JPH03172820A - パネルヒーターおよびパネルヒーター付液晶装置 - Google Patents
パネルヒーターおよびパネルヒーター付液晶装置Info
- Publication number
- JPH03172820A JPH03172820A JP31073389A JP31073389A JPH03172820A JP H03172820 A JPH03172820 A JP H03172820A JP 31073389 A JP31073389 A JP 31073389A JP 31073389 A JP31073389 A JP 31073389A JP H03172820 A JPH03172820 A JP H03172820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel heater
- liquid crystal
- transparent
- film
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパネルヒーターおよびパネルヒーター付液晶表
示装置に関し、特に透明導電膜の膜厚を一部変えること
により、表面の温度分布を均一化した透明パネルヒータ
ーおよびこの透明パネルヒーターを備えた液晶表示装置
に関するものである。
示装置に関し、特に透明導電膜の膜厚を一部変えること
により、表面の温度分布を均一化した透明パネルヒータ
ーおよびこの透明パネルヒーターを備えた液晶表示装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来の透明パネルヒーター、特に液晶表示装置の加熱に
用いる透明パネルヒーターを第4図に示す。
用いる透明パネルヒーターを第4図に示す。
第4図(a)は、従来のパネルヒーターの平面図であり
、第4図(b)はそのA−A’断面図である。第4図中
、1は絶縁性透明基板、3は該基板上に設けられた透明
導電膜、4,4′は取出電極をそれぞれ示す。
、第4図(b)はそのA−A’断面図である。第4図中
、1は絶縁性透明基板、3は該基板上に設けられた透明
導電膜、4,4′は取出電極をそれぞれ示す。
このパネルヒーターは透過光又は反射光の干渉による色
づき(色むら)を小さくして視認性を向上させるために
透明導!@3の膜厚をできるだけ均一にする構成をとっ
ている。
づき(色むら)を小さくして視認性を向上させるために
透明導!@3の膜厚をできるだけ均一にする構成をとっ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来のパネルヒーターは、透明導電膜の膜
厚が均一(すなわち、導!膜各部の比抵抗が均一)であ
りかつパネルヒーターの中心部と周辺部で放熱量が異な
るため、中心部の温度が高くなり、温度分布の均一化に
限界があるという問題がある。具体的には、第4図に示
すような透明導電膜3の膜厚が均一な従来のパネルヒー
ター(基板材質 ガラス、基板サイズ 320mm x
300mm、厚さ1.1 mm 、透明導電膜 I
TO膜、膜厚500人)について温度分布を測定したと
ころ、環境温度10℃、電圧60v、電流0.5Aの定
常状態で40℃±6.0℃、また環境温度25℃、電圧
30v、電流0.3Aの定常状態で40℃±4.0℃の
温度分布を示した(第1表参照)。
厚が均一(すなわち、導!膜各部の比抵抗が均一)であ
りかつパネルヒーターの中心部と周辺部で放熱量が異な
るため、中心部の温度が高くなり、温度分布の均一化に
限界があるという問題がある。具体的には、第4図に示
すような透明導電膜3の膜厚が均一な従来のパネルヒー
ター(基板材質 ガラス、基板サイズ 320mm x
300mm、厚さ1.1 mm 、透明導電膜 I
TO膜、膜厚500人)について温度分布を測定したと
ころ、環境温度10℃、電圧60v、電流0.5Aの定
常状態で40℃±6.0℃、また環境温度25℃、電圧
30v、電流0.3Aの定常状態で40℃±4.0℃の
温度分布を示した(第1表参照)。
また、温度分布を均一にするために、第5図(a)およ
び(b)に示すようなパネルヒーターも提案されている
。
び(b)に示すようなパネルヒーターも提案されている
。
第5図(a)はパターニングされた透明電極を有するパ
ネルヒーターの平面図であり、第5図(b)はそのA−
A’断面図である。第5図中、1は絶縁性透明基板、3
は透明導電膜、4.4′は取出’iaiをそれぞれ示す
。
ネルヒーターの平面図であり、第5図(b)はそのA−
A’断面図である。第5図中、1は絶縁性透明基板、3
は透明導電膜、4.4′は取出’iaiをそれぞれ示す
。
これを液晶表示装置用パネルヒーターとして用いると、
透明電極のパターン形状が見えてしまうという問題があ
り、液晶表示装置として好ましくない。
透明電極のパターン形状が見えてしまうという問題があ
り、液晶表示装置として好ましくない。
従って、温度分布の均一化と、良好な視認性を両立する
透明パネルヒーターおよびそのようなパネルヒーター付
液晶表示装置を得ることは困難であった。
透明パネルヒーターおよびそのようなパネルヒーター付
液晶表示装置を得ることは困難であった。
本発明は、前記従来技術の課題を解決し、温度分布が均
一で、しかも視認性が良好なパネルヒーターを提供する
