を必要とするため −に透明電極1′の各
ストライプ電極両端の抵抗値は13.2にΩから30.
4にΩに上昇する。この場合絶縁薄層を形成しない長辺
側の透明電極の両端抵抗値は17.4にΩであった。こ
の側基板を周辺部に設けたシール接着剤樹脂3でセルギ
ャップ6μmに固着し、その空隙部に液晶4を介在させ
両側に偏光板6.6′を設けて液晶セルを完成する。
行な電極を有するガラス基板2′の上に引出電極部以外
全面て亘ってSiO□の絶縁層6をデイツプ法で120
0〜1600A程度形成する。この場合工程中で約sa
o”cの温度を必要とするため −に透明電極1′の各
ストライプ電極両端の抵抗値は13.2にΩから30.
4にΩに上昇する。この場合絶縁薄層を形成しない長辺
側の透明電極の両端抵抗値は17.4にΩであった。こ
の側基板を周辺部に設けたシール接着剤樹脂3でセルギ
ャップ6μmに固着し、その空隙部に液晶4を介在させ
両側に偏光板6.6′を設けて液晶セルを完成する。
もし仮に長辺側(a)に絶縁層6を形成すると長辺は4
0.1にΩ、影形成ない短辺側は13.2 KΩになり
高抵抗側は本発明の場合より9.7にΩ高抵抗になって
電圧低下が大きく、明るさのむらが大きくなる。
0.1にΩ、影形成ない短辺側は13.2 KΩになり
高抵抗側は本発明の場合より9.7にΩ高抵抗になって
電圧低下が大きく、明るさのむらが大きくなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、透明電極の上に透明絶縁
層を短辺側の基板上にのみ選択的に形成するという簡単
な手段で高表示容量、高ドツト数のドツトマトリックス
液晶表示パネルが高コントラストで均質な明るさで得ら
れ実用上の効果は犬である。
層を短辺側の基板上にのみ選択的に形成するという簡単
な手段で高表示容量、高ドツト数のドツトマトリックス
液晶表示パネルが高コントラストで均質な明るさで得ら
れ実用上の効果は犬である。
第1図は本発明の液晶表示パネルの構成断面図、第2図
は従来の液晶表示パネルの構成断面図、第3図(IL)
、 (b)は透明電極の形成状態を示す平面図である
。 1.1′・・・・・・透明電極、2.2′・・・・・・
透明基板(ガラス)、3・・・・・・シール樹脂、4・
・印・液晶、6.67・・・・・・偏光板、6・・・・
・・透明絶縁薄層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名e−
癒IM結妹j 第 2 図 第3弱
は従来の液晶表示パネルの構成断面図、第3図(IL)
、 (b)は透明電極の形成状態を示す平面図である
。 1.1′・・・・・・透明電極、2.2′・・・・・・
透明基板(ガラス)、3・・・・・・シール樹脂、4・
・印・液晶、6.67・・・・・・偏光板、6・・・・
・・透明絶縁薄層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名e−
癒IM結妹j 第 2 図 第3弱
Claims (1)
- 短辺および長辺にそってそれぞれストライプ状の透明
電極群を形成した2枚の透明基板を一定間隔を保って対
向せしめ、その間に液晶を介在させ周辺部を固着し、上
記透明基板上に偏光板を具備した液晶パネルにおいて、
短辺のストライプ状の透明電極群を形成した透明基板上
に透明絶縁薄膜層を形成したことを特徴とする液晶表示
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258887A JPH01101514A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 液晶表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258887A JPH01101514A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 液晶表示パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101514A true JPH01101514A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17326410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258887A Pending JPH01101514A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 液晶表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5717840B2 (ja) * | 2012-09-11 | 2015-05-13 | カラーリンク・ジャパン 株式会社 | プロジェクション装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258887A patent/JPH01101514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5717840B2 (ja) * | 2012-09-11 | 2015-05-13 | カラーリンク・ジャパン 株式会社 | プロジェクション装置 |
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