JPH01101552A - ナンバリング方法及び装置 - Google Patents
ナンバリング方法及び装置Info
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- JPH01101552A JPH01101552A JP25898987A JP25898987A JPH01101552A JP H01101552 A JPH01101552 A JP H01101552A JP 25898987 A JP25898987 A JP 25898987A JP 25898987 A JP25898987 A JP 25898987A JP H01101552 A JPH01101552 A JP H01101552A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルムの画像が焼付現像処理された連続印画
紙へ画像齣を識別するための齣番号を印字するナンバリ
ング方法及びその方法の実施に直接使用する装置に関す
る。
紙へ画像齣を識別するための齣番号を印字するナンバリ
ング方法及びその方法の実施に直接使用する装置に関す
る。
焼付装置によってネガフィルムの画像が焼付けられた連
続印画紙は、現像装置によって現像処理された後に画像
齣毎に切断され製品化されるようになっている。
続印画紙は、現像装置によって現像処理された後に画像
齣毎に切断され製品化されるようになっている。
この焼付装置における焼付処理は、最良のプリント画像
を得るため印画紙への焼付露光量が最適となるようにさ
れている。すなわち、ノツチャパンチャを用いて、ネガ
フィルムの側端でかつ画像齣に対応した位置に半円形の
ノツチを穿設すると共に、焼付装置で当該画像を測光し
て得られる平均透過濃度(LATD)に応じた露光量に
対しての露光修正量の情報を記憶媒体としての紙テープ
に記憶させる。さらに、この紙テープを焼付装置に装填
し、紙テープと同期してネガフィルムを搬送させなから
光電スイッチ等によってノツチの存在を検出し、ノツチ
の存在を検出したときに搬送を停止して検゛出されたノ
ツチに対応する画像齣を焼付位置に位置決めすると共に
、前記紙テープに記憶された露光量修正情報を読み取り
これに基づいて焼付られている。焼付後の印画紙は現像
処理された後に仕上り印画カッターによって画像齣毎に
切断されるようになっている。
を得るため印画紙への焼付露光量が最適となるようにさ
れている。すなわち、ノツチャパンチャを用いて、ネガ
フィルムの側端でかつ画像齣に対応した位置に半円形の
ノツチを穿設すると共に、焼付装置で当該画像を測光し
て得られる平均透過濃度(LATD)に応じた露光量に
対しての露光修正量の情報を記憶媒体としての紙テープ
に記憶させる。さらに、この紙テープを焼付装置に装填
し、紙テープと同期してネガフィルムを搬送させなから
光電スイッチ等によってノツチの存在を検出し、ノツチ
の存在を検出したときに搬送を停止して検゛出されたノ
ツチに対応する画像齣を焼付位置に位置決めすると共に
、前記紙テープに記憶された露光量修正情報を読み取り
これに基づいて焼付られている。焼付後の印画紙は現像
処理された後に仕上り印画カッターによって画像齣毎に
切断されるようになっている。
ところで、プリントされた画像が不良で当該画像を再焼
きする場合、あるいは袋詰めされた印画紙を顧客が受は
取った後にプリント画像を確認し焼増し等の再注文をす
る場合には、プリント画像とフィルトの画像との対応を
とり餉指定を行なう必要がある。
きする場合、あるいは袋詰めされた印画紙を顧客が受は
取った後にプリント画像を確認し焼増し等の再注文をす
る場合には、プリント画像とフィルトの画像との対応を
とり餉指定を行なう必要がある。
そこで、印画紙へフィルムの画像に対応した鉤番号を印
字し、プリント画像とフィルムの画像との対応をとり易
くすることが考えられる。
字し、プリント画像とフィルムの画像との対応をとり易
くすることが考えられる。
この場合、焼付装置に右ける焼付露光処理と共に印画紙
へ齢番号を印字することが考えられるが、焼付装置にお
ける焼付露光処理は短時間のうちに行なわれるため、印
画紙へ印字を行なうには高速印字をする必要があり、印
字速度の遅いプリンター等では容易に印字ができない。
へ齢番号を印字することが考えられるが、焼付装置にお
ける焼付露光処理は短時間のうちに行なわれるため、印
画紙へ印字を行なうには高速印字をする必要があり、印
字速度の遅いプリンター等では容易に印字ができない。
また仮に印字が完了しても、その後に印画紙は現像処理
のために現像液に浸され、印字された文字や記号が消え
たり薄くなるという欠点がある。またさらに、焼付露光
時すなわち画像が完全に現像処理されていない時点の印
字は、印字時の圧力により印画紙の感度が変化し、減感
カブリが生ずる可能性もある。
のために現像液に浸され、印字された文字や記号が消え
たり薄くなるという欠点がある。またさらに、焼付露光
時すなわち画像が完全に現像処理されていない時点の印
字は、印字時の圧力により印画紙の感度が変化し、減感
カブリが生ずる可能性もある。
そこで、仕上った印画紙を画像齣毎に切断する時点で鉤
番号を印字することが考えられ、この齣番号の印字機能
を備えた仕上り印画カッターに関する発明が既に本出順
人によりなされている(特願昭62−150396号)
。
番号を印字することが考えられ、この齣番号の印字機能
を備えた仕上り印画カッターに関する発明が既に本出順
人によりなされている(特願昭62−150396号)
。
この発明による仕上り印画カッターでは、印字された文
字や記号が消えたり薄くなることもなく、また印画紙に
焼付けられた画像の品質に悪影響を与えることもないと
いう利点がある。
字や記号が消えたり薄くなることもなく、また印画紙に
焼付けられた画像の品質に悪影響を与えることもないと
いう利点がある。
しかしながら、既存の仕上り印画カッターにこの印字機
能を付加するためには大幅な改修が必要となり、極めて
コスト高となる欠点がある。
能を付加するためには大幅な改修が必要となり、極めて
コスト高となる欠点がある。
