JPH01101615A - 放電灯用安定器 - Google Patents
放電灯用安定器Info
- Publication number
- JPH01101615A JPH01101615A JP62260159A JP26015987A JPH01101615A JP H01101615 A JPH01101615 A JP H01101615A JP 62260159 A JP62260159 A JP 62260159A JP 26015987 A JP26015987 A JP 26015987A JP H01101615 A JPH01101615 A JP H01101615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil
- ballast
- wire
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば蛍光ランプなどの放電灯を光源とす
る照明器具に組込まれて使用される放電灯用安定器に関
する。
る照明器具に組込まれて使用される放電灯用安定器に関
する。
(従来の技術)
一般にこの種の安定器は、鉄心にコイルを装着して安定
器エレメントを構成し、この安定器エレメントを金属製
のベースの上に加締め付けてなる。
器エレメントを構成し、この安定器エレメントを金属製
のベースの上に加締め付けてなる。
そして、例えば実公昭58−7623号に見られるよう
に、鉄心の一端面側に端子が設けられ、この端子にコイ
ルの端末線および外部リード線を接続するようになって
いる。
に、鉄心の一端面側に端子が設けられ、この端子にコイ
ルの端末線および外部リード線を接続するようになって
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこのような従来の安定器においては、端子
が鉄心の一方端側にしか設けられていないため、安定器
を組込む照明器具の形状などによっては配線上に不便を
眉くことがある。
が鉄心の一方端側にしか設けられていないため、安定器
を組込む照明器具の形状などによっては配線上に不便を
眉くことがある。
すなわち、例えば第14図に示すように、縦長の基台a
を有する電気スタンドにおいて、前記基台a内に安定器
すが収納され、この安定器すの一端側にのみ端子CI
、C2が配置しているような場合である。このような場
合には、ランプdに導通する一方のリード線e1を前記
一方の端子C1に接続し、また電源コードのリード線f
1.f2をそれぞれ安定器すに沿うように配線してその
一方のリード線f2を安定器すの他方の端子C2に接続
し、他方のリード線f2をランプdに導通した他方のリ
ード線リード線e2にそれぞれ接続しなければならない
。つまり、二本のリード線fl。
を有する電気スタンドにおいて、前記基台a内に安定器
すが収納され、この安定器すの一端側にのみ端子CI
、C2が配置しているような場合である。このような場
合には、ランプdに導通する一方のリード線e1を前記
一方の端子C1に接続し、また電源コードのリード線f
1.f2をそれぞれ安定器すに沿うように配線してその
一方のリード線f2を安定器すの他方の端子C2に接続
し、他方のリード線f2をランプdに導通した他方のリ
ード線リード線e2にそれぞれ接続しなければならない
。つまり、二本のリード線fl。
f2をそれぞれ安定器すに沿うように配線しなければな
らず、このため作業性が低下し、また安定器すの周囲に
比較的大きなスペースを確保しなければならなくなる。
らず、このため作業性が低下し、また安定器すの周囲に
比較的大きなスペースを確保しなければならなくなる。
このようなことは安定器すの長さが長くなればなるほど
顕著となる。なお、安定器すの端子c1 、c2が下方
側に配置した場合にも同様で、安定器すの側部にはいず
れか二本のリード線が通る。
顕著となる。なお、安定器すの端子c1 、c2が下方
側に配置した場合にも同様で、安定器すの側部にはいず
れか二本のリード線が通る。
この発明はこのような点に着目し、照明器具などの形状
に対応して最も有利な状態で外部リード線を配線するこ
とができる安定器を提供することを目的としたものであ
る。
に対応して最も有利な状態で外部リード線を配線するこ
とができる安定器を提供することを目的としたものであ
る。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明は上述のような問題点を解決するために、コイ
ルが装着された鉄心をベースに取付け、さらにこのベー
スにそれぞれコイルの端末線および外部リード線の接続
が可能な端子を取付ける取付部を有した同一の端子台を
