JPH01101704A - 携帯用電話機 - Google Patents
携帯用電話機Info
- Publication number
- JPH01101704A JPH01101704A JP62258927A JP25892787A JPH01101704A JP H01101704 A JPH01101704 A JP H01101704A JP 62258927 A JP62258927 A JP 62258927A JP 25892787 A JP25892787 A JP 25892787A JP H01101704 A JPH01101704 A JP H01101704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- loading coil
- retracted
- inductance
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無線通信機に関するものである。
従来の技術
従来より、コードレス電話機、トランシーバ等の携帯用
の無線通信機では伸縮自在のアンテナを使用している場
合がある。このような携帯用の無線通信機では使用しな
い状態で持ち運ぶ時には、アンテナを縮めて持ち運びに
邪魔にならないようにする。通信時にはアンテナ効果を
良くする為、アンテナを引き伸ばし使用する。最も良い
アンテナ効果を得る為のアンテナの長さは、送受信周波
数の1/4波長に相当する長さである。しかしながら上
記のような長さにすると送受信周波数によってはアンテ
ナが非常に長くなり持ち運びに不便となる場合がある。
の無線通信機では伸縮自在のアンテナを使用している場
合がある。このような携帯用の無線通信機では使用しな
い状態で持ち運ぶ時には、アンテナを縮めて持ち運びに
邪魔にならないようにする。通信時にはアンテナ効果を
良くする為、アンテナを引き伸ばし使用する。最も良い
アンテナ効果を得る為のアンテナの長さは、送受信周波
数の1/4波長に相当する長さである。しかしながら上
記のような長さにすると送受信周波数によってはアンテ
ナが非常に長くなり持ち運びに不便となる場合がある。
従って、短かいアンテナでより良いアンテナ効果を得る
為にアンテナにローディングコイルを接続し、アンテナ
が等価的に送受信周波数の1/4波長に等しくなるよう
にしている。
為にアンテナにローディングコイルを接続し、アンテナ
が等価的に送受信周波数の1/4波長に等しくなるよう
にしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の様な構成では、ローディングコイ
ルはアンテナを伸ばした状態で、最良のアンテナ効果が
得られるように、即ち送受信の共振周波数が得られるよ
うに設定しであるので、アンテナを縮めた状態ではアン
テナ回路の共振周波数がずれて充分なアンテナ効果を得
る事ができなくなり、アンテナを縮めた時の送受信可能
な範囲がアンテナを伸ばした時の送受信可能な範囲より
極端に狭くなるという問題点を有していた。またアンテ
ナを縮めた状態ではアンテナを伸ばした時とアンテナ回
路のインピーダンスが大きく異なるため、アンテナを縮
めた状態で送信を行なうと送信回路の出力トランジスタ
を破損する場合があった。 本発明は上記従来技術に鑑
みてなされたもので、アンテナを縮めた時にローディン
グコイルのインダクタンスが大きくなるように構成する
事により、アンテナを伸ばしても縮めてもアンテナの共
振周波数が大きく変動しないようにする事の出来る無線
通信機を提供するものである。
ルはアンテナを伸ばした状態で、最良のアンテナ効果が
得られるように、即ち送受信の共振周波数が得られるよ
うに設定しであるので、アンテナを縮めた状態ではアン
テナ回路の共振周波数がずれて充分なアンテナ効果を得
る事ができなくなり、アンテナを縮めた時の送受信可能
な範囲がアンテナを伸ばした時の送受信可能な範囲より
極端に狭くなるという問題点を有していた。またアンテ
ナを縮めた状態ではアンテナを伸ばした時とアンテナ回
路のインピーダンスが大きく異なるため、アンテナを縮
めた状態で送信を行なうと送信回路の出力トランジスタ
を破損する場合があった。 本発明は上記従来技術に鑑
みてなされたもので、アンテナを縮めた時にローディン
グコイルのインダクタンスが大きくなるように構成する
事により、アンテナを伸ばしても縮めてもアンテナの共
振周波数が大きく変動しないようにする事の出来る無線
通信機を提供するものである。
問題点を解決する為の手段
この目的を達成する為に本発明の無線通信機は、伸縮可
能なアンテナに接続され、アンテナが縮められた時イン
ダクタンスが大きくなりアンテナを伸ばすとインダクタ
ンスが小さくなるローディングコイルを設けたものであ
る。
能なアンテナに接続され、アンテナが縮められた時イン
ダクタンスが大きくなりアンテナを伸ばすとインダクタ
ンスが小さくなるローディングコイルを設けたものであ
る。
作用
この構成によって、アンテナを縮めた時にはローディン
グコイルのインダクタンスが大きくなりアンテナを伸ば
した時と縮めた時でアンテナ回路の共振周波数が大きく
変化しない事となる。
グコイルのインダクタンスが大きくなりアンテナを伸ば
した時と縮めた時でアンテナ回路の共振周波数が大きく
変化しない事となる。
実施例
以下本発明の一実施例について、特に電話せんに接続さ
れた親機と対になって使用されるコードレス電話機を例
にして図面を参照しながら説明する。
れた親機と対になって使用されるコードレス電話機を例
にして図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例に於けるコードレス電話機の