一方、現像処理後の印画紙へ単体の印字機を用いて印字
するのでは、焼付から現像を経た後に切断するという一
連の写真焼付現像処理ラインを変更し、連続印画紙の巻
き換え等の新たな行程を追加しなければならない。
するのでは、焼付から現像を経た後に切断するという一
連の写真焼付現像処理ラインを変更し、連続印画紙の巻
き換え等の新たな行程を追加しなければならない。
本発明は上記事実を考慮し、既存の仕上り印画カッター
と共に用いることにより、低コストでかつ一連の写真焼
付現像処理ラインを変更することがなく齣番号の印字を
行なうことができ、これによってプリント画像毎に切断
された印画紙とこれに対応するネガフィルムの画像齣と
の対応をとり餉指定を容易に行なうことができるナンバ
リング方法及びナンバリング装置を得ることが目的であ
る。
と共に用いることにより、低コストでかつ一連の写真焼
付現像処理ラインを変更することがなく齣番号の印字を
行なうことができ、これによってプリント画像毎に切断
された印画紙とこれに対応するネガフィルムの画像齣と
の対応をとり餉指定を容易に行なうことができるナンバ
リング方法及びナンバリング装置を得ることが目的であ
る。
〔問題点を解決するための手段:その1〕本発明に係る
ナンバリング方法では、画像の焼付は現像がなされた連
続印画紙を搬送し画像齣毎に切断するための仕上り印画
カッターの連続印画紙搬送方向上流側に、前記連続印画
紙へ画像齣を識別する齣番号を印字するためのナンバリ
ング装置を配置し、両者の間で連続印画紙がループを形
成するように搬送し、このループを検出して所定のルー
プが形成されるように仕上り印画カッター又はナンバリ
ング装置のうち搬送速度の速いほうの搬送速度を制御し
ながら連続印画紙へ鉤番号を印字している。
ナンバリング方法では、画像の焼付は現像がなされた連
続印画紙を搬送し画像齣毎に切断するための仕上り印画
カッターの連続印画紙搬送方向上流側に、前記連続印画
紙へ画像齣を識別する齣番号を印字するためのナンバリ
ング装置を配置し、両者の間で連続印画紙がループを形
成するように搬送し、このループを検出して所定のルー
プが形成されるように仕上り印画カッター又はナンバリ
ング装置のうち搬送速度の速いほうの搬送速度を制御し
ながら連続印画紙へ鉤番号を印字している。
上記構成のナンバリング方法では、連続印画紙を画像齣
毎に切断するための既存の仕上り印画カッターの連続印
画紙搬送方向上流側に、画像前を識別する駒番号を印字
するためのナンバリング装置が配置される。連続印画紙
は各装置間に架は渡され、両者の間でループを形成する
ように搬送される。この場合連続印画紙は、このループ
を検出することにより所定のループが形成されるように
仕上り印画カッター又はナンバリング装置のうち搬送速
度の速いほうの搬送速度を制御しながら搬送される。こ
のため連続印画紙の搬送速度の差が吸収され仕上り印画
カッターとナンバリング装置とが互いに拘束し合うこと
がない。
毎に切断するための既存の仕上り印画カッターの連続印
画紙搬送方向上流側に、画像前を識別する駒番号を印字
するためのナンバリング装置が配置される。連続印画紙
は各装置間に架は渡され、両者の間でループを形成する
ように搬送される。この場合連続印画紙は、このループ
を検出することにより所定のループが形成されるように
仕上り印画カッター又はナンバリング装置のうち搬送速
度の速いほうの搬送速度を制御しながら搬送される。こ
のため連続印画紙の搬送速度の差が吸収され仕上り印画
カッターとナンバリング装置とが互いに拘束し合うこと
がない。
所定のループを形成するように搬送される連続印画紙は
、ナンバリング装置にて駒番号が印字され、さらに仕上
り印画カッターによって画像齣毎に切断される。
、ナンバリング装置にて駒番号が印字され、さらに仕上
り印画カッターによって画像齣毎に切断される。
印字及び切断後の印画紙のプリント画像とこれに対応す
るフィルムの画像前との照合の際には、印画紙に印字表
示された駒番号によってフィルムとの対応をとればよく
、容易に照合が行なえるようになる。
るフィルムの画像前との照合の際には、印画紙に印字表
示された駒番号によってフィルムとの対応をとればよく
、容易に照合が行なえるようになる。
〔問題点を解決するための手段:その2)また、本発明
に係るナンバリング装置では、フィルムの画像が焼付は
現像されロール状に巻取られた連続印画紙を保持するペ
ーパー保持部と、前記ペーパー保持部に保持された連続
印画紙を外周から引出して搬送する搬送手段と、前記搬
送手段によって搬送される連続印画紙の搬送経路終端部
に形成される連続印画紙のループを検出する検出手段と
、前記検出手段と選択的に接続可能でかつ前記検出手段
に接続された場合に検出手段による検出結果に基づいて
前記搬送手段を作動又は停止させる制御手段と、前記フ
ィルムの画像前を識別する駒番号を記憶した記憶媒体か
らこの駒番号を読み取る読取装置と、読み取った駒番号
を連続印画紙へ印字する印字装置と、を備えている。
に係るナンバリング装置では、フィルムの画像が焼付は
現像されロール状に巻取られた連続印画紙を保持するペ
ーパー保持部と、前記ペーパー保持部に保持された連続
印画紙を外周から引出して搬送する搬送手段と、前記搬
送手段によって搬送される連続印画紙の搬送経路終端部
に形成される連続印画紙のループを検出する検出手段と
、前記検出手段と選択的に接続可能でかつ前記検出手段
に接続された場合に検出手段による検出結果に基づいて
前記搬送手段を作動又は停止させる制御手段と、前記フ
ィルムの画像前を識別する駒番号を記憶した記憶媒体か
らこの駒番号を読み取る読取装置と、読み取った駒番号
を連続印画紙へ印字する印字装置と、を備えている。
上記構成のナンバリング装置は、既存の仕上り・印画カ
ッターの連続印画紙搬送方向上流側に接続して用いられ
る。連続印画紙はペーパー保持部にセットされた後に外
周から順次引出され搬送手段によって搬送される。この
際、印字位置にあるプリント画像に対応するフィルムの
画像齣番号が記憶媒体から読取装置によって読み取られ
る。さらに読み取られた駒番号は印字装置によって当該
画像がプリントされた印画紙へ印字される。印字後の連