前記鉄心の両端側に位置して取付けるようにしたもので
ある。
ルが装着された鉄心をベースに取付け、さらにこのベー
スにそれぞれコイルの端末線および外部リード線の接続
が可能な端子を取付ける取付部を有した同一の端子台を
前記鉄心の両端側に位置して取付けるようにしたもので
ある。
(作 用)
一方の端子台の取付部に一対の端子を取付け、これら端
子にコイルの端末線を接続し、さらに安定器を組込む例
えば照明器具の形状などに応じて前記一方の端子に導通
する端子を他方の端子台の取付部に取付けることにより
、一方の端子台の一方の端子に接続すべき外部リード線
を他方の端子台に取付けた端子に接続することで満たす
ことが可能となる。
子にコイルの端末線を接続し、さらに安定器を組込む例
えば照明器具の形状などに応じて前記一方の端子に導通
する端子を他方の端子台の取付部に取付けることにより
、一方の端子台の一方の端子に接続すべき外部リード線
を他方の端子台に取付けた端子に接続することで満たす
ことが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について第1図ないし第12
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
図中1は安定器エレメントで、この安定器エレメント1
は細長状の鉄心2と、長円リング状のコイル3とで構成
されている。鉄心2はT型コア2aとC型コア2bとを
組合わせてなり、またコイル3の直線部分の外周にそれ
ぞれ絶縁テープ4゜4が巻付けられている。そしてコイ
ル3がT型コア2aの凸部の外周に嵌合し、この状態で
T型コア2aの上にC型コア2bが被冠され、これによ
り安定エレメント1が構成され、コイル3と鉄心2とが
前記絶縁テープ4.4で電気的に絶縁されている。
は細長状の鉄心2と、長円リング状のコイル3とで構成
されている。鉄心2はT型コア2aとC型コア2bとを
組合わせてなり、またコイル3の直線部分の外周にそれ
ぞれ絶縁テープ4゜4が巻付けられている。そしてコイ
ル3がT型コア2aの凸部の外周に嵌合し、この状態で
T型コア2aの上にC型コア2bが被冠され、これによ
り安定エレメント1が構成され、コイル3と鉄心2とが
前記絶縁テープ4.4で電気的に絶縁されている。
6は金i製のベースで、このベース6の両側縁には加締
め片7.7が起立形成され、またベース6の中央部には
その長手方向に沿ってビード状の突条8が一体に形成さ
れている。
め片7.7が起立形成され、またベース6の中央部には
その長手方向に沿ってビード状の突条8が一体に形成さ
れている。
また前記鉄心2には、両側外面に前記加締め片7.7に
対応する7字状の切*9.9が、下面中央部に前記突条
8に対応するコ字状の切溝10がそれぞれその長手方向
に沿って形成されている。
対応する7字状の切*9.9が、下面中央部に前記突条
8に対応するコ字状の切溝10がそれぞれその長手方向
に沿って形成されている。
そしてベース6の上に鉄心2が載置し、切溝10が突条
8に嵌合する状態でベース6の加締め片7゜7がそれぞ
れその内側に加締められ、これにより加締め片7.7の
上端縁が鉄心2の7字状の切溝9.9に噛合するように
係合して鉄心2がベース6に加締め付けられ、安定器エ
レメント1とベース6とが一体化されている。さらにベ
ース6には、鉄心2の両端側に対応する部分に加締め爪
11・・・が設けられ、これら加締め爪11・・・が鉄
心2の端面にそれぞれ加締め付けられ、これにより鉄心
2の長手方向に対する移動が阻止されている。
8に嵌合する状態でベース6の加締め片7゜7がそれぞ
れその内側に加締められ、これにより加締め片7.7の
上端縁が鉄心2の7字状の切溝9.9に噛合するように
係合して鉄心2がベース6に加締め付けられ、安定器エ
レメント1とベース6とが一体化されている。さらにベ
ース6には、鉄心2の両端側に対応する部分に加締め爪
11・・・が設けられ、これら加締め爪11・・・が鉄
心2の端面にそれぞれ加締め付けられ、これにより鉄心
2の長手方向に対する移動が阻止されている。
ベース6の両端側は後述する端子台の取付部15.15
として鉄心2の両端側に一体に延出している。この取付
部15の両側部には切起し加工による取付片16.16
が互いに対向して形成されている。17.17は合成樹
脂で一体に形成された端子台で、この端子台17は両側
壁18゜18および端壁19ならびに底壁20とを一体
に有する一端面開放のほぼ箱形状で、かつ鉄心2の断面
外形形状にほぼ対応する大きさに構成されている。底壁
20の両側部には切込21.21が施され、これにより
底壁20の両側縁の大部分が側壁18.18から切離さ