アンテナを縮めた状態の断面図、第2図は同正面図、第
3図は同アンテナを伸ばした状態の断面図、第4図は同
正面図である。第1図〜第4図に於て、1はキャビネッ
トであり、このキャビネット1に伸縮自在のアンテナ2
が摺動自在に取り付けられている。3はローディングコ
イルであり、アンテナ2に一端が接続され、他端はキャ
ビネット1に固定されるとともに送受信部に接続されて
いる。4はダイヤル、ボタン、5はマイク、6は送信ボ
タン、7はアンテナ2をキャビネットに摺動自在に保持
する保持金具、8はスピーカである。第5図は本発明の
一実施例に於けるコードレス電話機のアンテナを縮めた
状態のブロック図、第6図は同アンテナを伸ばした状態
のブロック図である。第5図および第6図において、9
は受信部、10は送信部である。11は受信アンプで、
受信部9に接続され受信した音声信号を増幅し、スピー
カ8へ出力する。12は変調部でマイク5から入力され
た音声を増幅し、変調して送信部10へ出力する。13
は全体の制御をする制御手段である。14は呼出信号発
生手段、15は呼出信号発音用スピーカである。ここで
親機は一般的なものが使用できるので説明を省略する。
アンテナを縮めた状態の断面図、第2図は同正面図、第
3図は同アンテナを伸ばした状態の断面図、第4図は同
正面図である。第1図〜第4図に於て、1はキャビネッ
トであり、このキャビネット1に伸縮自在のアンテナ2
が摺動自在に取り付けられている。3はローディングコ
イルであり、アンテナ2に一端が接続され、他端はキャ
ビネット1に固定されるとともに送受信部に接続されて
いる。4はダイヤル、ボタン、5はマイク、6は送信ボ
タン、7はアンテナ2をキャビネットに摺動自在に保持
する保持金具、8はスピーカである。第5図は本発明の
一実施例に於けるコードレス電話機のアンテナを縮めた
状態のブロック図、第6図は同アンテナを伸ばした状態
のブロック図である。第5図および第6図において、9
は受信部、10は送信部である。11は受信アンプで、
受信部9に接続され受信した音声信号を増幅し、スピー
カ8へ出力する。12は変調部でマイク5から入力され
た音声を増幅し、変調して送信部10へ出力する。13
は全体の制御をする制御手段である。14は呼出信号発
生手段、15は呼出信号発音用スピーカである。ここで
親機は一般的なものが使用できるので説明を省略する。
以上の様に構成されたコードレス電話機について、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
まず、コードレス電話機から発呼をする為、アンテナ2
を伸ばすと第3図、第4図および第6図に示すようにロ
ーディングコイル3はアンテナ2により引っ張られ伸び
る。この伸びた状態でローディングコイル3のインダク
タンスは伸ばした状態のアンテナ2と共振するような値
となっている。ここで送信ボタン6を押すと、制御手段
13は送信部1oに電話回線閉結信号を送出するよう制
御する。送信部10から出力された高周波信号はローデ
ィングコイル3とアンテナ2へ送られ、ローディングコ
イル3とアンテナ2で共振してアンテナ2から送信され
る。この状態でダイヤルボタン4を押下すると、制御手
段13はダイヤル信号を送信部10に送出し、親機を介
して電話回線へダイヤル信号が送り出される。これによ
って、通話状態が完成すると、マイク5から入力された
音声信号は変調部12で変調され送信部10に出力され
る。送信部1oから出力された音声信号はアンテナ2か
ら親機に送信される。また電話線を通して送られてきた
通話相手の音声信号は電波に乗って親機のアンテナより
発射される。そしてこの電波はアンテナ2で受けられ、
ローディングコイル8を通り受信部9に出力される。受
信部9で音声信号は復調され受信アンプ11で増幅され
た後、スピーカ3より出力される。
を伸ばすと第3図、第4図および第6図に示すようにロ
ーディングコイル3はアンテナ2により引っ張られ伸び
る。この伸びた状態でローディングコイル3のインダク
タンスは伸ばした状態のアンテナ2と共振するような値
となっている。ここで送信ボタン6を押すと、制御手段
13は送信部1oに電話回線閉結信号を送出するよう制
御する。送信部10から出力された高周波信号はローデ
ィングコイル3とアンテナ2へ送られ、ローディングコ
イル3とアンテナ2で共振してアンテナ2から送信され
る。この状態でダイヤルボタン4を押下すると、制御手
段13はダイヤル信号を送信部10に送出し、親機を介
して電話回線へダイヤル信号が送り出される。これによ
って、通話状態が完成すると、マイク5から入力された
音声信号は変調部12で変調され送信部10に出力され
る。送信部1oから出力された音声信号はアンテナ2か
ら親機に送信される。また電話線を通して送られてきた
通話相手の音声信号は電波に乗って親機のアンテナより
発射される。そしてこの電波はアンテナ2で受けられ、
ローディングコイル8を通り受信部9に出力される。受
信部9で音声信号は復調され受信アンプ11で増幅され
た後、スピーカ3より出力される。
次に、コードレス電話機を待機状態で持ち運ぶ時にはア
ンテナ2を第1図、第2図および第5図に示すように縮
めて邪魔にならないようにすることがある。この状態で
は第1図および第5図に示すようにローディングコイル
3はアンテナ2により縮められ、ローディングコイル3
のインダクタンスは増加する。すなわち、アンテナ2の
長さが短かくなった事によるアンテナ自体のインダクタ
ンスの不足分をローディングコイル3のインダクタンス
の増加分が補うことになる。
ンテナ2を第1図、第2図および第5図に示すように縮
めて邪魔にならないようにすることがある。この状態で
は第1図および第5図に示すようにローディングコイル