続印画紙は仕上り印画カッターへ送られ、画像齣毎に切
断される。この場合、ナンバリング装置の連続印画紙搬
送経路終端部(すなわちナンバリング装置と仕上り印画
カッターとの間)に配置された検出手段によって印画紙
のループが検出される。ここで、ナンバリング装置のほ
うが仕上り印画カッターに比べて搬送速度が速い場合に
は検出手段は制御手段へ接続されてこの検出信号が供給
され、これに基づいて所定のループ長さとなるように制
御手段によって搬送手段が作動又は停止される。このた
め印画紙の搬送速度の差が吸収されナンバリング装置と
仕上り印画カッターとが互いに拘束し合うことがない。
ッターの連続印画紙搬送方向上流側に接続して用いられ
る。連続印画紙はペーパー保持部にセットされた後に外
周から順次引出され搬送手段によって搬送される。この
際、印字位置にあるプリント画像に対応するフィルムの
画像齣番号が記憶媒体から読取装置によって読み取られ
る。さらに読み取られた駒番号は印字装置によって当該
画像がプリントされた印画紙へ印字される。印字後の連
続印画紙は仕上り印画カッターへ送られ、画像齣毎に切
断される。この場合、ナンバリング装置の連続印画紙搬
送経路終端部(すなわちナンバリング装置と仕上り印画
カッターとの間)に配置された検出手段によって印画紙
のループが検出される。ここで、ナンバリング装置のほ
うが仕上り印画カッターに比べて搬送速度が速い場合に
は検出手段は制御手段へ接続されてこの検出信号が供給
され、これに基づいて所定のループ長さとなるように制
御手段によって搬送手段が作動又は停止される。このた
め印画紙の搬送速度の差が吸収されナンバリング装置と
仕上り印画カッターとが互いに拘束し合うことがない。
一方、ナンバリング装置の搬送速度のほうが遅い場合に
は、検出手段による検出信号は仕上り印画カッターへ供
給されて仕上り印画カッターの搬送速度が制御される。
は、検出手段による検出信号は仕上り印画カッターへ供
給されて仕上り印画カッターの搬送速度が制御される。
印字及び切断後の印画紙のプリント画像とこれに対応す
るネガフィルムの画像前との照合の際には、印画紙に印
字表示された駒番号によってネガフィルムとの対応をと
ればよく、容易に照合が行なえる。
るネガフィルムの画像前との照合の際には、印画紙に印
字表示された駒番号によってネガフィルムとの対応をと
ればよく、容易に照合が行なえる。
第3図には本発明に係るナンバリング装置10が適用さ
れた写真処理システムの概略構成図が示されている。
れた写真処理システムの概略構成図が示されている。
撮影後のネガフィルム12は現像装置14にて現像処理
された後、ノツチャ−パンチャー16へ送られるように
なっている。第4図に示す如くノツチャ−パンチャー1
6では、送られたネガフィルム12の搬送に同期して紙
チー”18が搬送されるようになっている。ノツチャ−
パンチャー16にはフィルムリーダ21が配置されてお
り、第7図に示す如くネガフィルム12に表記された齣
番号を示すバーコード23を読み取るようになっている
。フィルムリーダ21は制御回路19へ接続されており
、読み取ったバーコード23すなわち鋺番号を制御回路
19へ入力するようになっている。
された後、ノツチャ−パンチャー16へ送られるように
なっている。第4図に示す如くノツチャ−パンチャー1
6では、送られたネガフィルム12の搬送に同期して紙
チー”18が搬送されるようになっている。ノツチャ−
パンチャー16にはフィルムリーダ21が配置されてお
り、第7図に示す如くネガフィルム12に表記された齣
番号を示すバーコード23を読み取るようになっている
。フィルムリーダ21は制御回路19へ接続されており
、読み取ったバーコード23すなわち鋺番号を制御回路
19へ入力するようになっている。
またノツチャ−パンチャー16にはノツチヘッド25が
配置されており、ノツチヘッド25は制御回路19へ接
続されている。ノツチヘッド25はネガフィルム12の
側端で画像前に対応するノツチ27を穿設するようにな
っている。
配置されており、ノツチヘッド25は制御回路19へ接
続されている。ノツチヘッド25はネガフィルム12の
側端で画像前に対応するノツチ27を穿設するようにな
っている。
このノツチャ−パンチャー16では、ネガフィルム12
の画像齣毎に露光状態が判断され、それに基づく露光量
修正情報がキーボード17を介して制御回路19へ人力
され、さらにフィルムリーダ21によって入力された齣
番号と共にパンチヘッド20にて紙テープ18へ記憶さ
れるようになっている。
の画像齣毎に露光状態が判断され、それに基づく露光量
修正情報がキーボード17を介して制御回路19へ人力
され、さらにフィルムリーダ21によって入力された齣
番号と共にパンチヘッド20にて紙テープ18へ記憶さ
れるようになっている。
ノツチャ−パンチャー16で露光状態が判断されたネガ
フィルム12と露光量修正情報及び齣番号が記憶された
紙テープ18はさ−らに焼付装置22で処理されるよう
になっている。第5図に示す如く焼付装置22にはネガ
フィルム12の画像を印画紙24へ焼付けるための光学
系26及び光源28が配置されている。またネガフィル
ム12と光源28との間にはフィルタ30が配置されて
おり、制御回路33へ接続されている。また焼付装置2
2の一端には紙テープ18に記憶された鋺番号及び露光
量修正情報を読み取る読取器32が配置されおり、前記
制御回路33へ接続されている。
フィルム12と露光量修正情報及び齣番号が記憶された
紙テープ18はさ−らに焼付装置22で処理されるよう
になっている。第5図に示す如く焼付装置22にはネガ
フィルム12の画像を印画紙24へ焼付けるための光学
系26及び光源28が配置されている。またネガフィル
ム12と光源28との間にはフィルタ30が配置されて
おり、制御回路33へ接続されている。また焼付装置2
2の一端には紙テープ18に記憶された鋺番号及び露光
量修正情報を読み取る読取器32が配置されおり、前記
制御回路33へ接続されている。
読取器32はネガフィルム12の各画像前に対応する露
光量修正情報をネガフィルム12と同期して搬送される
紙テープ18から読み取って制御回路33へ入力し、制