れている。そしてこの底壁20の基端側の両側縁にはエ
ツジ状の差込部22.22が形成され、またこの底壁2
0の中間から先端側の部分は弾性を有する絶縁部23と
して斜め上方に傾斜し、この絶縁部23の先端縁に係止
爪24が設けられている。ざらに底壁20の上面には端
子の取付部として一対の取付筒26゜26が並列して突
出形成されている。この取付筒26は断面が矩形で、そ
の互いに対向する両側壁には上端縁から中間部にまで達
するスリット27゜27が施されている。また底壁20
の中間部にこれら取付筒26.26に対向して弾性変形
可能なビン28.28が突出形成されている。端子台1
7の側壁18.18の外面には、突部29゜29が設け
られ、これら突部29.29に上下に貫通する差込孔3
0.30が形成されている。
として鉄心2の両端側に一体に延出している。この取付
部15の両側部には切起し加工による取付片16.16
が互いに対向して形成されている。17.17は合成樹
脂で一体に形成された端子台で、この端子台17は両側
壁18゜18および端壁19ならびに底壁20とを一体
に有する一端面開放のほぼ箱形状で、かつ鉄心2の断面
外形形状にほぼ対応する大きさに構成されている。底壁
20の両側部には切込21.21が施され、これにより
底壁20の両側縁の大部分が側壁18.18から切離さ
れている。そしてこの底壁20の基端側の両側縁にはエ
ツジ状の差込部22.22が形成され、またこの底壁2
0の中間から先端側の部分は弾性を有する絶縁部23と
して斜め上方に傾斜し、この絶縁部23の先端縁に係止
爪24が設けられている。ざらに底壁20の上面には端
子の取付部として一対の取付筒26゜26が並列して突
出形成されている。この取付筒26は断面が矩形で、そ
の互いに対向する両側壁には上端縁から中間部にまで達
するスリット27゜27が施されている。また底壁20
の中間部にこれら取付筒26.26に対向して弾性変形
可能なビン28.28が突出形成されている。端子台1
7の側壁18.18の外面には、突部29゜29が設け
られ、これら突部29.29に上下に貫通する差込孔3
0.30が形成されている。
このように構成された端子台17は、該端子台17をベ
ース6の取付部15の上に載置するとともに、この端子
台17を鉄心2の配置側にスライドさせてエツジ状の差
込部22.22を取付片16.16の内側に差込むこと
により取付部15に取付けられている。そして端子台1
7が鉄心2の配置側にスライドするのに伴って、絶縁部
23が鉄心2の端面から突出したコイル3の露出部3a
とベース2の上面との間に進入し、係止爪24がU字状
に曲った前記露出部3aの内側に係合し、絶縁部23が
コイル3の露出部3aにその下方から弾性的に圧接し、
これにより該露出部3aが上方に弾性的に押圧され、ま
た係止爪24が前記露出部3aの内側に係合することに
より端子台17の離脱が防止されている。そして、ベー
ス6の他方側の取付部15においても同様の構造で同一
の端子台17が取付けられている。
ース6の取付部15の上に載置するとともに、この端子
台17を鉄心2の配置側にスライドさせてエツジ状の差
込部22.22を取付片16.16の内側に差込むこと
により取付部15に取付けられている。そして端子台1
7が鉄心2の配置側にスライドするのに伴って、絶縁部
23が鉄心2の端面から突出したコイル3の露出部3a
とベース2の上面との間に進入し、係止爪24がU字状
に曲った前記露出部3aの内側に係合し、絶縁部23が
コイル3の露出部3aにその下方から弾性的に圧接し、
これにより該露出部3aが上方に弾性的に押圧され、ま
た係止爪24が前記露出部3aの内側に係合することに
より端子台17の離脱が防止されている。そして、ベー
ス6の他方側の取付部15においても同様の構造で同一
の端子台17が取付けられている。
コイル3の端末線3b、3bは、鉄心2の一方端側に導
出され、ビン28.28の側面部分を通してその一方端
側に配置した一方の端子台17における取付筒26.2
6のスリット27.27間に差込まれて掛渡され、この
状態で取付筒26゜26内に横状に構成された所謂セル
フロック式の端子33.33が圧入され、これにより端
子33゜33が取付筒26.26に対して取付固定され
、かつこれら端子33.33に対して端末線3b。
出され、ビン28.28の側面部分を通してその一方端
側に配置した一方の端子台17における取付筒26.2
6のスリット27.27間に差込まれて掛渡され、この
状態で取付筒26゜26内に横状に構成された所謂セル
フロック式の端子33.33が圧入され、これにより端
子33゜33が取付筒26.26に対して取付固定され
、かつこれら端子33.33に対して端末線3b。