ことおよびこのパネルヒーターを備えた液晶表示装置を
提供することを目的とする。
一で、しかも視認性が良好なパネルヒーターを提供する
ことおよびこのパネルヒーターを備えた液晶表示装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のパネルヒーターは、
絶縁性透明基板上に透明導電膜を設けたパネルヒーター
であって、透明導電膜が膜厚の厚い領域と薄い領域とを
有することを特徴とする。
絶縁性透明基板上に透明導電膜を設けたパネルヒーター
であって、透明導電膜が膜厚の厚い領域と薄い領域とを
有することを特徴とする。
透明導電膜の膜厚の最大値(d、、、)と最小値(am
en)の関係は、 d mix/ d +aln≧1.1 。
en)の関係は、 d mix/ d +aln≧1.1 。
d ma、、−d sin ≦ 100人を満足する
ことが好ましい。
ことが好ましい。
また、本発明の液晶表示装置は前記パネルヒーターを設
けたことを特徴とする。
けたことを特徴とする。
液晶表示装置に用いる液晶はカイラルスメクチックC相
を有する強訴電性液晶であることが好ましい。
を有する強訴電性液晶であることが好ましい。
〔作用]
本発明によれば、透明導電膜の膜厚について、d□8/
d1゜≧1.1、 d vmax −d sin ≦ 100人を満足す
る範囲で一部の膜厚を変化させることで温度分布の均一
化を計り、これによって、視認性が良く(色づき、色む
らがなく)、温度分布が均一な透明パネルヒーターを実
現した。
d1゜≧1.1、 d vmax −d sin ≦ 100人を満足す
る範囲で一部の膜厚を変化させることで温度分布の均一
化を計り、これによって、視認性が良く(色づき、色む
らがなく)、温度分布が均一な透明パネルヒーターを実
現した。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
叉m
第1図(a)は、本発明の一実施例に係るパネルヒータ
ーの平面図であり、第1図(b)は、そのA−A’断面
図である。第1図中、1はガラス基板、2は二酸化スズ
膜(SnO,膜)、3はインジウム−スズ−オキサイド
膜(ITOIli)、4.4′はヒーター取出電極をそ
れぞれ示す。
ーの平面図であり、第1図(b)は、そのA−A’断面
図である。第1図中、1はガラス基板、2は二酸化スズ
膜(SnO,膜)、3はインジウム−スズ−オキサイド
膜(ITOIli)、4.4′はヒーター取出電極をそ
れぞれ示す。
かかるパネルヒーターは以下のようにして作成した。
ガラス基板1 (320mmX 300vn、厚さ1
.1 mm)上全面にCVD法で透明なSnO,膜2を
厚さ800人だけ成膜する。次に、第1図に示すように
、透明なITO膜3をスパッタ法にて厚さ80人だけ成
膜し、これによって透明パネルヒーターを作成した。こ
のSnO2膜2およびITO膜3から成る透明導電膜の
膜厚は最大値(d 、、、)が880人、最小値(d−
+n)が800人であり、dl、lax/dmln≧1
.1、 d IIIIIX −d mln ≦ 100人を
満足していた。
.1 mm)上全面にCVD法で透明なSnO,膜2を
厚さ800人だけ成膜する。次に、第1図に示すように
、透明なITO膜3をスパッタ法にて厚さ80人だけ成
膜し、これによって透明パネルヒーターを作成した。こ
のSnO2膜2およびITO膜3から成る透明導電膜の
膜厚は最大値(d 、、、)が880人、最小値(d−
+n)が800人であり、dl、lax/dmln≧1
.1、 d IIIIIX −d mln ≦ 100人を
満足していた。
このパネルヒーターを通常の室内(300Jlx蛍光燈
下)で目視観察したところ、ITO膜部分とSnO,膜
部分の境界を視認することは困難であった。
下)で目視観察したところ、ITO膜部分とSnO,膜
部分の境界を視認することは困難であった。
また、この透明パネルヒーターの取出電極4゜4′に通
電したところヒーター面内の温度分布は、環境温度10
℃、電圧60v、電流0.5Aの定常状態で40℃±2
.5℃、また環境温度25℃、電圧3゜■、電流0.3
Aの定常状態で40℃± 1.5℃であった(第1表参
照)。
電したところヒーター面内の温度分布は、環境温度10
℃、電圧60v、電流0.5Aの定常状態で40℃±2
.5℃、また環境温度25℃、電圧3゜■、電流0.3
Aの定常状態で40℃± 1.5℃であった(第1表参
照)。
すなわち、環境温度lO℃、電圧60v、電流0.5A
の定常状態で比較すると従来例の温度分布が40℃±6
.0℃であるのに対し実施例の温度分布は40℃± 2
.5℃であり、また環境温度25℃、電圧30V、電流
0.3Aの定常状態で比較すると従来例の温度分布が4
0℃± 4.0℃であるのに対し実施例の温度分布は4
0℃±1.5℃であった(第1表参照)。この結果から
明らかなように、実施例1の温度分布の均一性は従来例
と比べ大きく改善された。
の定常状態で比較すると従来例の温度分布が40℃±6
.0℃であるのに対し実施例の温度分布は40℃± 2
.5℃であり、また環境温度25℃、電圧30V、電流
0.3Aの定常状態で比較すると従来例の温度分布が4
0℃± 4.0℃であるのに対し実施例の温度分布は4
0℃±1.5℃であった(第1表参照)。この結果から