3はアンテナ2により縮められ、ローディングコイル3
のインダクタンスは増加する。すなわち、アンテナ2の
長さが短かくなった事によるアンテナ自体のインダクタ
ンスの不足分をローディングコイル3のインダクタンス
の増加分が補うことになる。
アンテナ2が押しこまれた状態で親機に電話回線から呼
出信号が入力されると親機はコードレス電話機へ呼出信
号を送出する。コードレス電話機はアンテナ2で電波を
受け、ローディングコイル3と共振状態となる。呼び出
し信号を受信すると受信手段9は制御手段13に呼び出
し信号を受信したことを示す信号を出力し、制御手段1
3は呼出信号発生手段14を制御し呼出信号発生用スピ
ーカ15から呼出音を発生させる。呼出音を聴いて使用
者はアンテナ2を伸ばして通話をする。
出信号が入力されると親機はコードレス電話機へ呼出信
号を送出する。コードレス電話機はアンテナ2で電波を
受け、ローディングコイル3と共振状態となる。呼び出
し信号を受信すると受信手段9は制御手段13に呼び出
し信号を受信したことを示す信号を出力し、制御手段1
3は呼出信号発生手段14を制御し呼出信号発生用スピ
ーカ15から呼出音を発生させる。呼出音を聴いて使用
者はアンテナ2を伸ばして通話をする。
発明の効果
以上のように本発明の無線通信機は、伸縮可能なアンテ
ナに接続され、アンテナが縮められた時インダクタンス
が大きくなるローディングコイルを備える事により、無
線通信機を持ち運び時にアンテナを縮めていてもアンテ
ナ効果があまり悪化せず、他の無線通信機からの呼出信
号を高感度で受信する事ができ、また誤ってアンテナを
縮めた状態で送信しても送信部の出力トランジスタを破
損することがない。
ナに接続され、アンテナが縮められた時インダクタンス
が大きくなるローディングコイルを備える事により、無
線通信機を持ち運び時にアンテナを縮めていてもアンテ
ナ効果があまり悪化せず、他の無線通信機からの呼出信
号を高感度で受信する事ができ、また誤ってアンテナを
縮めた状態で送信しても送信部の出力トランジスタを破
損することがない。
第1図は本発明の無線通信機の一実施例に於けるコード
レス電話機の側断面図、第2図は同正面図、第3図は同
側断面図、第4図は同正面図、第5図および第6図は同
主要部の構成を示すブロック図である。 1・・・キャビネット 2・・・アンテ
ナ3・・・ロディングコイル 4・・・ダイヤルボ
タン5・・・マイク 6・・・送信ボタン7・・・
保持金具 8・・・スピーカ 9・・・受信部1
0・・・送信部 11・・・受信アンプ 12・・・変
調部13・・・制御手段 14・・・呼出信号発
生手段15・・・呼出信号発生用スピーカ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名イーーーN
丁ビネット ・ 第2図 第3図 第4図 第5図 第 6 図
レス電話機の側断面図、第2図は同正面図、第3図は同
側断面図、第4図は同正面図、第5図および第6図は同
主要部の構成を示すブロック図である。 1・・・キャビネット 2・・・アンテ
ナ3・・・ロディングコイル 4・・・ダイヤルボ
タン5・・・マイク 6・・・送信ボタン7・・・
保持金具 8・・・スピーカ 9・・・受信部1
0・・・送信部 11・・・受信アンプ 12・・・変
調部13・・・制御手段 14・・・呼出信号発
生手段15・・・呼出信号発生用スピーカ 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名イーーーN
丁ビネット ・ 第2図 第3図 第4図 第5図 第 6 図
Claims (1)
- キャビネットに伸縮自在に取り付けられたアンテナと、
前記アンテナに接続され前記アンテナの等価的な長さを
伸ばすすローディングコイルを有し、前記アンテナが縮
められた時前記ローディングコイルのインダクタンスが
大きくなり前記アンテナが伸ばされた時前記ローディン
グコイルのインダクタンスを小さくなるよう前記ローデ
ィングコイルを前記アンテナに結合した事を特徴とする
無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258927A JPH01101704A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 携帯用電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258927A JPH01101704A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 携帯用電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101704A true JPH01101704A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17326974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258927A Pending JPH01101704A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 携帯用電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101704A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258927A patent/JPH01101704A/ja active Pending
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