3bが機械的および電気的に接続されている。そして前
記端子33.33にその上方から外部リード線を挿入し
て機械的および電気的に接続することが可能なものであ
る。また、鉄心2の他方端側に配置した他方の端子台1
7における一方の取付筒26に同様の端子33が圧入さ
れて取付固定されている。そして一方の端子台17の一
方の取付筒26に取付けられた端子33と、他方の端子
台17の一方の取付筒26に取付られた端子33とがジ
ャンパー線としてのワイヤ31を介して互いに接続され
ている。このワイヤ31はコイル3の一方の直線部分に
巻回された絶縁テープ4の内側を挿通してコイル3に一
体的に保持され、前記絶縁テープ4を介して鉄心2との
電気絶縁が図られている。
記端子33.33にその上方から外部リード線を挿入し
て機械的および電気的に接続することが可能なものであ
る。また、鉄心2の他方端側に配置した他方の端子台1
7における一方の取付筒26に同様の端子33が圧入さ
れて取付固定されている。そして一方の端子台17の一
方の取付筒26に取付けられた端子33と、他方の端子
台17の一方の取付筒26に取付られた端子33とがジ
ャンパー線としてのワイヤ31を介して互いに接続され
ている。このワイヤ31はコイル3の一方の直線部分に
巻回された絶縁テープ4の内側を挿通してコイル3に一
体的に保持され、前記絶縁テープ4を介して鉄心2との
電気絶縁が図られている。
鉄心2の両端側に突出したコイル3の露出部3a、3a
の上面部分はそれぞれ保護板35゜35で覆われている
。この保護板35は口字状に形成され、その両側壁の端
縁部分に挿入片36゜36が形成され、これら挿入片3
6.36に弾性変形可能な折返し舌片35a、35aが
一体に設けられている。そして挿入片36.36が端子
台17の差込孔30.30に挿入され、この挿入に応じ
て折返し舌片36a、36aが弾性的に変形して差込孔
30.30を通過し、この通過後に折返し舌片36a、
36aが再び拡開してその端縁が突部29.29に係合
し、これにより挿入片36.36の扱出しが防止され、
保護板35が端子台17に対して安定して取付けられて
いる。また各保護板35.35に隣接して各端子台17
゜17の上面の開口部にそれぞれカバー38.38が装
着され、これにより安定器の全体の外観が偏平な直方形
を呈し、したがってこのような安定器においては取扱い
が便利で、包装がしやすい利点がある。
の上面部分はそれぞれ保護板35゜35で覆われている
。この保護板35は口字状に形成され、その両側壁の端
縁部分に挿入片36゜36が形成され、これら挿入片3
6.36に弾性変形可能な折返し舌片35a、35aが
一体に設けられている。そして挿入片36.36が端子
台17の差込孔30.30に挿入され、この挿入に応じ
て折返し舌片36a、36aが弾性的に変形して差込孔
30.30を通過し、この通過後に折返し舌片36a、
36aが再び拡開してその端縁が突部29.29に係合
し、これにより挿入片36.36の扱出しが防止され、
保護板35が端子台17に対して安定して取付けられて
いる。また各保護板35.35に隣接して各端子台17
゜17の上面の開口部にそれぞれカバー38.38が装
着され、これにより安定器の全体の外観が偏平な直方形
を呈し、したがってこのような安定器においては取扱い
が便利で、包装がしやすい利点がある。
を電気スタンドの縦長の基台a内に収納する。そしてラ
ンプdに導通した一方のリード線e1を安定器Bの一方
の端子台17に設けら゛れた一方の端子33に接続し、
電源コードの一方のリード線flを安定器Bの他方の端
子台17に設けられた端子33に接続し、さらに電源コ
ードの他方のリード線f2をランプdに導通した他方の
リード線e2に接続する。安定器Bの他方の端子台17
に設けられた端子33はワイヤ31を介して一方の端子
台17の他方の端子33に導通しており、したがって上
述のような接続構造によりランプdの点灯回路を構成す
ることができる。そしてこの場合、安定器Bの側部には
一本のリード線f2が沿うのみであり、したがって配線
作業が容易となり、また安定器Bの周囲にそれほど大き
なスペースを確保する必要がなく、これにより基台aを
小型に構成することが可能となる。
ンプdに導通した一方のリード線e1を安定器Bの一方
の端子台17に設けら゛れた一方の端子33に接続し、
電源コードの一方のリード線flを安定器Bの他方の端
子台17に設けられた端子33に接続し、さらに電源コ
ードの他方のリード線f2をランプdに導通した他方の
リード線e2に接続する。安定器Bの他方の端子台17
に設けられた端子33はワイヤ31を介して一方の端子
台17の他方の端子33に導通しており、したがって上