明らかなように、実施例1の温度分布の均一性は従来例
と比べ大きく改善された。
このように本発明を用いることで、従来困難でありた良
好な視認性と均一な温度分布とを両立する透明パネルヒ
ーターが実現できた。
好な視認性と均一な温度分布とを両立する透明パネルヒ
ーターが実現できた。
第2図は、第1図に示した透明パネルヒーターを適用し
た液晶表示装置の一例を示す断面図である。第2図中、
1.t’ はガラス基板、2はSnO,膜、3はITO
膜、5は液晶、6はシール材、7.7′は画素電極、8
.8′は配向膜をそれぞれ示す。
た液晶表示装置の一例を示す断面図である。第2図中、
1.t’ はガラス基板、2はSnO,膜、3はITO
膜、5は液晶、6はシール材、7.7′は画素電極、8
.8′は配向膜をそれぞれ示す。
このような液晶表示装置は以下のようにして作成される
。
。
上記のようにして得られた透明パネルヒーターのガラス
基板1の表面であってSnO,膜2等が形成された面と
反対側のガラス基板表面に画素電極7を形成し、配向M
8としてポリイミドを印刷にて厚さ 150人成膜し、
ラビングにて配向処理を行い、液晶表示装置の2枚の基
板の内の一方の基板とした。次に、これと同様にして、
別のガラス基板1′の表面に画素電極7′および配向膜
8′を形成し、前記と同様の配向処理を行って得られた
基板を液晶表示装置のもう一方の基板とした。
基板1の表面であってSnO,膜2等が形成された面と
反対側のガラス基板表面に画素電極7を形成し、配向M
8としてポリイミドを印刷にて厚さ 150人成膜し、
ラビングにて配向処理を行い、液晶表示装置の2枚の基
板の内の一方の基板とした。次に、これと同様にして、
別のガラス基板1′の表面に画素電極7′および配向膜
8′を形成し、前記と同様の配向処理を行って得られた
基板を液晶表示装置のもう一方の基板とした。
これらの基板をシール材6を介して第2図に示すような
位置関係となるように貼り合せた後、強誘電液晶5(商
品名: C5−1014、チッソ(株)社製)を封入し
て液晶表示装置を得た。
位置関係となるように貼り合せた後、強誘電液晶5(商
品名: C5−1014、チッソ(株)社製)を封入し
て液晶表示装置を得た。
このようにして得られたパネルヒーター付液晶表示装置
を駆動回路と接続し、液晶表示装置を駆動すると同時に
パネルヒーターに通電した。この時、環境温度10℃、
電圧60■、電流0.5 Aの定常状態で、液晶表示装
置の温度分布は一定かつ、均一(40℃±2.5℃)に
保たれた。このことは、温度変化に影響され易い強読電
液晶表示装置の駆動回路の簡略化が可能になることを意
味する。
を駆動回路と接続し、液晶表示装置を駆動すると同時に
パネルヒーターに通電した。この時、環境温度10℃、
電圧60■、電流0.5 Aの定常状態で、液晶表示装
置の温度分布は一定かつ、均一(40℃±2.5℃)に
保たれた。このことは、温度変化に影響され易い強読電
液晶表示装置の駆動回路の簡略化が可能になることを意
味する。
え五■ユ
第3図(a)は、本発明の他の実施例に係るパネルヒー
ターの平面図であり、第3図(b)は、そのA−A’断
面図である。第3図中、1はガラス基板、3.3’ 、
3’はITO膜、4.4′はヒーター取出電極をそれぞ
れ示す。
ターの平面図であり、第3図(b)は、そのA−A’断
面図である。第3図中、1はガラス基板、3.3’ 、
3’はITO膜、4.4′はヒーター取出電極をそれぞ
れ示す。
かかるパネルヒーターは以下のようにして作成した。
実施例1と同様のガラス基板1の全面にITO膜3を厚
さ400人成膜した0次に、形状の異なる2種類のハー
ドマスクを用いて、40人づつ2回に分けて成膜するこ
とでITO膜3′および3″を形成し、第3図(a)お
よび(b)に示す形状のパネルヒーターを得た。この透
明パネルヒーターの透明導電膜の膜厚も最大値(d、、
、)が480人、最小値(d@tn)が400人であり
、d maw/ d 1n ;2: 1.1 sd w
ax ””’ d +mln ≦ 100人を満足し
ていた。
さ400人成膜した0次に、形状の異なる2種類のハー
ドマスクを用いて、40人づつ2回に分けて成膜するこ
とでITO膜3′および3″を形成し、第3図(a)お
よび(b)に示す形状のパネルヒーターを得た。この透
明パネルヒーターの透明導電膜の膜厚も最大値(d、、
、)が480人、最小値(d@tn)が400人であり
、d maw/ d 1n ;2: 1.1 sd w
ax ””’ d +mln ≦ 100人を満足し
ていた。
このパネルヒーターを通常の室内(300J2x蛍光燈
下)で目視観察したところ、ITO膜の段差を視認する
ことはできなかった。
下)で目視観察したところ、ITO膜の段差を視認する
ことはできなかった。
本実施例のパネルヒーターの視認性は、従来例より優れ
ていることはもちろん、さらに実施例1よりも改善され
たものであった。
ていることはもちろん、さらに実施例1よりも改善され
たものであった。
実施例1と同様にして、ヒーター面内の温度分布の均一
性を求めたところ、環境温度10℃、電圧60V、電流
0.5Aの定常状態では実施例1の温度分布が40℃±
2.5℃であったのに対し、実施例2の温度分布は4
0℃± 2.0℃であった。また環境温度25℃、電圧
