JPH01101573A - 電子写真装置の現像装置 - Google Patents
電子写真装置の現像装置Info
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- JPH01101573A JPH01101573A JP62259000A JP25900087A JPH01101573A JP H01101573 A JPH01101573 A JP H01101573A JP 62259000 A JP62259000 A JP 62259000A JP 25900087 A JP25900087 A JP 25900087A JP H01101573 A JPH01101573 A JP H01101573A
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- roller
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば静電転写型複写機や、レーザプリンタ
等の電子写真装置に用いられる現像装置に関するもので
ある。
等の電子写真装置に用いられる現像装置に関するもので
ある。
従来の電子写真装置の現像装置には、現像用マグネット
ローラと、現像剤の搬送用マグネットローラとが設けら
れたものがある。
ローラと、現像剤の搬送用マグネットローラとが設けら
れたものがある。
上記現像用マグネットローラ、および搬送用マグネット
ローラは、それぞれ、円柱上のマグネットに薄肉円筒状
のスリーブが回動自在に外嵌されて成っている。このス
リーブには、現像剤がマグネットの磁力により吸引され
て付着し、スリーブの向転に伴って移動する。
ローラは、それぞれ、円柱上のマグネットに薄肉円筒状
のスリーブが回動自在に外嵌されて成っている。このス
リーブには、現像剤がマグネットの磁力により吸引され
て付着し、スリーブの向転に伴って移動する。
現像剤が移動することによって、現像用マグネットロー
ラでは、現像剤が帯電ベルトの近傍を通過するときに、
帯電ベルトに形成された帯電潜像が現像される一方、搬
送用マグネットローラでは、現像を行った後の現像剤が
現像用マグネットローラから汲み上げられて搬送される
ようになっている。
ラでは、現像剤が帯電ベルトの近傍を通過するときに、
帯電ベルトに形成された帯電潜像が現像される一方、搬
送用マグネットローラでは、現像を行った後の現像剤が
現像用マグネットローラから汲み上げられて搬送される
ようになっている。
また、上記搬送用マグネットローラを構成するマグネッ
トは、現像剤を効率よく搬送するために、磁極が現像剤
の搬送経路近傍に位置するように固定されて設けられて
いた。
トは、現像剤を効率よく搬送するために、磁極が現像剤
の搬送経路近傍に位置するように固定されて設けられて
いた。
ところが、上記従来の電子写真装置の現像装置では、搬
送用マグネットローラを構成するマグネットは、磁極が
現像剤の搬送経路近傍に位置するように固定されて設け
られているので、現像剤の搬送経路が設けられる位置に
よっては、マグネットの磁界が現像槽の外部に大きな影
響を及ぼすことがある。
送用マグネットローラを構成するマグネットは、磁極が
現像剤の搬送経路近傍に位置するように固定されて設け
られているので、現像剤の搬送経路が設けられる位置に
よっては、マグネットの磁界が現像槽の外部に大きな影
響を及ぼすことがある。
一方、近年では、カラー複写機等、複数の現像槽を備え
た電子写真装置が多く用いられている。
た電子写真装置が多く用いられている。
そのために、現像槽が互いに近接して設けられることが
あり、特に、上記搬送用マグネットローラに近接した位
置に他の現像槽が設けられることが往々にしである。
あり、特に、上記搬送用マグネットローラに近接した位
置に他の現像槽が設けられることが往々にしである。
この場合、現像状態になった現像槽において、近接する
現像槽に設けられた搬送用マグネットローラを構成する
マグネットの磁界の影響によって、現像剤の流れが不安
定になることがある。そのために、現像用マグネットロ
ーラに現像剤が安定して供給されなくなり、現像用マグ
ネットローラの外面に適正な穂立ちが形成されなくなっ
たりして、画像濃度のむらや、トナーの飛散を引き起こ
しがちになるという問題点を有していた。
現像槽に設けられた搬送用マグネットローラを構成する
マグネットの磁界の影響によって、現像剤の流れが不安
定になることがある。そのために、現像用マグネットロ
ーラに現像剤が安定して供給されなくなり、現像用マグ
ネットローラの外面に適正な穂立ちが形成されなくなっ
たりして、画像濃度のむらや、トナーの飛散を引き起こ
しがちになるという問題点を有していた。
本発明に係る電子写真装置の現像装置は、上記の問題点