御回路33はこの情報を基にフィルタ30を作動させネ
ガフィルム12の露光量が最適露光量に調節されて印画
紙24へ画像が焼付けられるようになっている。画像焼
付は後の印画紙24の搬送経路上には、カットマーカー
34が配置されており、第6図に示す如く焼付後の印画
紙24の画像前の間隙毎にカットマーク35を付するよ
うになっている。
光量修正情報をネガフィルム12と同期して搬送される
紙テープ18から読み取って制御回路33へ入力し、制
御回路33はこの情報を基にフィルタ30を作動させネ
ガフィルム12の露光量が最適露光量に調節されて印画
紙24へ画像が焼付けられるようになっている。画像焼
付は後の印画紙24の搬送経路上には、カットマーカー
34が配置されており、第6図に示す如く焼付後の印画
紙24の画像前の間隙毎にカットマーク35を付するよ
うになっている。
画像が焼付けられた印画紙24は現像装置38にて現像
処理され検定装置39似て仕上り状態が検定だ後、紙テ
ープ18と共にナンバリング装置10及び仕上り印画カ
ッター11へ送られるようになっている。第1図にはこ
のナンバリング装置10及び仕上り印画カッター11の
一部破断した全体斜視図が示されており、第2図には概
略正面図が示されている。
処理され検定装置39似て仕上り状態が検定だ後、紙テ
ープ18と共にナンバリング装置10及び仕上り印画カ
ッター11へ送られるようになっている。第1図にはこ
のナンバリング装置10及び仕上り印画カッター11の
一部破断した全体斜視図が示されており、第2図には概
略正面図が示されている。
ナンバリング装置10にはロール状に巻取られた印画紙
24を保持するペーパー保持部41が設けられており、
このペーパー保持部41にセットされた印画紙24は外
周から順次引き出されるようになっている。
24を保持するペーパー保持部41が設けられており、
このペーパー保持部41にセットされた印画紙24は外
周から順次引き出されるようになっている。
またナンバリング装置10には印画紙24搬送用の複数
の搬送ローラ40が配置されており、これによってペー
パー保持部41から引き出された印画紙24を搬送する
ようになっている。この場合印画紙24はプリント画像
面が上方を向いて案内搬送されるようになっている。
の搬送ローラ40が配置されており、これによってペー
パー保持部41から引き出された印画紙24を搬送する
ようになっている。この場合印画紙24はプリント画像
面が上方を向いて案内搬送されるようになっている。
ナンバリング装置10の中央部には発光部43及び受光
部45が配置されており、受光部45は制御回路44へ
接続されている。印画紙24はこの発光部43と受光部
45との間でループ状となりながら搬送され、受光45
はこのループを検出できるようになっている。
部45が配置されており、受光部45は制御回路44へ
接続されている。印画紙24はこの発光部43と受光部
45との間でループ状となりながら搬送され、受光45
はこのループを検出できるようになっている。
ナンバリング装置10の一端には紙テープIJ +ダ4
8が配置されており、搬送ローラ40によって搬送され
る印画紙24と同期して紙テープ18を送るようになっ
ている。紙テープリーダ48には紙テープ18に記憶さ
れた繭番号を読み取る読取ヘッド49が取付けられてい
る。この読取ヘッド49は制御回路44へ接続されてお
り、読み取った齣番号信号を制御回路44へ入力するよ
うになっている。
8が配置されており、搬送ローラ40によって搬送され
る印画紙24と同期して紙テープ18を送るようになっ
ている。紙テープリーダ48には紙テープ18に記憶さ
れた繭番号を読み取る読取ヘッド49が取付けられてい
る。この読取ヘッド49は制御回路44へ接続されてお
り、読み取った齣番号信号を制御回路44へ入力するよ
うになっている。
一部ナンバリング装置10の内部には、送られた印画紙
24の裏面に対応して印字器42が配置されており、印
画紙24へ印字できるようになっている。この場合印字
器42の印字ヘッドは印画紙24の搬送方向と同方向に
配置され、印画紙24の搬送に伴って印画紙24の長平
方向に沿って順次印字できるようになっている。この印
字器42は前記制御回路44へ接続されている。
24の裏面に対応して印字器42が配置されており、印
画紙24へ印字できるようになっている。この場合印字
器42の印字ヘッドは印画紙24の搬送方向と同方向に
配置され、印画紙24の搬送に伴って印画紙24の長平
方向に沿って順次印字できるようになっている。この印
字器42は前記制御回路44へ接続されている。
また、送られる印画紙24の上面に対応する位置にはカ
ットマークセンサ46が配置されており、さらに制御回
路44へ接続されている。このカットマークセンサ46
は焼付装置22において印画紙24に付されたカットマ
ーク35を検出し制御回路44へ人力するようになって
いる。制御回路44はこのカットマーク検出信号に基づ
いて印字器42を作動させ、カットマーク35の存在を
検出した時に印字器42の直上に位置する画像齣の裏面
に読取ヘッド49から人力された鉤番号を印字するよう
になっている。
ットマークセンサ46が配置されており、さらに制御回
路44へ接続されている。このカットマークセンサ46
は焼付装置22において印画紙24に付されたカットマ
ーク35を検出し制御回路44へ人力するようになって
いる。制御回路44はこのカットマーク検出信号に基づ
いて印字器42を作動させ、カットマーク35の存在を
検出した時に印字器42の直上に位置する画像齣の裏面
に読取ヘッド49から人力された鉤番号を印字するよう
になっている。
ナンバリング装置10の紙テープリーダ48の反対側端
部にはバッファループ部59が設けられており、搬送ロ
ーラ40によって搬送された印画紙24をループ状に待
機させることができるようになっている。
部にはバッファループ部59が設けられており、搬送ロ
ーラ40によって搬送された印画紙24をループ状に待
機させることができるようになっている。
バッファループ部59には、ループ検出手段としての発
光部60とこれに対応する受光部61が対向して配置さ