30V、電流0.3Aの定常状態では実施例1の温度分
布が40℃± 1.5℃であったのに対し、実施例2の
温度分布は40℃± 1.0℃であった(第1表参照)
。
性を求めたところ、環境温度10℃、電圧60V、電流
0.5Aの定常状態では実施例1の温度分布が40℃±
2.5℃であったのに対し、実施例2の温度分布は4
0℃± 2.0℃であった。また環境温度25℃、電圧
30V、電流0.3Aの定常状態では実施例1の温度分
布が40℃± 1.5℃であったのに対し、実施例2の
温度分布は40℃± 1.0℃であった(第1表参照)
。
これらの結果から明らかなように、温度分布の均一性に
ついても従来例および実施例1よりも良好であった。
ついても従来例および実施例1よりも良好であった。
五−」−一去
パネルヒーターの温度分布の均一性
環境温度10℃ 環境温度25℃
60V O,5A 30V 0.3A実施例1(第
1図)40℃±2.5℃ 40℃± 1.5℃実施例2
(第3図)40℃±2.0℃ 40℃± 1.0℃従来
例 (第4図)40℃±8.0℃ 40℃±4.0℃[
発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、透明導電膜が膜
厚の厚い領域と薄い領域とを有するので、視認性が良好
でかつ温度分布が均一な透明ノ(ネルヒーターを得るこ
とができた。さらにこの透明パネルヒーターを液晶表示
装置に応用することで、液晶表示装置の低温環境下にお
けるスイッチング特性の改善、駆動回路の簡略化が可能
になる。
1図)40℃±2.5℃ 40℃± 1.5℃実施例2
(第3図)40℃±2.0℃ 40℃± 1.0℃従来
例 (第4図)40℃±8.0℃ 40℃±4.0℃[
発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、透明導電膜が膜
厚の厚い領域と薄い領域とを有するので、視認性が良好
でかつ温度分布が均一な透明ノ(ネルヒーターを得るこ
とができた。さらにこの透明パネルヒーターを液晶表示
装置に応用することで、液晶表示装置の低温環境下にお
けるスイッチング特性の改善、駆動回路の簡略化が可能
になる。
第1図(a)は、本発明の一実施例に係るパネルヒータ
ーの平面図、 第1図(b)は、第1図(a)のA−A’断面図、 第2図は、第1図のパネルヒーターを具備する液晶表示
装置の一例を示す図、 第3図(a)は、本発明の他の実施例に係るパネルヒー
ターの平面図、 第3図(b)は、第3図(a)のA−A’断面図、 第4図(a)は、従来の膜厚が均一な透明電極を具備す
るパネルヒーターの平面図、 第4図(b)は、第4図(a)のA−A’断面図、 第5図(a)は、従来のバターニングされた透明電極を
具備するパネルヒーターの平面図、第5図(b)は、第
5図(a)のA−A’断面図である。 1 。 2 : 3 。 4 。 5 : 6 ニ ア 。 8 。 1′ ニガラス基板、 5nozffl− 3’ 3”:ITO膜、 4′ :ヒーター取出電極、 液晶、 シール材、 7′ :画素電極、 8′ :配向膜。
ーの平面図、 第1図(b)は、第1図(a)のA−A’断面図、 第2図は、第1図のパネルヒーターを具備する液晶表示
装置の一例を示す図、 第3図(a)は、本発明の他の実施例に係るパネルヒー
ターの平面図、 第3図(b)は、第3図(a)のA−A’断面図、 第4図(a)は、従来の膜厚が均一な透明電極を具備す
るパネルヒーターの平面図、 第4図(b)は、第4図(a)のA−A’断面図、 第5図(a)は、従来のバターニングされた透明電極を
具備するパネルヒーターの平面図、第5図(b)は、第
5図(a)のA−A’断面図である。 1 。 2 : 3 。 4 。 5 : 6 ニ ア 。 8 。 1′ ニガラス基板、 5nozffl− 3’ 3”:ITO膜、 4′ :ヒーター取出電極、 液晶、 シール材、 7′ :画素電極、 8′ :配向膜。
Claims (4)
- (1)絶縁性透明基板と、該基板上に設けられた透明導
電膜と、該導電膜の両端部に設けられたヒーター取出電
極とを有するパネルヒーターであって、前記透明導電膜
が膜厚の厚い領域と薄い領域とを有することを特徴とす
るパネルヒーター。 - (2)前記透明導電膜の膜厚の最大値d_m_a_xと
最小値d_m_i_nの関係が d_m_a_x/d_m_i_n≧1.1、d_m_a
_x−d_m_i_n≦100Åを満足する、請求項1
に記載のパネルヒーター。 - (3)請求項1または2記載のパネルヒーターを設けた
ことを特徴とするパネルヒーター付液晶装置。 - (4)前記液晶表示装置に用いる液晶がカイラルスメク
チックC相を有する強誘電性液晶である請求項3に記載