を解決するために、現像用マグネットローラと、現像剤
の搬送用マグネットローラとを備え、帯電ベルトに形成
された帯電潜像を現像する少なくとも2つの現像槽を備
えた電子写真装置の現像装置において、少なくとも何れ
かの現像槽に、上記搬送用マグネットローラを構成する
マグネットを回動させる駆動手段が設けられるとともに
、上記駆動手段を備えた現像槽が現像状態にあるときに
は、マグネットの磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置す
るように駆動手段を作動させる一方−1現像槽が現像状
態にないときには、マグネットの磁極が他の現像槽から
遠ざかる位置に位置するように駆動手段を作動させる制
御手段が設けられたことを特徴としている。
を解決するために、現像用マグネットローラと、現像剤
の搬送用マグネットローラとを備え、帯電ベルトに形成
された帯電潜像を現像する少なくとも2つの現像槽を備
えた電子写真装置の現像装置において、少なくとも何れ
かの現像槽に、上記搬送用マグネットローラを構成する
マグネットを回動させる駆動手段が設けられるとともに
、上記駆動手段を備えた現像槽が現像状態にあるときに
は、マグネットの磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置す
るように駆動手段を作動させる一方−1現像槽が現像状
態にないときには、マグネットの磁極が他の現像槽から
遠ざかる位置に位置するように駆動手段を作動させる制
御手段が設けられたことを特徴としている。
上記の構成により、駆動手段を備えた現像槽が現像状態
になったときには、制御手段の制御によって駆動手段が
作動し、搬送用マグネットローラを構成するマグネット
の磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置するように設定さ
れる。それゆえ、現像剤は効率よ(搬送される。
になったときには、制御手段の制御によって駆動手段が
作動し、搬送用マグネットローラを構成するマグネット
の磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置するように設定さ
れる。それゆえ、現像剤は効率よ(搬送される。
一方、駆動手段を備えた現像槽が現像状態でなくなった
ときには、制御手段の制御によって駆動手段が作動し、
搬送用マグネットローラを構成するマグネットの磁極が
他の現像槽から遠ざかる位置に位置するように設定され
る。そこで、マグネットの磁界が他の現像槽に与える影
響は小さくなる。
ときには、制御手段の制御によって駆動手段が作動し、
搬送用マグネットローラを構成するマグネットの磁極が
他の現像槽から遠ざかる位置に位置するように設定され
る。そこで、マグネットの磁界が他の現像槽に与える影
響は小さくなる。
それゆえ、他の現像槽が現像状態になったとしても、隣
接する現像槽における搬送用マグネットローラを構成す
るマグネットの磁界の影響によって現像剤の流れが不安
定になることはない。したがって、現像状態にある現像
槽の現像用マグネットローラには安定して現像剤が供給
され、現像用マグ卒ットローラの外面に適正な穂立ちが
形成されるので、画像濃度のむらや、トナーの飛散を確
実に防止することができる。
接する現像槽における搬送用マグネットローラを構成す
るマグネットの磁界の影響によって現像剤の流れが不安
定になることはない。したがって、現像状態にある現像
槽の現像用マグネットローラには安定して現像剤が供給
され、現像用マグ卒ットローラの外面に適正な穂立ちが
形成されるので、画像濃度のむらや、トナーの飛散を確
実に防止することができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
露光されることにより帯電潜像が形成される帯電ベルト
11の上面側には、第2図に示すように、現像槽12が
設けられている。現像槽12におけるケーシング13内
上部には、ミキシングローラ14が設けられ、現像槽1
2内の現像剤と、現像槽12の上方に設けられる図示し
ないトナーホッパから落下したトナーとを混合するよう
になっている。
11の上面側には、第2図に示すように、現像槽12が
設けられている。現像槽12におけるケーシング13内
上部には、ミキシングローラ14が設けられ、現像槽1
2内の現像剤と、現像槽12の上方に設けられる図示し
ないトナーホッパから落下したトナーとを混合するよう
になっている。
ミキシングローラ14の下方には、現像剤を攪拌するア
ジテータ15が設けられている。アジテ−タ15には、
回動自在のシャッタ部材16が外嵌されている。シャッ
タ部材16には開口部16a・16aが形成され、シャ
ッタ部材16が回動することによって現像剤通路17・
18を開閉するようになっている。