れており、印字後にループ状となった印画紙24の存在
を検出できるようになっている。この受光部61は切換
装置47を介して前記制御回路44へ接続されている。
光部60とこれに対応する受光部61が対向して配置さ
れており、印字後にループ状となった印画紙24の存在
を検出できるようになっている。この受光部61は切換
装置47を介して前記制御回路44へ接続されている。
第8図に示す如く、制御回路44は中央処理装置(CP
U)50、リードオンリメモリ (ROM)52、ラン
ダムアクセスメモリ (RAM)54、入出力ポート5
6及びこれらを接続するバス58を含んで構成されてい
る。入出力ポート56には前記カットマークセンサ46
、紙テープリーダ48が接続されるとともに、駆動回路
を介して搬送ローラ40及び印字器42が接続されてい
る。
U)50、リードオンリメモリ (ROM)52、ラン
ダムアクセスメモリ (RAM)54、入出力ポート5
6及びこれらを接続するバス58を含んで構成されてい
る。入出力ポート56には前記カットマークセンサ46
、紙テープリーダ48が接続されるとともに、駆動回路
を介して搬送ローラ40及び印字器42が接続されてい
る。
またさらに人出力ポート56には受光部45が接続され
ると共に、切換装置47を介して受光部61が接続され
ている。この切換装置47を操作することにより、受光
部61は入出力ポート56へ接続又は切離なされるよう
になっており、接続された場合にのみその検出信号を供
給できるようになっている。
ると共に、切換装置47を介して受光部61が接続され
ている。この切換装置47を操作することにより、受光
部61は入出力ポート56へ接続又は切離なされるよう
になっており、接続された場合にのみその検出信号を供
給できるようになっている。
以上の構成によるナンバリング装置10は仕上り印画カ
ッター11に接続することができるようになっている。
ッター11に接続することができるようになっている。
仕上り印画カッター11にもナンバリング装置10のペ
ーパー保持部41と同様にロール状に巻取られた印画紙
24を保持するペーパー保持部74が設けられており、
ペーパー保持部41と同様にロール状印画紙24をセッ
トできるようになっている。また仕上り印画カッター1
1には印画紙24搬送用の複数の搬送ローラが配置され
ており、さらに制御回路72へ接続されている°みこの
場合にも印画紙24は外周から順次引き出されて搬送ロ
ーラ70にて搬送されるようになっている。
ーパー保持部41と同様にロール状に巻取られた印画紙
24を保持するペーパー保持部74が設けられており、
ペーパー保持部41と同様にロール状印画紙24をセッ
トできるようになっている。また仕上り印画カッター1
1には印画紙24搬送用の複数の搬送ローラが配置され
ており、さらに制御回路72へ接続されている°みこの
場合にも印画紙24は外周から順次引き出されて搬送ロ
ーラ70にて搬送されるようになっている。
また仕上り印画カッター11の中央部には発光部73及
び受光部75が配置されており、受光部75は制御回路
72へ接続されている。印画紙24はこの発光部73と
受光部75との間でループ状となりながら搬送され、受
光部75はこのループを検出できるようになっている。
び受光部75が配置されており、受光部75は制御回路
72へ接続されている。印画紙24はこの発光部73と
受光部75との間でループ状となりながら搬送され、受
光部75はこのループを検出できるようになっている。
そして、ループが無くなったことを検出した場合はカッ
ター動作を停止しループが形成されるまで待つようにな
っている。そして、ループが形成されると受光部75が
これを検出し、再びカッター動作が開始される。連続カ
ッター動作時にはこれのくりかえしとなる。
ター動作を停止しループが形成されるまで待つようにな
っている。そして、ループが形成されると受光部75が
これを検出し、再びカッター動作が開始される。連続カ
ッター動作時にはこれのくりかえしとなる。
この仕上り印画カッター11をナンバリング装置10と
接続して用いる場合には、ナンバリング装置10から送
り出される印画紙24を発光部73と受光部75との間
へ常時搬送させることができるようになっている。この
場合、ループは無いのでこれら投受光器の検出出力は無
視するようになっている。
接続して用いる場合には、ナンバリング装置10から送
り出される印画紙24を発光部73と受光部75との間
へ常時搬送させることができるようになっている。この
場合、ループは無いのでこれら投受光器の検出出力は無
視するようになっている。
送られる印画紙24の上面に対応する位置にはカットマ
ークセンサ76が配置されており、さらに制御回路72
へ接続されている。このカットマークセンサ76は焼付
装置22において印画紙24に付されたカットマーク3
5を検出し制御回路72へ入力するようになっている。
ークセンサ76が配置されており、さらに制御回路72
へ接続されている。このカットマークセンサ76は焼付
装置22において印画紙24に付されたカットマーク3
5を検出し制御回路72へ入力するようになっている。
仕上り印画カッター11のペーパー保持部74、の反対
側端部には固定刃78とこれに対応する移動刃80が配
置されており、送られた印画紙24を切断できるように
なっている。この移動刃80は前記制御回路72へ接続
されており、カットマークセンサ7Gがカットマーク3
5の存在を検出した時点で作動し印字後の印画紙24を
繭毎に切断できるようになっている。
側端部には固定刃78とこれに対応する移動刃80が配
置されており、送られた印画紙24を切断できるように
なっている。この移動刃80は前記制御回路72へ接続
されており、カットマークセンサ7Gがカットマーク3
5の存在を検出した時点で作動し印字後の印画紙24を
繭毎に切断できるようになっている。
制御回路72は、ナンバリング装置10の受光部61と
切換装置47を介して接続可能となっている。このため
ナンバリング装置を使用する場合は切換装置47が操作
されて受光部61と接続され、受光部61の検出信号が
受光部75の検出信号の代わりに制御回路72に供給さ