述のような接続構造によりランプdの点灯回路を構成す
ることができる。そしてこの場合、安定器Bの側部には
一本のリード線f2が沿うのみであり、したがって配線
作業が容易となり、また安定器Bの周囲にそれほど大き
なスペースを確保する必要がなく、これにより基台aを
小型に構成することが可能となる。
なお、前記実施例においては、一方の端子台の端子と他
方の端子台の端子とを独立したワイヤを用いて接続する
ようにしたが、前記一方の端子台の端子に接続したコイ
ルの端末線を該端子からさらに延出させ、この延出部分
の端末線を介して一方の端子台の端子と他方の端子台の
端子とを接続するようにしてもよい。
方の端子台の端子とを独立したワイヤを用いて接続する
ようにしたが、前記一方の端子台の端子に接続したコイ
ルの端末線を該端子からさらに延出させ、この延出部分
の端末線を介して一方の端子台の端子と他方の端子台の
端子とを接続するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、コイルを装着し
た鉄心の両端側に、それぞれコイルの端末線および外部
リード線の接続が可能な端子を取付ける取付部を有した
同一の端子台を設けたから、一方の端子台の取付部に一
対の端子を取付け、これら端子にコイルの端末線を接続
し、さらに安定器を組込む例えば照明器具の形状などに
応じて一方の端子台の一方の端子に導通する端子を他方
の端子台の取付部に取付けることにより、その照明器具
の形状などに対応して最も有利な状態で外部リード線を
配線することができるという効果を奏する。
た鉄心の両端側に、それぞれコイルの端末線および外部
リード線の接続が可能な端子を取付ける取付部を有した
同一の端子台を設けたから、一方の端子台の取付部に一
対の端子を取付け、これら端子にコイルの端末線を接続
し、さらに安定器を組込む例えば照明器具の形状などに
応じて一方の端子台の一方の端子に導通する端子を他方
の端子台の取付部に取付けることにより、その照明器具
の形状などに対応して最も有利な状態で外部リード線を
配線することができるという効果を奏する。
第1図ないし第13図はこの発明の一実施例を示し、第
1図は安定器の平面図、第2図は同じく側面図、第3図
は同じく斜視図、第4図は同じく断面図、第5図は同じ
く一部の断面図、第6図はベースに対する端子台の取付
構造を示す断面図、第7図は端子台に対する保護板の取
付構造を示す断面図、第8図は第7図の矢印六方向から
見た正面図、第9図は端子台の内部構成を示す平面図、
第10図は端子台の平面図、第11図はベースの平面図
、第12図はコイルの端末線と端子との接続構造を示す
分解状態の斜視図、第14図は安定仝 器の一使用例を示す説明図、第1@図は従来技術を説明
するための説明図である。 2・・・鉄心、3・・・コイル、3b・・・端末線、6
・・・ベース、17・・・端子台、26・・・取付筒(
取付部)、33・・・端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第13因 、7d ↑2 第14図 第9図 第10図
1図は安定器の平面図、第2図は同じく側面図、第3図
は同じく斜視図、第4図は同じく断面図、第5図は同じ
く一部の断面図、第6図はベースに対する端子台の取付
構造を示す断面図、第7図は端子台に対する保護板の取
付構造を示す断面図、第8図は第7図の矢印六方向から
見た正面図、第9図は端子台の内部構成を示す平面図、
第10図は端子台の平面図、第11図はベースの平面図
、第12図はコイルの端末線と端子との接続構造を示す
分解状態の斜視図、第14図は安定仝 器の一使用例を示す説明図、第1@図は従来技術を説明
するための説明図である。 2・・・鉄心、3・・・コイル、3b・・・端末線、6
・・・ベース、17・・・端子台、26・・・取付筒(
取付部)、33・・・端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第13因 、7d ↑2 第14図 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)コイルが装着された鉄心をベースに取付け、さら
にこのベースにそれぞれコイルの端末線および外部リー
ド線の接続が可能な端子を取付ける取付部を有した同一
の端子台を前記鉄心の両端側に位置して取付けたことを
特徴とする放電灯用安定器。 - (2)一方の端子台の取付部に一対の端子を取付け、こ
れら端子にコイルの端末線を接続し、その一方の端子と
導通する端子を他方の端子台の取付部に取付けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放電灯用安定器