ジテータ15が設けられている。アジテ−タ15には、
回動自在のシャッタ部材16が外嵌されている。シャッ
タ部材16には開口部16a・16aが形成され、シャ
ッタ部材16が回動することによって現像剤通路17・
18を開閉するようになっている。
アジテータ15の斜め下方には、帯電ベルト11に形成
された帯電潜像を現像する現像用マグネットローラ21
が設けられている。この現像用マグネットローラ21は
、外周に5つの磁極が形成されたマグネット22と、マ
グネット22に外嵌された回動自在のスリーブ23とか
ら成っている。スリーブ23は、図示しないモータの作
動によって回転し、現像剤通路18から送られる現像剤
を帯電ベルト11の近傍に運ぶようになっている。
された帯電潜像を現像する現像用マグネットローラ21
が設けられている。この現像用マグネットローラ21は
、外周に5つの磁極が形成されたマグネット22と、マ
グネット22に外嵌された回動自在のスリーブ23とか
ら成っている。スリーブ23は、図示しないモータの作
動によって回転し、現像剤通路18から送られる現像剤
を帯電ベルト11の近傍に運ぶようになっている。
また、前記ケーシング13の底部における現像用マグネ
ットローラ21近傍には、開口部13aが形成されてい
る。この開口部13aにおける現像剤通路18側は、ト
ナーセンサ25を備えた底板24によって覆われている
。底板24の現像用マグネットローラ21側端部には、
ドクタ部24aが形成され、現像用マグネットローラ2
1との間の隙間によって、帯電ベルト11の近傍に運ば
れる現像剤を整流するようになっている。
ットローラ21近傍には、開口部13aが形成されてい
る。この開口部13aにおける現像剤通路18側は、ト
ナーセンサ25を備えた底板24によって覆われている
。底板24の現像用マグネットローラ21側端部には、
ドクタ部24aが形成され、現像用マグネットローラ2
1との間の隙間によって、帯電ベルト11の近傍に運ば
れる現像剤を整流するようになっている。
現像用マグネットローラ21の上方には、セパレータ2
6によって前記シャッタ部材16と隔てられた、現像剤
の搬送用マグネットローラ27が設けられている。この
搬送用マグネットローラ27は、外周に3つの磁極が形
成されたマグネット28と、マグネット28に外嵌され
たスリーブ29とから成っている。
6によって前記シャッタ部材16と隔てられた、現像剤
の搬送用マグネットローラ27が設けられている。この
搬送用マグネットローラ27は、外周に3つの磁極が形
成されたマグネット28と、マグネット28に外嵌され
たスリーブ29とから成っている。
スリーブ29は、第1図に示すようにモータ31に接続
され、このモータ31に駆動されて回転することにより
、現像を行った後の現像剤を現像用マグネットローラ2
1から汲み上げて、ミキシングローラ14の方に搬送す
るようになっている。
され、このモータ31に駆動されて回転することにより
、現像を行った後の現像剤を現像用マグネットローラ2
1から汲み上げて、ミキシングローラ14の方に搬送す
るようになっている。
上記マグネット28、およびスリーブ29の回転軸は、
スプリングクラッチ32を介して接続されている。この
スプリングクラ7チ32とモータ31とによって、マグ
ネット28の駆動手段が構成され、モータ31の駆動力
が、スリーブ29、およびスプリングクラッチ32を介
してマグネット28に伝達され、マグネット28を回動
させ得るようになっている。上記モータ31、およびス
プリングクラッチ32は、共に、制御手段33に接続さ
れている。
スプリングクラッチ32を介して接続されている。この
スプリングクラ7チ32とモータ31とによって、マグ
ネット28の駆動手段が構成され、モータ31の駆動力
が、スリーブ29、およびスプリングクラッチ32を介
してマグネット28に伝達され、マグネット28を回動
させ得るようになっている。上記モータ31、およびス
プリングクラッチ32は、共に、制御手段33に接続さ
れている。
一方、現像槽12の側方には、現像槽42が隣接して設
けられている。この現像槽42は、上記現像槽12と同
様に、開口部43aが形成されたケーシング43と、ミ
キシングローラ44と、アジテータ45と、開口部46
a・46aが形成されたシャッタ部材46と、マグネッ
ト52およびスリーブ53から成る現像用マグネットロ
ーラ51と、マグネット58およびスリーブ59から成
る搬送用マグネットローラ57と、ドクタ部54aが形
成され、トナーセンサ55を備えた底板5′4と、セパ
レータ56とから成っている。
けられている。この現像槽42は、上記現像槽12と同
様に、開口部43aが形成されたケーシング43と、ミ
キシングローラ44と、アジテータ45と、開口部46