れるようになっている。
切換装置47を介して接続可能となっている。このため
ナンバリング装置を使用する場合は切換装置47が操作
されて受光部61と接続され、受光部61の検出信号が
受光部75の検出信号の代わりに制御回路72に供給さ
れるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
現像後のネガフィルム12はノツチャ−パンチャー16
にて露光状態が判断され、焼付時の露光量修正情報が駒
番号と共に紙テープ18に記憶される。さらにネガフィ
ルム12は焼付装置22にて画像が焼付けられる。この
場合ネガフィルム12と同期して紙テープ18が搬送さ
れ、各画像齣毎に紙テープ18に記憶された露光量修正
情報が読取器32によって読み取られ、フィルタ30が
制御されて画像が焼付けられる。
にて露光状態が判断され、焼付時の露光量修正情報が駒
番号と共に紙テープ18に記憶される。さらにネガフィ
ルム12は焼付装置22にて画像が焼付けられる。この
場合ネガフィルム12と同期して紙テープ18が搬送さ
れ、各画像齣毎に紙テープ18に記憶された露光量修正
情報が読取器32によって読み取られ、フィルタ30が
制御されて画像が焼付けられる。
焼付後の印画紙24にはカットマーカー34によって各
画像齣の間隙毎にカントマーク35が穿設される。
画像齣の間隙毎にカントマーク35が穿設される。
焼付装置22によって画像が焼付けられると共に、カッ
トマークが付された印画紙24は、現像装置38にて現
像処理され検定装置39によって検定された後に、ナン
バリング装置10によって画像齣毎に駒番号が印字され
ると共に仕上り印画カッター11によって切断される。
トマークが付された印画紙24は、現像装置38にて現
像処理され検定装置39によって検定された後に、ナン
バリング装置10によって画像齣毎に駒番号が印字され
ると共に仕上り印画カッター11によって切断される。
この場合仕上り印画カッター11の上流側にナンバリン
グ装置10を連結することにより、駒番号の印字と切断
処理とを連続して行なうことができる。この場合には切
換装置47を操作し受光部61を仕上り印画カッター1
1の制御回路72の入力ポートへ接続した状態とする。
グ装置10を連結することにより、駒番号の印字と切断
処理とを連続して行なうことができる。この場合には切
換装置47を操作し受光部61を仕上り印画カッター1
1の制御回路72の入力ポートへ接続した状態とする。
もちろん、受光部61の出力はナンバリング、装置10
の制御回路44の入力ポート56にも接続されている。
の制御回路44の入力ポート56にも接続されている。
なおこの場合、第2図に破線Aに示す如くこの切換動作
をナンバリング装置10と仕上り印画カッター11との
連結と同時に制御回路44の信号に基づいて自動的に行
なってもよい。
をナンバリング装置10と仕上り印画カッター11との
連結と同時に制御回路44の信号に基づいて自動的に行
なってもよい。
まず始めに、ナンバリング装置lOによる印画紙24の
搬送速度が仕上り印字カッター11による搬送速度より
も速い場合について説明する。
搬送速度が仕上り印字カッター11による搬送速度より
も速い場合について説明する。
ナンバリング装置lOでは、印画紙24は巻き換え等の
新たな行程を経ることなくロール状に巻取られたままで
ペーパー保持部41にセットされる。さらに印画紙24
は外周から順次引き出され搬送ローラ40によって搬送
されると共に、これと同期して紙テープ18が搬送され
る。印画紙24は搬送されながら印字器42によって裏
面に駒番号が印字される。第9図には搬送ローラ40及
び印字器42の制御ルーチンが示されている。
新たな行程を経ることなくロール状に巻取られたままで
ペーパー保持部41にセットされる。さらに印画紙24
は外周から順次引き出され搬送ローラ40によって搬送
されると共に、これと同期して紙テープ18が搬送され
る。印画紙24は搬送されながら印字器42によって裏
面に駒番号が印字される。第9図には搬送ローラ40及
び印字器42の制御ルーチンが示されている。
ナンバリング装置10が作動されるとステップ100に
おいて受光部61がオフ状態(換言すれば印画紙24の
ループ先端が受光部61の位置まで達している)かどう
か判断される。ここで、受光部61がオン状態すなわち
印画紙24のループが所定長さで弛みすぎていなければ
ステップ102へ進み搬送ローラ40が駆動される。さ
らにステップ104にてカットマークセンサ46により
カットマーク35が検出される。カットマーク35が検
出されるとステップ106にて搬送ローラ40が停止し
、さらにステップ108において紙テ、−プリーダ48
の読取ヘッド49によって紙テープ18に記憶された駒
番号が読み取られる。その後ステップ110にて゛読み
取られた駒番号が印字器42によって印画紙24の裏面
に印字される。
おいて受光部61がオフ状態(換言すれば印画紙24の
ループ先端が受光部61の位置まで達している)かどう
か判断される。ここで、受光部61がオン状態すなわち
印画紙24のループが所定長さで弛みすぎていなければ
ステップ102へ進み搬送ローラ40が駆動される。さ
らにステップ104にてカットマークセンサ46により
カットマーク35が検出される。カットマーク35が検
出されるとステップ106にて搬送ローラ40が停止し
、さらにステップ108において紙テ、−プリーダ48
の読取ヘッド49によって紙テープ18に記憶された駒
番号が読み取られる。その後ステップ110にて゛読み
取られた駒番号が印字器42によって印画紙24の裏面
に印字される。
さらにステップ112へ進み、印字が終了したかどうか
判断され、未了であればステップ100へ戻り再び前述
のルーチンが繰返されて処理が終了する。またステップ
104にてカットマーク35が検出されない場合にも同
様にステップ100へ戻る。
判断され、未了であればステップ100へ戻り再び前述
のルーチンが繰返されて処理が終了する。またステップ
104にてカットマーク35が検出されない場合にも同
様にステップ100へ戻る。
一方、ステップ100にて受光161がオフ状態すなわ