。 - (3)各端子台の断面外形形状が鉄心の断面外形形状と
ほぼ同一であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260159A JPH01101615A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260159A JPH01101615A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 放電灯用安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101615A true JPH01101615A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17344137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260159A Pending JPH01101615A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5667545A (en) * | 1995-07-03 | 1997-09-16 | Toyoda Boshoku Corporation | Filter element for air cleaner and method of manufacturing the same |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260159A patent/JPH01101615A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5667545A (en) * | 1995-07-03 | 1997-09-16 | Toyoda Boshoku Corporation | Filter element for air cleaner and method of manufacturing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4181390A (en) | Socket terminals for a wedge base electric lamp | |
| US4837927A (en) | Method of mounting circuit component to a circuit board | |
| JP5938195B2 (ja) | 車載用ledウエッジ電球 | |
| CA2287246A1 (en) | Light bulb holder without connection terminals used for christmas decorative lamps | |
| CN2402016Y (zh) | 电连接器 | |
| US5148086A (en) | Means for securing insulation displacement terminals to leads extending from a fluorescent light ballast | |
| JPH01101615A (ja) | 放電灯用安定器 | |
| JPH03834Y2 (ja) | ||
| JPH0582037B2 (ja) | ||
| CN212649919U (zh) | 电源外壳 | |
| JPH0955237A (ja) | 圧着端子の接続装置 | |
| KR20020015937A (ko) | 전기기기의 스위치 붙임구조 | |
| JPH0528746Y2 (ja) | ||
| JPH0112388Y2 (ja) | ||
| JP2608035B2 (ja) | 端子台用ヒューズホルダー | |
| JPH0220782Y2 (ja) | ||
| JPS631374Y2 (ja) | ||
| JP2606687Y2 (ja) | アダプタ | |
| JPS6336623Y2 (ja) | ||
| JP2607217Y2 (ja) | 電磁装置 | |
| JPS5935966Y2 (ja) | 電源ジャック | |
| JP2001297927A (ja) | 電磁機器、放電灯点灯装置および照明器具 | |
| KR960032524A (ko) | 플라이백 변성기 | |
| JPS587623Y2 (ja) | 放電灯用安定器 | |
| JPH0737301Y2 (ja) | 安定器本体と端子ブロックとの固定構造 |