a・46aが形成されたシャッタ部材46と、マグネッ
ト52およびスリーブ53から成る現像用マグネットロ
ーラ51と、マグネット58およびスリーブ59から成
る搬送用マグネットローラ57と、ドクタ部54aが形
成され、トナーセンサ55を備えた底板5′4と、セパ
レータ56とから成っている。
上記の構成において、現像槽12が現像状態になると、
図示しないモータによってミキシングローラ14、アジ
テータ15、および現像用マグネットローラ21のスリ
ーブ23が、それぞれ矢印A−Cで示す方向に回転する
。また、シャッタ部材16が回動して開口部16a16
aが現像剤通路17・18を開(。
図示しないモータによってミキシングローラ14、アジ
テータ15、および現像用マグネットローラ21のスリ
ーブ23が、それぞれ矢印A−Cで示す方向に回転する
。また、シャッタ部材16が回動して開口部16a16
aが現像剤通路17・18を開(。
一方、制御手段33の制御によってモータ31、および
スプリングクラッチ32が作動し、搬送用マグネットロ
ーラ27のスリーブ29が矢印りで示す方向に回転する
とともに、マグネット28が回動して磁極がセパレータ
26と反対側に位置するように設定される。
スプリングクラッチ32が作動し、搬送用マグネットロ
ーラ27のスリーブ29が矢印りで示す方向に回転する
とともに、マグネット28が回動して磁極がセパレータ
26と反対側に位置するように設定される。
そこで、現像剤は、ミキシングローラ14およびアジテ
ータ15によって混合、攪拌されるとともに現像剤通路
17・18を通って落下する。落下した現像剤は、現像
用マグネットローラ21におけるマグネット22の磁界
に吸引され、スリーブ23の外面に付着する。
ータ15によって混合、攪拌されるとともに現像剤通路
17・18を通って落下する。落下した現像剤は、現像
用マグネットローラ21におけるマグネット22の磁界
に吸引され、スリーブ23の外面に付着する。
スリーブ23の外面に付着した現像剤は、スリーブ23
の回転に伴って移動し、底板24のドクタ部24aで整
流された後、帯電ベルト11の近傍に到る。帯電ベル)
11の近傍では、現像剤によって穂立ちが形成され、帯
電ベルト11に形成された帯電潜像が現像される。
の回転に伴って移動し、底板24のドクタ部24aで整
流された後、帯電ベルト11の近傍に到る。帯電ベル)
11の近傍では、現像剤によって穂立ちが形成され、帯
電ベルト11に形成された帯電潜像が現像される。
帯電潜像の現像を行った現像剤は、さらに、スリーブ2
3の回転に伴って移動し、搬送用マグネットローラ27
の直下に到る。搬送用マグネットローラ27の直下では
、現像剤は、今度は搬送用マグネットローラ27におけ
るマグネッ■、28の磁界によって吸引され、スリーブ
29の外面に付着する。
3の回転に伴って移動し、搬送用マグネットローラ27
の直下に到る。搬送用マグネットローラ27の直下では
、現像剤は、今度は搬送用マグネットローラ27におけ
るマグネッ■、28の磁界によって吸引され、スリーブ
29の外面に付着する。
搬送用マグネットローラ27におけるスリーブ29の外
面に付着した現像剤は、上記現像用マグネットローラ2
1の場合と同様に、スリーブ29の回転に伴って搬送さ
れる。ここで、搬送用マグネットローラ27におけるマ
グネット28の磁極は、上記のようにセパレータ26と
反対側、即ち、現像剤の搬送経路の近傍に位置するよう
に設定されているので、現像剤は効率よく搬送される。
面に付着した現像剤は、上記現像用マグネットローラ2
1の場合と同様に、スリーブ29の回転に伴って搬送さ
れる。ここで、搬送用マグネットローラ27におけるマ
グネット28の磁極は、上記のようにセパレータ26と
反対側、即ち、現像剤の搬送経路の近傍に位置するよう
に設定されているので、現像剤は効率よく搬送される。
搬送用マグネットローラ27の上側にまで搬送された現
像剤は、セパレータ26によってスリーブ29から剥ぎ
取られ、再度ミキシングローラ14に戻って、以下同様
の循環を繰り返す。
像剤は、セパレータ26によってスリーブ29から剥ぎ
取られ、再度ミキシングローラ14に戻って、以下同様
の循環を繰り返す。
一方、現像槽12が非現像状態になるときには、第3図
に示すように、シャッタ部材16が回動して現像繭通路
17・18を閉じる。そこで、現像剤は現像用マグネッ
トローラ21に到らなくなり、現像剤による穂立ちが形
成されなくなる。それゆえ、帯電ベルト11にトナーが
付着しないようになり、帯電ベルト11に形成された帯
電潜像は、現像槽12によっては現像されなくなる。
に示すように、シャッタ部材16が回動して現像繭通路
17・18を閉じる。そこで、現像剤は現像用マグネッ
トローラ21に到らなくなり、現像剤による穂立ちが形
成されなくなる。それゆえ、帯電ベルト11にトナーが