ち印画紙24のループ先端が受光部61まで達し弛みす
ぎた状態となっていれば、直ちにステップ114へ進み
搬送ローラ40が停止されて印画紙24のループ先端が
受光部61の位置となるように印画紙24のループが減
少する。さらにステップ112へ進み、前述のルーチン
が繰り返される。
ち印画紙24のループ先端が受光部61まで達し弛みす
ぎた状態となっていれば、直ちにステップ114へ進み
搬送ローラ40が停止されて印画紙24のループ先端が
受光部61の位置となるように印画紙24のループが減
少する。さらにステップ112へ進み、前述のルーチン
が繰り返される。
このように印字が完了した印画紙24はバッファループ
部59で所定長さ(ループ先端が受光部61に達しない
長さ)のループ状となって仕上り印画カッター11へ送
られる。
部59で所定長さ(ループ先端が受光部61に達しない
長さ)のループ状となって仕上り印画カッター11へ送
られる。
仕上り印画カッター11では、搬送ローラ70によって
印画紙24が搬送されながらカットマークセンサ76に
よってカットマーク35が検出され、印画紙24が画像
齣毎に切断される。第10図には仕上り印画カッター1
1における搬送ローラ70及び移動刃80の制御ルーチ
ンが示されている。
印画紙24が搬送されながらカットマークセンサ76に
よってカットマーク35が検出され、印画紙24が画像
齣毎に切断される。第10図には仕上り印画カッター1
1における搬送ローラ70及び移動刃80の制御ルーチ
ンが示されている。
ステップ140にて搬送ローラ70が駆動すると、ステ
ップ142にてカットマーク35を検出したかどうか判
断される。々ットマーク35を検出すればステップ14
4へ進み搬送ローラ70が停止され、さらにステップ1
46にて移動刃80が作動して印画紙24が一画像酌分
切断される。
ップ142にてカットマーク35を検出したかどうか判
断される。々ットマーク35を検出すればステップ14
4へ進み搬送ローラ70が停止され、さらにステップ1
46にて移動刃80が作動して印画紙24が一画像酌分
切断される。
このようにナンバリング装置10における齣番号の印字
と仕上り印画カッター11による印画紙24の切断は同
時に進行するが、印画紙24の搬送はバッファループ部
59におけるループ状の印画紙24の状態に基づいて制
御されているので、両者の搬送速度の差が吸収されると
共に互いに拘束し合うこともない。また仕上り印画カッ
ター11の移動刃80の作動は、カットマークセンサ7
6のカットマーク検出信号に基づいて搬送ローラ70が
停止した場合にのみ行なわれるので、印画紙24が不用
意に画像の中途で切断されることはない。
と仕上り印画カッター11による印画紙24の切断は同
時に進行するが、印画紙24の搬送はバッファループ部
59におけるループ状の印画紙24の状態に基づいて制
御されているので、両者の搬送速度の差が吸収されると
共に互いに拘束し合うこともない。また仕上り印画カッ
ター11の移動刃80の作動は、カットマークセンサ7
6のカットマーク検出信号に基づいて搬送ローラ70が
停止した場合にのみ行なわれるので、印画紙24が不用
意に画像の中途で切断されることはない。
次に仕上り印画カッター11による印画紙24の搬送速
度がナンバリング装置10による搬送速度よりも速い場
合について説明する。
度がナンバリング装置10による搬送速度よりも速い場
合について説明する。
この場合には、印画紙24のループ先端が受光部61に
達せず張りすぎた状!IM六なると、制御回路72によ
って搬送ローラ70の駆動が停止され、これによってバ
ッファループ部59におけ乙印画紙24が所定のループ
長さとなるように制御される。さらに、カットマークセ
ンサ76のカットマークの検出信号に基づいて画像齣毎
に切断される。
達せず張りすぎた状!IM六なると、制御回路72によ
って搬送ローラ70の駆動が停止され、これによってバ
ッファループ部59におけ乙印画紙24が所定のループ
長さとなるように制御される。さらに、カットマークセ
ンサ76のカットマークの検出信号に基づいて画像齣毎
に切断される。
仕上り印画カッター11によって切断された印画紙24
は、製品として一応完成する。この場合、仕上り状態が
不良で検定によって再焼付の必要があると判断されたプ
リント画像は、この画像に対応するネガフィルム12の
齣番号が裏面に印字されているため容易に照合が行なえ
る。このため再焼付作業の能率が向上する。またさらに
、顧客が焼増し等の再注文をする場合も当該プリント画
像の餉指定を容易に行なうことができる。以上の例では
、ナンバリング装置10及び印画カッター11は、ルー
プ59の有無により動作停止するよう制御されるが動作
をスムーズにするため、実際の制御では時間遅れ又はヒ
ステリシスをもたせることが有効である。
は、製品として一応完成する。この場合、仕上り状態が
不良で検定によって再焼付の必要があると判断されたプ
リント画像は、この画像に対応するネガフィルム12の
齣番号が裏面に印字されているため容易に照合が行なえ
る。このため再焼付作業の能率が向上する。またさらに
、顧客が焼増し等の再注文をする場合も当該プリント画
像の餉指定を容易に行なうことができる。以上の例では
、ナンバリング装置10及び印画カッター11は、ルー
プ59の有無により動作停止するよう制御されるが動作
をスムーズにするため、実際の制御では時間遅れ又はヒ
ステリシスをもたせることが有効である。
なお、本実施例においてはナンバリング装置10と仕上
り印画カッター11とを連結して用いる構成としたが、
ナンバリング装置10又は仕上り印画カッター11はい
ずれも単体で用いることができる。この場合には受光部
61によるループ先端の検出信号は制御回路44あるい
は制御回路72へは供給されず、受光部45又1j受光
部75による検出信号に基づいて印画紙24の搬送速度
が制御される。
り印画カッター11とを連結して用いる構成としたが、
ナンバリング装置10又は仕上り印画カッター11はい
ずれも単体で用いることができる。この場合には受光部
61によるループ先端の検出信号は制御回路44あるい