のパネルヒーター付液晶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31073389A JPH03172820A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | パネルヒーターおよびパネルヒーター付液晶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31073389A JPH03172820A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | パネルヒーターおよびパネルヒーター付液晶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172820A true JPH03172820A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18008830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31073389A Pending JPH03172820A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | パネルヒーターおよびパネルヒーター付液晶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020045409A1 (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 日本電気硝子株式会社 | 光学装置及び導電膜付きヒーター基板 |
| WO2020045410A1 (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 日本電気硝子株式会社 | 導電膜付きヒーター基板及び光学装置 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31073389A patent/JPH03172820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020045409A1 (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 日本電気硝子株式会社 | 光学装置及び導電膜付きヒーター基板 |
| WO2020045410A1 (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 日本電気硝子株式会社 | 導電膜付きヒーター基板及び光学装置 |
| JPWO2020045409A1 (ja) * | 2018-08-29 | 2021-08-10 | 日本電気硝子株式会社 | 光学装置及び導電膜付きヒーター基板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04309925A (ja) | アクティブマトリックスカラー液晶表示素子 | |
| JPH10301114A5 (ja) | ||
| US6433476B1 (en) | EL lamp with heater electrode | |
| JP4485610B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH0786611B2 (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JPS59149321A (ja) | 液晶セル | |
| JPS62138834A (ja) | アクテイブマトリクス型液晶表示装置 | |
| JP2837450B2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| KR100294197B1 (ko) | 평활막을구비한액정표시소자및그형성방법 | |
| JP2800390B2 (ja) | 液晶素子の製法 | |
| JPH02287433A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS62229234A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0745065Y2 (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH0437723A (ja) | 新規液晶光学素子及びその駆動方法 | |
| JPH0384519A (ja) | 電極付基板及びカラー液晶表示素子 | |
| JPH03290621A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP3361213B2 (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| KR940009143B1 (ko) | 액정표시소자 및 그 제조방법 | |
| JPS61203426A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01101514A (ja) | 液晶表示パネル | |
| JPH06300997A (ja) | 液晶パネルの製造法 | |
| JPH03107924A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH03276126A (ja) | 強誘電性液晶パネル | |
| JPH04235530A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS5825247B2 (ja) | 液晶表示素子 |