付着しないようになり、帯電ベルト11に形成された帯
電潜像は、現像槽12によっては現像されなくなる。
また、このときには、制御手段33の制御によってスプ
リングクラッチ32が作動し、モータ31の駆動力が、
搬送用マグネットローラ27におけるスリーブ29、お
よびスプリングクラッチ32を介してマグネット28に
伝達される。そこで−1搬送用マグネツトローラ27の
マグネット28は約180°回動し、磁極が現像槽42
から遠ざかる位置に位置するように設定される。
リングクラッチ32が作動し、モータ31の駆動力が、
搬送用マグネットローラ27におけるスリーブ29、お
よびスプリングクラッチ32を介してマグネット28に
伝達される。そこで−1搬送用マグネツトローラ27の
マグネット28は約180°回動し、磁極が現像槽42
から遠ざかる位置に位置するように設定される。
それゆえ、現像槽12に隣接する現像槽42が現像状態
になっても、この現像槽42において、現像槽12の搬
送用マグネットローラ27におけるマグネット28の磁
界の影響により、現像剤の流れが不安定になることはな
い。そこで、現像槽42では、上記現像槽12の場合と
同様に現像剤が循環し、現像用マグネットローラ51に
は現像剤が安定して供給される。したがって、現像用マ
グネットローラ51の外面に適正な穂立ちが形成される
ので、現像槽42による現像において、画像濃度のむら
や、トナーの飛散が確実に防止される。
になっても、この現像槽42において、現像槽12の搬
送用マグネットローラ27におけるマグネット28の磁
界の影響により、現像剤の流れが不安定になることはな
い。そこで、現像槽42では、上記現像槽12の場合と
同様に現像剤が循環し、現像用マグネットローラ51に
は現像剤が安定して供給される。したがって、現像用マ
グネットローラ51の外面に適正な穂立ちが形成される
ので、現像槽42による現像において、画像濃度のむら
や、トナーの飛散が確実に防止される。
本発明に係る電子写真装置の現像装置は、以上のように
、現像用マグネットローラと、現像剤の搬送用マグネッ
トローラとを備え、帯電ベルトに形成された帯電潜像を
現像する少な(とも2つの現像槽を備えた電子写真装置
の現像装置において、少なくとも何れかの現像槽に、上
記搬送用マグネットローラを構成するマグネットを回動
させる駆動手段が設けられるとともに、上記駆動手段を
備えた現像槽が現像状態にあるときには、マグネットの
磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置するように、駆動手
段を作動させる一方、現像槽が現像状態にないときには
、マグネットの磁極が他の現像槽から遠ざかる位置に位
置するように駆動手段を作動させる制御手段が設けられ
た構成である。
、現像用マグネットローラと、現像剤の搬送用マグネッ
トローラとを備え、帯電ベルトに形成された帯電潜像を
現像する少な(とも2つの現像槽を備えた電子写真装置
の現像装置において、少なくとも何れかの現像槽に、上
記搬送用マグネットローラを構成するマグネットを回動
させる駆動手段が設けられるとともに、上記駆動手段を
備えた現像槽が現像状態にあるときには、マグネットの
磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置するように、駆動手
段を作動させる一方、現像槽が現像状態にないときには
、マグネットの磁極が他の現像槽から遠ざかる位置に位
置するように駆動手段を作動させる制御手段が設けられ
た構成である。
これにより、駆動手段を備えた現像槽が現像状態にある
ときには、搬送マグネットローラを構成するマグネット
の磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置しているので、現
像剤が効率よく搬送される。
ときには、搬送マグネットローラを構成するマグネット
の磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置しているので、現
像剤が効率よく搬送される。
一方、駆動手段を備えた現像槽が現像状態にないときに
は、搬送用マグネットローラを構成するマグネットの磁
極が他の現像槽から遠ざかる位置に位置しているので、
他の現像状態にある現像槽において、磁界の影響により
現像剤の流れが不安定になることはない。したがって、
現像状態にある現像槽の現像用マグネットローラには安
定して現像剤が供給され、現像用マグネットローラの外
面に適正な穂立ちが形成されるので、画像濃度のむらや
、トナーの飛散を確実に防止することができるという効
果を奏する。
は、搬送用マグネットローラを構成するマグネットの磁
極が他の現像槽から遠ざかる位置に位置しているので、
他の現像状態にある現像槽において、磁界の影響により