は制御回路72へは供給されず、受光部45又1j受光
部75による検出信号に基づいて印画紙24の搬送速度
が制御される。
以上説明した如く本発明によれば、既存の仕上り印画カ
ッターと共に用いることにより、低コストでかつ一連の
写真焼付現像処理ラインを変更することなく齣番号の印
字を行なうことができ、これによってプリント画像毎に
切断された印画紙とこれに対応するネガフィルムの画像
餉との対応をとり餉指定を容易に行なうことができると
いう優れた効果を有している。
ッターと共に用いることにより、低コストでかつ一連の
写真焼付現像処理ラインを変更することなく齣番号の印
字を行なうことができ、これによってプリント画像毎に
切断された印画紙とこれに対応するネガフィルムの画像
餉との対応をとり餉指定を容易に行なうことができると
いう優れた効果を有している。
第1図は本発明に係るナンバリング装置と仕上り印画カ
ッターの一部破断した斜視図、第2図はナンバリング装
置と仕上・り印画カッターの概略正面図、第3図はナン
バリング装置が適用された写真処理システムの概略構成
図、第4図はノツチャ−パンチャーの概略正面図、第5
図は焼付装置の概略正面図、第6図は印画紙と印字器と
の対応状態を示す印画紙の裏面図、第7図は紙テープと
ネガフィルムとの対応状態を示す平面図、第8図は制御
回路の構成図、第9図はナンバリング装置の制御ルーチ
ンを示す流れ図、第10図は仕上り印画カッターの制御
ルーチンを示す流れ図である。 10・・・ナンバリング装置、 11・・・仕上り印画カッター、 18・・・紙テープ、 24・・・印画紙、 40・・・搬送ローラ、 41・・・ペーパー保持部、 42・・・印字器、 44・・・制御回路、 48・・・紙テープリーグ、 59・・・バッファループ部、 60・・・発光部、 61・・・受光部。 第4図 第8図 第9図 第1O図
ッターの一部破断した斜視図、第2図はナンバリング装
置と仕上・り印画カッターの概略正面図、第3図はナン
バリング装置が適用された写真処理システムの概略構成
図、第4図はノツチャ−パンチャーの概略正面図、第5
図は焼付装置の概略正面図、第6図は印画紙と印字器と
の対応状態を示す印画紙の裏面図、第7図は紙テープと
ネガフィルムとの対応状態を示す平面図、第8図は制御
回路の構成図、第9図はナンバリング装置の制御ルーチ
ンを示す流れ図、第10図は仕上り印画カッターの制御
ルーチンを示す流れ図である。 10・・・ナンバリング装置、 11・・・仕上り印画カッター、 18・・・紙テープ、 24・・・印画紙、 40・・・搬送ローラ、 41・・・ペーパー保持部、 42・・・印字器、 44・・・制御回路、 48・・・紙テープリーグ、 59・・・バッファループ部、 60・・・発光部、 61・・・受光部。 第4図 第8図 第9図 第1O図
Claims (2)
- (1)画像の焼付け現像がなされた連続印画紙を搬送し
画像齣毎に切断するための仕上り印画カッターの連続印
画紙搬送方向上流側に、前記連続印画紙へ画像齣を識別
する齣番号を印字するためのナンバリング装置を配置し
、両者の間で連続印画紙がループを形成するように搬送
し、このループを検出して所定のループが形成されるよ
うに仕上り印画カッター又はナンバリング装置のうち搬
送速度の速いほうの搬送速度を制御しながら連続印画紙
へ齣番号を印字することを特徴とするナンバリング方法
。 - (2)フィルムの画像が焼付け現像されロール状に巻取
られた連続印画紙を保持するペーパー保持部と、前記ペ
ーパー保持部に保持された連続印画紙を外周から引出し
て搬送する搬送手段と、前記搬送手段によって搬送され
る連続印画紙の搬送経路終端部に形成される連続印画紙
のループを検出する検出手段と、前記検出手段と選択的
に接続可能でかつ前記検出手段に接続された場合に検出
手段による検出結果に基づいて前記搬送手段を作動又は
停止させる制御手段と、前記フィルムの画像齣を識別す
る齣番号を記憶した記憶媒体からこの齣番号を読み取る
読取装置と、読み取った齣番号を連続印画紙へ印字する
印字装置と、を備えることを特徴とするナンバリング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25898987A JPH0627944B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ナンバリング方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25898987A JPH0627944B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ナンバリング方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101552A true JPH01101552A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0627944B2 JPH0627944B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17327809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25898987A Expired - Fee Related JPH0627944B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ナンバリング方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627944B2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25898987A patent/JPH0627944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627944B2 (ja) | 1994-04-13 |
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