現像剤の流れが不安定になることはない。したがって、
現像状態にある現像槽の現像用マグネットローラには安
定して現像剤が供給され、現像用マグネットローラの外
面に適正な穂立ちが形成されるので、画像濃度のむらや
、トナーの飛散を確実に防止することができるという効
果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図はマグネットローラ、駆動手段、および制
御手段の関係を示すブロック図、第2図、および第3図
はそれぞれ現像槽の構造を示す断面正面図である。 11は帯電ベルト、12・42は現像槽、21・51は
現像用マグネットローラ、27・57は搬送用マグネッ
トローラ、22・2B・52・58はマグネット、31
はモータ(駆動手段)、32はスプリングクラッチ(駆
動手段)、33は制御手段である。 第1図
って、第1図はマグネットローラ、駆動手段、および制
御手段の関係を示すブロック図、第2図、および第3図
はそれぞれ現像槽の構造を示す断面正面図である。 11は帯電ベルト、12・42は現像槽、21・51は
現像用マグネットローラ、27・57は搬送用マグネッ
トローラ、22・2B・52・58はマグネット、31
はモータ(駆動手段)、32はスプリングクラッチ(駆
動手段)、33は制御手段である。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像用マグネットローラと、現像剤の搬送用マグネ
ットローラとを備え、帯電ベルトに形成された帯電潜像
を現像する少なくとも2つの現像槽を備えた電子写真装
置の現像装置において、少なくとも何れかの現像槽に、
上記搬送用マグネットローラを構成するマグネットを回
動させる駆動手段が設けられるとともに、 上記駆動手段を備えた現像槽が現像状態にあるときには
、マグネットの磁極が現像剤の搬送経路近傍に位置する
ように駆動手段を作動させる一方、現像槽が現像状態に
ないときには、マグネットの磁極が他の現像槽から遠ざ
かる位置に位置するように駆動手段を作動させる制御手
段が設けられたことを特徴とする電子写真装置の現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259000A JPH087496B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電子写真装置の現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259000A JPH087496B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電子写真装置の現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101573A true JPH01101573A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH087496B2 JPH087496B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17327964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259000A Expired - Fee Related JPH087496B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電子写真装置の現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087496B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500885A (ja) * | 2004-05-31 | 2008-01-17 | ナイキ・インコーポレーテッド | トレーニング情報をともなう音響コンテンツ |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259000A patent/JPH087496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500885A (ja) * | 2004-05-31 | 2008-01-17 | ナイキ・インコーポレーテッド | トレーニング情報をともなう音響コンテンツ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087496B2 (ja) | 1996-01-29 |
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